JPH03188733A - ウィンドウサイズの決定方法とデータセルの輻輳制御方法 - Google Patents
ウィンドウサイズの決定方法とデータセルの輻輳制御方法Info
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- JPH03188733A JPH03188733A JP2326116A JP32611690A JPH03188733A JP H03188733 A JPH03188733 A JP H03188733A JP 2326116 A JP2326116 A JP 2326116A JP 32611690 A JP32611690 A JP 32611690A JP H03188733 A JPH03188733 A JP H03188733A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般にはデータネットワークに関し、さらに
、詳しくはデータネットワーク内の情報の流れを改善す
るプロトコル、方法及び装置に関する。
、詳しくはデータネットワーク内の情報の流れを改善す
るプロトコル、方法及び装置に関する。
(従来技術)
ディジタルデータを転送するパケット交換ネットワーク
は、従来技術でよく知られている0=船釣に、データは
ネットワークに接続されたホストから、一連のネットワ
ークリンクとスイッチを経て、受信ホストに伝送される
。送信ホストからのメツセージはパケットに分割され、
それがネットワークを介して伝送され、受信ホストで再
び組立てられる。仮想回線ネットワークが本発明の主題
であるが、ここで2つのホストの間の単一セツション間
に伝送されるデータパケットは、全て同一の物理ネット
ワークパスを辿る。
は、従来技術でよく知られている0=船釣に、データは
ネットワークに接続されたホストから、一連のネットワ
ークリンクとスイッチを経て、受信ホストに伝送される
。送信ホストからのメツセージはパケットに分割され、
それがネットワークを介して伝送され、受信ホストで再
び組立てられる。仮想回線ネットワークが本発明の主題
であるが、ここで2つのホストの間の単一セツション間
に伝送されるデータパケットは、全て同一の物理ネット
ワークパスを辿る。
データトラフィックのランダム性から、データはネット
ワークのスイッチノードに、送出リンクの伝送速度より
大きい瞬間速度で到着する。また仮想回線からのデータ
は、伝送できるまでバッファ内に取り入れられる。従来
、各種キューイング統制法が知られている。初期のデー
タネットワークでは、キューイングにある種の先入れ先
出(FIFO)方式をとるのが通例であった。この先着
順サービスでは、異なる仮想回線から着信するデータパ
ケットは1つのバッファに入れられ、それらがバッファ
内に着信した順と、同じ順に出力リンク上に伝送される
る。もっと最近になり、一部のデータネットワークでは
、ラウントロピン方式のキューイング統制法が使われた
。このネットワークについては、エイ−ジー・フレーザ
(A、G、Fraser)の「汎用データ転送システム
に向かう」と題する論文、rlEEEジャーナル オン
セレクティド エリア イン コミュニケーション(
IEEE Journal on 5elected
Areas in Coamunieation )
J 1983年9月に述べられている。ラウントロピン
サービスは、着信する各仮想回線のデータを回線に対す
る別個のバッファ内に入れ、データを有するバッファか
ら代る代る少量のデータを、バッファが全て空になるま
で送る。米国特許第4,583,219号リトル(Ri
ddle) 、は少量のデータからなるメツセージで、
遅延の小さい特定のラウントロピンの実施例を開示して
いる。
ワークのスイッチノードに、送出リンクの伝送速度より
大きい瞬間速度で到着する。また仮想回線からのデータ
は、伝送できるまでバッファ内に取り入れられる。従来
、各種キューイング統制法が知られている。初期のデー
タネットワークでは、キューイングにある種の先入れ先
出(FIFO)方式をとるのが通例であった。この先着
順サービスでは、異なる仮想回線から着信するデータパ
ケットは1つのバッファに入れられ、それらがバッファ
内に着信した順と、同じ順に出力リンク上に伝送される
る。もっと最近になり、一部のデータネットワークでは
、ラウントロピン方式のキューイング統制法が使われた
。このネットワークについては、エイ−ジー・フレーザ
(A、G、Fraser)の「汎用データ転送システム
に向かう」と題する論文、rlEEEジャーナル オン
セレクティド エリア イン コミュニケーション(
IEEE Journal on 5elected
Areas in Coamunieation )
J 1983年9月に述べられている。ラウントロピン
サービスは、着信する各仮想回線のデータを回線に対す
る別個のバッファ内に入れ、データを有するバッファか
ら代る代る少量のデータを、バッファが全て空になるま
で送る。米国特許第4,583,219号リトル(Ri
ddle) 、は少量のデータからなるメツセージで、
遅延の小さい特定のラウントロピンの実施例を開示して
いる。
このラウントロピンサービスの範鴫に属する他の多くの
変更例がある。
変更例がある。
先着順キューイング統制法はラウントロピン統制法より
実施がやや容易である。しかし、トラフィックが高密度
状態の場合、先着順統制法は不公平となる。このことは
ニス・ピー・モーガン(S。
実施がやや容易である。しかし、トラフィックが高密度
状態の場合、先着順統制法は不公平となる。このことは
ニス・ピー・モーガン(S。
P、Morgan)の「バイト・ストリーム通信網にお
けるキューイング統制法とパッシブふくそう(輻1)」
と題する論文、「ザ プロシーデインゲス イブ I
EEE INFOCOM(theProceecl
lngs of IEEE INFOCOM ) J
1989年4月、に説明されている。限られた伝送資源
を多くのユーザが競う場合、先着順キューイングは長い
メツセージを提出するユーザに幅部するリンクのバンド
幅の全てをどうしても与えてしまい、短いメッセージを
送信しようとするユーザ全員に行き渡るには不十分な場
合でも、ラウントロピン方式は、使用可能バンド幅を平
等にユーザ全員に分けるので、少量のユーザが多量ユー
ザのために締め出されることはない。
けるキューイング統制法とパッシブふくそう(輻1)」
と題する論文、「ザ プロシーデインゲス イブ I
EEE INFOCOM(theProceecl
lngs of IEEE INFOCOM ) J
1989年4月、に説明されている。限られた伝送資源
を多くのユーザが競う場合、先着順キューイングは長い
メツセージを提出するユーザに幅部するリンクのバンド
幅の全てをどうしても与えてしまい、短いメッセージを
送信しようとするユーザ全員に行き渡るには不十分な場
合でも、ラウントロピン方式は、使用可能バンド幅を平
等にユーザ全員に分けるので、少量のユーザが多量ユー
ザのために締め出されることはない。
データ接続はどんな場合でも、送信機が受信機をオーバ
ーランさせることのないようにする必要がある。これは
エイ・ニス・タネンボーム(A、S。
ーランさせることのないようにする必要がある。これは
エイ・ニス・タネンボーム(A、S。
Tanenbaum ) 、コンピュータネットワーク
、第2版プレンティス・ホール、(1988)22B−
239頁に記載のように、スライディング・ウィンド・
プロトコルにより通常行われる。送信機はフレームと呼
ばれる単位でデータを送る。各フレームはシーケンス番
号を有する。受信機はフレームを受信すると、そのシー
ケンス番号を送信機に戻す。送信機に一度に発行が許可
されるシーケンス番号は限られた数のみである。即ち、
データは所定量までは送信できるが、さらに新しいデー
タを送信するには、シーケンスの適切な肯定応答を受け
るまで待たなければならない。所定時間内に期待する肯
定応答が来ない場合、送信機は1つ以上のフレームを再
送信する。送信中の所定時間に、送信機に許されるビッ
トの最大数がウィンドサイズと呼ばれ、ここではWで表
示される。発行シーケンスの最大数が、ウィンドサイズ
と呼ばれる場合もあるが、ここではそのようには使用し
ない。
、第2版プレンティス・ホール、(1988)22B−
239頁に記載のように、スライディング・ウィンド・
プロトコルにより通常行われる。送信機はフレームと呼
ばれる単位でデータを送る。各フレームはシーケンス番
号を有する。受信機はフレームを受信すると、そのシー
ケンス番号を送信機に戻す。送信機に一度に発行が許可
されるシーケンス番号は限られた数のみである。即ち、
データは所定量までは送信できるが、さらに新しいデー
タを送信するには、シーケンスの適切な肯定応答を受け
るまで待たなければならない。所定時間内に期待する肯
定応答が来ない場合、送信機は1つ以上のフレームを再
送信する。送信中の所定時間に、送信機に許されるビッ
トの最大数がウィンドサイズと呼ばれ、ここではWで表
示される。発行シーケンスの最大数が、ウィンドサイズ
と呼ばれる場合もあるが、ここではそのようには使用し
ない。
ここでは送信機と受信機を、次のような回線により接続
するとする。毎秒Sビットのスピード、ラウンド・トリ
ップ伝搬時間T。秒であって、S以上の速度でデータを
送受できるとする。Wをウィンドサイズとする。他の場
合にアイドル状態のパスに連続して伝送を保持するには
、Wは少なくともラウンド・トリップW。の大きさでな
ければならない。ここでWoはW o ”” S T
oにより与えられる。Woは遅延バンド幅積と呼ばれる
場合がある。スピードが異なる多数のリンクを通る回線
の場合、Sは最も遅いリンクのスピードを表わす。
するとする。毎秒Sビットのスピード、ラウンド・トリ
ップ伝搬時間T。秒であって、S以上の速度でデータを
送受できるとする。Wをウィンドサイズとする。他の場
合にアイドル状態のパスに連続して伝送を保持するには
、Wは少なくともラウンド・トリップW。の大きさでな
ければならない。ここでWoはW o ”” S T
oにより与えられる。Woは遅延バンド幅積と呼ばれる
場合がある。スピードが異なる多数のリンクを通る回線
の場合、Sは最も遅いリンクのスピードを表わす。
もし、ウィンドがラウンド・トリップ未満のウィンドの
場合、回線のとるネットワーク・バンド幅の平均部分は
W/WOを超えることはできない。
場合、回線のとるネットワーク・バンド幅の平均部分は
W/WOを超えることはできない。
原則的には、回線が所定のウィンドを有する場合、どん
な場合でもパケットを失わぬためには、全ウィンドを記
憶するに適したバッファスペースが各キューイング点で
可能でなければならない。
な場合でもパケットを失わぬためには、全ウィンドを記
憶するに適したバッファスペースが各キューイング点で
可能でなければならない。
というのは、順進行はどのリンクも初めは瞬間的には停
止となりうるからである。このことは以下に詳しく説明
する。負荷の軽いネットワークの場合、目立った遅延は
起こり憎く、回線間のバッファスペースを共有できるの
が一般的である。しかし、通信網がふくそうする場合に
は状況は変わる。
止となりうるからである。このことは以下に詳しく説明
する。負荷の軽いネットワークの場合、目立った遅延は
起こり憎く、回線間のバッファスペースを共有できるの
が一般的である。しかし、通信網がふくそうする場合に
は状況は変わる。
ふくそうとは、各回線が全てフロー制御されているにも
拘らず、高密度なトラフィックが通信網に流入した場合
をいう。無制御ふくそうは、バッファのオーバーフロー
、もしくは長い遅延によるデータロスとなり、センダは
ロスと解釈してしまう。
拘らず、高密度なトラフィックが通信網に流入した場合
をいう。無制御ふくそうは、バッファのオーバーフロー
、もしくは長い遅延によるデータロスとなり、センダは
ロスと解釈してしまう。
このロスが再伝送のトリガとなり、扱う負荷の増加と共
に通信網の処理能力が低下する不安定状態となる。デー
タを再伝送しなければならない場合は、いつも、元のデ
ータを伝送するのに使用された通信網容量の一部がロス
となるため、ふくそう不安定状態となる。極端な場合は
、ふくそう通信網はデッドロックとなり、再スタートし
なければならなくなる。
に通信網の処理能力が低下する不安定状態となる。デー
タを再伝送しなければならない場合は、いつも、元のデ
ータを伝送するのに使用された通信網容量の一部がロス
となるため、ふくそう不安定状態となる。極端な場合は
、ふくそう通信網はデッドロックとなり、再スタートし
なければならなくなる。
このふくそう制御方法は、タネンボームの前記豊中28
7−288頁と309−320頁に概説されている。こ
のふくそう制御方法は、通信網ふくそうの始まりを感知
しようとする試みと共に、バッファスペースを統計的に
共用しようとするものが多い。ふくそうの始まりを検出
すると、通信網へのデータの入力と、フローダウンする
ようホストに要求する試みがなされる。これらの方法は
特に、ふくそう不安定となるものである。不良ホストは
データを提供し続け、バッファのオーバーフローを引き
起こす。オーバーフローを引き起こすパケットを提供す
るホストのみならず、他のホストが、次にパケットを失
う全てのユーザからの再伝送の要求となるが、通信網を
不安定状態にし、デッドロックとするのはこの影響から
である。代わって、上記のようにデータロスによるふく
そう不安定状態は、次の場合、仮想回線通信網では起き
ないということが長く認められてきた。即ち、メモリの
全ウィンドウを、各キューイングノードで各仮想回線に
配分する、及びセンダがタイムアウトすると、自動的に
再伝送としないで、まず照会メツセージを出して、正常
に受信された最後のフレームを求める場合である。もし
各回線に全バッファを配分することと、本質的に公平な
キューイング統制、即ちラウントロピンのある変形とを
組合わせると、通信網は安定となり、所定の負荷の下で
取り得るだけ公平となる。
7−288頁と309−320頁に概説されている。こ
のふくそう制御方法は、通信網ふくそうの始まりを感知
しようとする試みと共に、バッファスペースを統計的に
共用しようとするものが多い。ふくそうの始まりを検出
すると、通信網へのデータの入力と、フローダウンする
ようホストに要求する試みがなされる。これらの方法は
特に、ふくそう不安定となるものである。不良ホストは
データを提供し続け、バッファのオーバーフローを引き
起こす。オーバーフローを引き起こすパケットを提供す
るホストのみならず、他のホストが、次にパケットを失
う全てのユーザからの再伝送の要求となるが、通信網を
不安定状態にし、デッドロックとするのはこの影響から
である。代わって、上記のようにデータロスによるふく
そう不安定状態は、次の場合、仮想回線通信網では起き
ないということが長く認められてきた。即ち、メモリの
全ウィンドウを、各キューイングノードで各仮想回線に
配分する、及びセンダがタイムアウトすると、自動的に
再伝送としないで、まず照会メツセージを出して、正常
に受信された最後のフレームを求める場合である。もし
各回線に全バッファを配分することと、本質的に公平な
キューイング統制、即ちラウントロピンのある変形とを
組合わせると、通信網は安定となり、所定の負荷の下で
取り得るだけ公平となる。
データキット(DATAKI7登録商品名)通信網は、
AT&Tにより市場に出されている仮想回線通信網であ
る。これは比較的低い伝送速度で動作し、今述べたよう
に、各仮想回線に全ウィンドバッフ7リングを供与する
ものである。この通信網は米国特許Re第31.319
号に開示の方法と類似の方法を用いる。これは米国特許
箱3,749゜845号、エイ・ジー・フレーザー(A
、G、 Fraser)、1973年7月31日、01
983年7月19日再発行のもので、比較的低速T1チ
ャネル上、毎秒約1.5メガビツトで動作する。このデ
ータキッド通信網は、次の理由から通信網不安定状態と
はならない。それは各仮想回線に対する全ウィンドバッ
ファリングであり、1つのホストのデータロスは、他の
ユーザのデータロスを引き起こさないためである。専用
全ウィンバッファリングはこのような低速チャネルには
適している。しがしデータウィンドのサイズが毎秒1.
5メガビツト超過の高速で急増している。これは光フア
イバ伝送に使用のような場合である。Nをノードにおけ
る同時にアクティブな仮想回線の最大数とすると、各回
線にラウンドトリップウィンドを与えるのに必要な総バ
ッファスペースはN5Toとなる。地理的に限られた低
速通信網の各ノードに、この量のメモリを供給すること
は実施可能である。しがし、ハイスピードと通信網サイ
ズによっては、各仮想回線に対し、メモリの全ラウンド
トリップウィンドを専用実施することは、最終的には行
うことができない。例えば60IIlsの公称大陸横断
パケット・ラウンド・トリップ・伝搬時間を仮定すると
、毎秒1.5メガビツトの伝送速度に対し、各交換ノー
ドで各回線には、11キロバイトのバッファメモリが必
要である。これは毎秒45メガビツトの速度では338
キロバイトに増加する。
AT&Tにより市場に出されている仮想回線通信網であ
る。これは比較的低い伝送速度で動作し、今述べたよう
に、各仮想回線に全ウィンドバッフ7リングを供与する
ものである。この通信網は米国特許Re第31.319
号に開示の方法と類似の方法を用いる。これは米国特許
箱3,749゜845号、エイ・ジー・フレーザー(A
、G、 Fraser)、1973年7月31日、01
983年7月19日再発行のもので、比較的低速T1チ
ャネル上、毎秒約1.5メガビツトで動作する。このデ
ータキッド通信網は、次の理由から通信網不安定状態と
はならない。それは各仮想回線に対する全ウィンドバッ
ファリングであり、1つのホストのデータロスは、他の
ユーザのデータロスを引き起こさないためである。専用
全ウィンバッファリングはこのような低速チャネルには
適している。しがしデータウィンドのサイズが毎秒1.
