JPH03189350A - 酸素センサのヒータ制御装置 - Google Patents
酸素センサのヒータ制御装置Info
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- JPH03189350A JPH03189350A JP1329247A JP32924789A JPH03189350A JP H03189350 A JPH03189350 A JP H03189350A JP 1329247 A JP1329247 A JP 1329247A JP 32924789 A JP32924789 A JP 32924789A JP H03189350 A JPH03189350 A JP H03189350A
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- resistance value
- value
- oxygen sensor
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、酸素センサを適温に維持する温度制御用のヒ
ータの供給電力を制御する装置に関する。
ータの供給電力を制御する装置に関する。
内燃機関の排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素センサ
は、一般的にセン+j温度を適温に維持しておかないと
、正確な値を出力しない。特に、N型酸化物半導体を用
いた酸素センサ(例えば、チタニア型酸素センサ)は、
その出力値の温度依存性が大きいく第13図(A)、(
B)参照)ので、より厳密に酸素センサ温度を制御する
必要がある。
は、一般的にセン+j温度を適温に維持しておかないと
、正確な値を出力しない。特に、N型酸化物半導体を用
いた酸素センサ(例えば、チタニア型酸素センサ)は、
その出力値の温度依存性が大きいく第13図(A)、(
B)参照)ので、より厳密に酸素センサ温度を制御する
必要がある。
そこで従来、酸素センサに設置されたヒータの抵抗値が
11!素センリの温度を表わしていることを利用して、
そのヒータ抵抗値が所定の目標抵抗値となるようにヒー
タに供給する電力を制御することが考えられていた。
11!素センリの温度を表わしていることを利用して、
そのヒータ抵抗値が所定の目標抵抗値となるようにヒー
タに供給する電力を制御することが考えられていた。
しかし、ヒータの抵抗値自体は、固体差や経時変化によ
っても異なるため、ヒータ抵抗値が目標抵抗値となった
としてもその温度はばらついてしまう。そこで、本出願
人は、ヒータ抵抗値を所定の目標抵抗値に制御するとと
もに、内燃機関が所定の運転状態にある時のヒータへの
供給電力を検出し、その供給電力が前記運転状態におけ
る標準電力となるように目標抵抗値を更新することによ
って、ヒータ抵抗値の固体差や経時変化の影響を受ける
ことのない酸素センサのヒータIIJW装置を提案して
いる(実願昭63−132195号参照)。
っても異なるため、ヒータ抵抗値が目標抵抗値となった
としてもその温度はばらついてしまう。そこで、本出願
人は、ヒータ抵抗値を所定の目標抵抗値に制御するとと
もに、内燃機関が所定の運転状態にある時のヒータへの
供給電力を検出し、その供給電力が前記運転状態におけ
る標準電力となるように目標抵抗値を更新することによ
って、ヒータ抵抗値の固体差や経時変化の影響を受ける
ことのない酸素センサのヒータIIJW装置を提案して
いる(実願昭63−132195号参照)。
しかし、ヒータ抵抗値の固体差や経時変化の影胃を無く
すように更新された目標抵抗値はバック?ツブRAMに
記憶されている為、バッテリを交換した時にはその値が
消失してしまい、その直後の運転時には目標抵抗値が今
まで更新されてきた値と異なった値となってしまう。特
に、経時変化の進んだ酸素センサを使用しているときに
は、目標抵抗値の更新がより進んでいるので、上述した
自体はより顕茗に現れる。
すように更新された目標抵抗値はバック?ツブRAMに
記憶されている為、バッテリを交換した時にはその値が
消失してしまい、その直後の運転時には目標抵抗値が今
まで更新されてきた値と異なった値となってしまう。特
に、経時変化の進んだ酸素センサを使用しているときに
は、目標抵抗値の更新がより進んでいるので、上述した
自体はより顕茗に現れる。
また、バッテリ交換時でなくても、バッテリを接続した
ままで、経時変化の進んだ酸素センサから新品の酸素セ
ンサに交換した詩にも、現在記憶している目標抵抗値が
要求値と掛は離れたものとなってしまう。
ままで、経時変化の進んだ酸素センサから新品の酸素セ
ンサに交換した詩にも、現在記憶している目標抵抗値が
要求値と掛は離れたものとなってしまう。
このような目標抵抗値の異常が発生すると、酸素センg
温度が異常となるため、酸素センサは誤った出力値を出
力してしまう。
温度が異常となるため、酸素センサは誤った出力値を出
力してしまう。
本出願人が先に出願したヒータtA御装置では、目標抵
抗値の異常を検出していなかったために、上述したよう
な酸素センサ温度異常や酸素センサ出力値異常といった
異常に対して対処することができないといった問題があ
った。
抗値の異常を検出していなかったために、上述したよう
な酸素センサ温度異常や酸素センサ出力値異常といった
異常に対して対処することができないといった問題があ
った。
そこで、本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、ヒ
ータ供給電力が所定範囲外となった状態が所定期間継続
した際に、目標抵抗値の異常と判断することにより、目
標抵抗値異常に起因して発生する酸素センサの温度異常
や酸素センサ出力値異常に対して対処できるようにする
ことを目的とする。
ータ供給電力が所定範囲外となった状態が所定期間継続
した際に、目標抵抗値の異常と判断することにより、目
標抵抗値異常に起因して発生する酸素センサの温度異常
や酸素センサ出力値異常に対して対処できるようにする
ことを目的とする。
第1図は本発明装置の原理図を足す。
同図中、酸素センサM1は内燃機関M2の排気中の酸素
濃度を検出し、空燃比υ制御手段M3は酸素セン4J
M 1の検出信号を用いて内燃機関M2の空燃比シリ郊
を行なう。
濃度を検出し、空燃比υ制御手段M3は酸素セン4J
M 1の検出信号を用いて内燃機関M2の空燃比シリ郊
を行なう。
$1vs手段M4は酸素センサM1の温度制御用のヒー
タM5のヒータ抵抗値が目標抵抗値となるようヒータM
