JPH03188977A - 粉粒体の選別装置 - Google Patents
粉粒体の選別装置Info
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- JPH03188977A JPH03188977A JP32752089A JP32752089A JPH03188977A JP H03188977 A JPH03188977 A JP H03188977A JP 32752089 A JP32752089 A JP 32752089A JP 32752089 A JP32752089 A JP 32752089A JP H03188977 A JPH03188977 A JP H03188977A
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- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 title abstract 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 25
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 8
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 4
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000004482 other powder Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、粉粒体の選別装置に関し、詳しくは、スクリ
ーンを設けた箱体内に穀粒、小麦粉、或いは土砂等の粉
粒体を供給し、該箱体を水平回転させることにより所定
の大きさに選別するために用いるもので、特に、水平回
転時に発生する振動をなくすようにするものである。
ーンを設けた箱体内に穀粒、小麦粉、或いは土砂等の粉
粒体を供給し、該箱体を水平回転させることにより所定
の大きさに選別するために用いるもので、特に、水平回
転時に発生する振動をなくすようにするものである。
従来の技術
従来、この種の回転揺動式の粉粒体選別装置では、粉粒
体から所定の範囲の大きさの粉粒体を選別するためのス
クリーンを設けた箱体を、機枠と連結したロッド等で下
側から支持するか、或いは、機枠と連結したワイヤー等
で上側から支持し、該箱体を偏心軸により、水平回転作
動させている。
体から所定の範囲の大きさの粉粒体を選別するためのス
クリーンを設けた箱体を、機枠と連結したロッド等で下
側から支持するか、或いは、機枠と連結したワイヤー等
で上側から支持し、該箱体を偏心軸により、水平回転作
動させている。
そして、上記偏心軸には、箱体の重量に見合う重量のバ
ランスウェイトを装備し、箱体を回転揺動する場合に、
該偏心軸自体はバランスを保持して回転するようにして
いる。
ランスウェイトを装備し、箱体を回転揺動する場合に、
該偏心軸自体はバランスを保持して回転するようにして
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記したように、箱体はワイヤ、或はロ
ッドにより機枠に支持されているため、作動時において
水平回転運動する箱体にかかる遠心力はロッド等を介し
て機枠に伝達されてしまう。
ッドにより機枠に支持されているため、作動時において
水平回転運動する箱体にかかる遠心力はロッド等を介し
て機枠に伝達されてしまう。
そのため、機械全体に遠心力の方向に振り回される力が
働き、機械全体のバランスという点からは、箱体が機械
全体を振り回すこととなり、機械の据付が強固でないと
機械全体に振動が生じる。通常、機械はアンカーボルト
等によりコンクリート打ちの床面に強固に固定されてい
るが、上記した箱体の水平回転運動による遠心力が大き
く、振動が激しいと、装置を固定したコンクリートが割
れることもあり、特に、高い場所に据え付ける場合には
振動に耐える強固な架台が必要となる。
働き、機械全体のバランスという点からは、箱体が機械
全体を振り回すこととなり、機械の据付が強固でないと
機械全体に振動が生じる。通常、機械はアンカーボルト
等によりコンクリート打ちの床面に強固に固定されてい
るが、上記した箱体の水平回転運動による遠心力が大き
く、振動が激しいと、装置を固定したコンクリートが割
れることもあり、特に、高い場所に据え付ける場合には
