JPH0318862Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318862Y2 JPH0318862Y2 JP1983052172U JP5217283U JPH0318862Y2 JP H0318862 Y2 JPH0318862 Y2 JP H0318862Y2 JP 1983052172 U JP1983052172 U JP 1983052172U JP 5217283 U JP5217283 U JP 5217283U JP H0318862 Y2 JPH0318862 Y2 JP H0318862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- cooling coil
- filler
- cooling tower
- filling material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は密閉式冷却塔、特に冷却コイル内を流
れる被冷却流体を強制通風により流れる空気と該
冷却コイル上部からの散布水との蒸発式熱交換に
より冷却する密閉式冷却塔に関するものである。
れる被冷却流体を強制通風により流れる空気と該
冷却コイル上部からの散布水との蒸発式熱交換に
より冷却する密閉式冷却塔に関するものである。
従来、密閉式冷却塔の冷却コイルの充填方式と
して、第4図に斜視図で示す如く、蛇行する冷却
コイル41と充填板42とを一体化した板状体を
通風方向Aと平行で、床面と垂直となる様に適数
枚配列して、この冷却コイル41をヘツダー4
3,43′に並設する方式、および第5図に斜視
図で示す如く、蛇行する冷却コイル51内の水抜
き等を考慮して、該冷却コイル51夫々が、床面
と略水平でかつ若干通風入口側が下方へ傾斜する
面内を蛇行するように、複数の冷却コイル51を
ヘツダー52,52′に並設する方式などが知ら
れている。しかし乍ら、前者の方式によれば、通
風方向に対し冷却コイルが多数立ち並びその間隙
も狭くなることから、通風が妨げられて風圧を損
失し、熱交換効率の低下を免れ得ない。また後者
の方式によれば冷却コイル内の水抜きのための傾
斜が有効であるためには相当の傾斜角度が必要と
なり、そのために著しく通風が妨げられるという
欠点を生ずるし、傾斜角度が不足すれば水抜きが
不十分となつて冷却コイル内の残留水が冬期など
に凍結し、該冷却コイルが破裂するなどの欠点を
生ずる。
して、第4図に斜視図で示す如く、蛇行する冷却
コイル41と充填板42とを一体化した板状体を
通風方向Aと平行で、床面と垂直となる様に適数
枚配列して、この冷却コイル41をヘツダー4
3,43′に並設する方式、および第5図に斜視
図で示す如く、蛇行する冷却コイル51内の水抜
き等を考慮して、該冷却コイル51夫々が、床面
と略水平でかつ若干通風入口側が下方へ傾斜する
面内を蛇行するように、複数の冷却コイル51を
ヘツダー52,52′に並設する方式などが知ら
れている。しかし乍ら、前者の方式によれば、通
風方向に対し冷却コイルが多数立ち並びその間隙
も狭くなることから、通風が妨げられて風圧を損
失し、熱交換効率の低下を免れ得ない。また後者
の方式によれば冷却コイル内の水抜きのための傾
斜が有効であるためには相当の傾斜角度が必要と
なり、そのために著しく通風が妨げられるという
欠点を生ずるし、傾斜角度が不足すれば水抜きが
不十分となつて冷却コイル内の残留水が冬期など
に凍結し、該冷却コイルが破裂するなどの欠点を
生ずる。
本考案は上記の欠点に鑑みなされたもので、冷
却コイル内を流れる被冷却流体を強制通風と散布
水との蒸発式熱交換により冷却する密閉式冷却塔
において、冷却塔内に充填材を上下方向に複数段
配設し、各充填材間に所定の空隙を設けると共
に、充填材を構成する各単位板は、通風方向と平
行して垂設し、一方冷却コイルは通風方向と直交
する面内において、上段の充填材の一側面で垂下
させ、上段と次段の充填材間の空隙を通して次段
の充填材の他側面に蛇行配設して構成したことに
より、風が円滑に流れて風圧の損失が極めて少な
く、しかも並設される冷却コイルの数を増加する
ことによつても通風が妨げられることが無いため
熱交換効率が良く、また水抜きのための傾斜も十
分取ることが出来る密閉冷却塔を提供することを
目的とするものである。
却コイル内を流れる被冷却流体を強制通風と散布
水との蒸発式熱交換により冷却する密閉式冷却塔
において、冷却塔内に充填材を上下方向に複数段
配設し、各充填材間に所定の空隙を設けると共
に、充填材を構成する各単位板は、通風方向と平
行して垂設し、一方冷却コイルは通風方向と直交
する面内において、上段の充填材の一側面で垂下
させ、上段と次段の充填材間の空隙を通して次段
の充填材の他側面に蛇行配設して構成したことに
より、風が円滑に流れて風圧の損失が極めて少な
く、しかも並設される冷却コイルの数を増加する
ことによつても通風が妨げられることが無いため
熱交換効率が良く、また水抜きのための傾斜も十
分取ることが出来る密閉冷却塔を提供することを
目的とするものである。
