JPH03189246A - 積載物のトラック荷台への固定方法 - Google Patents
積載物のトラック荷台への固定方法Info
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- JPH03189246A JPH03189246A JP32889989A JP32889989A JPH03189246A JP H03189246 A JPH03189246 A JP H03189246A JP 32889989 A JP32889989 A JP 32889989A JP 32889989 A JP32889989 A JP 32889989A JP H03189246 A JPH03189246 A JP H03189246A
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、移動できる車両の荷台に貨物を載置固定する
方法に関し、特に、工具や特殊な道具を用いなくとも貨
物が荷台上で移動しないように固く連結して固定するこ
とができる積載物の車両荷台への固定方法に関する。
方法に関し、特に、工具や特殊な道具を用いなくとも貨
物が荷台上で移動しないように固く連結して固定するこ
とができる積載物の車両荷台への固定方法に関する。
従来より貨物を移送する場合には、車両(特にトラック
、荷車、貨車等の自走できる運搬装置)の荷台に貨物を
積載して運搬することが多いものであった。この場合、
貨物が荷台上で移動しないように何らかの方法で固定し
なければならないものであった。特に、重量のある積載
物はロープや固定具で荷台上に固く固定しておかないと
、車両が移動して振動が発生した時や、荷台が傾斜した
場合に、積載物が荷台上で移動する原因となっていた。
、荷車、貨車等の自走できる運搬装置)の荷台に貨物を
積載して運搬することが多いものであった。この場合、
貨物が荷台上で移動しないように何らかの方法で固定し
なければならないものであった。特に、重量のある積載
物はロープや固定具で荷台上に固く固定しておかないと
、車両が移動して振動が発生した時や、荷台が傾斜した
場合に、積載物が荷台上で移動する原因となっていた。
積載物が移動すると、車両の重心が移動することから車
両の運転が困難になると共に、最悪の場合にはHi戴物
が落下したり、車両が転覆する等の事故が発生する原因
ともなっていた。
両の運転が困難になると共に、最悪の場合にはHi戴物
が落下したり、車両が転覆する等の事故が発生する原因
ともなっていた。
こういった事故を防止するため、従来ではワイヤー ロ
ーブ等で積載物を荷台に固定し、荷台から積載物が移動
したり、落下するのを防止していた。しかしながら、ワ
イヤー等による固定の作業は手間が掛かるとともに、ワ
イヤー自身の伸びや弛みを防止するため、時々弛みを点
検しなければならず運搬の作業員にとって煩わしいもの
であった。
ーブ等で積載物を荷台に固定し、荷台から積載物が移動
したり、落下するのを防止していた。しかしながら、ワ
イヤー等による固定の作業は手間が掛かるとともに、ワ
イヤー自身の伸びや弛みを防止するため、時々弛みを点
検しなければならず運搬の作業員にとって煩わしいもの
であった。
このため、貨物の形状に合わせた工具をネジ等により荷
台に固定しておき、貨物をボルトで直接荷台に固定する
ことにより、荷台上での移動を防止することも考えられ
る。しかしながら、ボルトによって積載物を固定するこ
とは、車両と貨物が一体化したものとみなされ、車両の
使用目的の変更となり、貨物を運搬しているものとは見
なされずに法規制の対象となるものであった。
台に固定しておき、貨物をボルトで直接荷台に固定する
ことにより、荷台上での移動を防止することも考えられ
る。しかしながら、ボルトによって積載物を固定するこ
とは、車両と貨物が一体化したものとみなされ、車両の
使用目的の変更となり、貨物を運搬しているものとは見
なされずに法規制の対象となるものであった。
このような事情から、車両の荷台に貨物を簡単に固定す
ることができ、しかも取外しが容易である固定方法が望
まれていた。しかも、近年では荷台に載置する貨物の形
状が異なっており、その形状の変化にも充分対応でき、
どうのような形状の貨物であっても確実に固定すること
ができる方法が望ましいものであった。
ることができ、しかも取外しが容易である固定方法が望
まれていた。しかも、近年では荷台に載置する貨物の形
状が異なっており、その形状の変化にも充分対応でき、
どうのような形状の貨物であっても確実に固定すること
ができる方法が望ましいものであった。
特に、昨今では建設機械がパッケージ化しており、例え
ばコンプレッサ、発電機等は四角い躯体によって組み立
てられていて、作業現場では荷台から積み降ろされて使
用される形状に統一されつつある。そして、作業現場か
ら作業現場に移動する場合には、そのパッケージ化した
躯体ごとに移動させられるため、このようなパッケージ
化した建設機械を運搬するのに容易な荷台への固定方法
が望まれているものであった。
ばコンプレッサ、発電機等は四角い躯体によって組み立
てられていて、作業現場では荷台から積み降ろされて使
用される形状に統一されつつある。そして、作業現場か
ら作業現場に移動する場合には、そのパッケージ化した
躯体ごとに移動させられるため、このようなパッケージ
化した建設機械を運搬するのに容易な荷台への固定方法
が望まれているものであった。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、移動できる車両と、この車両の荷台上に形成
された複数の案内溝と、その案内溝に沿ってその長さ方
向に案内される係合機構と、荷台にR置される貨物の下
部に取り付けられて前記係合機構と連結できる固定機構
とから成り、荷台に貨物を載置した後、固定機構を係合
機構に連結することによって貨物を荷台上で移動しない
ように固定させることを特徴とする積載物のトランク荷
台への固定方法を提供するものである。
された複数の案内溝と、その案内溝に沿ってその長さ方
向に案内される係合機構と、荷台にR置される貨物の下
部に取り付けられて前記係合機構と連結できる固定機構
