JPH03188711A - デイジタル波形合成用集積回路 - Google Patents
デイジタル波形合成用集積回路Info
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- JPH03188711A JPH03188711A JP2323371A JP32337190A JPH03188711A JP H03188711 A JPH03188711 A JP H03188711A JP 2323371 A JP2323371 A JP 2323371A JP 32337190 A JP32337190 A JP 32337190A JP H03188711 A JPH03188711 A JP H03188711A
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ル波形を合成する分野に関し、特に金属酸化物牛導体(
MOS )回路に関する。
グ技法で行われてきた多くの機能を行うことは極めて普
通のことである。しかし、計算上の機能の多くはやはり
アナログ技法で行われている。このような機能の例は1
周波数逓倍、ランダム波形合成、デユーティサイクル変
換、および移相である。これら機能の中には専用回路に
より個別に行われるものもめるが、他のものは現存のア
ナログ技法またはディジタル回路を使用して行うことは
全く不可能である。
法が存在する。すなわち位相ロックループ(P[、L、
)を使用するかまたは高周波基準クロツクを所要の増倍
周波数に分割することである。従来技術の方法は、整数
により周波数逓倍を行うが、PLL法は、MO6技術で
は実施し難く、一方周波数分割法は一般に入力に完全に
同期した出力を発生しない。更に、デユーティ変換を行
うのに利用できる既知の方法は無く、ランダム波形を発
生しまたは移相を制御する一般的に利用できる既知の方
法も無い。
ィジタル波形を合成する回路を提供することである。0
M08回路を使用して、整数による周波数逓倍、有理数
による周波数逓倍、ランダム波形合成、デユーティサイ
クル変換、および移相のような多様な機能を行うように
する。
ィジタル合成を行う集積回路装置を開示する。基準クロ
ック信号を同期遅延線装置への入力として設け、複数の
タップを発生する。タップ信号はディジタル−時間領域
変換器(DTC)へのN個の入力となる。ここでNは合
成波形の分解能である。DTC装置は更にシフタ装置お
よびパターンレジスタ装置を通してパターン発生器装置
から入力を受取る。DTC装置はタップ信号と前記パタ
ーンレジスタからの信号とを混合し、て合成波形を発生
する。
トとして接続されている複数対のN形およびP形の装置
から構成されている。送信ゲートがオンになると、送信
ゲートは入カバターンビットを出力線に転送する。送信
ゲートがオフになると、送信ゲートのインピーダンスが
効果的に無限大になり、入カバターンが出力線から分離
される。
ある。波形パターンレジスタ装置は、深さの変るマスク
およびスンーブのラッチを備えているが、パターン入力
をパターン発生器装置から受け、三つの別々のフィール
ドでDTC装置に出力する。
独のマスタ段として構成される。波形パターンレジスタ
の第2のフィールドのビットは完全なマスタースレーブ
対として構成される。波形パターンレジスタの第3のフ
ィールドのビットはマスク・スレーブ・マスタの三つ組
として構成される。
ル合成を行う回路を開示する。以下の説明においては、
本発明を完全に理解する丸めに、特定の回路のような、
多数の特定な細目について述べる。しかしながら、当業
者には、本発明がこれら特定の細目無しで実施され得る
ことが明らかであろう。他の場合には、シフタのような
周知の回路については、本発明を不必要に不明瞭にしな
いために、詳細には説明しない。
間に分割する。ただしNは同期遅延線(SDL)内のタ
ップの数である。ディジタル・時間領域変換器(DTC
)が1およびOの静的パターンを動的波形に変換する。
るパターンの内容を変えることによシ簡単に構成するこ
とができる。
TCは本質的に終りの無い多様な波形を率直に発生する
ことができる。従来技術の章で説明したように、方形波
形のディジタル合成を行う回路の用途には、周波数逓倍
、デユーティサイクル変換、擬似ランダム波形発生、移
相、その他がある。
導体(MOS)集積回路として実現される。
MOSプロセスのhずれか一つを採用して製作すること
ができる。
法を示す。第1D図〜第1F図は、周波数逓倍、周波数
分割、デユーティサイクル変換、および擬似ランダム波
形発生の入力および出力の波形特性である。第1A図に
、周波数逓倍、入力基準周波数f。、のN fl、、を