5メガビツト超過の高速で急増している。これは光フア
イバ伝送に使用のような場合である。Nをノードにおけ
る同時にアクティブな仮想回線の最大数とすると、各回
線にラウンドトリップウィンドを与えるのに必要な総バ
ッファスペースはN5Toとなる。地理的に限られた低
速通信網の各ノードに、この量のメモリを供給すること
は実施可能である。しがし、ハイスピードと通信網サイ
ズによっては、各仮想回線に対し、メモリの全ラウンド
トリップウィンドを専用実施することは、最終的には行
うことができない。例えば60IIlsの公称大陸横断
パケット・ラウンド・トリップ・伝搬時間を仮定すると
、毎秒1.5メガビツトの伝送速度に対し、各交換ノー
ドで各回線には、11キロバイトのバッファメモリが必
要である。これは毎秒45メガビツトの速度では338
キロバイトに増加する。
以上の従来知られた技術におけるふくそう不安定状態を
回避する課題と、同じく増加し始めたバッファメモリの
要求を回避する課題に対する解決の要望がある。そこで
、本発明の目的は、全ウィンドバッフ7リングの利点を
保持する一方で、必要とするメモリ総量を節減すること
である。
回避する課題と、同じく増加し始めたバッファメモリの
要求を回避する課題に対する解決の要望がある。そこで
、本発明の目的は、全ウィンドバッフ7リングの利点を
保持する一方で、必要とするメモリ総量を節減すること
である。
本発明の他の目的は、回線間のバッファメモリの共用と
回線に対するウィンドサイズを、ダイナミック調節する
ことにより、各回線に対し、必要とするバッファリング
量を節減することである。
回線に対するウィンドサイズを、ダイナミック調節する
ことにより、各回線に対し、必要とするバッファリング
量を節減することである。
米国特許箱4,736,369号、ブラシー(Braz
ilal)ら、はトラフィックパターンの変化トハッフ
ァの可能性に応じ、ユーザセツションとの経路の間にウ
ィンドサイズを、ダイナミックに調節する問題について
、幾つかの特徴を述べている。ところが、この特許はフ
ロー制御とウィンド調節をリンクバイリンクに実施する
ことに基づく通信網を想定している。即ち、送信機と受
信機の間のバス上の隣接するノードの各ベア間の、個別
交渉の結果としてのものを想定している。高速通信網に
対しては、リンクバイリンクのフロー制御が次の理由か
らエンドツウェンド制御より適切さの点で劣ると一般に
考えられている。それはリンクバイリンク制御は通信網
ノード上に、さらに演算上の負荷を追加するためと考え
られている。
ilal)ら、はトラフィックパターンの変化トハッフ
ァの可能性に応じ、ユーザセツションとの経路の間にウ
ィンドサイズを、ダイナミックに調節する問題について
、幾つかの特徴を述べている。ところが、この特許はフ
ロー制御とウィンド調節をリンクバイリンクに実施する
ことに基づく通信網を想定している。即ち、送信機と受
信機の間のバス上の隣接するノードの各ベア間の、個別
交渉の結果としてのものを想定している。高速通信網に
対しては、リンクバイリンクのフロー制御が次の理由か
らエンドツウェンド制御より適切さの点で劣ると一般に
考えられている。それはリンクバイリンク制御は通信網
ノード上に、さらに演算上の負荷を追加するためと考え
られている。
このことから、本発明のさらに他の目的は、ダイナミッ
クに調節するウィンドにエンドツウェンドに基づいてフ
ロー制御を実施することである。
クに調節するウィンドにエンドツウェンドに基づいてフ
ロー制御を実施することである。
(発明の概要)
本発明は1つ以上のノードを有し、データセルが仮想回
線を経由して転送される通信網において、データセルの
ふくそうを制御する方法である。
線を経由して転送される通信網において、データセルの
ふくそうを制御する方法である。
本方法は次のステップを有する。即ち、通信網において
仮想回線が形成されると、各ノードにおいて仮想回線に
対し、デフォルトセルバッファを割当てるステップ、及
び 仮想回線の間中の次の実施ステップである。即ち、サイ
ズの異なるセルバッファが必要かどうかを仮想回線の挙
動から決定するステップ;もしサイズの異なるセルバッ
ファを必要とする場合、仮想回線のノードに異なるサイ
ズを示す第1の再サイジング信号を与えるステ・ツブ;
仮想回線の各ノードにおいて、 もしサイズがその異なるサイズより小さい場合、ノード
が与えることのできるバッファサイズを示すことにより
、第1の再サイジング信号に応答するステップ;及び 仮想回線の各ノードにおいて、 いずれかのノードにより指示される最小バッファサイズ
以下のサイズに仮想回線に対するセルバッファをセット
するステップである。
仮想回線が形成されると、各ノードにおいて仮想回線に
対し、デフォルトセルバッファを割当てるステップ、及
び 仮想回線の間中の次の実施ステップである。即ち、サイ
ズの異なるセルバッファが必要かどうかを仮想回線の挙
動から決定するステップ;もしサイズの異なるセルバッ
ファを必要とする場合、仮想回線のノードに異なるサイ
ズを示す第1の再サイジング信号を与えるステ・ツブ;
仮想回線の各ノードにおいて、 もしサイズがその異なるサイズより小さい場合、ノード
が与えることのできるバッファサイズを示すことにより
、第1の再サイジング信号に応答するステップ;及び 仮想回線の各ノードにおいて、 いずれかのノードにより指示される最小バッファサイズ
以下のサイズに仮想回線に対するセルバッファをセット
するステップである。
本発明は次の他の特徴を有する。即ち、セルバッファサ
イズを決める方法、 要求されるセルバッファサイズを決める方法、及び ノードが与えることのできるセルバッファサイズを決め
る方法と、 ノードが与えることのできるセルバッファサイズを決め
る方法は次の定数りを有する。これは次式より導かれる
。
イズを決める方法、 要求されるセルバッファサイズを決める方法、及び ノードが与えることのできるセルバッファサイズを決め
る方法と、 ノードが与えることのできるセルバッファサイズを決め
る方法は次の定数りを有する。これは次式より導かれる
。
再ネゴシェーション間隔−hτ
ここで、τは通信網における最長ラウンドトリップ時間
であり、再ネゴシェーション間隔は、時間の間隔であっ
て、この後、仮想回線のセルバッファの再サイジングが
自動的に再考される。
であり、再ネゴシェーション間隔は、時間の間隔であっ
て、この後、仮想回線のセルバッファの再サイジングが
自動的に再考される。
[実施例の説明コ
図1は、パケット交換通信網を説明するブロックダイア
グラムを示す図である。通信網は多数のパケットのソー
スと、行き先を多数のルータと交換ノードを介して、仮
想回線により相互接続すると想定する。パケットのソー
スと行き先は、ユーザサイト側にあるローカルエリア通
信網に付随する。例えば、ソース102は、ローカルエ
リア通信網106に接続され、これはルータ110に接
続される。ルータの有する機能の1つは、ソースにより
発行される可変長のデータパケットと、セル通信網11
0により伝送され、交換される一定長データセルの間を
変換することで考えられるが、これか本発明を限定する
ものではない。本発明に関するルータの、他の機能は以
下に説明する。
グラムを示す図である。通信網は多数のパケットのソー
スと、行き先を多数のルータと交換ノードを介して、仮
想回線により相互接続すると想定する。パケットのソー
スと行き先は、ユーザサイト側にあるローカルエリア通
信網に付随する。例えば、ソース102は、ローカルエ
リア通信網106に接続され、これはルータ110に接
続される。ルータの有する機能の1つは、ソースにより
発行される可変長のデータパケットと、セル通信網11
0により伝送され、交換される一定長データセルの間を
変換することで考えられるが、これか本発明を限定する
ものではない。本発明に関するルータの、他の機能は以
下に説明する。
ルータは、ローカル通信網106をアクセス線路108
を経てセル通信網100へ接続する。特定の仮想回線に
属するデータセルは、一連の交換ノード114とデータ
リンク116を通り、ルータ120に接続するアクセス
線路118に伝送される。ルータ120は、特定の行き
先にアドレスされたデータパケットに、データセルを再
アッセンブルし、パケットをローカル通信網124に(
ケラトを伝送し、そこから行き先128に送られる。
を経てセル通信網100へ接続する。特定の仮想回線に
属するデータセルは、一連の交換ノード114とデータ
リンク116を通り、ルータ120に接続するアクセス
線路118に伝送される。ルータ120は、特定の行き
先にアドレスされたデータパケットに、データセルを再
アッセンブルし、パケットをローカル通信網124に(
ケラトを伝送し、そこから行き先128に送られる。
本発明の開示のために、通信網100はかなり高い伝送
速度で動作する点景外、通信網100は、AT&T社よ
り市場に出されているデータキ・ソト仮想回線通信網に
類似のものであると仮定する。
速度で動作する点景外、通信網100は、AT&T社よ
り市場に出されているデータキ・ソト仮想回線通信網に
類似のものであると仮定する。
即ち、接続が初めに開始されるときに、通信網100は
選択した交換ノード114を経由するソースルータと、
行き先ルータ間の仮想回線パスを形成すると仮定する。
選択した交換ノード114を経由するソースルータと、
行き先ルータ間の仮想回線パスを形成すると仮定する。
接続が続いている間、パケットはソースから行き先に仮
想回線を通って送られる。しかし、このバスにおいて、
実際の伝送線路と伝送線路上のバンド幅は問題として、
今取り上げている接続に専用のものではなく、これはこ
のような多くの接続の中で時分割することができる。
想回線を通って送られる。しかし、このバスにおいて、
実際の伝送線路と伝送線路上のバンド幅は問題として、
今取り上げている接続に専用のものではなく、これはこ
のような多くの接続の中で時分割することができる。
図2は、本発明のノードにおけるセルバッファリング装
置の実施例を説明する図である。このセルバッファリン
グ装置は、多くの仮想回線を取り扱うことができる。バ
ッファスペースは、仮想回線当りに配分され、この仮想
回線の配分は、モニタ200の制御でダイナミックに変
えることができる。このモニタは、通常のマイクロプロ
セッサシステムであって、以下に述べるふくそう制御機
構の実施に用いることができるものである。図中の受信
機202と送信機204は通常のものであって、送信機
は既知の方法を用いて仮想回線中ラウントロピンサービ
スを実施できる。
置の実施例を説明する図である。このセルバッファリン
グ装置は、多くの仮想回線を取り扱うことができる。バ
ッファスペースは、仮想回線当りに配分され、この仮想
回線の配分は、モニタ200の制御でダイナミックに変
えることができる。このモニタは、通常のマイクロプロ
セッサシステムであって、以下に述べるふくそう制御機
構の実施に用いることができるものである。図中の受信
機202と送信機204は通常のものであって、送信機
は既知の方法を用いて仮想回線中ラウントロピンサービ
スを実施できる。
セルが到着すると、受信機202はセルがベツダにおけ
るビットで示されるように、ふくそうメツセージである
かどうかを決める。ふくそうメツセージは、モニタに対
する別のFIFOキュー206に記憶される。到着セル
がふくそうメツセージでない場合、受信機202はバス
WVC上に仮想回線番号を、及びラインWREQ上に書
き込み要求を形成する。受信機は、セルをその出力バス
208に送り、そこでコントローラ212の制御下のセ
ルキュー210でバッファに入れられる。
るビットで示されるように、ふくそうメツセージである
かどうかを決める。ふくそうメツセージは、モニタに対
する別のFIFOキュー206に記憶される。到着セル
がふくそうメツセージでない場合、受信機202はバス
WVC上に仮想回線番号を、及びラインWREQ上に書
き込み要求を形成する。受信機は、セルをその出力バス
208に送り、そこでコントローラ212の制御下のセ
ルキュー210でバッファに入れられる。
このセルキュー210はある適当なサイズのメモリアレ
ーであって、ここでは説明のために1つのセルの幅を持
ったワードで構成される。
ーであって、ここでは説明のために1つのセルの幅を持
ったワードで構成される。
受信機202と送信機204は独立回線である。
それぞれが他と独立してセルキュー210に入れたり、
そこからセルを取り出したりする。送信機204がセル
を送ろうとする場合、バスRVC上に仮想回線番号を、
そしてラインRREQ上に読みだし要求を形成する。仮
想回線RVCに関するキュー210における配分バッフ
ァが空の場合、コントローラ212は、信号EMPTY
をTRUE値にセットすることにより、この状態を表わ
し、送信機は別の仮想回線を試行することができる。
そこからセルを取り出したりする。送信機204がセル
を送ろうとする場合、バスRVC上に仮想回線番号を、
そしてラインRREQ上に読みだし要求を形成する。仮
想回線RVCに関するキュー210における配分バッフ
ァが空の場合、コントローラ212は、信号EMPTY
をTRUE値にセットすることにより、この状態を表わ
し、送信機は別の仮想回線を試行することができる。
さもなければ、RVCに関するバッファの次のセルが出
力バス上に送られ、送信機204により読み取られるこ
ととなる。コントローラ212は、バス上にMA D
D R,ライン上にMWとMRの信号を介してセルキュ
ーを制御する。MADDRはセルキュー210における
アドレスであって、それに対して次のセルが書き込まれ
たり、もしくは読み取られたりする。MWSMRはそれ
ぞれキュー書き込み、もしくは読取りの動作を表わす。
力バス上に送られ、送信機204により読み取られるこ
ととなる。コントローラ212は、バス上にMA D
D R,ライン上にMWとMRの信号を介してセルキュ
ーを制御する。MADDRはセルキュー210における
アドレスであって、それに対して次のセルが書き込まれ
たり、もしくは読み取られたりする。MWSMRはそれ
ぞれキュー書き込み、もしくは読取りの動作を表わす。
モニタ200により生成されるふくそうメツセージは、
別の出力FIFO214に記憶される。これらのメツセ
ージは送信機により伝送線路216上出力され、多重化
される。
別の出力FIFO214に記憶される。これらのメツセ
ージは送信機により伝送線路216上出力され、多重化
される。
ふくそう制御方法を実施するために、モニタ200はバ
スADDRSRSW及びDATAでコントローラ212
に対するデータ構造にアクセスする内部構造を有する。
スADDRSRSW及びDATAでコントローラ212
に対するデータ構造にアクセスする内部構造を有する。
これらのデータ構造は、各仮想回線に対する瞬間的バッ
ファ長とセルキューにおけるセルの全数を含む。以下に
述べるプロトコルにより、ふくそう制御を行うのに要す
る平均化動作はモニタ200により行われる。
ファ長とセルキューにおけるセルの全数を含む。以下に
述べるプロトコルにより、ふくそう制御を行うのに要す
る平均化動作はモニタ200により行われる。
図3は、図2のコントローラ212の詳細を示す説明図
である。コントローラの主要な働きは、次の通りである
。即ち、各仮想回線に対するバッファ配分を見失わぬよ
う接触を保つこと、各仮想回線に対する瞬間的バッファ
使用(バッファ長)を見失わぬよう接触を保つこと、次
のようにセルキューにおけるメモリの配分を管理するこ
と、即ち、ダイナミックに長さの変わる専用バッファに
おいて、各仮想回線に対し、データをバッファ内に入れ
ることができるように管理すること、及びセルキュ〜に
おけるデータの読取りと書き込みをそれが受信され、ま
たは送信することを制御することである。説明上、メモ
リは1つのセルの単位チー+ニーにおいて区分けされる
。このセクションはコントローラの基礎エレメントをま
ず記述し、次に詳細にこれらのエレメントの動作を記述
する。
である。コントローラの主要な働きは、次の通りである
。即ち、各仮想回線に対するバッファ配分を見失わぬよ
う接触を保つこと、各仮想回線に対する瞬間的バッファ
使用(バッファ長)を見失わぬよう接触を保つこと、次
のようにセルキューにおけるメモリの配分を管理するこ
と、即ち、ダイナミックに長さの変わる専用バッファに
おいて、各仮想回線に対し、データをバッファ内に入れ
ることができるように管理すること、及びセルキュ〜に
おけるデータの読取りと書き込みをそれが受信され、ま
たは送信することを制御することである。説明上、メモ
リは1つのセルの単位チー+ニーにおいて区分けされる
。このセクションはコントローラの基礎エレメントをま
ず記述し、次に詳細にこれらのエレメントの動作を記述
する。
アービタ300は、次の要求の信号WREQとRREQ
を受信する。即ち、それぞれ特定の仮想回線に関連する
バッファにセルの書き込ろを行う要求、または特定の仮
想回線に関連するバッファからセルを読取りを行う要求
である。アービタは次のことを保証する。即ち、書き込
み動作と、読取り動作が妨害されることなく行われるこ
と、及びマルチプレクサ(W−OR−R)への選択人力
が次のようにセットされること、即ち、読取り動作中入
力RVCがバスVC上にあること、及び書き込み動作中
、入力WvCがバスVC上にあることである。この説明
の残りとして、書き込み動作と読取り動作を別々に説明
する。
を受信する。即ち、それぞれ特定の仮想回線に関連する
バッファにセルの書き込ろを行う要求、または特定の仮
想回線に関連するバッファからセルを読取りを行う要求
である。アービタは次のことを保証する。即ち、書き込
み動作と、読取り動作が妨害されることなく行われるこ
と、及びマルチプレクサ(W−OR−R)への選択人力
が次のようにセットされること、即ち、読取り動作中入
力RVCがバスVC上にあること、及び書き込み動作中
、入力WvCがバスVC上にあることである。この説明
の残りとして、書き込み動作と読取り動作を別々に説明
する。
テーブルcOUNT TABLE304を設ケ、各仮
想回線に対しバッファ配分と、バッファ使用を記憶する
。このテーブルはマルチプレクサ3゜2からのバスVC
上の(li2想回線番号でアドレスされる。各仮想回線
はC0UNT TABLEに2つのエントリを有する
。1つのエントリはLIMIT[VC]で仮想回線VC
で現時点でバッファに入れられ得るデータのセルの最大
数を有する。
想回線に対しバッファ配分と、バッファ使用を記憶する
。このテーブルはマルチプレクサ3゜2からのバスVC
上の(li2想回線番号でアドレスされる。各仮想回線
はC0UNT TABLEに2つのエントリを有する
。1つのエントリはLIMIT[VC]で仮想回線VC
で現時点でバッファに入れられ得るデータのセルの最大
数を有する。
これが次の仮想回線に配分されるウィンドサイズを決め
る。第2のエントリはC0UNT [VC]であって、
仮想回線VCによりセルキュー210において、現時点
で用いられるセルの数を有する。
る。第2のエントリはC0UNT [VC]であって、
仮想回線VCによりセルキュー210において、現時点
で用いられるセルの数を有する。
C0UNT TABLEの内容はコントローラ212
の動作前、または動作中、いつでもモニタ200により
読取りでき、もしくは書き込みができる。
の動作前、または動作中、いつでもモニタ200により
読取りでき、もしくは書き込みができる。
テーブルQUEUE、POITER306は各仮想回線
に関連するバッファの読取りポインタと書き込みポイン
タを有する。読取りポインタRP[VC]は仮想回線V
Cに関連するバッファから読取る次のセルを含有する場
所を示す。一方、書き込みポインタWP [VC]は仮
想回線VCに関連するバッファに書き込まれる次の場所
を示す。
に関連するバッファの読取りポインタと書き込みポイン
タを有する。読取りポインタRP[VC]は仮想回線V
Cに関連するバッファから読取る次のセルを含有する場
所を示す。一方、書き込みポインタWP [VC]は仮
想回線VCに関連するバッファに書き込まれる次の場所
を示す。
ダイナミックに変わる長さのバッファは、各仮想回線に
対するセルのリンクされたリストを保つことにより保持
される。このリンクされたリストはLIST MAN
AGER308により保持される。これはまたフリーバ
ッファスペースを形成する未使用セルのリンクされたリ
ストを保持する。
対するセルのリンクされたリストを保つことにより保持
される。このリンクされたリストはLIST MAN
AGER308により保持される。これはまたフリーバ
ッファスペースを形成する未使用セルのリンクされたリ
ストを保持する。
LIST MANAGERの動作を以下に述べる。
GLOBAL C0UNTレジスト310は、全ての
仮想回線バッファにおけるセル総数を見失わぬよう接触
を保つ。もし各仮想回線がそのバッファ内で1つの(未
使用の)セルより開始される場合、GLOBAL C
0UNTレジスタの初期値は仮想回線の数に等しい。こ
のGLOBALCOUNTレジスタはモニタにより書き
込み、もしくは読取りが行われる。T IMING+C
0NTR0L回線312は、コントローラを作動するの
に必要な全ての制御信号を供給する。
仮想回線バッファにおけるセル総数を見失わぬよう接触
を保つ。もし各仮想回線がそのバッファ内で1つの(未
使用の)セルより開始される場合、GLOBAL C
0UNTレジスタの初期値は仮想回線の数に等しい。こ
のGLOBALCOUNTレジスタはモニタにより書き
込み、もしくは読取りが行われる。T IMING+C
0NTR0L回線312は、コントローラを作動するの
に必要な全ての制御信号を供給する。
読みだし要求動作、もしくは書き込み要求動作の開始に
先立って、コントローラはモニタにより初期化される。
先立って、コントローラはモニタにより初期化される。
各仮想回線に対し、WP [VC]とRP [VC]は
特定セル番号により初期化され、C0UNT [VC]
は1の値に初期化される。これは1つの(未使用の)セ
ルを有する空のバッファが入力データの受入に対して存
在することを表わす。LIMIT [VC]の初期値は
、その仮想回線に対する初期バッファ配分であり、これ
はその初期ウィンドサイズに等しい。LIST MA
NAGERは次のように初期化される。即ち、フリーリ
