JPH03188652A - ウエハスケール半導体記憶装置 - Google Patents
ウエハスケール半導体記憶装置Info
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- JPH03188652A JPH03188652A JP1327532A JP32753289A JPH03188652A JP H03188652 A JPH03188652 A JP H03188652A JP 1327532 A JP1327532 A JP 1327532A JP 32753289 A JP32753289 A JP 32753289A JP H03188652 A JPH03188652 A JP H03188652A
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- Japan
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- circuit
- level
- control logic
- memory
- logic circuit
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第4図)
発明の効果
[概要]
ウェハスケール半導体記憶装置、特にウェハスケールの
メモリを再構成し、1つの記憶装置として用いる際の欠
陥メモリ回避に関し、 該ウェハスケールのメモリの再構成論理回路が故障した
場合であっても、電源線と欠陥メモリとを分離し、該欠
陥メモリを再現性よく回避して無駄な消費電力の低減化
を図ることを目的とし、電源線に第1のスイッチングト
ランジスタを介して接続された記憶回路と、前記TL電
源線第2のスイッチングトランジスタを介して接続され
た制御論理回路と、前記第1及び第2のスイッチングト
ランジスタのゲートと前記制御論理回路との間に設けら
れた保護対策回路とを具備し、前記保護対策回路は、前
記電源線と接地線との間に直列接続されたヒユーズ素子
および抵抗素子と、前記ヒユーズ素子および抵抗素子の
接続点。
メモリを再構成し、1つの記憶装置として用いる際の欠
陥メモリ回避に関し、 該ウェハスケールのメモリの再構成論理回路が故障した
場合であっても、電源線と欠陥メモリとを分離し、該欠
陥メモリを再現性よく回避して無駄な消費電力の低減化
を図ることを目的とし、電源線に第1のスイッチングト
ランジスタを介して接続された記憶回路と、前記TL電
源線第2のスイッチングトランジスタを介して接続され
た制御論理回路と、前記第1及び第2のスイッチングト
ランジスタのゲートと前記制御論理回路との間に設けら
れた保護対策回路とを具備し、前記保護対策回路は、前
記電源線と接地線との間に直列接続されたヒユーズ素子
および抵抗素子と、前記ヒユーズ素子および抵抗素子の
接続点。
制?11論理回路の出力点および前記第1及び第2のス
イッチングトランジスタの各ゲートに接続された論理出
力回路からなることを含み構成する。
イッチングトランジスタの各ゲートに接続された論理出
力回路からなることを含み構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、ウェハスケール半導体記憶装置に関するもの
であり、更に詳しく言えばウェハスケールのメモリを再
構成し、1つの記憶装置として用いる際の欠陥メモリ回
避に関するものである。
であり、更に詳しく言えばウェハスケールのメモリを再
構成し、1つの記憶装置として用いる際の欠陥メモリ回
避に関するものである。
近年、コンピュータシステムの高性能化はめざましく、
lシステム当たりのメモリ使用量かや速に伸びている。
lシステム当たりのメモリ使用量かや速に伸びている。
このため、大容量で、かつコンパクトなメモリシステム
として、ウェハスケールメモリが開発製造された。
として、ウェハスケールメモリが開発製造された。
ところで、ウェハスケールのメモリを再構成する場合、
再構成論理回路が故障しても、これをバ、クア、プする
ことができる装置が望まれている。
再構成論理回路が故障しても、これをバ、クア、プする
ことができる装置が望まれている。
