JPH03188878A - 乗物用の消火装置 - Google Patents
乗物用の消火装置Info
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- JPH03188878A JPH03188878A JP2134271A JP13427190A JPH03188878A JP H03188878 A JPH03188878 A JP H03188878A JP 2134271 A JP2134271 A JP 2134271A JP 13427190 A JP13427190 A JP 13427190A JP H03188878 A JPH03188878 A JP H03188878A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C13/00—Portable extinguishers which are permanently pressurised or pressurised immediately before use
- A62C13/66—Portable extinguishers which are permanently pressurised or pressurised immediately before use with extinguishing material and pressure gas being stored in separate containers
- A62C13/70—Portable extinguishers which are permanently pressurised or pressurised immediately before use with extinguishing material and pressure gas being stored in separate containers characterised by means for releasing the pressure gas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C3/00—Fire prevention, containment or extinguishing specially adapted for particular objects or places
- A62C3/07—Fire prevention, containment or extinguishing specially adapted for particular objects or places in vehicles, e.g. in road vehicles
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、乗物用の消火装置に関するものである。
〈背景技術および解決すべき課題〉
以下に航空機に設置した場合について詳細に説明するが
、陸上または海上で輸送を行うその他の手段に対しても
同様に設置できる。
、陸上または海上で輸送を行うその他の手段に対しても
同様に設置できる。
旅客輸送機を巻き込んだ大事故による死者や重傷者の発
生をできるだけ減らしたり無くすため、搭載消火装置の
設置が急務であることが認識されている。航空機は特に
その該出側であり、墜落時には比較的軽傷であった乗客
が、その後に火災及び火災にともなった高温、煙または
有毒ガスの吸引によって死亡した例がよく知られている
。このように、例えばマンチェスタの大惨事の経験から
も、航空機火災のもっとも致命的な状況は有毒な煙と高
温であることは自明の事実である。
生をできるだけ減らしたり無くすため、搭載消火装置の
設置が急務であることが認識されている。航空機は特に
その該出側であり、墜落時には比較的軽傷であった乗客
が、その後に火災及び火災にともなった高温、煙または
有毒ガスの吸引によって死亡した例がよく知られている
。このように、例えばマンチェスタの大惨事の経験から
も、航空機火災のもっとも致命的な状況は有毒な煙と高
温であることは自明の事実である。
−船釣に多数のスプレーノズルを客室全体の所定位置に
分散させて、配管網で給水源に連結した搭載消火装置が
多く提案されている。このような装置は、専用の給水源
から引き込む場合も、また通常の機内サービス用であっ
て、フライト中は機内に保持され、必要に応じて循環さ
せる給水源からの場合もある。
分散させて、配管網で給水源に連結した搭載消火装置が
多く提案されている。このような装置は、専用の給水源
から引き込む場合も、また通常の機内サービス用であっ
て、フライト中は機内に保持され、必要に応じて循環さ
せる給水源からの場合もある。
実験から、墜落後の最初の3分間が消火消煙に非常に重