ストは、セルキュー210における全てのセルを含むリ
ンクされたリストであるが、但しテーブルQUEUE
POINTERにおいて初期化されたものを除く。
特定セル番号により初期化され、C0UNT [VC]
は1の値に初期化される。これは1つの(未使用の)セ
ルを有する空のバッファが入力データの受入に対して存
在することを表わす。LIMIT [VC]の初期値は
、その仮想回線に対する初期バッファ配分であり、これ
はその初期ウィンドサイズに等しい。LIST MA
NAGERは次のように初期化される。即ち、フリーリ
ストは、セルキュー210における全てのセルを含むリ
ンクされたリストであるが、但しテーブルQUEUE
POINTERにおいて初期化されたものを除く。
セルが到若すると、受信機はWREQに書き込み要求を
表明し、WVCに仮想回線番号の要求を表明する。バス
VCを用いてC0UNT TABLEにアドレスし、
C0UNT [VC] とLIMIT [VC] フィ
ールドにおける値とコンパレータ314に送出せしめる
。もし問題としている仮想回線がセルキューにおいて、
その配分スペースの全てを消費しなかった場合、即ち、
テーブルにおいて、C0UNT [VC]がLIMIT
[VC]未満である場合、コンパレータはラインL I
M ITREACHEDにFALSE値を生成する。
表明し、WVCに仮想回線番号の要求を表明する。バス
VCを用いてC0UNT TABLEにアドレスし、
C0UNT [VC] とLIMIT [VC] フィ
ールドにおける値とコンパレータ314に送出せしめる
。もし問題としている仮想回線がセルキューにおいて、
その配分スペースの全てを消費しなかった場合、即ち、
テーブルにおいて、C0UNT [VC]がLIMIT
[VC]未満である場合、コンパレータはラインL I
M ITREACHEDにFALSE値を生成する。
バスVCを用いてWP [VC]がバスMADDRにあ
るようにQUEUE POINTERSテーブルにア
ドレスする。L IMITREACHEDがFALSE
である場合、タイミングと制御回線は信号MWを生成す
る。これはセルにセルキュー210に書き込みを行わせ
、そして、LIST MANAGERを制御してVC
に関連するバッファに新しいセルを配分せしめリンクさ
せる。さらに、VCに対するバッファの使用と、全セル
カウント値が更新される。バッファの使用を更新するた
めに、C0UNT [VC]における現在の値はバスC
0UNTを経由して、アップ/ダウンカウンタに送られ
る。そしてC0UNT [VC]において記録されたセ
ルの現在数を1つだけ増加する。バスNC0UNTに現
れるこの新しい値が、C0UNT TABLEの入力
としてテーブルに書き込まれる。全セルカウントは同じ
ようにレジスタGLOBAL C0UNT310とア
ップ/ダウンカウンタ316を用いて増加される。
るようにQUEUE POINTERSテーブルにア
ドレスする。L IMITREACHEDがFALSE
である場合、タイミングと制御回線は信号MWを生成す
る。これはセルにセルキュー210に書き込みを行わせ
、そして、LIST MANAGERを制御してVC
に関連するバッファに新しいセルを配分せしめリンクさ
せる。さらに、VCに対するバッファの使用と、全セル
カウント値が更新される。バッファの使用を更新するた
めに、C0UNT [VC]における現在の値はバスC
0UNTを経由して、アップ/ダウンカウンタに送られ
る。そしてC0UNT [VC]において記録されたセ
ルの現在数を1つだけ増加する。バスNC0UNTに現
れるこの新しい値が、C0UNT TABLEの入力
としてテーブルに書き込まれる。全セルカウントは同じ
ようにレジスタGLOBAL C0UNT310とア
ップ/ダウンカウンタ316を用いて増加される。
もし、書き込み動作中、LIMITREACHEDがT
RUEの場合、即ち、問題としている仮想回線が、セル
キューにおけるその配分スペース全てを消費した場合、
T+C回線312はセルキューにデータを書き込み、新
しいセルを配分し、モしてC0UNT [VC]もしく
はGLOBALCOUNTの値を増加するための信号を
生成しない。従って、その割当られたウィンドサイズを
超過するVCはいずれも対応するセルを失うが、他の仮
想回線に対するデータは影を受けない。
RUEの場合、即ち、問題としている仮想回線が、セル
キューにおけるその配分スペース全てを消費した場合、
T+C回線312はセルキューにデータを書き込み、新
しいセルを配分し、モしてC0UNT [VC]もしく
はGLOBALCOUNTの値を増加するための信号を
生成しない。従って、その割当られたウィンドサイズを
超過するVCはいずれも対応するセルを失うが、他の仮
想回線に対するデータは影を受けない。
送信機が新しいセルを送るとする場合、それはラインR
REQに読取り要求と、バスRVCに仮想回線番号要求
を表明する。C0UNT TABLEをアクセスして
C0UNT [VC]の値をコンパレータ318に送出
する。この第2の人力値はゼロである。VCに関連する
バッファがデータを含まれない場合、コンパレータ31
8はTRUE信号をEPDTYに生成し、そして動作は
TIMI NG+C0NTR0L回線312により終了
される。EMPTYがFALSEの場合、アップ/ダウ
ンカウンタ320はC0UNT [VC]の値を減算し
、そして、その結果の値をC0UNTTABLE304
に書き込む。この場合、QUEUE POINTER
SからのRP [VC]の値は、バスMADDRにあっ
てMR倍信号生成され、セルキュー210からのセルを
読み取る。RP [VC]はまたLIST MANA
GER308に人力され、その結果、セルは配分を取り
止めフリーの記憶vt置に戻される6VCに対するバッ
ファにおける次のセルのアドレスは、バスNRPにあっ
て、QUEUE POINTER5306に書き込ま
れる。GLOBAL C0UNT310に記憶された
、バッファ内に入れられたセルの全カウント値は減算さ
れる。
REQに読取り要求と、バスRVCに仮想回線番号要求
を表明する。C0UNT TABLEをアクセスして
C0UNT [VC]の値をコンパレータ318に送出
する。この第2の人力値はゼロである。VCに関連する
バッファがデータを含まれない場合、コンパレータ31
8はTRUE信号をEPDTYに生成し、そして動作は
TIMI NG+C0NTR0L回線312により終了
される。EMPTYがFALSEの場合、アップ/ダウ
ンカウンタ320はC0UNT [VC]の値を減算し
、そして、その結果の値をC0UNTTABLE304
に書き込む。この場合、QUEUE POINTER
SからのRP [VC]の値は、バスMADDRにあっ
てMR倍信号生成され、セルキュー210からのセルを
読み取る。RP [VC]はまたLIST MANA
GER308に人力され、その結果、セルは配分を取り
止めフリーの記憶vt置に戻される6VCに対するバッ
ファにおける次のセルのアドレスは、バスNRPにあっ
て、QUEUE POINTER5306に書き込ま
れる。GLOBAL C0UNT310に記憶された
、バッファ内に入れられたセルの全カウント値は減算さ
れる。
LIST MANAGER308は、各仮想回線に対
するセルバッファを形成するメモリ場所のリンクされた
リストを保持する。また、これはフリーリストを形成す
るメモリ場所のリンクされたリストを保持する。LIS
T MANAGER308は、リンクメモリLNKM
EM322を有し、これはセルキュー210における各
セルに対する情報の1つのワードを含む。LNKMEM
322におけるワードの幅は、セルキュー210におけ
るセルの数の底2に対する対数である。レジスタ、FR
EE324があるが、これはフリーリストにおける第1
のエントリーに対するポインタを含む。
するセルバッファを形成するメモリ場所のリンクされた
リストを保持する。また、これはフリーリストを形成す
るメモリ場所のリンクされたリストを保持する。LIS
T MANAGER308は、リンクメモリLNKM
EM322を有し、これはセルキュー210における各
セルに対する情報の1つのワードを含む。LNKMEM
322におけるワードの幅は、セルキュー210におけ
るセルの数の底2に対する対数である。レジスタ、FR
EE324があるが、これはフリーリストにおける第1
のエントリーに対するポインタを含む。
次に仮想回線VCに対するバッファを説明する。
読取りポインタRP CVC]は、仮想回線VCに対す
る次のセルが送信機により用意されているセルバッファ
の場所を指す。RP [VC]は、セルキュー210等
から準備されている、次のセルのポインタを含むLNK
MEM322における場所を指す。このように進行して
、1つがLNKMEM322における場所に到着すると
、それがWP [VC]により指された同じ場所をポイ
ントする。セルキュー210におけるこの場所が、次の
セルがVCに対し到着できる未使用の場所である。
る次のセルが送信機により用意されているセルバッファ
の場所を指す。RP [VC]は、セルキュー210等
から準備されている、次のセルのポインタを含むLNK
MEM322における場所を指す。このように進行して
、1つがLNKMEM322における場所に到着すると
、それがWP [VC]により指された同じ場所をポイ
ントする。セルキュー210におけるこの場所が、次の
セルがVCに対し到着できる未使用の場所である。
セルキュー210におけるフリースペースは、フリーリ
ストによってL N K M E M 322において
、見失わぬようあとを追う。フリーリストの開始は、レ
ジスタFREE324において保持される。これはいず
れの仮想回線に対するバッファ上にないセルキュー21
0における場所を指す。FREEはLNKMEM322
において、次のフリーセルへのポインタを含む場所を指
し、以下同様である。
ストによってL N K M E M 322において
、見失わぬようあとを追う。フリーリストの開始は、レ
ジスタFREE324において保持される。これはいず
れの仮想回線に対するバッファ上にないセルキュー21
0における場所を指す。FREEはLNKMEM322
において、次のフリーセルへのポインタを含む場所を指
し、以下同様である。
仮想回線VCに対し書き込み要求が惹起するとき、もし
VCがそのバッファ配分を超えなかった場合、新しいセ
ルは配分され、VCに関連するバッファにリンクされる
。WP [VC]における値が、動作の初めにバスWP
上にあるLIST MANAGER308に入力され
る。書き込みポイントの新しい値NWPは、動作の終り
にLISTMANAGER308により出力される。N
WPはテーブルQUEUE POINTERS306
に書き込まれる。これは次のように起こる。即ち、 1)レジスタFREE324における値、これは未使用
セルを表わすものである。これがVCに関連するリンク
されたリストに連鎖され、モしてNWPとして出力され
る。
VCがそのバッファ配分を超えなかった場合、新しいセ
ルは配分され、VCに関連するバッファにリンクされる
。WP [VC]における値が、動作の初めにバスWP
上にあるLIST MANAGER308に入力され
る。書き込みポイントの新しい値NWPは、動作の終り
にLISTMANAGER308により出力される。N
WPはテーブルQUEUE POINTERS306
に書き込まれる。これは次のように起こる。即ち、 1)レジスタFREE324における値、これは未使用
セルを表わすものである。これがVCに関連するリンク
されたリストに連鎖され、モしてNWPとして出力され
る。
NWP−LNKHEM [WPコ −FREE2)
フリーリストにおける次のフリー場所がFREE324
に書き込まれる。
フリーリストにおける次のフリー場所がFREE324
に書き込まれる。
FREE−LNKMEM [FREE]仮想回線VCに
対し、読取り要求が行われたとき、現在読取られている
セル、即ちRP [VC]は、バスRP上のLIST
MANAGER308に入力されてフリーリストに戻
され、VCに関連するバッファにおける次のセルがNR
Pとして戻される。NRPはテーブルQUEUE P
OINiTER5306に書き込まれる。このことは次
のように起こる。即ち、 1)新しい読取りポインタが戻されるが、これはVCに
関連するバッファにおいて、次のセルを指示するもので
ある。
対し、読取り要求が行われたとき、現在読取られている
セル、即ちRP [VC]は、バスRP上のLIST
MANAGER308に入力されてフリーリストに戻
され、VCに関連するバッファにおける次のセルがNR
Pとして戻される。NRPはテーブルQUEUE P
OINiTER5306に書き込まれる。このことは次
のように起こる。即ち、 1)新しい読取りポインタが戻されるが、これはVCに
関連するバッファにおいて、次のセルを指示するもので
ある。
NI?P−LNKMEM[RP]
2)このサイクルで読み取られたセルは、フリーリスト
にそれをリンクすることにより配分を取り戻す。
にそれをリンクすることにより配分を取り戻す。
LNKMEM[RPコーFl?EE
P)?EE−RP
第4図は、第1図の110のようなルータの実施例を説
明する図である。第1図のローカルエリア通信網106
から到着する可変長パケットは第4図の左上部に示すL
AN受信機400により受信される。各パケットにある
大域アドレスは翻訳回線402により仮想回線番号に翻
訳される。パケットは考えている特定のパケット長より
小さいか、もしくは大きい固定長セルを用いて移動され
る。そこでさらにヘッダーまたはトレーラバイトがパケ
ットに付加される。それにより行き先ルータに到着する
セルのシーケンスからパケットの再アセンブリを容易に
行う。そして行き先ルータはソールルータに対してフロ
ー制御を行わせ、そして脱落セル、もしくは誤送セルを
検出させる。その結果、得られた情報はセルサイズの積
分倍数で、ある長さにパッドされねばならない。この機
能は、本発明に対し直接関係して適切なものではないが
、ここで実施例を説明し、これらの機能とルータにより
実施されるべきふくそう管理機能の関係を表わすものを
述べる。
明する図である。第1図のローカルエリア通信網106
から到着する可変長パケットは第4図の左上部に示すL
AN受信機400により受信される。各パケットにある
大域アドレスは翻訳回線402により仮想回線番号に翻
訳される。パケットは考えている特定のパケット長より
小さいか、もしくは大きい固定長セルを用いて移動され
る。そこでさらにヘッダーまたはトレーラバイトがパケ
ットに付加される。それにより行き先ルータに到着する
セルのシーケンスからパケットの再アセンブリを容易に
行う。そして行き先ルータはソールルータに対してフロ
ー制御を行わせ、そして脱落セル、もしくは誤送セルを
検出させる。その結果、得られた情報はセルサイズの積
分倍数で、ある長さにパッドされねばならない。この機
能は、本発明に対し直接関係して適切なものではないが
、ここで実施例を説明し、これらの機能とルータにより
実施されるべきふくそう管理機能の関係を表わすものを
述べる。
LANパケット、及び翻訳回線402により生成される
仮想回線番号はセグメンテーション回線404に送られ
る。そこで上記の機能のため、即ちそのバイトのプレー
スホールダとしてパケットにヘッダーないしトレーラバ
イトを付加し、第2のセグメンテーション回線408に
送られる。その結果得られた情報は、セルサイズの積分
倍数にパッドされ、セルキュー406に記憶される。こ
れは第2図で述べたセルキュー210と同じ構造を有す
るものである。特に、コントローラ410における内部
のデータ構造はモニタ412によりアクセスされる。こ
こで各仮想回線に対し、バッファ使用(バッファ長)が
モニタされ、仮想回線に対するバッファ配分がダイナミ
ックに調節される。セグメンテーション回線408は仮
想回線にウィンドウフロー制御を行う。ここで各仮想回
線に対するウィンドウサイズは、以下に述べるプロトコ
ルの制御下にダイナミックに変えることができる。ウィ
ンドウフロー制御を行うために、セグメンテーション回
線は、適切な付加データバイトを書き入れ、再アセンブ
リとフロー制御プロトコルを完成する。最低限、セグメ
ンテーション回線408は、仮想回線当たりのカウンタ
値を保持する。これはウィンドウフロー制御を実施する
ためにそれが送出発行に際し、応答のないデータ量を見
失わぬよう接触を保つ。そして遠隔受信機からデータが
フロー制御ウィンドウから無事に送られたことを示す応
答を受信する。再アセンブリとウィンドウフロー制御を
行う方法は、従来技術において周知であるが、本発明の
独自の特徴は、ウィンドウサイズとバッファサイズが、
ふくそう制御メツセージの影響によりダイナミックに変
化できることである。送信機415はセグメンテーショ
ン回線408、及び下記ようにローカル受信機、及び出
力ふくそうFIFO419からセルを受取り、そして出
力セル伝送線路416に−それらを送る。
仮想回線番号はセグメンテーション回線404に送られ
る。そこで上記の機能のため、即ちそのバイトのプレー
スホールダとしてパケットにヘッダーないしトレーラバ
イトを付加し、第2のセグメンテーション回線408に
送られる。その結果得られた情報は、セルサイズの積分
倍数にパッドされ、セルキュー406に記憶される。こ
れは第2図で述べたセルキュー210と同じ構造を有す
るものである。特に、コントローラ410における内部
のデータ構造はモニタ412によりアクセスされる。こ
こで各仮想回線に対し、バッファ使用(バッファ長)が
モニタされ、仮想回線に対するバッファ配分がダイナミ
ックに調節される。セグメンテーション回線408は仮
想回線にウィンドウフロー制御を行う。ここで各仮想回
線に対するウィンドウサイズは、以下に述べるプロトコ
ルの制御下にダイナミックに変えることができる。ウィ
ンドウフロー制御を行うために、セグメンテーション回
線は、適切な付加データバイトを書き入れ、再アセンブ
リとフロー制御プロトコルを完成する。最低限、セグメ
ンテーション回線408は、仮想回線当たりのカウンタ
値を保持する。これはウィンドウフロー制御を実施する
ためにそれが送出発行に際し、応答のないデータ量を見
失わぬよう接触を保つ。そして遠隔受信機からデータが
フロー制御ウィンドウから無事に送られたことを示す応
答を受信する。再アセンブリとウィンドウフロー制御を
行う方法は、従来技術において周知であるが、本発明の
独自の特徴は、ウィンドウサイズとバッファサイズが、
ふくそう制御メツセージの影響によりダイナミックに変
化できることである。送信機415はセグメンテーショ
ン回線408、及び下記ようにローカル受信機、及び出
力ふくそうFIFO419からセルを受取り、そして出
力セル伝送線路416に−それらを送る。
ルータ110はまた、通信網100から第1図のアクセ
ス線路112を経由しセルを受信する。
ス線路112を経由しセルを受信する。
これらのセルは第4図の右下端に示す受信機414に到
着する。これらのセルがソース102から生成され、行
き先128に向かうパケットからのものである限り、そ
れらは遠隔ルータ120からのふくそうメツセージか、
もしくは肯定応答のいずれかである。他のソース、ロー
カル通信網106に付随する行き先と通信しようとする
ものであるが、ここからアクセス線路112に到着する
セルの扱いについては、以下のルータ120の説明まで
暫く据置く。
着する。これらのセルがソース102から生成され、行
き先128に向かうパケットからのものである限り、そ
れらは遠隔ルータ120からのふくそうメツセージか、
もしくは肯定応答のいずれかである。他のソース、ロー
カル通信網106に付随する行き先と通信しようとする
ものであるが、ここからアクセス線路112に到着する
セルの扱いについては、以下のルータ120の説明まで
暫く据置く。
考えている2Ff1類のうち1種類のセルが到着すると
、受信機414はヘッダにおけるビットにより表示され
、セルがふくそうメツセージであるかどうかを決める。
、受信機414はヘッダにおけるビットにより表示され
、セルがふくそうメツセージであるかどうかを決める。
ふくそうメツセージがモニタ412に対する別のFIF
Oキュー417に記憶され、後述するプロトコルの1つ
によって処理される。もしプロトコルがさらにふくそう
メツセージを生成すると、適切なセルがモニタ412か
らセグメンテーション回線408に送られ、そして出力
セル伝送線路416て多重化される。もし到着セルがふ
くそうメツセージでない場合、受信器41うはセルを再
アセンブリ回線418に送り、これはセルが遠隔ルータ
からの肯定応答であるかどうか決める。もしそうである
場合、再アセンブリ回線418は肯定応答受信の表示を
セグメンテーション回線に送り、その結果発行データ量
のカウント値を改新することができる。
Oキュー417に記憶され、後述するプロトコルの1つ
によって処理される。もしプロトコルがさらにふくそう
メツセージを生成すると、適切なセルがモニタ412か
らセグメンテーション回線408に送られ、そして出力
セル伝送線路416て多重化される。もし到着セルがふ
くそうメツセージでない場合、受信器41うはセルを再
アセンブリ回線418に送り、これはセルが遠隔ルータ
からの肯定応答であるかどうか決める。もしそうである
場合、再アセンブリ回線418は肯定応答受信の表示を
セグメンテーション回線に送り、その結果発行データ量
のカウント値を改新することができる。
第4図と同じ構造のルータはまた、第1図のエレメント
120を表わすことができる。この場合、このルータに
対応する受信機414は第1図の出力アクセス線路11
8からセルを受取る。これらのセルがソース102によ
り生成され、行き先128に向けられるパケットによる
限り、それらはデータセルかまたは遠隔ルータ110か
らのふくそうメツセージのいずれかである。セルが到着
すると、受信機414はセルがヘッダーのビットにより
示されたふくそうメツセージであるかどうかを決める。
120を表わすことができる。この場合、このルータに
対応する受信機414は第1図の出力アクセス線路11
8からセルを受取る。これらのセルがソース102によ
り生成され、行き先128に向けられるパケットによる
限り、それらはデータセルかまたは遠隔ルータ110か
