JPH03188920A - 除湿装置 - Google Patents
除湿装置Info
- Publication number
- JPH03188920A JPH03188920A JP1330570A JP33057089A JPH03188920A JP H03188920 A JPH03188920 A JP H03188920A JP 1330570 A JP1330570 A JP 1330570A JP 33057089 A JP33057089 A JP 33057089A JP H03188920 A JPH03188920 A JP H03188920A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- fan
- double
- dehumidifying
- air
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- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2 ・ 7
本発明は炊飯器等蒸気発生機器のビルトイン化に際し、
その発生蒸気の除湿処理を行なう装置に関する。
その発生蒸気の除湿処理を行なう装置に関する。
従来の技術
第6図に示すように従来、この種の装置に用いられた熱
交換型の両翼ファン1は、除湿側ブレード2、潜動側ブ
レード3(図示せず)をともに中央部から放射状に設け
た構成であった。この装置の全体構成および実装の一例
を第6〜7図に基づいて説明する。
交換型の両翼ファン1は、除湿側ブレード2、潜動側ブ
レード3(図示せず)をともに中央部から放射状に設け
た構成であった。この装置の全体構成および実装の一例
を第6〜7図に基づいて説明する。
第6図において、熱交換型の両翼ファン1は両側に除湿
側ブレード2、冷却側ブレード3を有している。この両
翼ファン1は仕切り板4とともにケーシングを除湿側ケ
ーシング6と冷却側ケーシング6に仕切っている。なお
図中の7はモータ等の駆動装置であり、上記両翼ファン
1を回転駆動するものである。
側ブレード2、冷却側ブレード3を有している。この両
翼ファン1は仕切り板4とともにケーシングを除湿側ケ
ーシング6と冷却側ケーシング6に仕切っている。なお
図中の7はモータ等の駆動装置であり、上記両翼ファン
1を回転駆動するものである。
前記除湿側ケーシング6はこの除湿側ケーシング6内で
湿り空気が循環しやすいようにセパレ゛−タ8を有し、
」二記両翼ファン1の除湿側ブレード2の中央部近傍に
吸気管13によって導かれる湿り空気および循環流を吸
気する吸気孔9を有し、さらにこの除湿側ケーシング5
の外周部にはドレイン排出を兼ねた排気孔10を設けて
いる。
湿り空気が循環しやすいようにセパレ゛−タ8を有し、
」二記両翼ファン1の除湿側ブレード2の中央部近傍に
吸気管13によって導かれる湿り空気および循環流を吸
気する吸気孔9を有し、さらにこの除湿側ケーシング5
の外周部にはドレイン排出を兼ねた排気孔10を設けて
いる。
また、冷却側ケーシング6には冷たい外気を吸気する吸
気孔11および、吸気した外気を排気する排気孔12を
設けている。14はこれらから構成された除湿装置であ
る。
気孔11および、吸気した外気を排気する排気孔12を
設けている。14はこれらから構成された除湿装置であ
る。
第7図は上記除湿装置14と蒸気を排出する機器とをビ
ルトインして実装状態を示した一実施例である。
ルトインして実装状態を示した一実施例である。
この図において、16は炊飯器等の蒸気を排出する機器
であり、16はその蒸気の排出口である。
であり、16はその蒸気の排出口である。
排出口16から出た蒸気は前述の吸気管13を通して除
湿装置14に導く。1アは水分および除湿された空気を
ビルトケース18の外部へ導く排出管、19は前記冷却
側ケーシング6の排気孔12よりビルトケース18の外
へ導く排気管である。
湿装置14に導く。1アは水分および除湿された空気を
ビルトケース18の外部へ導く排出管、19は前記冷却
側ケーシング6の排気孔12よりビルトケース18の外
へ導く排気管である。
以」−のような構成であり、次にその動作を第6図によ
って説明する。