第5図は、従来例のウェハスケール半導体記憶装置に係
る構成図である。
る構成図である。
同図は、ウェハスケールのメモリ全体図と、1つのメモ
リ回路に係る構成図を示している。
リ回路に係る構成図を示している。
図において、ウェハスケールのメモリは、半導体ウェハ
1上に形成された複数のメモリ回路2を欠陥メモリ回路
5を回避しながら通信経路3を介して結線され、再構成
されてなるものである。
1上に形成された複数のメモリ回路2を欠陥メモリ回路
5を回避しながら通信経路3を介して結線され、再構成
されてなるものである。
メモリ回路2は、記憶素子(DRAM)2a書込み/続
出し制御論理回路(C0NLOG2)2b、再構成用論
理回路(CONLOGI)2cおよびスイッチングトラ
ンジスタQAからなる。
出し制御論理回路(C0NLOG2)2b、再構成用論
理回路(CONLOGI)2cおよびスイッチングトラ
ンジスタQAからなる。
スイッチングトランジスタQAは、DRAM2aへの電
源供給制御をするPチャネルMO3)ランジスタであり
、CON L OG (ConfigurationL
ogic)から出力されるゲート制御信号によりrON
J 、rOFF、制御される。
源供給制御をするPチャネルMO3)ランジスタであり
、CON L OG (ConfigurationL
ogic)から出力されるゲート制御信号によりrON
J 、rOFF、制御される。
C0NLOG 1は、DRAM2aが内部故障等の理由
により電源電流の供給をすることができない場合、該D
RAM2aを欠陥メモリとして取扱い、そこへの1li
tH供給を切断するものである。これにより、DRAM
2aがウェハスケールメモリの構成対象から除外される
。
により電源電流の供給をすることができない場合、該D
RAM2aを欠陥メモリとして取扱い、そこへの1li
tH供給を切断するものである。これにより、DRAM
2aがウェハスケールメモリの構成対象から除外される
。
ところで、従来例によれば、欠陥のあるDRAM2aを
ウェハスケールのメモリの構成対象から除外する場合、
C0NLOG1から「L」レベルのゲート制御信号がト
ランジスタQAに入力される。これにより、該トランジ
スタQAがrOFFJされ、DRAM2aとTLrJ線
VCCとを分離している。
ウェハスケールのメモリの構成対象から除外する場合、
C0NLOG1から「L」レベルのゲート制御信号がト
ランジスタQAに入力される。これにより、該トランジ
スタQAがrOFFJされ、DRAM2aとTLrJ線
VCCとを分離している。
しかし、C0NLOG1がプロセス上の何らかの原因で
DRAM2aを構成対象から除外する内容の論理を受け
た場合であっても、「LJレレベをトランジスタQAに
出力することがある。
DRAM2aを構成対象から除外する内容の論理を受け
た場合であっても、「LJレレベをトランジスタQAに
出力することがある。
これは、DRAM2 aの欠陥発生原因と同様に、十分
な製造管理をしていた場合でも、シリコンウェハおよび
ウェハプロセス中に原始的に発生した欠陥結晶を含む基
板にトランジスタが形成されたために、これを原因とし
て該トランジスタの出力が反転したり、アルミニウム配
線がプロセス上の何らかの原因で眉間短絡が発生し、こ
れに起因して論理出力が反転したものと考えられる。
な製造管理をしていた場合でも、シリコンウェハおよび
ウェハプロセス中に原始的に発生した欠陥結晶を含む基
板にトランジスタが形成されたために、これを原因とし
て該トランジスタの出力が反転したり、アルミニウム配
線がプロセス上の何らかの原因で眉間短絡が発生し、こ
れに起因して論理出力が反転したものと考えられる。
このため、欠陥メモリの回避処理を実行した場合であっ
ても、トランジスタQAがrONJ して、Ti、FA
線VCCと、内部故障等を起こしたDRAM2aとが接
続される。この結果、電源線■CCから該DRAM2a
にショート電流が流れる。これにより、他のメモリ回路
への印加電圧が低下したリ、特にスタンバイ時のウェハ
全体の消費電力が増加するという問題がある。
ても、トランジスタQAがrONJ して、Ti、FA
線VCCと、内部故障等を起こしたDRAM2aとが接
続される。この結果、電源線■CCから該DRAM2a