行う位相ロックループ(pt、t、)を示しである。こ
こでNは乗数の整数である。一般に、PLLは、位相比
較器10、ループフィルタ12、電圧制御発振器(VC
O)14、および除算器16、を閉ループ内に備えてい
る。
形を第1D図に示す。同様に、NおよびMを共に整数と
して、入力基準周波数f。、に有理数N/Mを乗じてN
/M t□、を作るKは、その入力に別の除算器18
を有するPLLを第1B図に示すように使用する。N=
3およびM=2の場合の周波数逓倍に対する入力および
出力の波形を第1E図に示す。
裕およびループフィルタに対する安定度余裕のような、
多数の設計制約を受ける。キャプチャレンジ余裕とはv
COが所要出力周波数でロックされたままになっている
入力周波数の狭い範囲のことである。安定度余裕はルー
プゲインを1または1に近く制限することによ、QPL
Lの安定度を確保する。HOrowitz P、および
)ii l l W、のTheArt of Ele
ctronics (Cambridge Unlve
rglty Press、 1980 ) pp、 4
32〜437を参照。
圧の広い範囲にわたり動作する必要がある。
典型的な大きな処理変化にわた夛保証するのが困難であ
るためPLLの機能を0MO8で実現するのは非常に難
しい。その上、出力波形と入力クロックとの間の位相差
は、周波数逓倍を行うのにPLLを0MO8で実施する
場合予測不可能である。
20を所要の逓倍周波数Nf、、22に分割する、を行
う別の従来技術の方法を示す。周波数クロック基準f□
、20をまず除算器24によ、9Nで分割し周波数f□
、AJ26を得る。ただしNは乗数整数である。入力周
波数f1.28を使用して、’INの単一周期中に第1
のカウンタ30を使用可能にすることによ、91f、、
周期内のf□、/N周期の数をカウントし、f□F/(
N ’tg)s2を作る。’m、r/(N ft5)
を更に比較器34によりfor20で割ってNf、、2
2を作る。第1C図に示した方法では最初出力周波数2
2に丸め誤差が入る。この誤差によシ出力周波数が所要
周波数N f、Hより幾らか大きくなる。誤差は基準周
波数を高くすることにより減らすことができるが、0M
O8は基準周波数を大きくすることができる方法に制限
を加えている。したがって、この誤差を全く除くことは
できない。このため出力周波数が入力周波数に同期しな
い。
倍および分割を行うが、デユーティサイクル変換または
ランダム波形発生の一般的方法は知られていない。デユ
ーティサイクル変換およびランダム波形発生のための入
力波形および出力波形をそれぞれ第1F図および第1G
図に示す。以下に詳細に説明するように1本発明は方形
波形からディジタル波形を合成して1M数による周波数
逓倍、有理数による周波数逓倍、デユーティサイクル変
換、擬似ランダム波形発生、移相、およびその他の機能
を行う。
ある。回路36は、入力として、基準クロック信号38
を必要とする。基準クロック信号38を受信する同期遅
延線(5DL)40を示しである。5DL40を実施す
る回路を第3図に示す。
1月13日に出願された[直角クロック位相を有する同
期遅延線路」と題する係属中の特詐出願書07/434
.408に完全に説明されている。第3図のSDLには
8個のタップ、TAPOニア%を示しであるが、当業者
には現在好適の実施に対して16個のタンプTAPO:
15. を作るには単に8個の電圧制御遅延(veo
)を付加するだけでよいことを理解すべきである。同期
遅延線を利用する従来技術の技法については[集積回路
同期遅延線と題する米国特許第4.496,861号、
および[新奇な精密MO8同期遅延線路」と題する論文
、IEEEJournal of 5olid 5ta
te (’ireuitm+volurneSC−20
,pp、 1265−1271.1985年12月、に
記されている。SDLは、クロック周期の始めから精密
な遅延をさせるように設計されたタイミングパルスを発
生するのに使用される。この特定のSDLは、クロック
基準信号を受取り、各タップが基準クロックにより開始
されるクロックサイクルの始まりから精密に遅れている
タイミングパルスを発生する、一連のタップを発生する
。SDLは、クロック周期の開始に関1−て精密な遅れ
だけ遅延しているタイミングパルス、TAP O: N
−1% を発生する。各タップの遅れは により与えられる。ここでTPはクロック周期であり、
NIf′i、SDLタップの数であり、tBmは小さな
遅延誤差であり、tDELnはTAPイによるタイミン
グパルス出力の遅れである。ことでnの範囲は0からN
−1までであり、Nは8DL40のタップの数に対応す
る。遅れt DELn は動作条件および処理の変動に
