JPH03188061A - 新規な22―オキサビタミンd誘導体 - Google Patents
新規な22―オキサビタミンd誘導体Info
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- JPH03188061A JPH03188061A JP32548889A JP32548889A JPH03188061A JP H03188061 A JPH03188061 A JP H03188061A JP 32548889 A JP32548889 A JP 32548889A JP 32548889 A JP32548889 A JP 32548889A JP H03188061 A JPH03188061 A JP H03188061A
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- JP
- Japan
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- water
- silica gel
- hydroxy
- diene
- ethyl acetate
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
工業」!」U旧七1
本発明は新規な22−オキサビタミンD誘導体に関する
。本発明の化合物は腫瘍細胞の分化誘導能を宵し、医薬
、例えば抗腫瘍剤として有用である。
。本発明の化合物は腫瘍細胞の分化誘導能を宵し、医薬
、例えば抗腫瘍剤として有用である。
近年ビタミンD類の生理活性が逐次明らかにされてきて
いる。ビタミンD類、例えば1α、25−ジヒドロキシ
ビタミンD3は小腸からのカルシウムの吸収、N瘍細胞
の分化誘導能および免疫調節作用等、多岐に亘って生理
活性を示すことが知られている。しかしながらこの化合
物は長期かつ連続的な投与により高カルシウム血症を起
こすという難点を有しており、例えば抗腫瘍剤、抗リウ
マチ剤としての使用には不適である。このため最近これ
らビタミンD類の作用の分離を目的として数多くのビタ
ミンD誘導体が合成され、その生理活性が検討されてい
る。その中の化合物の一つとして特開昭Gl −211
i7550号公報に記載されている、1α、3β−ジヒ
ドロキシ−20(S) −(3−ヒドロキシ−3−メチ
ルブチルオキシ−9,!0−セコプレグナー5. 7.
10(19)−トリエンがある。本発明者はこの化合物
と同種22位の炭素原子が酸素原子に入れかわった22
−オキソビタミンD類について種々検討した結果、この
化合物の24−ホモ体、24−ノル体および28.27
−ジホモ体の中に、この化合物より腫瘍細胞の分化誘導
能が数倍強力な化合物があることを見い出した。本発明
はこの知見に基づいて完成したものである。
いる。ビタミンD類、例えば1α、25−ジヒドロキシ
ビタミンD3は小腸からのカルシウムの吸収、N瘍細胞
の分化誘導能および免疫調節作用等、多岐に亘って生理
活性を示すことが知られている。しかしながらこの化合
物は長期かつ連続的な投与により高カルシウム血症を起
こすという難点を有しており、例えば抗腫瘍剤、抗リウ
マチ剤としての使用には不適である。このため最近これ
らビタミンD類の作用の分離を目的として数多くのビタ
ミンD誘導体が合成され、その生理活性が検討されてい
る。その中の化合物の一つとして特開昭Gl −211
i7550号公報に記載されている、1α、3β−ジヒ
ドロキシ−20(S) −(3−ヒドロキシ−3−メチ
ルブチルオキシ−9,!0−セコプレグナー5. 7.
10(19)−トリエンがある。本発明者はこの化合物
と同種22位の炭素原子が酸素原子に入れかわった22
−オキソビタミンD類について種々検討した結果、この
化合物の24−ホモ体、24−ノル体および28.27
−ジホモ体の中に、この化合物より腫瘍細胞の分化誘導
能が数倍強力な化合物があることを見い出した。本発明
はこの知見に基づいて完成したものである。
の
本発明は下記一般式(I)で示される22−オキサビタ
ミンD誘導体に関する。
ミンD誘導体に関する。
(式中nは1〜5であり、m+ m’は0〜2である。
但しnが2でrrl+ m′が共に0の場合を除く)
本発明の一般式(I)で示される化合物として具体的に
は、例えば以下の通りである。
は、例えば以下の通りである。
a−1αt3β−ジヒドロキシ−20(S) −(2−
ヒドロキシ−2−メチルプロピルオキシ)−9゜!0−
セコプレグナー5. 7.10 (19) −)リエン
b、tα、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(4−ヒ
ドロキシ−4−メチルペンチルオキシ)−9゜10、セ
コプレグナ−5,7,10(19) −)リエンc −
1αt 3β−ジヒドロキシ−20(S) −(5−
ヒドロキシ−5−メチルへキシルオキシ)−9゜IO−
セコプレグナ−5,7,10(19) −)リエンd、
1α、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(5−ヒドロ
キシ−5−メチルへブチルオキシ)−〇、IO−セコプ
レグナー5. 7.10 (19) −)リエン e、1α、3β−ジヒドロキシ−20(s)−(8−ヒ
ドロキシ−6−メチルへブチルオキシ)−〇、IO−セ
コプレグナー5. 7.10 (19) −)リエン f、1α、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(3−エ
チル−3−ヒドロキシペンチルオキシ)−9、IO−セ
コプレグナ−5,7,10(19) −)リエン g、1α、3β−ジヒドロキシ−20(S) −(3−
ヒドロキシ−3−n−プロピルへキシルオキシ)−9,
10−セコプレグナ−5,7,10(1B)−トリエン これらの化合物の中で、その生理活性の強さから化合物
すおよびfが最も好ましい。
ヒドロキシ−2−メチルプロピルオキシ)−9゜!0−
セコプレグナー5. 7.10 (19) −)リエン
b、tα、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(4−ヒ
ドロキシ−4−メチルペンチルオキシ)−9゜10、セ
コプレグナ−5,7,10(19) −)リエンc −
1αt 3β−ジヒドロキシ−20(S) −(5−
ヒドロキシ−5−メチルへキシルオキシ)−9゜IO−
セコプレグナ−5,7,10(19) −)リエンd、
1α、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(5−ヒドロ
キシ−5−メチルへブチルオキシ)−〇、IO−セコプ
レグナー5. 7.10 (19) −)リエン e、1α、3β−ジヒドロキシ−20(s)−(8−ヒ
ドロキシ−6−メチルへブチルオキシ)−〇、IO−セ
コプレグナー5. 7.10 (19) −)リエン f、1α、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(3−エ
チル−3−ヒドロキシペンチルオキシ)−9、IO−セ
コプレグナ−5,7,10(19) −)リエン g、1α、3β−ジヒドロキシ−20(S) −(3−
ヒドロキシ−3−n−プロピルへキシルオキシ)−9,
10−セコプレグナ−5,7,10(1B)−トリエン これらの化合物の中で、その生理活性の強さから化合物
すおよびfが最も好ましい。
本発明のこれらの化合物はいずれも新規化合物であり、
特開昭Gl−287550号記載の1α、3β−ビス(
tert−ブチルジメチルシリルオキシ)−プレグナ−
5,7−ジニンー20(S)−オールを出発物質として
製造される。以下その製法の1例を式示する。
特開昭Gl−287550号記載の1α、3β−ビス(
tert−ブチルジメチルシリルオキシ)−プレグナ−
5,7−ジニンー20(S)−オールを出発物質として
製造される。以下その製法の1例を式示する。
(式中Rはtert−プチルジメチルシIJ )し基を
ボす) このようにして得られた本発明の化合物&tiiim細
胞の分化誘導能を有し、抗iim剤等の医薬として有用
である。
ボす) このようにして得られた本発明の化合物&tiiim細
胞の分化誘導能を有し、抗iim剤等の医薬として有用
である。
実j%1N
HL−GO細胞株(ヒト骨髄性白血病細胞株)は、10
%牛脂児血清、20gg/llゲンタミシンを含むRP
MI−1840培地で5%C02下、37℃で培養した
。この細胞(I X 10’ )は24tell平底プ
レートの11中で培養し、本発明の化合物および対象と
して用いた1α、25−ジヒドロキシビタミンD3 (
1α、 25− (OH) 2 D3 )はエタノール
に溶解し、最終エタノール濃度が001%以下となるよ
うに加えた。
