JPH031884A - ゲートボール用スティックのスタンド - Google Patents
ゲートボール用スティックのスタンドInfo
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- JPH031884A JPH031884A JP1136965A JP13696589A JPH031884A JP H031884 A JPH031884 A JP H031884A JP 1136965 A JP1136965 A JP 1136965A JP 13696589 A JP13696589 A JP 13696589A JP H031884 A JPH031884 A JP H031884A
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- JP
- Japan
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- head
- shaft support
- head mounting
- shaft
- stand
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)。
この発明は、ゲートボール競技に使用するTの字形をし
たスティックを5何処ででも簡単に自立させておくこと
が出来るようにするためのスティックを支えるスタンド
に関するものであり、競技に参加した時の競技5場にお
ける試合待ちの時間や練習中での休憩時等にスティック
を管理する上で必要となるものであって、携帯にも便利
な新規な構造のスタンドを提供しようと障るものである
。
たスティックを5何処ででも簡単に自立させておくこと
が出来るようにするためのスティックを支えるスタンド
に関するものであり、競技に参加した時の競技5場にお
ける試合待ちの時間や練習中での休憩時等にスティック
を管理する上で必要となるものであって、携帯にも便利
な新規な構造のスタンドを提供しようと障るものである
。
(従来技術)
ゲートボール競技は、戦後、我が国の荒廃した生活を少
しでも明るくするためにと考え出された競技であって、
数少ない我が国を発祥地とするスポーツの一つである。
しでも明るくするためにと考え出された競技であって、
数少ない我が国を発祥地とするスポーツの一つである。
しかし、暫くの間はどちらかというと老人向けのスポー
ツと見做され続けてきたが、今では老人以外の年齢層の
人々にも広く背反して競技人口も大巾に増え、ルールも
整備された結果、世界大会が催されるほどの隆盛を見る
に至っている。
ツと見做され続けてきたが、今では老人以外の年齢層の
人々にも広く背反して競技人口も大巾に増え、ルールも
整備された結果、世界大会が催されるほどの隆盛を見る
に至っている。
こうして競技人口が増すにつれ、用具も次第に充実し、
特にスティックについては材質、構璋、デザインとも様
々に工夫されて非常に高級なものが出回るようになり、
愛好者の間で、は競うようにしてそれら高級で目新しい
ものを買い求めるような情況を呈し始めてきている。
特にスティックについては材質、構璋、デザインとも様
々に工夫されて非常に高級なものが出回るようになり、
愛好者の間で、は競うようにしてそれら高級で目新しい
ものを買い求めるような情況を呈し始めてきている。
ゲートボール競技は、1チ一ム5人制の団体競技で、各
地で催される小さな大会といえども直ぐに参加人員50
人、100人といった規模の大会となり、沢山の人々が
コート周辺に入り乱れることになってしまう、競技中で
あれば、プレーヤー各自が愛用のスティ・yりを手にし
て競技終了までスティックを手から放すことはなく、格
別何の問題も生じることはないが、試合待ちをしている
チームのプレーヤー達の場合、チーム毎にベンチや芝生
の上などに腰を下ろし、スティックを手から放してベン
チに立て掛けたり、地上に寝かせたまま、作戦会議やH
談等で話し込んだり、夢中で試合を観戦することが多く
なり、ついスティックの管理が疎かになってしまい、大
勢の人々が行き交う間に、時として愛用している高価な
スティックを蹴飛ばされたり、踏み付けられて壊されて
しまうといった事故に遭遇することになる。
地で催される小さな大会といえども直ぐに参加人員50
人、100人といった規模の大会となり、沢山の人々が
コート周辺に入り乱れることになってしまう、競技中で
あれば、プレーヤー各自が愛用のスティ・yりを手にし
て競技終了までスティックを手から放すことはなく、格
別何の問題も生じることはないが、試合待ちをしている
チームのプレーヤー達の場合、チーム毎にベンチや芝生
の上などに腰を下ろし、スティックを手から放してベン
チに立て掛けたり、地上に寝かせたまま、作戦会議やH
談等で話し込んだり、夢中で試合を観戦することが多く
なり、ついスティックの管理が疎かになってしまい、大
勢の人々が行き交う間に、時として愛用している高価な
スティックを蹴飛ばされたり、踏み付けられて壊されて
しまうといった事故に遭遇することになる。
したがって、大きな競技大会になればなるほどプレーヤ
ー同志が自分のスティックは勿論のこと、他人のスティ
ックの位置にまで気を配って行動しなければならないと
いう極めて煩わしい気遣いを必要とすることになり、試
合に向かって精神を集中させる等至難の技といった極め
て不都合な状況下に置かれてしまう。
ー同志が自分のスティックは勿論のこと、他人のスティ
ックの位置にまで気を配って行動しなければならないと
いう極めて煩わしい気遣いを必要とすることになり、試
合に向かって精神を集中させる等至難の技といった極め
て不都合な状況下に置かれてしまう。
しかし、これまでのところでは、こうした事態を回避す
るための有効な手段について全く提案がなされたことは
なく、あくまで各人の注意に委ねられてきているのが実
情であって、このような事故に対する配慮を全く欠いて
しまっていた。
るための有効な手段について全く提案がなされたことは
なく、あくまで各人の注意に委ねられてきているのが実
情であって、このような事故に対する配慮を全く欠いて
しまっていた。