とから成り、荷台に貨物を載置した後、固定機構を係合
機構に連結することによって貨物を荷台上で移動しない
ように固定させることを特徴とする積載物のトランク荷
台への固定方法を提供するものである。
(作用)
本発明では、トランクの荷台に複数の案内溝を形成しで
あるので、係合機構はこの案内溝に従って移動させるこ
とができる。そして、積込む貨物の下部には固定機構が
取り付けてあり、車両の荷台上にこの貨物を積んだ固定
機構に係合機構を組み合わせて両者を連結することによ
って貨物は荷台に固定される。この際、貨物の形状が異
なっていても係合機構を案内溝の長さ方向に沿って移動
さけることにより、どのような形状の貨物であっても固
定させることが可能となる。
あるので、係合機構はこの案内溝に従って移動させるこ
とができる。そして、積込む貨物の下部には固定機構が
取り付けてあり、車両の荷台上にこの貨物を積んだ固定
機構に係合機構を組み合わせて両者を連結することによ
って貨物は荷台に固定される。この際、貨物の形状が異
なっていても係合機構を案内溝の長さ方向に沿って移動
さけることにより、どのような形状の貨物であっても固
定させることが可能となる。
〔実施例]
以下、不発発明の一実施例を図面により説明する。
エンジン等を搭載して移動できる車両lの前後左右には
、それぞれ前輪2と後輪3が軸支しである。この車両1
の上面後半には平坦な荷台4が載置固定してあり、この
車両1はキャブオーバ型のトラックであり、荷台4tよ
フラットタイプの形状となっている。
、それぞれ前輪2と後輪3が軸支しである。この車両1
の上面後半には平坦な荷台4が載置固定してあり、この
車両1はキャブオーバ型のトラックであり、荷台4tよ
フラットタイプの形状となっている。
そして、この荷台4の前後左右にはそれぞれ直線状をし
た案内溝5が形成してあり、この案内溝5は荷台4の平
面上でそれぞれハの字形になるように配置してあり、荷
台4の各頂点に対して傾斜させた配置となっている。こ
の案内溝5のそれぞれには保合機構6が長さ方向に移動
自在に収納してあり、この係合機構6の構成は後で詳し
く説明する。
た案内溝5が形成してあり、この案内溝5は荷台4の平
面上でそれぞれハの字形になるように配置してあり、荷
台4の各頂点に対して傾斜させた配置となっている。こ
の案内溝5のそれぞれには保合機構6が長さ方向に移動
自在に収納してあり、この係合機構6の構成は後で詳し
く説明する。
次に、この荷台4に載置される貨物7は例えばコンプレ
ッサー、発電機のようなパッケージ化した作業機械を示
しており、その立方形となった躯体の下部両側にはそれ
ぞれ取り付は板8が張り出してあり、この取り付は板8
の前後左右にはそれぞれクランプ機構からなる固定機構
9が固定しである。
ッサー、発電機のようなパッケージ化した作業機械を示
しており、その立方形となった躯体の下部両側にはそれ
ぞれ取り付は板8が張り出してあり、この取り付は板8
の前後左右にはそれぞれクランプ機構からなる固定機構
9が固定しである。
次に、第2図は前記係合機構6と固定機構9の構成を詳
しく説明したものである。
しく説明したものである。
前記案内溝5は荷台4の上面にある鉄板の一部を切り込
んで形成したものであり、この案内溝5の内縁は間隔を
おいて平行な辺で形成されている。
んで形成したものであり、この案内溝5の内縁は間隔を
おいて平行な辺で形成されている。
この案内溝5の内部には前記係合機構6が収納されてい
るが、この案内溝5には案内溝5の溝幅よりもやや外径
が小さい係合ビンIOが垂直になるように挿通されてお
り、この係合ピンlOの下部であって前記案内溝5の下
面には円盤形をした基部11が一体となって連結されて
いる。このため、係合ピンIOはこの基部11によって
案内溝5より外部に外れることがなく、垂直となった係
合ピン10は案内溝5の長さ方向に移動することができ
る。そして、この保合ビンIOの頂部には水平方向に向
けて止め金具12が摺動自在に挿通してあり、この止め
金具12はL字形に折り曲げて形成しである。この止め
金具12の一端と係合ピン10の側面との間にはコイル
バネ13が介在させてあり、コイルバネ13υこよって
止め金具12を一方に付勢している。
るが、この案内溝5には案内溝5の溝幅よりもやや外径
が小さい係合ビンIOが垂直になるように挿通されてお
り、この係合ピンlOの下部であって前記案内溝5の下
面には円盤形をした基部11が一体となって連結されて
いる。このため、係合ピンIOはこの基部11によって
案内溝5より外部に外れることがなく、垂直となった係
合ピン10は案内溝5の長さ方向に移動することができ
る。そして、この保合ビンIOの頂部には水平方向に向
けて止め金具12が摺動自在に挿通してあり、この止め
金具12はL字形に折り曲げて形成しである。この止め
金具12の一端と係合ピン10の側面との間にはコイル
バネ13が介在させてあり、コイルバネ13υこよって
止め金具12を一方に付勢している。
次に、前記固定機構9は取り付は板8の上面に固定され
ているものである。
ているものである。
前記取り付は板8の一部には座板15が溶接等によって
固定されており、この座板12の上面には受は金具16
が載置してあり、この受は金具16はボルト17によっ
て座板15に固定されている。受は金具16はやや厚手
の金属で形成されており、その前面は半円形をした受は
面18が形成されている。そして、受は金具16の側面
であって、受は面18に接近した一方の側面には上下に
切り欠いた固定溝19が形成されている。さらに、この
受は金具16の前面であって前記固定溝19とは反対の
側面には弓型をしたクランプ20が軸21によって開閉
動自在に軸支されている。このクランプ20の内側には
半円形をした押さえ面22が形成しである。また、クラ
ンプ20の先端には受は金具16の厚みよりも少し大き
い幅に形成した通し満23が切削形成してあり、さらに
上下方向にはこの通し溝23と直角になるように固定溝
24が切り欠いて形成しである。このクランプ20は軸
21を中心として回動し、受は面18に対して押さえ面
22が接近でき、受は面18と押さえ面22によって円
形をした空間を形成することができるものであり、その
