JPH0318927B2 - - Google Patents

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JPH0318927B2
JPH0318927B2 JP61193364A JP19336486A JPH0318927B2 JP H0318927 B2 JPH0318927 B2 JP H0318927B2 JP 61193364 A JP61193364 A JP 61193364A JP 19336486 A JP19336486 A JP 19336486A JP H0318927 B2 JPH0318927 B2 JP H0318927B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F29/00Mixers with rotating receptacles
    • B01F29/10Mixers with rotating receptacles with receptacles rotated about two different axes, e.g. receptacles having planetary motion
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F29/00Mixers with rotating receptacles
    • B01F29/40Parts or components, e.g. receptacles, feeding or discharging means
    • B01F29/403Disposition of the rotor axis
    • B01F29/4035Disposition of the rotor axis with a receptacle rotating around two or more axes
    • B01F29/40353Disposition of the rotor axis with a receptacle rotating around two or more axes being perpendicular axes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Glanulating (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、粉粒体を処理、例えば粉粒体を混
合したり、粉粒体に液体を加えて撹拌したり、粉
体に液体を加えて造粒したり、粒状の物にコーテ
イング剤をコーテイングしたりする粉粒体処理装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来の粉粒体処理装置の典型例を以下に幾つか
説明する。
第6図は、従来のブレンダーの一例を示す概略
図である。これはV形ブレンダと呼ばれるもので
あり、V字形の処理槽2内に原料の粉粒体を入
れ、回転軸3を例えば矢印Aのように回転させる
と、内部の原料は例えば矢印Bのような動きをし
て互いに混合される。
第7図は、従来のミキサの一例を示す概略図で
ある。このミキサは、処理槽4内に羽根6を収納
したものであり、この処理槽4内に原料の粉粒体
や場合によつては更に液体を入れ、羽根6を回転
軸10によつて例えば矢印Cのように回転させる
と、内部の原料は例えば矢印Dのような動きをし
て互いに撹拌混合される。その場合、回転軸10
が貫通する部分には封止用のシール空気12を吹
き込むようにしている。8は軸受である。
第8図は、従来の造粒機の一例を示す概略図で
ある。この造粒機は、処理槽14の底板16を回
転可能にしたものであり、処理槽14内に原料の
粉体や水、バインダ等を入れ、底板16を回転軸
20によつて例えば矢印Eのように回転させる
と、内部の原料は例えば矢印Fのような動きをし
て丸い粒にされる。更にその上にコーテイング剤
を振り掛けると、それが粒の表面にコーテイング
される。その場合、処理槽14と底板16間の間
隙には、封止用のシール空気12を吹き込むよう
にしている。18は軸受けである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したような各装置にはそれぞれ問題点があ
