JPH03188949A - 垂直軸型衝撃装置ロータ用耐摩ライナーインサート - Google Patents
垂直軸型衝撃装置ロータ用耐摩ライナーインサートInfo
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- JPH03188949A JPH03188949A JP2333438A JP33343890A JPH03188949A JP H03188949 A JPH03188949 A JP H03188949A JP 2333438 A JP2333438 A JP 2333438A JP 33343890 A JP33343890 A JP 33343890A JP H03188949 A JPH03188949 A JP H03188949A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
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- B02C13/18—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【粟上豊遺訓j1
本発明は一般に、垂直軸型衝撃装置とも呼はれる垂直軸
型衝撃破砕機のロータに関し、特にライナーの寿命を最
大限とするように配置された少なくとも1つの耐摩ライ
ナーインサート(埋め金)を有する上記ロータ用のライ
ナーに関するものである。 従、、112JL術 垂直軸型衝撃破砕機は、岩石や鉱物原料を半径方向外側
に加速し、それらをターゲットにぶつけて岩石などを破
砕させるという原理に基づいて動作する。この動作は、
中央、の開口から鉱物原料などを受け入れて軸を中心に
回転する複数の室またはポケット付きロータを用い、そ
れらを加速しながら、垂直羽根によって画成された軌道
に沿って各室から射出させることによって達成される。 このような垂直軸型衝撃装置の運転に伴う最も大きいコ
ストの1つは、摩損つまり消耗した構成部品の交換/補
修コストてあり、特定の構成部品における摩損を最小限
に抑えることが長年の設計課題となってきた。本出願人
に譲渡された米国特許第4.575.0+4号は、各ロ
ータ室の床がそうした摩耗から保護されねばならないこ
と、そしてこの深護は交換可能な耐摩プレートまたはラ
イナーを用いて行えることを開示している。 が し ロータライナーは一般に、ロータポケットを通−りて流
れる原料の軌道によって画成される比較的せまい経路に
沿って集中した摩損を受ける。集中摩損が許容できない
レベルになると、ライナーの摩損していない部分も廃棄
しな&jればならないので、その集中摩損は素材の無駄
をもたらす。ライナーは高価な鋳造鉄合金で作られてお
り、摩損の集中するゾーンにおける比較的急速な摩耗で
ライナーの頻繁な交換が必要になるため、これたけて運
転コストはかなりなものとなる。 そのため、現在側われているライナーよりも優れた耐性
のロータライナーが望まれている。 の 従って本発明は、各ロータ室な通る原料用の最大摩損軌
道つまり経路に沿って、ライナーブレートに埋め込まれ
た少なくとも1つの耐摩インサートを有するロータライ
ナーを提供する。インサートは、極めて耐性の高い耐摩
素材で作製される。 好ましい実施例では、複数のインサートが各ロータ室つ
まりポケット内の原料の軌道全体に沿って、ほぼ端と端
を突き合わせた状態で配設される。 すなわち本発明の第1の目的は、垂直軸型衝撃装置ロー
タ用の耐摩ライナーで、該ロータが中央シャフトを中心
に回転可能であり、外周と、J\−スプレートと、中央
ハブと、仕切り壁によって画成された複数のポケットと
を有し、さらに前記ロータが中心軸部分に導入される粒
塊状原料の流れを受け取って、それら原料をほぼ半径方
向外側へ高速で射出させるように構成されており、かか
る動作が各ポケットを通過する原料の軌道に沿って集中
摩損経路を生しるものにおいて、ライナーが各ロータポ
ケット内でロータのベースプレート上に取り外し可能に
固定され、中央ハブから少なくとも外周へと延びると共
に、前記中央ハブに隣接したライナー部分から前記ベー
スプレートの外周に隣接したライナー部分へと延びる集
中摩損経路に沿って、ライナー内に直線状に配設された
複数の耐摩インサートを含むことを特徴とする耐摩ライ
ナーを提供することにある。 また本発明の第2の目的は、軸を中心に回転する中央シ
ャフトを有した垂直軸型衝撃装置ロータ用のロータで、
該ロータが外周及び前記シャフトが装着されるように形
成された中央ハブを備えたほぼ円形状のベースプレート
と、該ベースプレートに固定されて複数のポケットを画
成する複数の垂直な仕切り壁と、前記ベースプレートと
ほぼ同一寸法で、前記仕切り壁によってベースプレート
から垂直方向に離間した関係で支持された頂部プレート
と、前記各ポケット内で前記・′\−スプレート上に取
り外し可能に配置されるように形成された耐摩耗ライナ
ーとを具備し、該各ライナーが前記ベースプレートの外
