JPH03189513A - 2つの直交する基準光線面の投射装置 - Google Patents
2つの直交する基準光線面の投射装置Info
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- JPH03189513A JPH03189513A JP2305931A JP30593190A JPH03189513A JP H03189513 A JPH03189513 A JP H03189513A JP 2305931 A JP2305931 A JP 2305931A JP 30593190 A JP30593190 A JP 30593190A JP H03189513 A JPH03189513 A JP H03189513A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
- G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に、建設産業で使用される光線面の投射
、特に、相互には\′面直交単一の光源から発生される
2つの基準光線面の投射に関し、このとき、第]基準光
線面の一部は、第1軸線のまわりの偏光装置(先デイバ
ーター)の傾動が第1光線面に直角に第2光線面を維持
する様に補償されて、第1軸線に直角の第2軸線のまわ
りの光デイバーターの傾動が第2光線面を投射する領域
を変位するか第1光線面と、第2光線面との直交性を変
更しない様に、相互に対して方向づけられる少くとも3
つの反射性面を白−する光デイバーターによってはV直
交する第2光線面に変換される。
、特に、相互には\′面直交単一の光源から発生される
2つの基準光線面の投射に関し、このとき、第]基準光
線面の一部は、第1軸線のまわりの偏光装置(先デイバ
ーター)の傾動が第1光線面に直角に第2光線面を維持
する様に補償されて、第1軸線に直角の第2軸線のまわ
りの光デイバーターの傾動が第2光線面を投射する領域
を変位するか第1光線面と、第2光線面との直交性を変
更しない様に、相互に対して方向づけられる少くとも3
つの反射性面を白−する光デイバーターによってはV直
交する第2光線面に変換される。
従来の技術
代表的にレーザ光線を使用する基準光線面は、多くの測
量および建設の用途において使用される。
量および建設の用途において使用される。
該光線面は、波面に対して作業場内で運転する機械の作
業面の垂直高さをはゾ連続的に監視および/または制御
するために作業場の全体にわたって投射されてもよい。
業面の垂直高さをはゾ連続的に監視および/または制御
するために作業場の全体にわたって投射されてもよい。
基準光線面は、米国特許第4.062,634号、第4
.035,084号、第4.031.829号に開示さ
れるもの−様な回転するレーザ光線装置により、米国特
許第3.820,903号、第4.679.937号に
開示されるもの\様な反射円錐により、またはその他の
適当な装置によって発生されてもよい。
.035,084号、第4.031.829号に開示さ
れるもの−様な回転するレーザ光線装置により、米国特
許第3.820,903号、第4.679.937号に
開示されるもの\様な反射円錐により、またはその他の
適当な装置によって発生されてもよい。
該機械の作業面の垂直高さだけではな(、あらかじめ定
められる水平および垂直の基準光線面の夫々に対する機
械の運動方向をも制御することは、屡々望ましい。これ
は、−上述の特許に開示される2つの装置を設けること
によって実施可能であるが、好ましくは一対の基準面は
、単一の光源ないしレーザ源から設けられてもよい。例
えば、2つの直交する基準光線面は、米国特許第3.8
13.171号、第4,836,669号に開示される
装置によって単一のレーザ源から発生され、米国特許第
3.813.171号の直交する基準光線面は、作業場
を包囲する水平光線面と、垂直光線面の領域との双方が
設けられるため、機械制御に対して最も効果的である。
められる水平および垂直の基準光線面の夫々に対する機
械の運動方向をも制御することは、屡々望ましい。これ
は、−上述の特許に開示される2つの装置を設けること
によって実施可能であるが、好ましくは一対の基準面は
、単一の光源ないしレーザ源から設けられてもよい。例
えば、2つの直交する基準光線面は、米国特許第3.8
13.171号、第4,836,669号に開示される
装置によって単一のレーザ源から発生され、米国特許第
3.813.171号の直交する基準光線面は、作業場
を包囲する水平光線面と、垂直光線面の領域との双方が
設けられるため、機械制御に対して最も効果的である。
米国特許第3.813.171号の装置は、単一の光源
から2つの基準面を発生し、従って、費用を多く要せず
、2つの個々の光線面発生装置を使用するのに優るかな
りな改善であるが、不幸にして、垂直面発生装置は、そ
の源である水平面に対するその傾動による誤差を修正し
ない。従って、垂直光線面発生装置は、それが水平面発
生装置に対して傾動されれば、重大な誤差が2つの基準
面の間の直交性に生じるため、水平面発生装置に対して
注意深(水平出しされねばならない。
から2つの基準面を発生し、従って、費用を多く要せず
、2つの個々の光線面発生装置を使用するのに優るかな
りな改善であるが、不幸にして、垂直面発生装置は、そ
の源である水平面に対するその傾動による誤差を修正し
ない。従って、垂直光線面発生装置は、それが水平面発
生装置に対して傾動されれば、重大な誤差が2つの基準
面の間の直交性に生じるため、水平面発生装置に対して
注意深(水平出しされねばならない。
従って、単一の光源から水1トおよび垂直の光線面の様
な2つの直交する基準光線面を発生可能である基準光線
面投射装置の必要性が存在し、該投射装置は、第1光線
面の一部から第2光線面を発生するにしても、第1光線
面発生装置に対する第2光線面発生装置の精密な水平出