って説明する。
両翼ファン1を作動さぜることによ−)て、まず冷却側
ケーシング6には矢印aに示す通り、吸気孔11から外
気を吸い、冷却側ブレード3を通過して、排気孔12よ
り排出される冷却用空気の流れが生じる。
ケーシング6には矢印aに示す通り、吸気孔11から外
気を吸い、冷却側ブレード3を通過して、排気孔12よ
り排出される冷却用空気の流れが生じる。
一方、除湿側ケーシング5にはセパレータ8によって形
成された循環路において、既存空気の循環流(矢印b)
が生じるが、このとき除湿側ブレード2の中央部には負
圧が生じ、その近傍に設けた吸気孔9に吸引力が生じ吸
気流(矢印C)が生じる。
成された循環路において、既存空気の循環流(矢印b)
が生じるが、このとき除湿側ブレード2の中央部には負
圧が生じ、その近傍に設けた吸気孔9に吸引力が生じ吸
気流(矢印C)が生じる。
したがって、第6図および第7図に示すように実装する
と、蒸気を排出する機器16の排出口16より出た蒸気
は吸気管13を通って矢印Cの経路で除湿側ケーシング
5に吸引され、除湿側ケーシング6内の循環流(矢印b
)に合流する。ここで前述の通り両翼ファン1の冷却側
は外気により冷却される/こめ、この循環流(矢印b)
はこの両翼ファン1で熱交換され蒸気分は結露され、水
分として排出孔1oより一部の除湿空気と共に刊6、、
−g 出(矢印d)される。
と、蒸気を排出する機器16の排出口16より出た蒸気
は吸気管13を通って矢印Cの経路で除湿側ケーシング
5に吸引され、除湿側ケーシング6内の循環流(矢印b
)に合流する。ここで前述の通り両翼ファン1の冷却側
は外気により冷却される/こめ、この循環流(矢印b)
はこの両翼ファン1で熱交換され蒸気分は結露され、水
分として排出孔1oより一部の除湿空気と共に刊6、、
−g 出(矢印d)される。
以上のように、」=記両翼ファン1の熱交換性能は除湿
性能を左右する大きな要素となるものである。
性能を左右する大きな要素となるものである。
発明が解決しようとする課題
そこで第1の課題として、前述従来技術のような両翼フ
ァン1すなわち、第6図のように単に放射状に設けたブ
レードでは空気の流れは、ブレード側面回転方向側4a
に押し付けられる状態となる。そのため回転方向逆側4
bは負圧となり、回転方向逆側4b部にはほとんど空気
は接触していない状態となる。したがって、両翼ファン
としての熱伝達面積を有効に使っていないことになる。
ァン1すなわち、第6図のように単に放射状に設けたブ
レードでは空気の流れは、ブレード側面回転方向側4a
に押し付けられる状態となる。そのため回転方向逆側4
bは負圧となり、回転方向逆側4b部にはほとんど空気
は接触していない状態となる。したがって、両翼ファン
としての熱伝達面積を有効に使っていないことになる。
第2の課題として気流全体の流れ占しては安定した層流
状態となり、ブレード側面回転方向側4aおよびファン
基板5表面すなわち熱伝達面に境界層を形成することに
なる。そのため熱伝達率の低下を1ねくものであ−)だ
。
状態となり、ブレード側面回転方向側4aおよびファン
基板5表面すなわち熱伝達面に境界層を形成することに
なる。そのため熱伝達率の低下を1ねくものであ−)だ
。
そこで本発明は、−1−記第1の課題および第2の課題
についておのおの改善する除湿装置を提供するものであ
る。、 課題を解決するための手段 [11■記第1および第2の課題を解決するため、第1
の手段は1両翼ファンの中火より外側に向けて放射状に
配設したブレードの少なくとも1ケ所にスリットを設け
た(イ4成としている。
についておのおの改善する除湿装置を提供するものであ
る。、 課題を解決するための手段 [11■記第1および第2の課題を解決するため、第1
の手段は1両翼ファンの中火より外側に向けて放射状に
配設したブレードの少なくとも1ケ所にスリットを設け
た(イ4成としている。
さらに、第2の手段として、両翼ファンの中央より外側
に向けて放射状に配設したブレードの外径をファン径よ
り小さくして設けた第1のブレードと、この第1のブレ
ードの延長線士外で、かつこのブレード外径近傍よりフ
ァン外径に向けて第2のブレードを略放射状に設けたI
’411成としている。
