JPH03188741A - 通信交換装置 - Google Patents
通信交換装置Info
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- JPH03188741A JPH03188741A JP32916989A JP32916989A JPH03188741A JP H03188741 A JPH03188741 A JP H03188741A JP 32916989 A JP32916989 A JP 32916989A JP 32916989 A JP32916989 A JP 32916989A JP H03188741 A JPH03188741 A JP H03188741A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
第3図は従来の通信交換装置およびその接続構成例を示
すブロック図である0図において、la。 1bは市内公R網であり、2はこの市内公衆網1aと1
bとの間の市外公衆網である。3a、3bは前記市内公
衆@Iaあるいはibに収容された端末装置としての電
話機であり、4a、4bは同様にして市内公衆1i11
aあるいは1bに収容された端末装置としてのデータ端
末である。5a、5bは市内公衆網1aあるいはIbに
接続された通信交換装置としてのディジタル型の構内交
換機(以下、PBXという)であり、6はこのPBX5
aと5bの間を結ぶ専用網である。7a、7bは前記P
BX5 aあるいは5bに収容された端末装置としての
電話機、8a、8bは同じ< PBX5aあるいは5b
に収容された端末装置としてのデータ端末である。 また、PBX5a、5b内において、11は当該PBX
5aあるいは5bの通話路スイッチである。12は市内
公衆、Ila、lbへの通信回線を通話路スイッチ11
に接続するための局線トランクであり、13は専用網6
への通信回線を通話路スイッチ11に接続するための専
用線トランクである。14は端末装置としての電話機7
a、7bおよびデータ端末8a、8bを通話路スイッチ
11に接続するための加入者回路である。15はこのP
BX5 aあるいは5bの全体制御を行う制御装置であ
る。 次に動作について説明する。公衆網に収容された端末装
置とPBXに収容された端末装置の間の接続は、専用網
を介するものでない場合には従来よりごく普通に行われ
てきた。即ち、市内公衆網1aに収容された電話機3a
は、PBX5 aに収容された電話機7aにはPBX5
aの局線トランク12、通話路スイッチ11および加
入者回路14を介して問題なく接続することができる。 しかしながら、PBX5 bに収容された電話機7bへ
の接続は、市外番号をダイヤルして、市内公衆y11a
、市外公衆8M 2、市内公衆網1bおよびPBX5b
を経由して接続せねばならず、電話機7bにPBX5
a、専用m6およびPBX5 bを経由して接続するこ
とは、専用網6が同一料金区域内でない限り制度上認め
られていない。 ここで、データ通信に関してはこのような規定は特にな
く、データ端末4a、4bの一般家庭への普及などに伴
って、通信コストの削減のためこの専用網6を経由した
接続が増えてくるものと予想される。このような専用網
6経由の通信の実現には、PBXの内線指定に運用され
ているダイレクト・イン・ダイヤル方式、あるいはダイ
ヤルイン方式を拡張する方式が考えられる。 例えば、市内公衆網1aに収容されたデータ端末4aに
てPBX5 bに収容されたデータ端末8bと通信する
場合、ダイレクト・イン・ダイヤル方式では、第1ダイ
ヤルにて最寄りのPBX5aにまず着信させ、次いで、
第2ダイヤルとしてPBX5 bの番号とデータ端末8
bの内線番号をダイヤルすることによって、専用網6を
介して中継接続させる。また、ダイヤルイン方式では、
PBX5a、5bが公衆網1a、lbとの間でダイヤル
イン契約を結んでおき、PBX5a、5bがダイヤルイ
ン番号を該当する番号に展開しておくことにより、専用
′f!46を介してデータ端末4aをデータ端末8bま
で中継接続させる。 このようなデータ通信における専用網6を介して中継接
続を許した場合、同様の操作によって音声通信でも専用
網6を介した中継接続が可能となる。
すブロック図である0図において、la。 1bは市内公R網であり、2はこの市内公衆網1aと1
bとの間の市外公衆網である。3a、3bは前記市内公
衆@Iaあるいはibに収容された端末装置としての電
話機であり、4a、4bは同様にして市内公衆1i11
aあるいは1bに収容された端末装置としてのデータ端
末である。5a、5bは市内公衆網1aあるいはIbに
接続された通信交換装置としてのディジタル型の構内交