5の供給電力をtsmする。
タM5のヒータ抵抗値が目標抵抗値となるようヒータM
5の供給電力をtsmする。
目標抵抗値更新手段M6は、内燃B!閏の所定運転状態
時のヒータM5の供給電力が所定の標準電力となるよう
前記目標抵抗値の更新を行なう。
時のヒータM5の供給電力が所定の標準電力となるよう
前記目標抵抗値の更新を行なう。
供給電力判定手段M7は、ヒータM5の供給電力が所定
範囲内に有るか否かを判定する。
範囲内に有るか否かを判定する。
I」標抵抗値異常判定手段M8は、前記ヒータの供給電
力が前記所定範囲外にある状態が所定期間継続した際に
、前記目標抵抗値の異常と判定する。
力が前記所定範囲外にある状態が所定期間継続した際に
、前記目標抵抗値の異常と判定する。
本発明においては、酸素センサM1の交換又はバッテリ
ー交換等により制御手段M4の目標抵抗値が要求値と大
きく異なる場合にはヒータM5の供給電力が所定範囲外
となった状態が所定WI門以上継続し、また、目標抵抗
値が適切な場合には、供給電力が所定範囲外となる状態
が継続することは無いので、供給電力判定手段M7と目
標抵抗値異常i1定手段M8とを惟えることにより、目
標抵抗値の異常を判定することができる。
ー交換等により制御手段M4の目標抵抗値が要求値と大
きく異なる場合にはヒータM5の供給電力が所定範囲外
となった状態が所定WI門以上継続し、また、目標抵抗
値が適切な場合には、供給電力が所定範囲外となる状態
が継続することは無いので、供給電力判定手段M7と目
標抵抗値異常i1定手段M8とを惟えることにより、目
標抵抗値の異常を判定することができる。
第2図は本発明装置を適用したガソリンエンジンの一実
施例の構成図を示す。
施例の構成図を示す。
同図中、1はガソリンエンジン本体、2はピストン、3
は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は吸気マニホ
ールドであり、6は吸入空気の脈動を吸収するサージタ
ンク、7tま吸入空気量を調節するスロットルバルブ、
8は吸入空気量を測定するエアフローメータである。排
気マニホールド4には排気ガス中の残存酸素濃度を検出
する酸素センサ9が設けられ、吸気マニホールド5には
ガソリンエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射する
燃料噴射弁10が設けられている。吸気温セン+J11
は吸入空気の温度を検出し、スロットルセンサ12はス
ロットルバルブ70開度を検出し、水温センサ13はガ
ソリンエンジン冷却水の水温を検出する。
は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は吸気マニホ
ールドであり、6は吸入空気の脈動を吸収するサージタ
ンク、7tま吸入空気量を調節するスロットルバルブ、
8は吸入空気量を測定するエアフローメータである。排
気マニホールド4には排気ガス中の残存酸素濃度を検出
する酸素センサ9が設けられ、吸気マニホールド5には
ガソリンエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射する
燃料噴射弁10が設けられている。吸気温セン+J11
は吸入空気の温度を検出し、スロットルセンサ12はス
ロットルバルブ70開度を検出し、水温センサ13はガ
ソリンエンジン冷却水の水温を検出する。
また、イグナイタ16は点火に必要な高電圧を発生して
デイストリビユータ17に供給し、ディストリビュータ
17はクランクシャフト(図示せf)の回転に連動して
上記高電圧を各気筒の点火プラグに分配供給する。回転
角センサ18はデイストリビユータ17の1@転即ちク
ランクシャフト2回転に24パルスの回転角信j3NE
を出力し、気筒判別センサ19はデイストサビ1−夕1
7の1回転に1パルスの回転検出信号Gを出力する。
デイストリビユータ17に供給し、ディストリビュータ
17はクランクシャフト(図示せf)の回転に連動して
上記高電圧を各気筒の点火プラグに分配供給する。回転
角センサ18はデイストリビユータ17の1@転即ちク
ランクシャフト2回転に24パルスの回転角信j3NE
を出力し、気筒判別センサ19はデイストサビ1−夕1
7の1回転に1パルスの回転検出信号Gを出力する。
20は電ptsm回路、21はキースイッチ、22はス
タータモータを示す。
タータモータを示す。
電子制m回路20は第3図に示す構成で、中央処理装置
(CPLI)30と、処理プ[Iグラムを格納したリー
ドオンリメモリ<ROM>31と、作業領域として使用
されるランダムアクセスメモリ(RAM)32と、通電
停止後もデータを保持するバックアップRへM33と、
マルチプレクサ機能を持つA/D変換器34と、バラフ
ッ機能を持つ110インターフエース35と、バックア
ップIl−を行なうバックアップ回路36とよりなり、
これらの間はパスライン37で相互に接続されている。
(CPLI)30と、処理プ[Iグラムを格納したリー
ドオンリメモリ<ROM>31と、作業領域として使用
されるランダムアクセスメモリ(RAM)32と、通電
停止後もデータを保持するバックアップRへM33と、
マルチプレクサ機能を持つA/D変換器34と、バラフ
ッ機能を持つ110インターフエース35と、バックア
ップIl−を行なうバックアップ回路36とよりなり、
これらの間はパスライン37で相互に接続されている。
A/D変換器34はエアフローメータ8よりの空気流量
信号と、吸気温センサ11よりの吸気温度信号と、水温
センサ13よりの水温信号と、酸素センサ9に内蔵され
るヒータ抵抗検出器23の抵抗値検出信号とを供給され
て、各信号のディジタル化を行ない、これらのディジタ
ル信号はCPU30により読み取られる。またI10イ
ンターフェース35にはs′sセンサ9.スロットルセ
ン+)12.[1li1転角センサ18.気筒判別セン
サ19゜キースイッチ21夫々よりの信号が入力され、
各信号はCPU30により読み取られる。
信号と、吸気温センサ11よりの吸気温度信号と、水温
センサ13よりの水温信号と、酸素センサ9に内蔵され
るヒータ抵抗検出器23の抵抗値検出信号とを供給され
て、各信号のディジタル化を行ない、これらのディジタ
ル信号はCPU30により読み取られる。またI10イ
ンターフェース35にはs′sセンサ9.スロットルセ
ン+)12.[1li1転角センサ18.気筒判別セン
サ19゜キースイッチ21夫々よりの信号が入力され、
各信号はCPU30により読み取られる。