らのふくそうメツセージのいずれかである。セルが到着
すると、受信機414はセルがヘッダーのビットにより
示されたふくそうメツセージであるかどうかを決める。
ふくそうメツセージはモニタ4121;対し、別のFI
FOキュー417に記憶され、下記のプロトコルの1つ
により処理される。もしプロトコルがさらにふくそうメ
ツセージを生成する場合、適切なセルはモニタ412よ
りセグメンテーション回線408に送られ、第4図の左
下部に示す出力セル伝送線路416で多重化される。も
し、到着セルがふくそうメツセージでない場合、受信機
414はセルを再アセンブリ回線418に送る。これは
セルキュー420における仮想回線光たりのバッファ内
に到着セルを格納する。もし再アセンブリ回線418が
、完全ローカルエリア通信網パケットが蓄積されたこと
を検出すると、再アセンブリ回線418は、ライン42
2上ローカル送信機416に送出肯定応答コマンドを送
る。
FOキュー417に記憶され、下記のプロトコルの1つ
により処理される。もしプロトコルがさらにふくそうメ
ツセージを生成する場合、適切なセルはモニタ412よ
りセグメンテーション回線408に送られ、第4図の左
下部に示す出力セル伝送線路416で多重化される。も
し、到着セルがふくそうメツセージでない場合、受信機
414はセルを再アセンブリ回線418に送る。これは
セルキュー420における仮想回線光たりのバッファ内
に到着セルを格納する。もし再アセンブリ回線418が
、完全ローカルエリア通信網パケットが蓄積されたこと
を検出すると、再アセンブリ回線418は、ライン42
2上ローカル送信機416に送出肯定応答コマンドを送
る。
さらに、再アセンブリ回線418がバッファコントロー
ラ422にマルチプル読取り要求を発行し、それにより
パケットを形成するセルが再アセンブリ回線424に続
き送られる。再アセンブラ操作を容易にするために、再
アセンブリ回線424はパケットがルータ110により
、セルに変換されたときに付加されたヘッダーもしくは
トレーラバイトを検出できる。次にパケットは翻訳回線
426に送られ、そこでパケットがローカルエリア通信
網124に送られる前に、大域アドレスはローカルエリ
ア通信網の特定アドレス翻訳される。
ラ422にマルチプル読取り要求を発行し、それにより
パケットを形成するセルが再アセンブリ回線424に続
き送られる。再アセンブラ操作を容易にするために、再
アセンブリ回線424はパケットがルータ110により
、セルに変換されたときに付加されたヘッダーもしくは
トレーラバイトを検出できる。次にパケットは翻訳回線
426に送られ、そこでパケットがローカルエリア通信
網124に送られる前に、大域アドレスはローカルエリ
ア通信網の特定アドレス翻訳される。
ウィンドウサイズの選択
本発明に述べる装置とプロトコルの動作は、ウィンドウ
サイズの選択に依存するものではない、色々実際面を考
慮して使用するウィンドウサイズを決定する。ウィンド
ウサイズが2柾類のみの場合、次のように考慮すること
により、多数の仮想回線とウィンドウサイズの好ましい
関係を導くことができる。
サイズの選択に依存するものではない、色々実際面を考
慮して使用するウィンドウサイズを決定する。ウィンド
ウサイズが2柾類のみの場合、次のように考慮すること
により、多数の仮想回線とウィンドウサイズの好ましい
関係を導くことができる。
任意のノードにおいて、同時にアクティブであることの
できる仮想回線の最大数をN。とする。
できる仮想回線の最大数をN。とする。
さらにN。未満のある数N1の仮想回線にフルサイズウ
ィンドウW。を具備させることを決めるとし、一方、残
りのN0=N1の仮想回線に軽度のトラフィックに適切
な、ある小さいサイズBoのバッファを付与する。もし
、同時にNlのユーザがいて、その各ユーザのチャネル
の同じ割合を取るとすると、各ユーザの取るチャネルの
割合は1/N である。ウィンドウサイズB。を有する
ユ−ザが取ることのできるチャネル要領の最大割合は、
Bo/Woである。]、 / N tを小さいバッファ
を有するユーザの持ちつるトランクの最大割合、即ちB
o /woに等しいと置くと、諸量間に次の関係を得る
。
ィンドウW。を具備させることを決めるとし、一方、残
りのN0=N1の仮想回線に軽度のトラフィックに適切
な、ある小さいサイズBoのバッファを付与する。もし
、同時にNlのユーザがいて、その各ユーザのチャネル
の同じ割合を取るとすると、各ユーザの取るチャネルの
割合は1/N である。ウィンドウサイズB。を有する
ユ−ザが取ることのできるチャネル要領の最大割合は、
Bo/Woである。]、 / N tを小さいバッファ
を有するユーザの持ちつるトランクの最大割合、即ちB
o /woに等しいと置くと、諸量間に次の関係を得る
。
Wo/B0=N。
全ての仮想回線に配分される全バッファスペースBは次
式となる。
式となる。
B = (No =N1)BO+ N1Wo= NoB
O−Wo+ WO/B。
O−Wo+ WO/B。
BoについてBを最小とすると次式を得る。
これらの指揮からBN SN 及びW。間0 ゝ
12 の好ましい関係が得られる。
12 の好ましい関係が得られる。
2を超える種類のウィンドサイズがある場合、各種選択
で可能である。幾何数列、例えば2の累乗で増加するよ
うに、サイズを選択すると便利である。別の方法として
幾つかの例で好ましいものであるが、各種標準伝送する
スピードにおけるラウンドトリップウィンドウに対応す
る異なるサイズを用いる方法である。さらに別の事態で
は他の選択をすることも可能である。
で可能である。幾何数列、例えば2の累乗で増加するよ
うに、サイズを選択すると便利である。別の方法として
幾つかの例で好ましいものであるが、各種標準伝送する
スピードにおけるラウンドトリップウィンドウに対応す
る異なるサイズを用いる方法である。さらに別の事態で
は他の選択をすることも可能である。
バッファ配分プロトコル
以下に共用可能なバッファスペースが配分されたり、配
分が取り消されたりする場合のプロトコル、及び仮想回
線のノード、ルータ及びホストに警報が知らせたりする
場合のプロトコルについて説明する。必要に応じて第5
図ないし第12図を参照する。
分が取り消されたりする場合のプロトコル、及び仮想回
線のノード、ルータ及びホストに警報が知らせたりする
場合のプロトコルについて説明する。必要に応じて第5
図ないし第12図を参照する。
各ノードコントローラ212は、テーブルC0UNT
TABLEにおけるエントリルにC0UNT [VC
]を経由して、その仮想回線の各バッファ長を見失わぬ
よう接触を保つ。このテーブルは先に第3図に関連して
説明したものである。各ノードコントローラはまた、そ
のフリーリストのサイズを見失わなわぬように接触を保
つ。これは第2図のセルキュー210におけるセル(固
定)数と、第3図に関連して述べたレジスタGLOBA
L C0UNT310の内容との差である。これら全
ての量は、第2図に示すノードモニタ200により、い
つでも読取りが可能である。同様に、各ルータは第4図
に示すルータモニタ412に利用可能であるテーブルに
おいて、その仮想回線の各々の入力バッファ長を見失わ
ぬよう接触を保つ。
TABLEにおけるエントリルにC0UNT [VC
]を経由して、その仮想回線の各バッファ長を見失わぬ
よう接触を保つ。このテーブルは先に第3図に関連して
説明したものである。各ノードコントローラはまた、そ
のフリーリストのサイズを見失わなわぬように接触を保
つ。これは第2図のセルキュー210におけるセル(固
定)数と、第3図に関連して述べたレジスタGLOBA
L C0UNT310の内容との差である。これら全
ての量は、第2図に示すノードモニタ200により、い
つでも読取りが可能である。同様に、各ルータは第4図
に示すルータモニタ412に利用可能であるテーブルに
おいて、その仮想回線の各々の入力バッファ長を見失わ
ぬよう接触を保つ。
開示目的のために、各ルータは第4図の左側に示すセル
キュー406を交換ノードに類似の方法で管理すると仮
定する。それによりC0UNTとGLOBAL C0
UNT310に類似の量がルータのモニタに利用可能と
なる。
キュー406を交換ノードに類似の方法で管理すると仮
定する。それによりC0UNTとGLOBAL C0
UNT310に類似の量がルータのモニタに利用可能と
なる。
ノードコントローラやルータにとり、これらがバッファ
長の平滑化された平均を保持することは必要ではないが
望ましい。時間変化量qについて好んでよく使用される
平滑化プロシージャは、次の容易に実施できる帰納的ア
ルゴリズムにより与えられる。
長の平滑化された平均を保持することは必要ではないが
望ましい。時間変化量qについて好んでよく使用される
平滑化プロシージャは、次の容易に実施できる帰納的ア
ルゴリズムにより与えられる。
rn=(”)も十什、1
ここでq は時間nにおけるqの値、γ0=1は時間n
−1における移動平均、γnは時間nにおける移動平均
、及びfは0ないし1の数であって平均区間の長さ制御
のために選択される。Δを秒の区間で観察が行われると
すると、近似的平均区間はTAv秒で在り次式により示
される。
−1における移動平均、γnは時間nにおける移動平均
、及びfは0ないし1の数であって平均区間の長さ制御
のために選択される。Δを秒の区間で観察が行われると
すると、近似的平均区間はTAv秒で在り次式により示
される。
TAv=(1−1/logf)Δ【
通信網ふくそう制御に対する適切な平均区間は、10な
いし100ラウンドトリツプタイムスである。
いし100ラウンドトリツプタイムスである。
本発明の各種実施例では、4つまでの2進;が通信網ふ
くそうの標識として、各仮想回線に対して用いられる。
くそうの標識として、各仮想回線に対して用いられる。
これらの量を次のように定義する。
BIG INPUT、ルータにおける反復プログラム
が周期的に実行され(第5図、ステップ500)、この
パラメータを更新する。仮想回線に対し、次の場合は1
に等しくセットされる。即ち、ルータ110においてそ
の仮想回線に対し、セルキュー例えば406におけるバ
ッファが過去ではあるが、最近に時間のある分数以上の
間、占有されていた場合である。また次の場合は0に等
しくセットされる(ステップ504) 、即ち、そのバ
ッファが時間のその分数以上の間、占有されていなかっ
た場合である。BIG INPUTを求めるためには
、移動平均アルゴリズム(ステップ504)におけるf
f1Qは、与えられた観察でバッファにデータが見出さ
れるか否かにより1もしくはOをとる。量γ(ステップ
596)は、バッファが過去TAY秒間に占有されてい
た時間の分数の推定値である。γに対する代表的なであ
るか決して排他的でないしきい値は0.5である。
が周期的に実行され(第5図、ステップ500)、この
パラメータを更新する。仮想回線に対し、次の場合は1
に等しくセットされる。即ち、ルータ110においてそ
の仮想回線に対し、セルキュー例えば406におけるバ
ッファが過去ではあるが、最近に時間のある分数以上の
間、占有されていた場合である。また次の場合は0に等
しくセットされる(ステップ504) 、即ち、そのバ
ッファが時間のその分数以上の間、占有されていなかっ
た場合である。BIG INPUTを求めるためには
、移動平均アルゴリズム(ステップ504)におけるf
f1Qは、与えられた観察でバッファにデータが見出さ
れるか否かにより1もしくはOをとる。量γ(ステップ
596)は、バッファが過去TAY秒間に占有されてい
た時間の分数の推定値である。γに対する代表的なであ
るか決して排他的でないしきい値は0.5である。
SOME BACKLOG、 この量は任意の仮想
回線、任意のノード114もしくは出力ルータ120で
、次の場合に1に等しくセットされる。
回線、任意のノード114もしくは出力ルータ120で
、次の場合に1に等しくセットされる。
即ち、そのノードもしくはルータにおける仮想回線バッ
ファが過去であるが最近に、ある分数以上の時間の間、
占有されていた場合である。そうでない場合は0に等し
くセットされる。SOMEBACKLOGを求めるため
には、移動平均アルゴリズムにおける量qは与えられた
観察に際し、データが仮想回線バッファに見出されるか
否かにより1もしくは0をとる。次に量γはバッファが
過去TAv秒間、占有されていた時間の分数の推定値で
ある。SOME BACKLOGを計算するモニタプ
ログラムのフロー制御は第5図に非常に類似している。
ファが過去であるが最近に、ある分数以上の時間の間、
占有されていた場合である。そうでない場合は0に等し
くセットされる。SOMEBACKLOGを求めるため
には、移動平均アルゴリズムにおける量qは与えられた
観察に際し、データが仮想回線バッファに見出されるか
否かにより1もしくは0をとる。次に量γはバッファが
過去TAv秒間、占有されていた時間の分数の推定値で
ある。SOME BACKLOGを計算するモニタプ
ログラムのフロー制御は第5図に非常に類似している。
代表的ではあるが決して排他的でないしきい値は0.5
である。BIG INPUT及びSOME BAC
KLOGに対するしきい値は同一である必要はない。
である。BIG INPUT及びSOME BAC
KLOGに対するしきい値は同一である必要はない。
BIG BACKLOG、この量は任意の仮想回線、
任意のノードもしくは出力ルータで次の場合に1に等し
くセットされる。即ち、仮想回線がそのノードもしくは
モニタにおいて大きいバッファ長を存する場合である。
任意のノードもしくは出力ルータで次の場合に1に等し
くセットされる。即ち、仮想回線がそのノードもしくは
モニタにおいて大きいバッファ長を存する場合である。
そうでない場合はOに等しくセットされる。ボルトネッ
クノードにおけるバッファ長はゆっくり変化するので、
バッファ長の平滑化は恐らく不必要であろう。大きいバ
ッファ長に対する判定基準はウィンドウサイズの集合に
依存する。もしウィンドウサイズが2の因子で相関して
いるすると、代表的であるが排他的でない選択は、BI
G BACKLOGを次の場合には1に等しくセット
することある。即ち、瞬間的バッファ長が現ウィンドウ
の7596を超える場合である。そうでない場合は、0
に等しくセットされる。ウィンドサイズが等間隔であっ
たとすると、代表的選択は、次の場合にBIG BA
CKLOを1に等しくセットすることである。即ち、瞬
間的バッファ長がウィンドウ間の間隔の150%を超え
る場合である。そうでない場合は0に等しくセットされ
る。
クノードにおけるバッファ長はゆっくり変化するので、
バッファ長の平滑化は恐らく不必要であろう。大きいバ
ッファ長に対する判定基準はウィンドウサイズの集合に
依存する。もしウィンドウサイズが2の因子で相関して
いるすると、代表的であるが排他的でない選択は、BI
G BACKLOGを次の場合には1に等しくセット
することある。即ち、瞬間的バッファ長が現ウィンドウ
の7596を超える場合である。そうでない場合は、0
に等しくセットされる。ウィンドサイズが等間隔であっ
たとすると、代表的選択は、次の場合にBIG BA
CKLOを1に等しくセットすることである。即ち、瞬
間的バッファ長がウィンドウ間の間隔の150%を超え
る場合である。そうでない場合は0に等しくセットされ
る。
5PACE CRUNCH,この量は任意のノードも
しくは出力ルータで次の場合に1に等しくセットされる
。即ち、そのノードはルータで占有セルの瞬間的な数、
即ちGLOBAL C0UNT310が、第2図また
は第4図に示すセルキュー210または406における
セルの総数の何分の1かのFより大きい場合である。そ
うでない場合は0に等しくセットされる。代表例として
はF−7/8が逗択される。但し、Fの値は臨界的なも
のではない。
しくは出力ルータで次の場合に1に等しくセットされる
。即ち、そのノードはルータで占有セルの瞬間的な数、
即ちGLOBAL C0UNT310が、第2図また
は第4図に示すセルキュー210または406における
セルの総数の何分の1かのFより大きい場合である。そ
うでない場合は0に等しくセットされる。代表例として
はF−7/8が逗択される。但し、Fの値は臨界的なも
のではない。
各種ウィンドウ管理プロトコルは上述のふくそう標識の
うちの幾つか、もしくは仝部を用いて行われる。2つの
実施例を以下に述べるが、これらは本発明を限定するも
のではない。この2つの各実施例において、各仮想回線
は常に少なくとも最小サイズBaの大きさのバッファ配
分を有する。
うちの幾つか、もしくは仝部を用いて行われる。2つの
実施例を以下に述べるが、これらは本発明を限定するも
のではない。この2つの各実施例において、各仮想回線
は常に少なくとも最小サイズBaの大きさのバッファ配
分を有する。
またウィンドウのフルサイズWoの限界いっばいまでの
他の変数サイズを有することができる。第1の実施例で
は、データソース(ルータ)におけるバッファ長、及び
ノードにおけるフリーキュースペースを使用してウィン
ドウサイズの変化を管理する。第2の実施例では、仮想
回線のデータソースと全てのノードにおけるバッファ長
と、フリーキュースペースに関する状態の統合利用を行
う。
他の変数サイズを有することができる。第1の実施例で
は、データソース(ルータ)におけるバッファ長、及び
ノードにおけるフリーキュースペースを使用してウィン
ドウサイズの変化を管理する。第2の実施例では、仮想
回線のデータソースと全てのノードにおけるバッファ長
と、フリーキュースペースに関する状態の統合利用を行
う。
2つの各実施例において、仮想回線の両方向が正しく同
じノードを横断すること、及び各ノードが単一のモニタ
200を有し、これがいずれかの方向に移動するふくそ
う制御セルにより送られるメツセージを読取り、応答す
ることができること、この両者を仮定する。もしこの行
きと戻りのバスが論理的にバラバラである場合、プロト
コルを明確に修正して使用することができる制御メッセ
ージの戻り走行で機能を行う代わりに、仮想回線の別の
移動を使用して、進行方向における制御メツセージの移
動により変化を、全て行うこともできる。
じノードを横断すること、及び各ノードが単一のモニタ
200を有し、これがいずれかの方向に移動するふくそ
う制御セルにより送られるメツセージを読取り、応答す
ることができること、この両者を仮定する。もしこの行
きと戻りのバスが論理的にバラバラである場合、プロト
コルを明確に修正して使用することができる制御メッセ
ージの戻り走行で機能を行う代わりに、仮想回線の別の
移動を使用して、進行方向における制御メツセージの移
動により変化を、全て行うこともできる。
第1の実施例において、入力ルータ110のモニタて動
作するプログラムにおけるフロー制御を模式的に第6図
に示す。第6図において、j2LIMITは特定の仮想
回線に対し、存在するバッフアバ配分を示す。ff1W
INDOW S IZEは提案する新しいバッファ配
分を示す。入力ルータ110はその各仮想回線に対し、
1BIG INPUTをモニタする(第6図ステップ
602)。しばしば後述のように、任意の仮想回線に割
り当てられたウィンドウのサイズの変更を要求できる。
作するプログラムにおけるフロー制御を模式的に第6図
に示す。第6図において、j2LIMITは特定の仮想
回線に対し、存在するバッフアバ配分を示す。ff1W
INDOW S IZEは提案する新しいバッファ配
分を示す。入力ルータ110はその各仮想回線に対し、
1BIG INPUTをモニタする(第6図ステップ
602)。しばしば後述のように、任意の仮想回線に割
り当てられたウィンドウのサイズの変更を要求できる。
それは、仮想回線上制御メツセージを送信することによ
り要求する(ステップ608と614)。
り要求する(ステップ608と614)。
ここに説明の実施例では、ヘッダーのビットにより識別
される特定のふくそう制御セルによりメツセージは送ら
れる。それに代わって別法として、普通のデータセルの
ヘッダーにおいて、この様なフィールドが形成されてい
る場合であるが、ふくそうフィールドにおける特定のビ
ットにより、ふくそう制御メツセージを送ることもでき
る。この特定の制御セルを使う場合と、ヘッダーのフィ
ールドを使う場合とに論理的な差はない。
される特定のふくそう制御セルによりメツセージは送ら
れる。それに代わって別法として、普通のデータセルの
ヘッダーにおいて、この様なフィールドが形成されてい
る場合であるが、ふくそうフィールドにおける特定のビ
ットにより、ふくそう制御メツセージを送ることもでき
る。この特定の制御セルを使う場合と、ヘッダーのフィ
ールドを使う場合とに論理的な差はない。
ウィンドウのサイズを変えようとする入力ルータはユ0
、WINDOW 5IZEを含むメツセージを送信す
る。この初めの0は0RIGINと呼ぶ変数を表わす。
、WINDOW 5IZEを含むメツセージを送信す
る。この初めの0は0RIGINと呼ぶ変数を表わす。
入力ルータからの要求を送るメツセージは、値0RIC
IN−0により識別される。出力ルータからの応答を送
るメツセージは、後述のように0RIGIN−1を有す
る。WINDOW 5IZEは要求されるウィンドウ
のサイズであって、全ての使用可能のラウンドサイズを
表わすのに必要なだけの数のビットにコード化される0
=例として、可能サイズが2種類のみの場合、WIND
OW 5IZE可は、単に0もしくは1ビツトのみを
必要とする。
IN−0により識別される。出力ルータからの応答を送
るメツセージは、後述のように0RIGIN−1を有す
る。WINDOW 5IZEは要求されるウィンドウ
のサイズであって、全ての使用可能のラウンドサイズを
表わすのに必要なだけの数のビットにコード化される0
=例として、可能サイズが2種類のみの場合、WIND
OW 5IZE可は、単に0もしくは1ビツトのみを
必要とする。
現在のウィンドウサイズ(ステップ612.614)よ
り大きな新しいウィンドウサイズを要求する入力ルータ
は、後述のように、ステップ616において確認を受信
するまで新しいウィンドウサイズの使用を始めない。こ
れに反して、ルータは、より小さなウィンドウを使い始
めるまで、その現在の配分より小さいウィンドウサイズ
を要求しない(ステップ606)。交換ノードは初めの
ウィンドウサイズ以上であるバッフアノ\イブンを節減