換機(以下、PBXという)であり、6はこのPBX5
aと5bの間を結ぶ専用網である。7a、7bは前記P
BX5 aあるいは5bに収容された端末装置としての
電話機、8a、8bは同じ< PBX5aあるいは5b
に収容された端末装置としてのデータ端末である。 また、PBX5a、5b内において、11は当該PBX
5aあるいは5bの通話路スイッチである。12は市内
公衆、Ila、lbへの通信回線を通話路スイッチ11
に接続するための局線トランクであり、13は専用網6
への通信回線を通話路スイッチ11に接続するための専
用線トランクである。14は端末装置としての電話機7
a、7bおよびデータ端末8a、8bを通話路スイッチ
11に接続するための加入者回路である。15はこのP
BX5 aあるいは5bの全体制御を行う制御装置であ
る。 次に動作について説明する。公衆網に収容された端末装
置とPBXに収容された端末装置の間の接続は、専用網
を介するものでない場合には従来よりごく普通に行われ
てきた。即ち、市内公衆網1aに収容された電話機3a
は、PBX5 aに収容された電話機7aにはPBX5
aの局線トランク12、通話路スイッチ11および加
入者回路14を介して問題なく接続することができる。 しかしながら、PBX5 bに収容された電話機7bへ
の接続は、市外番号をダイヤルして、市内公衆y11a
、市外公衆8M 2、市内公衆網1bおよびPBX5b
を経由して接続せねばならず、電話機7bにPBX5
a、専用m6およびPBX5 bを経由して接続するこ
とは、専用網6が同一料金区域内でない限り制度上認め
られていない。 ここで、データ通信に関してはこのような規定は特にな
く、データ端末4a、4bの一般家庭への普及などに伴
って、通信コストの削減のためこの専用網6を経由した
接続が増えてくるものと予想される。このような専用網
6経由の通信の実現には、PBXの内線指定に運用され
ているダイレクト・イン・ダイヤル方式、あるいはダイ
ヤルイン方式を拡張する方式が考えられる。 例えば、市内公衆網1aに収容されたデータ端末4aに
てPBX5 bに収容されたデータ端末8bと通信する
場合、ダイレクト・イン・ダイヤル方式では、第1ダイ
ヤルにて最寄りのPBX5aにまず着信させ、次いで、
第2ダイヤルとしてPBX5 bの番号とデータ端末8
bの内線番号をダイヤルすることによって、専用網6を
介して中継接続させる。また、ダイヤルイン方式では、
PBX5a、5bが公衆網1a、lbとの間でダイヤル
イン契約を結んでおき、PBX5a、5bがダイヤルイ
ン番号を該当する番号に展開しておくことにより、専用
′f!46を介してデータ端末4aをデータ端末8bま
で中継接続させる。 このようなデータ通信における専用網6を介して中継接
続を許した場合、同様の操作によって音声通信でも専用
網6を介した中継接続が可能となる。
従来の通信交換装置は以上のように構成されているので
、データ通信にて専用網6を経由する中継接続を可能と
した場合、制度上禁止されている音声通信における専用
y46を介した中継接続に関して全く無防備となってし
まう七いう課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、専用網を介した中継接続による音声通信を禁止
することのできる通信交換装置を得ることを目的とする
。
、データ通信にて専用網6を経由する中継接続を可能と
した場合、制度上禁止されている音声通信における専用
y46を介した中継接続に関して全く無防備となってし
まう七いう課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、専用網を介した中継接続による音声通信を禁止
することのできる通信交換装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る通信交換装置は、ダイヤル番号分析によ
って公衆網と専用網を介して行われる中継接続呼である
か否かを検出する中継接続呼検出手段と、検出された前
記中継接続呼の端末装置のメディアを識別し、その少な
くとも一方があらかじめ定められた特定のメディアであ
れば当該中継接続呼の接続を禁止する接続禁止手段を持
たせたものである。
って公衆網と専用網を介して行われる中継接続呼である
か否かを検出する中継接続呼検出手段と、検出された前
記中継接続呼の端末装置のメディアを識別し、その少な
くとも一方があらかじめ定められた特定のメディアであ
れば当該中継接続呼の接続を禁止する接続禁止手段を持
たせたものである。
この発明における通信交換装置は、中継接続呼検出手段
によってダイヤル番号の分析を行って、交換する端末装