に向けて放射状に配設したブレードの外径をファン径よ
り小さくして設けた第1のブレードと、この第1のブレ
ードの延長線士外で、かつこのブレード外径近傍よりフ
ァン外径に向けて第2のブレードを略放射状に設けたI
’411成としている。
作用
前記第1の手段においては、プレート゛に設けたスリッ
トより空気の一部を流出させて、ブレード側面の回転方
向逆側に生じた負圧を解消する作用をする。
トより空気の一部を流出させて、ブレード側面の回転方
向逆側に生じた負圧を解消する作用をする。
第2の手段においては、第2のブレードが第1のブレー
ド延長線I外にあるため、第1のブレードより出た空気
の流れは第2のブレードに衝突す7・\−ノ る流れとなる。そのため、第2のブレード側面回転方向
側の境界層をかき乱す作用が生じるとともに、さらにフ
ァン基板の面に生じた境界層もかき乱す作用が生じる。
ド延長線I外にあるため、第1のブレードより出た空気
の流れは第2のブレードに衝突す7・\−ノ る流れとなる。そのため、第2のブレード側面回転方向
側の境界層をかき乱す作用が生じるとともに、さらにフ
ァン基板の面に生じた境界層もかき乱す作用が生じる。
実施例
第1の手段について、第1図および第2図に基づき一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す熱交換型
の両翼ファン2oの斜視図および平面図である。
の両翼ファン2oの斜視図および平面図である。
両翼ファン20の両側には、除湿側ブレード21および
冷却側ブレード22を放射状に配設し両側の各ブレード
21.22にはスリット23を設けている。(冷却側に
ついては図示を省略)なお、24は」−記除湿側ブレー
ド21のブレード側面回転方向側、26はブレード側面
回転方向逆側を示す。
冷却側ブレード22を放射状に配設し両側の各ブレード
21.22にはスリット23を設けている。(冷却側に
ついては図示を省略)なお、24は」−記除湿側ブレー
ド21のブレード側面回転方向側、26はブレード側面
回転方向逆側を示す。
前述従来例のように、両翼ファン20の回転動作によっ
て、空気は両翼ファン2oの中央部より吸気され外周部
へ流れ作用が生じる。すなわち、両翼ファン20の中央
部よシ吸気した空気の流れ人1.ム2・・・・・・はお
のおのB4.B2・・・・・・とスリット23より流出
したC4.C2・・・・・・の流れに分流される。スリ
ット23がない場合、ブレード間の空気の流れの状態は
前述従来例の通り、ブレード側面回転方向側24に押し
付けられ、ブレード側面回転方向逆側26が負圧状態と
なる。しかし、上記スリットを設けることにより、上述
の通りC、、C2・・・・・・の流れが生じ、ブレード
側面回転方向逆側26の負圧部に空気を満たす作用が生
じ前述従来例のようにほとんど空気の接触がみられなか
ったブレード側面回転方向逆側26部にも空気が接触す
ることになる。したがって、両翼77ン2oの熱伝達面
積全体を熱交換に利用できることになる。
て、空気は両翼ファン2oの中央部より吸気され外周部
へ流れ作用が生じる。すなわち、両翼ファン20の中央
部よシ吸気した空気の流れ人1.ム2・・・・・・はお
のおのB4.B2・・・・・・とスリット23より流出
したC4.C2・・・・・・の流れに分流される。スリ
ット23がない場合、ブレード間の空気の流れの状態は
前述従来例の通り、ブレード側面回転方向側24に押し
付けられ、ブレード側面回転方向逆側26が負圧状態と
なる。しかし、上記スリットを設けることにより、上述
の通りC、、C2・・・・・・の流れが生じ、ブレード
側面回転方向逆側26の負圧部に空気を満たす作用が生
じ前述従来例のようにほとんど空気の接触がみられなか
ったブレード側面回転方向逆側26部にも空気が接触す
ることになる。したがって、両翼77ン2oの熱伝達面
積全体を熱交換に利用できることになる。
また、第1の手段の展開の実施例を第3図に示す。これ
は前述実施例において、スリット23を設けた除湿ブレ
ード21のスリット23部をおおう位置から外周に向け
てたとえば放射状のブレード27を新たに設けた構成で
ある。空気の流れとしては、両翼ファン26の中央部よ
り吸気された9ぺ一=ン 空気流り、、D2・・・・・・はおのおのF4.R2・