この発明は、以上のような現状に逸早く着目し、単にス
ティックやケースを売るだけではなく、上記、した試合
待ち等に発生する不測の事態を回避するための有効な手
段の提供も、用具を扱う者の重大な責務と考えて開発、
研究に取り組み、様々に思考錯誤を繰り返す中、試合待
ち等でスティックを手から放す時に、そのスティックを
整然と支えで自立させておくことができ・るとすれば、
斜めに立て掛けたーおいたり、地上に横たわらせておく
場合に比較し、遥かに事故率を少なくできると共に、競
技風景#J整然としたものになる上、スティック自体が
高級化しているだけに、自宅等でもケースに入れたまま
にしないで、室内での一つのアクセサリ−として常に鑑
賞できるものにすることも可能になると判断し、遂に、
以下において詳述すると′おりの、これまでに全′く用
意されたことのない新規なゲートボール用スティックの
スタンドの実現化に成功したものである。
ティックやケースを売るだけではなく、上記、した試合
待ち等に発生する不測の事態を回避するための有効な手
段の提供も、用具を扱う者の重大な責務と考えて開発、
研究に取り組み、様々に思考錯誤を繰り返す中、試合待
ち等でスティックを手から放す時に、そのスティックを
整然と支えで自立させておくことができ・るとすれば、
斜めに立て掛けたーおいたり、地上に横たわらせておく
場合に比較し、遥かに事故率を少なくできると共に、競
技風景#J整然としたものになる上、スティック自体が
高級化しているだけに、自宅等でもケースに入れたまま
にしないで、室内での一つのアクセサリ−として常に鑑
賞できるものにすることも可能になると判断し、遂に、
以下において詳述すると′おりの、これまでに全′く用
意されたことのない新規なゲートボール用スティックの
スタンドの実現化に成功したものである。
(発明の構成)
この発明のゲートボール用スティック”のスタンドは、
基本的にヘッド載置部1とシャフト支持部2とから構成
されるもので、シャフトT2接続側と反対側になるヘッ
ド711面(以下、単にヘッドTの載置面という)を受
け入れるヘッド載置部1と、該ヘッド載置部1の略中央
適宜上方位置に相当する箇所にシャフト受け21が配さ
れ、その端部から延びる支え杆22がヘッド載置部1に
接続される如くしたシャフト支持部2とからなるもので
ある。
基本的にヘッド載置部1とシャフト支持部2とから構成
されるもので、シャフトT2接続側と反対側になるヘッ
ド711面(以下、単にヘッドTの載置面という)を受
け入れるヘッド載置部1と、該ヘッド載置部1の略中央
適宜上方位置に相当する箇所にシャフト受け21が配さ
れ、その端部から延びる支え杆22がヘッド載置部1に
接続される如くしたシャフト支持部2とからなるもので
ある。
ゲートボール用スティックのスタンドTは、ヘッドT1
とシャフトT2とから構成され、予めTの字状に一体化
されている最もシンプルなものから、ヘッドT1とシャ
フトT2とが2個に分離出来て必要に応じ組立、分解が
できるようにしたもの、あるいは、更にシャフトT2が
継ぎ足し式になっていて、ヘッドT1とで3個に分離で
きるようにしたもの、ぞして、最も複雑なものとして、
シャフトT2が伸縮自在構造に形成され、ヘッドT1と
で2個に分離できる上、携帯時には、シャフトT2の長
さを略ヘッドT1の長さに近い長さにまで縮めてケース
に収納できるようにしたものまで様々なタイプの・もの
があり、また″、素材、デザイン、価格の点でも高級な
ゴルフクラブ並みにまで吟味されたものが用意されてい
る。
とシャフトT2とから構成され、予めTの字状に一体化
されている最もシンプルなものから、ヘッドT1とシャ
フトT2とが2個に分離出来て必要に応じ組立、分解が
できるようにしたもの、あるいは、更にシャフトT2が
継ぎ足し式になっていて、ヘッドT1とで3個に分離で
きるようにしたもの、ぞして、最も複雑なものとして、
シャフトT2が伸縮自在構造に形成され、ヘッドT1と
で2個に分離できる上、携帯時には、シャフトT2の長
さを略ヘッドT1の長さに近い長さにまで縮めてケース
に収納できるようにしたものまで様々なタイプの・もの
があり、また″、素材、デザイン、価格の点でも高級な
ゴルフクラブ並みにまで吟味されたものが用意されてい
る。
ヘッドT1の直径および長さは、規格によりφ45II
lff+×240圓と決められ、シャフトT2の長さは
、700 nm以上となっていて現在では710面のも
のと800市の2種類が市販されている。しかし、ヘッ
ドT1の重さやシャフトT2の太さについて特に規制は
なく、素材の違いや男性用、女性用の違い等によって様
々なものが用意されている。
lff+×240圓と決められ、シャフトT2の長さは
、700 nm以上となっていて現在では710面のも
のと800市の2種類が市販されている。しかし、ヘッ
ドT1の重さやシャフトT2の太さについて特に規制は
なく、素材の違いや男性用、女性用の違い等によって様
々なものが用意されている。
ヘッド載置部1は、ヘッドT1の直径が略統−されてい
ることから、ヘッドT1の載置面を受け入れるための寸
法を常に一定のものとして形成することができるが、全
体の長さについては、ヘッドT1を載置して安定を確保
できるものであれば、必ずしもヘッドT1に相当する長
さ(240w+ )に拘ることはなく、ケース等への収
納具合や地上等への安定性、あるいは経済コスト等を勘
案した適宜長さのものに形成されればよい。
ることから、ヘッドT1の載置面を受け入れるための寸
法を常に一定のものとして形成することができるが、全
体の長さについては、ヘッドT1を載置して安定を確保
できるものであれば、必ずしもヘッドT1に相当する長
さ(240w+ )に拘ることはなく、ケース等への収
納具合や地上等への安定性、あるいは経済コスト等を勘
案した適宜長さのものに形成されればよい。
シャフト支持部2は、シャフト受け21と、その端部か
ら延びて上記ヘッド載置部131I所に接続される支え
杆22とから構成され、シャフト受け21は、上記した
ようなシャフトT2の様々な太さに対応し得るよう、7
字形に形成されたものとすると好都合のものとなる。ま