る。例えば第6図に示したようなブレンダにおい
ては、内部の原料に回転運動を与えられないた
め、混合性能があまり良くない等の問題がある。
また第7図に示したようなミキサにおいては、
比重の大きい原料が羽根6の外側に溜まり易いと
いう問題や、超微粒粉の混合が不可能である等の
問題がある。即ち、近年の粉体加工技術の進歩発
展に伴い、粒度が1〜0.5μmを下回る粉体が出現
したが、このような超微粒粉は、上記のような羽
根6で掻き回すと、処理槽4内の空間に浮かんで
浮塵状となり、撹拌混合が不可能となる。しか
も、軸受8の部分からシール空気12を吹き込む
ため、これによつて上記問題を更に助長する。ま
た、シール空気12中は、ろ過器でろ過できない
ような微小な異物(例えば油蒸気等)が不可避的
に混在しており、この異物が原料粉体に混入する
という問題もある。
一方第8図に示したような造粒機においては、
シール空気12に関しては上記と同様の問題があ
るのに加えて、造粒の作用領域が底板16の周辺
部に限られているため、処理能率が悪く処理に時
間がかかるという問題がある。コーテイングにつ
いても同様である。また、矢印Fのような運動の
中心部に位置する粒はあまり成長しないので、粒
の大きさが不揃いになるという問題もある。
更に上記各装置に共通するものとして、粉粒体
の混合、撹拌、造粒等の各処理工程において別個
の装置を使用しなければならないという問題があ
る。
そこでこの発明は、上記のような問題点を解決
した粉粒体処理装置を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の第1の粉粒体処理装置は、断面V字
形の内周面を有する概ね円筒状の支持枠と、支持
枠のV字形に対応する断面V字形の外周面を有す
る概ね円筒状のものであつて、当該外周面と支持
枠の内周面との間に間隙を残して支持枠内に回転
自在に組み込まれた浮上枠と、支持枠の内周面を
成す二つの斜内周面にそれぞれ設けられていて、
外部から供給される圧縮空気を前記間隙に吹き込
むことによつて浮上枠を支持枠内で浮上させるた
めの空気吹込み口と、固定子が前記支持枠に沿つ
て、回転子が前記浮上枠に沿つて設けられた誘導
電動手段と、原料を収納するものであつて前記浮
上枠によつて回転駆動される処理槽と、前記支持
枠を回転自在に支える支持手段と、当該支持手段
に対して前記支持枠を回転させる回転駆動手段と
を備えることを特徴とする。
この発明の第2の粉粒体処理装置は、簡単に言
えば、上記第1の粉粒体処理装置の処理槽に更に
もう1軸の自由を持たせたことを特徴とする。
〔作用〕
第1の粉粒体処理装置においては、処理槽は、
回転枠によつて回転させられると共に、その回転
方向と直交する方向に回転駆動手段によつて回転
枠ごと回転させられる。これによつて、処理槽内
の粉粒体の各種処理を行うことができる。
第2の粉粒体処理装置においては、処理槽は、
更に上記2方向に直交する方向に回転させられ
る。これによつて、処理槽内の粉粒体の各種処理
を更にきめ細かく行うことができる。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例に係る粉粒体処
理装置を示す概略縦断面図である。尚、同図にお
ける−方向の横断面は第4図とほぼ同様であ
るのでそれを参照されたい。
この実施例の粉粒体処理装置は、内側に開いた
断面V字形の内周面24を有する概ね円筒状の支
持枠22と、支持枠22のV字形に対応する断面
V字形の外周面34を有する概ね円筒状のもので
あつて、当該外周面34と支持枠22の内周面2
4との間に間隙30を残して支持枠22内に回転
自在に組み込まれた浮上枠32とを備えている。
支持枠22は、支持手段によつて、即ちその両
側に設けられた回転軸50a,50bおよびそれ
らを受ける軸受52a,52bを介して、台64
上に設けられた支柱62a,62bによつて回転
自在に支持されている。そしてこの支柱62bに
は、回転軸50bを、即ち支持枠22を回転させ
る回転駆動手段としてのモータ58が支えられて
いる。
支持枠22の内周面24を成す2つの斜内周面
24a,24bのそれぞれには、その周方向の全
周に亘つて、外部から供給される圧縮空気を前記
間隙30に吹き込むことによつて浮上枠32を支
持枠22内で浮上させるための空気吹込み口26
a,26bが形成されている。この空気吹込み口