実質上鈍感である。NはSDLタップの数であるが、こ
れは合成波形50の分解能でもある。16個のタップを
有するSDLに対する出力タイミング波形の一例を第4
図に示す。CLKは基準クロックであ!7.TAPO〜
’l’APts は出力タイミングパルスである。各出
力パルスの立上り縁は、基クロック周期の開始から精密
な時間だけ遅れている縁であり、それ故矢頭でマークし
である。
割されている。すなわちTAPo〜TAPsからのタッ
プの最初のA 、TAP4〜TAPI 1からのタップ
の中間イ、およびTAP1z〜TAP l、からのタッ
プの最後の4でおる。16タツプのSDLの場合には、
最初および最後の4個のタップの出力、すなわち、SD
Lの第、1および第3のフィールドは。
される。クロック周期の中間で第1および第3フイール
ドの出力をデアサートすることによシ、これら出力に関
して確実な高低時間が達成される。クロック周期の始ま
シでこれら出力がデアサートされているので、高低時間
は不適当になっているか、まだは最後のタップ、TAP
Is、の場合のように、低時間がOになっている。換言
すれば、出力は存在していなかったかまたは偽信号も同
然であったことになる。3フイ一ルド間の境界は設計で
選択できるものであシ、必らずしもここに示したようで
ある必要はないことに注目すべきである。大きなタップ
高低時間を達成するのに使用される方法については、1
989年11月13日に出願された「直角クロック位相
を有する同期遅延線」と題する係属中の出願書07/4
34,408 に−層詳細に述べられている。
)42はタップ波形%TAPO:N−1、を5DL40
から受取る。DTC42は、各段への入力が5DL40
のTAPnおよび波形パターンレジスタ44のビン)O
:N−1に接続きれている同一・の各段から構成されて
いる。すべての段からの出力は互いに「短絡」されて一
つの共通出力線50を形成している。DTC42の各段
は更に、送信ゲート52nとして接続されている一対の
N形およびP形の装置を備えている。ただしnの範囲は
0からN−1でl、NはSDI、40のタップの数に相
当する。送信ゲート52nがオンになると、’rAp、
−1に関連する入カバターンビットを出力線50に転送
する。送信ゲート52fiがオフになると、送信ゲート
のインピーダンスが効果的に無限大になって入カバター
ンビットを出力線から分離する。DTC42の送信ゲー
トは一度に一つ且つ一つに限りオンになる。したがって
、−度に出力に影響するパターンビットは一つ且つ一つ
に限られる。
波形への変換を示す。静的ディジタルパターンは長さN
ビットであるから、各ビットは出力波形の1/、を表わ
している。静的ディジタルパターンはまた波形パターン
レジスタ44からのビット0:N−1でもある。同時に
、基準クロック周期がN区間に分割される。ここでNは
5DL40のタップの数である。その結果、静的ディジ
タルパターンの各ビットはクロック周期の4区間を表わ
す。SDLのタップが高になると、そのタップに関連す
るパターンビットが高(ビットが1の場合)かまたは低
(ビットがOの場合)として出力される。このようにし
て、任意の形状の波形を単にDTCに入力されるパター
ンの内容を変えることによシ構成することができる。更
に、パターンがクロックごとに変れば、波形の形状もク
ロックごとに変る。したがって、DTC42は本質的に
終シの無い多様な波形を率直に発生することができる。
が、TAPnが高でTAPn+、が低である場合に限シ
、回路54を切替えることによりオンになる。TAP
nはTAP11+1 が高になるよりTP/Nに等し
い時間だけ前に高になるので、パターンピントnはTP
/Nに等しい時間だけ出力に影響を与える。TPは基準
クロックの周期である。SDLのタップTAPO:N−
1が順次高になるにつれて、パターンビットも順次接続
され、TP/Nの後DTC出力50から切離される。D
TC42はディジタル・時間領域変換を行う。典型的に
は、SOCのタップとタップとの間の遅れは、現時の0
MO8技術を使用して1.5ナノ秒から3.0ナノ秒を
超える範囲にある。換言すれば、変換の速さの範囲は毎
秒300と600ピントとの間である。この変換の速さ
は、CMO13技術ではなく、バイポーラまたはGa
As技術の特性である。DTCとSDLとの組合せによ
り0MO8技術の特性性能を優に超える変換性能が得ら
れる。
レジスタを示す。波形パターンレジスタ44はその入力
IN、−IN、、をパターン発生器48から受取る。波
形パターンレジスタ44の出力、BIT、−BITN−
1、はDTC42に送られる。
5B、および60の三つのフィールドを備え、深さの変