周から前記中央ハブへと延びたものにおいて、前記各ポ
ケットを通過する塊粒状原料によって形成される集中摩
損経路に沿−)て、複数の耐摩インサートが前記ライナ
ー内に直線状に配設されたことを特徴とするロータを提
供するものである。 大」[伝 以下本発明の好ましい実施例を、添付の図面を参照しな
がら例示としてのみ説明する。 第1図を参照すると、全体を10で表した垂直軸型衝撃
破砕機の上端部が部分断面図として示しである。破砕機
(衝撃装置)10は、本出願人に@渡された米国特許第
4.560.113号に開示されているような型が好ま
しいが、本発明はもちろんその他の型の垂直軸型衝撃破
砕機においても使用可能である。破砕機10は一般にほ
ぼ円筒状のダンク12を具備し、その内周面に環状の破
砕リング14が取り付けである。全体を18で表した軸
受カートリッジと外側シールド内の中心に、中央シャフ
ト16が軸回転可能に配置されている。ロータ20がシ
ャフト16の上端に同軸回転可能に固定され、破砕リン
グ14と水平方向に一致するようにタンク12内に配設
されている。カバープレート22がタンク12上に配置
され、カラー26に取り付けられた深いしようこ影絵送
部24を具備してもよい。カラー26はカバープレート
22に溶接固定され、カバープレート22の中央開口2
8を取り囲んでいる。少なくとも1つ、好ましくは3つ
の半径方向に延びたテーパ状プレース30がカラー26
とカバープレート22とに溶接されてカバープレート2
2を補強すると共に、プレース30に設けられた複数の
穴32によって、カバープレート22を破砕機タンク1
2から持ち上げたいときに、巻き上げケーブル(図示せ
ず)を取り付けるための手段を提供している。 しようこ影絵送部24は、中心開口36が設けれられた
床プレート34を有する。給送管38が床プレート34
の下面に溶接固定され、そこからカバープレート22と
ほぼ同一平面のレヘルまで垂直下方に延びている。交換
可能な給送管延長部40が給送管38の周囲に入れ子穴
に配設され、カバープレート22の中心開口28を貫い
て延びる延長部の長さを調節するための延長部調節機構
を備えている。ガートシェル(胴部)44が、中心開口
28と同心状にカバープレート22の下面にボルト止め
されている。ガートシェル44は一9− 一1〇− 連のほぼ扇状の各区分によって形成され、それぞれフラ
ンジ46でカバープレート22に固定されている。ガー
ドシェル44は、破砕リング14またはタンク12の内
部から跳ね返った破砕岩石による損傷から、ロータ20
の頂部を保護する。環状シール48が破砕リング14の
上端に、タンク12に当接して配置されている。シール
48は、破片や屑が破砕リング」4の背後に堆積し、破
砕リングの除去を妨害するのを防く。また破砕リング1
4に、タンク12内におけるその垂直位置を選択的に調
整するための機構(図示せず)を備えてもよい。 破砕リングI4は2つの態様どちらでもとれ、共に第1
図に示しである。第1図の破砕機10の左側に示した態
様では、自生破砕リング14aが環状円筒体52と上方
及び下方ディスク54.56とを具備し、上方及び下方
ディスク54.56はそれぞれ環状円筒体52に溶接固
定されている。 これら上方及び下方ディスク54.56は、環状円筒体
52の内壁に対して原料58の層を堆積す−1す るように構成されている。この原料5日の層が、自生す
なわち岩石対岩石の衝突による破砕を行うための破砕面
として機能する。 次に第1及び2図を参照すると、第1図の右側と第2図
に示した別の態様であるアンビル型破砕リング14bが
、重い鋼構造からなる環状フープ60を具備し、フープ
60と破砕機タンク12との間の空間を密封するため、
フープの頂面に環状シール50が固着されている。アン
ヒル破砕リング14bは一連のブラケット64を具備し
、各ブラケット64はフープ60に溶接固定されると共
に、フープ60に固着され且つフープよって画成される
円に対する割線に沿ってフープから内側に延びた2つの
脚66を備えている。横アーム68が各一対の脚66の
外端間に延びてそれらに溶接固定され、アーム68を貫
通した垂直スロット70を有する。 アンビル72が各ブラケット64によって支持されると
共に、八角形のヘット74を具備し、該l\フット4は
平らな八角形の面76、矩形の足部−12= 78、及びヘット74と足部78を接続する狭められた
矩形首部80を有する。首部80はブラケット64のス
ロット70とスライド係合するように寸法法めされてお
り、ヘッド74はタンク12に対して、ロータ20から
高速で射出される岩石を最も効率的に受け取るように傾
斜されている。 ヘッド74、首部80及び足部78を含むアンヒル72
は、水平軸を中心に対称状をなしている。 各アンビル72は、首部80がスロット70に係合する
こと、またブラケット脚66と横アーム68の各底部に
溶接固定された支持プレート82と足部78が接触する
ことによってブラケット64に対して支持される。 次に第1.2及び3図を参照すれば、ロータ20は、中
心にハブ86を有する円形のベースプレート84を具備