しに依存しない。
な2つの直交する基準光線面を発生可能である基準光線
面投射装置の必要性が存在し、該投射装置は、第1光線
面の一部から第2光線面を発生するにしても、第1光線
面発生装置に対する第2光線面発生装置の精密な水平出
しに依存しない。
投射装置の第2光線面発生装置は、好ましくは、第1光
線面発生装置に対するその方向性が2つの直交する基準
光線面の発生および投射に重要でない様に、傾動誤差に
対して補償する。
線面発生装置に対するその方向性が2つの直交する基準
光線面の発生および投射に重要でない様に、傾動誤差に
対して補償する。
発明の要約
この必要性は、本発明によって満足され、これでは、直
交する光線面の発生装置は、第1基準光線面の一部を第
2直交基準光線面に変換する様に、−次光線面発生装置
に関連する。直交する光線面の発生装置は、第1基準光
線面の一部分を受けて第2直交基準光線面として該部分
を再方向づけるために3つまたはそれ以上の反射面を限
定する偏光装置を備えている。3つまたはそれ以上の反
射性面は、−軸線のまわりの直交する光線面の発生装置
の傾動が2つの光線面の間に直交関係を維持する様に補
償されて、第1軸線に直交する第2軸線のまわりの傾動
が第2光線面を投射する領域の変位を生じるが第1光線
面に対する第2光線面の直交関係に影響を与えぬ様に、
相互に対して方向づけられる。好ましくは、3つまたは
それ以上の反射性面は、空中に支持される鏡付き面に比
較されるとき、第2光線面によって包囲される扇形角度
を拡大する屈折率を有する光学材料で形成される1個ま
たはそれ以上のプリズムによって限定される。偏光装置
の性能は、その人力および/または出力に設置される光
学装置によって更に向上可能である。該光学装置は、光
学材料の1個またはそれ以上の通常のレンズまたは角度
付き楔でもよい。
交する光線面の発生装置は、第1基準光線面の一部を第
2直交基準光線面に変換する様に、−次光線面発生装置
に関連する。直交する光線面の発生装置は、第1基準光
線面の一部分を受けて第2直交基準光線面として該部分
を再方向づけるために3つまたはそれ以上の反射面を限
定する偏光装置を備えている。3つまたはそれ以上の反
射性面は、−軸線のまわりの直交する光線面の発生装置
の傾動が2つの光線面の間に直交関係を維持する様に補
償されて、第1軸線に直交する第2軸線のまわりの傾動
が第2光線面を投射する領域の変位を生じるが第1光線
面に対する第2光線面の直交関係に影響を与えぬ様に、
相互に対して方向づけられる。好ましくは、3つまたは
それ以上の反射性面は、空中に支持される鏡付き面に比
較されるとき、第2光線面によって包囲される扇形角度
を拡大する屈折率を有する光学材料で形成される1個ま
たはそれ以上のプリズムによって限定される。偏光装置
の性能は、その人力および/または出力に設置される光
学装置によって更に向上可能である。該光学装置は、光
学材料の1個またはそれ以上の通常のレンズまたは角度
付き楔でもよい。
本発明の一側面によると、建設現場等の配置に使用する
基準面をI>える様に2つの直交面に光を投射する装置
は、第1光線面を発生する光源装置と、該光源装置によ
って発生される第1光線面の一部分を受けて第1光線面
の受けた部分を第1光線面に直交する第2光線面に変換
する偏光装置とを備えている。第2光線面は、少くとも
3つの反射性面を有する偏光装置によって限定される角
度領域内に投射される。少くとも3つの該反射性面は、
第1軸線のまわりの偏光装置の傾動が第1光線面に直交
する第2光線面を維持する様に補償されて、第1軸線に
直交する第2軸線のまわりの偏光装置の傾動が第2光線
面を投射する領域を変更するが第1光線面と、第2光線
面との直交性を変更しない様に、相互に対して方向づけ
られる。
基準面をI>える様に2つの直交面に光を投射する装置
は、第1光線面を発生する光源装置と、該光源装置によ
って発生される第1光線面の一部分を受けて第1光線面
の受けた部分を第1光線面に直交する第2光線面に変換
する偏光装置とを備えている。第2光線面は、少くとも
3つの反射性面を有する偏光装置によって限定される角
度領域内に投射される。少くとも3つの該反射性面は、
第1軸線のまわりの偏光装置の傾動が第1光線面に直交
する第2光線面を維持する様に補償されて、第1軸線に
直交する第2軸線のまわりの偏光装置の傾動が第2光線
面を投射する領域を変更するが第1光線面と、第2光線
面との直交性を変更しない様に、相互に対して方向づけ
られる。
該装置は、第2光線面を投射する領域を調節するために
偏光装置に結合される光学装置を更に備えてもよい。該
光学装置は、それを通して第1光線面の部分を受ける様
に偏光装置に結合される第1レンズと、それを通して第
2光線面を投射する様に偏光装置に結合される第2レン
ズとを有する望遠鏡を備えてもよく、第2光線面が投射
される領域は、偏光装置と、第1レンズと、第2レンズ
とによって限定される。代りに、該光学装置は、それを
通して第1光線面を受けおよび/またはそれを通して第
2光線面を投射する様に偏光装置に結合される光学材料
の入力および/または出力の楔形部分を備えてもよい。
偏光装置に結合される光学装置を更に備えてもよい。該
光学装置は、それを通して第1光線面の部分を受ける様
に偏光装置に結合される第1レンズと、それを通して第
2光線面を投射する様に偏光装置に結合される第2レン
ズとを有する望遠鏡を備えてもよく、第2光線面が投射
される領域は、偏光装置と、第1レンズと、第2レンズ
とによって限定される。代りに、該光学装置は、それを
通して第1光線面を受けおよび/またはそれを通して第
2光線面を投射する様に偏光装置に結合される光学材料
の入力および/または出力の楔形部分を備えてもよい。
従って、第2光線面が投射される領域は、偏光装置と、
光学材料の入力および/または出力の楔形部分とによっ
て限定される。
光学材料の入力および/または出力の楔形部分とによっ
て限定される。