できるため、より小さいウィンドウに対する要求の確認
は保証される。
り大きな新しいウィンドウサイズを要求する入力ルータ
は、後述のように、ステップ616において確認を受信
するまで新しいウィンドウサイズの使用を始めない。こ
れに反して、ルータは、より小さなウィンドウを使い始
めるまで、その現在の配分より小さいウィンドウサイズ
を要求しない(ステップ606)。交換ノードは初めの
ウィンドウサイズ以上であるバッフアノ\イブンを節減
できるため、より小さいウィンドウに対する要求の確認
は保証される。
順方向バスに沿う交換ノードのノードコントローラ21
2が0、WINDOE 5IZEを含む制御メツセー
ジを受信する場合、次のようなにメツセージの処理が行
われる。もしノードコントローラが要求されるバッファ
配分をすることができる場合、それを行い、メツセージ
を次のノードへ変更なしに送る。もしフリーリストにお
いて、要求を満たすには不十分な配分スペースである場
合、ノードはできるだけ大きいバッファサイズを配分し
、最小で現在のバッファサイズとする。いずれの場合で
も、コントローラは次のノードに送る前に、メツセージ
に入れることができるWINDOW 5IZEの値を
書き込む。出力ルータはまた要求されるWINDOW
5IZEの値であってできるだけ近い値を満たし、0
RIGIN−1とセットして応答メツセージを示し、戻
りバスの第1の交換ノードにWINDOW 5IZE
の最終値を含む応答を送信する。戻りバスのノードコン
トローラは0RIGIN−1とWINDOW S1’
ZEフイールドを読取り、そしてそれらの配分を調節す
る。この調節は、あるノードが配分処理を誤る前には、
初めの要求を満たすノードに対するせいぜい下方配分で
ある。入力ルータが1で、WINDOW 5IZEを
含む制御メツセージを受信する場合、WINDOW
5IZEの値と矛盾しないバッファ配分の集合が全体の
バスに存在することを知ることができる。
2が0、WINDOE 5IZEを含む制御メツセー
ジを受信する場合、次のようなにメツセージの処理が行
われる。もしノードコントローラが要求されるバッファ
配分をすることができる場合、それを行い、メツセージ
を次のノードへ変更なしに送る。もしフリーリストにお
いて、要求を満たすには不十分な配分スペースである場
合、ノードはできるだけ大きいバッファサイズを配分し
、最小で現在のバッファサイズとする。いずれの場合で
も、コントローラは次のノードに送る前に、メツセージ
に入れることができるWINDOW 5IZEの値を
書き込む。出力ルータはまた要求されるWINDOW
5IZEの値であってできるだけ近い値を満たし、0
RIGIN−1とセットして応答メツセージを示し、戻
りバスの第1の交換ノードにWINDOW 5IZE
の最終値を含む応答を送信する。戻りバスのノードコン
トローラは0RIGIN−1とWINDOW S1’
ZEフイールドを読取り、そしてそれらの配分を調節す
る。この調節は、あるノードが配分処理を誤る前には、
初めの要求を満たすノードに対するせいぜい下方配分で
ある。入力ルータが1で、WINDOW 5IZEを
含む制御メツセージを受信する場合、WINDOW
5IZEの値と矛盾しないバッファ配分の集合が全体の
バスに存在することを知ることができる。
新しくオープンした仮想回線は、各ノードにおけるバッ
ファ配分B とウィンドウサイズBoを有する。入力ル
ータはそれがBIG INPUT−1であることを認
めると、直ちにウィンドウサイズの増加を要求しなけれ
ばならない。ウィンドウの変更を要求し、応答を受信し
た後、入力ルータは再度BIG =INPUTを調べる
前に、ある時間D1例えば10ないし100ラウンドト
リツプタイム、待つことができる。次にBIG IN
PUT−1の場合、さらに別のウィンドウサイズの増加
を求めることができる。減少が求められる場合、仮想回
線の発行データ量がより小さいウィンドウに当てはまる
まで、入力ルータは要求を出さず、その時から新しいウ
ィンドウの限度を観測する。実際の配分は、LIMIT
の値がWINDOWSIZE(ステップ608.618
)の値に等しくなるまで変更されない。
ファ配分B とウィンドウサイズBoを有する。入力ル
ータはそれがBIG INPUT−1であることを認
めると、直ちにウィンドウサイズの増加を要求しなけれ
ばならない。ウィンドウの変更を要求し、応答を受信し
た後、入力ルータは再度BIG =INPUTを調べる
前に、ある時間D1例えば10ないし100ラウンドト
リツプタイム、待つことができる。次にBIG IN
PUT−1の場合、さらに別のウィンドウサイズの増加
を求めることができる。減少が求められる場合、仮想回
線の発行データ量がより小さいウィンドウに当てはまる
まで、入力ルータは要求を出さず、その時から新しいウ
ィンドウの限度を観測する。実際の配分は、LIMIT
の値がWINDOWSIZE(ステップ608.618
)の値に等しくなるまで変更されない。
交換ノード114のモニタで動作するプログラムにおけ
るフロー制御は、いずれかの方向からのふくそう制御セ
ルの到着に応答して行われるが、これを第7図に示す。
るフロー制御は、いずれかの方向からのふくそう制御セ
ルの到着に応答して行われるが、これを第7図に示す。
ステップ700は要求されたウィンドウサイズにできる
だけ近付くようにLI M I Tを変更する。ステッ
プ702は制御セルにLIMITの新しい値を書き込み
、仮想回線における次のノードにメツセージを送る。
だけ近付くようにLI M I Tを変更する。ステッ
プ702は制御セルにLIMITの新しい値を書き込み
、仮想回線における次のノードにメツセージを送る。
先の実施例は入力ルータにおいてふくそう情報のみを用
いた。第2の実施例は必要に応じて、新しいウィンドウ
サイズをとるために全回線にわたるふくそう情報を統合
するプロトコルを用いる。
いた。第2の実施例は必要に応じて、新しいウィンドウ
サイズをとるために全回線にわたるふくそう情報を統合
するプロトコルを用いる。
これは2つのフェーズの信号プロシージャを用いる。即
ち、第1のフェーズは新しいウィンドウをセットアツプ
するものであり、第2のフェーズは色々のノードにおけ
る新しい・ウィンドウとバッファ配分に存在する矛盾を
解消するものである。入力ルータと出力ルータ及び交換
ノードにより行われる論理ステップを第8図ないし第1
2図に模式第2の実施例におけるプロトコルは先に定義
した0RICINiBIG INPUT、SOMEB
ACKLOGSBIG BACKLOG、及び5PA
SE CRUNCHを用いる。プロトコルは信号の2
つのフェーズを用いるので、もう1つの2進量であるP
HASEを必要とし、これはフェーズ1に対しては値は
0、フェーズ2に対しては値は1をとる。フェーズ1に
おいて、入力ルータ110は次の量からなる6・ビット
フィールドを送る制御メツセージをセットする。即ち、
0RIGIN−0、PHASE−0、BIG INP
UT、5PASE CRUNCH−0、SOME
B A CK L OG −0、BIG BACKL
OG−0である。入力ルータに対するフロー制御を第8
図に示す。
ち、第1のフェーズは新しいウィンドウをセットアツプ
するものであり、第2のフェーズは色々のノードにおけ
る新しい・ウィンドウとバッファ配分に存在する矛盾を
解消するものである。入力ルータと出力ルータ及び交換
ノードにより行われる論理ステップを第8図ないし第1
2図に模式第2の実施例におけるプロトコルは先に定義
した0RICINiBIG INPUT、SOMEB
ACKLOGSBIG BACKLOG、及び5PA
SE CRUNCHを用いる。プロトコルは信号の2
つのフェーズを用いるので、もう1つの2進量であるP
HASEを必要とし、これはフェーズ1に対しては値は
0、フェーズ2に対しては値は1をとる。フェーズ1に
おいて、入力ルータ110は次の量からなる6・ビット
フィールドを送る制御メツセージをセットする。即ち、
0RIGIN−0、PHASE−0、BIG INP
UT、5PASE CRUNCH−0、SOME
B A CK L OG −0、BIG BACKL
OG−0である。入力ルータに対するフロー制御を第8
図に示す。
ノードコントローラに対するフローの制御を第9図に示
す。ノードコントローラがフェーズ1の制御メツセージ
を受信すると、それは次の値を調べる。即ち、5PAS
E CRUNCH(ステラ900) 、SOME
BACKLOG (ステップ904) 、及びBIG
BACKLOC; (ステップ910)である。そし
てもし与えられた量のそれ自信の値が0である場合、そ
のフィールドを変更なく送る。もしその量のそれ自信の
値が1である場合、次の交換ノードに(ステップ912
)制御メツセージを伝送する前に、対応するフィールド
に、第9図(ステップ902.906.910)に示す
ように1を書き込む。
す。ノードコントローラがフェーズ1の制御メツセージ
を受信すると、それは次の値を調べる。即ち、5PAS
E CRUNCH(ステラ900) 、SOME
BACKLOG (ステップ904) 、及びBIG
BACKLOC; (ステップ910)である。そし
てもし与えられた量のそれ自信の値が0である場合、そ
のフィールドを変更なく送る。もしその量のそれ自信の
値が1である場合、次の交換ノードに(ステップ912
)制御メツセージを伝送する前に、対応するフィールド
に、第9図(ステップ902.906.910)に示す
ように1を書き込む。
受信ルータ120がフェーズ1制御メツセージを受信す
ると、それはまず、5PASE CRUNCH,SO
ME BACKLOG、及びBIGBACKLOGの
それ自信の値と到着メツセージにおける値を、丁度交換
ノードがしたように結合する。受信ルータは次に修正メ
ツセージの最後の4ビツトを調べ、第10図に示す論理
フローを用いて、下記の4つの場合に従いWINDOW
SIZEの提案値を計算する。
ると、それはまず、5PASE CRUNCH,SO
ME BACKLOG、及びBIGBACKLOGの
それ自信の値と到着メツセージにおける値を、丁度交換
ノードがしたように結合する。受信ルータは次に修正メ
ツセージの最後の4ビツトを調べ、第10図に示す論理
フローを用いて、下記の4つの場合に従いWINDOW
SIZEの提案値を計算する。
1)もしBIG INPUT−1及びS OMEBA
CKLOG−0(ステップ1000)ならば、ウィンド
ウサイズを増加する。
CKLOG−0(ステップ1000)ならば、ウィンド
ウサイズを増加する。
仮想回線はラウントロピンスケジューラにより、どこに
もボルトネックされていない、仮想回線はもつと速くに
送りたがっている。不必要にそのウィンドウにより減速
されるでいる。
もボルトネックされていない、仮想回線はもつと速くに
送りたがっている。不必要にそのウィンドウにより減速
されるでいる。
2)もしBIG BACKLOG−1及び5pASE
CRUNCH−1(ステップ1002.1004)
ならば、ウィンドサイズを減少する。
CRUNCH−1(ステップ1002.1004)
ならば、ウィンドサイズを減少する。
あるノードはラウントロピンスケジューラによリボトル
ネックされている。大きなバッファがそこに地区説され
そして、ウィンドウは不必要に大きい、そこであるノー
ド手はスペースを用いてこれを満たす。
ネックされている。大きなバッファがそこに地区説され
そして、ウィンドウは不必要に大きい、そこであるノー
ド手はスペースを用いてこれを満たす。
3)もしBIG INPUT−0、SOMEBACK
LOG−0,5PASE CRUNCH−1(ステッ
プ1006)ならば、ウィンドウサイズを減少する。
LOG−0,5PASE CRUNCH−1(ステッ
プ1006)ならば、ウィンドウサイズを減少する。
仮想回線は出力された負荷は軽度であるので負荷送る大
きなウィンドウは不要である。そこでノードはスペース
を用いてこれを満たしている。
きなウィンドウは不要である。そこでノードはスペース
を用いてこれを満たしている。
4)他の全ての場合であって、現在のウィンドウサイズ
は適切である。
は適切である。
受信ルータは次に戻りパスにより初めの交換ノードにフ
ェーズ1制御メツセージを送信する(ステップ1012
)。応答メツセージはフィールド0RIGIN−1、P
HASE−0、WINDOW 5IZEを含み、最後
のフィールドは推奨ウィンドウサイズの2進符号化を含
む。戻りパスの各ノードコントローラ212は制御メツ
セージをみて、第11図に示す動作をとる。もし増加配
分が要求されると(ステップ1100)、増加可能の場
合はノードはその配分を行う(ステップ1102)、も
し要求配分が不可能ならば、可能な化ぎりいかなる配分
でも行う。但し、最小な現在のバッファサイズである。
ェーズ1制御メツセージを送信する(ステップ1012
)。応答メツセージはフィールド0RIGIN−1、P
HASE−0、WINDOW 5IZEを含み、最後
のフィールドは推奨ウィンドウサイズの2進符号化を含
む。戻りパスの各ノードコントローラ212は制御メツ
セージをみて、第11図に示す動作をとる。もし増加配
分が要求されると(ステップ1100)、増加可能の場
合はノードはその配分を行う(ステップ1102)、も
し要求配分が不可能ならば、可能な化ぎりいかなる配分
でも行う。但し、最小な現在のバッファサイズである。
そしてWINDOW 5IZEフイールドで行った配
分を書き込む(ステップ1104)。ノードは次に戻り
パスの次のノードに制御メツセージを伝送する(ステッ
プ1106)。もし要求が減少配分に対するものならば
、ノードは未だ減少を行っていないがWINDOWSI
ZEフィールドを変更なしに送る。 送信ルータがフェ
ーズ1応答メツセージを受信すると(ステップ804)
、WINDOW 5IZEフイールドは仮想回線が有
しようとするウィンドウを示す。もし現在のウィンドウ
サイズを超えて増加が認められると、直ちに可能となる
る。もし減少があると、送信ルートは仮想回線で応答デ
ータの量を待ち、第8図に示すようにステップ806で
新しいウィンドウサイズになる。次にそれは、フィール
ド0RIGIN−0、PHASE−1、WINDOW
S IZE (ステップ810)を有するフェーズ2
制御メツセージを送信する。このメツセージを受信する
ノードコントローラは、第12図に示す動作をする。そ
れらは下方でそれらのバッファ配分を必要ならば、WI
NDOW 5IZE (ステップ1200)の値に調
節し、制御メツセージを変えずに送る(ステップ120
2)。
分を書き込む(ステップ1104)。ノードは次に戻り
パスの次のノードに制御メツセージを伝送する(ステッ
プ1106)。もし要求が減少配分に対するものならば
、ノードは未だ減少を行っていないがWINDOWSI
ZEフィールドを変更なしに送る。 送信ルータがフェ
ーズ1応答メツセージを受信すると(ステップ804)
、WINDOW 5IZEフイールドは仮想回線が有
しようとするウィンドウを示す。もし現在のウィンドウ
サイズを超えて増加が認められると、直ちに可能となる
る。もし減少があると、送信ルートは仮想回線で応答デ
ータの量を待ち、第8図に示すようにステップ806で
新しいウィンドウサイズになる。次にそれは、フィール
ド0RIGIN−0、PHASE−1、WINDOW
S IZE (ステップ810)を有するフェーズ2
制御メツセージを送信する。このメツセージを受信する
ノードコントローラは、第12図に示す動作をする。そ
れらは下方でそれらのバッファ配分を必要ならば、WI
NDOW 5IZE (ステップ1200)の値に調
節し、制御メツセージを変えずに送る(ステップ120
2)。
受信ルータはフィールド0RIGIN−1、PHASE
−1、WINDOW 5IZEを有するフェーズ2応
答メツセージを戻す。交換ノードは単にこのメッセーシ
セを次の理由で送るのみである。
−1、WINDOW 5IZEを有するフェーズ2応
答メツセージを戻す。交換ノードは単にこのメッセーシ
セを次の理由で送るのみである。
なぜなら、その唯一の目的は、送信ルータにバッファ配
分の矛盾のない集合が全仮想回線に存在することをと知
らせることである。
分の矛盾のない集合が全仮想回線に存在することをと知
らせることである。
フェーズ2を終了後、送信ルータは、フェーズ1の再開
の前、第8図ステップ816に示したように、暫く待つ
。フェーズ2終了以降ある時間D、例えば10ないし1
00ラウンドトリツプタイムか経過するまで、例にどち
らが先にこようと、待つ。次に、もし現ウィンドウサイ
ズが最小ウィンドウサイズBoより大きい(ステップ8
18)かもしくは、もしBIG INPUT−1(ス
テップ800)ならば、フェーズ1は直ちに始まる。
の前、第8図ステップ816に示したように、暫く待つ
。フェーズ2終了以降ある時間D、例えば10ないし1
00ラウンドトリツプタイムか経過するまで、例にどち
らが先にこようと、待つ。次に、もし現ウィンドウサイ
ズが最小ウィンドウサイズBoより大きい(ステップ8
18)かもしくは、もしBIG INPUT−1(ス
テップ800)ならば、フェーズ1は直ちに始まる。
そうでない場合、フェーズ1はBIG INPUT−
1とにると直ちに始まる。新しくオーブンされる仮想回
線は、その初めのウィンドウサイズとバッファ配分がB
oであるが、それがあるとすれば、BIG INPU
T−1となると直ちにフェーズ1を始めねばならない。
1とにると直ちに始まる。新しくオーブンされる仮想回
線は、その初めのウィンドウサイズとバッファ配分がB
oであるが、それがあるとすれば、BIG INPU
T−1となると直ちにフェーズ1を始めねばならない。
(ウィンドウ・サイジングの概要:第1図と第2図)
本発明の現出願後、さらに研究をすすめた結果、第1図
に示すセル通信網におけるウィンドウのサイシジング方
法を改善することができた。
に示すセル通信網におけるウィンドウのサイシジング方
法を改善することができた。
この方法は、原出願に開示の第1の実施例に特に適して
いる。以下にまず、これらの方法の概要を説明し、次に
仮想回線に対する理想的なウィンドウサイズを決める方
法、再サイジングがいつ必要かを決める方法、及び再サ
イジングの実施方法を詳しく説明する。
いる。以下にまず、これらの方法の概要を説明し、次に
仮想回線に対する理想的なウィンドウサイズを決める方
法、再サイジングがいつ必要かを決める方法、及び再サ
イジングの実施方法を詳しく説明する。
通信網100において、各交換ノード114はメモリバ
ッファ210(第2図)を有する。バッファは、ある割
当て解除されたメモリスペースと共に、各仮想回線に対
し、回線当りのキューに論理的に割られる。回線当りの
キューはキューが属する仮想回線経由で送られるセルを
含む。
ッファ210(第2図)を有する。バッファは、ある割
当て解除されたメモリスペースと共に、各仮想回線に対
し、回線当りのキューに論理的に割られる。回線当りの
キューはキューが属する仮想回線経由で送られるセルを
含む。
キューはラウントロピンでサービスされる。各仮想回線
のキューに割当てられたバッファスペース量は、時に応
じて変動するが回線の現ウィンドウサイズより決して小
さくはならず、それ以上である。交換コントローラ21
2は、各仮想回線に配分されたメモリ量のリストを保持
する。もし仮想回線のキューがオーバーフローする場合
、その仮想回線に属するセルのみか放棄される。しかし
回線当りのキューが本発明によりサイズが決められると
、オーバーフローはルータ110てのみ起こり、通信網
内では決して起こらない。
のキューに割当てられたバッファスペース量は、時に応
じて変動するが回線の現ウィンドウサイズより決して小
さくはならず、それ以上である。交換コントローラ21
2は、各仮想回線に配分されたメモリ量のリストを保持
する。もし仮想回線のキューがオーバーフローする場合
、その仮想回線に属するセルのみか放棄される。しかし
回線当りのキューが本発明によりサイズが決められると
、オーバーフローはルータ110てのみ起こり、通信網
内では決して起こらない。
ルータ110とルータ120は、通信網メーカに属する
と考えられるが、これらは仮想回線通信網上エツジツウ
エツジ・セルウィンドウを強制する。各仮想回線はデフ
ォルトウィンドウがそれがセットアツプされると与えら
れる。デフォルトウィンドウは仮想回線経由で伝送され
る最大パケットと、少なくともある信号情報を保持する
のに最小限、十分な大きさである。仮想回線は少なくと
もデフォルトウィンドウサイズのウィンドウを、それが
存在する間は保持する。入力ルータ110は、全ラウン
ドトリップ・ウィンドウまでのウィンドウサイズの増加
、もしくはデフォルトウィンドウまでの減少の要求を発
行することができる。
と考えられるが、これらは仮想回線通信網上エツジツウ
エツジ・セルウィンドウを強制する。各仮想回線はデフ
ォルトウィンドウがそれがセットアツプされると与えら
れる。デフォルトウィンドウは仮想回線経由で伝送され
る最大パケットと、少なくともある信号情報を保持する
のに最小限、十分な大きさである。仮想回線は少なくと
もデフォルトウィンドウサイズのウィンドウを、それが
存在する間は保持する。入力ルータ110は、全ラウン
ドトリップ・ウィンドウまでのウィンドウサイズの増加
、もしくはデフォルトウィンドウまでの減少の要求を発
行することができる。
増加をワン・ラウンドトリップ時間の短い間隔で要求す
ることもできるが、減少はルータ110で再ネゴシェー
ション・タイマにより決められたより、長い間隔で要求
される。要求は仮想回線内を回り、ノードモニタ200
は下記のようにそれを確認修正し、またバッファ配分の
適切な変更も行う。応答が入力ルータ110に戻ると、
ルータ110は仮想回線に対する新しいウィンドウに対
応するセルバッファ配分が、仮想回線の全ての交換ノー
ド114に存在することを知る。ルータ110はバッフ
ァ配分増加を確認後、より大きいウィンドウを使い始め
る。バッファ配分の減少要求をする前に、より小さいウ
ィンドウを強制し始める。
ることもできるが、減少はルータ110で再ネゴシェー
ション・タイマにより決められたより、長い間隔で要求
される。要求は仮想回線内を回り、ノードモニタ200
は下記のようにそれを確認修正し、またバッファ配分の
適切な変更も行う。応答が入力ルータ110に戻ると、