CPυ30は各センサの検出データに基づいて点火タイ
ミング、燃料噴射量、酸素センサ用ヒータの通電パルス
デューティ比夫々を惇出し、得られた点火信号、燃料噴
射信号0通電パルス信号が110インターノエース35
を通してイグナイタ16、燃料噴射弁10.1%!素セ
ンサ用ヒータ24夫々に供給される。
ミング、燃料噴射量、酸素センサ用ヒータの通電パルス
デューティ比夫々を惇出し、得られた点火信号、燃料噴
射信号0通電パルス信号が110インターノエース35
を通してイグナイタ16、燃料噴射弁10.1%!素セ
ンサ用ヒータ24夫々に供給される。
次に本発明i置の一実施例の制御70グラムについて説
明する。
明する。
第4図は酸素センサ用ヒータill ti) 51!L
理のフローチャートを示す。このtheルーチンは16
113毎に繰返されるものとする。
理のフローチャートを示す。このtheルーチンは16
113毎に繰返されるものとする。
まずスタート後、ステップS21に於てヒータがオンか
否かが判定される。もし判定結果がイエスなら訓−はス
テップ822へ進み、バッテリ電圧vb、比較抵抗器電
圧Vc、比較抵抗器抵抗値Rcより、 Rh−(Vb/Vc−1) ・RC の式で従ってヒータの抵抗値Rhが求められ、次いて制
御はステップS23へ進む。
否かが判定される。もし判定結果がイエスなら訓−はス
テップ822へ進み、バッテリ電圧vb、比較抵抗器電
圧Vc、比較抵抗器抵抗値Rcより、 Rh−(Vb/Vc−1) ・RC の式で従ってヒータの抵抗値Rhが求められ、次いて制
御はステップS23へ進む。
ステップS23に於てtよ内燃機関が所定の運転状態に
2秒以上継続しているか否かが判定される。
2秒以上継続しているか否かが判定される。
ここで内燃機関の所定の運転状態とは、具体的には、例
えばアイドルスイッチがオンであり、車速により検出さ
れた車速が5Xa+/1lLX下であり、水温センサに
より検出された内燃機関冷却水の温度が70℃以上とい
う条件にょるアイドリング状態の如きものである。この
条件が満足されている時には、$111はステップ82
4へ進み、ヒータに供給されている電力値phが Ph= (Vc−(Vb−Vc)/Rc/) ・(D
/256) の式に従って棹出される。ここでDは後述のヒータへの
電力のパルス的供給に於けるデユーティ比に対応するカ
ウント数である。そして更に新たに算出されたphをメ
モリPhnに加算する。尚Phnは図示のtdjtlル
ーヂンの始動に先立って零にリセットされている。
えばアイドルスイッチがオンであり、車速により検出さ
れた車速が5Xa+/1lLX下であり、水温センサに
より検出された内燃機関冷却水の温度が70℃以上とい
う条件にょるアイドリング状態の如きものである。この
条件が満足されている時には、$111はステップ82
4へ進み、ヒータに供給されている電力値phが Ph= (Vc−(Vb−Vc)/Rc/) ・(D
/256) の式に従って棹出される。ここでDは後述のヒータへの
電力のパルス的供給に於けるデユーティ比に対応するカ
ウント数である。そして更に新たに算出されたphをメ
モリPhnに加算する。尚Phnは図示のtdjtlル
ーヂンの始動に先立って零にリセットされている。
次いて1IJtlDはステップs25へ進む。ステップ
825に於ては、このステップを通過する制御が256
回に達したか否かが判定される。もし答えがイエスなら
11mはステップ826へ進む。
825に於ては、このステップを通過する制御が256
回に達したか否かが判定される。もし答えがイエスなら
11mはステップ826へ進む。
ステップS26に於てはメモリPhnに記憶されている
値を256により割ることによってそれまで256回算
出された電力1iPhの平均値phmが算出される。次
いでil、1Jtlはステップ827へ進む。
値を256により割ることによってそれまで256回算
出された電力1iPhの平均値phmが算出される。次
いでil、1Jtlはステップ827へ進む。
ステップS27に於ては算出された電力の平均値phm
よりROMに記憶されている第5図に示す如き閏数関係
に従って当該所定の内燃*i運転状態に対応するヒータ
電力の標準値phOに対するphmの偏差からヒータ抵
抗値Rtに対する修iF値△R1が求められる。第5図
のグラノに於ける直線状の実線はphmのPhoからの
偏差に対するΔRtの基本的な変化の態様を示す。この
ようにphmがPhoより大きくなる程△Rtはより大
きい負荷の値とされる。これはヒータへの供給電力が標
準値より大きくなる程ヒータ抵抗の目標値を下げ、ヒー
タへの電力の供給過剰を打消す作用をなす。尚、phm
に対するΔRtの変化率は、Phoの近傍にてのみ実線
の如く比較的低率とされ、phmがPhOより大きく隔
っている時には図中破線にて示す如く大きくなるように
修正されてもよい。またこの場合特にPhmがph。
よりROMに記憶されている第5図に示す如き閏数関係
に従って当該所定の内燃*i運転状態に対応するヒータ
電力の標準値phOに対するphmの偏差からヒータ抵
抗値Rtに対する修iF値△R1が求められる。第5図
のグラノに於ける直線状の実線はphmのPhoからの
偏差に対するΔRtの基本的な変化の態様を示す。この
ようにphmがPhoより大きくなる程△Rtはより大
きい負荷の値とされる。これはヒータへの供給電力が標
準値より大きくなる程ヒータ抵抗の目標値を下げ、ヒー
タへの電力の供給過剰を打消す作用をなす。尚、phm
に対するΔRtの変化率は、Phoの近傍にてのみ実線
の如く比較的低率とされ、phmがPhOより大きく隔
っている時には図中破線にて示す如く大きくなるように
修正されてもよい。またこの場合特にPhmがph。
より小さ過ぎる領域での変化率をPhrrlPh。
より多き過ぎる領域での変化率より更に大きくし、ヒー
タの発熱不足が生じないようにするのが好ましい。次い
でIIJwはステップ328へ進む。
タの発熱不足が生じないようにするのが好ましい。次い
でIIJwはステップ328へ進む。
ステップ328に於ては現看使用中のヒータ抵抗目標I
Rtにヒータ抵抗目標値Rtに対する修1値ΔRtを加
算してヒータ抵抗値 更新が行なわれる。次いでtillはステップS29へ
進む。
Rtにヒータ抵抗目標値Rtに対する修1値ΔRtを加
算してヒータ抵抗値 更新が行なわれる。次いでtillはステップS29へ
進む。
ステップ829に於てはステップ821にて毎回算出さ
れたRfiがRtに等しいか否かが判定され、判定結果
がノーであれば糾郊はステップS30へ進む。