好ましくは、偏光装置は、1個のプリズムまたは2個あ
るいはそれ以」二のプリズムの組合わせとして作られる
。2個またはそれ以上のプリズムが使用されるとき、該
プリズムは、偏光装置を較正するために一体に固定され
てもよく、好ましくは、例えば紫外線によって活性化さ
れる光学接着剤を使用して一体に接着される。プリズム
状に、即ち1個またはそれ以]−のプリズムから組立て
られる偏光装置を作ることにより、構造は、単純化可能
であり、第2光線面で包囲される扇形角度は、空中に支
持される鏡またはその他の反射性面で構成される同様な
寸法の偏光装置によって得られるものに比較して拡大可
能である。プリズム状偏光装置の向」ニされた作用は、
装置を通過する光線の屈折による。
るいはそれ以」二のプリズムの組合わせとして作られる
。2個またはそれ以上のプリズムが使用されるとき、該
プリズムは、偏光装置を較正するために一体に固定され
てもよく、好ましくは、例えば紫外線によって活性化さ
れる光学接着剤を使用して一体に接着される。プリズム
状に、即ち1個またはそれ以]−のプリズムから組立て
られる偏光装置を作ることにより、構造は、単純化可能
であり、第2光線面で包囲される扇形角度は、空中に支
持される鏡またはその他の反射性面で構成される同様な
寸法の偏光装置によって得られるものに比較して拡大可
能である。プリズム状偏光装置の向」ニされた作用は、
装置を通過する光線の屈折による。
一例示実施例では、偏光装置は、2対の反射性面を庁し
ている。第1対の反射性面は、第1光線面の一部を受け
てそれを第2対の反射性面へ送り、第2対の反射性面は
、第1対の反射性面から光を受けてそれを第2光線面と
して投射する。偏光装置のこの実施例は、単一プリズム
の形状に構成されてもよいが、反射性面の1つを限定す
る入力プリズムと、第2.第3.第4の反射性面を限定
する出力プリズムとを有する「三部品コブリズムとして
構成されてもよい。三部品形状では、入力プリズムと、
出力プリズムとは、一体に固定され、好ましくは偏光装
置を較正する様な適正な整合において充分な光学品質を
伴って相互に接着される。
ている。第1対の反射性面は、第1光線面の一部を受け
てそれを第2対の反射性面へ送り、第2対の反射性面は
、第1対の反射性面から光を受けてそれを第2光線面と
して投射する。偏光装置のこの実施例は、単一プリズム
の形状に構成されてもよいが、反射性面の1つを限定す
る入力プリズムと、第2.第3.第4の反射性面を限定
する出力プリズムとを有する「三部品コブリズムとして
構成されてもよい。三部品形状では、入力プリズムと、
出力プリズムとは、一体に固定され、好ましくは偏光装
置を較正する様な適正な整合において充分な光学品質を
伴って相互に接着される。
他の例示実施例では、偏光装置は、3つの反射性面を有
している。第1反射性面は、第1光線面の一部を受け、
第2反射性面は、第2光線面を投射し、第3反射性面は
、第1反射性面から光を受けて、それを第2反射性面へ
反射する。偏光装置のこの実施例は、単一プリズムの形
状にまたは少くとも2個のプリズムとして構成されても
よい。
している。第1反射性面は、第1光線面の一部を受け、
第2反射性面は、第2光線面を投射し、第3反射性面は
、第1反射性面から光を受けて、それを第2反射性面へ
反射する。偏光装置のこの実施例は、単一プリズムの形
状にまたは少くとも2個のプリズムとして構成されても
よい。
2個のプリズムの構造では、入力プリズムは、反射性面
の1つを限定し、出力プリズムは第2.第3の反射性面
を限定する。こ\でもまた、入力プリズムと、出力プリ
ズムとは、一体に固定され、好ましくは充分な光学品質
を伴い、適正な整合において相互に接着剤で接着され、
従って経済的な製造と偏光装置の較正の容易さとを可能
にする。
の1つを限定し、出力プリズムは第2.第3の反射性面
を限定する。こ\でもまた、入力プリズムと、出力プリ
ズムとは、一体に固定され、好ましくは充分な光学品質
を伴い、適正な整合において相互に接着剤で接着され、
従って経済的な製造と偏光装置の較正の容易さとを可能
にする。
従って、本発明の目的は、第1光線面に対する光線面発
生装置の精密な方向づけを必要とすることなく第1光線
面の一部を第1光線面にはソ直交する第2光線面に変換
する傾動補償の光線面発生装置を提供し、第1光線面に
対する偏光装置の精密な方向っけを必要とすることなく
第1光線面の一部を受けてそれを第1光線面には望直交
する第2光線面に変換するために3つまたはそれ以上の
反射性面を有する偏光装置を備える傾動補償の光線面発
生装置を提供し、第1光線面に対する偏光装置の精密な
方向づけを必要とすることなく第1光線面の一部を受け
てそれを第1光線面には望直交する第2光線面に変換す
るためにプリズム状偏光装置をhoする傾動補償の光線
面発生装置を提供し、このとき、第2光線面の扇形角度
が偏光装置内の光線の屈折によって拡張され、第1光線
面に対する偏光装置の精密な方向づけを必要とすること
なく第1光線面の一部を受けてこれを第1光線面にはV
直交する第2光線面に変換するために偏光装置を有する
傾動補償の光線面発生装置を提供することであり、この
とき、第2光線面の扇形角度が、偏光装置に関連する光
学装置によって拡張される。
生装置の精密な方向づけを必要とすることなく第1光線
面の一部を第1光線面にはソ直交する第2光線面に変換
する傾動補償の光線面発生装置を提供し、第1光線面に
対する偏光装置の精密な方向っけを必要とすることなく
第1光線面の一部を受けてそれを第1光線面には望直交
する第2光線面に変換するために3つまたはそれ以上の
反射性面を有する偏光装置を備える傾動補償の光線面発
生装置を提供し、第1光線面に対する偏光装置の精密な
方向づけを必要とすることなく第1光線面の一部を受け
てそれを第1光線面には望直交する第2光線面に変換す
るためにプリズム状偏光装置をhoする傾動補償の光線
面発生装置を提供し、このとき、第2光線面の扇形角度