際には固定溝19と24は上下に同一の軸線上に位置す
ることになる。
固定されており、この座板12の上面には受は金具16
が載置してあり、この受は金具16はボルト17によっ
て座板15に固定されている。受は金具16はやや厚手
の金属で形成されており、その前面は半円形をした受は
面18が形成されている。そして、受は金具16の側面
であって、受は面18に接近した一方の側面には上下に
切り欠いた固定溝19が形成されている。さらに、この
受は金具16の前面であって前記固定溝19とは反対の
側面には弓型をしたクランプ20が軸21によって開閉
動自在に軸支されている。このクランプ20の内側には
半円形をした押さえ面22が形成しである。また、クラ
ンプ20の先端には受は金具16の厚みよりも少し大き
い幅に形成した通し満23が切削形成してあり、さらに
上下方向にはこの通し溝23と直角になるように固定溝
24が切り欠いて形成しである。このクランプ20は軸
21を中心として回動し、受は面18に対して押さえ面
22が接近でき、受は面18と押さえ面22によって円
形をした空間を形成することができるものであり、その
際には固定溝19と24は上下に同一の軸線上に位置す
ることになる。
次に、本実施例の作用を説明する。
車両1の荷台4上に貨物7を載置、固定しようとする場
合にはこの貨物7をクレーン等で吊り上げ、第1図に示
すように荷台4の上方に貨物7を移動させる。この後、
クレーンを操作して貨物7を除々に降下させ、貨物7の
下面を荷台4の上面に接触させて載置させる。この時、
各案内溝5v二沿って係合機構6を移動させ、保合機構
6をこの貨物7の側面より少し離して位置させておく。
合にはこの貨物7をクレーン等で吊り上げ、第1図に示
すように荷台4の上方に貨物7を移動させる。この後、
クレーンを操作して貨物7を除々に降下させ、貨物7の
下面を荷台4の上面に接触させて載置させる。この時、
各案内溝5v二沿って係合機構6を移動させ、保合機構
6をこの貨物7の側面より少し離して位置させておく。
そして、貨物7を荷台4に載置させた時に、この貨物7
に固定しである固定機構9のそれぞれの受は金具16は
案内溝5の上部に位置するようにして位置合わせを行う
。
に固定しである固定機構9のそれぞれの受は金具16は
案内溝5の上部に位置するようにして位置合わせを行う
。
次に、係合機構6を固定機構9に噛み合わせて両者を結
合することで貨物7を荷台4に固定させる。
合することで貨物7を荷台4に固定させる。
まず、案内溝5の長さ方向に沿って連結ピン10を移動
させ、第2図A方向に移動させる。この案内溝5の上部
には前記固定機構9の受は金具16が位置させであるた
め、連結ピン10は受は金具16の受は面18に密着さ
せることができる。この結合ビン10の側面を受は面1
8に接触させた状態が、第3図(+)で示す状態である
。
させ、第2図A方向に移動させる。この案内溝5の上部
には前記固定機構9の受は金具16が位置させであるた
め、連結ピン10は受は金具16の受は面18に密着さ
せることができる。この結合ビン10の側面を受は面1
8に接触させた状態が、第3図(+)で示す状態である
。
この受は面18に結合ビン10が接触した状態において
、クランプ20を第3図(1)中矢印Bで示す方向に軸
21を中心として回転させ、押さえ面22の内周面を前
記結合ピン10の側面に接触させる。すると、受は面1
8と押さえ面22によって形成された円形の空間が結合
ピンIOの外周を取り囲むように密着し、連結ピンIO
は受は金具16とクランプ20によって保持されること
になる。この状態が、第3図(tl)で示す状態である
。
、クランプ20を第3図(1)中矢印Bで示す方向に軸
21を中心として回転させ、押さえ面22の内周面を前
記結合ピン10の側面に接触させる。すると、受は面1
8と押さえ面22によって形成された円形の空間が結合
ピンIOの外周を取り囲むように密着し、連結ピンIO
は受は金具16とクランプ20によって保持されること
になる。この状態が、第3図(tl)で示す状態である
。
この第3図(n)で示す状態においては、固定溝19と
固定溝24は上下に同一軸線上に位置し、上方からみて
一直線に位置することになる。このとき、通し溝23の
内には受は金具16の側面の先端が入り込み、受は金具
16とクランプ20の先端とは噛み合わされている。そ
して、止め金具12をコイルバネ13の圧縮力に逆らっ
て第3図(II)中C方向に引っ張り、L字形になった
先端を図中り方向に向けて下方に半回転させる。すると
、この止め金具12の下端は固定溝19.24と対向し
、そのまま手を離すとコイルバネ13の弾性力によって
第3図(lit)中E方向に引っ張られ、止め金具12
の12字形になった下半分は固定溝19.24内に嵌め
込まれる。このため、止め金具12によってクランプ2
0は受は金具16に固定され、止め金具12を固定溝1
9.24より取り外して解除するまで、両者は固定され
るままになる。
固定溝24は上下に同一軸線上に位置し、上方からみて
一直線に位置することになる。このとき、通し溝23の
内には受は金具16の側面の先端が入り込み、受は金具
16とクランプ20の先端とは噛み合わされている。そ
して、止め金具12をコイルバネ13の圧縮力に逆らっ
て第3図(II)中C方向に引っ張り、L字形になった
先端を図中り方向に向けて下方に半回転させる。すると
、この止め金具12の下端は固定溝19.24と対向し
、そのまま手を離すとコイルバネ13の弾性力によって
第3図(lit)中E方向に引っ張られ、止め金具12
の12字形になった下半分は固定溝19.24内に嵌め
込まれる。このため、止め金具12によってクランプ2
0は受は金具16に固定され、止め金具12を固定溝1
9.24より取り外して解除するまで、両者は固定され
るままになる。
こうして、結合ビン10は受は面18と押さえ面22に
よって形成された円形の空間に保持され、この空間より
外れることがなくなる。各固定機構9のそれぞれのクラ
ンプ20を操作して、各結合ビン10を受は金具16と
クランプ20によって抱き込むことにより、貨物7の四
隅は荷台4に固定される。このため、貨物7は荷台4の