ルータ110は仮想回線に対する新しいウィンドウに対
応するセルバッファ配分が、仮想回線の全ての交換ノー
ド114に存在することを知る。ルータ110はバッフ
ァ配分増加を確認後、より大きいウィンドウを使い始め
る。バッファ配分の減少要求をする前に、より小さいウ
ィンドウを強制し始める。
仮想回線の理想的ウィンドウサイズの決定以下に、仮想
回線の理想的なウィンドウサイズを求めるアルゴリズム
を展開する。このアルゴリズムの展開は回線を一度に1
つターンオンし、ターンオンした後、連続して伝送する
単純例から始め、次にこの単純例を変えて仮想回線によ
るデータの間欠的伝送を考える。
回線の理想的なウィンドウサイズを求めるアルゴリズム
を展開する。このアルゴリズムの展開は回線を一度に1
つターンオンし、ターンオンした後、連続して伝送する
単純例から始め、次にこの単純例を変えて仮想回線によ
るデータの間欠的伝送を考える。
いずれの通過リンクでもコンテンションに出会わない単
独ユーザ(仮想回線)は、全帯域幅通信網を使用するた
めにはウィンドウサイズW。を必要とする。他のアクテ
ィブユーザとリンクを共用するユーザは、Woと同じ大
きさのウィンドウを必要としない。このようなユーザに
全帯域幅を与える必要はないからである。原則として、
もしNユーザがリンク経由で連続的に伝送する場合、各
ユーザはWo/Nより大きいウィンドウを必要とせず、
必要条件の合計ウィンドウが丁度W。である。
独ユーザ(仮想回線)は、全帯域幅通信網を使用するた
めにはウィンドウサイズW。を必要とする。他のアクテ
ィブユーザとリンクを共用するユーザは、Woと同じ大
きさのウィンドウを必要としない。このようなユーザに
全帯域幅を与える必要はないからである。原則として、
もしNユーザがリンク経由で連続的に伝送する場合、各
ユーザはWo/Nより大きいウィンドウを必要とせず、
必要条件の合計ウィンドウが丁度W。である。
もう少し、実際的な例として、次の仮説の場合を考えて
みる。即ち、リンク経由で伝送する回線を一度に1つタ
ーンオンし、そして連続的に伝送する場合である。もし
ターンオンされたに番目の回線にウィンドウサイズW。
みる。即ち、リンク経由で伝送する回線を一度に1つタ
ーンオンし、そして連続的に伝送する場合である。もし
ターンオンされたに番目の回線にウィンドウサイズW。
/kを割当てると、k回線が伝送しているとき、ラウン
トロピン・キューイング統制の場合、各個にトランク帯
域幅の一部1/kを与え、そしてスループットが不必要
にウィンドウ制約を受けるところはどこもない。
トロピン・キューイング統制の場合、各個にトランク帯
域幅の一部1/kを与え、そしてスループットが不必要
にウィンドウ制約を受けるところはどこもない。
もしに番目のユーザがWo/にのウィンドウサイズをと
るとすると、Nユーザに対する合計バッファスペースB
は次式を満足し、 B/Wk=Σ1/に=logN。
るとすると、Nユーザに対する合計バッファスペースB
は次式を満足し、 B/Wk=Σ1/に=logN。
k=1
実際上は、その結果BはWOの何倍かになる。
−膜内に、データ通信網は多種類のユーザを有するが、
次の3つの広いカテゴリに類別することができる。即ち
、 (1)伝送がデフォルトウィンドウより短い中間ユーザ
、 (2)伝送がWoと比べて長く、ラウンドトリップ伝搬
時間Toに比べ、長い間隔に分けられている大量ユーザ
;及び (3)Toと同じ位の間隔で、Woと同じくらいの反復
伝送を特徴とするアクティビティの期間と、Toに比べ
長いイナクティビティ期間分けられている間欠ユーザで
ある。この間欠ユーザが効率をよくするのに一番難しく
、ウィンドウサイズの選択の際に考慮するのがこのクラ
スのユーザである。
次の3つの広いカテゴリに類別することができる。即ち
、 (1)伝送がデフォルトウィンドウより短い中間ユーザ
、 (2)伝送がWoと比べて長く、ラウンドトリップ伝搬
時間Toに比べ、長い間隔に分けられている大量ユーザ
;及び (3)Toと同じ位の間隔で、Woと同じくらいの反復
伝送を特徴とするアクティビティの期間と、Toに比べ
長いイナクティビティ期間分けられている間欠ユーザで
ある。この間欠ユーザが効率をよくするのに一番難しく
、ウィンドウサイズの選択の際に考慮するのがこのクラ
スのユーザである。
(1)式に導かれたモデルは、次の点で非現実的である
。即ち、新しいユーザが到着したとき、アクティブに伝
送しているユーザ数は、新しいと同等もしくはそれより
大きいウィンドウ配分を保有するユーザ数に等しいと仮
定している点である。
。即ち、新しいユーザが到着したとき、アクティブに伝
送しているユーザ数は、新しいと同等もしくはそれより
大きいウィンドウ配分を保有するユーザ数に等しいと仮
定している点である。
平均して、次の理由からアクティブに伝送しているユー
ザ数はやや少ない。それは−ザがウィンドウ配分を保有
する時間ある部分の間ユーザは伝送して行わないからで
ある。ここで、次のようにアイドル時間の間の影響をモ
デル化する。
ザ数はやや少ない。それは−ザがウィンドウ配分を保有
する時間ある部分の間ユーザは伝送して行わないからで
ある。ここで、次のようにアイドル時間の間の影響をモ
デル化する。
ウィンドウ配分を有するユーザ数は、ゆっくりと変動す
ると仮定し、2つのノード“アクティブ。
ると仮定し、2つのノード“アクティブ。
と“アイドル″を有するクローズド・キューイング通信
網をここで考える。伝送ユーザはアクティブノードでキ
ューに入れられていると考え、そして単独のプロセッサ
・シェアリング・オーバーと考える。アクティブノード
を通る各パスにおける間欠ユーザの平均サービス時間の
条件はτである。
網をここで考える。伝送ユーザはアクティブノードでキ
ューに入れられていると考え、そして単独のプロセッサ
・シェアリング・オーバーと考える。アクティブノード
を通る各パスにおける間欠ユーザの平均サービス時間の
条件はτである。
アクティビティの各バースト後、ユーザは平均時間hτ
の間、無限サーバノードとしてモデル化され、アイドル
状態を見に行く。実際の通信網においては、約hτより
長い間アイドル状態であったユーザは休止と判定され、
そのウィンドウはデフォルトウィンドウに縮減されてし
まう。しかし、このポピユレーションロスは本クローズ
ド通信網モデルには含まれていない。
の間、無限サーバノードとしてモデル化され、アイドル
状態を見に行く。実際の通信網においては、約hτより
長い間アイドル状態であったユーザは休止と判定され、
そのウィンドウはデフォルトウィンドウに縮減されてし
まう。しかし、このポピユレーションロスは本クローズ
ド通信網モデルには含まれていない。
ユニで次に記載の平均値分析を適用する。即ち、イー・
デイ・ラゾウスカ(E、D、Lazovska) 、ジ
ェイ・サホーヤン(Jizahorjan) 、シイ・
ニス・グラハム(G、S、Grahall) 、及びケ
イ・シイ・シブシフ(K、C,5evsik) 、クオ
ンティタティブ システム パーホーマンス(Quan
tatjve Systcm Puformanse)
:キューイング通信網を用いるコンピュータ シス
テム分析、プレンティス・ホール(1984) 、11
2−116頁である。これによりにユーザを有する通信
網におけるアクティブユーザの平均数Jkを求める。ユ
ーザがアクティブである平均時間は、平均サイクル時間
(Ji+1)τ+hτからの(Jk−1+1)τである
。従って次式を得る。
デイ・ラゾウスカ(E、D、Lazovska) 、ジ
ェイ・サホーヤン(Jizahorjan) 、シイ・
ニス・グラハム(G、S、Grahall) 、及びケ
イ・シイ・シブシフ(K、C,5evsik) 、クオ
ンティタティブ システム パーホーマンス(Quan
tatjve Systcm Puformanse)
:キューイング通信網を用いるコンピュータ シス
テム分析、プレンティス・ホール(1984) 、11
2−116頁である。これによりにユーザを有する通信
網におけるアクティブユーザの平均数Jkを求める。ユ
ーザがアクティブである平均時間は、平均サイクル時間
(Ji+1)τ+hτからの(Jk−1+1)τである
。従って次式を得る。
Jl−1+I JI
Jl−1+1+b k
/(k〜1)で置き換え、その結果得られた2次式を解
くことにより、重要なパラメータ範囲のJk−1に対す
る非常に正確なりローズド形の式を得ることができる。
くことにより、重要なパラメータ範囲のJk−1に対す
る非常に正確なりローズド形の式を得ることができる。
このクローズド通信網分析を用いて次のことができる。
k−1の間欠ユーザが既にいて’ Wk−1以上のウィ
ンドウを有するとき、k番目の到着ユーザがウィンドウ
配分Wk−1を受取ると仮定する。
ンドウを有するとき、k番目の到着ユーザがウィンドウ
配分Wk−1を受取ると仮定する。
k番目ユーザのウィンドウをWk−1と表わす取決めと
すると、1番目のユーザのウィンドウはW。
すると、1番目のユーザのウィンドウはW。
と表わすことになり、これを全ラウンドトリップウィン
ドウとして用いる。k番目のユーザのスループットが不
必要に制約されないためには、Wk−1は次式を満たす
必要がある。
ドウとして用いる。k番目のユーザのスループットが不
必要に制約されないためには、Wk−1は次式を満たす
必要がある。
W /W 〜1/ (Ji1+1)。
k−10
Ji−0から出発して、hのいずれの値に対しても循環
式(2)からJk−1の数値を求めるのは自明のことで
ある。しかし、(2)の右辺をJ k−1Jk−1にク
ローズド形の近似を用いると次式を得る。
式(2)からJk−1の数値を求めるのは自明のことで
ある。しかし、(2)の右辺をJ k−1Jk−1にク
ローズド形の近似を用いると次式を得る。
Wk−+ /Wo = 17(k−h)
但し、k>h。
但し、k>h。
もしh−oとすると、(4)式は当然次式を与える。
Wk、/W0=1/に
これは(1)式のシフトされたバージョンである。
もしに番目のユーザは(4)式による配分が与えられる
と、Nのユーザに対する全バッファ配分は次式を満足す
る。
と、Nのユーザに対する全バッファ配分は次式を満足す
る。
もしh>0とすると、
%−1/WO=1−(k−1)/h
侃し、k(h。
侃し、k(h。
となり、その結果、初めのユーザに与えられるウィンド
ウサイズは、Woから線状に減少するものはほんの僅か
のユーザである。k−1に近付くと、遷移がある。h番
目のユーザは次式のウィンドウを得る。
ウサイズは、Woから線状に減少するものはほんの僅か
のユーザである。k−1に近付くと、遷移がある。h番
目のユーザは次式のウィンドウを得る。
Wk−t /Wk = 11h1n 但し
、k−h、またウィンドウサイズ分布のティルは次式と
なり、合計は積分により近似することができ、次式を与
える。
、k−h、またウィンドウサイズ分布のティルは次式と
なり、合計は積分により近似することができ、次式を与
える。
小数のアルジエブラであるが次式を示す。
B/Wo=]ogN+h/2
イ!し、 N>h>1
この式を用いてB/WoSN及びhの間のトレードオフ
を計算できる。
を計算できる。
hの実際の値は何であろうか、恐らく間欠ユーザは次の
理由から約ワン・ラウンドトリップ・ウィンドウ以上の
メッセージ長を有すると考えられる。もし、もっと短い
メツセージであるとすると、先ず初めに最大ウィンドウ
が配分されることはなイカらである。仮想回線のウィン
ドウは約ワン・ラウンドトリップ時間でシャットダウン
されうるので原則としてhは1に近い。しかし、通信網
が休止を決める前に間欠ユーザーに数秒の考慮時間を与
えてもよいと考えられる。大陸間ラウンドトリップは約
60m5である。伝送データのラウンドトリップ・ウィ
ンドウ当り3Sのアイドル時間はh−50に対応する。
理由から約ワン・ラウンドトリップ・ウィンドウ以上の
メッセージ長を有すると考えられる。もし、もっと短い
メツセージであるとすると、先ず初めに最大ウィンドウ
が配分されることはなイカらである。仮想回線のウィン
ドウは約ワン・ラウンドトリップ時間でシャットダウン
されうるので原則としてhは1に近い。しかし、通信網
が休止を決める前に間欠ユーザーに数秒の考慮時間を与
えてもよいと考えられる。大陸間ラウンドトリップは約
60m5である。伝送データのラウンドトリップ・ウィ
ンドウ当り3Sのアイドル時間はh−50に対応する。
6Sのアイドル時間はh−100に対応する。
一定のデフォルトウィンドウが所定の点景上、各回線に
割当てられるとすると、その点において、全バッファ使
用率カーブは直線となる。初めのKのユーザは以上のよ
うに計算されたウィンドウが与えられると仮定すると、
残りN−にのユーザはサイズΔのウィンドウが与えられ
る。すると、Nのユーザに必要とする全バッファスペー
スは次式%式%) (5)式の右辺はWk−1≧Δである限り、Kと共に増
加する。実際上にの最大値、例えばに2で、(8)式が
満足されるものであるが、を選択する。
割当てられるとすると、その点において、全バッファ使
用率カーブは直線となる。初めのKのユーザは以上のよ
うに計算されたウィンドウが与えられると仮定すると、
残りN−にのユーザはサイズΔのウィンドウが与えられ
る。すると、Nのユーザに必要とする全バッファスペー
スは次式%式%) (5)式の右辺はWk−1≧Δである限り、Kと共に増
加する。実際上にの最大値、例えばに2で、(8)式が
満足されるものであるが、を選択する。
K = K 2とおいて計算された全バッファスペース
がメモリの最大量、例えばB よりも、各スイッチに与
えられたよりも、もっと大きいことが解ると、Kの最大
値、例えばに1で、それにはB<B、となるものである
が、を選択する。もしに1<K ならば、Klとに2の
間に間欠ユーザがいる場合ある条件下で、ユーザがそう
所望しても、トランクを十分活用できない。勿論B
>NΔでない限り、Nのユーザにデフォルトウィンドウ
を与えることさえできない。
がメモリの最大量、例えばB よりも、各スイッチに与
えられたよりも、もっと大きいことが解ると、Kの最大
値、例えばに1で、それにはB<B、となるものである
が、を選択する。もしに1<K ならば、Klとに2の
間に間欠ユーザがいる場合ある条件下で、ユーザがそう
所望しても、トランクを十分活用できない。勿論B
>NΔでない限り、Nのユーザにデフォルトウィンドウ
を与えることさえできない。
ディスクリート理想的ウィンドウサイズMの異なるディ
スクリートウィンドウサイズがあると仮定する。同時に
存在することのできる仮想回線の最大数をNであると仮
定する。区切り点の集合、例えば、0=No<Ni<−
<NM=N。
スクリートウィンドウサイズがあると仮定する。同時に
存在することのできる仮想回線の最大数をNであると仮
定する。区切り点の集合、例えば、0=No<Ni<−
<NM=N。
を選択したい。またウィンドウサイズの集合、例えばW
>W ・・・〉W 、を選択し、次のよう0
1 M−1 に回線にそれらを割当てたい。アクティブとなる回線に
は次のような最小ウィンドサイズWkが与えられる。即
ち、N1<k<Ni+1であって、ここでに−1はWI
以上のウィンドウサイズを有する他の回線数である。
>W ・・・〉W 、を選択し、次のよう0
1 M−1 に回線にそれらを割当てたい。アクティブとなる回線に
は次のような最小ウィンドサイズWkが与えられる。即
ち、N1<k<Ni+1であって、ここでに−1はWI
以上のウィンドウサイズを有する他の回線数である。
ある特定のN1を選択する場合、(2)式を帰納的にJ
Niについて解き、そして w、7wo = 1/(JNi+1)。
Niについて解き、そして w、7wo = 1/(JNi+1)。
からW+を計算することにより(Ni +1)番目の回
線の帯域幅を限定しないWlの最小値を得ることができ
る。しかし、前述のクローズド形の近似を用いるとはる
るかに容易である。この近似によって、正規化ウィンド
ウWk−Wk/Wは、次の2次式を満足する。
線の帯域幅を限定しないWlの最小値を得ることができ
る。しかし、前述のクローズド形の近似を用いるとはる
るかに容易である。この近似によって、正規化ウィンド
ウWk−Wk/Wは、次の2次式を満足する。
hwj’ + (N;+1−h)wH−1= O。
そしてこの解は、
”’ = N7+1−h+[(N7+1−h)2+4h
ll12任意の区切り点とウィンドウサイズの集合につ
いて、正規化全バッファ使用率b −B /Woは、こ
こで処理できる区切り点M−1について、もしくはその
代わりに処理できるウィンドウサイズM1について、b
を最小にしたい。順次各Wjについて(1)式の右辺を
微分し、モしてNiはWl 、のみに依存すると、次式を得る。
ll12任意の区切り点とウィンドウサイズの集合につ
いて、正規化全バッファ使用率b −B /Woは、こ
こで処理できる区切り点M−1について、もしくはその
代わりに処理できるウィンドウサイズM1について、b
を最小にしたい。順次各Wjについて(1)式の右辺を
微分し、モしてNiはWl 、のみに依存すると、次式を得る。
(Wk−I Wk)(1?’Jk/dwk+Nk++
=Nk=0但し、k=1、2,・・・1M−1 さらに(11)式を微分することにより次式を得る。
=Nk=0但し、k=1、2,・・・1M−1 さらに(11)式を微分することにより次式を得る。
h−oの場合は特に簡単である。もしMの異なるウィン
ドウサイズがあるとする場合、1とN+1の間のM−1
の幾何平均として、N1+1.Ni+1 ・・・ の値
を選択するとNの仮想回線により使用される全バッファ
スペースBが最小化されることは容易に示される。従っ
て、 Ni +1− (N+1) j/Mi−0,1,・・・
1M。
ドウサイズがあるとする場合、1とN+1の間のM−1
の幾何平均として、N1+1.Ni+1 ・・・ の値
を選択するとNの仮想回線により使用される全バッファ
スペースBが最小化されることは容易に示される。従っ
て、 Ni +1− (N+1) j/Mi−0,1,・・・
1M。
であり、バッファスペースの最小値は次式を満足B/W
O= M[(N+ 1)””−11(17)式において
、もしNが大きいならば、及びもしウィンドウサイズの
数Mをユーザ数Nに等しく選ぶならば、(17)式の右
辺は近似的に10gNとなることが示される。
O= M[(N+ 1)””−11(17)式において
、もしNが大きいならば、及びもしウィンドウサイズの
数Mをユーザ数Nに等しく選ぶならば、(17)式の右
辺は近似的に10gNとなることが示される。
もしhがゼロでないならば、(14)式は数値的に解く
ことができるM−1の式の系である。最も簡単な方法は
、N1の任意の出発値から順次N2、・・・” M−1
を計算し、その結果、全系を次式%式% ここで、Nは仮想回線の最大数である。(18)式を満
足するN1の値を根を求める方法、例えば2等分法によ
り所望するだけ正確に求めることができる。
ことができるM−1の式の系である。最も簡単な方法は
、N1の任意の出発値から順次N2、・・・” M−1
を計算し、その結果、全系を次式%式% ここで、Nは仮想回線の最大数である。(18)式を満
足するN1の値を根を求める方法、例えば2等分法によ
り所望するだけ正確に求めることができる。
セルバッファサイズの変更:第13図
既に説明のように、仮想回線に対するセルバラする。
ファサイズの変更の要求はふくそう制御情報の形をとる
。この情報は仮想回線経由で送られる各セルのヘッダー
に組込まれるか、または別個のふくそう制御セルに含ま
れる。
。この情報は仮想回線経由で送られる各セルのヘッダー
に組込まれるか、または別個のふくそう制御セルに含ま
れる。
第13図は好ましい実施例として、ふくそう制御情報1
301を示す図である。フィールドRR1303は要求
・応答ビット、フィールド5NI305はシーケンスピ
ット、残りのビットはウィンドウサイズ・フィールド1
307を形成し、これはノード114におけるセルバッ
ファサイズを示す。
301を示す図である。フィールドRR1303は要求
・応答ビット、フィールド5NI305はシーケンスピ
ット、残りのビットはウィンドウサイズ・フィールド1
307を形成し、これはノード114におけるセルバッ
ファサイズを示す。
好ましい実施例として、ふくそう制御情報1301はセ
ルヘッダーの一部であり、フィールドを次のように用い
る。即ち、仮想回線に対するノード114のセルバッフ
ァサイズの変更を要求するために、ルータ110は仮想
回線に属する各出力セルにふくそう制御情報1301を
セットする。
ルヘッダーの一部であり、フィールドを次のように用い
る。即ち、仮想回線に対するノード114のセルバッフ
ァサイズの変更を要求するために、ルータ110は仮想
回線に属する各出力セルにふくそう制御情報1301を
セットする。
その結果、RR1301は要求を示し、フィールドSN
I 305はサイズ変更の最終要求のもの以外のシーケ
ンス番号を有し、及びフィールド1307は所望のウィ
ンドウサイズを有する。もし要求がウィンドウサイズの
縮減である場合、ルータ110はまず仮想回線へのセル
のフローを新しいウィンドウサイズとコンパチブルな速
度に減少し、次に縮減要求を行う。もし要求がウィンド
ウサイズの増加の場合、ルータ110はルータ120か
らウィンドウの増加できるサイズを示すふくそう制御情
報1301を受信するまでセルのフローを増加しない。
I 305はサイズ変更の最終要求のもの以外のシーケ
ンス番号を有し、及びフィールド1307は所望のウィ
ンドウサイズを有する。もし要求がウィンドウサイズの
縮減である場合、ルータ110はまず仮想回線へのセル
のフローを新しいウィンドウサイズとコンパチブルな速
度に減少し、次に縮減要求を行う。もし要求がウィンド
ウサイズの増加の場合、ルータ110はルータ120か
らウィンドウの増加できるサイズを示すふくそう制御情
報1301を受信するまでセルのフローを増加しない。
各ノード114に対するメモリは、ノードを通る各仮想
回線について仮想回線のウィンドウサイズを調節するの
に最後に使われたふくそう制御情報のコピーを含む。以
下これをノードに対する現ふくそう制御情報と呼ぶ。任
意の仮想回線に属するセルがノード114を通る際は、
いつもコントローラ212はセルのヘッダーに現ふくそ
う制御情報をコピーする。
回線について仮想回線のウィンドウサイズを調節するの