が偏光装置内の光線の屈折によって拡張され、第1光線
面に対する偏光装置の精密な方向づけを必要とすること
なく第1光線面の一部を受けてこれを第1光線面にはV
直交する第2光線面に変換するために偏光装置を有する
傾動補償の光線面発生装置を提供することであり、この
とき、第2光線面の扇形角度が、偏光装置に関連する光
学装置によって拡張される。
本発明のその他の目的および利点は、下記の説明、添付
図面および特許請求の範囲から明らかである。
図面および特許請求の範囲から明らかである。
実施例
第1図は、本特許出願人のスペクトラ フィジックス社
(Spectra−Physics Inc、)から商
業的に入手可能な基準光線面発生装置100と、該発生
装置100に結合される偏光装置とを備える光源装置を
斜視図で示す。該偏光装置は、図示の実施例ではプリズ
ム状であり、第2図乃至第2C図に示す入力プリズム1
04を第3図乃至第3D図に示す出力プリズム106に
結合することによって構成されるデイバーター102を
備えている。明らかになる様に、デイバーター102の
プリズム状構造は、一般に好適であるが、デイバーター
102はこ\に示す様な1個またはそれ以上のプリズム
内の反射性面に相当する様に例えば空中に設置されるそ
の他の鏡付き面または反射性面で構成されてもよい。
(Spectra−Physics Inc、)から商
業的に入手可能な基準光線面発生装置100と、該発生
装置100に結合される偏光装置とを備える光源装置を
斜視図で示す。該偏光装置は、図示の実施例ではプリズ
ム状であり、第2図乃至第2C図に示す入力プリズム1
04を第3図乃至第3D図に示す出力プリズム106に
結合することによって構成されるデイバーター102を
備えている。明らかになる様に、デイバーター102の
プリズム状構造は、一般に好適であるが、デイバーター
102はこ\に示す様な1個またはそれ以上のプリズム
内の反射性面に相当する様に例えば空中に設置されるそ
の他の鏡付き面または反射性面で構成されてもよい。
デイバーター102は、光線面発生装置100によって
発生され第1図に光線によって示される第1光線面10
8の一部を受けて、その受けた第1光線面108の部分
を第2光線面110に変換する。第2光線面110は、
第1光線面10gにはり直交し、図示の実施例では光デ
イバーター102によって限定される光線110A、
ll0Bの間に延びる角度領域112内に投射される。
発生され第1図に光線によって示される第1光線面10
8の一部を受けて、その受けた第1光線面108の部分
を第2光線面110に変換する。第2光線面110は、
第1光線面10gにはり直交し、図示の実施例では光デ
イバーター102によって限定される光線110A、
ll0Bの間に延びる角度領域112内に投射される。
本発明の偏光装置は、第1軸線のまわりの傾動が第1光
線面108に直交する第2光線面110を維持する様に
補償され、第1軸線に直交する第2軸線のまわりの傾動
が第2光線而110の投射される領域112を変位する
が第1光線面108と、第2光線面110との直交性を
変更しない様に、相互に対して方向づけられる少くとも
3つの反射性面をfiしている。
線面108に直交する第2光線面110を維持する様に
補償され、第1軸線に直交する第2軸線のまわりの傾動
が第2光線而110の投射される領域112を変位する
が第1光線面108と、第2光線面110との直交性を
変更しない様に、相互に対して方向づけられる少くとも
3つの反射性面をfiしている。
第1図乃至第3図に示すデイバーター102の実施例で
は、デイバーター102は、4つの反射性面を有してい
る。第2図に示す様に、入力プリズム104は、3つの
透明な開口を有し、透明な第1開口114は、それを通
って第1光線面108の一部が進入し、透明な第2開口
116は、第1光線面108の受取った部分が透明な第
3開口118を通過する様に該部分のはy完全な内部反
射を与える(第2図乃至第2C図参照)。入力プリズム
104の一実用実施例の寸法は、次の通りであり、A
= 26+++m。
は、デイバーター102は、4つの反射性面を有してい
る。第2図に示す様に、入力プリズム104は、3つの
透明な開口を有し、透明な第1開口114は、それを通
って第1光線面108の一部が進入し、透明な第2開口
116は、第1光線面108の受取った部分が透明な第
3開口118を通過する様に該部分のはy完全な内部反
射を与える(第2図乃至第2C図参照)。入力プリズム
104の一実用実施例の寸法は、次の通りであり、A
= 26+++m。
B=65mm、 C−39mm、 D=2mm (参考
)、E−43,7mm、 F =42.7n+m (参
考)およびG = 67+n+n0第3図乃至第3D図
に示す様に、出力プリズム106は、5つの透明な開口
を有し、透明な第1開口120は、入力プリズム104
の透明な第3開口118が該第1開口120に整合して
固定される様に出力プリズム106に結合される入力プ
リズム104から光線を受ける。プリズム104.10
6は紫外線硬化の光学接着剤または当該技術の熟達者に
明らかな様なその他の光学接着技法によって相互に結合
ないし固定されてもよい。2個のプリズム■04゜10
6としてデイバーター102を構成することにより、該
プリズムは、一体にプリズム104.106を固定する
のに先立ってデイバーター102を較正する様に、相互
に変位されて整合されてもよい。該較正は、而の間に必
要な角度交差をかなり低減しこれによりデイバーター1
02の費用を著しく低減する。出力プリズム106の残
りの透明な開口は、透明な第2開口122と、透明な第
3開口124と、透明な第4開口126と、透明な第5
開口128とである。透明な開口に与えられる反射率は
、大抵の形状における全体の内部反射によって現在満足
すべきものと思われるが、小さい入射角を伴う環境の考
察または楔形により、1つまたはそれ以上の透明な開口
に反射可能に被覆された面を設けることは、不可欠であ