た、同支え杆22は、ヘッド載置部1に対して適宜角度
、即ち、スティックTを自立させるに都合のよい角度と
なるように接続されるものであり、製造面および携帯性
等を勘案すると脱着自在な構造、あるいはヘッド載置部
1に平行となるような回動自在構造のものに形成される
のが望ましい。
ら延びて上記ヘッド載置部131I所に接続される支え
杆22とから構成され、シャフト受け21は、上記した
ようなシャフトT2の様々な太さに対応し得るよう、7
字形に形成されたものとすると好都合のものとなる。ま
た、同支え杆22は、ヘッド載置部1に対して適宜角度
、即ち、スティックTを自立させるに都合のよい角度と
なるように接続されるものであり、製造面および携帯性
等を勘案すると脱着自在な構造、あるいはヘッド載置部
1に平行となるような回動自在構造のものに形成される
のが望ましい。
以下、図面に示す幾つかの代表的な実施例に基づき、具
体的な構造を説示する。
体的な構造を説示する。
[実施態様1]
図面第1ないし13図に示されているものは、シャフト
支持部2が、そのシャフト受け21を、ヘッド載置部1
にヘッドT1を載せたときのヘッド軸線上に位置させる
配置具合となるようにしてヘッド載置部1に接続される
如くした、所謂シャフトT2を支える位置が、ヘッドT
1の長さ方向となるシャフトT2の何れかの側面となる
ような構成を有するものの例である。
支持部2が、そのシャフト受け21を、ヘッド載置部1
にヘッドT1を載せたときのヘッド軸線上に位置させる
配置具合となるようにしてヘッド載置部1に接続される
如くした、所謂シャフトT2を支える位置が、ヘッドT
1の長さ方向となるシャフトT2の何れかの側面となる
ような構成を有するものの例である。
その中、第1ないし9図までに示されているものは、構
成材がヘッド載置部1およびシャフト支持部2とも鋼棒
を屈曲、形成可能なものの代表的な実施例である。
成材がヘッド載置部1およびシャフト支持部2とも鋼棒
を屈曲、形成可能なものの代表的な実施例である。
先ず、最も好ましい実施例として示す第1ないし7図の
ものは、ヘッド載置部1が、ヘッドT1の直径より小さ
い幅寸法、最適には内法寸法で40鴎前後の幅で平行に
配されてなる平行棒11.1.1の両端に、夫々外側に
水平に屈曲されて更に下方に折り曲げ、低い接地脚12
および高い接地脚13を形成した構造のものとされ、シ
ャフト支持部2が、7字形に形成されたシャフト受け2
1の両側から水平部を介した上、斜め下方に屈曲されて
延び、各端部に、上記したヘッド載置部1の高い接地脚
13への接続環23.23を形成した構造のものとされ
、シャフト支持部1の接続環23.23をヘッド載置部
2の高い接地脚13に回動自在に接続してなるものの例
である。
ものは、ヘッド載置部1が、ヘッドT1の直径より小さ
い幅寸法、最適には内法寸法で40鴎前後の幅で平行に
配されてなる平行棒11.1.1の両端に、夫々外側に
水平に屈曲されて更に下方に折り曲げ、低い接地脚12
および高い接地脚13を形成した構造のものとされ、シ
ャフト支持部2が、7字形に形成されたシャフト受け2
1の両側から水平部を介した上、斜め下方に屈曲されて
延び、各端部に、上記したヘッド載置部1の高い接地脚
13への接続環23.23を形成した構造のものとされ
、シャフト支持部1の接続環23.23をヘッド載置部
2の高い接地脚13に回動自在に接続してなるものの例
である。
この例によるものは、スタンドとして使用する際には、
第2図会体斜視図、第3図同側面図に一示されているよ
うに、シャフト支持部2の支え杆22の下端付近を高い
接地脚13の水平部に規制されて所定の角度に保持され
、不使用時には、第6図の折り畳んだ状態の斜視図が示
すように、ヘッド載置部1の裏側にシャフト支持部1を
回動させ、第7図斜視図のようにしてヘッドT1を組み
合わせ、分解したシャフト(図示せず)と共に所定のケ
ース内に収納するようにするものである。
第2図会体斜視図、第3図同側面図に一示されているよ
うに、シャフト支持部2の支え杆22の下端付近を高い
接地脚13の水平部に規制されて所定の角度に保持され
、不使用時には、第6図の折り畳んだ状態の斜視図が示
すように、ヘッド載置部1の裏側にシャフト支持部1を
回動させ、第7図斜視図のようにしてヘッドT1を組み
合わせ、分解したシャフト(図示せず)と共に所定のケ
ース内に収納するようにするものである。
第3因子面図、第4国立面図からも理解されるように、
この例のものの場合、シャフト支持部2におけるシャフ
ト受け21が、ヘッド載置部1にヘッドT1を載置した
ときの同軸線(第3図中、平行棒11.11の中心線の
やや上方)上適宜高さ位置で、ヘッド載置部1の長さ方
向の略中央部分に相当する位置に配されるものとなるこ
とから、第1図使用状態を示す斜視図のように、スティ
ックTを自立させた際に、シャフト受け21がシャフト
T2のヘッドT1の長さ方向と同じ一側面に当接、支持
する構造を実現するものである。
この例のものの場合、シャフト支持部2におけるシャフ
ト受け21が、ヘッド載置部1にヘッドT1を載置した
ときの同軸線(第3図中、平行棒11.11の中心線の
やや上方)上適宜高さ位置で、ヘッド載置部1の長さ方
向の略中央部分に相当する位置に配されるものとなるこ
とから、第1図使用状態を示す斜視図のように、スティ
ックTを自立させた際に、シャフト受け21がシャフト
T2のヘッドT1の長さ方向と同じ一側面に当接、支持
する構造を実現するものである。
第8図斜視国に示されているものは、上記した実施例の
変形態の一つであり、ヘッド載置部1全長をヘッドT1
より短く形成し、少しでもコンパクト且つ経済的なもの
にしようとする場合、シャフト支持部2の支え杆22.
22部分が、上記した実施例のような構造では、裏側に
回動させて折り畳むときにヘッド載置部1より長くなっ
て突き出てしまうなめ、中途でやや屈曲させてシャフト
支持部2全長を短く形成するようにした例である。
変形態の一つであり、ヘッド載置部1全長をヘッドT1
より短く形成し、少しでもコンパクト且つ経済的なもの
にしようとする場合、シャフト支持部2の支え杆22.