にショート電流が流れる。これにより、他のメモリ回路
への印加電圧が低下したリ、特にスタンバイ時のウェハ
全体の消費電力が増加するという問題がある。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑みて創作されたも
のであり、ウェハスケールのメモリの再構成論理回路が
故障した場合であっても、電#を線と欠陥メモリとを分
離し、該欠陥メモリを再現性よく回避して無駄な消費電
力の低減化を図ることを可能とするウェハスケール半導
体記憶装置の提供を目的とする。
のであり、ウェハスケールのメモリの再構成論理回路が
故障した場合であっても、電#を線と欠陥メモリとを分
離し、該欠陥メモリを再現性よく回避して無駄な消費電
力の低減化を図ることを可能とするウェハスケール半導
体記憶装置の提供を目的とする。
回路13とを具備し、前記保護対策回路13は、前記i
it源線■CCと接地線GNDとの間に直列接続された
ヒユーズ素子Fおよび抵抗素子Rと、前記ヒユーズ素子
Fおよび抵抗素子Rの接続点P。
it源線■CCと接地線GNDとの間に直列接続された
ヒユーズ素子Fおよび抵抗素子Rと、前記ヒユーズ素子
Fおよび抵抗素子Rの接続点P。
制御論理回路12の出力点および前記第1及び第2のス
イッチングトランジスタQA及びQBの各ゲートG1及
びG2に接続された論理出力回路13aからなることを
特徴とし、上記目的を達成する。
イッチングトランジスタQA及びQBの各ゲートG1及
びG2に接続された論理出力回路13aからなることを
特徴とし、上記目的を達成する。
第1図は、本発明のウェハスケール半導体記憶装置に係
る原理図を示している。
る原理図を示している。
その装置は、電#線■CCに第1のスイッチングトラン
ジスタQAを介して接続された記憶回路IIと、前記電
源線■CCに第2のスイッチングトランジスタQBを介
して接続された制i11 s=理回路12と、前記第1
及び第2のスイッチングトランジスタQA及びQBのゲ
ートG1及びG2と前記制御論理回路12との間に設け
られた保護対策(作用〕 本発明によれば、第1及び第2のスイッチングトランジ
スタQA、QBと制御論理回路12との間に、ヒユーズ
素子F、抵抗素子Rおよび論理出力回路13aからなる
保護対策回路13が設けられている。
ジスタQAを介して接続された記憶回路IIと、前記電
源線■CCに第2のスイッチングトランジスタQBを介
して接続された制i11 s=理回路12と、前記第1
及び第2のスイッチングトランジスタQA及びQBのゲ
ートG1及びG2と前記制御論理回路12との間に設け
られた保護対策(作用〕 本発明によれば、第1及び第2のスイッチングトランジ
スタQA、QBと制御論理回路12との間に、ヒユーズ
素子F、抵抗素子Rおよび論理出力回路13aからなる
保護対策回路13が設けられている。
このため、制御論理回路12に故障がない通常時には、
第2のスイッチングトランジスタQBに、ヒユーズ素子
F、抵抗素子Rで定まる「L」レベルが常に出力され、
QBがONしていることから、保護対策回路13から第
1のスイッチングトランジスタQAに「TI」レベルを
出力することにより、電源線■CCと欠陥を起こした記
憶回路11とを分離することができる。また、制御論理
回路12に故障が発生した異常時には、ヒユーズ素子F
を切断することにより、第2のスイッチングトランジス
タQBにrH」レベルが出力され、QBがOFFするこ
とから、保護対策回路13から該トランジスタQAに「
H」レベルが出力され、通常時と同様に、欠陥を起こし
た記憶回路11を電源線■CCから分離することができ
る。 従って、制御論理回路12の欠陥回避動作機能を
保護対策回路23によってバックアップすることが可能
となる。
第2のスイッチングトランジスタQBに、ヒユーズ素子
F、抵抗素子Rで定まる「L」レベルが常に出力され、
QBがONしていることから、保護対策回路13から第
1のスイッチングトランジスタQAに「TI」レベルを
出力することにより、電源線■CCと欠陥を起こした記
憶回路11とを分離することができる。また、制御論理
回路12に故障が発生した異常時には、ヒユーズ素子F
を切断することにより、第2のスイッチングトランジス