26a,26bは、列を成す複数個の小孔でも良
いし、リング状の細いスリツトでも良い。
上記空気吹込み口26a,26bは、支持枠2
2内に同じく全周に延びて形成されている2つの
通気路28a,28bにそれぞれ通じている。こ
の通気路28a,28bは、回転軸50a内に設
けられた通気口54に通じており、当該通気口5
4には、図示しないコンプレツサ、ブロワ等の圧
縮空気源から圧縮空気56が供給される。
一方、支持枠22から浮上枠32にかけて、誘
導電動手段40が設けられている。即ち、支持枠
22の内周面24の谷部付近に沿つて、固定子鉄
心42および固定子巻線43が設けられており、
これらによつて誘導電動手段40の固定子44が
形成されている。一方、浮上枠32の外周面34
の谷部付近に沿つて、表面に銅めつき層46が形
成された回転子鉄心45が設けられており、これ
らによつて誘導電動手段40の回転子47が形成
されている。上記固定子巻線43には、回転軸5
0bに設けられたスリツプリング装置60を介し
て、図示しない電源から交流電力が供給される。
そしてこの例では、粉粒体等の原料を収納する
ものであつて浮上枠32によつて回転駆動される
処理槽36が、浮上枠32がその一部分を成すよ
うに設けられている。処理槽36は、原料等を出
し入れするための開口部37を有する。そこには
必要に応じて蓋38が設けられる。
上記粉粒体処理装置の動作例を説明する。回転
軸50aに設けられた通気口54に圧縮空気56
を吹き込むと、圧縮空気56は支持枠22内の通
気路28a,28b内に一様に分布し、支持枠2
2の内周面24に設けられた空気吹込み口26
a,26bからその全周に亘つて一様に間隙30
内に勢い良く吹き込まれる。これによつて浮上枠
32の外周面34にバランス良く力を作用させ
て、浮上枠32ひいては処理槽36を支持枠22
内で浮上させる。
そしてその状態で誘導電動手段40を作動させ
ると、浮上枠32および処理槽36は例えば矢印
Hのように回転する。
同時にモータ58を作動させると、支持枠22
およびその中で回転している処理槽36は、例え
ば矢印Iのように回転させられる。尚、モータ5
8を可逆転式のものとしても良く、そのようにす
れば、処理槽36を、矢印Hのように回転させな
がら、矢印Iおよびその逆方向に所定角度ずつ回
転、即ち揺動させることもできる。
この場合、浮上枠32および処理槽36の矢印
H方向の回転駆動およびその支持には通常のモー
タや軸受等を用いていないので、回転部分の質量
分布が均一であり、処理槽36を矢印Iまたはそ
の順逆方向に回転または揺動させたりするのを非
常に滑らかに行うことができる。また、処理槽3
6にモータや軸受等の突出部が取り付けられてい
ないので、小さい空間で処理槽36を矢印Iまた
はその順逆方向に回転させたり揺動させたりする
こともできる。これらのことは、第4図で説明す
る3軸の自由の場合に更に効果を発揮する。
上記のような粉粒体処理装置の処理槽36内に
原料の粉粒体を入れてこれを例えば混合する場合
の原料の動きを考えてみると、第2図に示すよう
に、初めは処理槽36の矢印H(第1図参照)の
ような回転によつて重力Gに直交する面内で矢印
Jのような大円の運動をしていた原料はA、処理
槽36が矢印I(第1図参照)方向に90度回転す
ると、処理槽36の矢印Hのような回転および重
力によつて重力Gに沿う面内で矢印Kのような小
円の運動をするB。更に処理槽36が矢印I方向
に90度回転して上下反転すると、原料は処理槽3
6の矢印Hのような回転によつて重力Gに直交す
る面内で矢印LのようにAの場合とは逆方向に大
円の運動をするC。そして処理槽36が矢印I方
向に更に90度回転すると、原料は処理槽36の矢
印Hのような回転および重力によつて重力Gに沿
う面内で矢印MのようにBの場合とは逆方向に小
円の運動をするD。
つまり、処理槽36を第1図の矢印Hおよび矢
印Iのように2自由度で連続的に回転させると、
処理槽36内の原料は第2図のA〜Dのような運
動を順次繰り返して行う。これによつて、処理槽
36内の原料の混合が行われる。しかも、処理槽
36内の原料は、その回転運動の大きさおよび方
向を順次変えながら混合されるので、比重の大き
いものが重力の下方や遠心力の外側に溜まろうと
しても、一定の場所に位置できなくなり、その結
果比重差の大きい原料の場合でも均質に混合する
ことができる。