22部分が、上記した実施例のような構造では、裏側に
回動させて折り畳むときにヘッド載置部1より長くなっ
て突き出てしまうなめ、中途でやや屈曲させてシャフト
支持部2全長を短く形成するようにした例である。
第9図に示されている例は、更に他の変形態の一つで、
前記各側が、ヘッド載置部1の接地脚12.13を高低
のある構造に形成することにより、スティックTを低い
接地脚12側にやや#1!斜するよう自立させ、その傾
斜方向に抗する形(抱える形)でシャフト受け21がシ
ャツ)T2を支持、安定させる構造のものとしているが
、これに対し、接地脚12.13を略同じ高さのものに
形成してスティックTのシャフトT2を略垂直状となる
ようにした上、シャフト支持部2におけるシャフト受け
21が単にシャフトT2に沿う形(シャフトT2を抱え
込まない形)に当接、支持するようにしたものの例であ
る。
前記各側が、ヘッド載置部1の接地脚12.13を高低
のある構造に形成することにより、スティックTを低い
接地脚12側にやや#1!斜するよう自立させ、その傾
斜方向に抗する形(抱える形)でシャフト受け21がシ
ャツ)T2を支持、安定させる構造のものとしているが
、これに対し、接地脚12.13を略同じ高さのものに
形成してスティックTのシャフトT2を略垂直状となる
ようにした上、シャフト支持部2におけるシャフト受け
21が単にシャフトT2に沿う形(シャフトT2を抱え
込まない形)に当接、支持するようにしたものの例であ
る。
第1ないし7図、および第8図の例のものでは、スティ
ックTをスタンドに出し入れする際、シャフト支持部2
の支え杆22.22の間からでなければ実施できないが
、上記第9図に示す例のものはその必要がなくなる。
ックTをスタンドに出し入れする際、シャフト支持部2
の支え杆22.22の間からでなければ実施できないが
、上記第9図に示す例のものはその必要がなくなる。
次の第1Oないし13図°に示されている実施例は、ヘ
ッド載置部1が鋼棒以外の素材によって形成されたもの
の例である。
ッド載置部1が鋼棒以外の素材によって形成されたもの
の例である。
先ず、第10図斜視図に示されているものは、中央がヘ
ッドTの載置面外側に沿う凹溝15に形成された表面板
14と、その周縁に形成される側面板16とから箱型に
形成されたヘッド載置部1とする例である。
ッドTの載置面外側に沿う凹溝15に形成された表面板
14と、その周縁に形成される側面板16とから箱型に
形成されたヘッド載置部1とする例である。
このヘッド載置部1に対し、上記した実施例と同じく鋼
棒で形成されたシャフト支持部2の支え杆22.22両
下端を、凹溝15に平行する一対の側面板16.16の
一方の端部寄りに回動、脱着自在に嵌合し、その位置よ
りもやや中央寄りに突設されたストッパー16a、16
aによって該シャフト支持部2が所定角度に保持される
と共に、不使用時には裏側に回動させて折り畳み自在と
するものである。
棒で形成されたシャフト支持部2の支え杆22.22両
下端を、凹溝15に平行する一対の側面板16.16の
一方の端部寄りに回動、脱着自在に嵌合し、その位置よ
りもやや中央寄りに突設されたストッパー16a、16
aによって該シャフト支持部2が所定角度に保持される
と共に、不使用時には裏側に回動させて折り畳み自在と
するものである。
図中、16bは、ケース等に収納するときにヘッドTを
組み合わせるための切り込みを示している。
組み合わせるための切り込みを示している。
次の第11ないし13図に示されているものは、ヘッド
載置部1は路上記と同じように面板によって箱型に形成
され、そのヘヅド載置部lの略中夫に貫通状に刺し通し
てシャフト支持部2が組み合わされ、表面板14の裏面
に形成したストッパー片14aによって一方の側へのシ
ャフト支持部2の回動を阻止し、不使用時にはシャフト
支持部2を引き上げ、同支え杆22゜22の両下端に形
成した屈曲片22a、22aが、表面板の裏面に当接す
る辺りで回動して該シャフト支持部2を表面板14表面
に沿うように折り畳むことができるようにしたものの例
である。
載置部1は路上記と同じように面板によって箱型に形成
され、そのヘヅド載置部lの略中夫に貫通状に刺し通し
てシャフト支持部2が組み合わされ、表面板14の裏面
に形成したストッパー片14aによって一方の側へのシ
ャフト支持部2の回動を阻止し、不使用時にはシャフト
支持部2を引き上げ、同支え杆22゜22の両下端に形
成した屈曲片22a、22aが、表面板の裏面に当接す
る辺りで回動して該シャフト支持部2を表面板14表面
に沿うように折り畳むことができるようにしたものの例
である。
なお、この例におけるシャフト支持部2の回動を阻止す
る構造は、例えば、支え杆22に形成した屈曲片22a
、22aに代えて、地中に差し込む尖鋭な先端形状のも
のにしたり、表面板14に有底穴を形成し、それに支え
杆22゜22両下端を差し込んで回動を阻止し、不使用
時にはシャフト支持部2全体を引き抜き、ヘッド載置部
1の適所に適宜収納できるようにした構造のものとする
等適宜手段の採用が可能である。
る構造は、例えば、支え杆22に形成した屈曲片22a
、22aに代えて、地中に差し込む尖鋭な先端形状のも
のにしたり、表面板14に有底穴を形成し、それに支え
杆22゜22両下端を差し込んで回動を阻止し、不使用
時にはシャフト支持部2全体を引き抜き、ヘッド載置部
1の適所に適宜収納できるようにした構造のものとする
等適宜手段の採用が可能である。
(実施例2)
図面第14ないし21図に示されている実施例のものは
、シャフト支持部2が、そのシャフト受け21を、ヘッ
ド載置部1にヘッドT1を載せたときのヘッド軸線上の
何れかの側に外され、且つヘッド載置部1全長の略中央
線上に位置させる配置具合となるようにしてヘッド載置
部1に接続される如くしたゲートボール用スティックの
スタンドの例である。
、シャフト支持部2が、そのシャフト受け21を、ヘッ
ド載置部1にヘッドT1を載せたときのヘッド軸線上の
何れかの側に外され、且つヘッド載置部1全長の略中央
線上に位置させる配置具合となるようにしてヘッド載置
部1に接続される如くしたゲートボール用スティックの
スタンドの例である。
したがって、これらの例によるものは、実施例1の各側
に示されているものとは違い、シャフト支持部2のシャ
フト受け21が、ヘッドT1をヘッド載置部1に載置し
たときの同ヘッド軸線上ではなく、それに直交する線上
にズして位置するような配置具合となるものである。
に示されているものとは違い、シャフト支持部2のシャ
フト受け21が、ヘッドT1をヘッド載置部1に載置し
たときの同ヘッド軸線上ではなく、それに直交する線上
にズして位置するような配置具合となるものである。