タQBにrH」レベルが出力され、QBがOFFするこ
とから、保護対策回路13から該トランジスタQAに「
H」レベルが出力され、通常時と同様に、欠陥を起こし
た記憶回路11を電源線■CCから分離することができ
る。 従って、制御論理回路12の欠陥回避動作機能を
保護対策回路23によってバックアップすることが可能
となる。
これにより、従来例のように何らかの原因で制御論理回
路12が故障しても、記憶回路11等で生ずる無駄な消
費電力を防止することが可能となる。
路12が故障しても、記憶回路11等で生ずる無駄な消
費電力を防止することが可能となる。
(実施例]
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
る。
第2〜4図は、本発明の実施例に係るウェハスケール半
導体記憶装置を説明する図であり、第2図は、本発明の
実施例のウェハスケール半導体記憶装置に係る構成図を
示している。
導体記憶装置を説明する図であり、第2図は、本発明の
実施例のウェハスケール半導体記憶装置に係る構成図を
示している。
図において、20はメモリ回路であり、ウェハスケール
のメモリを構成するものである。メモリ回路20は、1
ウエハに200個前後形成される。
のメモリを構成するものである。メモリ回路20は、1
ウエハに200個前後形成される。
21は記憶回路11の一実施例となるDRAM(記憶保
持動作が必要な随時書込み続出メモリ)であり、数Mb
itの記憶容量を有するものである。=亥メモリ21は
、第1のスイッチングトランジスタQAを介して電源線
■CCに接続されている。QAには、pチャネルFET
を使用している。
持動作が必要な随時書込み続出メモリ)であり、数Mb
itの記憶容量を有するものである。=亥メモリ21は
、第1のスイッチングトランジスタQAを介して電源線
■CCに接続されている。QAには、pチャネルFET
を使用している。
22は制御論理回路12の一実施例となる再構成用論理
回路(以下、C0NLOG1という)であり、外部制御
信号Sに基づいてDRAM21を電源線■CCから分離
したり、ハード的に周囲四方向に隣接しているメモリ回
路20の中からデータの入出力経路を選択するものであ
る。該回路22は、第2のスイッチングトランジスタQ
Bを介して7rL源線VCCに接続されている。QBに
は、pチャネルFETを使用している 23は保護対策回路】3の一実施例となるフェイルセイ
フ回路であり、CON L OG 1の再構成機能をパ
ンクアノフ゛するものである。フェイルセイフ回路23
は、二人力OR回路23a インバータ23b、ヒユ
ーズ素子Fおよび抵抗素子Rからなる。
回路(以下、C0NLOG1という)であり、外部制御
信号Sに基づいてDRAM21を電源線■CCから分離
したり、ハード的に周囲四方向に隣接しているメモリ回
路20の中からデータの入出力経路を選択するものであ
る。該回路22は、第2のスイッチングトランジスタQ
Bを介して7rL源線VCCに接続されている。QBに
は、pチャネルFETを使用している 23は保護対策回路】3の一実施例となるフェイルセイ
フ回路であり、CON L OG 1の再構成機能をパ
ンクアノフ゛するものである。フェイルセイフ回路23
は、二人力OR回路23a インバータ23b、ヒユ
ーズ素子Fおよび抵抗素子Rからなる。
二人力OR回路23aは、その出力が第1のスイッチン
グトランジスタQAのゲートG】に接続され、その一方
の入力がインバータ23b止第2のスイッチングトラン
ジスタQBのゲートG2に接続されている。他方の入力
は、C0NLOGIの出力点に接続されている。
グトランジスタQAのゲートG】に接続され、その一方
の入力がインバータ23b止第2のスイッチングトラン
ジスタQBのゲートG2に接続されている。他方の入力
は、C0NLOGIの出力点に接続されている。
ヒユーズ素子Fと抵抗素子Rとは、直列接続されて電源
線■CCと接地線GNDとの間に接続されでいる。これ
により、ヒユーズ素子Fが溶断されない状態では、抵抗
素子Rに現れる電圧、すなわちP点の電位はrH」レベ
ルとなる。また、ヒユーズ素子Fが溶断されると、P点
の電位はrl−。