する。ハブ86は環状リング状に配置された取付孔88
を備え、シャフト16の頂部から突出した複数の垂直ボ
ルト90によってロータ20をシャフト16へ取付可能
としている。 上方つまり頂部プレート92(第1図に最も明瞭に示す
)がベースプレート84の垂直上方に、それと平行且つ
同軸状に配設されている。頂部プレート92は中心間口
93を有し、そこに給送管延長部4θが挿入されている
。また頂部プレート92は、全体を94で示した一連の
垂直方向を向いた仕切り壁によってベースプレート84
から垂直に隔たフた関係に保持され、前記仕切り壁94
がシャフト16の周囲に等間隔て配置された3つの自生
ポケット96を形成している。各仕切り壁94は弧状の
周囲つまり外周プレート98、ほぼ半径方向に延びたプ
レート100、及び湾曲したポケット床プレート102
を具備する。仕切り壁94のそれら3つの要素98.1
00.102は、鋳造または溶接などによフて一体形成
されるのが好ましい。また仕切り壁94は、内側支持部
材つまり繋板104、床プレート102に対して直角に
配置されたスタブ壁106、及びトレールブし一ト10
Bも備えている。 各弧状プレート98の前縁には耐摩バー109が備えら
れ、この耐摩バー109はボルト孔1113− 14− l(第4図に最も明瞭に示す)に配置された少なくとも
1本のポル)110によって取り付けられている。好ま
しくは、耐摩バー109がその内側前縁にスロット11
2を具備し、シリコンカーバイトなどの硬い耐摩材料片
114が銀ろう付けなどによってスロット112内に固
着されている。 スタブ壁106、トレールプレート108及び耐摩バー
109は仕切り壁94の特定部分を構成腰その上に頂部
プレート92が載置され且つ固定されている。 一対の上方及び下方耐摩プレートつまりライナー116
.118が、ロータ20の3つの各ポケット96内でロ
ータのベースプレート84と頂部プレート86にそれぞ
れ固着されている。耐摩プレート116.118は、そ
れぞれの固有の幾何形状及び回転するロータ20によっ
て発生される遠心力がそれらを所定箇所へ保持するべく
作用するように、ロータポケット96の形状と一致する
輪郭に形成されている。つまり、各耐摩プレート116
、118はポケット96とほぼ同一の広が5− りを有し、ハ186からベースプレート84の外円縁へ
向かってほぼ延びている。ベースプレート84の外周縁
は任言選択として、複数の交換可能な耐摩部材120(
第2及び3図に最も明瞭に示す)を備えてもよく、各耐
摩部材はそれぞれボルト122によってベースプレート
84に固着されている。これらの耐摩部材120は、タ
ンク12内で飛び跳ねる岩石による損傷からベースプレ
ート84を保護する。 ロータ20は、そこを通って流れ図中矢印「A」(第1
図に最も明瞭に示す)で表した原料が、トレールプレー
ト108と耐摩バー109との間に堆積し、原料層12
4(第3図に最も明瞭に示す)を形成するように設計さ
れている。動作時、摩損が最大の軌道つまり経路126
は下方の耐摩ライナー118上で、原料N124の外縁
に沿って発生することが認められている。 次に第2−4図を参照すれば、下方耐摩ライナー118
の寿命を延ばすため、ハブ8Gの領域からベースプレー
ト84の外周へと向かう最大摩損16− の経路126に沿ってほぼ直線状に、複数の耐摩インサ
ート128がライナー118内に配設されている。ライ
ナー素材のより一様な利用を可能とするため、耐摩イン
サート128はライナー素材よりも著しく耐摩耗性が高
い。ライナー118は通例、クロム−モリブデン白鋳鉄
、鋼またはその他の耐摩耗性素材で形成されている。イ
ンサート128はタングステンカーバイド、窒化シリコ
ン、窒化臭素、あるいは同等のタングステンまたはセラ
ミックをベースとした耐摩耗性素材で形成し得る。各イ
ンサート128は、ライナー118の対応した開口13
0内に配置されている。インサート128は、建築用の
エポキシ型接着剤などの接着剤132によって開口】3
0内に接着保持されるのが好ましい。好ましい実施例に
おいて、インサート128はほぼ矩形で、一対の側縁1
34と一対の端縁136とを有し、側縁は端縁よりも長
い。また、インサート128はライナー118上で、経
路126に沿って端と端を突き合わせた離間する関係で
配置されるのが好ましい。インサート128を離間した
配置で設計するのは、ライナーを横切ってスキップ移動
する岩石によって生しる摩損の「踏み石」パターンから
ライナー118を保護するためである。あるいは、経路
126に沿って配設された単一の素材片でインサート1
28を形成してもよい。 動作時、原料はじょうご影絵送部24から下方に導入さ
れ、中心間口93を通ってロータ20に入る。ロータ2
0内では遠心力の作用で、ポケット96を通過しながら
経路126に沿って原料層124が形成される。ポケッ
ト96内に原料N124が形成されると、ロータ20を
通る後続の原料はまず経路126に沿って原料層124
と衝突し、その後ロータからアンビル72または自生原