置間の通信が公衆網と専用網を介して行われる中継接続
呼であるか否かを検出し、公衆網と専用網を経由する中
継接続呼を検出した場合、接続禁止手段にて前記端末装
置のメディアの識別を行い、その少なくとも一方があら
かじめ定められた特定のメディアであった場合には当該
中継接続呼の接続を禁止することにより、特定の中継接
続を規制することができる通信交換装置を実現する。
によってダイヤル番号の分析を行って、交換する端末装
置間の通信が公衆網と専用網を介して行われる中継接続
呼であるか否かを検出し、公衆網と専用網を経由する中
継接続呼を検出した場合、接続禁止手段にて前記端末装
置のメディアの識別を行い、その少なくとも一方があら
かじめ定められた特定のメディアであった場合には当該
中継接続呼の接続を禁止することにより、特定の中継接
続を規制することができる通信交換装置を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、la、lbは市内公衆網、2は市外公衆網
、3a、3bおよび?a、7bは端末装置としての電話
機、4a、4bおよび8a。 8bは端末装置としてのデータ端末、6は専用網、11
は通話路スイッチ、12は局線トランク、13は専用線
トランク、14は加入者回路であり、第3図に同一符号
を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分である
ため詳細な説明は省略する。 また、16はダイヤル番号の分析を行って、交換する通
信が市内公衆gIIla、lbと専用網6を介して行わ
れる中継接続呼であるか否かを検出する中継接続呼検出
手段である。17はこの中継接続呼検出手段16によっ
て検出された前記中継接続呼の端末装置のメディアを識
別し、その少なくとも一方があらかじめ定められた特定
のメディアであった場合には、当該中継接続呼の接続を
禁止する接続禁止手段である。18はこれら中継接続呼
検出手段16および接続禁止手段17を備えている点で
、従来の制御装置15とは異なった制御装置である。1
9は前記接続禁止手段17が直接端末装置のメディア識
別を行えない場合に通話路をモニタし、そこで行われて
いる通信が音声通話であるか否かの識別を行う音声識別
回路である。 9a、9bは前記中継接続呼検出手段16および接続禁
止手段17を備えた制御装置18を用い、音声識別回路
19を備えている点で従来のPBX5a、5bとは異な
った、通信交換装置としてのPBXである。 次に動作について説明する。ここで、第2図はその処理
の手順を示すフローチャートである。 まず、公衆!1ilaに収容された電話機3aからPB
X9 bに収容された電話機7bへの通信について説明
する。市内公衆wAlaを介して電話機3aが接続され
た発信側のPBX9aでは、制御装置18にて着信した
呼が市内公衆!1ilaからのものか否かを識別する(
ステップ5TI)。ここではその呼が市内公衆網1aか
らのものであるため、処理をステップST2に進めて中
継接続呼検出手段16にてそのダイヤル番号の分析を行
い、専用網6への中継接続呼であるか否かの識別を行う
。 この場合専用網6への中継接続呼であるので、接続禁止
手段17はステップST3にてメディア識別の可能性を
チエツクする。市内公衆1W11aが総合サービスディ
ジタルM4(ISDN)のようなメディアの識別信号を
呼設定情報にのせて送信してくる公衆網である場合には
、直接メディアの識別が可能であるためステップST4
にてその呼が音声呼であるか否かの判定を行う。判定の
結果は音声呼であるので当該呼の接続は禁止される。 また、市内公衆網1aがアナログ網のような直接メディ
アの識別ができないものである場合には処理はステップ
ST3からステップST5に渡され、その呼が専用W4
6を経由する中継接続呼である旨のマークを付加して専
用網6に中継接続する。 このマークの付加は、専用m6がディジタル網である場
合には呼設定情報中の所定位置にビ・ントを立て、また
アナログ網である場合にはその旨を示す特番などをダイ
ヤル情報に付加する方法などが考えられる。このマーク
が付加された呼が専用網6より着信したPBX9 bの
制御装置18は、ダイヤル番号によって着信端末が電話
機7bであることを検知するとその接続を禁止する。 次に、PBX9aに収容された電話機7aから市内公衆
網1bに収容された電話機3bへの通信について説明す
る。ステップSTIにおいて内線からの着呼であること
が検出されると、制御装置工8の中継接続呼検出手段1
6はステップST6でそのダイヤル番号の分析を行って
、専用網6経由の公衆網1bへの中継接続呼であるか否
かをさらに識別する。この場合、公衆IM1bへの中継
接続呼であるので処理はステップST7に渡され、その