以下本考案を図面に示す一実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は密閉式冷却塔を通風入口からルーバー
を取りはずして見た正面図である。密閉式冷却塔
1内の床面付近の左右には、入口ヘツダー2と出
口ヘツダー3が通風方向(第1図の表面から裏面
方向)に延びるように配設され、かつ前記冷却塔
1内の中央部上方に水折り返し用のサブヘツダー
4が通風方向に延びるように配設されている。充
填材6は冷却塔1内に上下方向に複数段配設し
て、各充填材6間には所定の空隙6aを設ける。
充填材6を構成する各単位板6bは、プラスチツ
クシートを真空成形又はプレス成形して表面に凹
凸状の波形模様を形成したものであり、この複数
の単位板6bが通風方向と平行して略一定間隔で
垂設されている。また該冷却塔1内には入口ヘツ
ダー2とサブヘツダー4およびサブヘツダー4と
出口ヘツダー3とを連結する冷却コイル5,5′
が通風方向に交互に多数並設されており、この一
組の冷却コイル5,5′は冷却塔1内に充填され
た適宜複数段の充填材6を上段より順次包囲する
ように通風方向と直交する面内において蛇行せし
めて配設されている。即ち、冷却コイル5,5′
はサブヘツダー4からそれぞれ左方、右方へ、そ
れぞれ左側、右側が若干下方へ傾斜するように最
初の上方屈曲部5a,5′aまで直線状に延びた
後、上方屈曲部5a,5′aで下方に屈曲して、
最上段の充填材6の両側面6c,6cに夫々沿つ
て配設され、さらに下方屈曲部5b,5′bでそ
れぞれ右方、左方の次の上方屈曲部5c,5′c
に向い内方へ屈曲し、最上段の充填材6と次段の
充填材6との空隙6aにおいてそれぞれ右側、左
側が若干下方に傾斜するように直線状に延び、そ
の結果、冷却コイル5,5′は該直線状部分の中
央部で交叉し、順次下段の充填材を包囲するよう
に、左右対称の蛇行を形成して配設され、入口ヘ
ツダー2と出口ヘツダー3に夫々連設される。
を取りはずして見た正面図である。密閉式冷却塔
1内の床面付近の左右には、入口ヘツダー2と出
口ヘツダー3が通風方向(第1図の表面から裏面
方向)に延びるように配設され、かつ前記冷却塔
1内の中央部上方に水折り返し用のサブヘツダー
4が通風方向に延びるように配設されている。充
填材6は冷却塔1内に上下方向に複数段配設し
て、各充填材6間には所定の空隙6aを設ける。
充填材6を構成する各単位板6bは、プラスチツ
クシートを真空成形又はプレス成形して表面に凹
凸状の波形模様を形成したものであり、この複数
の単位板6bが通風方向と平行して略一定間隔で
垂設されている。また該冷却塔1内には入口ヘツ
ダー2とサブヘツダー4およびサブヘツダー4と
出口ヘツダー3とを連結する冷却コイル5,5′
が通風方向に交互に多数並設されており、この一
組の冷却コイル5,5′は冷却塔1内に充填され
た適宜複数段の充填材6を上段より順次包囲する
ように通風方向と直交する面内において蛇行せし
めて配設されている。即ち、冷却コイル5,5′
はサブヘツダー4からそれぞれ左方、右方へ、そ
れぞれ左側、右側が若干下方へ傾斜するように最
初の上方屈曲部5a,5′aまで直線状に延びた
後、上方屈曲部5a,5′aで下方に屈曲して、
最上段の充填材6の両側面6c,6cに夫々沿つ
て配設され、さらに下方屈曲部5b,5′bでそ
れぞれ右方、左方の次の上方屈曲部5c,5′c
に向い内方へ屈曲し、最上段の充填材6と次段の
充填材6との空隙6aにおいてそれぞれ右側、左
側が若干下方に傾斜するように直線状に延び、そ
の結果、冷却コイル5,5′は該直線状部分の中
央部で交叉し、順次下段の充填材を包囲するよう
に、左右対称の蛇行を形成して配設され、入口ヘ
ツダー2と出口ヘツダー3に夫々連設される。
尚、ここで直線状部を傾斜させたのは冷却コイ
ル5,5′内の水抜きをより十分ならしめるため
である。
ル5,5′内の水抜きをより十分ならしめるため
である。
また、8はフアン、9は上部水槽である。
本実施例において冷却コイル5,5′は各々上
下一往復分で入口ヘツダー2から出口ヘツダー3
へ連設されているが、これに限られるものではな
く、更にサブヘツダーを間に介して1.5往復、2
往復と一組の流路を長くしてもよい。
下一往復分で入口ヘツダー2から出口ヘツダー3
へ連設されているが、これに限られるものではな
く、更にサブヘツダーを間に介して1.5往復、2
往復と一組の流路を長くしてもよい。
次に本考案に係る冷却塔を用いて被冷却流体を
冷却する作用を説明すると、第1図において被冷
却流体は入口ヘツダー2からサブヘツダー4に向
つて流上し、次にサブヘツダー4から出口ヘツダ
ー3に向つて流下する。その間に従来の密閉式冷
却塔と同様、上部水槽9からは下方の冷却コイル
5,5′および充填材6に散布水が万遍なく散布
され、また上記フアン8により強制通風されて、
通風入口から風が流入し、該散布水と風との蒸発
式熱交換により被冷却流体が冷却される。
冷却する作用を説明すると、第1図において被冷
却流体は入口ヘツダー2からサブヘツダー4に向
つて流上し、次にサブヘツダー4から出口ヘツダ
ー3に向つて流下する。その間に従来の密閉式冷
却塔と同様、上部水槽9からは下方の冷却コイル
5,5′および充填材6に散布水が万遍なく散布