料層58に向かって射出される。そして、破砕された原
料が破砕機10の底から垂直下方に落下される。 以上本発明による垂直軸型衝撃装置ロータ用耐摩ライナ
ーインサートの特定実施例を図示し詳しく説明したが、
特許請求の範囲に記載した広い意17 8− 味における発明の範囲を逸脱せずに、変更及び変形が可
能なことは当業者にとって自明であろう。 」肚立激】 以上説明したように、本発明によれば、耐摩インサート
128を使用し且つ適切に配置したことで下方ロータラ
イナー118の寿命が延び、従ってインサート交換のた
めに衝撃装置(破砕機)を停止する頻度を減らせること
が明かであろう。また、ロータライナー118を交換し
なければならなくなるとき、ライナーの摩損はその全体
を通して平均化されているため、ライナーの素材を従来
におけるよりも一層効率的に使える。
型衝撃破砕機のロータに関し、特にライナーの寿命を最
大限とするように配置された少なくとも1つの耐摩ライ
ナーインサート(埋め金)を有する上記ロータ用のライ
ナーに関するものである。 従、、112JL術 垂直軸型衝撃破砕機は、岩石や鉱物原料を半径方向外側
に加速し、それらをターゲットにぶつけて岩石などを破
砕させるという原理に基づいて動作する。この動作は、
中央、の開口から鉱物原料などを受け入れて軸を中心に
回転する複数の室またはポケット付きロータを用い、そ
れらを加速しながら、垂直羽根によって画成された軌道
に沿って各室から射出させることによって達成される。 このような垂直軸型衝撃装置の運転に伴う最も大きいコ
ストの1つは、摩損つまり消耗した構成部品の交換/補
修コストてあり、特定の構成部品における摩損を最小限
に抑えることが長年の設計課題となってきた。本出願人
に譲渡された米国特許第4.575.0+4号は、各ロ
ータ室の床がそうした摩耗から保護されねばならないこ
と、そしてこの深護は交換可能な耐摩プレートまたはラ
イナーを用いて行えることを開示している。 が し ロータライナーは一般に、ロータポケットを通−りて流
れる原料の軌道によって画成される比較的せまい経路に
沿って集中した摩損を受ける。集中摩損が許容できない
レベルになると、ライナーの摩損していない部分も廃棄
しな&jればならないので、その集中摩損は素材の無駄
をもたらす。ライナーは高価な鋳造鉄合金で作られてお
り、摩損の集中するゾーンにおける比較的急速な摩耗で
ライナーの頻繁な交換が必要になるため、これたけて運
転コストはかなりなものとなる。 そのため、現在側われているライナーよりも優れた耐性
のロータライナーが望まれている。 の 従って本発明は、各ロータ室な通る原料用の最大摩損軌
道つまり経路に沿って、ライナーブレートに埋め込まれ
た少なくとも1つの耐摩インサートを有するロータライ
ナーを提供する。インサートは、極めて耐性の高い耐摩
素材で作製される。 好ましい実施例では、複数のインサートが各ロータ室つ
まりポケット内の原料の軌道全体に沿って、ほぼ端と端
を突き合わせた状態で配設される。 すなわち本発明の第1の目的は、垂直軸型衝撃装置ロー
タ用の耐摩ライナーで、該ロータが中央シャフトを中心
に回転可能であり、外周と、J\−スプレートと、中央
ハブと、仕切り壁によって画成された複数のポケットと
を有し、さらに前記ロータが中心軸部分に導入される粒
塊状原料の流れを受け取って、それら原料をほぼ半径方
向外側へ高速で射出させるように構成されており、かか
る動作が各ポケットを通過する原料の軌道に沿って集中
摩損経路を生しるものにおいて、ライナーが各ロータポ
ケット内でロータのベースプレート上に取り外し可能に
固定され、中央ハブから少なくとも外周へと延びると共
に、前記中央ハブに隣接したライナー部分から前記ベー
スプレートの外周に隣接したライナー部分へと延びる集
中摩損経路に沿って、ライナー内に直線状に配設された
複数の耐摩インサートを含むことを特徴とする耐摩ライ
ナーを提供することにある。 また本発明の第2の目的は、軸を中心に回転する中央シ
ャフトを有した垂直軸型衝撃装置ロータ用のロータで、
該ロータが外周及び前記シャフトが装着されるように形
成された中央ハブを備えたほぼ円形状のベースプレート
と、該ベースプレートに固定されて複数のポケットを画
成する複数の垂直な仕切り壁と、前記ベースプレートと
ほぼ同一寸法で、前記仕切り壁によってベースプレート
から垂直方向に離間した関係で支持された頂部プレート
と、前記各ポケット内で前記・′\−スプレート上に取
り外し可能に配置されるように形成された耐摩耗ライナ
ーとを具備し、該各ライナーが前記ベースプレートの外
周から前記中央ハブへと延びたものにおいて、前記各ポ
ケットを通過する塊粒状原料によって形成される集中摩
損経路に沿−)て、複数の耐摩インサートが前記ライナ
ー内に直線状に配設されたことを特徴とするロータを提
供するものである。 大」[伝 以下本発明の好ましい実施例を、添付の図面を参照しな
がら例示としてのみ説明する。 第1図を参照すると、全体を10で表した垂直軸型衝撃
破砕機の上端部が部分断面図として示しである。破砕機