その中、第14ないし17図斜視図に示されているもの
は、ヘッド載置部1およびシャフト支持部2が、共に鋼
棒を屈曲形成して成るゲートボール用スティックのスタ
ンドの幾つかの例である。
は、ヘッド載置部1およびシャフト支持部2が、共に鋼
棒を屈曲形成して成るゲートボール用スティックのスタ
ンドの幾つかの例である。
先ず、第14図および第15図番斜視図のものは、ヘッ
ド載置部1およびシャフト支持部2が1本の鋼棒で一筆
書き状に屈曲形成されるようにしたものの代表的な例で
ある。
ド載置部1およびシャフト支持部2が1本の鋼棒で一筆
書き状に屈曲形成されるようにしたものの代表的な例で
ある。
第14図に示されている実施例は、屈曲形成する1本の
鋼棒の両端側をヘッド載置部1、同中央辺りをシャフト
支持部2となるように形成するもので、千面略四角形状
あるいは台形状に屈曲形成されるヘッド載置部1におけ
るシャフト支持部2との境界辺りに、ヘッドT1の円形
断面外周に沿う抱持湾曲17.17を左右一対形成する
ようにし、同所より上方にやや傾斜状となる如くシャフ
ト支持部2を形成して成るものである。
鋼棒の両端側をヘッド載置部1、同中央辺りをシャフト
支持部2となるように形成するもので、千面略四角形状
あるいは台形状に屈曲形成されるヘッド載置部1におけ
るシャフト支持部2との境界辺りに、ヘッドT1の円形
断面外周に沿う抱持湾曲17.17を左右一対形成する
ようにし、同所より上方にやや傾斜状となる如くシャフ
ト支持部2を形成して成るものである。
この例のものは、図中二点鎖線で示されているようにス
ティックTを載置、自立させ、使用に際してスティック
Tを外す時には、全体をやや持ち上げながらヘッドT2
を抱持湾曲17゜17から外す方向(図中、左方向)に
平行移動させながら90°回動させ、シャフト支持部2
の間にヘッドT1をくぐらすようにして操作することに
なる(載置、自立させるときにはこの逆の操作となる)
。
ティックTを載置、自立させ、使用に際してスティック
Tを外す時には、全体をやや持ち上げながらヘッドT2
を抱持湾曲17゜17から外す方向(図中、左方向)に
平行移動させながら90°回動させ、シャフト支持部2
の間にヘッドT1をくぐらすようにして操作することに
なる(載置、自立させるときにはこの逆の操作となる)
。
次の第15図に示されているものは、上記のものとは逆
に、屈曲形成する1本の鋼棒の両端側をシャフト支持部
2、同中央辺りをヘッド載置部1となるように形成する
もので、鋼棒の両端部分に抱持湾曲17.17を形成す
る一方、中央部分を抱持湾曲17.17方向に所定の角
度で折り返し、その中央部分にスティック受け21を形
成して成るもので、先の例のもののように煩わしい操作
なしに、図中二点鎖線で示されているように載置、自立
させ、取り外すときにはそのまま持ち上げれば済むもの
となる。
に、屈曲形成する1本の鋼棒の両端側をシャフト支持部
2、同中央辺りをヘッド載置部1となるように形成する
もので、鋼棒の両端部分に抱持湾曲17.17を形成す
る一方、中央部分を抱持湾曲17.17方向に所定の角
度で折り返し、その中央部分にスティック受け21を形
成して成るもので、先の例のもののように煩わしい操作
なしに、図中二点鎖線で示されているように載置、自立
させ、取り外すときにはそのまま持ち上げれば済むもの
となる。
更に他の実施例が第16図に示されている。
この例は、よりコンパクトな形になるよう配慮されたも
のであり、抱持屈曲17.17に続けてその一方端側を
やや高めに伸ばしてシャフト支持部2となし、他方側を
接地脚12a、12aに屈曲形成してそのまま伸ばし、
1本の鋼棒の両端を溶着、−本化してしまうようにした
ものである。
のであり、抱持屈曲17.17に続けてその一方端側を
やや高めに伸ばしてシャフト支持部2となし、他方側を
接地脚12a、12aに屈曲形成してそのまま伸ばし、
1本の鋼棒の両端を溶着、−本化してしまうようにした
ものである。
ヘッド載置部1とシャフト支持部2とを夫々側の1棒で
屈曲形成し、それを接続して形成するようにしたものの
例が、次の第17図に示されている実施例である。
屈曲形成し、それを接続して形成するようにしたものの
例が、次の第17図に示されている実施例である。
即ち、ヘッド載置部1は、1本の鋼棒をコの字形に屈曲
し、平行箇所の各端部を接続環23゜23、その反対側
の閉じられている辺りに抱持湾曲17,17を形成して
成るもので、シャフト支持部2は、略ハツト型に屈曲形
成し、両端を先の接続環23.23に回動自在に嵌合し
得るようにすると共に、中央部分にシャフト受け21を
形成する一方、中途にストッパー用の膨らみ部分22b
、22bを形成し、そこからシャフト受け21形成側を
適宜角度の傾斜角度となるように屈曲して成るものであ
る。
し、平行箇所の各端部を接続環23゜23、その反対側
の閉じられている辺りに抱持湾曲17,17を形成して
成るもので、シャフト支持部2は、略ハツト型に屈曲形
成し、両端を先の接続環23.23に回動自在に嵌合し
得るようにすると共に、中央部分にシャフト受け21を
形成する一方、中途にストッパー用の膨らみ部分22b
、22bを形成し、そこからシャフト受け21形成側を
適宜角度の傾斜角度となるように屈曲して成るものであ
る。
以上が鋼棒のみで形成された実施例の代表的なものであ
ったが、第18ないし20図に示されているものは、ヘ
ッド載置部1が中央に凹溝15の形成された面材から形
成され、シャフト支持部2が鋼棒を屈曲形成されて成る
ようにしたものの幾つかの代表的な例である。
ったが、第18ないし20図に示されているものは、ヘ
ッド載置部1が中央に凹溝15の形成された面材から形
成され、シャフト支持部2が鋼棒を屈曲形成されて成る
ようにしたものの幾つかの代表的な例である。
先ず、第18図に示されているものは、前記実施例1に
おける第10図斜視図に示されているものに相当するこ
の実施例に属す代表的な例であって、中央がヘッドT1
の載置面外側に沿う凹溝15に形成された表面板14と
、その周縁に形成される側面板16とから箱型に形成さ
れ、シャフト支持部2のヘッド載置部1に対する接続箇
所が、第10図に示されたものと違い、凹溝15の何れ
か一方の側だけとなるもので、この例では、第10図実
施もののように側面板16に接続しないで、表面板14
に凹溝15を横断するような平面り字形の切欠き消18
を、シャフト支持部2の支え杆22.22間の幅に相当
する間隔を1いて対称に形成するようにし、スティック
Tを載置、支持するときには、該支え杆22.22の下
端が拡がって切欠き溝18のL字形水平部分に支持され
て所定角度に保持され、同シャフト受け21が、凹溝1
5の軸線上よりややシャフト支持部2接続側に偏った上