化するマスクおよびスレーブのクリンプフロップ段から
構成されている。第1のフィールド56のB I ’r
o〜BIT、は単独のマスタ・フリップフロップ段62
として構成されている。こノヨウニして、B I T
o−B I T s u ’/zクロックだけ遅れ、第
1のSDLフィールドの最初のタップ(すなわち、TA
P、)が高く々る前に有効になシ、第1のSDLフィー
ルドの最後のタップが高圧なってからまで有効の1まで
いる。波形パターンレジスタ44の第2のフィールド5
8のBIT4〜B I Tt lは完全なマスタ・スレ
ーブ対として実施されている。各マスタ・スレーブ対は
スレーブ・フリップ70ツブ64に結合されたマスク・
7リツプ70ツブ62を備えている。第2のフィールド
58のB I T4〜BITtt は1クロツクだけ
遅れ、第2のSDLフィールドの最初のタップが高にな
る前に有効になシ、第2のSDLフィールドの最後のタ
ップが高になってからまで有効のままでいる。最後に、
波形パターンレジスタ44の第3のフィールド60のB
ITlz 〜BITCsは、マスタ・スレーブ・マスク
の三つ組として実施されている。各マスク・スレーブ・
マスタ三つ組ハ、スレーブ−7リツプフロツプ64に、
更にマスタ・7リツプフロツプ66に、結合されている
マスタ・フリップフロップ62を備えている。第3のフ
ィールド60のBITxz〜B I T16は、1.5
クロツクだけ遅れ、第3の8DLフイールドの最初のタ
ップが高になる前に有効になシ、第3のフィールドの最
後のタップ(すなわち、TAP 、−、、最後のSDI
、タップ)が高になってからまで有効のtまでいる。三
つのパターンレジスタ・フィールドの間の境界は設計で
選択できるものであシ、必らずしもここに示したように
する必要はないことに注目すべきである。
の部分を表わす1およびOのパターンを格納している。
度で更新することができる。
新することはできない。この場合−つ以上のピントが、
5DL40からの対応するタップがそのビットを出力し
ているとき、同時に切替わることがあるからでおる。波
形パターンレジスタ44を更新するために、レジスタは
三つのフィールド56.58、および60に区画されて
おり、各フィールドは第4図に示すように三つのSDL
フィールドに対応する。フィールド内のすべてのビット
はそれらを出力するSDLフィールド内のタップが遷移
する前に共に完全に更新される。この方法では、レジス
タをSDLタップの切替えと矛盾しないように更新する
ことは不可能である。パターンレジスタのタイミング図
を、3フイールドの遅れを含めて、第8図に示す。
タ46を各サイクルで波形パターンレジスタ44に随意
に導入することができる。この方法で、非常に多様な波
形パターンを波形合成器36から作り出すことができる
。パターン発生器48は広範多様などんな形態をも取る
ことができる。
図に示すように、簡単に1およびOの「配線」パターン
から構成されている。第9A図の配線パターン発生器6
8は、クロックあたり15ビツトの分解能を有する波形
合成器が整数30乗算を行うのに使用される。たとえば
、第1D図に示すような周波数逓倍の入出力波形を参照
のこと。
生器が、周波数がクロック周波数と同じであるがデユー
ティサイクルがクロックと異なる波形を発生する。デユ
ーティサイクル変換である。
デユーティサイクル変換の入出力波形を参照。上の二つ
の用途はそれぞれのクロックごとに園じパターンが繰返
されると仮定している。
5のエントリの各々に異なるピントバタンを格納してい
るROM/RAM70である。ROM/RAMのパター
ンはクロックごとに順次アクセスされ、出力波形がRO
M/ RA Mエン) IJのすべてを背中合せに整列
させて得られるパターンになる。
を第9B図に示す。ROM/RAMパターン発生器γ0
は、とりわけ、NをMより大きいか小さいとすることが
できる場合有理数N/Mによる周波数逓倍(NがMよシ
小さい場合には有理数による周波数分割が行われる)を
実施するのに有用である。このような逓倍器を実施する
のに必要なROM/RA Mエントリの数は有理数の分
母、すなわちM、に等しい。たとえば、6倍周波数逓倍
器の波形およびパターン発生器に必要なROM/RAM
パターンを第9B図に示しである。
ン発生器を使用して「擬似ランダム」波形合成を行うこ
とができる。擬似ランダム波形合成の場合、各クロック
周期に対するパターンをまさに周波数逓倍用ROM/R
AMの各エン) IJに格納する。
クごとに繰返すので真にランダムではない(このため「
擬似ランダム」の名がある)。ここでNはROM/RA
Mエン) IJO数である。しかし、Nを大きくするこ
とによシ、すなわち、ROMRA Mエントリの数を増