しかも、原料に対する作用領域が処理槽36の
内面のほぼ全体に及ぶので、作用面積が大きくな
り原料を能率良く混合することができる。
また、第7図の装置のように羽根6を用いない
ので、超微粒粉を混合する場合でも、それらが空
間に浮塵状に浮かんで混合されないということも
起こらない。
更に、処理槽36内は密閉可能であるため、従
来のようにシール空気12によつて内部の超微粒
粉の浮上を助長したり原料に異物を混入させたり
する恐れも全く無い。必要があれば、処理槽36
内を特殊な雰囲気にして、例えば不活性ガス等を
封入して処理することもできる。
また、処理槽36の開口部37を下向きにして
矢印Hのように回転しながら処理済みの製品を取
り出すことができるので、製品の取り出し時間が
短縮され、かつ製品が処理槽36内に残存する可
能性も少ない。
同様にして、上記処理槽36内で、粉粒体に液
体を加えて撹拌したり、粉体に液体やバインダを
加えて造粒したり、粒状のものにコーテイング剤
をコーテイングしたりすることもできる。
しかも、混合、撹拌、造粒更にはコーテイング
等の粉粒体処理の複数の工程を、一台の上記装置
で兼用して、あるいは連続して行うこともできる
ので非常に経済的である。
その場合、処理槽36の矢印HおよびIのよう
な回転速度や、処理槽36を矢印I方向に全回転
させずに途中で反転させて揺動させるか等につい
ては、処理しようとする原料や処理内容等に応じ
て適宜選定すれば良い。
例えば造粒の場合には、処理槽36を矢印I方
向に全回転させずに途中で反転させて揺動させて
も良い。その場合の処理槽36内での原料の動き
は、第3図に示すように、矢印Jのような大円の
運動と矢印Nのような往復運動とが合わさつたも
のとなる。このような運動によつて、原料が徐々
に成長して丸い粒になる。また粒状のものにコー
テイング剤をかければ、コーテイング膜が徐々に
成長して厚くなる。
上記造粒やコーテイングの場合にも、作用面積
が大きいので処理能率が良く、第8図のような装
置に比べて処理時間の短縮を図ることができる。
また、処理槽36の粒は、どれも処理槽36の底
面のほぼ全体をほぼ同様に転がるので、粒の大き
さやコーテイング膜厚の揃つた製品が得られる。
更に、製品の取出しに際しても取出し時間が短縮
され、かつ残存等のトラブルも少ない。
所で、上記処理槽36の支持および矢印Hのよ
うな回転駆動には前述したような特徴的な構造を
採用しているため、処理槽36に3自由度を持た
せることも容易である。その例を第4図を参照し
て説明する。
第1図に示した例との相違点を主に説明すれ
ば、この例では、前述したような支持枠22の外
側に更に第3の枠66を設けて、これおよび軸受
52a,52bによつて支持枠22に取り付けた
回転軸50a,50bを回転自在に支持してお
り、モータ58も枠66によつて支持している。
更に、枠66の両側に設けられた回転軸68
a,68bを、図示しない支柱等に取り付けた軸
受70a,70bによつて回転自在に支持してい
る。そして、回転軸68aを回転駆動する第2の
モータ76を上記支柱等によつて支持している。
尚、上記回転軸50aの通気口54に対する圧
縮空気56の供給は、回転軸68b内に設けた通
気口72および枠66内に設けた通気路74を経
由して行われる。また、上記スリツプリング装置
60に対する電力の供給は、回転軸68aに設け
たスリツプリング装置78および枠66に沿わせ
た電線80を経由して行われる。
上記粉粒体処理装置においては、処理槽36
を、第1図の装置の場合と同様に矢印H方向およ
び矢印Iまたはその順逆方向に回転させることが
できるのに加えて、モータ76によつて更に矢印
O方向に回転させることができる。勿論、モータ
76をモータ58の場合と同様に可逆転式のもの
としても良く、そのようにすれば処理槽36を矢
印Oおよびその逆方向に揺動させることもでき
る。
従つて、このような装置の処理槽36内に原料
の粉粒体を入れて前記のような処理を行う場合、
処理槽36内の原料には、一例を第5図に示すよ
うに、第2図あるいは第3図のような動きに加え
て、矢印Pのような運動が更に加わる。従つて、
第1図の装置に比べて、よりきめ細かく、より均
質に、かつより短時間で粉粒体の前述したような
処理を行うことができるようになる。
尚、上記実施例においては、いずれも、支持枠
22の内周面24および浮上枠32の外周面34