方位置でシャフトT2を支える、図中二点鎖線で示すよ
うな状態を実現するものである。
おける第10図斜視図に示されているものに相当するこ
の実施例に属す代表的な例であって、中央がヘッドT1
の載置面外側に沿う凹溝15に形成された表面板14と
、その周縁に形成される側面板16とから箱型に形成さ
れ、シャフト支持部2のヘッド載置部1に対する接続箇
所が、第10図に示されたものと違い、凹溝15の何れ
か一方の側だけとなるもので、この例では、第10図実
施もののように側面板16に接続しないで、表面板14
に凹溝15を横断するような平面り字形の切欠き消18
を、シャフト支持部2の支え杆22.22間の幅に相当
する間隔を1いて対称に形成するようにし、スティック
Tを載置、支持するときには、該支え杆22.22の下
端が拡がって切欠き溝18のL字形水平部分に支持され
て所定角度に保持され、同シャフト受け21が、凹溝1
5の軸線上よりややシャフト支持部2接続側に偏った上
方位置でシャフトT2を支える、図中二点鎖線で示すよ
うな状態を実現するものである。
不使用時においては、シャフト支持部2の支え杆22.
22下端を狭めるように操作して切り清18的に倒すよ
うにして折り畳み、コンパクトなものとすることができ
る。
22下端を狭めるように操作して切り清18的に倒すよ
うにして折り畳み、コンパクトなものとすることができ
る。
なお、この例のものも、前記した第10図実施例のもの
のように、側面板16.16にシャフト支持部2におけ
る支え杆22の接続部を形成するようにすることも勿論
可能であり、また、図面第10図に示したものを、逆に
上記したような構造のものに形成することも当然可能で
あることは言うまでもない。
のように、側面板16.16にシャフト支持部2におけ
る支え杆22の接続部を形成するようにすることも勿論
可能であり、また、図面第10図に示したものを、逆に
上記したような構造のものに形成することも当然可能で
あることは言うまでもない。
また、この実施例におけるシャフト支持部2の支え杆2
2.22の中途、折り畳んだときに凹溝工5に相当する
箇所に、ヘッドTI円形断面外周に沿う円弧状の屈曲形
成部分を形成するようにし、折り畳んで携帯する際に、
凹溝15に分解したへγドT1を組み合わせることがで
きるような構造のものとすることも勿論可能である。
2.22の中途、折り畳んだときに凹溝工5に相当する
箇所に、ヘッドTI円形断面外周に沿う円弧状の屈曲形
成部分を形成するようにし、折り畳んで携帯する際に、
凹溝15に分解したへγドT1を組み合わせることがで
きるような構造のものとすることも勿論可能である。
第19図に示すものは、実施例1における第11図に示
した実施例に略相当するこの実施例に属すものの例であ
り、凹溝15の略中心であってその何れかの側に適宜割
らせた位置に、シャフト支持部2の支え杆22下端を脱
着自在に差し込み式に接続し、シャフト受け21で図中
二点鎖線で表示するようにしてシャフト下2所定側面を
支持するようにするものである。この例における支え杆
22のヘッド載1部1に対する接続構造は、前記した第
11図に示すものと同様の構造を採用することができ、
また、この実施例では、図示の構造のように支え杆22
が1本の単純な構造のもので実現できる。しかし、必要
があれば前記第11図実施例のもののようなコの字形に
屈曲形成したものを採用しても勿論差し支えはない。
した実施例に略相当するこの実施例に属すものの例であ
り、凹溝15の略中心であってその何れかの側に適宜割
らせた位置に、シャフト支持部2の支え杆22下端を脱
着自在に差し込み式に接続し、シャフト受け21で図中
二点鎖線で表示するようにしてシャフト下2所定側面を
支持するようにするものである。この例における支え杆
22のヘッド載1部1に対する接続構造は、前記した第
11図に示すものと同様の構造を採用することができ、
また、この実施例では、図示の構造のように支え杆22
が1本の単純な構造のもので実現できる。しかし、必要
があれば前記第11図実施例のもののようなコの字形に
屈曲形成したものを採用しても勿論差し支えはない。
不使用時には、このシャフト支持部2をヘッド載置部1
から引き抜いて離脱した上、図中点線表示のようにして
収納孔16cに納めてしまうようにするものである。
から引き抜いて離脱した上、図中点線表示のようにして
収納孔16cに納めてしまうようにするものである。
最後の第20および21図に示されている実施例は、凹
溝15を形成する面板が、ヘッドT1の収納ゲースを兼
用するようにした特異な構造の例で、ヘッドT1を収納
可能な円筒体を二つ割りにし、両者を蝶板構造19によ
って開閉自在なものとすることによってヘッド載置部1
を形成し、二つ割りにした半円筒体の一方の側に、シャ
フト支持部2の支え杆22.22の下端を、内部にバネ
構造を内蔵させて回動自在に接続し、図中二点鎖線で示
されているような状態でスティックTを載置状とするよ
うにするものである。
溝15を形成する面板が、ヘッドT1の収納ゲースを兼
用するようにした特異な構造の例で、ヘッドT1を収納
可能な円筒体を二つ割りにし、両者を蝶板構造19によ
って開閉自在なものとすることによってヘッド載置部1
を形成し、二つ割りにした半円筒体の一方の側に、シャ
フト支持部2の支え杆22.22の下端を、内部にバネ
構造を内蔵させて回動自在に接続し、図中二点鎖線で示
されているような状態でスティックTを載置状とするよ
うにするものである。
不使用時には、第21図に示すように、内部に分解した
ヘッドT1を納めて二つ割りの半円筒体を合わせて円筒
体状となし、シャフト支持部2がこの状態を保持するス
ナップ金具の役目を兼用するようにするものである。
ヘッドT1を納めて二つ割りの半円筒体を合わせて円筒
体状となし、シャフト支持部2がこの状態を保持するス
ナップ金具の役目を兼用するようにするものである。
(作用効果)
以上の各実施例に代表されるようなこの発明のゲートボ
ール用スティックのスタンドは、基本的にヘッド載置部
1およびシャフト支持部2から構成され、Tの字形とい
う独特の形の競技用具であるゲートボール用スティック
のスタンドを載置して自立させる上で極めて合理的な構
造を実現しているものであり、スタンドとしての取扱い
性は勿論のこと、不使用時のそれについても非常に有利
なものとなっており、老人を始め幅広い競技人口を構成
するゲートボール競技者だれでもが気軽に使用すること
を可能にしている。その結果、大変な混雑を来すゲート
ボール競技大会においても、各自のスティックTが、こ
のスタンドによって整然と自立状に整理された形となる
ため、従前までのようにスティックが繁雑に放置されて
いるのと同じ状況であった時と違い、周辺を多くの人々