線■CCと接地線GNDとの間に接続されでいる。これ
により、ヒユーズ素子Fが溶断されない状態では、抵抗
素子Rに現れる電圧、すなわちP点の電位はrH」レベ
ルとなる。また、ヒユーズ素子Fが溶断されると、P点
の電位はrl−。
レベルになるものである。なお、ヒユーズ素子Fや抵抗
素子Rは、本発明の実施例ではポリシリコン系の抵抗素
子を用いている。
素子Rは、本発明の実施例ではポリシリコン系の抵抗素
子を用いている。
インバータ23bは、P点の電位を反転するものである
。従って、フェイルセイフ回路23の機能は、ヒユーズ
素子Fが溶断されない状態では、第2のスイッチングト
ランジスタQBのゲートG2に「L」レベルが出力され
、C0NLOG 1のrH,又は「Lルベルによって第
1のスイッチングトランジスタQAのゲートCIが制御
される。
。従って、フェイルセイフ回路23の機能は、ヒユーズ
素子Fが溶断されない状態では、第2のスイッチングト
ランジスタQBのゲートG2に「L」レベルが出力され
、C0NLOG 1のrH,又は「Lルベルによって第
1のスイッチングトランジスタQAのゲートCIが制御
される。
例えば、二人力OR回路23aがらrH」レベルのゲー
ト制御信号が出力されと、DRAM21への電源が断た
れる場合の動作となる。 また、C0NLOG1が「L
」レベル、P点がrH」レベルのときには二人力OR回
路23aから「L」レベルが出力される。これはDRA
M21へ電源を供給する場合の動作であり、C0NLO
G 1が正常動作している場合である。さらに、C0N
LOGlがrH,レベル、P点が「L」レベルのときに
は、二人力OR回路23aから「H」レベルが出力され
る。これはDRAM21へのMR供給をカットする場合
であり、C0NLOG1にDRAM21への電源供給を
カントする内容の制御情報を与えたにもかかわらず、何
らかの原因でC0NLOG 1からrH,レベルが出力
されたため、ヒユーズ素子Fを溶断した場合である。こ
れにより、P点が「L」レベルになることにより、フェ
イルセイフ回路23の出力 (異常時)がrH。
ト制御信号が出力されと、DRAM21への電源が断た
れる場合の動作となる。 また、C0NLOG1が「L
」レベル、P点がrH」レベルのときには二人力OR回
路23aから「L」レベルが出力される。これはDRA
M21へ電源を供給する場合の動作であり、C0NLO
G 1が正常動作している場合である。さらに、C0N
LOGlがrH,レベル、P点が「L」レベルのときに
は、二人力OR回路23aから「H」レベルが出力され
る。これはDRAM21へのMR供給をカットする場合
であり、C0NLOG1にDRAM21への電源供給を
カントする内容の制御情報を与えたにもかかわらず、何
らかの原因でC0NLOG 1からrH,レベルが出力
されたため、ヒユーズ素子Fを溶断した場合である。こ
れにより、P点が「L」レベルになることにより、フェ
イルセイフ回路23の出力 (異常時)がrH。
レベルになるものである。
なお、24は書込み/読出し制′4′n論理回路(以下
、C0NLOG2という)であり、DRAM21へのデ
ータ書込みやそこからのデータの続出しを制御するもの
である。また、C0NLOG2は、DRAM21と同様
に、第1のスイッチングトランジスタQAを介して電源
線■CCに接続されている。
、C0NLOG2という)であり、DRAM21へのデ
ータ書込みやそこからのデータの続出しを制御するもの
である。また、C0NLOG2は、DRAM21と同様
に、第1のスイッチングトランジスタQAを介して電源
線■CCに接続されている。
これらにより、メモリ容N200メガビット級のウェハ
スケールメモリを形成する半導体記憶装置を構成する。
スケールメモリを形成する半導体記憶装置を構成する。
ところで、メモリ回路20の入出力信号線は、ウェハプ
ロセス後にDRAM21とC0NLOG1やC0NLO
G2の試験結果に基づいて、第5図に示すように、デー
タ入出力ターミナル4からウェハプロセス上で発生した
欠陥を回避しながら通信経路3を選択して結線される。
ロセス後にDRAM21とC0NLOG1やC0NLO
G2の試験結果に基づいて、第5図に示すように、デー
タ入出力ターミナル4からウェハプロセス上で発生した