が内側に開いた断面V字形の場合を例示したが、
それらは逆に外側に開いた断面V字形でも良い。
また、上記実施例においては、いずれも、浮上
枠32が処理槽36の一部分を成す場合を例示し
たが、浮上枠32と処理槽36とは別体であつて
も良い。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、粉粒体の処
理、例えば混合、撹拌、造粒、コーテイング等を
能率良く短時間に、かつ均質に行うことができ
る。しかも、処理を密閉状態で行うことができる
ので、従来のシール空気吹込みに伴う原料中への
異物の混入等の問題を排除することができる。ま
た、処理後の製品の処理槽からの取出しも短時間
に完全に行うことができる。更に、複数の処理工
程を1台の装置で兼用して、あるいは連続して行
うこともできるので非常に経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係る粉粒体処
理装置を示す概略縦断面図である。第2図および
第3図はそれぞれ、第1図の装置の処理動作を説
明するための図である。第4図は、この発明の他
の実施例に係る粉粒体処理装置を示す概略横断面
図であり、第1図の線−方向に見たものに相
当する。第5図は、第4図の装置の処理動作を説
明するための図である。第6図は、従来のブレン
ダの一例を示す概略図である。第7図は、従来の
ミキサの一例を示す概略図である。第8図は、従
来の造粒機の一例を示す概略図である。 22……支持枠、24……内周面、26a,2
6b……空気吹込み口、30……間隙、32……
浮上枠、34……外周面、36……処理槽、40
……誘導電動手段、44……固定子、47……回
転子、56……圧縮空気、58……第1のモー
タ、66……第3の枠、76……第2のモータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 断面V字形の内周面を有する概ね円筒状の支
    持枠と、 支持枠のV字形に対応する断面V字形の外周面
    を有する概ね円筒状のものであつて、当該外周面
    と支持枠の内周面との間に間隙を残して支持枠内
    に回転自在に組み込まれた浮上枠と、 支持枠の内周面を成す二つの斜内周面にそれぞ
    れ設けられていて、外部から供給される圧縮空気
    を前記間隙に吹き込むことによつて浮上枠を支持
    枠内で浮上させるための空気吹込み口と、 固定子が前記支持枠に沿つて、回転子が前記浮
    上枠に沿つて設けられた誘導電動手段と、 原料を収納するものであつて前記浮上枠によつ
    て回転駆動される処理槽と、 前記支持枠を回転自在に支える支持手段と、 当該支持手段に対して前記支持枠を回転させる
    回転駆動手段とを備える粉粒体処理装置。 2 断面V字形の内周面を有する概ね円筒状の支
    持枠と、 支持枠のV字形に対応する断面V字形の外周面
    を有する概ね円筒状のものであつて、当該外周面
    と支持枠の内周面との間に間隙を残して支持枠内
    に回転自在に組み込まれた浮上枠と、 支持枠の内周面を成す二つの斜内周面にそれぞ
    れ設けられていて、外部から供給される圧縮空気
    を前記間隙に吹き込むことによつて浮上枠を支持
    枠内で浮上させるための空気吹込み口と、 固定子が前記支持枠に沿つて、回転子が前記浮
    上枠に沿つて設けられた誘導電動手段と、 原料を収納するものであつて前記浮上枠によつ
    て回転駆動される処理槽と、 前記支持枠を回転自在に支える第3の枠と、 当該第3の枠に対して前記支持枠を回転させる
    第1の回転駆動手段と、 前記第3の枠を回転自在に支える支持手段と、 当該支持手段に対して前記第3の枠を回転させ
    る第2の回転駆動手段とを備える粉粒体処理装
    置。
JP61193364A 1986-08-18 1986-08-18 粉粒体処理装置 Granted JPS6349242A (ja)

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JP61193364A JPS6349242A (ja) 1986-08-18 1986-08-18 粉粒体処理装置

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