上面において左右及び前後に移動することがなくなり、
貨物7は荷台4に固く固定されることになる。
よって形成された円形の空間に保持され、この空間より
外れることがなくなる。各固定機構9のそれぞれのクラ
ンプ20を操作して、各結合ビン10を受は金具16と
クランプ20によって抱き込むことにより、貨物7の四
隅は荷台4に固定される。このため、貨物7は荷台4の
上面において左右及び前後に移動することがなくなり、
貨物7は荷台4に固く固定されることになる。
なお、貨物7を荷台4より取り外す場合には前述とは逆
に第3図で(III)、(II)、(1)及び第2図の
順によって、結合ビン10を受は金具16とクランプ2
0による保合から開放することによって行われる。
に第3図で(III)、(II)、(1)及び第2図の
順によって、結合ビン10を受は金具16とクランプ2
0による保合から開放することによって行われる。
また、第1図における本発明の一実施例においては、案
内溝5は車両1の前方に向けてハの字、車両lの後方に
向けてハの字になるように4カ所に形成しである。この
構成では、載置固定する貨物7の幅、長さが相違してい
ても、案内溝5に沿って係合機構6を移動させることで
、貨物7の大きさに合わせて結合の位置をそれぞれ調整
することができる。
内溝5は車両1の前方に向けてハの字、車両lの後方に
向けてハの字になるように4カ所に形成しである。この
構成では、載置固定する貨物7の幅、長さが相違してい
ても、案内溝5に沿って係合機構6を移動させることで
、貨物7の大きさに合わせて結合の位置をそれぞれ調整
することができる。
しかしながら、この調整の作用は本実施例における案内
溝5の形状に限定されることなく、他の形状おいても同
一の効果を得ることができる。
溝5の形状に限定されることなく、他の形状おいても同
一の効果を得ることができる。
例えば、他の実施例として示される第4図においては、
荷台4の上面にはその中心から放射状に4本の案内溝3
0が形成されている。これらの案内?苺30には、それ
ぞれ係合機構6が長さ方向に移動自在に挿通されている
。この実施例の構成であっても、第1図における案内溝
5と同様に係合機構6を移動させ、積載する貨物7の形
状に合わせて位置をtPI整することができる。
荷台4の上面にはその中心から放射状に4本の案内溝3
0が形成されている。これらの案内?苺30には、それ
ぞれ係合機構6が長さ方向に移動自在に挿通されている
。この実施例の構成であっても、第1図における案内溝
5と同様に係合機構6を移動させ、積載する貨物7の形
状に合わせて位置をtPI整することができる。
さらに他の実施例として第5図の構成があり、この実施
例においては荷台4の上面のキャビンに接近した位置で
は一直線になるように2つ案内溝31が形成してあり、
この案内溝31にはそれぞれ係合機構6がその長さ方向
に移動自在に挿入しである。そして、荷台4の上面の後
方には荷台4の隔部分に向けてハの字状に放射状となっ
た2つの案内溝32が形成してあり、各案内溝32には
それぞれ係合機構6がその長さ方向に移動自在に挿通し
である。この構成においても、案内溝31.32の長さ
方向に係合機構6を移動させることができ、貨物7の形
状に合わせて連結する位置を微調整させることができる
。
例においては荷台4の上面のキャビンに接近した位置で
は一直線になるように2つ案内溝31が形成してあり、
この案内溝31にはそれぞれ係合機構6がその長さ方向
に移動自在に挿入しである。そして、荷台4の上面の後
方には荷台4の隔部分に向けてハの字状に放射状となっ
た2つの案内溝32が形成してあり、各案内溝32には
それぞれ係合機構6がその長さ方向に移動自在に挿通し
である。この構成においても、案内溝31.32の長さ
方向に係合機構6を移動させることができ、貨物7の形
状に合わせて連結する位置を微調整させることができる
。
次に、第6図は前記固定機構9と保合機構6の他の変形
例を示すものである。
例を示すものである。
この他の実施例においては、固定機構9は固定板35よ
りなり、この固定板35は前記取り付は板8の上にポル
ト37で固定されている。そして、この固定板35の中
央には、やや径大で上下に貫通開口した係合凹部36が
形成されている。この係合凹部36の位置は、前記案内
溝5の上方になるように位置させである。
りなり、この固定板35は前記取り付は板8の上にポル
ト37で固定されている。そして、この固定板35の中
央には、やや径大で上下に貫通開口した係合凹部36が
形成されている。この係合凹部36の位置は、前記案内
溝5の上方になるように位置させである。
次に、この実施例における係合機構6では、前述のよう
な案内溝5の内幅よりも少しその外径を小さくした係合
ビン38が垂直方向に起立させて、案内溝5の上下に挿
通されている。そして、係合ビン38の下部には皿状を
した径大な基部39が連結されていて、この基部39に
よって係合ビン38が案内溝5より抜は出さないように
している。この係合ビン38の上端から中央部付近にか
けて、上方から垂直にカム受は溝40が切削形成されて
いて、このカム受は溝40の幅は係合ビン38の直径の
3分の1程度に形成しである。このカム受は溝40のほ
ぼ中央には水平方向に軸41が挿通してあり、この軸4
1にはカム受は溝40内に挿通した偏心カム42が軸し
てあり、軸41によって偏心カム42は自由に回転でき
るように保持されている。
な案内溝5の内幅よりも少しその外径を小さくした係合
ビン38が垂直方向に起立させて、案内溝5の上下に挿
通されている。そして、係合ビン38の下部には皿状を
した径大な基部39が連結されていて、この基部39に
よって係合ビン38が案内溝5より抜は出さないように
している。この係合ビン38の上端から中央部付近にか
けて、上方から垂直にカム受は溝40が切削形成されて
いて、このカム受は溝40の幅は係合ビン38の直径の
3分の1程度に形成しである。このカム受は溝40のほ
ぼ中央には水平方向に軸41が挿通してあり、この軸4
1にはカム受は溝40内に挿通した偏心カム42が軸し
てあり、軸41によって偏心カム42は自由に回転でき
るように保持されている。
この偏心カム42は半月形の形状をして、その軸中心よ