振動に耐える強固な架台が必要となる。
本発明は上記したような従来の粉粒体の選別装置におけ
る問題を解消して、作動時において、機械全体に振動が
生じないようにすることを目的とするものである。
る問題を解消して、作動時において、機械全体に振動が
生じないようにすることを目的とするものである。
発明が解決しようとする課題
従って、本発明は、所定範囲の大きさの粉粒体を選別す
るためのスクリーンを備えた略同一重量の上段箱体と下
段箱体と、 該上段箱体と下段箱体を水平回転自在に連結すると共に
機枠に保持される支持手段と、」二段箱体と下段箱体を
回転主軸を中心にして、大きさ以下の粉粒体のみを通過
させるスクリーンを複数備え、複数段の選別を行えるよ
うにすると共に、上段箱体のスクリーンを通過した粉粒
体を下段箱体へ供給するために、上段箱体と下段箱体を
布等からなる可撓性の軽量な簡により連通して、上段箱
体、下段箱体により多数段の選別を可能としている。
るためのスクリーンを備えた略同一重量の上段箱体と下
段箱体と、 該上段箱体と下段箱体を水平回転自在に連結すると共に
機枠に保持される支持手段と、」二段箱体と下段箱体を
回転主軸を中心にして、大きさ以下の粉粒体のみを通過
させるスクリーンを複数備え、複数段の選別を行えるよ
うにすると共に、上段箱体のスクリーンを通過した粉粒
体を下段箱体へ供給するために、上段箱体と下段箱体を
布等からなる可撓性の軽量な簡により連通して、上段箱
体、下段箱体により多数段の選別を可能としている。
作堆
本発明に係る粉粒体の選別装置は、上記のように略同一
重量の上段箱体と下段箱体を連結して、回転主軸を中心
として、同じ半径で、かつ、180°の位相を保って水
平回転運動するようにしているため、上段箱体に働く遠
心力と下段箱体に働く遠心力は打ち消され、機枠に振動
が伝達せず機械全体に振動が生じることがない。
重量の上段箱体と下段箱体を連結して、回転主軸を中心
として、同じ半径で、かつ、180°の位相を保って水
平回転運動するようにしているため、上段箱体に働く遠
心力と下段箱体に働く遠心力は打ち消され、機枠に振動
が伝達せず機械全体に振動が生じることがない。
寒鬼牲
次に、図面に示す実施例に基づいて本発明について詳細
に説明する。
に説明する。
図中、1は上段箱体、2は該箱体1と略同一重量及び同
一形状の下段箱体、3は機枠9で支持し同じ半径で18
0°の位相を保って水平回転運動させる駆動手段とを備
え、 上記上段箱体と下段箱体との水平回転時に生じる遠心力
を互いに相殺する構成としたことを特徴とする粉粒体の
選別装置を提供するものである。
一形状の下段箱体、3は機枠9で支持し同じ半径で18
0°の位相を保って水平回転運動させる駆動手段とを備
え、 上記上段箱体と下段箱体との水平回転時に生じる遠心力
を互いに相殺する構成としたことを特徴とする粉粒体の
選別装置を提供するものである。
上記支持装置は、中央部が機枠に固定された球面滑り軸
受に保持される4本のロッドを備え、夫々のロッドの上
端が上段箱体の底面に、下端が下段箱体の上面に夫々取
付けられた球面滑り軸受に連結する構成としている。
受に保持される4本のロッドを備え、夫々のロッドの上
端が上段箱体の底面に、下端が下段箱体の上面に夫々取
付けられた球面滑り軸受に連結する構成としている。
また、上記駆動手段は、機枠に取付けたモータの回転が
モータ・プーリー及び■ベルトを介して伝達される回転
主軸プーリーの回転主軸に夫々−端が固定され180°
の位相で水平方向に延在する同一寸法の一対の偏心メタ
ルと、夫々偏心メタルの外端に回転主軸から等距離に固
定されると共に他端が上段箱体或いは下段箱体の中央部
に取付けられた軸受に取付けられるする一対の回転主軸
とを備えている。
モータ・プーリー及び■ベルトを介して伝達される回転
主軸プーリーの回転主軸に夫々−端が固定され180°
の位相で水平方向に延在する同一寸法の一対の偏心メタ
ルと、夫々偏心メタルの外端に回転主軸から等距離に固
定されると共に他端が上段箱体或いは下段箱体の中央部
に取付けられた軸受に取付けられるする一対の回転主軸
とを備えている。
さらに、上段箱体と下段箱体は夫々上下に所定て上段箱
体1と下段箱体2を連結支持する支持手段、4は上段箱
体lと下段箱体2を水平回転運動させる駆動手段である
。
体1と下段箱体2を連結支持する支持手段、4は上段箱
体lと下段箱体2を水平回転運動させる駆動手段である
。
上記支持手段3では、上段箱体lの下面の四隅に設けた
4つの球面滑り軸受5a、5b15c。