れたRfiがRtに等しいか否かが判定され、判定結果
がノーであれば糾郊はステップS30へ進む。
ステップS30に於てはRhがRtより大きいか否かが
判定され、判定結果がイエスであれば制−はステップS
31へまた判定結果がノーであればtilll:sはス
テップ332へ進む。ステップS31に於てはデユーテ
ィカウンタの値りが1だけ低減され、またステップS3
2に於てはデユーティカウンタの11iDが1だけ増大
される。ここでデユーティカウンタの1直りとはヒータ
への電力のパルス的供給に於けるデユーティ比に対応す
るカウント数であり、256に対するその大きさの比を
以てヒータに供給されるパルス電流のオン時間のデユー
ティ比を表わす整数値である。但しこの値はt+111
11を実用的にする目的でその最低値は8以下とならな
いよう定められており、違ってデユーティ比は3、12
5〜100%の範囲でxmされるようになっている。こ
のためにDの値を8〜256の範囲に限る処理が以下の
ステップ333〜S36に於て行われている。即ちステ
ップ333に於てDが256を越えるか否かが判定され
、判定結果がイエスの時にはステラツブ334へ進み、
Dの値は256とされる。またステップS35に於ては
Dの値が8以下であるか否かが判定され、もし8以下で
ある時にはステップ336に於てDの値は8とされる。
判定され、判定結果がイエスであれば制−はステップS
31へまた判定結果がノーであればtilll:sはス
テップ332へ進む。ステップS31に於てはデユーテ
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2に於てはデユーティカウンタの11iDが1だけ増大
される。ここでデユーティカウンタの1直りとはヒータ
への電力のパルス的供給に於けるデユーティ比に対応す
るカウント数であり、256に対するその大きさの比を
以てヒータに供給されるパルス電流のオン時間のデユー
ティ比を表わす整数値である。但しこの値はt+111
11を実用的にする目的でその最低値は8以下とならな
いよう定められており、違ってデユーティ比は3、12
5〜100%の範囲でxmされるようになっている。こ
のためにDの値を8〜256の範囲に限る処理が以下の
ステップ333〜S36に於て行われている。即ちステ
ップ333に於てDが256を越えるか否かが判定され
、判定結果がイエスの時にはステラツブ334へ進み、
Dの値は256とされる。またステップS35に於ては
Dの値が8以下であるか否かが判定され、もし8以下で
ある時にはステップ336に於てDの値は8とされる。
次いでυJtillはステップ337へ進む。
尚、ステップS21及びS29に戻ってみると、ステッ
プ821に於てヒータがオンでないと判定されたとき、
またステップ329に於てはRhがRtに等しいと判定
された時には、IIJIIIは直ちにステップS37へ
進む。
プ821に於てヒータがオンでないと判定されたとき、
またステップ329に於てはRhがRtに等しいと判定
された時には、IIJIIIは直ちにステップS37へ
進む。
ステップS37に於てはフローカウントCの値がデユー
ティカウントDの値と比較される、ここでフローカウン
トCなるカウント数は制御ブOセスがこの糾蓼ルーチン
を16−3の周期を以て流れる度毎に8づつ増加し、そ
の値が256に達したら零に戻る変数である。今この糾
陣ルーチンは16m5毎に行われるとされているので、
フローカウントCの値がそのフロールーヂンを通る1回
の制御プロセスの流れ毎に8づつ増加する時には、Cの
値は512IISfFJに256に達する。この状態が
第6図(A)に示されている。また第6図(A)にはデ
ユーティカウントD(7)117の一例が示されている
。
ティカウントDの値と比較される、ここでフローカウン
トCなるカウント数は制御ブOセスがこの糾蓼ルーチン
を16−3の周期を以て流れる度毎に8づつ増加し、そ
の値が256に達したら零に戻る変数である。今この糾
陣ルーチンは16m5毎に行われるとされているので、
フローカウントCの値がそのフロールーヂンを通る1回
の制御プロセスの流れ毎に8づつ増加する時には、Cの
値は512IISfFJに256に達する。この状態が
第6図(A)に示されている。また第6図(A)にはデ
ユーティカウントD(7)117の一例が示されている
。
酸素センサ用ヒータの温度制御が所定の正常な状態にて
行われている時には、ステップS26にて算出される電
力値のphmに対応して定まるデユーティカウントDの
値は第6図(A>に示されている如きO〜256の聞の
成る中間的な値に定まるようにされている。
行われている時には、ステップS26にて算出される電
力値のphmに対応して定まるデユーティカウントDの
値は第6図(A>に示されている如きO〜256の聞の
成る中間的な値に定まるようにされている。
ステップ338に於てCの値がDより小さいとマq断さ
れる限りl1jtl)はステップS39へ進み、ヒ−夕
がオンとされる。これは対しCの値が0の値に等しいか
これより大きいと判断される限り制御はステップ840
へ進み、ヒータはオフとされる。
れる限りl1jtl)はステップS39へ進み、ヒ−夕
がオンとされる。これは対しCの値が0の値に等しいか
これより大きいと判断される限り制御はステップ840
へ進み、ヒータはオフとされる。
このときが第6図<A)の線図に対し同図(B)の線図
に表わされている。即ちヒータへ供給される電流はパル
ス式の電流であり、その1周期の時局aに対するヒータ
がオンとされる時mbの比、即ちパルス電流のデユーテ
ィ比がデユーティカウントDの値によって定まるように
なっている。
に表わされている。即ちヒータへ供給される電流はパル
ス式の電流であり、その1周期の時局aに対するヒータ
がオンとされる時mbの比、即ちパルス電流のデユーテ
ィ比がデユーティカウントDの値によって定まるように
なっている。
ステップ341に於て70−カウントCが256に達し
たことが判定されると、IIJtX]はステップS42
へ進み、フローカウントCの値は零にリセットされる。
たことが判定されると、IIJtX]はステップS42
へ進み、フローカウントCの値は零にリセットされる。
ステップ823〜827より明らかな通り、ヒータの制
御のためのヒータ抵抗目標値を補正するための補正値の
算出は16+s毎に内燃機関の運転状態がそれまで2秒
以上継続して所定の状態に維持されたときを選んで算出
した値の256@分を平均することにより行われてお、
内燃機滉の運転に於ける瞬間的な変動がヒータの温度v