・・・・・Fl。
は前述実施例において、スリット23を設けた除湿ブレ
ード21のスリット23部をおおう位置から外周に向け
てたとえば放射状のブレード27を新たに設けた構成で
ある。空気の流れとしては、両翼ファン26の中央部よ
り吸気された9ぺ一=ン 空気流り、、D2・・・・・・はおのおのF4.R2・
・・・・・Fl。
F2・・・・・に分流される。さらに気流F1.F2・
・・・・・はスリット23よりG1.G2・・・・・・
の流出が生じ、前述第1の実施例と同様の効果が生じる
とともに、新たに設けたブレード27はスリット23の
近距離に位置するため、流出した気流のG1.G2・・
・・・・によって、前記気流E2.E3・・・・・″の
流れをかき乱し境界層の剥離効果も生みだすので、前述
実施例より熱交換効果が向上する。
・・・・・はスリット23よりG1.G2・・・・・・
の流出が生じ、前述第1の実施例と同様の効果が生じる
とともに、新たに設けたブレード27はスリット23の
近距離に位置するため、流出した気流のG1.G2・・
・・・・によって、前記気流E2.E3・・・・・″の
流れをかき乱し境界層の剥離効果も生みだすので、前述
実施例より熱交換効果が向上する。
次に第2の手段について説明する。第4図は第2の手段
による本発明の両翼ファン28を示すもので、29はこ
の両翼ファン28の中央部よりたとえば放射状に設けた
第1のブレードであり、この第1ブレード29の延長線
外でかつ、この第1ブレード29の外径近傍より両翼フ
ァン28の外径に向けて第2のブレード3oを設けた構
成としている。
による本発明の両翼ファン28を示すもので、29はこ
の両翼ファン28の中央部よりたとえば放射状に設けた
第1のブレードであり、この第1ブレード29の延長線
外でかつ、この第1ブレード29の外径近傍より両翼フ
ァン28の外径に向けて第2のブレード3oを設けた構
成としている。
この構成において空気の流れは、前記と同じように両翼
ファン28の中央部より吸気し、両翼ファン28の外周
に向けて流れる。すなわち、空気10・\−ノ 流H1,H2・・・・・・はI、、I2・・・・・・と
I4.I2とに分流する。このときJl、I2の流量は
前述第1の実・施例のスリット23よりの流出量よりも
多く、回転方向に対して1枚後位置のブレードの分流I
2゜■、・・・・・・に衝突し、I、、I、・・・・・
・の流れをかき乱す効果を発揮し、このフシード側面部
分の境界層の剥離効果を生じるものである。さらに、フ
ァン基板31の表面の境界層にも剥離効果を生じ熱伝達
率の向上が得られるものである。
ファン28の中央部より吸気し、両翼ファン28の外周
に向けて流れる。すなわち、空気10・\−ノ 流H1,H2・・・・・・はI、、I2・・・・・・と
I4.I2とに分流する。このときJl、I2の流量は
前述第1の実・施例のスリット23よりの流出量よりも
多く、回転方向に対して1枚後位置のブレードの分流I
2゜■、・・・・・・に衝突し、I、、I、・・・・・
・の流れをかき乱す効果を発揮し、このフシード側面部
分の境界層の剥離効果を生じるものである。さらに、フ
ァン基板31の表面の境界層にも剥離効果を生じ熱伝達
率の向上が得られるものである。
なお、本発明の実施例で前述したスリット23は類似効
果のある略丸穴、あるいは略長穴で構成してもよい。
果のある略丸穴、あるいは略長穴で構成してもよい。
また、前述両翼ファン200両ブレード21゜22およ
びファン基板31は各々の表面をたとえばエンボス加工
のような凹凸形成して前述境界層の剥離効果をより高め
る構成にしてもよい。
びファン基板31は各々の表面をたとえばエンボス加工
のような凹凸形成して前述境界層の剥離効果をより高め
る構成にしてもよい。
発明の効果
以上の実施例で述べたように、本発明の第1の手段は、
従来の両翼ファンに比べ、ブレードの一部にスリットを
設けることによって、プレード側11 、7 向後部にも気流を満たすことができ両翼ファンの伝熱面
積をより有効に利用できることになる。さらに、第2の
手段の通り第1のブレードと、第2のブレードを設ける
ことで、第2のブレード側面の境界層およびファン基板
表面の境界層の剥離作用を起こして乱流を生じさせるも
ので、熱伝達率の向」二を図ることができる。