%牛脂児血清、20gg/llゲンタミシンを含むRP
MI−1840培地で5%C02下、37℃で培養した
。この細胞(I X 10’ )は24tell平底プ
レートの11中で培養し、本発明の化合物および対象と
して用いた1α、25−ジヒドロキシビタミンD3 (
1α、 25− (OH) 2 D3 )はエタノール
に溶解し、最終エタノール濃度が001%以下となるよ
うに加えた。
スーパーオキサイド(02″″)の産生はJohnst
on、 R,B、、J r 、(J、 Exp、 Ma
d、、 148: 115)の方法に従った。4日間
9本発明の化合物と培養して分化誘導された細胞は、1
.5mlの80gM ferricytochrom
e C(Type m、 Sigma)を含むO0I
%gelatin (S igma)含有 )(an
ks’ Ba1ancedSalt 5olution
(GHBSS)溶液に懸濁した。その反応は500
ng/mlのPhorbol myristatea
cetate (P M A )の添加により開始し、
37℃1時間培養した。培養終了後、培養上清は4℃、
1800rp■、5分の遠心により得られ、日立二波
長分光光度計により、吸光度55G−540nmを測定
した。分子吸光係数は19.I X 103c「”を用
いて計算した。
on、 R,B、、J r 、(J、 Exp、 Ma
d、、 148: 115)の方法に従った。4日間
9本発明の化合物と培養して分化誘導された細胞は、1
.5mlの80gM ferricytochrom
e C(Type m、 Sigma)を含むO0I
%gelatin (S igma)含有 )(an
ks’ Ba1ancedSalt 5olution
(GHBSS)溶液に懸濁した。その反応は500
ng/mlのPhorbol myristatea
cetate (P M A )の添加により開始し、
37℃1時間培養した。培養終了後、培養上清は4℃、
1800rp■、5分の遠心により得られ、日立二波
長分光光度計により、吸光度55G−540nmを測定
した。分子吸光係数は19.I X 103c「”を用
いて計算した。
その結果を次長に示す。表中の数値は分化された細胞の
%と考えられる。
%と考えられる。
表
実施例1
i)1αl 3β−ビス(tert−ブチルジメチルシ
リルオキシ)−プレグナ−5,7−ジニンー20(S)
−オール561mgt t−Buok (90%)
1.23g、ジベンゾ−18−クラウン−6250−g
およびインブチレンオキサイド2.51をキシレン30
1に溶解し、アルゴン気流下、100℃で2時間撹拌す
る。
リルオキシ)−プレグナ−5,7−ジニンー20(S)
−オール561mgt t−Buok (90%)
1.23g、ジベンゾ−18−クラウン−6250−g
およびインブチレンオキサイド2.51をキシレン30
1に溶解し、アルゴン気流下、100℃で2時間撹拌す
る。
反応混合物をトルエンで希釈し、水、飽和食塩水で順次
洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留
去して得られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラ
フィー(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチル=6:
1)で精製し、無色結晶性の1α、3β−ビス(ter
t−ブチルジメチルシリルオキシ) −20(S) −
(2−ヒドロキシ−2−メチルプロピルオキシ)プレグ
ナ−5,7−ジエン300mgを得る。I R(nea
t) cm″″1 : 3600゜3475、14G5
.1380.1250.109G、 MS (m/z)
: fi32 (M+ ) 、 442 (100
%)■)前記i)で得たエーテル体295mgおよびn
−Bu4NF (1mol /1inTHF)4.7m
lをTHF4.7−1に溶解し、18時間加熱還流する
。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、10%HCI
水、飽和N a HC03水および飽和Nac1で順次
洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留
去して得られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラ
フィーで精製し、無色結晶性の1α、3β−ジヒドロキ
ン−20(S)−(2−ヒドロキシ−2−メチルプロピ
ルオキシ)プレグナ−5,7−ジエン142.を得る。
洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留
去して得られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラ
フィー(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチル=6:
1)で精製し、無色結晶性の1α、3β−ビス(ter
t−ブチルジメチルシリルオキシ) −20(S) −
(2−ヒドロキシ−2−メチルプロピルオキシ)プレグ
ナ−5,7−ジエン300mgを得る。I R(nea
t) cm″″1 : 3600゜3475、14G5
.1380.1250.109G、 MS (m/z)
: fi32 (M+ ) 、 442 (100
%)■)前記i)で得たエーテル体295mgおよびn
−Bu4NF (1mol /1inTHF)4.7m
lをTHF4.7−1に溶解し、18時間加熱還流する
。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、10%HCI
水、飽和N a HC03水および飽和Nac1で順次
洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留
去して得られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラ
フィーで精製し、無色結晶性の1α、3β−ジヒドロキ
ン−20(S)−(2−ヒドロキシ−2−メチルプロピ
ルオキシ)プレグナ−5,7−ジエン142.を得る。
I R(nujol)c m−1:3350、 11フ
0. 1150. 1090. 105G。
0. 1150. 1090. 105G。
MS (m/ z) : 4G4 (M”
) 、 フ2(100%)111)前記11)で
得た5、7−ジエン体133■をT HF 310m1
に溶解し、水冷下、アルゴンガスをバブリングしながら
400W高圧水銀灯−バイコールフィルターを用い5分
間光照射。次いでアルゴン気流下2時間加熱還流。減圧
下溶媒を留去して得られる残渣を以下の精製工程に付し
た。
) 、 フ2(100%)111)前記11)で
得た5、7−ジエン体133■をT HF 310m1
に溶解し、水冷下、アルゴンガスをバブリングしながら
400W高圧水銀灯−バイコールフィルターを用い5分
間光照射。次いでアルゴン気流下2時間加熱還流。減圧
下溶媒を留去して得られる残渣を以下の精製工程に付し
た。
■フラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル
、ジクロルメタン:エタノール:12.5 :1) ■フラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル
、n−へキサン:酢酸エチル=1:8)■プレパラティ
ブTLC(シリカゲル、ジクロルメタン:エタノール=
12.5: 1.4回展開)。
、ジクロルメタン:エタノール:12.5 :1) ■フラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル
、n−へキサン:酢酸エチル=1:8)■プレパラティ
ブTLC(シリカゲル、ジクロルメタン:エタノール=
12.5: 1.4回展開)。
無色泡状の1α、3β−ジヒドロキン−20(S)−(
2−ヒドロキシ−2−メチルプロピルオキシ)−9,1
0−セフアンドロスタ−5,7,10(19)トリx
717.8mgを得る。’H−NMRδ: 0.53(
3H,s)、1.16(3H,d、J=6Hz)。
2−ヒドロキシ−2−メチルプロピルオキシ)−9,1
0−セフアンドロスタ−5,7,10(19)トリx
717.8mgを得る。’H−NMRδ: 0.53(
3H,s)、1.16(3H,d、J=6Hz)。
1.19(6H,s)、3.04(IH,d、J= 8
.4Hz) 、 3.24〜3.48(IH,b r)
、 3.39(IH。
.4Hz) 、 3.24〜3.48(IH,b r)
、 3.39(IH。
d、 J=8.4 Hz) 、 4.20〜4.32
(IH,b r) 。
(IH,b r) 。