りも離れた位置に偏心して軸41が挿通してあり、半円
となった曲面には蒲鉾状をした噛み合い面43が形成し
である。そして、偏心カム42の軸41よりも離れた位
置には細長いレバー44が固定してあり、このレバー4
4はカム受は溝40より外部に突出する長さに設定しで
ある。
りも離れた位置に偏心して軸41が挿通してあり、半円
となった曲面には蒲鉾状をした噛み合い面43が形成し
である。そして、偏心カム42の軸41よりも離れた位
置には細長いレバー44が固定してあり、このレバー4
4はカム受は溝40より外部に突出する長さに設定しで
ある。
次に、この貨物7を荷台4に固定するのはカスガイ45
であって、このカスガイ45はその全体がややコの字形
に形成してあり、その両端はやや平行になるように折り
曲げられていて、それぞれ先端には爪部46.47が形
成されている。
であって、このカスガイ45はその全体がややコの字形
に形成してあり、その両端はやや平行になるように折り
曲げられていて、それぞれ先端には爪部46.47が形
成されている。
この実施例において、貨物7を荷台4に固定する場合に
は、クレーン等によって貨物7を荷台4上に積降ろし、
その後に係合ビン38を固定板35の側面に接近させる
。そして、前記カスガイ45をカム受は溝40内に挿通
した後、爪部46を係合凹部36内に挿入し、他方の爪
部47を荷台4の上面に接触させる。次いで、レバー4
4を第6図中F方向に押し倒すと、レバー44とともに
偏心カム42が回転し、噛み合い面43が接触している
カスガイ45の背面を押圧し、噛み合い面43がカスガ
イ45と噛み合うことにより、爪部46.47がそれぞ
れ係合凹部36と荷台4に圧力をもって接触することに
なる。このカスガイ45の押圧力によって、貨物7は荷
台4上に固定されることになる。
は、クレーン等によって貨物7を荷台4上に積降ろし、
その後に係合ビン38を固定板35の側面に接近させる
。そして、前記カスガイ45をカム受は溝40内に挿通
した後、爪部46を係合凹部36内に挿入し、他方の爪
部47を荷台4の上面に接触させる。次いで、レバー4
4を第6図中F方向に押し倒すと、レバー44とともに
偏心カム42が回転し、噛み合い面43が接触している
カスガイ45の背面を押圧し、噛み合い面43がカスガ
イ45と噛み合うことにより、爪部46.47がそれぞ
れ係合凹部36と荷台4に圧力をもって接触することに
なる。このカスガイ45の押圧力によって、貨物7は荷
台4上に固定されることになる。
第7図は、レバー44を押し下げてカスガイ45を固定
板35と荷台4の間で結び付けた状態を示すものである
。また、第8図はレバー44を第6図中におけるFとは
逆方向に引き上げて垂直に位置させ、噛み合い面43を
カスガイ45の背面から引き離すことにより、カスガイ
45をカム受は溝40内で自由に上下動させて、爪部4
6を係合凹部36より引き離した状態を示すものである
。この第8図の状態になった時に、貨417J7は荷台
4より開放され、クレーン等によって吊り上げることが
できる。
板35と荷台4の間で結び付けた状態を示すものである
。また、第8図はレバー44を第6図中におけるFとは
逆方向に引き上げて垂直に位置させ、噛み合い面43を
カスガイ45の背面から引き離すことにより、カスガイ
45をカム受は溝40内で自由に上下動させて、爪部4
6を係合凹部36より引き離した状態を示すものである
。この第8図の状態になった時に、貨417J7は荷台
4より開放され、クレーン等によって吊り上げることが
できる。
さらに、第9図は固定機構9と保合機構6のさらに他の
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
この実施例での固定機構9では、取り付は板8に座板5
0が固着されており、この座板50上に連結板51が密
着させてあり、連結板51はボルト52によって座板5
0に固定されている。この連結板51は前記取り付は板
8の側面よりもさらに側方に水平に張り出しており、そ
の先頭部には上下に貫通した開口(図示せず)が上下に
貫通開口されている。
0が固着されており、この座板50上に連結板51が密
着させてあり、連結板51はボルト52によって座板5
0に固定されている。この連結板51は前記取り付は板
8の側面よりもさらに側方に水平に張り出しており、そ
の先頭部には上下に貫通した開口(図示せず)が上下に
貫通開口されている。
そして、前記案内溝5内には上下方向に軸線を一致させ
た、円柱形をした係合リング53が挿通させてあり、こ
の係合リング53の下部には径大な基部54が形成して
あって、この基部54によって係合リング53が案内溝
5より外れないように保持している。そして、係合リン
グ53の上面より上下に貫通開口して係合穴55が形成
してあり、保合リング53の高さは前記連結板53の下
面より少し低い位置になるように設定しである。
た、円柱形をした係合リング53が挿通させてあり、こ
の係合リング53の下部には径大な基部54が形成して
あって、この基部54によって係合リング53が案内溝
5より外れないように保持している。そして、係合リン
グ53の上面より上下に貫通開口して係合穴55が形成
してあり、保合リング53の高さは前記連結板53の下
面より少し低い位置になるように設定しである。
この実施例の構成では、結合体56によって連結板51
と係合リング53を連結させるものであり、結合体56
は上方に引き抜くことで取外ができるリング58が形成
してあり、またその下面には挿通ビン57が形成しであ
る。
と係合リング53を連結させるものであり、結合体56
は上方に引き抜くことで取外ができるリング58が形成
してあり、またその下面には挿通ビン57が形成しであ
る。
この実施例で貨物7を固定するには、貨物7を荷台4上
に載置した後、案内溝5の長さ方向に沿って係合リング
53を移動させ、係合リング53を連結板51の開口の
下部に位置させる。そして、結合体56の挿通ピン57
を連結体51の開口に挿入し、この挿通ピン55を係合
穴55にまで挿通させる。この挿通ビン57によって連
結板51と係合リング53が上下方向で連結され、貨物
7は荷台4上において水平方向の左右前後には移動しな