要であることがわかっており、さらに、墜落現場は遠隔
地の場合もすぐ近くの場合もあることから、たとえ外部
給水源による補給が可能な場合でも、搭載供給源は外部
給水源による補給を受けなくてもその必要性に十分に対
応できるものでなければならない。
要であることがわかっており、さらに、墜落現場は遠隔
地の場合もすぐ近くの場合もあることから、たとえ外部
給水源による補給が可能な場合でも、搭載供給源は外部
給水源による補給を受けなくてもその必要性に十分に対
応できるものでなければならない。
これら従来の装置には多くの欠点があり、衝突時の航空
機の破損または重大な構造的破壊によって配管網が破壊
されて、流れが遮断される可能性も少なくない。さらな
る欠点は、そのような装置を使用中の航空機に後から取
り付けることが困難であると共に費用が多くかかり、重
さの問題も大きい。
機の破損または重大な構造的破壊によって配管網が破壊
されて、流れが遮断される可能性も少なくない。さらな
る欠点は、そのような装置を使用中の航空機に後から取
り付けることが困難であると共に費用が多くかかり、重
さの問題も大きい。
このため、英国特許出願第2,146,243号は、そ
れぞれが別個にハロン(Baton) (商標)の瓶
入り消火材供給源を備えて、電気信号によって加圧状態
の瓶から放出できるようにした複数の火災検出及び消火
ユニットを設けた火災検出及び消火装置を開示している
。このユニットは非常に精巧なシステムで主制御部の制
御を受け、船舶用に設計されている。本質的にこの装置
は、航空機が墜落して破損する時に生じる非常に大きな
機械的衝撃を受けた場合に破壊または不作動状態に陥り
やすいので、航空機に内蔵したり搭載するのに適してい
ない。
れぞれが別個にハロン(Baton) (商標)の瓶
入り消火材供給源を備えて、電気信号によって加圧状態
の瓶から放出できるようにした複数の火災検出及び消火
ユニットを設けた火災検出及び消火装置を開示している
。このユニットは非常に精巧なシステムで主制御部の制
御を受け、船舶用に設計されている。本質的にこの装置
は、航空機が墜落して破損する時に生じる非常に大きな
機械的衝撃を受けた場合に破壊または不作動状態に陥り
やすいので、航空機に内蔵したり搭載するのに適してい
ない。
英国特許出願第395,994号は、(陸上の)自動車
用の消火装置を開示しており、硬質の外側容器内にある
可撓性の袋に加圧流体が放出可能に収容されており、圧
縮空気を外側容器内に流入させて可撓性袋をへこませる
ことにより加圧流体が放出されるようになっている。し
かし、ここで示されている圧縮空気の供給源は、乗物の
タイヤなどの分離した供給源である。このため、緊急時
に、必要な連結を行う時間がなく、またこれの1933
年の公報に示されている「自動作動J形式のものは、大
衝突または墜落の際に完全な状態で残るとは考えられな
いし、ましてやその保証はできない。
用の消火装置を開示しており、硬質の外側容器内にある
可撓性の袋に加圧流体が放出可能に収容されており、圧
縮空気を外側容器内に流入させて可撓性袋をへこませる
ことにより加圧流体が放出されるようになっている。し
かし、ここで示されている圧縮空気の供給源は、乗物の
タイヤなどの分離した供給源である。このため、緊急時
に、必要な連結を行う時間がなく、またこれの1933
年の公報に示されている「自動作動J形式のものは、大
衝突または墜落の際に完全な状態で残るとは考えられな
いし、ましてやその保証はできない。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、航空機用の従来の消火手段の欠点を解決する
か、少なくとも大幅に軽減できるようにするため、複数
の独立して作動可能な別個の消火ユニットの各々に、す
でに航空機に搭載されている通常の救命胴着のシリンダ
として一般的であって、形状及び大きさの点からきわめ
て壊れにくいカートリッジまたは瓶入りの二酸化炭素な
どの圧縮空気の独自の供給源と共に、水などの消火消煙
材の独自の供給源とを設けて、墜落の際の生存の可能性
を非常に高めることができる装置及びその作動方法を提
供している。水を使用する目的及びそれによって得られ
る効果は2つある。すなわち、有毒な煙を抑え、また温
度を下げて消火を行うためである。実際に、生存率は実
際の炎よりもむしろ煙や温度によって大きく左右される
からである。
か、少なくとも大幅に軽減できるようにするため、複数
の独立して作動可能な別個の消火ユニットの各々に、す
でに航空機に搭載されている通常の救命胴着のシリンダ
として一般的であって、形状及び大きさの点からきわめ
て壊れにくいカートリッジまたは瓶入りの二酸化炭素な
どの圧縮空気の独自の供給源と共に、水などの消火消煙
材の独自の供給源とを設けて、墜落の際の生存の可能性
を非常に高めることができる装置及びその作動方法を提