4.40〜4.52(IH,b r) 、 4.99(
IH,S) 。
IH,S) 。
5.33(IH,S)、6.03(IH,d、J=11
.4Hz)、6.37(IH,d、J=u、4Hz)。
.4Hz)、6.37(IH,d、J=u、4Hz)。
MS (m/2) : 404 (M” ) 、 7
2(100%)、UVλwax nie: 2G
3. λwin:227実施例2 ■) 1α、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシ
リルオキシ)−プレグナ−5,7−ジニンー20(S)
−オール126q、N a H(80%) 120g
、2−(3−クロロプロピル)−2−メチル−1゜3−
ジオキソランおよびキシレン231の混合物を窒素気流
下、18時間加熱還流、冷後反応混合物を飽和Nacl
水に加え、酢酸エチル抽出。硫酸マグネシウムで乾燥後
、減圧下溶媒を留去して得られる残渣を、フラッシュ会
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン
:酢酸エチル=9:1)に付し無色油状の1α、3β−
ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ) −2
0(S) −[4−(1,3−ジオキソラン−2−イル
)−ペンチルオキシ−プレグナ−5,7−ジエン370
■を得る。このものは更に精製することなく、以下の反
応に用いた。I R(CHC13) cm−’ :
2960.2935.2890.2885. MS (
m/z) : 688 (M” )、85(100%
)。
2(100%)、UVλwax nie: 2G
3. λwin:227実施例2 ■) 1α、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシ
リルオキシ)−プレグナ−5,7−ジニンー20(S)
−オール126q、N a H(80%) 120g
、2−(3−クロロプロピル)−2−メチル−1゜3−
ジオキソランおよびキシレン231の混合物を窒素気流
下、18時間加熱還流、冷後反応混合物を飽和Nacl
水に加え、酢酸エチル抽出。硫酸マグネシウムで乾燥後
、減圧下溶媒を留去して得られる残渣を、フラッシュ会
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン
:酢酸エチル=9:1)に付し無色油状の1α、3β−
ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ) −2
0(S) −[4−(1,3−ジオキソラン−2−イル
)−ペンチルオキシ−プレグナ−5,7−ジエン370
■を得る。このものは更に精製することなく、以下の反
応に用いた。I R(CHC13) cm−’ :
2960.2935.2890.2885. MS (
m/z) : 688 (M” )、85(100%
)。
ii)前記i)で得た粗エーテル体370mg、 Aa
berlFst15135gおよびメタノール501の
混合物を窒素気流下、室温で18時間撹拌。反応混合物
を濾過後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣を、フラ
ッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−
ヘキサン:酢酸エチル=4:1)に付し、無色油状の1
α−tert、ブチルジメチルシリルオキシ−3β−ヒ
ドロキシ−20(S)−(4−オキソペンチルオキシ)
プレグナ−5,7−ジエン95■を得た。MS (m/
2): 473(M+−t−B u ) 、 85(
100%)。
berlFst15135gおよびメタノール501の
混合物を窒素気流下、室温で18時間撹拌。反応混合物
を濾過後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣を、フラ
ッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−
ヘキサン:酢酸エチル=4:1)に付し、無色油状の1
α−tert、ブチルジメチルシリルオキシ−3β−ヒ
ドロキシ−20(S)−(4−オキソペンチルオキシ)
プレグナ−5,7−ジエン95■を得た。MS (m/
2): 473(M+−t−B u ) 、 85(
100%)。
+11)前記11)で得たケトン体をTHF5mlに溶
解し、−10℃、窒素気流下にて、メチルマグネシウム
ブロマイド(3mol/ l 1nz−チル) 0.5
mlを滴下し、同温度で20分間撹拌、次いで室温で
3時間撹拌。水冷下、反応混合物に飽和NH4Cl水を
加えジクロルメタン抽出し、飽和NaC1水で洗浄。
解し、−10℃、窒素気流下にて、メチルマグネシウム
ブロマイド(3mol/ l 1nz−チル) 0.5
mlを滴下し、同温度で20分間撹拌、次いで室温で
3時間撹拌。水冷下、反応混合物に飽和NH4Cl水を
加えジクロルメタン抽出し、飽和NaC1水で洗浄。
硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得ら
れる残渣をフラッシュ赤カラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチル=2.6:1)で
精製し、無色油状の1α−tert−ブチルジメチルシ
リルオキシ−3β−ヒドロキシ−20(S)−(4−ヒ
ドロキシ−4−メチルペンチルオキシ)プレグナ−5,
7−ジエン39■を得る。
れる残渣をフラッシュ赤カラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチル=2.6:1)で
精製し、無色油状の1α−tert−ブチルジメチルシ
リルオキシ−3β−ヒドロキシ−20(S)−(4−ヒ
ドロキシ−4−メチルペンチルオキシ)プレグナ−5,
7−ジエン39■を得る。
I R(CDC13) cm−1: 3G50.300
0.2960゜2910、2830.1080.105
5. MS (m/z) : 54B(M” ) 、
101 (100%)。
0.2960゜2910、2830.1080.105
5. MS (m/z) : 54B(M” ) 、
101 (100%)。
iv)前記111)で得た5、7−ジエン体33gをエ
タノール4001に溶解し、水冷下、アルゴンガスをバ
ブリングしながら、400W高圧水銀灯−バイコールフ
ィルターを用い、1.5分間光照射。減圧下溶媒を留去
して得られる残渣をTHF15mlに溶解し、窒素気流
下、1.5時間加熱還流する。冷機n−Bu4 NF
(1mol /1 1nTHF) 0.8m
lを加え、アルゴン気流下、17時間室温撹拌。反応混
合物を飽和NaC1水に加え、酢酸エチル抽出、飽和1
’Jacl水洗浄。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下
溶媒を留去して得られる残液をフラッシュ・カラムクロ
マトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチ
ル=1:5)で精製し無色泡状の1α、3β−ジヒドロ
キン−20(S) −(4−ヒドロキシ−4−メチルペ
ンチルオキシ!0ーセコプレグナー5. 7. 10
(19) −)リエン3.4mgを得る。’H−NMR
δ:0.53(3H,s)、1.17 (3H−d−J
= G、IHz) 、1.22 (8H1SL3.2
B (2H,m) 、3.59 (IH,m) 、4.
23(IH,m) 、4.43(IH,m) 、5.0
0(IH。
タノール4001に溶解し、水冷下、アルゴンガスをバ
ブリングしながら、400W高圧水銀灯−バイコールフ
ィルターを用い、1.5分間光照射。減圧下溶媒を留去
して得られる残渣をTHF15mlに溶解し、窒素気流
下、1.5時間加熱還流する。冷機n−Bu4 NF
(1mol /1 1nTHF) 0.8m
lを加え、アルゴン気流下、17時間室温撹拌。反応混
合物を飽和NaC1水に加え、酢酸エチル抽出、飽和1
’Jacl水洗浄。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下
溶媒を留去して得られる残液をフラッシュ・カラムクロ
マトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチ
ル=1:5)で精製し無色泡状の1α、3β−ジヒドロ
キン−20(S) −(4−ヒドロキシ−4−メチルペ
ンチルオキシ!0ーセコプレグナー5. 7. 10
(19) −)リエン3.4mgを得る。’H−NMR
δ:0.53(3H,s)、1.17 (3H−d−J
= G、IHz) 、1.22 (8H1SL3.2
B (2H,m) 、3.59 (IH,m) 、4.