るかまたは望ましくあり得る。例えば、最も光学的な月
料によって第3図に示す透明な開口122に反射可能に
被覆された面を設けることは、必要である。
)、E−43,7mm、 F =42.7n+m (参
考)およびG = 67+n+n0第3図乃至第3D図
に示す様に、出力プリズム106は、5つの透明な開口
を有し、透明な第1開口120は、入力プリズム104
の透明な第3開口118が該第1開口120に整合して
固定される様に出力プリズム106に結合される入力プ
リズム104から光線を受ける。プリズム104.10
6は紫外線硬化の光学接着剤または当該技術の熟達者に
明らかな様なその他の光学接着技法によって相互に結合
ないし固定されてもよい。2個のプリズム■04゜10
6としてデイバーター102を構成することにより、該
プリズムは、一体にプリズム104.106を固定する
のに先立ってデイバーター102を較正する様に、相互
に変位されて整合されてもよい。該較正は、而の間に必
要な角度交差をかなり低減しこれによりデイバーター1
02の費用を著しく低減する。出力プリズム106の残
りの透明な開口は、透明な第2開口122と、透明な第
3開口124と、透明な第4開口126と、透明な第5
開口128とである。透明な開口に与えられる反射率は
、大抵の形状における全体の内部反射によって現在満足
すべきものと思われるが、小さい入射角を伴う環境の考
察または楔形により、1つまたはそれ以上の透明な開口
に反射可能に被覆された面を設けることは、不可欠であ
るかまたは望ましくあり得る。例えば、最も光学的な月
料によって第3図に示す透明な開口122に反射可能に
被覆された面を設けることは、必要である。
光は、入力プリズム104から出力プリズム106の透
明な第1開口120に入り、第2.第3.第4の透明な
開口122.124.126(または所要の様に反射可
能に被覆された面)からはV完全に内部反射され、最後
に透明な第5開口128を経て出力プリズム106の外
へ通過する(第3図乃至第3D図を参照)。4つの反射
性面がデイバーター102に設けられるとき、第1光線
面108からデイバーター102によって発生される第
2光線面110が第1光線面108の部分とはゾ同一の
方向へ延びることが第1図乃至第3D図を精査すること
によって認められる。光線デイバーター102のこの実
施例に対して、第1光線面108は、第2光線面110
の投射領域において閉塞され、従って、光線面108,
110は、建設の基準または機械の制御に選択的に利用
可能である。第2図乃至第2C図の入力プリズム104
に対応する出力プリズム106の1つの実用実施例の寸
法は、次の通りである。H=4311+m。
明な第1開口120に入り、第2.第3.第4の透明な
開口122.124.126(または所要の様に反射可
能に被覆された面)からはV完全に内部反射され、最後
に透明な第5開口128を経て出力プリズム106の外
へ通過する(第3図乃至第3D図を参照)。4つの反射
性面がデイバーター102に設けられるとき、第1光線
面108からデイバーター102によって発生される第
2光線面110が第1光線面108の部分とはゾ同一の
方向へ延びることが第1図乃至第3D図を精査すること
によって認められる。光線デイバーター102のこの実
施例に対して、第1光線面108は、第2光線面110
の投射領域において閉塞され、従って、光線面108,
110は、建設の基準または機械の制御に選択的に利用
可能である。第2図乃至第2C図の入力プリズム104
に対応する出力プリズム106の1つの実用実施例の寸
法は、次の通りである。H=4311+m。
I =68mm、 J =23mm、 K=39m
m、 L=406mmおよびM−125mm0 第4A図乃至第4C図、第5A図乃至第5D図。
m、 L=406mmおよびM−125mm0 第4A図乃至第4C図、第5A図乃至第5D図。
第8図に示すデイバーター102の実施例では、デイバ
ーター102は、3つの反射性面を有している。第4a
図乃至第4c図に示す様に、入力プリズム104Aは、
第1光線而108の部分が進入する透明な第1開口13
0と、透明な第3開口134を通過する様に第1光線面
108の受取った部分のはV完全な内部反射を与える透
明な第2開口132との透明な3つの開口を有している
。入力プリズム104Aの実用実施例の寸法は、次の通
りである。
ーター102は、3つの反射性面を有している。第4a
図乃至第4c図に示す様に、入力プリズム104Aは、
第1光線而108の部分が進入する透明な第1開口13
0と、透明な第3開口134を通過する様に第1光線面
108の受取った部分のはV完全な内部反射を与える透
明な第2開口132との透明な3つの開口を有している
。入力プリズム104Aの実用実施例の寸法は、次の通
りである。
AA−65mm、 BA=1.5mm (参考) 、
CA=21.5mm、 D A = 23mmおよ
びE A = 30.4mm (参考)。
CA=21.5mm、 D A = 23mmおよ
びE A = 30.4mm (参考)。
第5A図乃至第5D図、第8図に示す様に、出力プリズ
ム106Aは、透明な4つの開口を有し、透明な第1開
口136は、人力ブリズt、104Aの透明な第3開口
134が出力プリズム106Aの透明な第1開口136
に整合して固定される様に出力プリズム106Aに結合
される入力プリズム104Aからの光線を受ける。プリ
ズム104A、 106Aは、紫外線硬化の光学接着剤
または当該技術の熟達者に明らかな様なその他の光学接
着技法によって相互に結合なし固定されてもよい。2個
のプリズム104A、 106Aとしてデイバーター1
02を構成することにより、一体にプリズム104A、
LO6Aを固定する以前にデイバーター102を較正
するために該プリズムは、相互に変位されて整合されて
もよい。出力プリズム1013Aの残りの透明な開口は
、透明な第2開口138と、透明な第3開口140と、