に最後に使われたふくそう制御情報のコピーを含む。以
下これをノードに対する現ふくそう制御情報と呼ぶ。任
意の仮想回線に属するセルがノード114を通る際は、
いつもコントローラ212はセルのヘッダーに現ふくそ
う制御情報をコピーする。
ノード114がセルを受取ると、ふくそう制御情報をセ
ルから取出しモニタ200に送る。もしふくそう制御情
報1301が要求を示すRRフィールド1303と現ふ
くそう制御情報のそれと異なるSNフィールド1305
を有する場合、モニタ200はウィンドウサイズ・フィ
ールド1307に指定のサイズのウィンドウを、どの位
与えることができるかを決める。そうして、現ふくそう
制御情報を入力要求のRRとSNの値に、そしてW31
307の値を決めた値にセットする。その時からノード
414をでる仮想回線に対する全てのセルのヘッダーは
新しい現ふくそう制御情報のコピーを有することになる
。
ルから取出しモニタ200に送る。もしふくそう制御情
報1301が要求を示すRRフィールド1303と現ふ
くそう制御情報のそれと異なるSNフィールド1305
を有する場合、モニタ200はウィンドウサイズ・フィ
ールド1307に指定のサイズのウィンドウを、どの位
与えることができるかを決める。そうして、現ふくそう
制御情報を入力要求のRRとSNの値に、そしてW31
307の値を決めた値にセットする。その時からノード
414をでる仮想回線に対する全てのセルのヘッダーは
新しい現ふくそう制御情報のコピーを有することになる
。
ウィンドウサイズの決定は次の通りである。もし仮想回
線に対する要求の指定サイズが現ウィンドウより小さい
場合、モニタ200は単にこの要求を仮想回線に対する
現ふくそう制御情報にコピーする。もしこの指定サイズ
が現ウィンドウより大きく、ノード114がこの指定サ
イズのセルバッファを提供できる場合、モニタ200は
再び単に、この要求を仮想回線に対する現ふくそう制御
情報にコピーする。もしこの指定サイズが大きいか、ノ
ード114がウィンドウサイズ・フィールド1307に
示されたサイズのウィンドウを提供できない場合、モニ
タ200は提供できるウィンドウのサイズを決め、コン
トローラ212における現ふくそう制御情報にこの要求
をコピーするが、提供できるウィンドウサイズを示すよ
うウィンドウサイズ1307を変更する。ノード114
が提供できるウィンドウサイズを決める方法を以下にさ
らに詳しく説明する。
線に対する要求の指定サイズが現ウィンドウより小さい
場合、モニタ200は単にこの要求を仮想回線に対する
現ふくそう制御情報にコピーする。もしこの指定サイズ
が現ウィンドウより大きく、ノード114がこの指定サ
イズのセルバッファを提供できる場合、モニタ200は
再び単に、この要求を仮想回線に対する現ふくそう制御
情報にコピーする。もしこの指定サイズが大きいか、ノ
ード114がウィンドウサイズ・フィールド1307に
示されたサイズのウィンドウを提供できない場合、モニ
タ200は提供できるウィンドウのサイズを決め、コン
トローラ212における現ふくそう制御情報にこの要求
をコピーするが、提供できるウィンドウサイズを示すよ
うウィンドウサイズ1307を変更する。ノード114
が提供できるウィンドウサイズを決める方法を以下にさ
らに詳しく説明する。
以上から明らかなように、ルータ110により要求に対
するふくそう制御情報1301を有するセルがルータ1
20に達すると、ウィンドウサイズ1307はノード4
のいずれもが提供できる最小ウィンドウサイズを示す。
するふくそう制御情報1301を有するセルがルータ1
20に達すると、ウィンドウサイズ1307はノード4
のいずれもが提供できる最小ウィンドウサイズを示す。
次にルータ120はルータ120においてバッファスペ
ースの使用できる可能性から、さらにライインドウサイ
ズの減少が必要かどうかを判別する。ウィンドウサイズ
を決めた後、ルータ120は仮想回線を経由して送るセ
ルのふくそう制御フィールド1301を次のようにセッ
トする。RR1307は応答を示すようにセットされる
。5N1305は同一のままで変わらない。WS130
7はノード114のいずれかにより指定の最小ウィンド
ウサイズのいずれかにセットされる。各ノード114が
応答メツセージを受取ると、ウィンドウサイズ・フィー
ルド1307の指定のように仮想回線に対するセルバッ
ファサイズをセットし、現ふくそう制御情報に応答メツ
セージをコピーし、そして行先ルータ110向げに仮想
回線のセルに新しい現制御情報をコピーし始める。ルー
タ110はヘッダーが応答メツセージを有する仮想回線
に対するセルを受取ると、ウィンドウサイズ・フィール
ド1307に指定のサイズのセルバッファが、全てのノ
ードにおいて仮想回線に対し利用可能であることを知り
、それにより仮想回線にセルのフローを増加する。ルー
タ110による次のウィンドウサイズの変更要求は、5
N1305を最後の要求のそれと異なる値にセットする
以外同じように行われる。
ースの使用できる可能性から、さらにライインドウサイ
ズの減少が必要かどうかを判別する。ウィンドウサイズ
を決めた後、ルータ120は仮想回線を経由して送るセ
ルのふくそう制御フィールド1301を次のようにセッ
トする。RR1307は応答を示すようにセットされる
。5N1305は同一のままで変わらない。WS130
7はノード114のいずれかにより指定の最小ウィンド
ウサイズのいずれかにセットされる。各ノード114が
応答メツセージを受取ると、ウィンドウサイズ・フィー
ルド1307の指定のように仮想回線に対するセルバッ
ファサイズをセットし、現ふくそう制御情報に応答メツ
セージをコピーし、そして行先ルータ110向げに仮想
回線のセルに新しい現制御情報をコピーし始める。ルー
タ110はヘッダーが応答メツセージを有する仮想回線
に対するセルを受取ると、ウィンドウサイズ・フィール
ド1307に指定のサイズのセルバッファが、全てのノ
ードにおいて仮想回線に対し利用可能であることを知り
、それにより仮想回線にセルのフローを増加する。ルー
タ110による次のウィンドウサイズの変更要求は、5
N1305を最後の要求のそれと異なる値にセットする
以外同じように行われる。
以上の説明から明らかなように、ルータ110はルータ
120からの応答を受取るまで待たなければ、再度ウィ
ンドウサイズの調整を要求することはでさない。
120からの応答を受取るまで待たなければ、再度ウィ
ンドウサイズの調整を要求することはでさない。
もしあまりに多くのウィンドウサイズがあって、利用で
きるヘッダースペースにコードできない場合、ふくそう
制御情報をヘッダーの単一ビットにより、それぞれマー
クされた特別のふくそう制御情報セルにおけるデータフ
ィールドとして送ることができる。
きるヘッダースペースにコードできない場合、ふくそう
制御情報をヘッダーの単一ビットにより、それぞれマー
クされた特別のふくそう制御情報セルにおけるデータフ
ィールドとして送ることができる。
セルバッファサイズの変更要求時の決定送信ルータ11
0は、先の要求に対する応答を受取った後、いつでもウ
ィンドウサイズの増加を要求することができるが、好ま
しい実施例においては、ウィンドウサイズの減少要求は
再ネゴシェーション間隔だけ離して行われる。再ネゴシ
ェーション間隔はほぼhτであるが、ここでτは通信網
における最長ラウンドトリップ時間であり、hは先に説
明したアイドル時間のパラメータである。
0は、先の要求に対する応答を受取った後、いつでもウ
ィンドウサイズの増加を要求することができるが、好ま
しい実施例においては、ウィンドウサイズの減少要求は
再ネゴシェーション間隔だけ離して行われる。再ネゴシ
ェーション間隔はほぼhτであるが、ここでτは通信網
における最長ラウンドトリップ時間であり、hは先に説
明したアイドル時間のパラメータである。
前述のように、hの実際の値はhτが少ない秒数になる
ような値である。
ような値である。
次のウィンドウ要求のサイズを決めるために、ルータ1
10は所定の仮想回線がシステムにおいて有する総数を
見失わぬよう接触を保つ。即ち、これはルータ110が
有し、仮想口線を経由して伝送されるのを待つセル数と
、仮想回線に対するノード114におけるセル数の和で
ある。後者の数は送られたセル数とアクノレツジされた
セル数の差を見失わ′ぬよう接触を保つことにより推定
することができる。ルータ110はまた最後の再ネゴシ
ェーション間隔の間、仮想回線の累積スループットを接
触を保ち見失わぬようにする。ルータ110がウィンド
ウを要求する場合、要求されるサイズは次の点から決め
られる。即ち、仮想回線が形成されたとき仮想回線に対
し、セットされたデフォルトウィンドウサイズ、仮想回
線がシステムにおいて有するセルの総数、及びもし回線
が再ネゴシェーション間隔の間、平均スループットに対
応する速度でラウンドトリップ時間中動作をしたとする
場合のワン・ラウンドトリップ時間の間、回線を通った
とするセルの数から決められる。最後の値、TNは次式
から導かれる。
10は所定の仮想回線がシステムにおいて有する総数を
見失わぬよう接触を保つ。即ち、これはルータ110が
有し、仮想口線を経由して伝送されるのを待つセル数と
、仮想回線に対するノード114におけるセル数の和で
ある。後者の数は送られたセル数とアクノレツジされた
セル数の差を見失わ′ぬよう接触を保つことにより推定
することができる。ルータ110はまた最後の再ネゴシ
ェーション間隔の間、仮想回線の累積スループットを接
触を保ち見失わぬようにする。ルータ110がウィンド
ウを要求する場合、要求されるサイズは次の点から決め
られる。即ち、仮想回線が形成されたとき仮想回線に対
し、セットされたデフォルトウィンドウサイズ、仮想回
線がシステムにおいて有するセルの総数、及びもし回線
が再ネゴシェーション間隔の間、平均スループットに対
応する速度でラウンドトリップ時間中動作をしたとする
場合のワン・ラウンドトリップ時間の間、回線を通った
とするセルの数から決められる。最後の値、TNは次式
から導かれる。
ユニでCTは、累積スループット、Toはラウンドトリ
ップ時間、及びT は再ネゴシエーシeneg ヨン間隔である。要求サイズは次の点から決められる。
ップ時間、及びT は再ネゴシエーシeneg ヨン間隔である。要求サイズは次の点から決められる。
即ち、デフォルト・ウィンドウサイズの最大、システム
におけるセル総数、及びTNで、全ラウンドトリップウ
ィンドウまでである。上記計算にTNが含まれるのは瞬
間的アイドル状態のために仮想回線のウィンドウを閉鎖
からルータ110を防ぐためである。
におけるセル総数、及びTNで、全ラウンドトリップウ
ィンドウまでである。上記計算にTNが含まれるのは瞬
間的アイドル状態のために仮想回線のウィンドウを閉鎖
からルータ110を防ぐためである。
もしルータ110がデータの全ラウンドトリップウィン
ドウを、それをサポートする各仮想回線の入力バケット
バッファに収容できない場合、ルータ110は仮想回線
に対し、現在のセルウィンドウと少なくとも同じ大きさ
人力バッファを送らねばならず、入力バッファオーバー
フローを見失わぬよう接触を保たねばならない。セルウ
ィンドウサイズの増加の最終要求以降、入力オーバーフ
ローを次のように処理できる。即ち、丁度ウィンドウサ
イズの次の増加要求がある時に、回線がシステムにおい
て全ラウンドトリップに値するデータを有するように処
理できる。
ドウを、それをサポートする各仮想回線の入力バケット
バッファに収容できない場合、ルータ110は仮想回線
に対し、現在のセルウィンドウと少なくとも同じ大きさ
人力バッファを送らねばならず、入力バッファオーバー
フローを見失わぬよう接触を保たねばならない。セルウ
ィンドウサイズの増加の最終要求以降、入力オーバーフ
ローを次のように処理できる。即ち、丁度ウィンドウサ
イズの次の増加要求がある時に、回線がシステムにおい
て全ラウンドトリップに値するデータを有するように処
理できる。
ノード114におけるセルバッファサイズの決定、第1
4図 ウィンドウWoからWk−1の理想的なウィンドウサイ
ズの場合について、上記3式もしくは4式を用いて導い
たウィンドウサイズを回線番号1・・・kに対してプロ
ットした結果、得られた曲線1405を第14図に示す
。各モニタ200の有するテーブルには、各ポテンシャ
ル仮想回線1・・・kに対し曲線1405に−より求め
られる理想的ウィンドウサイズと、そのポテンシャル仮
想回線番号とが対応付けされる。さらにモニタ200は
、ノードにおける各仮想回線に配分された現在のセルバ
ッファと、これらの各仮想回線に配分された現在のセル
バッファと、これらの各仮想回線ランクを見失わぬよう
接触を保つが、ここでこのランクは、この回線のセルバ
ッファ配分の順序数である。即ち、配分の最大を有する
回線をランク1、次の最大をランク2、等Rとする。も
しW がランクkの回線の現在の配分を表わすとすると
、W はWk−1以下でなければならない。
4図 ウィンドウWoからWk−1の理想的なウィンドウサイ
ズの場合について、上記3式もしくは4式を用いて導い
たウィンドウサイズを回線番号1・・・kに対してプロ
ットした結果、得られた曲線1405を第14図に示す
。各モニタ200の有するテーブルには、各ポテンシャ
ル仮想回線1・・・kに対し曲線1405に−より求め
られる理想的ウィンドウサイズと、そのポテンシャル仮
想回線番号とが対応付けされる。さらにモニタ200は
、ノードにおける各仮想回線に配分された現在のセルバ
ッファと、これらの各仮想回線に配分された現在のセル
バッファと、これらの各仮想回線ランクを見失わぬよう
接触を保つが、ここでこのランクは、この回線のセルバ
ッファ配分の順序数である。即ち、配分の最大を有する
回線をランク1、次の最大をランク2、等Rとする。も
しW がランクkの回線の現在の配分を表わすとすると
、W はWk−1以下でなければならない。
仮想回線のウィンドウサイズを要求サイズWrに増加す
るよう要求がなされた場合、テーブル、現在のウィンド
ウサイズ、仮想回線のランクを次のように用いて仮想回
線の新しいウィンドウサイズを決める。ふくそう制御情
報1301が到着し、任意の仮想回線に対し、セルバッ
ファの拡大を要求する場合、モニタ200は、まずWS
フィールド1307に指定のウィンドウサイズW が仮
に与えられたとしたとき、所定の仮想回線が他の仮想回
線に比べ、どのランクを持つことになるかを求める。こ
れは所定の仮想回線の仮説ランクである。所定の仮想回
線の現在のランクから始め、次にモニタ200は以下の
ようになるまで次に高いランクの各仮想回線とランクを
交換する。即ち、所定の仮想回線が仮説ランクを達成す
るまでか、または交換が次に高い仮想回線に対して、現
在のセルバッファサイズと、不一致のランクを次の高い
仮想回線に与える必要があるまでランクを交換する。こ
の不一致は、テーブルを用いて次のように求める。次に
高い仮想回線に対する新しいランクとしてテーブルの数
1.・・・、にの1つを用いる。
るよう要求がなされた場合、テーブル、現在のウィンド
ウサイズ、仮想回線のランクを次のように用いて仮想回
線の新しいウィンドウサイズを決める。ふくそう制御情
報1301が到着し、任意の仮想回線に対し、セルバッ
ファの拡大を要求する場合、モニタ200は、まずWS
フィールド1307に指定のウィンドウサイズW が仮
に与えられたとしたとき、所定の仮想回線が他の仮想回
線に比べ、どのランクを持つことになるかを求める。こ
れは所定の仮想回線の仮説ランクである。所定の仮想回
線の現在のランクから始め、次にモニタ200は以下の
ようになるまで次に高いランクの各仮想回線とランクを
交換する。即ち、所定の仮想回線が仮説ランクを達成す
るまでか、または交換が次に高い仮想回線に対して、現
在のセルバッファサイズと、不一致のランクを次の高い
仮想回線に与える必要があるまでランクを交換する。こ
の不一致は、テーブルを用いて次のように求める。次に
高い仮想回線に対する新しいランクとしてテーブルの数
1.・・・、にの1つを用いる。
そして、もしその数に対し指定されたセルバッファサイ
ズが、次に高い仮想回線に対する現在のセルバッファサ
イズより小さい場合、次に高い仮想回線が降格されるラ
ンクは不一致である。
ズが、次に高い仮想回線に対する現在のセルバッファサ
イズより小さい場合、次に高い仮想回線が降格されるラ
ンクは不一致である。
ランク交換シリーズの最終に所定の仮想回線の有するラ
ンクをjとすると、回線はl1in (W 。
ンクをjとすると、回線はl1in (W 。
Wj−1)に等しい配分を実際に受取り、最終ランクは
最終配分と一致する。もし配分減少を要求する場合、減
少は自動的に与えられ、回線のランクは一致が得られる
まで低いランクを有する回線と交換される0=度モニタ
200が、新しいバッファ配分を決めると、前述のよう
に現ふくそう制御情報をセットする。そして、次のノー
ド114は説明したように、このノード114を通った
仮想回線に対し、セルのヘッダーにおけるふくそう制御
情報に応答する。
最終配分と一致する。もし配分減少を要求する場合、減
少は自動的に与えられ、回線のランクは一致が得られる
まで低いランクを有する回線と交換される0=度モニタ
200が、新しいバッファ配分を決めると、前述のよう
に現ふくそう制御情報をセットする。そして、次のノー
ド114は説明したように、このノード114を通った
仮想回線に対し、セルのヘッダーにおけるふくそう制御
情報に応答する。
第14図は増加例を示す。同図において、各垂直線14
07A、・・・、Dは仮想回線を示す。この線の長さは
仮想回線に現ウィンドウサイズを表わす。パネル140
1において、回線A、B、C。
07A、・・・、Dは仮想回線を示す。この線の長さは
仮想回線に現ウィンドウサイズを表わす。パネル140
1において、回線A、B、C。
及びDはランク順であり、各仮想回線1407に対する
セルバッファサイズは曲線1404に関する曲線の位置
と一致する。次にモニタ200は、仮想回線りに対する
ふくそう制御情報1301を受取るが、これは点線ラベ
ルの1409により示されるように、仮想回線に対し、
全ラウンドトリップ・ウィンドウWoを要求するもので
ある。直線1409が曲線1405の上に伸びているこ
とに示されるように、このように要求されたウィンドウ
サイズは、ランク4を有する仮想回線に対して、曲線1
405が許容するものより大きい。従って、仮想回線り
はまず仮想回線Cと交換され、次に仮想回線Bと交換さ
れる。どちらの場合も、交換された仮想回線の降格によ
り、次のように線が曲線と交わることを起こさない。即
ち、降格された仮想回線のセルバッファサイズを示す線
が曲線1405と交わる。即ち、新しいランクは、降格
された仮想回線の現在のセルバッファサイズと一致する
。しかし、仮想回線Aとの交換を試行する場合、仮想回
線Aの降格の結果不一致となる。
セルバッファサイズは曲線1404に関する曲線の位置
と一致する。次にモニタ200は、仮想回線りに対する
ふくそう制御情報1301を受取るが、これは点線ラベ
ルの1409により示されるように、仮想回線に対し、
全ラウンドトリップ・ウィンドウWoを要求するもので
ある。直線1409が曲線1405の上に伸びているこ
とに示されるように、このように要求されたウィンドウ
サイズは、ランク4を有する仮想回線に対して、曲線1
405が許容するものより大きい。従って、仮想回線り
はまず仮想回線Cと交換され、次に仮想回線Bと交換さ
れる。どちらの場合も、交換された仮想回線の降格によ
り、次のように線が曲線と交わることを起こさない。即
ち、降格された仮想回線のセルバッファサイズを示す線
が曲線1405と交わる。即ち、新しいランクは、降格
された仮想回線の現在のセルバッファサイズと一致する
。しかし、仮想回線Aとの交換を試行する場合、仮想回
線Aの降格の結果不一致となる。
従って、仮想回線りはランク2が与えられ、そのセルバ
ッファサイズは、曲線1405がそのランクに対し許容
する最大にセットされる。この結果は、パネル1403
に示される。回線りの新しいセルバッファサイズは、他
の回線と競争して帯域幅のかなりのシェアを与える。曲
線1405はノードにおいて、セルバッファの特に好都
合で有効な配分の結果を与えるが、今述べた方法を仮想
回線i+1に対するウィンドウが仮想回線iに対するそ
れより小さい、l<i<kの場合の他の曲線についても
用いることができる。
ッファサイズは、曲線1405がそのランクに対し許容
する最大にセットされる。この結果は、パネル1403
に示される。回線りの新しいセルバッファサイズは、他
の回線と競争して帯域幅のかなりのシェアを与える。曲
線1405はノードにおいて、セルバッファの特に好都
合で有効な配分の結果を与えるが、今述べた方法を仮想
回線i+1に対するウィンドウが仮想回線iに対するそ
れより小さい、l<i<kの場合の他の曲線についても
用いることができる。
(結論)
以上の詳細説明は、本技術分野の当業者がセルでデータ
を伝送する仮想回線通信網において、如何にふくそうを
制御するかを開示したものである。
を伝送する仮想回線通信網において、如何にふくそうを
制御するかを開示したものである。
特に、本詳細説明は通信網のノードにおいて、仮想回線
に対するセルバッファのウィンドウサイズの選択方法の
改善、仮想回線がセルバッファサイズの変更を必要とす
るその時の決定方法の改善、及び仮想回線に対し、セル
バッファサイズの変更要求に、ノードがどう対応すべき
かを決める方法の改善を開示したものである。
に対するセルバッファのウィンドウサイズの選択方法の
改善、仮想回線がセルバッファサイズの変更を必要とす
るその時の決定方法の改善、及び仮想回線に対し、セル
バッファサイズの変更要求に、ノードがどう対応すべき
かを決める方法の改善を開示したものである。
さらに本詳細説明は、本発明の実施に際し、現時点で本
発明の知る最良の方法を本願に開示したものである。し
かし、本説明から明らかなように、本発明の精神と原理
から逸脱することなく、本技術分野の当業者に明らかな
ように、他の方法で本発明を実施することも可能である
。例えば、セルバッファサイズの変更信号に他の方法を
適用し、ふくそう制御情報に異なる形を与え、また曲線
1405以外の曲線を用いることにより、ノードにおけ
るバッファサイズの選択を制御することができる。従っ