欠陥を回避しながら通信経路3を選択して結線される。
この際に欠陥のあるDRAM21等の動作機能を停止さ
せる必要がある。
せる必要がある。
次に第2図のDRAM21を欠陥メモリと仮定し、該メ
モリ回路20の機能を停止させる動作について説明する
。
モリ回路20の機能を停止させる動作について説明する
。
第3図は、本発明の実施例に係るウェハスケール半導体
記憶装置の通常時の動作説明図である。
記憶装置の通常時の動作説明図である。
図において、まず、DRAM21やC0NLOG2の動
作機能を停止する内容の外部制御信号SをC0NLOC
1に人力する。この際に、C0NLOGIが正常動作す
る場合には、二人力OR回路23aにrH」レベルが出
力される。また、P点はr H、レベルに保持される。
作機能を停止する内容の外部制御信号SをC0NLOC
1に人力する。この際に、C0NLOGIが正常動作す
る場合には、二人力OR回路23aにrH」レベルが出
力される。また、P点はr H、レベルに保持される。
次に、二人力OR回路23aからのゲート制御信号がr
H」レベルとなることがら、トランジスタQAがrOF
F、動作をする。
H」レベルとなることがら、トランジスタQAがrOF
F、動作をする。
これにより、DRAM2 +とC0NLOG2とは電a
線■CCから分離され、当該メモリ回路20がウェハス
ケールのメモリの構成要素から欠陥回避される。
線■CCから分離され、当該メモリ回路20がウェハス
ケールのメモリの構成要素から欠陥回避される。
第4図は、本発明の実施例に係るウェハスケール半導体
記憶装置の異常時の動作説明図である。
記憶装置の異常時の動作説明図である。
同図は、DRAM21やC0NLOG2の動作機能を停
止させる内容の外部制御信号SをC0NLOG 1に人
力したにもかかわらず、該c ON LOGIが何らか
の原因でその出力がrl、レベルを出力している状態を
示している。
止させる内容の外部制御信号SをC0NLOG 1に人
力したにもかかわらず、該c ON LOGIが何らか
の原因でその出力がrl、レベルを出力している状態を
示している。
このような場合には、第4図において、ヒュズ素子Fを
切断する。本発明の実施例では、ヒユーズ素子Fがポリ
シリコン抵抗素子により構成されているため、例えばレ
ーザー光により溶断する。
切断する。本発明の実施例では、ヒユーズ素子Fがポリ
シリコン抵抗素子により構成されているため、例えばレ
ーザー光により溶断する。
これにより、P点は[I]」 レベルから「L」レベル
に変化をし、二人力OR回路23aの出力は「H」レベ
ルとなる。この「H」レベルを入力した第1のトランジ
スタQAはrOFF、動作となり、通常時と同様に、D
RAM21とC0NLOG2とはTL電源■CCから分
離される。従って、当該メモリ回路20がウェハスケー
ルのメモリ要素から欠陥回避され、該DRAM21とC
0NLOG2への電源供給がカットされる。
に変化をし、二人力OR回路23aの出力は「H」レベ
ルとなる。この「H」レベルを入力した第1のトランジ
スタQAはrOFF、動作となり、通常時と同様に、D
RAM21とC0NLOG2とはTL電源■CCから分
離される。従って、当該メモリ回路20がウェハスケー
ルのメモリ要素から欠陥回避され、該DRAM21とC
0NLOG2への電源供給がカットされる。
このようにして、本発明の実施例によれば、第1及び第
2のスイッチングトランジスタQA、QBとC0NLO
GIとの間にヒユーズ素子F、抵抗素子Rおよび二人力
OR回路23a、インバータ23bからなるフェイルセ
イフ回路23が設けられている。
2のスイッチングトランジスタQA、QBとC0NLO
GIとの間にヒユーズ素子F、抵抗素子Rおよび二人力
OR回路23a、インバータ23bからなるフェイルセ
イフ回路23が設けられている。
このため、C0NLOG 1に故障がない通常時には、
従来例と同様に、フェイルセイフ回路23から該トラン
ジスタQAにrH」レベルが出力され、電源線■CCと
欠陥を起こしたDRAM21やC0NLOG2を分離す
ることができる。
従来例と同様に、フェイルセイフ回路23から該トラン
ジスタQAにrH」レベルが出力され、電源線■CCと