18に影響するすることが防止されている。尚この16
1Sを一つの周期とする256@という数値は一つの好
ましい実施例であり、本発明はこれに限定されるもので
はない。またフローカウントCの周期512nsについ
ても同様である。
御のためのヒータ抵抗目標値を補正するための補正値の
算出は16+s毎に内燃機関の運転状態がそれまで2秒
以上継続して所定の状態に維持されたときを選んで算出
した値の256@分を平均することにより行われてお、
内燃機滉の運転に於ける瞬間的な変動がヒータの温度v
18に影響するすることが防止されている。尚この16
1Sを一つの周期とする256@という数値は一つの好
ましい実施例であり、本発明はこれに限定されるもので
はない。またフローカウントCの周期512nsについ
ても同様である。
第7図(A)、(B)夫々は目標抵抗値の異常検出処理
の一実施例の70−チャートを示す。この処理は所定時
間割込み処理であり、例えば数秒間隔で実行される。
の一実施例の70−チャートを示す。この処理は所定時
間割込み処理であり、例えば数秒間隔で実行される。
第7図(A)中、ステップ50では演算により得られた
酸素センか用ヒータの通電パルス信号のデユーティ比が
このデユーティ比の下限例えば3%であるか否かが判別
される。通電パルス信号のデユーティ比が下限であれば
下限カウンタCNT1を[1]だけインクリメントしく
ステップ51)、下限を越えていればT−限カウンタC
NT1を「1」だけデクリメントする(ステップ52)
。なお、この下限カウンタC1のカウント値は正の値で
ある。
酸素センか用ヒータの通電パルス信号のデユーティ比が
このデユーティ比の下限例えば3%であるか否かが判別
される。通電パルス信号のデユーティ比が下限であれば
下限カウンタCNT1を[1]だけインクリメントしく
ステップ51)、下限を越えていればT−限カウンタC
NT1を「1」だけデクリメントする(ステップ52)
。なお、この下限カウンタC1のカウント値は正の値で
ある。
ステップ53では下限カウンタCNTlのカウント値が
例えば1分程度の&8問に相当する所定値CTH1と比
較する。このカウント値が所定値Cr l−11以上で
あれば、目標抵抗値が異常であると判断してステップ5
4に進む。ステップ54ではI述する1lIiAセンサ
9の出力値をもとに行なわれる空燃比11jtlの異常
判定を禁止させるために、酸素センサダイアグ禁止フラ
グX0DNGに711をセットしてステップ55に進む
。ステップ55では履索センサ9の出力値に基づき実行
される空燃比フィードバックtiIJIIIIを禁止さ
せるためフィードバックフラグXFBにf □ Vをセ
ットして、処理を終了する。
例えば1分程度の&8問に相当する所定値CTH1と比
較する。このカウント値が所定値Cr l−11以上で
あれば、目標抵抗値が異常であると判断してステップ5
4に進む。ステップ54ではI述する1lIiAセンサ
9の出力値をもとに行なわれる空燃比11jtlの異常
判定を禁止させるために、酸素センサダイアグ禁止フラ
グX0DNGに711をセットしてステップ55に進む
。ステップ55では履索センサ9の出力値に基づき実行
される空燃比フィードバックtiIJIIIIを禁止さ
せるためフィードバックフラグXFBにf □ Vをセ
ットして、処理を終了する。
ここで第9図を用い空燃比制御の異常検出処理について
説明する。この処理はメインルーチンの一部である。
説明する。この処理はメインルーチンの一部である。
第9図中、まず酸素センサダイアグ禁止フラグX0DN
Gがvlvかどうかを判別ら、フラグX0DNGがvl
vで空燃比1310の異常検出が禁止されていればこの
処理を終了する。
Gがvlvかどうかを判別ら、フラグX0DNGがvl
vで空燃比1310の異常検出が禁止されていればこの
処理を終了する。
フラグX0DNGが? Q Vであれば、空燃比学習値
KG及び空燃比フィードバック補正値FAFを読み込み
(ステップ81.82)、積FAFXKGを求め(ステ
ップS3)、積FAFxKGをリッチ異常判定の所定値
KR,KL夫々と比較する(ステップ84.85)。そ
して積が所定値KR未満であるとリッチ異常としてリッ
チ異常フラグXRICHに71vをセットしくステップ
S6)、積が所定値KLを越えるとリーン異常としてリ
ーン異常フラグXREANにvlvをセットしくステッ
プS7)、積が所定値にし以上で所定値KR以下のとき
正常として異常フラグXRIC)−1,XREAN夫々
にv Ovをセットする(ステップ88.89)。
KG及び空燃比フィードバック補正値FAFを読み込み
(ステップ81.82)、積FAFXKGを求め(ステ
ップS3)、積FAFxKGをリッチ異常判定の所定値
KR,KL夫々と比較する(ステップ84.85)。そ
して積が所定値KR未満であるとリッチ異常としてリッ
チ異常フラグXRICHに71vをセットしくステップ
S6)、積が所定値KLを越えるとリーン異常としてリ
ーン異常フラグXREANにvlvをセットしくステッ
プS7)、積が所定値にし以上で所定値KR以下のとき
正常として異常フラグXRIC)−1,XREAN夫々
にv Ovをセットする(ステップ88.89)。
第7図(A)において、ステップ53でカウント値が所
定値0781未満であれば、酸素センサ9の異常判定を
実行させるため酸素センサダイアグ禁止フラグX0DN
Gにv Ovをセットしくステップ56)、フィードバ
ック制御を実行させるためフィードバックフラグXFB
にvlyをセットして(ステップ57)、処理を終了す
る。
定値0781未満であれば、酸素センサ9の異常判定を
実行させるため酸素センサダイアグ禁止フラグX0DN
Gにv Ovをセットしくステップ56)、フィードバ
ック制御を実行させるためフィードバックフラグXFB
にvlyをセットして(ステップ57)、処理を終了す
る。
第7図(B)中、ステップ60では演算により得られた
酸素センサ用ヒータの通電パルス信号のデユーティ比が
このデユーティ比の上限例えば100%であるか否かが
判別される。通電パルス信号のデユーティ比が上限であ
れば上限カウンタCNT2を[1]だけインクリメント
しくステップ61)、上限未満であれば上限カウンタC
NT2を[1]だけデクリメントする(ステップ62)
。
酸素センサ用ヒータの通電パルス信号のデユーティ比が
このデユーティ比の上限例えば100%であるか否かが
判別される。通電パルス信号のデユーティ比が上限であ
れば上限カウンタCNT2を[1]だけインクリメント