4つの球面滑り軸受5a、5b15c。
5dと下段箱体2の上面の四隅に設けた4つの球面滑り
軸受6a、6b、6c、6dを夫々ロッド7a。
軸受6a、6b、6c、6dを夫々ロッド7a。
7b、7c、7dで連結している。該ロッド7a。
7b、7c、7dの中央部は機枠9に固定された回転滑
り軸受8a、8b、8c、8dに回動自在に保持してい
る。そのため、上記上段箱体1と下段箱体2は水平回転
自在となるように機枠9に支持されると共に互いに連動
するようになっている。
り軸受8a、8b、8c、8dに回動自在に保持してい
る。そのため、上記上段箱体1と下段箱体2は水平回転
自在となるように機枠9に支持されると共に互いに連動
するようになっている。
駆動手段4は、機枠9に固定されたモータ10を備え、
該モータlOの回転はモータ・プーリー11から■ベル
ト12を介して回転主軸プーリー13に伝達されるよう
になっている。
該モータlOの回転はモータ・プーリー11から■ベル
ト12を介して回転主軸プーリー13に伝達されるよう
になっている。
上記回転主軸プーリー13は回転主軸14に固定され、
該回転主軸14の上下両端には偏心メタル15.16の
一端を固゛定している。該偏心メタル15.16は互い
に回転主軸14を中心として180゛の位相で水平に延
在し、夫々の先端部には鉛直方向の偏心軸17.18の
一端を、回転主軸14から該偏心軸17.18への距離
rが等しくなるように固定されている。
該回転主軸14の上下両端には偏心メタル15.16の
一端を固゛定している。該偏心メタル15.16は互い
に回転主軸14を中心として180゛の位相で水平に延
在し、夫々の先端部には鉛直方向の偏心軸17.18の
一端を、回転主軸14から該偏心軸17.18への距離
rが等しくなるように固定されている。
一方、偏心軸17.18の他端は夫々上段箱体1の下面
の中央に固定された軸受19a及び下段箱体2の上面に
固定された軸受19bに軸支されており、回転主軸I4
が回転すると偏心軸17.18が共に回転主軸14を中
心(こして同一半径rで180°の位相を保って、即ち
、回転主軸14に対して対称に配置された状態で同一回
転方向に水平回転運動をする。そして、該偏心軸17.
18の回転により、第2図に示すように、上段箱体1と
下段箱体2が上記回転主軸I4を中心として 180°
の位相を保って同じ半径で水平回動するようになってい
る。
の中央に固定された軸受19a及び下段箱体2の上面に
固定された軸受19bに軸支されており、回転主軸I4
が回転すると偏心軸17.18が共に回転主軸14を中
心(こして同一半径rで180°の位相を保って、即ち
、回転主軸14に対して対称に配置された状態で同一回
転方向に水平回転運動をする。そして、該偏心軸17.
18の回転により、第2図に示すように、上段箱体1と
下段箱体2が上記回転主軸I4を中心として 180°
の位相を保って同じ半径で水平回動するようになってい
る。
上段箱体1は、略直方体状で、上方の一側端に粉粒体の
流入口20を備え、内部には、所定の大きさ以下の粉粒
体のみを通過させるスクリーン粉粒体を排出するように
なっている。下段箱体2のスクリーン2ビは上記上段箱
体lのスクリーン22より通過できる粉粒の大きさは小
さく、スクリーン22°は更にスクリーン21′よりも
通過できる粉粒体の大きさが小さい。即ち、上段箱体1
と下段箱体2のスクリーンは21,22.21′、22
”の順で目が小さくなっている。その他下段箱体2の構
造は上記第1箱体とほぼ同様であるので同様の番号を付
して説明を省略する。
流入口20を備え、内部には、所定の大きさ以下の粉粒
体のみを通過させるスクリーン粉粒体を排出するように
なっている。下段箱体2のスクリーン2ビは上記上段箱
体lのスクリーン22より通過できる粉粒の大きさは小
さく、スクリーン22°は更にスクリーン21′よりも
通過できる粉粒体の大きさが小さい。即ち、上段箱体1
と下段箱体2のスクリーンは21,22.21′、22
”の順で目が小さくなっている。その他下段箱体2の構
造は上記第1箱体とほぼ同様であるので同様の番号を付
して説明を省略する。
次に、本実施例の作動を説明する。
まず、駆動手段の駆動と箱体の動きについて説明する。
モータlOが始動すると、該モータlOの回転がモータ
・プーリー11、Vベルト12、さらに回転主軸プーリ
ー13の回転主軸14に伝達される。該回転主軸14が
回転すると、回転主軸14に固定された偏心メタル15
.16及び夫々該偏心メタルに連結された偏心軸17.