(衝撃装置)10は、本出願人に@渡された米国特許第
4.560.113号に開示されているような型が好ま
しいが、本発明はもちろんその他の型の垂直軸型衝撃破
砕機においても使用可能である。破砕機10は一般にほ
ぼ円筒状のダンク12を具備し、その内周面に環状の破
砕リング14が取り付けである。全体を18で表した軸
受カートリッジと外側シールド内の中心に、中央シャフ
ト16が軸回転可能に配置されている。ロータ20がシ
ャフト16の上端に同軸回転可能に固定され、破砕リン
グ14と水平方向に一致するようにタンク12内に配設
されている。カバープレート22がタンク12上に配置
され、カラー26に取り付けられた深いしようこ影絵送
部24を具備してもよい。カラー26はカバープレート
22に溶接固定され、カバープレート22の中央開口2
8を取り囲んでいる。少なくとも1つ、好ましくは3つ
の半径方向に延びたテーパ状プレース30がカラー26
とカバープレート22とに溶接されてカバープレート2
2を補強すると共に、プレース30に設けられた複数の
穴32によって、カバープレート22を破砕機タンク1
2から持ち上げたいときに、巻き上げケーブル(図示せ
ず)を取り付けるための手段を提供している。 しようこ影絵送部24は、中心開口36が設けれられた
床プレート34を有する。給送管38が床プレート34
の下面に溶接固定され、そこからカバープレート22と
ほぼ同一平面のレヘルまで垂直下方に延びている。交換
可能な給送管延長部40が給送管38の周囲に入れ子穴
に配設され、カバープレート22の中心開口28を貫い
て延びる延長部の長さを調節するための延長部調節機構
を備えている。ガートシェル(胴部)44が、中心開口
28と同心状にカバープレート22の下面にボルト止め
されている。ガートシェル44は一9− 一1〇− 連のほぼ扇状の各区分によって形成され、それぞれフラ
ンジ46でカバープレート22に固定されている。ガー
ドシェル44は、破砕リング14またはタンク12の内
部から跳ね返った破砕岩石による損傷から、ロータ20
の頂部を保護する。環状シール48が破砕リング14の
上端に、タンク12に当接して配置されている。シール
48は、破片や屑が破砕リング」4の背後に堆積し、破
砕リングの除去を妨害するのを防く。また破砕リング1
4に、タンク12内におけるその垂直位置を選択的に調
整するための機構(図示せず)を備えてもよい。 破砕リングI4は2つの態様どちらでもとれ、共に第1
図に示しである。第1図の破砕機10の左側に示した態
様では、自生破砕リング14aが環状円筒体52と上方
及び下方ディスク54.56とを具備し、上方及び下方
ディスク54.56はそれぞれ環状円筒体52に溶接固
定されている。 これら上方及び下方ディスク54.56は、環状円筒体
52の内壁に対して原料58の層を堆積す−1す るように構成されている。この原料5日の層が、自生す
なわち岩石対岩石の衝突による破砕を行うための破砕面
として機能する。 次に第1及び2図を参照すると、第1図の右側と第2図
に示した別の態様であるアンビル型破砕リング14bが
、重い鋼構造からなる環状フープ60を具備し、フープ
60と破砕機タンク12との間の空間を密封するため、
フープの頂面に環状シール50が固着されている。アン
ヒル破砕リング14bは一連のブラケット64を具備し
、各ブラケット64はフープ60に溶接固定されると共
に、フープ60に固着され且つフープよって画成される
円に対する割線に沿ってフープから内側に延びた2つの
脚66を備えている。横アーム68が各一対の脚66の
外端間に延びてそれらに溶接固定され、アーム68を貫
通した垂直スロット70を有する。 アンビル72が各ブラケット64によって支持されると
共に、八角形のヘット74を具備し、該l\フット4は
平らな八角形の面76、矩形の足部−12= 78、及びヘット74と足部78を接続する狭められた
矩形首部80を有する。首部80はブラケット64のス
ロット70とスライド係合するように寸法法めされてお
り、ヘッド74はタンク12に対して、ロータ20から
高速で射出される岩石を最も効率的に受け取るように傾
斜されている。 ヘッド74、首部80及び足部78を含むアンヒル72
は、水平軸を中心に対称状をなしている。 各アンビル72は、首部80がスロット70に係合する
こと、またブラケット脚66と横アーム68の各底部に
溶接固定された支持プレート82と足部78が接触する
ことによってブラケット64に対して支持される。 次に第1.2及び3図を参照すれば、ロータ20は、中
心にハブ86を有する円形のベースプレート84を具備
する。ハブ86は環状リング状に配置された取付孔88
を備え、シャフト16の頂部から突出した複数の垂直ボ
ルト90によってロータ20をシャフト16へ取付可能
としている。 上方つまり頂部プレート92(第1図に最も明瞭に示す
)がベースプレート84の垂直上方に、それと平行且つ
同軸状に配設されている。頂部プレート92は中心間口
93を有し、そこに給送管延長部4θが挿入されている