透明な第4開口142とである。
ム106Aは、透明な4つの開口を有し、透明な第1開
口136は、人力ブリズt、104Aの透明な第3開口
134が出力プリズム106Aの透明な第1開口136
に整合して固定される様に出力プリズム106Aに結合
される入力プリズム104Aからの光線を受ける。プリ
ズム104A、 106Aは、紫外線硬化の光学接着剤
または当該技術の熟達者に明らかな様なその他の光学接
着技法によって相互に結合なし固定されてもよい。2個
のプリズム104A、 106Aとしてデイバーター1
02を構成することにより、一体にプリズム104A、
LO6Aを固定する以前にデイバーター102を較正
するために該プリズムは、相互に変位されて整合されて
もよい。出力プリズム1013Aの残りの透明な開口は
、透明な第2開口138と、透明な第3開口140と、
透明な第4開口142とである。
光は、入力プリズム104Aから出力プリズム106A
の透明な第1開口136に入り、透明な第2開口138
および第3開口140からはV完全に内部反射され、最
後に透明な第4開口142を経て出力プリズム106A
を通過する。3つの反射性面がデイバーター102に設
けられるとき、第2光線面110は、第1光線面108
からデイバーター102によって発生され第1光線面1
08の部分の方向にはマ反対の方向へ延びることが第4
A図乃至第4C図、第5A図乃至第5D図、第8図を精
査することによって認められる。この様にして、第1光
線面108および第2光線面110は、建設基準のため
および/または機械の制御のために同時に利用可能であ
る。第4A図乃至第4C図の入力プリズム104Aに対
応する出力プリズム106Aの−実用実施例の・」法は
、次の通りである。FA=23mm、 GA=23m
m、 HA=106.5mm、 IA=125mm
。
の透明な第1開口136に入り、透明な第2開口138
および第3開口140からはV完全に内部反射され、最
後に透明な第4開口142を経て出力プリズム106A
を通過する。3つの反射性面がデイバーター102に設
けられるとき、第2光線面110は、第1光線面108
からデイバーター102によって発生され第1光線面1
08の部分の方向にはマ反対の方向へ延びることが第4
A図乃至第4C図、第5A図乃至第5D図、第8図を精
査することによって認められる。この様にして、第1光
線面108および第2光線面110は、建設基準のため
および/または機械の制御のために同時に利用可能であ
る。第4A図乃至第4C図の入力プリズム104Aに対
応する出力プリズム106Aの−実用実施例の・」法は
、次の通りである。FA=23mm、 GA=23m
m、 HA=106.5mm、 IA=125mm
。
J A = 5mm、 KA−32,5mm (参考)
およびLA=4mm0 前述の様に、デイバーター102のプリズム状構造は、
所Iすの寸法のプリズム状デイバーターによってIyえ
られる一層大きい捕捉角度と、−屑入きい出口角度とに
より、例えば空中に設置される反射性面を使用する構造
よりも常態で小さいため、一般に好適である。所与の寸
法のプリズム状デイバーターによって与えられる拡大さ
れた捕捉角度および出口角度は、光線がプリズム状デイ
バーター102に出入する際の光線の屈折によってであ
る。従って、光線は新しい媒体の表面に対して直角以外
の角度で新しい媒体に入れば、光学ガラスから空気へお
よび空気から光学ガラスへの様に1つの媒体から他の媒
体へ通過する際に曲りないし屈折する。該屈折角は、2
つの媒体の屈折率と、表面における入射角とに依存し、 nI Sln al −n2 Sln a2を示すスネ
ル(Snell)の法則によって支配され、ここに、n
は、媒体1の屈折率であり、n2は媒体2の屈折率で
あり、alは、媒体1,2の間の相接する面における垂
直に対する入射角であり、a2は、光線が媒体1.2の
間の相接する面から投射する際の垂直に対する屈折角で
ある。
およびLA=4mm0 前述の様に、デイバーター102のプリズム状構造は、
所Iすの寸法のプリズム状デイバーターによってIyえ
られる一層大きい捕捉角度と、−屑入きい出口角度とに
より、例えば空中に設置される反射性面を使用する構造
よりも常態で小さいため、一般に好適である。所与の寸
法のプリズム状デイバーターによって与えられる拡大さ
れた捕捉角度および出口角度は、光線がプリズム状デイ
バーター102に出入する際の光線の屈折によってであ
る。従って、光線は新しい媒体の表面に対して直角以外
の角度で新しい媒体に入れば、光学ガラスから空気へお
よび空気から光学ガラスへの様に1つの媒体から他の媒
体へ通過する際に曲りないし屈折する。該屈折角は、2
つの媒体の屈折率と、表面における入射角とに依存し、 nI Sln al −n2 Sln a2を示すスネ
ル(Snell)の法則によって支配され、ここに、n
は、媒体1の屈折率であり、n2は媒体2の屈折率で
あり、alは、媒体1,2の間の相接する面における垂
直に対する入射角であり、a2は、光線が媒体1.2の
間の相接する面から投射する際の垂直に対する屈折角で
ある。
従って、前述により第4A図乃至第4C図、第5A図乃
至第5D図に示す様に構成されるプリズム状デイバータ
ー102と、1.51(BK7)に等しい屈折率(n)
を有する光学ガラスとを使用することによって、第2光
線面110の角度領域112は、約−26°の角度の光
線110Bまで約+465°の角度の光線110Aから
延びる。これは、空中の鏡付き面またはその他の反射性
面で構成され約+3″から約−17°までの角度に延び
る第2光線面110の角度領域112を有し、第4A図
乃至第4C図、第5A図乃至第5D図のデイバーター1
02について説明した寸法に相当するデイバーター10
2に比較されてもよい。
至第5D図に示す様に構成されるプリズム状デイバータ
ー102と、1.51(BK7)に等しい屈折率(n)