供している。水を使用する目的及びそれによって得られ
る効果は2つある。すなわち、有毒な煙を抑え、また温
度を下げて消火を行うためである。実際に、生存率は実
際の炎よりもむしろ煙や温度によって大きく左右される
からである。
また、効果的な消火材として「ハロン」を使用するには
、それを呼吸できるように組成及び分散を絶対的に正確
にしなければならない。バランスが間違っていると、有
毒煙の危険を増すことも実際にある。
、それを呼吸できるように組成及び分散を絶対的に正確
にしなければならない。バランスが間違っていると、有
毒煙の危険を増すことも実際にある。
本発明の目的は、各スプレーノズルに独自の自蔵の消火
材供給源を設けると共に、前記スプレーノズルの各々を
選択的に作動させる手段を設けた、旅客輸送機用の消火
装置を提供することである。
材供給源を設けると共に、前記スプレーノズルの各々を
選択的に作動させる手段を設けた、旅客輸送機用の消火
装置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、自蔵の消火材及び作動手段を
設けた消火装置用のスプレーノズルアセンブリを提供す
ることである。
設けた消火装置用のスプレーノズルアセンブリを提供す
ることである。
〈発明の構成〉
本発明の1つの特徴によれば、少なくとも1つのスプレ
ーノズルと、自蔵の消火流体供給源と、自蔵の流体加圧
手段供給源と、装置作動手段とをそれぞれが備えており
、作動時に、前記流体加圧手段供給源が前記消火流体を
前記スプレーノズル手段からほぼ一定の圧力で濃霧状に
放出することにより、複数のスプレーノズルから放出さ
れたものが一緒になって、乗物脱出を行うために非常に
重要な時間を確保するための消火消煙ブランケットを形
成できるように構成した複数の消火流体スプレーノズル
アセンブリを有する旅客航空機などの乗物用の消火消煙
装置が提供されている。
ーノズルと、自蔵の消火流体供給源と、自蔵の流体加圧
手段供給源と、装置作動手段とをそれぞれが備えており
、作動時に、前記流体加圧手段供給源が前記消火流体を
前記スプレーノズル手段からほぼ一定の圧力で濃霧状に
放出することにより、複数のスプレーノズルから放出さ
れたものが一緒になって、乗物脱出を行うために非常に
重要な時間を確保するための消火消煙ブランケットを形
成できるように構成した複数の消火流体スプレーノズル
アセンブリを有する旅客航空機などの乗物用の消火消煙
装置が提供されている。
本発明の別の特徴によれば、少なくとも1つのスプレー
ノズルヘッドと、自蔵の消火流体供給源と、自蔵の流体
加圧手段供給源と、装置作動手段と備えており、前記作
動手段による作動時に、前記消火流体が加圧されて、前
記スプレーノズル手段からほぼ一定の圧力で霧状に放出
されるように構成した旅客航空機などの乗物用の消火消
煙装置のスプレーノズルアセンブリが提供されている。
ノズルヘッドと、自蔵の消火流体供給源と、自蔵の流体
加圧手段供給源と、装置作動手段と備えており、前記作
動手段による作動時に、前記消火流体が加圧されて、前
記スプレーノズル手段からほぼ一定の圧力で霧状に放出
されるように構成した旅客航空機などの乗物用の消火消
煙装置のスプレーノズルアセンブリが提供されている。
〈実 施 例〉
次に、添付の図面を参照しながら本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1及び第2図は、航空機の機体11内の客室10の一
部分を示しており、列状の座席12がそれぞれ機体前後
方向に間隔をおいて客室に設けられている。本実施例で
は、各列に3つの座席を含むユニットアッセンブリ12
aが機内の両側に配置され、間に通路13が設けられて
いる。機体11には公知のように客室窓14が設けられ
ている。
部分を示しており、列状の座席12がそれぞれ機体前後
方向に間隔をおいて客室に設けられている。本実施例で
は、各列に3つの座席を含むユニットアッセンブリ12
aが機内の両側に配置され、間に通路13が設けられて
いる。機体11には公知のように客室窓14が設けられ
ている。
また、座席列の上方には、頭上手荷物入れ15が前後方
向に設けられており、客室の長手方向に天井板16が設
けられている。
向に設けられており、客室の長手方向に天井板16が設
けられている。
客室の全長にわたって適当な所定位置に個々のスプレー
ノズルアセンブリ17が配置されており、第1図に示す
ように、それらは天井板または手荷物入れの空間に配置
されるが、スプレーノズルが客室空間内に最も効果的に
、好ましくは霧状に分散させることができるようにしな
ければならない。
ノズルアセンブリ17が配置されており、第1図に示す
ように、それらは天井板または手荷物入れの空間に配置
されるが、スプレーノズルが客室空間内に最も効果的に
、好ましくは霧状に分散させることができるようにしな