。また頂部プレート92は、全体を94で示した一連の
垂直方向を向いた仕切り壁によってベースプレート84
から垂直に隔たフた関係に保持され、前記仕切り壁94
がシャフト16の周囲に等間隔て配置された3つの自生
ポケット96を形成している。各仕切り壁94は弧状の
周囲つまり外周プレート98、ほぼ半径方向に延びたプ
レート100、及び湾曲したポケット床プレート102
を具備する。仕切り壁94のそれら3つの要素98.1
00.102は、鋳造または溶接などによフて一体形成
されるのが好ましい。また仕切り壁94は、内側支持部
材つまり繋板104、床プレート102に対して直角に
配置されたスタブ壁106、及びトレールブし一ト10
Bも備えている。 各弧状プレート98の前縁には耐摩バー109が備えら
れ、この耐摩バー109はボルト孔1113− 14− l(第4図に最も明瞭に示す)に配置された少なくとも
1本のポル)110によって取り付けられている。好ま
しくは、耐摩バー109がその内側前縁にスロット11
2を具備し、シリコンカーバイトなどの硬い耐摩材料片
114が銀ろう付けなどによってスロット112内に固
着されている。 スタブ壁106、トレールプレート108及び耐摩バー
109は仕切り壁94の特定部分を構成腰その上に頂部
プレート92が載置され且つ固定されている。 一対の上方及び下方耐摩プレートつまりライナー116
.118が、ロータ20の3つの各ポケット96内でロ
ータのベースプレート84と頂部プレート86にそれぞ
れ固着されている。耐摩プレート116.118は、そ
れぞれの固有の幾何形状及び回転するロータ20によっ
て発生される遠心力がそれらを所定箇所へ保持するべく
作用するように、ロータポケット96の形状と一致する
輪郭に形成されている。つまり、各耐摩プレート116
、118はポケット96とほぼ同一の広が5− りを有し、ハ186からベースプレート84の外円縁へ
向かってほぼ延びている。ベースプレート84の外周縁
は任言選択として、複数の交換可能な耐摩部材120(
第2及び3図に最も明瞭に示す)を備えてもよく、各耐
摩部材はそれぞれボルト122によってベースプレート
84に固着されている。これらの耐摩部材120は、タ
ンク12内で飛び跳ねる岩石による損傷からベースプレ
ート84を保護する。 ロータ20は、そこを通って流れ図中矢印「A」(第1
図に最も明瞭に示す)で表した原料が、トレールプレー
ト108と耐摩バー109との間に堆積し、原料層12
4(第3図に最も明瞭に示す)を形成するように設計さ
れている。動作時、摩損が最大の軌道つまり経路126
は下方の耐摩ライナー118上で、原料N124の外縁
に沿って発生することが認められている。 次に第2−4図を参照すれば、下方耐摩ライナー118
の寿命を延ばすため、ハブ8Gの領域からベースプレー
ト84の外周へと向かう最大摩損16− の経路126に沿ってほぼ直線状に、複数の耐摩インサ
ート128がライナー118内に配設されている。ライ
ナー素材のより一様な利用を可能とするため、耐摩イン
サート128はライナー素材よりも著しく耐摩耗性が高
い。ライナー118は通例、クロム−モリブデン白鋳鉄
、鋼またはその他の耐摩耗性素材で形成されている。イ
ンサート128はタングステンカーバイド、窒化シリコ
ン、窒化臭素、あるいは同等のタングステンまたはセラ
ミックをベースとした耐摩耗性素材で形成し得る。各イ
ンサート128は、ライナー118の対応した開口13
0内に配置されている。インサート128は、建築用の
エポキシ型接着剤などの接着剤132によって開口】3
0内に接着保持されるのが好ましい。好ましい実施例に
おいて、インサート128はほぼ矩形で、一対の側縁1
34と一対の端縁136とを有し、側縁は端縁よりも長
い。また、インサート128はライナー118上で、経
路126に沿って端と端を突き合わせた離間する関係で
配置されるのが好ましい。インサート128を離間した
配置で設計するのは、ライナーを横切ってスキップ移動
する岩石によって生しる摩損の「踏み石」パターンから
ライナー118を保護するためである。あるいは、経路
126に沿って配設された単一の素材片でインサート1
28を形成してもよい。 動作時、原料はじょうご影絵送部24から下方に導入さ
れ、中心間口93を通ってロータ20に入る。ロータ2
0内では遠心力の作用で、ポケット96を通過しながら
経路126に沿って原料層124が形成される。ポケッ
ト96内に原料N124が形成されると、ロータ20を
通る後続の原料はまず経路126に沿って原料層124
と衝突し、その後ロータからアンビル72または自生原
料層58に向かって射出される。そして、破砕された原
料が破砕機10の底から垂直下方に落下される。 以上本発明による垂直軸型衝撃装置ロータ用耐摩ライナ
ーインサートの特定実施例を図示し詳しく説明したが、
特許請求の範囲に記載した広い意17 8− 味における発明の範囲を逸脱せずに、変更及び変形が可
能なことは当業者にとって自明であろう。 」肚立激】 以上説明したように、本発明によれば、耐摩インサート