23(IH,m) 、4.43(IH,m) 、5.0
0(IH。
t、J= 1.7Hz) 、5.33 (IH−t−
J=1.7Hz) 、lli、02(IH,d、J=1
1.4Hz) 、6.37(IH,d、J=11.4H
z)、MS (m/z):101[(CH2)3 CM
e20H] 、83(100%)。UV λ■ax
n鵬 : 2G3、 λ鵬in n■:227
゜実施例3 i)1α、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシリ
ルオキシ)−プレグナ−5,7−ジエン−20(S)−
オール1.20g1NaH(60%) 295..2
−(4−ブロムブチル)−2−メチル−1,3−シオキ
ソランt、eegおよびキシレン601の混合物を窒素
気流下、16時間加熱還流。冷徹、反応混合物を冷飽和
NaC1水に加え、ジクロルメタン抽出。硫酸マグネシ
ウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣を、
フラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、
n−ヘキサン:酢酸エチル= 5.7: 1)で精製し
、無色プリズム晶の1α、3β−ビス(tert−ブチ
ルジメチルシリルオキシ−20(S)−[:5− (1
,3−ジオキソラン−2−イル)−へキシルオキン]プ
レグナ−5,7−ジエン1.48gを得る。融点98.
5〜100℃、MS (m/ z) : 702 (
M” ) 、99(100%)。
J=1.7Hz) 、lli、02(IH,d、J=1
1.4Hz) 、6.37(IH,d、J=11.4H
z)、MS (m/z):101[(CH2)3 CM
e20H] 、83(100%)。UV λ■ax
n鵬 : 2G3、 λ鵬in n■:227
゜実施例3 i)1α、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシリ
ルオキシ)−プレグナ−5,7−ジエン−20(S)−
オール1.20g1NaH(60%) 295..2
−(4−ブロムブチル)−2−メチル−1,3−シオキ
ソランt、eegおよびキシレン601の混合物を窒素
気流下、16時間加熱還流。冷徹、反応混合物を冷飽和
NaC1水に加え、ジクロルメタン抽出。硫酸マグネシ
ウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣を、
フラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、
n−ヘキサン:酢酸エチル= 5.7: 1)で精製し
、無色プリズム晶の1α、3β−ビス(tert−ブチ
ルジメチルシリルオキシ−20(S)−[:5− (1
,3−ジオキソラン−2−イル)−へキシルオキン]プ
レグナ−5,7−ジエン1.48gを得る。融点98.
5〜100℃、MS (m/ z) : 702 (
M” ) 、99(100%)。
11)前記i)で得たエーテル体1.48g1Ambe
rltst15540w、T HF 35i+1および
メタノール601の混合物を窒素気流下、室温で23時
間撹拌。反応混合物を濾過後、減圧下溶媒を留去して得
られる残渣を、フラッシュ・カラムクロマトグラフィー
(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチル=2=1)に
付し、無色油状の1α−tert−ブチルジメチルシリ
ルオキシ−3β−ヒドロキシ−20(S)−(5−オキ
ソ−へキシルオキシ)プレグナ−5゜7−ジエン970
.を得る。このものは更に精製することなく以下の反応
に用いた。
rltst15540w、T HF 35i+1および
メタノール601の混合物を窒素気流下、室温で23時
間撹拌。反応混合物を濾過後、減圧下溶媒を留去して得
られる残渣を、フラッシュ・カラムクロマトグラフィー
(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エチル=2=1)に
付し、無色油状の1α−tert−ブチルジメチルシリ
ルオキシ−3β−ヒドロキシ−20(S)−(5−オキ
ソ−へキシルオキシ)プレグナ−5゜7−ジエン970
.を得る。このものは更に精製することなく以下の反応
に用いた。
111)前記11)で得たケトン体300■をTHF。
mlに溶解し、水冷、窒素気流下にて、メチルマグネシ
ウムブロマイド(3■of/l inエーテル)1.6
履1のTHF5ml溶液に滴下し、30分間撹拌、次い
で室温で40分間撹拌。水冷下、反応混合物に飽和NH
4Cl水を加えジクロルメタン抽出し、飽和NaC1水
で洗浄。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去
して得られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフ
ィー(シリカゲル、n−へキサン:酢酸エチル=4 :
3)で精製し、無色油状の1α−tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ−3β−ヒドロキシ−20(S)−
(5−ヒドロキシ−5−メチルへキシルオキシ)プレグ
ナ−5,7−ジエンを得る。IH−NMRδ: 0.0
7 (3H。
ウムブロマイド(3■of/l inエーテル)1.6
履1のTHF5ml溶液に滴下し、30分間撹拌、次い
で室温で40分間撹拌。水冷下、反応混合物に飽和NH
4Cl水を加えジクロルメタン抽出し、飽和NaC1水
で洗浄。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去
して得られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフ
ィー(シリカゲル、n−へキサン:酢酸エチル=4 :
3)で精製し、無色油状の1α−tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ−3β−ヒドロキシ−20(S)−
(5−ヒドロキシ−5−メチルへキシルオキシ)プレグ
ナ−5,7−ジエンを得る。IH−NMRδ: 0.0
7 (3H。
s ) 、0.12 (3H,S) 、0.Gl (3
H,s )、0.88(9H9S) 、0.89(3H
−s) 、1.15(3H−d、 J=6.1
Hz) 、 1.21 (8H,S ) 、
3.23(2H,m) 、3.55(IH,m) 、3
.73(IH。
H,s )、0.88(9H9S) 、0.89(3H
−s) 、1.15(3H−d、 J=6.1
Hz) 、 1.21 (8H,S ) 、
3.23(2H,m) 、3.55(IH,m) 、3
.73(IH。
brs )、3.99 (I H,m) 、5.33
(I H,brt)、5゜60 (I H,brd)。
(I H,brt)、5゜60 (I H,brd)。
iv)前記111)で得たエーテル体120■およびn
−Bu4 NF (1mol/I 1nTHF) 2
.2mlをTHFlomlに溶解し、11時間加熱還流
。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、飽和NaHC
O3水、飽和NaCl水で順次洗浄。硫酸マグネシウム
で乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣をフラッ
シュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、酢酸エ
チル)で精製し、無色油状の1α、3β−ジヒドロキン
−20(S)−(5−ヒドロキシ−5−メチルへキシル
オキシ)プレグナ−5,7−ジエン68■を得るO
I R(neat) C@−1: 3480.2970
1294012870.1650.148G、1375
.115G、MS (m/z) : 446 (M”
) 、97(100%)■)前記iv)で得た5、7
−ジエン45g (0,07inof)をエタノール2
001に溶解し、水冷下、アルゴンガスをバブリングし
なから400W高圧水銀灯−バイコールフィルターを用
い3分間光照射し次いで窒素気流下、2時間加熱還流す
る。減圧下溶媒を留去して得られる残渣を以下の精製工
程に付す。■フラッシュ・カラムクロマトグラフィー(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=9:1)、
■プレパラティブTLC(シリカゲル、酢酸エチル、2
回展開)、白色泡杖の1α、3β−ジヒドロキン−20
(S)−(5−ヒドロキシ−5−メチルへキシルオキシ
)−9,10−セコプレグナ−5,7,10(19)−
)ジエン6.81gを得る。
−Bu4 NF (1mol/I 1nTHF) 2
.2mlをTHFlomlに溶解し、11時間加熱還流
。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、飽和NaHC
O3水、飽和NaCl水で順次洗浄。硫酸マグネシウム
で乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣をフラッ
シュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、酢酸エ
チル)で精製し、無色油状の1α、3β−ジヒドロキン
−20(S)−(5−ヒドロキシ−5−メチルへキシル
オキシ)プレグナ−5,7−ジエン68■を得るO
I R(neat) C@−1: 3480.2970
1294012870.1650.148G、1375
.115G、MS (m/z) : 446 (M”
) 、97(100%)■)前記iv)で得た5、7
−ジエン45g (0,07inof)をエタノール2
001に溶解し、水冷下、アルゴンガスをバブリングし
なから400W高圧水銀灯−バイコールフィルターを用
い3分間光照射し次いで窒素気流下、2時間加熱還流す
る。減圧下溶媒を留去して得られる残渣を以下の精製工
程に付す。■フラッシュ・カラムクロマトグラフィー(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=9:1)、
■プレパラティブTLC(シリカゲル、酢酸エチル、2
回展開)、白色泡杖の1α、3β−ジヒドロキン−20
(S)−(5−ヒドロキシ−5−メチルへキシルオキシ
)−9,10−セコプレグナ−5,7,10(19)−
)ジエン6.81gを得る。
H−NMRδ: 0.53 (3H,s) 、1.1G
(3H。
(3H。
d= J = 6.1Hz) 、 1.21
(8H−S) 、 3.17〜3゜25 (2H
,m) 、 3.51〜3.58 (I H,m)、4
.23 (IH,m) 、4・、41 (IH,mL5
.00 (IH,brt)、5゜33(IH,brt)
、s、o3(IH,dt J=10.9H2)、6.