しくステップ61)、上限未満であれば上限カウンタC
NT2を[1]だけデクリメントする(ステップ62)
。
なお、この上限カウンタC2のカウントlIIは正の値
である。
である。
ステップ63では上限カウンタCN T 2のカウント
値が例えば1分程度の時間に相当する所定値CT H2
と比較する。このカウント値が所定値01112以上で
あれば、目標抵抗値が異常であると判断して酸素センサ
9の出力値をもとに行なわれる空燃比v4御の異常判定
を禁止させるため酸素センサダイアグ禁止フラグX0D
NGにMvをセットしくステップ64)、l素センサ9
の出力値を基に行なわれる空燃比フィードバック糾卯を
禁止させるためフィードバックフラグXFBに101を
セットして(ステップ65)、処理を終了する。
値が例えば1分程度の時間に相当する所定値CT H2
と比較する。このカウント値が所定値01112以上で
あれば、目標抵抗値が異常であると判断して酸素センサ
9の出力値をもとに行なわれる空燃比v4御の異常判定
を禁止させるため酸素センサダイアグ禁止フラグX0D
NGにMvをセットしくステップ64)、l素センサ9
の出力値を基に行なわれる空燃比フィードバック糾卯を
禁止させるためフィードバックフラグXFBに101を
セットして(ステップ65)、処理を終了する。
ステップ63でカウント値が所定値0782未満であれ
ば、酸素センサ9の異常判定を実行させるため酸素セン
サダイアグ禁止フラグX0DNGに107をセットしく
ステップ66)、フィードバックt、IJIallを実
行させるためフィードバックフラグXFBに717をセ
ットして(ステップ67)、処理を終了する。
ば、酸素センサ9の異常判定を実行させるため酸素セン
サダイアグ禁止フラグX0DNGに107をセットしく
ステップ66)、フィードバックt、IJIallを実
行させるためフィードバックフラグXFBに717をセ
ットして(ステップ67)、処理を終了する。
第10図は、空燃比フィールドバック補正係数FAFを
求めるための処理ルーチンである。まずステップ200
においては、フィードバックフラグXFBが717かど
うかを判別する。フィードバックフラグXFBがW Q
Wで空燃比フィードバックIl制御が禁止されている
場合にはステップ201でFΔF=1.0として処理を
終了する。
求めるための処理ルーチンである。まずステップ200
においては、フィードバックフラグXFBが717かど
うかを判別する。フィードバックフラグXFBがW Q
Wで空燃比フィードバックIl制御が禁止されている
場合にはステップ201でFΔF=1.0として処理を
終了する。
フィードバックフラグXFBが711で空燃比フィード
バックII@を行なう場合には、ステップ202へ進み
、酸素センサの出力電圧に対応する空燃比をRAMから
読み出す。次いでステップ203において、この空燃比
信号を基準値REFと比較し、現在の空燃比がリッチで
あるかリーンであるかを判別する。空燃比信号の方が基
準値REFより大きいとき、即ちリッチの場合、10グ
ラムはステップ204@へ進み、ステップ204〜20
8の処理が行われる。まず、ステップ204では、ステ
ップ209・〜213で用いるスキップ用フラグCAF
LをCAFL=Oにリセットする。ステップ205では
スキップ用フラグCAFRがv Oyであるか否かを判
別する。リーン側から初めてリッチ側に移行した場合は
CARF=0であるのでステップ206へ進んで補正係
数FAFをSKP+だけ減少さゼる。次いでステップ2
07において、フラグCAFRをvlvにセットする。
バックII@を行なう場合には、ステップ202へ進み
、酸素センサの出力電圧に対応する空燃比をRAMから
読み出す。次いでステップ203において、この空燃比
信号を基準値REFと比較し、現在の空燃比がリッチで
あるかリーンであるかを判別する。空燃比信号の方が基
準値REFより大きいとき、即ちリッチの場合、10グ
ラムはステップ204@へ進み、ステップ204〜20
8の処理が行われる。まず、ステップ204では、ステ
ップ209・〜213で用いるスキップ用フラグCAF
LをCAFL=Oにリセットする。ステップ205では
スキップ用フラグCAFRがv Oyであるか否かを判
別する。リーン側から初めてリッチ側に移行した場合は
CARF=0であるのでステップ206へ進んで補正係
数FAFをSKP+だけ減少さゼる。次いでステップ2
07において、フラグCAFRをvlvにセットする。
従って次にステップ205へきた時は、ステップ208
に進み、FAFかにまたけ減じられる。第11図に示す
ようにSKP+はに+よりかなり大きな値であり、空燃
比がリーンからリッチに移行したと判断した際にFAF
を大きく減少させるいわゆるスキップ処理を行わせるた
めのものである。
に進み、FAFかにまたけ減じられる。第11図に示す
ようにSKP+はに+よりかなり大きな値であり、空燃
比がリーンからリッチに移行したと判断した際にFAF
を大きく減少させるいわゆるスキップ処理を行わせるた
めのものである。
空燃比信号が基準値REFLX下の場合、つまりリーン
の場合、ステップ209〜213の処理が行われる。ま
ずステップ209でフラグCAFRを107にリセット
し、次のステップ210でスキップ用フラグCAFLが
701であるか否かを判別する。
の場合、ステップ209〜213の処理が行われる。ま
ずステップ209でフラグCAFRを107にリセット
し、次のステップ210でスキップ用フラグCAFLが
701であるか否かを判別する。
リッチ側から初めてリーン側に移行した場合はCAFL
=0であるからステップ211へ進んでFAFを5KP
2だけ増大させるスキップ処理が行われ、次いでスキッ
プ212においてCAFL!fi’11にセットされる
。以後は、ステップ210よりステップ213へ進み、
FAFはに1だけ増大せしめられる。なお、上述のKI
及びに2はFAFを除々に減少、増大させるための積分
処理用定数である。
=0であるからステップ211へ進んでFAFを5KP
2だけ増大させるスキップ処理が行われ、次いでスキッ
プ212においてCAFL!fi’11にセットされる
。以後は、ステップ210よりステップ213へ進み、
FAFはに1だけ増大せしめられる。なお、上述のKI
及びに2はFAFを除々に減少、増大させるための積分
処理用定数である。
第12図は空燃比学習処理のフローチャートを示す。
同図中、まず、ステップ399では学習条件が満足され
ているか否かを判別する。この学習条件は、水温センサ