128を使用し且つ適切に配置したことで下方ロータラ
イナー118の寿命が延び、従ってインサート交換のた
めに衝撃装置(破砕機)を停止する頻度を減らせること
が明かであろう。また、ロータライナー118を交換し
なければならなくなるとき、ライナーの摩損はその全体
を通して平均化されているため、ライナーの素材を従来
におけるよりも一層効率的に使える。
第1図は垂直軸型衝撃装置の上端部の部分断面正面図で
、左側に自生破砕リング及び右側にアンビル破砕リング
をそれぞれ示し、ロータは第2図の1−1線に沿ってほ
ぼ矢印で指示した方向から見た部分断面図として示しで
ある:第2図は第1図に示した垂直軸型衝撃装置のロー
タ及びアンヒル破砕リングの頭上から見た平面図で、図
面な見やすくするためロータの一部が取り除いである:
第3図は第2図に示したロータの一部の平面図;及び第
4図は第3図に示したロータの部分断面正面図である。 〈符号の説明〉 20・・・中心シャフト、20・・・ロータ、84・・
・ベースプレート、86・・・ハブ、94・・・仕切り
壁、96・・・ロータポケット、118・・・ライナー
126・・・集中摩損経路、128・・・耐摩インサ
ート。
、左側に自生破砕リング及び右側にアンビル破砕リング
をそれぞれ示し、ロータは第2図の1−1線に沿ってほ
ぼ矢印で指示した方向から見た部分断面図として示しで
ある:第2図は第1図に示した垂直軸型衝撃装置のロー
タ及びアンヒル破砕リングの頭上から見た平面図で、図
面な見やすくするためロータの一部が取り除いである:
第3図は第2図に示したロータの一部の平面図;及び第
4図は第3図に示したロータの部分断面正面図である。 〈符号の説明〉 20・・・中心シャフト、20・・・ロータ、84・・
・ベースプレート、86・・・ハブ、94・・・仕切り
壁、96・・・ロータポケット、118・・・ライナー
126・・・集中摩損経路、128・・・耐摩インサ
ート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、垂直軸型衝撃装置ロータ(20)用の耐摩ライナー
(118)で、該ロータが中央シャフト(16)を中心
に回転可能であり、外周と、ベースプレート(84)と
、中央ハブ(86)と、仕切り壁(94)によって画成
された複数のポケット(96)とを有し、さらに前記ロ
ータが中心軸部分に導入される粒塊状原料の流れを受け
取って、それら原料をほぼ半径方向外側へ高速で射出さ
せるように構成されており、かかる動作が各ポケット(
96)を通過する原料の軌道に沿って集中摩損経路(1
26)を生じるものにおいて: ライナー(118)が各ロータポケット(96)内でロ
ータ(20)のベースプレート(84)上に取り外し可
能に固定され、中央ハブ(86)から少なくとも外周へ
と延びると共に、前記中央ハブに隣接したライナー部分
から前記ベースプレートの外周に隣接したライナー部分
へと延びる集中摩損経路(126)に沿って、ライナー
内に直線状に配設された複数の耐摩インサート(128
)を含むことを特徴とする耐摩ライナー。 2、前記インサートがほぼ矩形状で、2つの側縁と2つ
の端縁を有し、該側縁が端縁よりも長いことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の耐摩ライナー。 3、前記複数のインサートが前記集中摩損経路に沿って
ほぼ端と端を突き合わせて配置されたことを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の耐摩ライナー。 4、前記複数のインサートが前記中央ハブからロータの
外周へと、相互に離間した関係で配設されたことを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載の耐摩ライナー。 5、前記インサートが前記ライナーの素材よりも耐摩耗
性の高い素材からなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の耐摩ライナー。 6、前記ライナーが各々のポケット内に取り外し可能に
置かれ、それ自身の幾何学的外形と回転するロータによ
って生じる遠心力とによってポケット内に保持されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の耐摩ライ
ナー。 7、軸を中心に回転する中央シャフト(16)を有した
垂直軸型衝撃装置ロータ(20)用のロータ(20)で
、該ロータが外周及び前記シャフト(16)が装着され
るように形成された中央ハブ(86)を備えたほぼ円形
状のベースプレート(84)と、該ベースプレート(8
4)に固定されて複数のポケット(96)を画成する複
数の垂直な仕切り壁(94)と、前記ベースプレートと
ほぼ同一寸法で、前記仕切り壁によってベースプレート
から垂直方向に離間した関係で支持された頂部プレート
(92)と、前記各ポケット内で前記ベースプレート上
に取り外し可能に配置されるように形成された耐摩耗ラ