従来の両翼ファンに比べ、ブレードの一部にスリットを
設けることによって、プレード側11 、7 向後部にも気流を満たすことができ両翼ファンの伝熱面
積をより有効に利用できることになる。さらに、第2の
手段の通り第1のブレードと、第2のブレードを設ける
ことで、第2のブレード側面の境界層およびファン基板
表面の境界層の剥離作用を起こして乱流を生じさせるも
ので、熱伝達率の向」二を図ることができる。
このように第1の手段、第2の手段のおのおのの効果に
より湿り空気の除湿作用を格段に向」ニさせることがで
き、産業上有用な手段となる。
より湿り空気の除湿作用を格段に向」ニさせることがで
き、産業上有用な手段となる。
第1図は本発明の第1の手段の一実施例を示す熱交換型
両翼ファンの斜視図、第2図はその平面図、第3図は第
1の手段の展開実施例を示す両翼ファンの平面図、第4
図は第2の手段を示す両翼ファンの平面図、第6図は従
来の両翼ファンの平面図、第6図は除湿装置の全体概要
構成図、第7図は除湿装置の実装状態を示す実装状態概
略図である。 6・・・・・・除湿側ケーシング、6・・・・・・冷却
側ケーシング、9,11・・・・・・吸気孔、10,1
2・・・・・排気孔、20・・パ゛両翼ファン、21.
22・・°°°ブレード、23・・・・・・スリット、
27・・・・・新しく設けたブレード、29・・・・・
・第1のブレード、30・・・・・第2のブレード。
両翼ファンの斜視図、第2図はその平面図、第3図は第
1の手段の展開実施例を示す両翼ファンの平面図、第4
図は第2の手段を示す両翼ファンの平面図、第6図は従
来の両翼ファンの平面図、第6図は除湿装置の全体概要
構成図、第7図は除湿装置の実装状態を示す実装状態概
略図である。 6・・・・・・除湿側ケーシング、6・・・・・・冷却
側ケーシング、9,11・・・・・・吸気孔、10,1
2・・・・・排気孔、20・・パ゛両翼ファン、21.
22・・°°°ブレード、23・・・・・・スリット、
27・・・・・新しく設けたブレード、29・・・・・
・第1のブレード、30・・・・・第2のブレード。
Claims (2)
- (1)駆動装置によって駆動される熱交換型の両翼ファ
ンと、この両翼ファンとともにケーシングを除湿側ケー
シングと冷却側ケーシングとに仕切る仕切り板とを備え
、前記除湿側ケーシング、冷却側ケーシングに各々吸気
孔、排気孔を設け、上記両翼ファンの中央より外側に向
けて放射状に配設したブレードの少なくとも1ヶ所にス
リットを設けた除湿装置。 - (2)両翼ファンの中央より外側に向けて放射状に配設
され、かつ外径をファン径より小さくして設けた第1の
ブレードと、この第1のブレードの延長線上外で、かつ
ブレード外径近傍よりファン外径に向けて第2のブレー
ドを放射状に設けた請求項1記載の除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330570A JPH03188920A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330570A JPH03188920A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 除湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188920A true JPH03188920A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18234130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330570A Pending JPH03188920A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188920A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330570A patent/JPH03188920A/ja active Pending
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