欠陥を起こしたDRAM21やC0NLOG2を分離す
ることができる。
また、C0NLOG 1に故障が発生した異常時には、
ヒユーズ素子Fを切断することにより、インバータ23
bを介して二人力03回路23aと該トランジスタQB
にrH」レベルが出力され、通常時と同様に、欠陥を起
こしたDRAM21やC0NLOG2.1を電源線VC
Cから分離することができる。
ヒユーズ素子Fを切断することにより、インバータ23
bを介して二人力03回路23aと該トランジスタQB
にrH」レベルが出力され、通常時と同様に、欠陥を起
こしたDRAM21やC0NLOG2.1を電源線VC
Cから分離することができる。
従って、C0NLOG1の欠陥回避動作機能をフェイル
セイフ回路23によって、バックアップすることが可能
となる。
セイフ回路23によって、バックアップすることが可能
となる。
これにより、従来例のように何らかの原因でC0NLO
C; 1が故障してもDRAM21やC0NLOG2等
で生じる無駄な消費電力を防止することができる。
C; 1が故障してもDRAM21やC0NLOG2等
で生じる無駄な消費電力を防止することができる。
なお、本発明者が現在出願中(特願平1−244078
)の半導体記憶装置と本発明の半導体記憶装置とを比較
した場合、例えば再構成論理回路に欠陥が無く回避動作
を必要としない場合を比較したとき、先の発明に係るヒ
ユーズ素子Fには、C0NLOGIやフェイルセイフ回
路23への動作電流21が流れる。これにより、ヒユー
ズ素子Fに電圧降下が生ずる。これに対して本発明に係
るヒユーズ素子FによればC0NLOG 1やフェイル
セイフ回路23への動作電流21が第2のトランジスタ
QBを介して供給される。従って論理発生機能と動作電
流供給機能とを分離したことにより本発明に係る半導体
記憶装置の動作性能の向上を図ることが可能となる。
)の半導体記憶装置と本発明の半導体記憶装置とを比較
した場合、例えば再構成論理回路に欠陥が無く回避動作
を必要としない場合を比較したとき、先の発明に係るヒ
ユーズ素子Fには、C0NLOGIやフェイルセイフ回
路23への動作電流21が流れる。これにより、ヒユー
ズ素子Fに電圧降下が生ずる。これに対して本発明に係
るヒユーズ素子FによればC0NLOG 1やフェイル
セイフ回路23への動作電流21が第2のトランジスタ
QBを介して供給される。従って論理発生機能と動作電
流供給機能とを分離したことにより本発明に係る半導体
記憶装置の動作性能の向上を図ることが可能となる。
以上説明したように本発明によれば、再構成論理回路が
故障した場合であっても、フェイルセイフ回路のヒユー
ズ素子を溶断することによって、欠陥メモリ回路を再現
性よく電源から切り離すことができる。
故障した場合であっても、フェイルセイフ回路のヒユー
ズ素子を溶断することによって、欠陥メモリ回路を再現
性よく電源から切り離すことができる。
このため、欠陥メモリ回路に対して、再構成論理回路と
フェイルセイフ回路の二重の欠陥回避機能により対処す
ることが可能となる。
フェイルセイフ回路の二重の欠陥回避機能により対処す
ることが可能となる。
これにより、高性能、かつ低電力消費の半導体記憶装置
の製造に寄与するところが大きい。
の製造に寄与するところが大きい。
第1図は、本発明に係るウェハスケール半導体記憶装置
の原理図、 第2図は、本発明の実施例に係るウェハスケール半導体
記憶装置の構成図、 第3図は、本発明の実施例に係るウェハスケール半導体
記↑、α装置の通常時の動作説明図、第4図は、本発明
の実施例に係るウェハスケール半導体記憶装置の異常時
の動作説明図、第5図は、従来例に係るウェハスケール
半導体記憶装置の構成図である。 (符号の説明) 11・・・記憶回路、 12・・・制御論理回路、 13・・・保護対策回路、 13a・・・論理出力回路、 F・・・ヒユーズ素子、 R・・・抵抗素子、 QA、QB・・・第1.第2のスイッチングトランジス
タ、 VCC・・・電源線、 GND・・・接地線。
の原理図、 第2図は、本発明の実施例に係るウェハスケール半導体
記憶装置の構成図、 第3図は、本発明の実施例に係るウェハスケール半導体
記↑、α装置の通常時の動作説明図、第4図は、本発明