イナー(118)とを具備し、該各ライナーが前記ベー
スプレートの外周から前記中央ハブへと延びたものにお
いて:前記各ポケット(96)を通過する塊粒状原料に
よって形成される集中摩損経路(126)に沿って、複
数の耐摩インサート(128)が前記ライナー(118
)内に直線状に配設されたことを特徴とするロータ。 8、前記インサートがほぼ矩形状で、2つの側縁と2つ
の端縁を有し、該側縁が端縁よりも長いことを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載のロータ。 9、前記複数のインサートが前記中央ハブからロータの
外周へと、ほぼ端と端を突き合わせて相互に離間した関
係で配設されたことを特徴とする特許請求の範囲第7項
に記載のロータ。 10、前記インサートが前記ライナーの素材よりも耐摩
耗性の高い素材からなることを特徴とする特許請求の範
囲第7項に記載のロータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US443908 | 1989-11-30 | ||
| US07/443,908 US5029761A (en) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | Liner wear insert for vertical shaft impactor rotor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188949A true JPH03188949A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=23762674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333438A Pending JPH03188949A (ja) | 1989-11-30 | 1990-11-29 | 垂直軸型衝撃装置ロータ用耐摩ライナーインサート |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029761A (ja) |
| JP (1) | JPH03188949A (ja) |
| CA (1) | CA2031270A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100561914B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2006-03-20 | 허홍순 | 로터의 마모부재 및 이를 갖는 수직축 임팩트 크러셔 |
| KR100674654B1 (ko) * | 2006-07-12 | 2007-01-25 | 허홍순 | 로터의 트레일 플레이트 및 이를 갖는 수직축 임팩트크러셔 |
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| US5769339A (en) * | 1996-11-22 | 1998-06-23 | Nordberg, Inc. | Conical gyratory mill for fine or regrinding |
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| US7866585B2 (en) * | 2006-09-21 | 2011-01-11 | Hall David R | Rotary shaft impactor |
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| ES2888199T3 (es) * | 2015-06-26 | 2022-01-03 | Sandvik Intellectual Property | Pieza de desgaste resistente a la abrasión para rotor de trituradora VSI |
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1990
- 1990-11-29 JP JP2333438A patent/JPH03188949A/ja active Pending
- 1990-11-30 CA CA002031270A patent/CA2031270A1/en not_active Abandoned
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Also Published As
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|---|---|
| CA2031270A1 (en) | 1991-05-31 |
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