され、また上記フアン8により強制通風されて、
通風入口から風が流入し、該散布水と風との蒸発
式熱交換により被冷却流体が冷却される。
即ち、散布水は充填材6の各単位板6bの表面
を伝わつて流下する間に、蒸発して冷却され、こ
の散布水が充填材6の下方に配設された冷却コイ
ル5,5′の表面を伝わつて流下する間に、該冷
却コイル5,5′内を流れる被冷却流体を冷却す
るものである。
を伝わつて流下する間に、蒸発して冷却され、こ
の散布水が充填材6の下方に配設された冷却コイ
ル5,5′の表面を伝わつて流下する間に、該冷
却コイル5,5′内を流れる被冷却流体を冷却す
るものである。
さらに第2図および第3図は本考案の冷却コイ
ルの実施例であり、図に示す如く銅製等の直管2
1をゴム製のコ字形管22で接続して蛇行する冷
却コイル20を形成し、それぞれの該コ字形管2
2の上方屈曲部22aと下方屈曲部22bの外側
に上記冷却コイル20の蛇行面に垂直方向にパイ
プ23,24が配設されている。そして前記コ字
形管22の下方屈曲部22bをパイプ24により
支持せしめ、一方上方屈曲部22aは掛止部材2
5を設けて、該掛止部材25を用いてパイプ23
に掛止せしめることにより、冷却コイル20が支
持されている。この際、掛止部材25は矩形片を
側端面がJ字形となるように湾曲せしめ、かつ平
面部に前記コ字形管22の外径と略同一径の孔2
6を穿設して形成されており、該孔26にコ字形
管22の端部が挿通され、湾曲部がパイプ23に
掛止されている。
ルの実施例であり、図に示す如く銅製等の直管2
1をゴム製のコ字形管22で接続して蛇行する冷
却コイル20を形成し、それぞれの該コ字形管2
2の上方屈曲部22aと下方屈曲部22bの外側
に上記冷却コイル20の蛇行面に垂直方向にパイ
プ23,24が配設されている。そして前記コ字
形管22の下方屈曲部22bをパイプ24により
支持せしめ、一方上方屈曲部22aは掛止部材2
5を設けて、該掛止部材25を用いてパイプ23
に掛止せしめることにより、冷却コイル20が支
持されている。この際、掛止部材25は矩形片を
側端面がJ字形となるように湾曲せしめ、かつ平
面部に前記コ字形管22の外径と略同一径の孔2
6を穿設して形成されており、該孔26にコ字形
管22の端部が挿通され、湾曲部がパイプ23に
掛止されている。
尚、本実施例では弾性体の継手としてコ字形管
22の材質をゴム材としたが、弾性体であれば他
の材質でも実施可能であり、又、その形状もコ字
形に限らずL字形、I字形等適宜採用できる。尚
硬質の材質とした場合は、必ずしも本実施例の如
く下方屈曲部22bをパイプ24に当接せしめて
支持する必要はなく、掛止部材25のみによつて
も支持可能である。
22の材質をゴム材としたが、弾性体であれば他
の材質でも実施可能であり、又、その形状もコ字
形に限らずL字形、I字形等適宜採用できる。尚
硬質の材質とした場合は、必ずしも本実施例の如
く下方屈曲部22bをパイプ24に当接せしめて
支持する必要はなく、掛止部材25のみによつて
も支持可能である。
かかる構成とすることにより、従来の弾性体継
手を用いない冷却コイルの支持方法、例えば、一
対の支持板に多数の孔を穿設して該孔に、蛇行す
る冷却コイルの左右両屈曲部を挿通して支持する
方法、左右両屈曲部の内側に支持パイプを配設し
て支持する方法などと異なり、取り付けが容易
で、また掛止部材を外すことにより容易に冷却コ
イルを取り出したり、移動させることが出来、交
換、修理に便利で、特に冷却コイルの一部交換も
可能であることから、経済的ともなつている。そ
して、さらに弾性体の継手であるので温度変化に
よる冷却コイルの伸縮に対しても十分対応出来る
ことから、冷却コイルの破損防止にも役立つもの
である。
手を用いない冷却コイルの支持方法、例えば、一
対の支持板に多数の孔を穿設して該孔に、蛇行す
る冷却コイルの左右両屈曲部を挿通して支持する
方法、左右両屈曲部の内側に支持パイプを配設し
て支持する方法などと異なり、取り付けが容易
で、また掛止部材を外すことにより容易に冷却コ
イルを取り出したり、移動させることが出来、交
換、修理に便利で、特に冷却コイルの一部交換も
可能であることから、経済的ともなつている。そ
して、さらに弾性体の継手であるので温度変化に
よる冷却コイルの伸縮に対しても十分対応出来る
ことから、冷却コイルの破損防止にも役立つもの
である。
本考案は上記構成を有するため、冷却コイルを
多数しかも間隙をつめて並設しても、その数に関
係なく、通風を遮るのは該冷却コイルの通風入口
側側面のみであり、同一床面で大量の被冷却流体
を、風圧を有効に利用して冷却できる上、冷却コ
イルの空隙に配した充填材の働きにより極めて熱
交換効率の良い冷却塔を提供し得る。また、冷却
コイル内の水抜きのための傾斜を設けても、風圧
を損うことが無いため、十分傾斜を設けることが
可能となり、冷却コイル内の残留水の凍結による
該冷却コイルの破裂をも防止し得るなど種々の効
果を有する。
多数しかも間隙をつめて並設しても、その数に関
係なく、通風を遮るのは該冷却コイルの通風入口
側側面のみであり、同一床面で大量の被冷却流体
を、風圧を有効に利用して冷却できる上、冷却コ
イルの空隙に配した充填材の働きにより極めて熱