の実施例に係るウェハスケール半導体記憶装置の異常時
の動作説明図、第5図は、従来例に係るウェハスケール
半導体記憶装置の構成図である。 (符号の説明) 11・・・記憶回路、 12・・・制御論理回路、 13・・・保護対策回路、 13a・・・論理出力回路、 F・・・ヒユーズ素子、 R・・・抵抗素子、 QA、QB・・・第1.第2のスイッチングトランジス
タ、 VCC・・・電源線、 GND・・・接地線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源線(VCC)に第1のスイッチングトランジスタ(
QA)を介して接続された記憶回路(11)と、前記電
源線(VCC)に第2のスイッチングトランジスタ(Q
B)を介して接続された制御論理回路(12)と、前記
第1及び第2のスイッチングトランジスタ(QA及びQ
B)の各ゲート(G1及びG2)と前記制御論理回路(
12)との間に設けられた保護対策回路(13)とを具
備し、 前記保護対策回路(13)は、前記電源線(VCC)と
接地線(GND)との間に直列接続されたヒューズ素子
(F)および抵抗素子(R)と、前記ヒューズ素子(F
)および抵抗素子(R)の接続点(P)、制御論理回路
(12)の出力点および前記第1及び第2のスイッチン
グトランジスタ(QA及びQB)の各ゲート(G1及び
G2)に接続された論理出力回路(13a)からなるこ
とを特徴とするウェハスケール半導体記憶装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327532A JPH03188652A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ウエハスケール半導体記憶装置 |
| EP90309969A EP0419117B1 (en) | 1989-09-19 | 1990-09-12 | Wafer-scale semiconductor device having fail-safe circuit |
| DE69018555T DE69018555T2 (de) | 1989-09-19 | 1990-09-12 | Scheibenbereichhalbleitergerät mit betriebssicherer Schaltung. |
| US07/581,951 US5111073A (en) | 1989-09-19 | 1990-09-13 | Wafer-scale semiconductor device having fail-safe circuit |
| KR1019900014807A KR940002764B1 (ko) | 1989-09-19 | 1990-09-19 | 페일-세이프(fail-safe) 회로를 갖는 웨이퍼 스캐일 반도체장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327532A JPH03188652A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ウエハスケール半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188652A true JPH03188652A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18200153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327532A Pending JPH03188652A (ja) | 1989-09-19 | 1989-12-18 | ウエハスケール半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188652A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327532A patent/JPH03188652A/ja active Pending
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