を有する光学ガラスとを使用することによって、第2光
線面110の角度領域112は、約−26°の角度の光
線110Bまで約+465°の角度の光線110Aから
延びる。これは、空中の鏡付き面またはその他の反射性
面で構成され約+3″から約−17°までの角度に延び
る第2光線面110の角度領域112を有し、第4A図
乃至第4C図、第5A図乃至第5D図のデイバーター1
02について説明した寸法に相当するデイバーター10
2に比較されてもよい。
一層高い屈折率(n)を有する光学材料、例えばn=1
.786を有する5FL6光学ガラスのもので1個また
はそれ以上のプリズムとしてデイバーター102を構成
することにより一層小さいデイバーター102によって
第2光線而110の前の角度領域(+4.5°から一2
6°まで)を与えることが本発明によって可能である。
.786を有する5FL6光学ガラスのもので1個また
はそれ以上のプリズムとしてデイバーター102を構成
することにより一層小さいデイバーター102によって
第2光線而110の前の角度領域(+4.5°から一2
6°まで)を与えることが本発明によって可能である。
−層高い屈折率のプリズムは、それを通って移動する光
線に対して一層小さい入射角を許容し、これは、同一の
垂直掃引角度ないし領域112を得るために一層小さい
寸法を生じる。従って、著しく種々な構造は、第1図に
示す様に2つの直交する面に光を投射するための装置の
使用者の要件に依存してデイバーター102に可能であ
る。
線に対して一層小さい入射角を許容し、これは、同一の
垂直掃引角度ないし領域112を得るために一層小さい
寸法を生じる。従って、著しく種々な構造は、第1図に
示す様に2つの直交する面に光を投射するための装置の
使用者の要件に依存してデイバーター102に可能であ
る。
第2光線面110の角度領域112は、第2光線面11
0がその中に投射される領域112を調節する様に偏光
装置に結合される光学装置を設けることによって本発明
により更に調節可能である。該光学装置は、第8図に示
す様に、それを通して第1光線面108の部分を受ける
様にデイバーター102に結合される第1レンズ144
と、それを通して第2光線面110を投射する様にデイ
バーター102に結合される第2レンズ14Bとを有す
る望遠鏡を備えてもよい。本発明のこの実施例に対し、
その中に第2光線面110が投射される領域112は、
デイバーター102と、第1レンズ144と、第2レン
ズ146とによって限定される。
0がその中に投射される領域112を調節する様に偏光
装置に結合される光学装置を設けることによって本発明
により更に調節可能である。該光学装置は、第8図に示
す様に、それを通して第1光線面108の部分を受ける
様にデイバーター102に結合される第1レンズ144
と、それを通して第2光線面110を投射する様にデイ
バーター102に結合される第2レンズ14Bとを有す
る望遠鏡を備えてもよい。本発明のこの実施例に対し、
その中に第2光線面110が投射される領域112は、
デイバーター102と、第1レンズ144と、第2レン
ズ146とによって限定される。
代りに、該光学装置は、光学材料で形成されそれを通し
て第2光線面110を投射する様にデイバーター102
に結合される楔形部分148.150を備えてもよ(、
第2光線面110がその中に投射される領域は、デイバ
ーター102と、光学材料の楔形部分とによって限定さ
れる。楔形部分148.150は、単一のプリズムで形
成される代りのプリズム状デイバーター102に組合わ
されて第6図、第7図に示される。第6図、第7図に示
す単一プリズムのデイバーターの構造および作用は、該
デイバーターが第4図、第5図、第8図のプリズム構造
に同等の単一プリズムであるが、これ等の図の出力プリ
ズム106Aの全体の上側面を横切る様に拡張される入
力プリズム104Aを有するこトニ言及することによっ
て最もよく想像可能である。
て第2光線面110を投射する様にデイバーター102
に結合される楔形部分148.150を備えてもよ(、
第2光線面110がその中に投射される領域は、デイバ
ーター102と、光学材料の楔形部分とによって限定さ
れる。楔形部分148.150は、単一のプリズムで形
成される代りのプリズム状デイバーター102に組合わ
されて第6図、第7図に示される。第6図、第7図に示
す単一プリズムのデイバーターの構造および作用は、該
デイバーターが第4図、第5図、第8図のプリズム構造
に同等の単一プリズムであるが、これ等の図の出力プリ
ズム106Aの全体の上側面を横切る様に拡張される入
力プリズム104Aを有するこトニ言及することによっ
て最もよく想像可能である。
該光学装置は、それを通して第1光線面10gの部分を
受ける様にデイバーター102に結合され光学材料で形
成される第1楔形部分を備えてもよい。
受ける様にデイバーター102に結合され光学材料で形
成される第1楔形部分を備えてもよい。
従って、その中に第2光線面110が投射される領域1
12は、デイバーター102と、第1楔形部分とによっ
て限定される。第1楔形部分は、図示されないが、第8
図のレンズ144を置換えることによって容易に想像可
能である。該光学装置は、それを通して第2光線面11
0を投射する様にデイバーター102に結合され光学材
料で形成される楔形部分148または150の内の1つ
の様な第2楔形部分を更に備えてもよい。従って、第2
光線而110がその中に投射される領域112は、デイ
バーターと、第1楔形部分と、第2楔形部分とによって
限定される。
12は、デイバーター102と、第1楔形部分とによっ
て限定される。第1楔形部分は、図示されないが、第8
図のレンズ144を置換えることによって容易に想像可
能である。該光学装置は、それを通して第2光線面11
0を投射する様にデイバーター102に結合され光学材
料で形成される楔形部分148または150の内の1つ
の様な第2楔形部分を更に備えてもよい。従って、第2