くなる。この構成では、結合体56を開lコと係合穴5
5に挿入するだけで、連結板51と結合リング53の連
結作業が行われ、その操作が極めて簡単なものである。
に載置した後、案内溝5の長さ方向に沿って係合リング
53を移動させ、係合リング53を連結板51の開口の
下部に位置させる。そして、結合体56の挿通ピン57
を連結体51の開口に挿入し、この挿通ピン55を係合
穴55にまで挿通させる。この挿通ビン57によって連
結板51と係合リング53が上下方向で連結され、貨物
7は荷台4上において水平方向の左右前後には移動しな
くなる。この構成では、結合体56を開lコと係合穴5
5に挿入するだけで、連結板51と結合リング53の連
結作業が行われ、その操作が極めて簡単なものである。
また、第10図はさらに他の実施例を示すものである。
この実施例の構成では、貨物7の下部側面にある取り付
は板8の上面には座板60が固定されており、この座板
60の上面には連結板61が接触させてあり、連結板6
1はボルト62によって座板60に固定されている。そ
して、この連結板61の側面は取り付は板8の側面より
側方に水平に突出させてあり、その先頭部には挿通穴6
3が貫通開口させである。
は板8の上面には座板60が固定されており、この座板
60の上面には連結板61が接触させてあり、連結板6
1はボルト62によって座板60に固定されている。そ
して、この連結板61の側面は取り付は板8の側面より
側方に水平に突出させてあり、その先頭部には挿通穴6
3が貫通開口させである。
また、係合機構6を構成する結合ピン64は、挿通溝5
の内幅よりもその外径を少し小さく成形したある。この
係合ビン64は上下方向に垂直となるように起立させて
あり、その下部には径大な基部65が一体となって連結
しである。この基部65によって、保合ピン64は案内
溝5より取り外れないようになっている。そして、係合
ビン64の上端には水平方向に固定穴66が貫通開口さ
せてあり、この固定穴66にはL字形に折り曲げたピン
67が挿通できるようになっている。そして、ピン67
の先端付近には止め穴6Bが開口してあり、この止め六
68には止めピン69が挿入固定できるようになってい
る。
の内幅よりもその外径を少し小さく成形したある。この
係合ビン64は上下方向に垂直となるように起立させて
あり、その下部には径大な基部65が一体となって連結
しである。この基部65によって、保合ピン64は案内
溝5より取り外れないようになっている。そして、係合
ビン64の上端には水平方向に固定穴66が貫通開口さ
せてあり、この固定穴66にはL字形に折り曲げたピン
67が挿通できるようになっている。そして、ピン67
の先端付近には止め穴6Bが開口してあり、この止め六
68には止めピン69が挿入固定できるようになってい
る。
この実施例において貨物7を固定するには、貨物7をク
レーン等で吊り上げ、貨物7の下面が荷台4よりも少し
上方に位置するように吊り上げながら、各結合ピン64
を挿通穴63の下部に位置するように案内溝5内を移動
させる。その状態で、クレーンを操作して貨物7を降下
させ、各結合ビン64を挿通穴63に挿通させる。こう
して、貨物7の下面が荷台4の上面と接触した時には、
結合ビン64の上端は挿通穴63の上面より突出し、係
合ピン64の上半分は連結板61の上面から露出した形
になる。
レーン等で吊り上げ、貨物7の下面が荷台4よりも少し
上方に位置するように吊り上げながら、各結合ピン64
を挿通穴63の下部に位置するように案内溝5内を移動
させる。その状態で、クレーンを操作して貨物7を降下
させ、各結合ビン64を挿通穴63に挿通させる。こう
して、貨物7の下面が荷台4の上面と接触した時には、
結合ビン64の上端は挿通穴63の上面より突出し、係
合ピン64の上半分は連結板61の上面から露出した形
になる。
次いで、この状態の時にピン67を固定穴66に挿入し
、ピン67の止め穴68に止めピン69を差し込むこと
によって、ピン67が外れないように保持させる。この
実施例では、結合ビン64が連結板61と一体となって
結合するため、貨物7は荷台4上で水平方向に移動する
ことがない、また、連結板61と結合ビン64とはピン
67によって上下方向に規制されているため、貨物7が
荷台4上で上下動することがあっても外れることがなく
、貨物7は荷台4上に強く固定される。
、ピン67の止め穴68に止めピン69を差し込むこと
によって、ピン67が外れないように保持させる。この
実施例では、結合ビン64が連結板61と一体となって
結合するため、貨物7は荷台4上で水平方向に移動する
ことがない、また、連結板61と結合ビン64とはピン
67によって上下方向に規制されているため、貨物7が
荷台4上で上下動することがあっても外れることがなく
、貨物7は荷台4上に強く固定される。
また、第11図は本発明の固定機構9と係合m楕6のさ
らに他の実施例を示すものである。
らに他の実施例を示すものである。
この実施例においては、固定機構9は取り付は板8の上
面に固定板71が接触させられており、固定板71はボ
ルト72によって取り付は板8に取り付けられている。
面に固定板71が接触させられており、固定板71はボ
ルト72によって取り付は板8に取り付けられている。
そして、この取り付は板71の中央には係合凹部73が
上下に大きく貫通開口されている、 この実施例の保合機構6では、前記案内溝5の内幅より
もその外径を少し小さくした係合ピン74が垂直となる
ように案内溝5で起立されており、この保合ビン74の
下端にはやや径大となった基部75が一体となって固定
されており、保合ビン74はこの基部75によって案内
溝5より引き抜けないようになっている。係合ピン74
の上端より下方に向けて作動溝76が切り込まれており
、この作動溝76の幅は係合ビン74の直径の3分の1
程度に設定しである。そして、結合と774の上端には
水平方向に、前記作動溝76とは軸線が直角となるよう
に固定軸77が挿通固定されている。この固定軸77は
、その両端が係合ビン74の側面よりやや外方に突出さ
せである。
上下に大きく貫通開口されている、 この実施例の保合機構6では、前記案内溝5の内幅より