呼が音声呼であるか否かの判定が行われる。 判定の結果は音声呼であるので当該呼の接続は禁止され
る。 ここで、ダイヤル番号の送り方としては、専用1i16
を経由するように局線発信特番の前に該当するPBXの
番号(この場合、PBX9 bの番号)を付加するなど
の方策が必要となるが、これは別の技術の問題であって
この発明の本質とは関係ないので詳細な説明は省略する
。 次に、市内公衆網1aに収容された電話機3aから専用
網6を経由して市内公衆網1bに収容された電話機3b
への通信について説明する。PBX9bの制御装置18
はステップSTIにて内線からの着呼であることを検出
すると、処理をステップST8に進めてその中継接続呼
検出手段16にてダイヤル番号を分析し、市内公衆y1
1bへの中継接続呼であるか否かの識別を行う。この場
合、公衆網1bへの中継接続呼であるので処理はステッ
プST9に渡され、接続禁止手段I7はステップST3
の場合と同様にメディア識別の可能性をチエツクする。 メディアの識別が可能であればステップST4にてその
呼が音声呼であるか否かの判定を行い、その結果、音声
呼と判定されるので当該呼の接続は禁止される。 また、ステップST9にてメディアの識別が不可能と判
定された場合には音声識別回路19で当該通信をモニタ
し、それが音声通話で行われているか否かをステップ5
TIOにて検出する。即ち、制御装置18は通話路スイ
ッチ11を制御して、専用線トランク13を局線トラン
ク12に一旦接続するとともに、前記専用線トランク1
3に同時に音声識別回路19も接続して当該通信をモニ
タさせる。音声識別回路19は例えば、音声スペクトル
の分析を行って、「もしもし」、「はいはい」、「です
が」なとの特定の語句の音声スペクトルとの照合を行っ
たり、ファクシミリやデータ通信で用いられている特定
周波数などによる制御信号を検知したりして、当該通信
が音声通話で行われているか否かを識別する。 ここで、この音声識別回路19の行う音声通話の識別は
他の方法で行ってもよく、この発明の本質とは関係のな
い別の技術の問題であって、この発明の技術的範囲を限
定するものではない。 接続禁止手段エフはこの音声識別回路19にて音声通話
が行われていることが検出されると、方が音声メディア
の端末装置であるものとしてその接続を禁止する。 なお、上記実施例では、中継接続呼の規制の対象が、現
在、制度の上で禁止されている音声メディアであるもの
を示したが、他のデータや画像などの特定メディアの中
継接続呼の規制に適用してもよい。 また、上記実施例では、公衆網と専用網とのゲートウェ
イとしてディジタル型のPBXを用いた場合について説
明したが、ローカル・エリア・ネットワークなどの他の
通信交換装置であってもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
図において、la、lbは市内公衆網、2は市外公衆網
、3a、3bおよび?a、7bは端末装置としての電話
機、4a、4bおよび8a。 8bは端末装置としてのデータ端末、6は専用網、11
は通話路スイッチ、12は局線トランク、13は専用線
トランク、14は加入者回路であり、第3図に同一符号
を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分である
ため詳細な説明は省略する。 また、16はダイヤル番号の分析を行って、交換する通
信が市内公衆gIIla、lbと専用網6を介して行わ
れる中継接続呼であるか否かを検出する中継接続呼検出
手段である。17はこの中継接続呼検出手段16によっ
て検出された前記中継接続呼の端末装置のメディアを識
別し、その少なくとも一方があらかじめ定められた特定
のメディアであった場合には、当該中継接続呼の接続を
禁止する接続禁止手段である。18はこれら中継接続呼
検出手段16および接続禁止手段17を備えている点で
、従来の制御装置15とは異なった制御装置である。1
9は前記接続禁止手段17が直接端末装置のメディア識
別を行えない場合に通話路をモニタし、そこで行われて
いる通信が音声通話であるか否かの識別を行う音声識別
回路である。 9a、9bは前記中継接続呼検出手段16および接続禁
止手段17を備えた制御装置18を用い、音声識別回路
19を備えている点で従来のPBX5a、5bとは異な
った、通信交換装置としてのPBXである。 次に動作について説明する。ここで、第2図はその処理
の手順を示すフローチャートである。 まず、公衆!1ilaに収容された電話機3aからPB
X9 bに収容された電話機7bへの通信について説明
する。市内公衆wAlaを介して電話機3aが接続され
た発信側のPBX9aでは、制御装置18にて着信した