て、本詳細説明は全て説明のための例示であって、本発
明を限定するものではなく、本発明は添付フレイムにお
いて限定した以外は、その特定の実施態様に制約される
ものではない。
発明の知る最良の方法を本願に開示したものである。し
かし、本説明から明らかなように、本発明の精神と原理
から逸脱することなく、本技術分野の当業者に明らかな
ように、他の方法で本発明を実施することも可能である
。例えば、セルバッファサイズの変更信号に他の方法を
適用し、ふくそう制御情報に異なる形を与え、また曲線
1405以外の曲線を用いることにより、ノードにおけ
るバッファサイズの選択を制御することができる。従っ
て、本詳細説明は全て説明のための例示であって、本発
明を限定するものではなく、本発明は添付フレイムにお
いて限定した以外は、その特定の実施態様に制約される
ものではない。
第1図は、ユーザパケットホストソースを行き先に接続
する複数の交換ノードを有する代表的データ交換通信網
のアーキテクチャを示す図、第2図は、個別仮想回線に
対応する複数の多重化タイムスロットを有する受信チャ
ネルに対するノードにおけるデータ受信とキューイング
構成の詳細を示す図、 第3図は、受信チャネル上仮想回線のバッフ7スーベー
ス配分とデータキューイングを処理する第2図のコント
ローラの詳細を示す図、第4図は、ホストからの可変長
データパケット定長データセルの間を変換し、さらにル
ータにおけるバッファスペース配分と、データキューイ
ングを処理するルータの詳細を示す図、 第5図は、ルータもしくは交換ノードにおいて、仮想回
線に対するデータのバッファ長を決める方法を示す図、 第6図および第7図は、ダイナミックバッファ配分に対
する判断基準として入力データにおけるバッファ長を用
いる実施例の場合、ルータとノードにおいて仮想回線に
対し、ダイナミックに配分スルバッファスペースのルー
タとノードにおいて実施のプロトコルと方法ステップを
示すフローチャート図、 第8図ないし第12図は、判断基準としてルータにおけ
るバッファ長と共にノードにおけるバッファ長を用いる
実施例の場合に仮想回線に固定もしくは可変サイズのブ
ロックでバッファスペースを配分するのにルータとノー
ドで実施のプロトコルと方法ステップを示すフローチャ
ート図である。 第13図は、ふくそう制御フィールドを示す図、及び 第14図は、要求に応答してセルバッファサイズを調節
する方法を示す図である。 100・・・セル通信網 102・・・ソース 106・・・ローカルエリア通信網 110・・・ルータ 114・・・交換ノード 116・・・データリンク 120・・・ルータ 124・・・ローカルエリア通信網 128・・・行き先 200・・・モータ 202・・・受信機 204・・・送信機 206・・・FIFO 210・・・セルキュー 212・・・コントローラ 214・・・FIFO 300・・・アービタ 302・・・MUX (マルチプレクサ)304・・・
テーブル 306・・・テーブル 308・・・レジスタ 310・・・レジスタ FrG。 314・・・コンパレータ 316・・・カウンタ 318・・・コンパレータ 324・・・レジスタ 400・・・受信機 402・・・回線 404・・・回線 406・・・セルキュー 408・・・回線 410・・・コントローラ 412・・・モニタ 414・・・受信機 415・・・送信機 418・・・回線 424・・・回線 426・・・回線 出 願 人:アメリカン テレグラフ テレフォン カムバニ− アンド FIG、 2 FIG、 5 FIG、 7 FIo、 8 送信ルータ FIo、 9
する複数の交換ノードを有する代表的データ交換通信網
のアーキテクチャを示す図、第2図は、個別仮想回線に
対応する複数の多重化タイムスロットを有する受信チャ
ネルに対するノードにおけるデータ受信とキューイング
構成の詳細を示す図、 第3図は、受信チャネル上仮想回線のバッフ7スーベー
ス配分とデータキューイングを処理する第2図のコント
ローラの詳細を示す図、第4図は、ホストからの可変長
データパケット定長データセルの間を変換し、さらにル
ータにおけるバッファスペース配分と、データキューイ
ングを処理するルータの詳細を示す図、 第5図は、ルータもしくは交換ノードにおいて、仮想回
線に対するデータのバッファ長を決める方法を示す図、 第6図および第7図は、ダイナミックバッファ配分に対
する判断基準として入力データにおけるバッファ長を用
いる実施例の場合、ルータとノードにおいて仮想回線に
対し、ダイナミックに配分スルバッファスペースのルー
タとノードにおいて実施のプロトコルと方法ステップを
示すフローチャート図、 第8図ないし第12図は、判断基準としてルータにおけ
るバッファ長と共にノードにおけるバッファ長を用いる
実施例の場合に仮想回線に固定もしくは可変サイズのブ
ロックでバッファスペースを配分するのにルータとノー
ドで実施のプロトコルと方法ステップを示すフローチャ
ート図である。 第13図は、ふくそう制御フィールドを示す図、及び 第14図は、要求に応答してセルバッファサイズを調節
する方法を示す図である。 100・・・セル通信網 102・・・ソース 106・・・ローカルエリア通信網 110・・・ルータ 114・・・交換ノード 116・・・データリンク 120・・・ルータ 124・・・ローカルエリア通信網 128・・・行き先 200・・・モータ 202・・・受信機 204・・・送信機 206・・・FIFO 210・・・セルキュー 212・・・コントローラ 214・・・FIFO 300・・・アービタ 302・・・MUX (マルチプレクサ)304・・・
テーブル 306・・・テーブル 308・・・レジスタ 310・・・レジスタ FrG。 314・・・コンパレータ 316・・・カウンタ 318・・・コンパレータ 324・・・レジスタ 400・・・受信機 402・・・回線 404・・・回線 406・・・セルキュー 408・・・回線 410・・・コントローラ 412・・・モニタ 414・・・受信機 415・・・送信機 418・・・回線 424・・・回線 426・・・回線 出 願 人:アメリカン テレグラフ テレフォン カムバニ− アンド FIG、 2 FIG、 5 FIG、 7 FIo、 8 送信ルータ FIo、 9
Claims (32)
- (1)1つ以上のノードを有する仮想回線データ通信網
において、 ノードからの任意のリンクを用いてk番目の仮想回線に
対し、ノードにおけるウィンドウサイズW_k_−_1
を決める方法であって、 この方法は、 k番目の仮想回線の追加に先立って、リンクを用いてア
クティブ仮想回線J_k_−_1平均数を決めるステッ
プと、 式 W_k_−_1/W_0=1/(J_k_−_1+1)
(W_0は最高速度ラウンドトリップウィンドウ)から
k番目の仮想回線に対するウィンドウサイズW_k_−
_1を決めるステップ、 とからなることを特徴とするウィンドウサイズの決定方
法。 - (2)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用す
る場合の平均サービス時間の条件τと、平均アイドル時
間hτを有し、 アクティブ仮想回線J_k_−_1平均数を決めるステ
ップを、J_0−0から出発する漸化式 J_k_−_1+1/J_k_−_1+h=Jk/kを
用いて行うことを特徴とする請求項1記載の方法。 - (3)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用す
る場合の平均サービス時間の条件τと、平均アイドル時
間hτを有し、 アクティブ仮想回線J_k_−_1平均数を決めるステ
ップを、J_k_−_1について、近似式 k−h+[(k−h)^2+4h]^1^/^2−2/
2を用いて行うことを特徴とする請求項1記載の方法。 - (4)アクティブ仮想回線平均数を決めるステップを、
通信網の最長ラウンドトリップ時間をτ、及びhτが少
ない秒数であるようなhの値を用いて行うことを特徴と
する請求項3記載の方法。 - (5)1つ以上のノードを有する仮想回線データ通信網
において、 ノードからの任意のリンクを用いて、k番目の仮想回線
に対し、ノードにおけるウィンドウサイズW_k_−_
1を決める方法であって、 この方法は、 一定のウィンドウサイズ数があることを決めるステップ
と、 通信網に同時に存在することのできる仮想回線数Nを、
0=N_0<N_1<・・・<N_M=Nとなるように
M+1区切り点の集合に分けるステップと、Mのウィン
ドウサイズW_0>W_1>・・・>W_M_−_1を
N_iがW_iに対応するように、N_0ないしN_M
_−_1の区切り点と対応付けするステップと、k番目
の仮想回線の追加に先立ってリンクを用いて、アクティ
ブ仮想回線J_N_i平均数を決めるステップと、 式 W_i/W_0=1/J_N__i+1 (N_i<k≦N_i_+_1であり、W_0は最高速
度ラウンドトリップウィンドウ) から仮想回線N_iに対応するウィンドウサイズWを決
めるステップ、 とからなることを特徴とするウィンドウサイズの決定方
法。 - (6)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用す
る場合の平均サービス時間の条件τと、平均アイドル時
間hτを有し、 アクティブ仮想回線J_N_i平均数を決めるステップ
をJ_0=0から出発し、各J_N_iに対してのみ結
果を保持する漸化式 J_k_−_1+1/J_k_−_1+1+h=J_k
/kを用いて行うことを特徴とする請求項5記載の方法
。 - (7)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用す
る場合の平均サービス時間の条件τと、平均アイドルh
τを有し、 アクティブ仮想回線J_N_i平均数を決めるステップ
をJ_N_iについて近似式 Ni+1−h+[(N_i+1−h)^2+4h]^1
^/^2−2/2を用いて行うことを特徴とする請求項
5記載の方法。 - (8)アクティブ仮想回線平均数を決めるステップを、
通信網の最長ラウンドトリップ時間をτ、及びhτが少
ない秒数であるようなhの値を用いて行う、 ことを特徴とする請求項7記載の方法。 - (9)正規化した全バッファ使用率bを、k=1、2、
・・・、M−1についての式 (W_k_−_1−W_k)dN_k/dW_k+N_
k_+_1−N_k=0、但し、 dN_k/dW_k=2hw_k+N_k+1−h/W
_kの系を解くことにより最小とする、 ことを特徴とする請求項8記載の方法。 - (10)データをセルに転送して、エッジに発する任意
の仮想回線に対し、通信網において要求されるウィンド
サイズを決める仮想回線データ通信網のエッジを用いる
方法であって、 この方法は、 所定の仮想回線がエッジで有するセルTCの総数を通信
網において見失わぬよう接触を保つステップと、 非常に新しい再ネゴシェーション間隔の間、所定の仮想
回線のセルの累積するスループットCTを見失わぬよう
接触を保つステップと、 多数のセルを収容できる十分に大きい通信網において、 ラウンドトリップ時間を最も新しい再ネゴシェーション
間隔の長さで割った商を、CT倍した積とTCの大きい
方である仮想回線に対するウィンドウを要求するステッ
プ、 とからなることを特徴とするエッジで用いる方法。 - (11)エッジにおいて、所定の仮想回線に対するセル
バッファがオーバーフローするかどうかを見失わぬよう
に接触を保つステップと、もし再ネゴシェーション間隔
の間、セルバッファがオーバーフローする場合、ウィン
ドウ要求ステップにおいて、 全ラウンドトリップウィンドウを要求するステップをさ
らに有する、 ことを特徴とする請求項10記載の方法。 - (12)要求ウィンドウが現ウィンドウより大きいとき
、ウィンドウに対する未定のままの要求がない場合、何
時でもウィンドウを要求するステップを行い、及び要求
ウィンドウが現ウィンドウより小さいとき、現在の再ネ
ゴシェーション間隔の終了するまで、ウィンドウを要求
するステップを行わない、 ことを特徴とする請求項10記載の方法。 - (13)再ネゴシェーション間隔は、少ない秒数である
ことを特徴とする請求項10ないし請求項12のいずれ
かに記載の方法。 - (14)仮想回線通信網のノードにおいて、使用するウ
ィンドウのサイズを決める方法であって、この方法は、 ノードにおける異なるサイズのウィンドウの要求に応答
して、ノードからの任意のリンクを用いにの仮想回線の
任意の1つに対し、ノードにおけるウィンドウのサイズ
を決める方法であり、この方法は、 各に仮想回線が、機能により名称が付与される最大ウィ
ンドウを決め、それにより仮想回線jに対する最大ウィ
ンドウが、仮想回線j+1に対する最大ウィンドウより
大きく、1<j<kであることを決めるステップと、 ノードにおける各仮想回線に対するウィンドウと、ウィ
ンドウの現サイズについて、各仮想回線のランクを決め
るステップと、 もし仮にそのウィンドウが要求サイズであると仮定した
場合に、その所定の仮想回線が有するとされるポテンシ
ャルランクを決めるステップと、所定の仮想回線がポテ
ンシャルランクを達成するまで、もしくは所定の仮想回
線のランクのさらなる変更が、次のランキングの仮想回
線のランクを以下に示すようなランクに変更することを
必要とするまで、即ち、次にランクされた仮想回線の現
ウィンドウサイズが、その交換の結果、次にランクされ
た仮想回線が受取るランクの最大ウィンドウより大きい
ようなランクに変更することを必要とするまで、所定の
仮想回線のランクを次のランキングの仮想回線のそれと
必要とする方向に交換することにより、ポテンシャルラ
ンクにより必要とされる方向に、所定の仮想回線のラン
クを変更するステップと、 ウィンドウサイズを要求ウィンドサイズと、所定の仮想
回線により達成された最終ランクに対する最大ウィンド
ウの小さい方であるように、所定の仮想回線のウィンド
ウサイズを決めるステップ、からなることを特徴とする
ウィンドウサイズの決定方法。 - (15)任意の仮想回線iは、名称が付与される最大ウ
ィンドウW_i_−_1を決めるステップは、ノードか
らのリンクを用いてアクティブ仮想回線J_i_−_1
平均数を決めるステップと、式 W_i_−_1/W_0=1/J_i_−_1−1を用
いて、最大ウィンドウW_i_−_1を決めるステップ
、 とからなることを特徴とする請求項14記載の方法。 - (16)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用
する場合の平均サービス時間の条件τと、平均アイドル
時間hτを有し、及び アクティブ仮想回線J_i_−_1平均数を決めるステ
ップを、J_0=0から出発する漸化式 J_i_−_1+1/J_i_−_1+1+h=J_i
/iを用いて行うことを特徴とする請求項15記載の方
法。 - (17)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用
する場合の、平均サービス時間の条件τと平均アイドル
時間hτを有し、及び アクティブ仮想回線J_i_−_1平均数を決めるステ
ップをJ_i_−_1について近似式 i−h+[(i−h)^2+4h]^1^/^2−2/
2を用いて行うことを特徴とする請求項15記載の方法
。 - (18)最大ウィンドウサイズを決めるステップを、通
信網の最長ラウンドトリップ時間をτ、及びhτが少な
い秒数であるようなhの値を用いて行うことを特徴とす
る請求項16ないし請求項17のいずれかに記載の方法
。 - (19)通信網のノードにおいて、データセルのふくそ
うを制御して仮想回線を経由して、データのセルを送る
方法であって、この方法は、仮想回線が形成されると、
各ノードにおける仮想回線に対し、デフォルトセルバッ
ファを割当てるステップと、 仮想回線の間、実施するステップからなり、この実施す
るステップは、 異なるサイズのセルバッファが必要であるかどうかを、
仮想回線の挙動から決めるステップと、もし、異なるサ
イズのセルバッファが必要な場合、仮想回線におけるノ
ードに異なるサイズを表わす第1の再サイジング信号を
与えるステップと、仮想回線の各ノードにおいて、もし
異なるサイズより小さい場合に、ノードが提供できるバ
ッファサイズを示すことにより、第1の再サイジング信
号に応答するステップと、 仮想回線の各ノードにおいて、 ノードのいずれかにより示された最小バッファ以下のバ
ッファサイズに、仮想回線に対するセルバッファをセッ
トするステップ、 からなることを特徴とするデータセルの輻輳制御方法。 - (20)異なるサイズのセルバッファが必要であるかど
うかを決めるステップを、 仮想回線が通信網に入る通信網の第1のエッジにおいて
行い、及び 前記方法は、仮想回線が通信網を出る通信網の第2のエ
ッジにおいて、第1の再サイジング信号を受信するステ
ップと、ノードにおけるセルバッファにセットされるバ
ッファサイズを選択するステップ、 をさらに有することを特徴とする請求項19記載の方法
。 - (21)前記方法は、第2のエッジから選択したバッフ
ァサイズを含む、第2の再サイジング信号をノードに送
るステップをさらに有し、及び仮想回線に対し、セルバ
ッファをセットするステップを第2の再サイジング信号
に指定の選択したバッファサイズを用いて行うことを特
徴とする請求項20記載の方法。 - (22)第1の再サイジング信号を送るステップを順に
、各ノードに第1の再サイジング信号を逐次送ることに
より行うことを特徴とする請求項21記載の方法。 - (23)第2の再サイジング信号を送るステップを順に
、各ノードに第2の再サイジング信号を行うことを特徴
とする請求項22記載の方法。 - (24)異なるサイズのセルバッファが必要かどうかを
決めるステップは、 所定の仮想回線が、第1のエッジにおいて有するセルT
Cの総数を通信網において、見失わぬよう接触を保つス
テップと、 非常に新しい再ネゴシェーション間隔の間、所定の仮想
回線のセルの累積したスループットCTを見失わぬよう
接触を保つステップと、 多数のセルを収容できる十分に大きい通信網において、 ラウンドトリップ時間を最も新しい再ネゴシェーション
間隔の長さで割った商を、CT倍した積とTCの大きい
方である仮想回線に対するウィンドウを要求するステッ
プを行うことにより実施されることを特徴とする請求項
20記載の方法。 - (25)ルータにおいて、所定の仮想回線に対するセル
バッファがオーバーフローするかどうかを見失わぬよう
に接触を保つステップと、もし、再ネゴシェーション間
隔の間、セルバッファがオーバーフローする場合、ウィ
ンドウを要求するステップにおいて、 全ラウンドトリップウィンドウを要求するステップをさ
らに有することを特徴とする請求項24記載の方法。 - (26)要求ウィンドウが現ウィンドウより大きいとき
、ウィンドウに対する未定のままの要求がない場合、い
つでもウィンドウを要求するステップをルータが行い、 及び要求ウィンドウが現ウィンドウより小さいとき、現
在の再ネゴシェーション間隔の終了するまでのウィンド
ウを要求するステップを、ルータは行わないことを特徴
とする請求項24記載の方法。 - (27)再ネゴシェーション間隔が、少ない秒数である
ことを特徴とする請求項26記載の方法。 - (28)第1の再サイジング信号に応答するステップは
、他の仮想回線と比較して、各仮想回線のランクを各仮
想回線のウィンドウの現在のサイズから決めるステップ
と、 もし仮に、そのウィンドウが要求サイズであると仮定し
た場合に、その所定の仮想回線が有するとされるポテン
シャルランクを決めるステップと、所定の仮想回線がポ
テンシャルランクを達成するまで、もしくは所定の仮想
回線のランクのさらなる変更が、次のランキングの仮想
回線のランクを以下に示すようなランクに変更すること
を必要とするまで、即ち、次にランクされた仮想回線の
現ウイィンドウサイズがその交換の結果、次にランクさ
れた仮想回線が受取るランクの最大ウィンドウより大き
いような、ランクに変更することを必要とするまで、所
定の仮想回線のランクを次のランキングの仮想回線のそ
れと必要とする方向に交換することにより、ポテンシャ
ルランクにより必要とされる方向に所定の仮想回線のラ
ンクを変更するステップであって、ランクに対する最大
ウィンドウは機能により決められ、それによって仮想回
線jに対する最大ウィンドウは、仮想回線j+1に対す
る最大ウィンドウより大きく、1<j<kであるような
前記所定の仮想回線のランクを変更するステップと、 ウィンドウサイズを要求ウィンドウサイズと所定の仮想
回線に達成された最終ランクに対する最大ウィンドウサ
イズの小さい方であるように、所定の仮想回線のウィン
ドウサイズを決めるステップからなることを特徴とする
請求項19記載の方法。 - (29)任意の仮想回線iは名称が付与される最大ウィ
ンドウWi−1を決めるステップは、ノードからのリン
クを用いて、アクティブ仮想回線J_i_−_1平均数
を決めるステップと、式 W_i_−_1/W_0=1/J_i_−_1−1を用
いて、最大ウィンドウW_i_−_1を決めるステップ
とからなることを特徴とする請求項28記載の方法。 - (30)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用
する場合の平均サービス時間の条件τと、平均アイドル
時間hτを有し、及び アクティブ仮想回線J_i_−_1平均数を決めるステ
ップを、J_0=0から出発する漸化式 J_i_−_1+1/J_i_−_1+1+h=J_i
/iを用いて行うことを特徴とする請求項29記載の方
法。 - (31)間欠に使用する仮想回線は、アクティブに使用
する場合の平均サービス時間の条件τと、平均アイドル
時間hτを有し、及び アクティブ仮想回線J_i_−1平均数を決めるステッ
プをJ_i_−_1について近似式 i−h+[(i−h)^2+4h]^1^/^2−2/
2を用いて行うことを特徴とする請求項29記載の方法
。 - (32)最大ウィンドウサイズを決めるステップを、通
信網の最長ラウンドトリップ時間をτ、及びhτが少な
い秒数であるようなhの値を用いて行うことを特徴とす
る請求項30ないし請求項31のいずれかに記載の方法
。
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