13の水温信号が80℃以上、がっ、空燃比フィードバ
ック1l制御実行中、かつ空燃比フイードバックw4t
1を1始してから所定期間を経過していることである。
ているか否かを判別する。この学習条件は、水温センサ
13の水温信号が80℃以上、がっ、空燃比フィードバ
ック1l制御実行中、かつ空燃比フイードバックw4t
1を1始してから所定期間を経過していることである。
学習条件を満足しない場合には処理を終了し、満足した
場合にはステップ400に進む。
場合にはステップ400に進む。
ステップ400では、スキップ直前の補正係数FAFが
取込まれる。次いでステップ401において、前回取込
まれた補正係数FAFと今回取込まれた補正係数FAF
’ との相加平均値FAFAVが求められる。
取込まれる。次いでステップ401において、前回取込
まれた補正係数FAFと今回取込まれた補正係数FAF
’ との相加平均値FAFAVが求められる。
FAFAV=F ” ’
の演算が行われる。ステップ402では、このFAFA
Vが0.95以上であるか否かを判別し、また次のステ
ップ403ではFAFAVが1,1以手であるか否かを
判別する。従ってFAFAV<0.95の場合は、ステ
ップ404へ進んで空燃比学習値KGをKG=KG−0
,005とする。また1、1<FAFAVの場合はステ
ップ405へ進んでKG=KG+ ()、O05とt8
゜サラkm、0.95≦FAFAV≦1.1の場合はス
テップ406へ進んでKG=KGとして処理を終了する
。
Vが0.95以上であるか否かを判別し、また次のステ
ップ403ではFAFAVが1,1以手であるか否かを
判別する。従ってFAFAV<0.95の場合は、ステ
ップ404へ進んで空燃比学習値KGをKG=KG−0
,005とする。また1、1<FAFAVの場合はステ
ップ405へ進んでKG=KG+ ()、O05とt8
゜サラkm、0.95≦FAFAV≦1.1の場合はス
テップ406へ進んでKG=KGとして処理を終了する
。
このように、酸素センサ用ヒータ24の通電パルス信号
のデ1−ティ比(ヒータの供給電力)が1分e度の所定
時間以上に渡って、所定範囲外の下限値3%又は上限値
100%に保持された場合には酸素センサ9の交換によ
ってヒータの目標抵抗値厚大幅に変化したか、又はバッ
テリー交換等によって学習した目標抵抗値が消失したも
のであるから、履素センサダイアグ禁止フラグX0DN
GをMvとして第9図に示す如き空燃比制御の異常検出
ルーチンの実行を禁止し、これによって空燃比糾−の異
常との誤検出が防止される。また酸素センサ9の出力信
号は異常であるため、フィードバックスラグXFBlj
:’0’とし酸素センサ9の出力信号を用いる第10図
に示す如き空燃比フィードバックυJial)を禁止し
、これによって誤ったフィードバックMil+が防止さ
れる。
のデ1−ティ比(ヒータの供給電力)が1分e度の所定
時間以上に渡って、所定範囲外の下限値3%又は上限値
100%に保持された場合には酸素センサ9の交換によ
ってヒータの目標抵抗値厚大幅に変化したか、又はバッ
テリー交換等によって学習した目標抵抗値が消失したも
のであるから、履素センサダイアグ禁止フラグX0DN
GをMvとして第9図に示す如き空燃比制御の異常検出
ルーチンの実行を禁止し、これによって空燃比糾−の異
常との誤検出が防止される。また酸素センサ9の出力信
号は異常であるため、フィードバックスラグXFBlj
:’0’とし酸素センサ9の出力信号を用いる第10図
に示す如き空燃比フィードバックυJial)を禁止し
、これによって誤ったフィードバックMil+が防止さ
れる。
ところで、第7図(A)のステップ53の代りに第8図
に示す如きステップ70〜72を設け、ヒステリシス特
性を与えても良い。ステップ70ではステップ53と同
様に下限カウンタCNT1のカウント値を所定値CT
l−11と比較し、カウント値CN丁1が小さければま
ずステップ71で酸素センサダイアグ禁止フラグX0D
NG/It’ 1 ’かどうかを判別し、フラグX0D
NGがvlvの場合はステップ72でカウント値CNT
lを所定11cTH1aと比較する。所定値CTH1a
は所定値Crt11より小さな値であり、ここでカウン
ト値CNTlが所定値CTH1aより小さくなったとき
及びステップ71でフラグX0()NGがW Q ?の
ときにステップ56へ進む。ステップ70でカウント値
が所定値C丁H1以上のとき及びステップ72でカウン
ト値CN丁1が所定値CT)11aLX上のときはステ
ップ54へ進む、第7図(B)のステップ63について
も同様にしてヒステリシス特性を与えることができる。
に示す如きステップ70〜72を設け、ヒステリシス特
性を与えても良い。ステップ70ではステップ53と同
様に下限カウンタCNT1のカウント値を所定値CT
l−11と比較し、カウント値CN丁1が小さければま
ずステップ71で酸素センサダイアグ禁止フラグX0D
NG/It’ 1 ’かどうかを判別し、フラグX0D
NGがvlvの場合はステップ72でカウント値CNT
lを所定11cTH1aと比較する。所定値CTH1a
は所定値Crt11より小さな値であり、ここでカウン
ト値CNTlが所定値CTH1aより小さくなったとき
及びステップ71でフラグX0()NGがW Q ?の
ときにステップ56へ進む。ステップ70でカウント値
が所定値C丁H1以上のとき及びステップ72でカウン
ト値CN丁1が所定値CT)11aLX上のときはステ
ップ54へ進む、第7図(B)のステップ63について
も同様にしてヒステリシス特性を与えることができる。
(発明の効果)
上述の如く、本発明の酸素センサのヒータIJtilT
装置によれば、酸素センサの交換又はバッテリー交!に
等により目標抵抗値が要求値と大きく異なる場合に目標
抵抗値の異常と判断することができ、この目標値の異常
に起因して発生する酸素センサの温度異常やfI素セン
サ異常に対して対処することができ、実用上きわめて有
用である。
装置によれば、酸素センサの交換又はバッテリー交!に
等により目標抵抗値が要求値と大きく異なる場合に目標
抵抗値の異常と判断することができ、この目標値の異常
に起因して発生する酸素センサの温度異常やfI素セン
サ異常に対して対処することができ、実用上きわめて有
用である。
第1図は本発明装置の原理図、
第2図は本発明装置を適用したエンジンの一実施例の構
成図、 第3図は電子tsm回路のブロック図、第4図は仁−夕
制御処理の一実施例のフローチャート、 第5図、第6図夫々は第4図を説明するための図、 第7v!Jは目標抵抗値の異常検出処理の一実施例のフ