が行き交ったとしてもそれらが少しも邪魔をせず、とい
うことは逆にスティックTが不用意に蹴飛ばされたり踏
み付けられて破損を来してしまうことを未然に防止する
ことができるという効果を発揮するものとなる。
ール用スティックのスタンドは、基本的にヘッド載置部
1およびシャフト支持部2から構成され、Tの字形とい
う独特の形の競技用具であるゲートボール用スティック
のスタンドを載置して自立させる上で極めて合理的な構
造を実現しているものであり、スタンドとしての取扱い
性は勿論のこと、不使用時のそれについても非常に有利
なものとなっており、老人を始め幅広い競技人口を構成
するゲートボール競技者だれでもが気軽に使用すること
を可能にしている。その結果、大変な混雑を来すゲート
ボール競技大会においても、各自のスティックTが、こ
のスタンドによって整然と自立状に整理された形となる
ため、従前までのようにスティックが繁雑に放置されて
いるのと同じ状況であった時と違い、周辺を多くの人々
が行き交ったとしてもそれらが少しも邪魔をせず、とい
うことは逆にスティックTが不用意に蹴飛ばされたり踏
み付けられて破損を来してしまうことを未然に防止する
ことができるという効果を発揮するものとなる。
また、この発明のスタンドに載置されることとなる効果
は、これまでであればそばに放1するか手で握ったまま
でヘッドTlを地面に常に接しさせた状態にせざるを得
す、その結果へラドT1にキズを付けてしまう機会が非
常に多く、次第に高価な用具となりつつあるスティック
の管理の点で決して望ましい状況にはなかったものを、
直接ヘッドT1を地面に触れさせない管理が可能となる
という点、それに不使用時にスティックTを手から放さ
せてしまうため、手で持っているとどうしてもヘッドT
1を地面上で頻繁に捏ねってしまってより以上にキズを
付ける結果になるという問題を確実に回避し得るという
点等で非常に特徴的な効果となるものである。
は、これまでであればそばに放1するか手で握ったまま
でヘッドTlを地面に常に接しさせた状態にせざるを得
す、その結果へラドT1にキズを付けてしまう機会が非
常に多く、次第に高価な用具となりつつあるスティック
の管理の点で決して望ましい状況にはなかったものを、
直接ヘッドT1を地面に触れさせない管理が可能となる
という点、それに不使用時にスティックTを手から放さ
せてしまうため、手で持っているとどうしてもヘッドT
1を地面上で頻繁に捏ねってしまってより以上にキズを
付ける結果になるという問題を確実に回避し得るという
点等で非常に特徴的な効果となるものである。
特に、実施例1および実施例2で具体的な例として示し
たものの中、ヘッド載置部1およびシャフト支持部2を
共に鋼棒で形成するようにしたものにあっては、製造が
極めて容易でかさばらず、安価に提供出来ること、殊に
図面第1ないし7図に示した構造のものでは、折り畳み
自在であってヘッドT1と組み合わせた時の組合わせ構
造が合理的でケース内への収納が容易になるという点と
デザイン上で洗練されたものになる点等で最も理想的な
構造からなるものとなっている。
たものの中、ヘッド載置部1およびシャフト支持部2を
共に鋼棒で形成するようにしたものにあっては、製造が
極めて容易でかさばらず、安価に提供出来ること、殊に
図面第1ないし7図に示した構造のものでは、折り畳み
自在であってヘッドT1と組み合わせた時の組合わせ構
造が合理的でケース内への収納が容易になるという点と
デザイン上で洗練されたものになる点等で最も理想的な
構造からなるものとなっている。
図面第8および9図各斜視図に示されたものでは、全体
をコンパクト化する上で秀れており、第14ないし17
7図各斜視に示されているものでは、安定自立性の点で
秀れる外、特に、第14ないし16図の例のものにあっ
ては、1本の鋼棒で一筆書き状に製造可能となる製造上
の特徴を兼ね備えたものとなっている。
をコンパクト化する上で秀れており、第14ないし17
7図各斜視に示されているものでは、安定自立性の点で
秀れる外、特に、第14ないし16図の例のものにあっ
ては、1本の鋼棒で一筆書き状に製造可能となる製造上
の特徴を兼ね備えたものとなっている。
一方、実施例1および実施例2に示すものの中、ヘッド
載置部1を面板で形成するようにしたものにあっては、
ヘッドT1を載置する部分が、上記した各実施例のもの
と違い、凹溝15、即ち面となってヘッドT1の載置面
全体に当接することになるため、安定性に秀れたものに
なる外、鋼棒の時のような線接触ではなく面接触となっ
てキズが付き難いという効果を奏するものになる。加え
て、図面第20および21図に示されているものにあっ
ては、それ自体がケースを兼用する構造のものとするこ
とができるという非常に秀れた特徴を兼ね備えるものと
することができる。
載置部1を面板で形成するようにしたものにあっては、
ヘッドT1を載置する部分が、上記した各実施例のもの
と違い、凹溝15、即ち面となってヘッドT1の載置面
全体に当接することになるため、安定性に秀れたものに
なる外、鋼棒の時のような線接触ではなく面接触となっ
てキズが付き難いという効果を奏するものになる。加え
て、図面第20および21図に示されているものにあっ
ては、それ自体がケースを兼用する構造のものとするこ
とができるという非常に秀れた特徴を兼ね備えるものと
することができる。
蒸上の如く、この発明は、これまで全く野放図にされた
′&よとなっていたゲートボール用スティックのスタン
ドの管理面、特に競技中の休憩時等のスティックの管理
面に初めて寄与し得る用具を実現したという点で極めて
特徴的な効果を発揮し得るものであって、しかも製造容
易で安価に提供出来る上、取扱い性にも秀れ、非常に多
くの競技人口を擁するようになったゲートボール競技界
において高い評価を得ることが予想されるものである。
′&よとなっていたゲートボール用スティックのスタン
ドの管理面、特に競技中の休憩時等のスティックの管理
面に初めて寄与し得る用具を実現したという点で極めて
特徴的な効果を発揮し得るものであって、しかも製造容
易で安価に提供出来る上、取扱い性にも秀れ、非常に多
くの競技人口を擁するようになったゲートボール競技界
において高い評価を得ることが予想されるものである。
図面は、この発明を代表する幾つかの実施例を示すもの
であり、第1図は、最も代表的なものの使用状態を示す
全体斜視図、第2図は、同スタンドのみの全#斜視図、
第3図は、同平面図、第4図は、同正面図、第5図は、
同側面図第6図は、同折畳み状態を示す斜視図、第7図
は、分解したヘッドT1との組合わせ状態を示す斜視図
、第8ないし10図は、夫々別々の実施例からなるもの
の斜視図、第11図は、他の実施例の斜視図、第12図