ければならない。
各スプレーノズルアセンブリ17はスプレーヘッド(ス
プレーノズルヘッド)18を有しており、これに設けら
れた延出部分19の先端がスプレーノズル20になって
いるが、ここでは寸法的な開示は行わない。延出部分1
9は、スプレーヘッド18の一体状の延長部分として硬
質でもよいが、別体の可撓性の(図中−点鎖線で示され
ている)部材をスプレーヘッド18に取り付けてもよい
。
プレーノズルヘッド)18を有しており、これに設けら
れた延出部分19の先端がスプレーノズル20になって
いるが、ここでは寸法的な開示は行わない。延出部分1
9は、スプレーヘッド18の一体状の延長部分として硬
質でもよいが、別体の可撓性の(図中−点鎖線で示され
ている)部材をスプレーヘッド18に取り付けてもよい
。
スプレーヘッド18はさらに、独自の一体状の作動手段
21を備え、これは「ワンショット」圧縮C02瓶23
と連通しているカートリッジ22を有している。このよ
うにして非常に壊れにくい自蔵の流体加圧手段供給源が
構成されている。このような「ワンショット」C02瓶
23は、膨張式救命胴着を使用するために一般的に取り
付けられているものである。一方、スプレーヘッド18
の0 下方に取り付けられている球形の外側容器24内には、
消火用の水またはその他の適当な流体を収容するシリコ
ンゴムまたは同様な素材からなる可撓性の球形の袋タン
ク25が設けられている。そして、送り管26が袋タン
ク25をスプレーノズル20に連結している。従って、
C02瓶23が圧力調整器(図示せず)を介して放出す
ることにより、輸送管27を介して外側容器24と袋タ
ンク25との間の空間が加圧されて、袋タンク25内の
消火材が所望の圧力で射出される。カートリッジ22は
、必要に応じてフライト乗員または客室乗員によって作
動される適当な電気手段によって作動せしめられるが、
このアセンブリは、ボーデン(Bowden)ケーブル
28でばね付勢された機械式リンク機構を内蔵すること
もできる。これらの作動構造についてはここでは詳細に
説明しないが、機械構造体を一連のスプレーノズルアセ
ンブリに連結して、確実に同時に作動するようにすれば
、最大の効果が得られる。墜落に起因するなんらかの故
障などで電気的作動が不可能な場合には、機械構造体に
ばね付勢ケーブル切断用の適当なレバー手段またはギロ
チン装置を、もちろん誤作動を防止する安全装置を備え
た電気的及び機械的の両方の構造体で支配されるように
設けることもできる。
21を備え、これは「ワンショット」圧縮C02瓶23
と連通しているカートリッジ22を有している。このよ
うにして非常に壊れにくい自蔵の流体加圧手段供給源が
構成されている。このような「ワンショット」C02瓶
23は、膨張式救命胴着を使用するために一般的に取り
付けられているものである。一方、スプレーヘッド18
の0 下方に取り付けられている球形の外側容器24内には、
消火用の水またはその他の適当な流体を収容するシリコ
ンゴムまたは同様な素材からなる可撓性の球形の袋タン
ク25が設けられている。そして、送り管26が袋タン
ク25をスプレーノズル20に連結している。従って、
C02瓶23が圧力調整器(図示せず)を介して放出す
ることにより、輸送管27を介して外側容器24と袋タ
ンク25との間の空間が加圧されて、袋タンク25内の
消火材が所望の圧力で射出される。カートリッジ22は
、必要に応じてフライト乗員または客室乗員によって作
動される適当な電気手段によって作動せしめられるが、
このアセンブリは、ボーデン(Bowden)ケーブル
28でばね付勢された機械式リンク機構を内蔵すること
もできる。これらの作動構造についてはここでは詳細に
説明しないが、機械構造体を一連のスプレーノズルアセ
ンブリに連結して、確実に同時に作動するようにすれば
、最大の効果が得られる。墜落に起因するなんらかの故
障などで電気的作動が不可能な場合には、機械構造体に
ばね付勢ケーブル切断用の適当なレバー手段またはギロ
チン装置を、もちろん誤作動を防止する安全装置を備え
た電気的及び機械的の両方の構造体で支配されるように
設けることもできる。
好ましい流量を3分間持続するためには、各ノズルは5
バインド(=180立方インチ=2950cal’)の
水を40ps i (=275.8kPa)で送り出
さなければならず、直径7’(=17.8cm)程度の
球形タンクが必要であるが、調整器を介して放出する市
販の圧縮Co1瓶23は40ps i (=275.
8kPa)の放出圧力を所望時間維持することができる
。
バインド(=180立方インチ=2950cal’)の
水を40ps i (=275.8kPa)で送り出
さなければならず、直径7’(=17.8cm)程度の
球形タンクが必要であるが、調整器を介して放出する市
販の圧縮Co1瓶23は40ps i (=275.