33(LH,d、J=IO,9Hz) 、MS (m/
z): 44G (M” ) 、9fi(100%)
、uv2mmx nm: 283、λ■in nm
:227 実施例4 1)前記実施例311)で得たケトン体300mgをT
HF5mlに溶解し、水冷、窒素気流下、エチルマグネ
シウムブ0フィト(1,01mol/l 1nTHF)
4.71のTHF2ml溶液に滴下し、1.5時間撹拌
する。水冷下、反応混合物に飽和塩化アンモニウム水を
加え、ジクロロメタンで抽出する。硫酸マグネシウムで
乾燥後、減圧上溶媒を留去して得られる残渣をフラッシ
ュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−へキ
サン:酢酸エチル=2:1)で精製し、無色油状の1α
−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3β−ヒド
ロキシ−20(S)−(5−ヒドロキシ−5−メチルへ
ブチルオキシ)−プレグナ−5,7−ジエン97mgを
得る。
(8H−S) 、 3.17〜3゜25 (2H
,m) 、 3.51〜3.58 (I H,m)、4
.23 (IH,m) 、4・、41 (IH,mL5
.00 (IH,brt)、5゜33(IH,brt)
、s、o3(IH,dt J=10.9H2)、6.
33(LH,d、J=IO,9Hz) 、MS (m/
z): 44G (M” ) 、9fi(100%)
、uv2mmx nm: 283、λ■in nm
:227 実施例4 1)前記実施例311)で得たケトン体300mgをT
HF5mlに溶解し、水冷、窒素気流下、エチルマグネ
シウムブ0フィト(1,01mol/l 1nTHF)
4.71のTHF2ml溶液に滴下し、1.5時間撹拌
する。水冷下、反応混合物に飽和塩化アンモニウム水を
加え、ジクロロメタンで抽出する。硫酸マグネシウムで
乾燥後、減圧上溶媒を留去して得られる残渣をフラッシ
ュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−へキ
サン:酢酸エチル=2:1)で精製し、無色油状の1α
−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3β−ヒド
ロキシ−20(S)−(5−ヒドロキシ−5−メチルへ
ブチルオキシ)−プレグナ−5,7−ジエン97mgを
得る。
I R(neat) c*+−13390,2960,
2880,1455,13B5,1245.1140.
108G、 1040゜it)前記i)で得たエーテル
体97mg(0,17mmol)およびn−Bu4NF
(1mol/l 1nTHF) 1.71をTHF
5mlに溶解し、窒素気流下、13.5時間加熱還流す
る。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、飽和炭酸水
素ナトIJウム水、飽和食塩水で順次洗浄する。硫酸マ
グネシウムで乾燥後、減圧上溶媒留去して得られる残渣
をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル
、ジクロロメタン:エタノール= 7.3: 1)で精
製し、淡黄色油状の1α、3β−ジヒドロキン−20(
S) −(5−ヒドロキシ−5−メチルへブチルオキシ
)プレグナ−5,7−ジエン57mgを得る。I R(
neat)am−1: 3435.3000.29GO
12900,1475,1390,1345,1165
,1070,MS (m/ z) : 460 (M
” )、Ei8(100%)。
2880,1455,13B5,1245.1140.
108G、 1040゜it)前記i)で得たエーテル
体97mg(0,17mmol)およびn−Bu4NF
(1mol/l 1nTHF) 1.71をTHF
5mlに溶解し、窒素気流下、13.5時間加熱還流す
る。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、飽和炭酸水
素ナトIJウム水、飽和食塩水で順次洗浄する。硫酸マ
グネシウムで乾燥後、減圧上溶媒留去して得られる残渣
をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカゲル
、ジクロロメタン:エタノール= 7.3: 1)で精
製し、淡黄色油状の1α、3β−ジヒドロキン−20(
S) −(5−ヒドロキシ−5−メチルへブチルオキシ
)プレグナ−5,7−ジエン57mgを得る。I R(
neat)am−1: 3435.3000.29GO
12900,1475,1390,1345,1165
,1070,MS (m/ z) : 460 (M
” )、Ei8(100%)。
111)前記11)で得たジエン体27膳gをエタノー
ル200m1に溶解し、水冷下アルゴンガスをノ(ブリ
ングしなから400W高圧水銀灯−バイコールフィルタ
ーを用い、2分間光照射、次いで窒素気流下、1.5時
間加熱還流する。減圧上溶媒を留去して得られる残渣を
以下の精製工程に付す。■フラッシュ・カラムクロマト
グラフィー(シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール
=10口)、■プレノ寸うティプTLC(シリカゲル、
n−ヘキサン:酢酸エチル。1ニア、32回展開)。白
色泡状の1α。
ル200m1に溶解し、水冷下アルゴンガスをノ(ブリ
ングしなから400W高圧水銀灯−バイコールフィルタ
ーを用い、2分間光照射、次いで窒素気流下、1.5時
間加熱還流する。減圧上溶媒を留去して得られる残渣を
以下の精製工程に付す。■フラッシュ・カラムクロマト
グラフィー(シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール
=10口)、■プレノ寸うティプTLC(シリカゲル、
n−ヘキサン:酢酸エチル。1ニア、32回展開)。白
色泡状の1α。
3β−ジヒドロキン−20(S)−(5−ヒドロキシ−
5−メチルへブチルオキシ)−9,10−セコプレグナ
−5,7,10(19)−トリエン2.6■gを得る。
5−メチルへブチルオキシ)−9,10−セコプレグナ
−5,7,10(19)−トリエン2.6■gを得る。
IH−NMRδ: 0.53 (3H,S ) 、0
.88(3H,s) 、0.89(3H,tt J=
: 7.GHz)、r、tt(3H1s) 、t、te
(3H,ds J=54 H2) 、 3.16〜
3.27 (2H,m) 、 3.50〜3.58
(IHlm) 、4.23(IH,m) 、4.42
(IH,m)、5.00(IH,brt ) 、5.3
3(IH,brt)、8.02 (IH,d、J=10
.5Hz)6.37(IH,d、J=t0.5Hz)
、 MS (m/z) : 460 (M” )J
R(100%)、UVλwax nm: 283.
λmix nm:227実施例5 i)1α、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシリ
ルオキシ)−プレグナ−5,7−ジエンー20(S)−
オール561鵬g(1膳■ol)、水素化ナトリウム(
60%) 268mg(7m■ol)およびキシレン
25m1の混合物を、アルゴン気流下、2時間加熱還流
する。冷徹、6−メチル−6−ドリメチルシリルオキシ
ー1−ペンチルブロマイド2.33g (8,3曹■0
目の朴シン51溶液を加え、12時間加熱還流する。反
応混合物に水を加え酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル
層を飽和食塩水で洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後
、減圧上溶媒を留去して得られる残渣を、フラッシュ・
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン
:酢酸エチル:25:1)に付し、無色油状物の粗1α
、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ
)−20(S)−(6−)ジメチルシリルオキシ−6−
メチルへブチルオキシ)プレグナ−5,7−ジエン58
0履gを得る。このエーテル体はさらに精製することな
く以下の反応に用いた。I R(neat) c■−1
:目65.1380.1365.1250.1045.