18が回転主軸14を中心として180°の位相を保っ
て水平回転する。そして、偏心軸I7.18は夫々上段
21と該スクリーン2Iを通過した粉粒体の内所定の大
きさ以下のもののみ通過させるスクリーン22を夫々傾
斜させて、上方から順に設けている。
・プーリー11、Vベルト12、さらに回転主軸プーリ
ー13の回転主軸14に伝達される。該回転主軸14が
回転すると、回転主軸14に固定された偏心メタル15
.16及び夫々該偏心メタルに連結された偏心軸17.
18が回転主軸14を中心として180°の位相を保っ
て水平回転する。そして、偏心軸I7.18は夫々上段
21と該スクリーン2Iを通過した粉粒体の内所定の大
きさ以下のもののみ通過させるスクリーン22を夫々傾
斜させて、上方から順に設けている。
、上記スクリーン21.22は夫々傾斜下側(第1図で
は右側)に、排出口23.24を備え、スクリーンを通
過しない所定以上の大きさの粉粒体を上段箱体lから排
出するようになっている。スクリーン21とスクリーン
22の間には、通路25が傾斜して設けられ、スクリー
ン21を通過した粉粒体が開口部25aからスクリーン
22上に落下するようになっている。また、スクリーン
22の下方には通路26が傾斜して設けられ、スクリー
ン22を通過した粉粒体を排出口27に導くようになっ
ている。
は右側)に、排出口23.24を備え、スクリーンを通
過しない所定以上の大きさの粉粒体を上段箱体lから排
出するようになっている。スクリーン21とスクリーン
22の間には、通路25が傾斜して設けられ、スクリー
ン21を通過した粉粒体が開口部25aからスクリーン
22上に落下するようになっている。また、スクリーン
22の下方には通路26が傾斜して設けられ、スクリー
ン22を通過した粉粒体を排出口27に導くようになっ
ている。
排出口27には、布等からなる可撓性の軽量な筒30が
取付けられた、排出口27から排出された粉粒体を下段
箱体2の上方に設けられた流入口20゛に供給している
。
取付けられた、排出口27から排出された粉粒体を下段
箱体2の上方に設けられた流入口20゛に供給している
。
下段箱体2は上段箱体lと略同一重量かつ同一形状であ
り、下面に設けられた排出口27゛から8 箱体1の下面の軸受19a、下段箱体2の上面の軸受1
9bに保持されているから、上段箱体l及び下段箱体2
は回転主軸14を中心にして、同一半径で、かつ、18
0°の位相を保って同一回転方向へ水平回転運動する。
り、下面に設けられた排出口27゛から8 箱体1の下面の軸受19a、下段箱体2の上面の軸受1
9bに保持されているから、上段箱体l及び下段箱体2
は回転主軸14を中心にして、同一半径で、かつ、18
0°の位相を保って同一回転方向へ水平回転運動する。
さらに、上記したように、上段箱体lは下段箱体2と略
同一重量であるので、上段箱体1と下段箱体2に生じる
遠心力は互いに相殺され、機枠9に水平方向の力が作用
せず該機枠9全体に振動が生じるような影響は生じるこ
とはない。
同一重量であるので、上段箱体1と下段箱体2に生じる
遠心力は互いに相殺され、機枠9に水平方向の力が作用
せず該機枠9全体に振動が生じるような影響は生じるこ
とはない。
上記水平回転時になされる粉粒体の選別作用を説明する
。尚、本実施例の選別装置を使用可能な粉粒体は、例え
ば、穀粒、土砂或いは小麦等であり特に限定されない。
。尚、本実施例の選別装置を使用可能な粉粒体は、例え
ば、穀粒、土砂或いは小麦等であり特に限定されない。
駆動装置4の作動中に上段箱体1の流入口20から流入
した粉粒体は、まず、水平回転運動をしているスクリー
ン21上を流れる。そして、所定の大きさ以下の粉粒体
が該スクリーン21を通過して通路25上に落下する一
方、その他の粉粒体は排出口23より上段箱体lの外に
排出される。
した粉粒体は、まず、水平回転運動をしているスクリー
ン21上を流れる。そして、所定の大きさ以下の粉粒体
が該スクリーン21を通過して通路25上に落下する一
方、その他の粉粒体は排出口23より上段箱体lの外に
排出される。
通路25に落下した粉粒体は開口25aからスクリーン
22上に落下して、上記スクリーン21の場合と同様に
所定の大きさ以下の粉粒体はスクリーン22を通過して
通路26に落下する一方、その他の粉粒体は排出口24
より排出される。通路26に落下した粉粒体は排出口2
7に導かれ、該排出口27から筒30を経て、下段箱体
2の流入口20″に供給れさる。
22上に落下して、上記スクリーン21の場合と同様に
所定の大きさ以下の粉粒体はスクリーン22を通過して
通路26に落下する一方、その他の粉粒体は排出口24
より排出される。通路26に落下した粉粒体は排出口2
7に導かれ、該排出口27から筒30を経て、下段箱体
2の流入口20″に供給れさる。
下段箱体2に供給された粉粒体は、上記した上段箱体I
の場合と同様にして、スクリーン21’、22°で所定
範囲の大きさに選別され、夫々排出口23′、24”、
27′から粉粒体は排出される。
の場合と同様にして、スクリーン21’、22°で所定
範囲の大きさに選別され、夫々排出口23′、24”、
27′から粉粒体は排出される。
この時、上記したように、上段箱体1の上方から下段箱
体2の下方へ、順次、目の大きさを小さくしたスクリー