8kPa)の放出圧力を所望時間維持することができる
。
〈発明の効果〉
本発明には、従来の装置に優る多くの利点がある。例え
ば、 a)各スプレーノズルアセンブリは加圧袋タンク内に自
蔵流体供給源を備えているので、航空機が水平姿勢で安
定していない場合でも作動し続けることができる。
ば、 a)各スプレーノズルアセンブリは加圧袋タンク内に自
蔵流体供給源を備えているので、航空機が水平姿勢で安
定していない場合でも作動し続けることができる。
1
2
b)中央給水源にまった(依存していない。
C)後から簡単に設置できる。
d)球形の外側容器24及び袋タンク25は必ずしも球
形でなくてもよく、客室内にある空間を利用できるよう
に合わせることができる。
形でなくてもよく、客室内にある空間を利用できるよう
に合わせることができる。
e)充填された配管装置の試験が困難である従来のもの
とは異なり、本発明では、スプレーノズルの一部を定期
的に交換して、基地の工場へ戻して試験することができ
る。
とは異なり、本発明では、スプレーノズルの一部を定期
的に交換して、基地の工場へ戻して試験することができ
る。
f)各ユニットが独自に非常に壊れにくいCO2供給源
を備えている。
を備えている。
第1図は本発明に係る航空機の客室の端面図、第2図は
第1図の■−■線に沿った航空機の客室の一部分の縦断
面図、そして、 第3図は本発明によるスプレーノズルアセンブリの典型
的な一実施例を示している。 17・・・スプレーノズルアセンブリ 18・・・スプレーノズルヘッド 20・・・スプレーノズル 22・・・カートリッジ(作動手段) 23・・・流体加圧手段供給源 24・・・外側容器(貯蔵タンク) 25・・・タンク、袋 (消火流体供給源) 28・・・ボーデンケーブル(作動手段)3 4
第1図の■−■線に沿った航空機の客室の一部分の縦断
面図、そして、 第3図は本発明によるスプレーノズルアセンブリの典型
的な一実施例を示している。 17・・・スプレーノズルアセンブリ 18・・・スプレーノズルヘッド 20・・・スプレーノズル 22・・・カートリッジ(作動手段) 23・・・流体加圧手段供給源 24・・・外側容器(貯蔵タンク) 25・・・タンク、袋 (消火流体供給源) 28・・・ボーデンケーブル(作動手段)3 4
Claims (7)
- (1)少なくとも1つのスプレーノズル20および自蔵
の消火流体供給源25をそれぞれが備えている複数の消
火流体用スプレーノズルアセンブリ17を有する旅客輸
送航空機などの乗物用の消火消煙装置において、 自蔵の流体加圧手段供給源23と、装置作動手段22、
28とが設けられており、 作動時に、前記流体加圧手段供給源23が前記消火流体
を前記スプレーノズル20からほぼ一定の圧力で濃霧状
に放出することにより、これら複数のスプレーノズル2
0から放出されたものが一緒になって、乗物脱出を行う
ための非常に重要な時間を確保するために消火消煙ブラ
ンケットを形成するようにした乗物用の消火装置。 - (2)少なくとも1つのスプレーノズルヘッド18と、
自蔵の消火流体供給源25と、装置作動手段22、28
とを備えている旅客輸送航空機などの乗物用の消火消煙
装置のスプレーノズルアセンブリにおいて、 自蔵の流体加圧手段供給源23が設けられており、 前記作動手段22、28による作動時に、前記消火流体
が加圧されて、前記スプレーノズルヘッド18からほぼ
一定の圧力で霧状に放出されるようにしたスプレーノズ
ルアセンブリ。 - (3)消火流体が、前記流体加圧手段供給源23及び前
記スプレーノズルヘッド18に連結されたタンク25内
に収容されていることを特徴とする請求項1または2に
記載の発明。 - (4)消火流体が水であることを特徴とする請求項3に
記載の発明。 - (5)タンク25が、貯蔵タンク24内に収容されてい
る可撓性の袋であり、前記可撓性の袋25が前記スプレ
ーノズルヘッド18に連結され、前記貯蔵タンク24が
前記加圧手段供給源23に連結されており、作動時に、
前記貯蔵タンク24の壁と前記可撓性の袋25との間の
空間が前記加圧手段供給源23によって加圧されること
により、前記消火流体に一定の放出圧力を加えることが
できるようにしたことを特徴とする請求項4に記載の発
明。 - (6)自蔵の加圧手段供給源が、「ワンショット」圧縮
CO_2瓶23またはカートリッジを有している先行の
請求項のいずれかに記載の発明。 - (7)前記作動手段が、電気信号手段及び機械作動手段
28のうちの少なくとも1つを有していることを特徴と
する先行の請求項のいずれかに記載の発明。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898912273A GB8912273D0 (en) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | Fire suppression systems for vehicles |
| GB8912273.3 | 1989-05-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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