ローチャート、 第8図は第7図の処理の一部の変形例の70−チャート
、 第9図は空燃比υ1wの異常検出処理の・一実施例の7
0−チャート、 第10図は空燃比フィードバックtll’llJ処理の
−実施例のフローチャート、 第11図は第10図を説明するための図、第12図は空
燃比学習処理の一実施例の70−チャート、 第13図はチタニア型酸素センサを説明するための図で
ある。 Ml・・・酸素センサ、M2・・・内燃11関、M3・
・・空燃比制御手段、M4・・・I制御手段、M5・・
・ヒータ、M6−・・目標抵抗値更新手段、Ml・・・
供給電力判定手段、M8・・・目標抵抗値異常判定手段
、1・・・ガソリンエンジン、3・・・点火プラグ、8
・・・エア70−メータ、10・・・燃料噴射弁、13
・・・ノックセンサ、16・・・イグナイタ、18・・
・回転角センV、23・・・ヒータ抵抗検出器、24・
・・fli素センサ用ヒータ、30・・・CPU、50
〜67・・・ステップ。 第3図 0 第4図 第 5 図 第6図 (A) 第7図 (B) 第11図 第12図 第13図
成図、 第3図は電子tsm回路のブロック図、第4図は仁−夕
制御処理の一実施例のフローチャート、 第5図、第6図夫々は第4図を説明するための図、 第7v!Jは目標抵抗値の異常検出処理の一実施例のフ
ローチャート、 第8図は第7図の処理の一部の変形例の70−チャート
、 第9図は空燃比υ1wの異常検出処理の・一実施例の7
0−チャート、 第10図は空燃比フィードバックtll’llJ処理の
−実施例のフローチャート、 第11図は第10図を説明するための図、第12図は空
燃比学習処理の一実施例の70−チャート、 第13図はチタニア型酸素センサを説明するための図で
ある。 Ml・・・酸素センサ、M2・・・内燃11関、M3・
・・空燃比制御手段、M4・・・I制御手段、M5・・
・ヒータ、M6−・・目標抵抗値更新手段、Ml・・・
供給電力判定手段、M8・・・目標抵抗値異常判定手段
、1・・・ガソリンエンジン、3・・・点火プラグ、8
・・・エア70−メータ、10・・・燃料噴射弁、13
・・・ノックセンサ、16・・・イグナイタ、18・・
・回転角センV、23・・・ヒータ抵抗検出器、24・
・・fli素センサ用ヒータ、30・・・CPU、50
〜67・・・ステップ。 第3図 0 第4図 第 5 図 第6図 (A) 第7図 (B) 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の排気中の酸素濃度を検出する酸素センサの温
度制御用のヒータのヒータ抵抗値が目標抵抗値となるよ
う該ヒータの供給電力を制御する制御手段と、 内燃機関の所定運転状態時の前記ヒータの供給電力が所
定の標準電力となるよう前記目標抵抗値の更新を行なう
目標抵抗値更新手段とを有する酸素センサのヒータ制御
装置において、 前記ヒータの供給電力が所定範囲内に有るか否かを判定
する供給電力判定手段と、 前記ヒータの供給電力が前記所定範囲外にある状態が所
定期間継続した際に、前記目標抵抗値の異常と判定する
目標抵抗値異常判定手段とを備えることを特徴とする酸
素センサのヒータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329247A JPH03189350A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 酸素センサのヒータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329247A JPH03189350A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 酸素センサのヒータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189350A true JPH03189350A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18219304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329247A Pending JPH03189350A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 酸素センサのヒータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189350A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660744U (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-23 | 日本電子機器株式会社 | 内燃機関用空燃比センサのヒータ診断装置 |
| US5709198A (en) * | 1995-03-31 | 1998-01-20 | Nippondenso Co., Ltd. | Oxygen concentration detecting apparatus |
| US5852228A (en) * | 1996-07-10 | 1998-12-22 | Denso Corporation | Apparatus and method for controlling oxygen sensor heating |
| DE102011007447B4 (de) | 2011-04-15 | 2026-02-05 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Erkennen des Sensortyps eines Sensorelements eines Abgassensors |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1329247A patent/JPH03189350A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660744U (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-23 | 日本電子機器株式会社 | 内燃機関用空燃比センサのヒータ診断装置 |
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