すことにより、真のランダム挙動への近似が向上する。
リアルタイム拳ハターン発生器72を配線パターン発生
器68またはROM/RAMパターン発生器70の代り
に使用することができる。リアルタイム−パターン発生
器72は幾つかの論理操作の結果それぞれのクロックご
とに新しいパターンを発生することができる。
8と波形パターンレジスタ44との間に随意に設けるこ
とができる。シフタ46は入カクロソクと出力波形との
間の位相関係を変えるのに使用することができる。左位
相シフト72のタイミング図を第10図に示す。
が、図は例示目的だけのものであシ、本発明を限定する
ものと取るべきではないことが理解されよう。たとえば
、基準クロックを遅延させる際の区間の数およびSDL
およびDTCのフィールドの数は各自の特定の環境に合
せて変えることができることが考えられる。本発明の教
示を取入れた多数の種々な実施例および用途が当業者に
より容易に組立てられることが考えられる。
来技術の回路図、第1B図は有理数による周波数逓倍を
行う従来技術の回路図、第1C図は整数による周波数逓
倍を行う従来技術の他の方法を示す図、第1D図は整数
Nによる周波数逓倍の、N−13の場合の、入出力タイ
ミング波形を示す図、第1E図は有理数N/Mによる周
波数逓倍の、N=3およびM=2の場合の、入出力タイ
ミング波形を示す図、第1F図はデユーティサイクルを
25チから75%に変換する場合の入出力タイミング波
形を示す図、第1G図は擬似ランダム波形発生機能に対
する入出力タイミング波形を示す図、第2図は本発明の
好適実施例を示すプロンク図、第3図は本発明の現在好
適な実施例に使用される同期遅延線の電気的概要図、第
4図は第3図のSDLの出力波形の、N=16の場合の
、タイミング図、第5図は本発明の現在好適な実施例に
使用されるディジタル・時間領域変換器(DTC)の電
気的概要図、第6図は本発明の現在好適な実施例に使用
されるDTCによる。静的パターンの動的波形への変換
を示す図、第7図は本発明の現在好適な実施例に使用さ
れる波形パターンレジスタの電気的概要図、第8図は本
発明の現在好適な実施例に使用される波形パターンレジ
スタのタイミング図、第9A図は本発明の現在好適な実
施例の一つに使用される配線パターン発生器の電気的概
要図、第9B図は本発明の現在好適な実施例の一つく使
用される周波数逓倍用ROM/RAM パターン発生器
のパターン出力を示す図、第9C図は本発明の現在好適
な実施例の一つに使用されるリアルタイムパターン発生
器のブロック図、第10図は本発明の現在好適な実施例
に使用される左シフタの使用による変動波形位相のタイ
ミング図である。 10・・・・位相比較器、12・・・・ループフィルタ
、14−−−−VCo、16.18・・・・除算器、3
6・・・・波形合成器、40・・・・同期遅延線(SD
L)、42・・・・ディジタル時間領域変換器(DTC
)、44・・・・波形パターンレジスタ、46−−参−
シフタ、48.68、γ0・・・・パターン発生器、5
0・・・・共通出力線(合成波形)、52・・・・送信
ゲート、56.58.60・・・拳パターンレジスタの
フィールド、62.64.66・拳・・フリップフロッ
プ。 F / G 、/、4 (411JL#f)FIG、
/s (処七7りをガTp
Claims (2)
- (1)基準信号に対して複数の周波数を有するディジタ
ル波形を合成する集積回路であって、前記基準信号を受
取ったことに応じて複数のタップを発生する同期遅延線
、 前記同期遅延線に接続されて前記複数のタップから前記
ディジタル波形を発生するディジタル。 時間領域変換器、 前記ディジタル・時間領域変換器に接続されて該ディジ
タル・時間領域変換器による前記ディジタル波形の合成
を同期化する波形パターンレジスタ、 前記波形パターンレジスタに接続されて波形パターンを
発生するパターン発生器、 から構成される装置。 - (2)基準信号に対して複数の周波数を有するディジタ
ル波形を発生する集積回路であって、前記基準信号を受
取ったことに応じて複数のタップを発生する同期遅延線
、 前記同期遅延線に接続されて前記複数のタップから前記
ディジタル波形を合成するディジタル・時間領域変換器
、 前記ディジタル・時間領域変換器に接続されて該ディジ
タル・時間領域変換器による前記ディジタル波形の合成
を同期化する波形パターンレジスタ、 前記波形パターンレジスタに接続されてパターンの位置
を変えるシフタ、および 前記波形パターンレジスタに接続されて波形を発生する
パターン発生器、 から構成される装置。
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