ンを配置しているため、排出口23.24.23゛、2
4°、27゛から排出される粉粒体はこの順序で目が小
さくなっている。
体2の下方へ、順次、目の大きさを小さくしたスクリー
ンを配置しているため、排出口23.24.23゛、2
4°、27゛から排出される粉粒体はこの順序で目が小
さくなっている。
尚、本実施例ではスクリーンは4段であるが、これに限
定されるものではなく、何段であってもよい。また、上
段箱体と下段箱体との連結、支持1・・・上段箱体、
2・・・下段箱体、5 a、 5 b15 cs 5
d16a、 6b、 6c、 6d1 8a、8b、 8c、8d、・・・球面滑り軸受、7
a、7b、 7c、 7d、 ”・ロッド、9・・
・機枠、 10・・・モーター 13・・・回転主軸プーリー I4・・・回転主軸、 I5.16・・・偏心メタル、 17.18・・・偏心軸、 19a119b−軸受。
定されるものではなく、何段であってもよい。また、上
段箱体と下段箱体との連結、支持1・・・上段箱体、
2・・・下段箱体、5 a、 5 b15 cs 5
d16a、 6b、 6c、 6d1 8a、8b、 8c、8d、・・・球面滑り軸受、7
a、7b、 7c、 7d、 ”・ロッド、9・・
・機枠、 10・・・モーター 13・・・回転主軸プーリー I4・・・回転主軸、 I5.16・・・偏心メタル、 17.18・・・偏心軸、 19a119b−軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定範囲の大きさの粉粒体を選別するためのスクリ
ーンを備えた略同一重量の上段箱体と下段箱体と、 該上段箱体と下段箱体を水平回転自在に連結すると共に
機枠に保持される支持手段と、 上段箱体と下段箱体を回転主軸を中心にして、同じ半径
で180°の位相を保って水平回転運動させる駆動手段
とを備え、 上記上段箱体と下段箱体との水平回転時に互いに生じる
遠心力を相殺する構成としたことを特徴とする粉粒体の
選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32752089A JP2915035B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 粉粒体の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32752089A JP2915035B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 粉粒体の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188977A true JPH03188977A (ja) | 1991-08-16 |
| JP2915035B2 JP2915035B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=18200030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32752089A Expired - Fee Related JP2915035B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 粉粒体の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915035B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114139A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Westec:Kk | ロータリー式パーツ整列機 |
| CN107597546A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-19 | 安徽理工大学 | 一种微细矿物高效分级装置 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32752089A patent/JP2915035B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114139A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Westec:Kk | ロータリー式パーツ整列機 |
| CN107597546A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-19 | 安徽理工大学 | 一种微细矿物高效分级装置 |
| CN107597546B (zh) * | 2017-09-30 | 2023-10-03 | 安徽理工大学 | 一种微细矿物高效分级装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2915035B2 (ja) | 1999-07-05 |
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