もその外径を少し小さくした係合ピン74が垂直となる
ように案内溝5で起立されており、この保合ビン74の
下端にはやや径大となった基部75が一体となって固定
されており、保合ビン74はこの基部75によって案内
溝5より引き抜けないようになっている。係合ピン74
の上端より下方に向けて作動溝76が切り込まれており
、この作動溝76の幅は係合ビン74の直径の3分の1
程度に設定しである。そして、結合と774の上端には
水平方向に、前記作動溝76とは軸線が直角となるよう
に固定軸77が挿通固定されている。この固定軸77は
、その両端が係合ビン74の側面よりやや外方に突出さ
せである。
次に、貨物7を荷台4に固定するためのカスガイ体78
はややコの字形に形成してあり、その両端はやや平行と
なるように曲げられていて、両端は爪部79.80が形
成されている。このカスガイ体78の爪部80の背面に
はピン81によってアーム82が開動自在に連結されて
おり、このアーム82の先端にはピン83によってアー
ム84が開動自在に連結されている。さらに、このアー
ム84の先端にはピン85によってレバー86の後端が
揺動自在に連結されている。これらアーム82.84、
レバー86によってリンク機構が形成されていることに
なる。
はややコの字形に形成してあり、その両端はやや平行と
なるように曲げられていて、両端は爪部79.80が形
成されている。このカスガイ体78の爪部80の背面に
はピン81によってアーム82が開動自在に連結されて
おり、このアーム82の先端にはピン83によってアー
ム84が開動自在に連結されている。さらに、このアー
ム84の先端にはピン85によってレバー86の後端が
揺動自在に連結されている。これらアーム82.84、
レバー86によってリンク機構が形成されていることに
なる。
このレバー86は手などによって開動させることができ
るものであり、レバー86は例えば鋼板等を折り曲げて
加工した形状となっており、その先端は左右に分岐して
いて、その間隔を結合ビン74の直径よりもやや大きい
程度に設定してあり、その両先端の下面には固定軸77
に嵌め合わされることができる引っ掛は満87が形成さ
れている。次に、前記ピン83は作動棒88の中央に形
成した長溝89に挿通してあり、この作動棒88の先端
には先端が三角形状をした食い込み体90がピン91で
連結されている。そして、食い込み体90と前記アーム
82.84との間にはコイルバネ92が介在させである
。なお、食い込み体90の先端の一方の側面が傾斜させ
てあり、断面が模形となるように形成してあって下面を
前記カスガイ体78の背面に密着するように形成しであ
る。
るものであり、レバー86は例えば鋼板等を折り曲げて
加工した形状となっており、その先端は左右に分岐して
いて、その間隔を結合ビン74の直径よりもやや大きい
程度に設定してあり、その両先端の下面には固定軸77
に嵌め合わされることができる引っ掛は満87が形成さ
れている。次に、前記ピン83は作動棒88の中央に形
成した長溝89に挿通してあり、この作動棒88の先端
には先端が三角形状をした食い込み体90がピン91で
連結されている。そして、食い込み体90と前記アーム
82.84との間にはコイルバネ92が介在させである
。なお、食い込み体90の先端の一方の側面が傾斜させ
てあり、断面が模形となるように形成してあって下面を
前記カスガイ体78の背面に密着するように形成しであ
る。
次に、この実施例において貨e17を荷台4上に固定す
る場合に付いて説明する。
る場合に付いて説明する。
まず、貨物7をクレーン等で吊り下げて荷台4に載置さ
せた後、保合ピン74を固定板71の側面に接近させる
。その後、カスガイ体78を作動溝76に挿遡し、爪部
79を係合凹部73に挿入し、同時に爪部80を荷台4
の上面に接触させる。そして、レバー86の引っ掛は溝
87をそれぞれ固定軸77に噛み合わせ、レバー86は
係合ピン74を両側から支えるように位置させる。その
後、第11図矢印Gで示す方向にレバー86を上方より
押し下げると、アーム84.82はそれぞれリンクを形
成していることから、両者はくの字形に同曲さる。この
ため、ピン83が第11図矢印H方向に移動し、コイル
バネ82を圧縮するように長溝89内で摺動する。この
コイルバネ82が圧縮させられると、食い込み体90は
同様に第11図矢印H方向に移動させられ、食い込み体
90の先端はカスガイ体78の背面と固定軸77の下面
の間に挿入させられることになる。
せた後、保合ピン74を固定板71の側面に接近させる
。その後、カスガイ体78を作動溝76に挿遡し、爪部
79を係合凹部73に挿入し、同時に爪部80を荷台4
の上面に接触させる。そして、レバー86の引っ掛は溝
87をそれぞれ固定軸77に噛み合わせ、レバー86は
係合ピン74を両側から支えるように位置させる。その
後、第11図矢印Gで示す方向にレバー86を上方より
押し下げると、アーム84.82はそれぞれリンクを形
成していることから、両者はくの字形に同曲さる。この
ため、ピン83が第11図矢印H方向に移動し、コイル
バネ82を圧縮するように長溝89内で摺動する。この
コイルバネ82が圧縮させられると、食い込み体90は
同様に第11図矢印H方向に移動させられ、食い込み体
90の先端はカスガイ体78の背面と固定軸77の下面
の間に挿入させられることになる。
この食い込み体90先端は模形に傾斜しているため、そ
の押す力は分岐して、カスガイ体78を押し下げるよう
に強く作動する。このため、カスガイ体78はコイルバ
ネ92の圧縮力による力が固定軸77との分力によって
押し下げられることになり、爪部79は係合凹部73に
食い込むと共に、爪部80は荷台4の上面に強い力で押
し下げられる。レバー86を最後まで押し下げてアーム
82.84が最大に曲げられた状態は第11図に示され
る。この状態のときに、アーム82は作動軸88と一直
線となり、コイルバネ92の圧縮力はピン83方向に付
勢されるため、レバー86が跳ね上げられることがなく
なる。この第11図に示す状態が貨物7が荷台4上に載
置固定された状態である。
の押す力は分岐して、カスガイ体78を押し下げるよう
に強く作動する。このため、カスガイ体78はコイルバ