MS (m/z): 628 (M” −HOS
I Me 3 t−B u )、131(100%)。
.88(3H,s) 、0.89(3H,tt J=
: 7.GHz)、r、tt(3H1s) 、t、te
(3H,ds J=54 H2) 、 3.16〜
3.27 (2H,m) 、 3.50〜3.58
(IHlm) 、4.23(IH,m) 、4.42
(IH,m)、5.00(IH,brt ) 、5.3
3(IH,brt)、8.02 (IH,d、J=10
.5Hz)6.37(IH,d、J=t0.5Hz)
、 MS (m/z) : 460 (M” )J
R(100%)、UVλwax nm: 283.
λmix nm:227実施例5 i)1α、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシリ
ルオキシ)−プレグナ−5,7−ジエンー20(S)−
オール561鵬g(1膳■ol)、水素化ナトリウム(
60%) 268mg(7m■ol)およびキシレン
25m1の混合物を、アルゴン気流下、2時間加熱還流
する。冷徹、6−メチル−6−ドリメチルシリルオキシ
ー1−ペンチルブロマイド2.33g (8,3曹■0
目の朴シン51溶液を加え、12時間加熱還流する。反
応混合物に水を加え酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル
層を飽和食塩水で洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後
、減圧上溶媒を留去して得られる残渣を、フラッシュ・
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン
:酢酸エチル:25:1)に付し、無色油状物の粗1α
、3β−ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ
)−20(S)−(6−)ジメチルシリルオキシ−6−
メチルへブチルオキシ)プレグナ−5,7−ジエン58
0履gを得る。このエーテル体はさらに精製することな
く以下の反応に用いた。I R(neat) c■−1
:目65.1380.1365.1250.1045.
MS (m/z): 628 (M” −HOS
I Me 3 t−B u )、131(100%)。
■)前記i)で得たエーテル体580mgおよびn−B
o3 NF (1mol/l inTHF)40m
lをTHF401に溶解し、20時間加熱還流する。冷
徹、減圧下溶媒を留去して得られる残渣に水および酢酸
Xfルを加え、酢酸エチル層を5%塩酸水、飽和炭酸水
素ナトリウム水および飽和食塩水で順次洗浄する。硫酸
マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる
残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカ
ゲル、ジクロロメタン:エタノール:lO:1)で精製
し、無色結晶性の1α。
o3 NF (1mol/l inTHF)40m
lをTHF401に溶解し、20時間加熱還流する。冷
徹、減圧下溶媒を留去して得られる残渣に水および酢酸
Xfルを加え、酢酸エチル層を5%塩酸水、飽和炭酸水
素ナトリウム水および飽和食塩水で順次洗浄する。硫酸
マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる
残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリカ
ゲル、ジクロロメタン:エタノール:lO:1)で精製
し、無色結晶性の1α。
3β−ジヒドロキン−20(S)−(8−ヒドロキシ−
6−メチルへブチルオキシ)プレグナ−5゜7−ジエン
54鵬gを得る。IR(ヌジョール)C「1: 335
0、+195.1145.1100110GO,MS
(m/z): 460 (M+ ) 、68(100
%)。
6−メチルへブチルオキシ)プレグナ−5゜7−ジエン
54鵬gを得る。IR(ヌジョール)C「1: 335
0、+195.1145.1100110GO,MS
(m/z): 460 (M+ ) 、68(100
%)。
■)前記11) テ得た5、7−ジエン体541g(0
,12m mol)ヲTHF 31Gmlに溶解し、水
冷下、アルゴンガスをバブリングしながら、400W高
圧水銀灯−バイコールフィルターを用い、25分間光照
射する。次いでアルゴンガス気流下、2時間加熱還流す
る。減圧下溶媒を留去して得られる残渣を以下の精製工
程に付した。■フラッシュ・カラムクロマトグラフィー
(シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=lO:l
) ■プレバラティブTLC(シリカゲル、ジクロロ
メタン:エタノール=8=1.3回展開)。無色泡状の
1α、3β−ジヒドロキン−20(S)−(6−ビトロ
キシ−6−メチルへブチルオキシ)−9,10−セコプ
レグナ−5,7,夏0(19)−トリエン 6.3鵬g
を得る。
,12m mol)ヲTHF 31Gmlに溶解し、水
冷下、アルゴンガスをバブリングしながら、400W高
圧水銀灯−バイコールフィルターを用い、25分間光照
射する。次いでアルゴンガス気流下、2時間加熱還流す
る。減圧下溶媒を留去して得られる残渣を以下の精製工
程に付した。■フラッシュ・カラムクロマトグラフィー
(シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=lO:l
) ■プレバラティブTLC(シリカゲル、ジクロロ
メタン:エタノール=8=1.3回展開)。無色泡状の
1α、3β−ジヒドロキン−20(S)−(6−ビトロ
キシ−6−メチルへブチルオキシ)−9,10−セコプ
レグナ−5,7,夏0(19)−トリエン 6.3鵬g
を得る。
H−NMR8δ: 0.53 (3H,S) 、 1
.15 (3H,d、J= 6.2H2)、1.21
(OH,S) 、3.12〜3.28 (2H,m)
、3.47〜3.60 (I H,m)、4.1G 〜
4.28 (I H,br)、4.3G 〜4.48
(I H,br)、5.00 (IH,S) 、5.3
3 (IH,S) 、[i、02 (IH,d、
J=璽1.4Hz) 、 6.38(IH,d、
J=11.4H2)、MS (m/z) :
4GO(M” ) 、5s(100%) 、 UV
λwax nm: 262、 λwin nm
: 227゜実施例6 1)1α、3β−ビス(tert−ブチルシリルオキシ
)−プレグナ−5,7−ジエン−20(S)オール10
0−g(0,18薦腸ol) 、エチルアクリレート1
腸1(9,19腸■01)、水酸化ナトリウム(95%
) 2.83g (62,5+w mol)n−B
o3 NOH(10% in 水)4滴、キシレン5
■11および水51の混合物を激しく室温で13時間撹
拌する。反応混合物に水を加え酢酸エチルで抽出し、飽
和食塩水で洗浄する。
.15 (3H,d、J= 6.2H2)、1.21
(OH,S) 、3.12〜3.28 (2H,m)
、3.47〜3.60 (I H,m)、4.1G 〜
4.28 (I H,br)、4.3G 〜4.48
(I H,br)、5.00 (IH,S) 、5.3
3 (IH,S) 、[i、02 (IH,d、
J=璽1.4Hz) 、 6.38(IH,d、