は、同縦断面図、第13図は、折畳み状態を示す縦断面
図、第14ないし19図は、夫々更に池の実施例からな
るものの全体斜視図、第20図は、更に曲の実施例から
なるものの全体斜視図、第21図は、同折畳み状態を示
す斜視図である。 1・・・ヘッド載置部、11・・・同平行棒、12゜1
2aおよび13・・・同接地脚、14・・・同表面板、
15・・・同凹溝、16・・・同側面板、17・・・同
抱持湾曲、18・・・同切欠き溝、1つ・・・同蝶番構
造、2・・・シャフト支持部、21・・・同シャフト受
け、22・・・同支え杆、23・・・接続環、T・・・
スティック、T1・・・同ヘッド、T2・・・同シャフ
ト。
であり、第1図は、最も代表的なものの使用状態を示す
全体斜視図、第2図は、同スタンドのみの全#斜視図、
第3図は、同平面図、第4図は、同正面図、第5図は、
同側面図第6図は、同折畳み状態を示す斜視図、第7図
は、分解したヘッドT1との組合わせ状態を示す斜視図
、第8ないし10図は、夫々別々の実施例からなるもの
の斜視図、第11図は、他の実施例の斜視図、第12図
は、同縦断面図、第13図は、折畳み状態を示す縦断面
図、第14ないし19図は、夫々更に池の実施例からな
るものの全体斜視図、第20図は、更に曲の実施例から
なるものの全体斜視図、第21図は、同折畳み状態を示
す斜視図である。 1・・・ヘッド載置部、11・・・同平行棒、12゜1
2aおよび13・・・同接地脚、14・・・同表面板、
15・・・同凹溝、16・・・同側面板、17・・・同
抱持湾曲、18・・・同切欠き溝、1つ・・・同蝶番構
造、2・・・シャフト支持部、21・・・同シャフト受
け、22・・・同支え杆、23・・・接続環、T・・・
スティック、T1・・・同ヘッド、T2・・・同シャフ
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シャフト接続側と反対側になるヘッド側面を受け入
れるヘッド載置部と、該ヘッド載置部の略中央適宜上方
位置に相当する箇所にシャフト受けが配され、その端部
から延びる支え杆がヘッド載置部に接続される如くした
シャフト支持部とからなるゲートボール用スティックの
スタンド。 2 シャフト支持部が、そのシャフト受けを、ヘッド載
置部にヘッドを載せたときのヘッド軸線上に位置させる
配置具合となるようにしてヘッド載置部に接続される如
くした特許請求の範囲第1項記載のゲートボール用ステ
ィックのスタンド。 3 ヘッド載置部およびシャフト支持部が、夫々鋼棒を
屈曲形成して成る特許請求の範囲第2項記載のゲートボ
ール用スティックのスタンド。 4 ヘッド載置部が中央に凹溝の形成された面材から形
成され、シャフト支持部が鋼棒を屈曲形成されて成る特
許請求の範囲第2項記載のゲートボール用スティックの
スタンド。5 シャフト支持部が、そのシャフト受けを
、ヘッド載置部にヘッドを載せたときのヘッド軸線上の
何れかの側に外され、且つヘッド載置部全長の略中央線
上に位置させる配置具合となるようにしてヘッド載置部
に接続される如くした特許請求の範囲第1項記載のゲー
トボール用スティックのスタンド。 6 ヘッド載置部およびシャフト支持部が、夫々鋼棒を
屈曲形成して成る特許請求の範囲第5項記載のゲートボ
ール用スティックのスタンド。 7 ヘッド載置部が中央に凹溝の形成された面材から形
成され、シャフト支持部が鋼棒を屈曲形成されて成る特
許請求の範囲第5項記載のゲートボール用スティックの
スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136965A JPH031884A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ゲートボール用スティックのスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136965A JPH031884A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ゲートボール用スティックのスタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031884A true JPH031884A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15187626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136965A Pending JPH031884A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ゲートボール用スティックのスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031884A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154372A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-05-28 | Japan Freight Railway Co | 積載補助具 |
| JP2006267202A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Olympus Corp | 情報端末装置 |
| JP2020080915A (ja) * | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 英二 野澤 | ゴルフクラブ載置具 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1136965A patent/JPH031884A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154372A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-05-28 | Japan Freight Railway Co | 積載補助具 |
| JP2006267202A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Olympus Corp | 情報端末装置 |
| JP2020080915A (ja) * | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 英二 野澤 | ゴルフクラブ載置具 |
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