ネ92の圧縮力による力が固定軸77との分力によって
押し下げられることになり、爪部79は係合凹部73に
食い込むと共に、爪部80は荷台4の上面に強い力で押
し下げられる。レバー86を最後まで押し下げてアーム
82.84が最大に曲げられた状態は第11図に示され
る。この状態のときに、アーム82は作動軸88と一直
線となり、コイルバネ92の圧縮力はピン83方向に付
勢されるため、レバー86が跳ね上げられることがなく
なる。この第11図に示す状態が貨物7が荷台4上に載
置固定された状態である。
この実施例において、貨物7と荷台4の係合を解除する
には、レバー86を上方に引き上げて食い込み体90を
固定軸77の下面より引き出し、その分力による圧着係
合を解除することによって行われる。
には、レバー86を上方に引き上げて食い込み体90を
固定軸77の下面より引き出し、その分力による圧着係
合を解除することによって行われる。
(発明の効果〕
本発明は上述のように構成したので、トラックに載置し
て移動することが多い貨物、例えばパンケージ化された
コンプレッサ、発電機等の立体物を移送する場合におい
て、その固定及び解除が極めて容易となり、荷台状で貨
物が移動したり、または・落下することがなく、運搬作
業が極めて容易となる。
て移動することが多い貨物、例えばパンケージ化された
コンプレッサ、発電機等の立体物を移送する場合におい
て、その固定及び解除が極めて容易となり、荷台状で貨
物が移動したり、または・落下することがなく、運搬作
業が極めて容易となる。
また、工具等の特殊な道具を必要とせず、構造が簡易で
あるため、形状の異なった貨物であっても連結する位置
を容易に@調整して固定させることができて、従来のロ
ープ、ワイヤー等で固定する方法に比べて作業が極めて
容易となるものである。
あるため、形状の異なった貨物であっても連結する位置
を容易に@調整して固定させることができて、従来のロ
ープ、ワイヤー等で固定する方法に比べて作業が極めて
容易となるものである。
第1図は本発明における積載物のトラック荷台への固定
方法の概要を示す貨物を積み上げた状態を示す斜視図、
第2図は保合機構と固定機構を示す拡大斜視図、第3図
は同上のその作用を示す説明図、第4図はトラックの荷
台上における案内溝の他の実施例を示す斜視図、第5図
は同上の案内溝の他の実施例を示す斜視図、第6図は保
合機構と固定機構の他の実施例を示す斜視図、第7図、
第8図は同上のその作用を示す説明図、第9図は本発明
の係合機構と固定機構の他の実施例を示す斜視図、第1
O図は同上のさらに他の実施例の斜視図、第11図は本
発明の保合機構と固定機構の他の実施例を示す斜視図、
第12図は第11図における実施例の構成を示す側断面
図である。 l・・・車両、4・・・荷台、5・・・案内溝、6・・
・係合機構、7・・・貨物、9・・・固定機構。
方法の概要を示す貨物を積み上げた状態を示す斜視図、
第2図は保合機構と固定機構を示す拡大斜視図、第3図
は同上のその作用を示す説明図、第4図はトラックの荷
台上における案内溝の他の実施例を示す斜視図、第5図
は同上の案内溝の他の実施例を示す斜視図、第6図は保
合機構と固定機構の他の実施例を示す斜視図、第7図、
第8図は同上のその作用を示す説明図、第9図は本発明
の係合機構と固定機構の他の実施例を示す斜視図、第1
O図は同上のさらに他の実施例の斜視図、第11図は本
発明の保合機構と固定機構の他の実施例を示す斜視図、
第12図は第11図における実施例の構成を示す側断面
図である。 l・・・車両、4・・・荷台、5・・・案内溝、6・・
・係合機構、7・・・貨物、9・・・固定機構。
Claims (1)
- 移動できる車両と、この車両の荷台上に形成された複数
の案内溝と、その案内溝に沿ってその長さ方向に案内さ
れる係合機構と、荷台に載置される貨物の下部に取り付
けられて前記係合機構と連結できる固定機構とから成り
、荷台に貨物を載置した後、固定機構を係合機構に連結
することによって貨物を荷台上で移動しないように固定
させることを特徴とする積載物のトラック荷台への固定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32889989A JPH0813616B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 積載物のトラック荷台への固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32889989A JPH0813616B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 積載物のトラック荷台への固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189246A true JPH03189246A (ja) | 1991-08-19 |
| JPH0813616B2 JPH0813616B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18215336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32889989A Expired - Lifetime JPH0813616B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 積載物のトラック荷台への固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813616B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1989
- 1989-12-19 JP JP32889989A patent/JPH0813616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813616B2 (ja) | 1996-02-14 |
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