J=11.4H2)、MS (m/z) :
4GO(M” ) 、5s(100%) 、 UV
λwax nm: 262、 λwin nm
: 227゜実施例6 1)1α、3β−ビス(tert−ブチルシリルオキシ
)−プレグナ−5,7−ジエン−20(S)オール10
0−g(0,18薦腸ol) 、エチルアクリレート1
腸1(9,19腸■01)、水酸化ナトリウム(95%
) 2.83g (62,5+w mol)n−B
o3 NOH(10% in 水)4滴、キシレン5
■11および水51の混合物を激しく室温で13時間撹
拌する。反応混合物に水を加え酢酸エチルで抽出し、飽
和食塩水で洗浄する。
硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得ら
れる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル、n−へキサン:酢酸エチル:19:1)で精
製し、無色油状の1α、3β−ビス(tert−ブチル
ジメチルシリルオキシ)−20(S)−(2−エトキシ
カルボニルエチルオキシ)プレグナ−5,7−ジエン7
211gを得る。MS (m/ z ) : GG
O(M” )、 471(100%)。
れる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル、n−へキサン:酢酸エチル:19:1)で精
製し、無色油状の1α、3β−ビス(tert−ブチル
ジメチルシリルオキシ)−20(S)−(2−エトキシ
カルボニルエチルオキシ)プレグナ−5,7−ジエン7
211gを得る。MS (m/ z ) : GG
O(M” )、 471(100%)。
■)前記i)で得たエステル体83i1g(0,111
mol)をTHF3mlに溶解し、水冷、窒素気流下に
てエチルマグネシウムブロマイド(1,o1mol/l
Inジエチルエーテル) 2.3mlを滴下し、4
0分間撹拌、次いで室温で3時間撹拌する。水冷下、反
応混合物に飽和塩化アンモニウム水を加え、ジクロロメ
タンで抽出し、飽和食塩水で洗浄する。硫酸マグネシウ
ムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣をプレ
パラティブTLC(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エ
チル=4.9:1)で精製し、無色油状の1α、3β−
ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ) −2
0(S) −(3−エチル−3−ヒドロキシペンチルオ
キシ)プレグナ−5,7−ジエ73Gmgを得る。MS
(m/z): 674(M+)、485()00%
)。
mol)をTHF3mlに溶解し、水冷、窒素気流下に
てエチルマグネシウムブロマイド(1,o1mol/l
Inジエチルエーテル) 2.3mlを滴下し、4
0分間撹拌、次いで室温で3時間撹拌する。水冷下、反
応混合物に飽和塩化アンモニウム水を加え、ジクロロメ
タンで抽出し、飽和食塩水で洗浄する。硫酸マグネシウ
ムで乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られる残渣をプレ
パラティブTLC(シリカゲル、n−ヘキサン:酢酸エ
チル=4.9:1)で精製し、無色油状の1α、3β−
ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ) −2
0(S) −(3−エチル−3−ヒドロキシペンチルオ
キシ)プレグナ−5,7−ジエ73Gmgを得る。MS
(m/z): 674(M+)、485()00%
)。
目1)前記11)で得たエーテル体123■g (0,
18鵬mol)およびn−Bu4NF (1mol/l
1nTHF) 2■lをT HF fowlに溶解し
、16時間加熱還流する。
18鵬mol)およびn−Bu4NF (1mol/l
1nTHF) 2■lをT HF fowlに溶解し
、16時間加熱還流する。
反応混合物を酢酸エチルで希釈し、飽和食塩水で洗浄す
る。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧上溶媒留去して得
られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=25:2)
で精製し、白色泡状の1α、3β−ジヒドロキン−20
(S) −(3−エチル−3−ヒドロキシペンチルオキ
シ)プレグナ−5,7−ジエン69mgを7与る。I
R(CDC13)cm−” : 311i20、3
555、3000、2970、281011480.
MS (m/z) : 44B (M” ) 、5
B(100%)。
る。硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧上溶媒留去して得
られる残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=25:2)
で精製し、白色泡状の1α、3β−ジヒドロキン−20
(S) −(3−エチル−3−ヒドロキシペンチルオキ
シ)プレグナ−5,7−ジエン69mgを7与る。I
R(CDC13)cm−” : 311i20、3
555、3000、2970、281011480.
MS (m/z) : 44B (M” ) 、5
B(100%)。
Iv)前記1ii)で得たジエン体19mg(0,04
m mol)をT HF 200m1に溶解し、水冷後
アルゴンガスをバブリングしなから400W高圧水銀灯
−バイコールフィルターを用い、1分間光照射する。次
いで窒素気流下、3時間加熱還流する。減圧上溶媒を留
去して得られる残渣を以下の精製工程に付す。
m mol)をT HF 200m1に溶解し、水冷後
アルゴンガスをバブリングしなから400W高圧水銀灯
−バイコールフィルターを用い、1分間光照射する。次
いで窒素気流下、3時間加熱還流する。減圧上溶媒を留
去して得られる残渣を以下の精製工程に付す。
■プレパラティブTLC(シリカゲル、ジクロロメタン
:エタノール:12:1)、■プレパラティブTLC(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール:20=1.
3回展開)、■プレバラティブTLC(シリカゲル、n
−へキサン:酢酸エチル=1 : 3) 、無色泡状の
1α、3β−ジヒドロキン−20(S) −(3−エチ
ル−3−ヒドロキシペンチルオキシ)−9,10−セコ
プレグナ−5,7゜10(19)−トリエン0.5Bを
得る。 ’H−NMRδ:0.53(3H,S)、0.
84(3H,t、J= 7JHz) 、0.85(3H
,s) 、0.89(3H,tlJ: 7.6HZ )
、4.98 (I H,brt)、5.32 (I
H。
:エタノール:12:1)、■プレパラティブTLC(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール:20=1.
3回展開)、■プレバラティブTLC(シリカゲル、n
−へキサン:酢酸エチル=1 : 3) 、無色泡状の
1α、3β−ジヒドロキン−20(S) −(3−エチ
ル−3−ヒドロキシペンチルオキシ)−9,10−セコ
プレグナ−5,7゜10(19)−トリエン0.5Bを
得る。 ’H−NMRδ:0.53(3H,S)、0.