呼が市内公衆!1ilaからのものか否かを識別する(
ステップ5TI)。ここではその呼が市内公衆網1aか
らのものであるため、処理をステップST2に進めて中
継接続呼検出手段16にてそのダイヤル番号の分析を行
い、専用網6への中継接続呼であるか否かの識別を行う
。 この場合専用網6への中継接続呼であるので、接続禁止
手段17はステップST3にてメディア識別の可能性を
チエツクする。市内公衆1W11aが総合サービスディ
ジタルM4(ISDN)のようなメディアの識別信号を
呼設定情報にのせて送信してくる公衆網である場合には
、直接メディアの識別が可能であるためステップST4
にてその呼が音声呼であるか否かの判定を行う。判定の
結果は音声呼であるので当該呼の接続は禁止される。 また、市内公衆網1aがアナログ網のような直接メディ
アの識別ができないものである場合には処理はステップ
ST3からステップST5に渡され、その呼が専用W4
6を経由する中継接続呼である旨のマークを付加して専
用網6に中継接続する。 このマークの付加は、専用m6がディジタル網である場
合には呼設定情報中の所定位置にビ・ントを立て、また
アナログ網である場合にはその旨を示す特番などをダイ
ヤル情報に付加する方法などが考えられる。このマーク
が付加された呼が専用網6より着信したPBX9 bの
制御装置18は、ダイヤル番号によって着信端末が電話
機7bであることを検知するとその接続を禁止する。 次に、PBX9aに収容された電話機7aから市内公衆
網1bに収容された電話機3bへの通信について説明す
る。ステップSTIにおいて内線からの着呼であること
が検出されると、制御装置工8の中継接続呼検出手段1
6はステップST6でそのダイヤル番号の分析を行って
、専用網6経由の公衆網1bへの中継接続呼であるか否
かをさらに識別する。この場合、公衆IM1bへの中継
接続呼であるので処理はステップST7に渡され、その
呼が音声呼であるか否かの判定が行われる。 判定の結果は音声呼であるので当該呼の接続は禁止され
る。 ここで、ダイヤル番号の送り方としては、専用1i16
を経由するように局線発信特番の前に該当するPBXの
番号(この場合、PBX9 bの番号)を付加するなど
の方策が必要となるが、これは別の技術の問題であって
この発明の本質とは関係ないので詳細な説明は省略する
。 次に、市内公衆網1aに収容された電話機3aから専用
網6を経由して市内公衆網1bに収容された電話機3b
への通信について説明する。PBX9bの制御装置18
はステップSTIにて内線からの着呼であることを検出
すると、処理をステップST8に進めてその中継接続呼
検出手段16にてダイヤル番号を分析し、市内公衆y1
1bへの中継接続呼であるか否かの識別を行う。この場
合、公衆網1bへの中継接続呼であるので処理はステッ
プST9に渡され、接続禁止手段I7はステップST3
の場合と同様にメディア識別の可能性をチエツクする。 メディアの識別が可能であればステップST4にてその
呼が音声呼であるか否かの判定を行い、その結果、音声
呼と判定されるので当該呼の接続は禁止される。 また、ステップST9にてメディアの識別が不可能と判
定された場合には音声識別回路19で当該通信をモニタ
し、それが音声通話で行われているか否かをステップ5
TIOにて検出する。即ち、制御装置18は通話路スイ
ッチ11を制御して、専用線トランク13を局線トラン
ク12に一旦接続するとともに、前記専用線トランク1
3に同時に音声識別回路19も接続して当該通信をモニ
タさせる。音声識別回路19は例えば、音声スペクトル
の分析を行って、「もしもし」、「はいはい」、「です
が」なとの特定の語句の音声スペクトルとの照合を行っ
たり、ファクシミリやデータ通信で用いられている特定
周波数などによる制御信号を検知したりして、当該通信
が音声通話で行われているか否かを識別する。 ここで、この音声識別回路19の行う音声通話の識別は
他の方法で行ってもよく、この発明の本質とは関係のな
い別の技術の問題であって、この発明の技術的範囲を限
定するものではない。 接続禁止手段エフはこの音声識別回路19にて音声通話
が行われていることが検出されると、方が音声メディア
の端末装置であるものとしてその接続を禁止する。 なお、上記実施例では、中継接続呼の規制の対象が、現
在、制度の上で禁止されている音声メディアであるもの
を示したが、他のデータや画像などの特定メディアの中
継接続呼の規制に適用してもよい。 また、上記実施例では、公衆網と専用網とのゲートウェ
イとしてディジタル型のPBXを用いた場合について説
明したが、ローカル・エリア・ネットワークなどの他の