交換効率の良い冷却塔を提供し得る。また、冷却
コイル内の水抜きのための傾斜を設けても、風圧
を損うことが無いため、十分傾斜を設けることが
可能となり、冷却コイル内の残留水の凍結による
該冷却コイルの破裂をも防止し得るなど種々の効
果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、ルー
バーを取りはずした正面図、第2図および第3図
は冷却コイルの一実施例を示す正面図及び斜視
図、第4図および第5図は従来の実施例を示す斜
視図である。 1は密閉式冷却塔、2は入口ヘツダー、3は出
口ヘツダー、4はサブヘツダー、5,5′は冷却
コイル、6は充填材、6aは空隙、6bは単位
板、6cは側面である。
バーを取りはずした正面図、第2図および第3図
は冷却コイルの一実施例を示す正面図及び斜視
図、第4図および第5図は従来の実施例を示す斜
視図である。 1は密閉式冷却塔、2は入口ヘツダー、3は出
口ヘツダー、4はサブヘツダー、5,5′は冷却
コイル、6は充填材、6aは空隙、6bは単位
板、6cは側面である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 冷却コイル内を流れる被冷却流体を強制通風
と散布水との蒸発式熱交換により冷却する密閉
式冷却塔において、冷却塔内に充填材を上下方
向に複数段配設し、各充填材間に所定の空隙を
設けると共に、充填材を構成する各単位板は、
通風方向と平行して垂設し、一方冷却コイルは
通風方向と直交する面内において、上段の充填
材の一側面で垂下させ、上段と次段の充填材間
の空隙を通して次段の充填材の他側面に蛇行配
設したことを特徴とする密閉式冷却塔。 2 冷却コイルは、各充填材の一側面において弾
性体の継手を介して接続したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の密閉式冷
却塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217283U JPS59158874U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 密閉式冷却塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217283U JPS59158874U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 密閉式冷却塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158874U JPS59158874U (ja) | 1984-10-24 |
| JPH0318862Y2 true JPH0318862Y2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=30182541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5217283U Granted JPS59158874U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 密閉式冷却塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158874U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9255739B2 (en) * | 2013-03-15 | 2016-02-09 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Cooling tower with indirect heat exchanger |
| US9279619B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-03-08 | Baltimore Aircoil Company Inc. | Cooling tower with indirect heat exchanger |
| US12038233B2 (en) | 2020-12-23 | 2024-07-16 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Hybrid heat exchanger |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100258U (ja) * | 1976-01-27 | 1977-07-29 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP5217283U patent/JPS59158874U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158874U (ja) | 1984-10-24 |
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