84(3H,t、J= 7JHz) 、0.85(3H
,s) 、0.89(3H,tlJ: 7.6HZ )
、4.98 (I H,brt)、5.32 (I
H。
brt )、6.00 (I H,d、 J =12
.OHZ ) 、8.3G(IH,d、J=12.0H
z)。
.OHZ ) 、8.3G(IH,d、J=12.0H
z)。
MS (m/ z ) : 44B (M” ) 、
f17(100%)、UVλwax nm : 263
、λwin nm : 227゜実施例7 1)前記実施例E3i)で得たエステル体800w+g
(1,21m mol)をT HF 20m1に溶解し
、水冷、窒素気流下にて、n−プロピルマグネシウムブ
ロマイド(2mol/l 1nTHF) 27m1を加
え、31時間加熱還流する。水冷下、反応混合物に飽和
塩化アンモニウム水、n−ヘキサンを加えた後濾過し、
n−へキサン層を分取する。硫酸マグネシウムで乾燥後
、減圧上溶媒を留去して得られる残渣をフラッシュ・カ
ラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン:
酢酸エチル=13:1)で精製し、無色油状の1α、3
β−ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ)
−20(S) −(3−ヒドロキシ−3−プロピルへキ
シルオキシ)プレグナ−5゜7−ジエン284■gを得
る。I R(CDC13) am−1: 3500.2
S70.2945.2780.1440.12[io、
MS(m/z) : 702 (M” ’) 、
409(100%)。
f17(100%)、UVλwax nm : 263
、λwin nm : 227゜実施例7 1)前記実施例E3i)で得たエステル体800w+g
(1,21m mol)をT HF 20m1に溶解し
、水冷、窒素気流下にて、n−プロピルマグネシウムブ
ロマイド(2mol/l 1nTHF) 27m1を加
え、31時間加熱還流する。水冷下、反応混合物に飽和
塩化アンモニウム水、n−ヘキサンを加えた後濾過し、
n−へキサン層を分取する。硫酸マグネシウムで乾燥後
、減圧上溶媒を留去して得られる残渣をフラッシュ・カ
ラムクロマトグラフィー(シリカゲル、n−ヘキサン:
酢酸エチル=13:1)で精製し、無色油状の1α、3
β−ビス(tert−ブチルジメチルシリルオキシ)
−20(S) −(3−ヒドロキシ−3−プロピルへキ
シルオキシ)プレグナ−5゜7−ジエン284■gを得
る。I R(CDC13) am−1: 3500.2
S70.2945.2780.1440.12[io、
MS(m/z) : 702 (M” ’) 、
409(100%)。
1υ前記i)で得たエーテル体284■g (0,40
腸mol)およびn−Bu4NF (1mol/] j
nTHF) 4■!をTHFIOs+Iに溶解し、16
時間加熱還流する。
腸mol)およびn−Bu4NF (1mol/] j
nTHF) 4■!をTHFIOs+Iに溶解し、16
時間加熱還流する。
反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水で洗浄する。
硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧上溶媒留去して得られ
る残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリ
カゲル、ジクロロメタン:エタノール=25:2)で精
製し、黄色油状の1α、3β−ジヒドロキン−20(S
)−(3−ヒドロキシ−3−n−プロピルへキシルオキ
シ)プレグナ−5゜7−ジエン60mgを得る。I R
(neat) cm−” :3450.3000.29
70.292G、148G、14001117G、 M
S (m/z) : 474 (M” ) 、3
15(100%)。
る残渣をフラッシュ・カラムクロマトグラフィー(シリ
カゲル、ジクロロメタン:エタノール=25:2)で精
製し、黄色油状の1α、3β−ジヒドロキン−20(S
)−(3−ヒドロキシ−3−n−プロピルへキシルオキ
シ)プレグナ−5゜7−ジエン60mgを得る。I R
(neat) cm−” :3450.3000.29
70.292G、148G、14001117G、 M
S (m/z) : 474 (M” ) 、3
15(100%)。
1ii)前記ii)で得たジエン体39+sg(0,0
8m mat)をT HF 200m1に溶解し、水冷
下アルゴンガスをバブリングしながら、400W高圧水
銀灯−バイコールフィルターを用い、1.5分間光照射
する。次いで窒素気流下3時間加熱還流する。減圧上溶
媒を留去して得られる残渣を以下の精製工程に付す。
8m mat)をT HF 200m1に溶解し、水冷
下アルゴンガスをバブリングしながら、400W高圧水
銀灯−バイコールフィルターを用い、1.5分間光照射
する。次いで窒素気流下3時間加熱還流する。減圧上溶
媒を留去して得られる残渣を以下の精製工程に付す。
■プレバラティブTLC(シリカゲル、ジクロロメタン
:エタノール=12:1)%■プレパラティブTLC(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=:20:
1.2回展開、■プレバラティブTLC(シリカゲル、
n−ヘキサン:酢酸エチル=1=3)。無色泡状の1α
、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(3−ヒドロキシ
−3−n−プロピルへキシルオキシ)−9,10−セコ
プレグナ−5゜7、 10(19)−トリエン 1.9
mgを得る。 IH−NMRδ:0.53(3H,s)
、0.88(6H,tt J=6.8Hz) 、0
.91 (3H,s) 、 1.18 (3H。
:エタノール=12:1)%■プレパラティブTLC(
シリカゲル、ジクロロメタン:エタノール=:20:
1.2回展開、■プレバラティブTLC(シリカゲル、
n−ヘキサン:酢酸エチル=1=3)。無色泡状の1α
、3β−ジヒドロキシ−20(S)−(3−ヒドロキシ
−3−n−プロピルへキシルオキシ)−9,10−セコ
プレグナ−5゜7、 10(19)−トリエン 1.9
mgを得る。 IH−NMRδ:0.53(3H,s)
、0.88(6H,tt J=6.8Hz) 、0
.91 (3H,s) 、 1.18 (3H。
d、 J = 8.1Hz) 、3.17〜3.28
(I H,m)、3.37〜3.48(IH,m)
、 4.23(IH,m) 、4゜44 (I H,m
) 、4.99 (I H,brt)、5.33 (I
H。
(I H,m)、3.37〜3.48(IH,m)
、 4.23(IH,m) 、4゜44 (I H,m
) 、4.99 (I H,brt)、5.33 (I
H。
brt)、6.02(IH,d、 J=IO,9Hz
) 、6.37(IH,d、J=IO,9Hz) 、M
S (m/z):45G (M” −H20)
、 54(100%)、UV λwax nm:
2G3. λwin nm : 227゜手続補
正書 (方式) %式% 2、発明の名称 新規な22−オキサビタミンD誘導体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都北区浮間5丁目 平成2年3月12日 (全送日平成2年3月27日) (注) 書類送付先及び連絡先 5゜ 補正の対象 明細書 6゜ 補正の内容 「願書に最初に添付した明細書の浄書 ・別紙のとおり(内容に変更なし)」
) 、6.37(IH,d、J=IO,9Hz) 、M
S (m/z):45G (M” −H20)
、 54(100%)、UV λwax nm:
2G3. λwin nm : 227゜手続補
正書 (方式) %式% 2、発明の名称 新規な22−オキサビタミンD誘導体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都北区浮間5丁目 平成2年3月12日 (全送日平成2年3月27日) (注) 書類送付先及び連絡先 5゜ 補正の対象 明細書 6゜ 補正の内容 「願書に最初に添付した明細書の浄書 ・別紙のとおり(内容に変更なし)」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは1〜5であり、m、m’は0〜2である。但
しnが2でm、m’が共に0の場合を除く)で示される
22−オキサビタミンD誘導体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325488A JP3050564B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 新規な22―オキサビタミンd誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325488A JP3050564B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 新規な22―オキサビタミンd誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188061A true JPH03188061A (ja) | 1991-08-16 |
| JP3050564B2 JP3050564B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=18177437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325488A Expired - Fee Related JP3050564B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 新規な22―オキサビタミンd誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050564B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993012083A1 (fr) * | 1991-12-18 | 1993-06-24 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Derive de 22-oxacholecalciferol et son procede de production |
| WO1995027697A1 (en) * | 1994-04-11 | 1995-10-19 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | 22-thiavitamin d3 derivative |
| WO1995028162A1 (en) * | 1994-04-19 | 1995-10-26 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Ameliorant or remedy for paraneoplastic syndrome |
| US6902654B2 (en) | 1998-07-03 | 2005-06-07 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Ultraviolet irradiation apparatus for photochemical reaction and preparation process of vitamin D derivative making use of the same |
| JP4803939B2 (ja) * | 2000-04-19 | 2011-10-26 | 中外製薬株式会社 | ビタミンd誘導体 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1325488A patent/JP3050564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993012083A1 (fr) * | 1991-12-18 | 1993-06-24 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Derive de 22-oxacholecalciferol et son procede de production |
| US5436401A (en) * | 1991-12-18 | 1995-07-25 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | 22-oxacholecalciferol derivative and process for preparing the same |
| WO1995027697A1 (en) * | 1994-04-11 | 1995-10-19 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | 22-thiavitamin d3 derivative |
| CN1046502C (zh) * | 1994-04-11 | 1999-11-17 | 中外制药株式会社 | 22-硫代维生素d3衍生物 |
| WO1995028162A1 (en) * | 1994-04-19 | 1995-10-26 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Ameliorant or remedy for paraneoplastic syndrome |
| US6902654B2 (en) | 1998-07-03 | 2005-06-07 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Ultraviolet irradiation apparatus for photochemical reaction and preparation process of vitamin D derivative making use of the same |
| JP4803939B2 (ja) * | 2000-04-19 | 2011-10-26 | 中外製薬株式会社 | ビタミンd誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050564B2 (ja) | 2000-06-12 |
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