通信交換装置であってもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
以上のように、この発明によれば、ダイヤル番号分析に
よって公衆網と専用網を介して行われる中継接続呼であ
るか否かを検出し、前記中継接続呼を検出した場合、端
末装置のメディアを識別してその少なくとも一方があら
かじめ定められた特定のメディアである場合には当該中
継接続呼の接続を禁止するように構成したので、制度上
で禁止されているメディア等、特定メディアの端末装置
による前記中継接続呼のみを規制することのできる通信
交換装置が得られる効果がある。
よって公衆網と専用網を介して行われる中継接続呼であ
るか否かを検出し、前記中継接続呼を検出した場合、端
末装置のメディアを識別してその少なくとも一方があら
かじめ定められた特定のメディアである場合には当該中
継接続呼の接続を禁止するように構成したので、制度上
で禁止されているメディア等、特定メディアの端末装置
による前記中継接続呼のみを規制することのできる通信
交換装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による通信交換装置および
その接続構成を示すブロック図、第2図はその処理の手
順を示すフローチャート、第3図は従来の通信交換装置
およびその接続構成を示すブロック図である。 la、lbは市内公衆網、2は市外公衆網、3a、3b
、7a、7bは端末装置(11話機)、4a、4b、8
a、8bは端末装置(データ端末)、9a、9bは通信
交換装置(PBX)、16は中継接続呼検出手段、17
は接続禁止手段、18は制御装置、19は音声識別回路
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
その接続構成を示すブロック図、第2図はその処理の手
順を示すフローチャート、第3図は従来の通信交換装置
およびその接続構成を示すブロック図である。 la、lbは市内公衆網、2は市外公衆網、3a、3b
、7a、7bは端末装置(11話機)、4a、4b、8
a、8bは端末装置(データ端末)、9a、9bは通信
交換装置(PBX)、16は中継接続呼検出手段、17
は接続禁止手段、18は制御装置、19は音声識別回路
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 公衆網と専用網を中継接続して、複数種のメディアの
端末装置間の通信を交換する通信交換装置において、交
換する前記端末装置間の通信が前記公衆網と専用網を介
して行われる中継接続呼であるか否かを、ダイヤル番号
の分析を行って検出する中継接続呼検出手段と、前記中
継接続呼検出手段によって検出された、前記公衆網と専
用網を経由する中継接続呼の端末装置のメディアの識別
を行って、前記端末装置の少なくとも一方があらかじめ
定められた特定のメディアであった場合には、当該中継
接続呼の接続を禁止する接続禁止手段とを備えたことを
特徴とする通信交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32916989A JPH03188741A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 通信交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32916989A JPH03188741A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 通信交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188741A true JPH03188741A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18218419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32916989A Pending JPH03188741A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 通信交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188741A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32916989A patent/JPH03188741A/ja active Pending
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