光線而110がその中に投射される領域112は、デイ
バーターと、第1楔形部分と、第2楔形部分とによって
限定される。
第6図、第7図に示す様に、デイバーター102の出力
における楔形部分148.150は、プリズムの媒体か
ら空気へ通過する光線の入射角を変更し、従ってデイバ
ーター102を出る光線の屈折角を変更する。この様に
して、全体の掃引角度または第2光線面110の延長の
領域112は、変更可能であって、代表的に増大され、
適正な光学装置を選定し図示の実施例では楔形部分14
8.150の適正な楔角度を選定して、第1光線面10
8ないし水平な光線面の所望の部分を集める様にデイバ
ーター102の人口開口および/または入力光学装置を
設計することにより指示される。好ましくは、楔形部分
148.150は、寿られるプリズム状構造が垂直の較
正に対して適正に調節される様に、デイバーター102
に固定される以前にデイバーター102に対して調節さ
れてもよい。
における楔形部分148.150は、プリズムの媒体か
ら空気へ通過する光線の入射角を変更し、従ってデイバ
ーター102を出る光線の屈折角を変更する。この様に
して、全体の掃引角度または第2光線面110の延長の
領域112は、変更可能であって、代表的に増大され、
適正な光学装置を選定し図示の実施例では楔形部分14
8.150の適正な楔角度を選定して、第1光線面10
8ないし水平な光線面の所望の部分を集める様にデイバ
ーター102の人口開口および/または入力光学装置を
設計することにより指示される。好ましくは、楔形部分
148.150は、寿られるプリズム状構造が垂直の較
正に対して適正に調節される様に、デイバーター102
に固定される以前にデイバーター102に対して調節さ
れてもよい。
第6図に示す様に、n=1.78(iの屈折率を有する
5FL6光学ガラスで双方が構成される一片のプリズム
152および楔形部分148は、デイバーター102を
形成する様に適当な光学セメントを使用して結合される
。第6図のプリズム152は、第2光線面110の垂直
掃引角度ないし領域112を約+3°から約−45,6
°までに増大するために約16.51cmX4.445
cmX2.54cm(6,5’ Xl、75’ X1″
)である楔形部分148を白゛し約16.51cmX1
G、51cmX2.54cm(6,5’ X6.5’
X 1’ )である。
5FL6光学ガラスで双方が構成される一片のプリズム
152および楔形部分148は、デイバーター102を
形成する様に適当な光学セメントを使用して結合される
。第6図のプリズム152は、第2光線面110の垂直
掃引角度ないし領域112を約+3°から約−45,6
°までに増大するために約16.51cmX4.445
cmX2.54cm(6,5’ Xl、75’ X1″
)である楔形部分148を白゛し約16.51cmX1
G、51cmX2.54cm(6,5’ X6.5’
X 1’ )である。
これは、1.52m (5フイート)の様な一層精密な
範囲における垂直整合性能を使用者に許容する小さいプ
リズム状デイバーターにおいて本発明によって可能であ
る。また、楔形部分の使用は、水平から下方へ掃引ない
し投射するのが可能であるのに過ぎないのではなく水平
から北方の延長において第2光線面110を発生するの
が可能であるのを本発明によって構成されるデイバータ
ーに許容する。
範囲における垂直整合性能を使用者に許容する小さいプ
リズム状デイバーターにおいて本発明によって可能であ
る。また、楔形部分の使用は、水平から下方へ掃引ない
し投射するのが可能であるのに過ぎないのではなく水平
から北方の延長において第2光線面110を発生するの
が可能であるのを本発明によって構成されるデイバータ
ーに許容する。
該」三方の掃引ないし投射は、第7図に示され、これで
は、約12.7cm X 12.7cm X 2.54
cm (5’ X5′×1″)の寸法の一層プリズム1
54は、約+56°から約−3″まで延びる領域112
内に第2光線面110を掃引ないし投射する様に約10
,795cmX7.62cmX2.54cm (4,2
5’ X 3’ X 1’ )の寸法の楔形部分150
に結合される。プリズム154および楔形部分150は
、5FL6の光学ガラスで構成される。
は、約12.7cm X 12.7cm X 2.54
cm (5’ X5′×1″)の寸法の一層プリズム1
54は、約+56°から約−3″まで延びる領域112
内に第2光線面110を掃引ないし投射する様に約10
,795cmX7.62cmX2.54cm (4,2
5’ X 3’ X 1’ )の寸法の楔形部分150
に結合される。プリズム154および楔形部分150は
、5FL6の光学ガラスで構成される。
第9図、第1O図は、Y軸およびY軸の夫々のまわりの
回転によるデイバーター102の傾動誤差に対する補償
および領域変化を示す直交する光線面の偏光用プリズム
状投射装置ないしデイバーター102の斜視図である。
回転によるデイバーター102の傾動誤差に対する補償
および領域変化を示す直交する光線面の偏光用プリズム
状投射装置ないしデイバーター102の斜視図である。
第9図、第10図のデイバーター102は、第6図、第
7図のプリズム152.154にはゾ等しい一層プリズ
ム15Bとして再度示される。本発明の例示される実施
例は、4つよりも多い反射性面が設けられてもよいが、
3つまたは4つの反射性面を有するデイバーター102
を備えている。デイバーター102によって実施される
補償は、1つの軸線のまわりの回転および1個の五角プ
リズムによって導入される傾動誤差が他の五角プリズム
によって補償ないし取消される様に、相互に対する平面
の外へ方向づけられる2個の「五角プリズム」を備える
ものとして4つの反射性面の実施例を考察することによ
り最も容易に想像される。第1軸線に直交する第2軸線
まわりの回転は、平面を変位するが、第1光線面108
および第2光線面110の直交性ではなく投射領域11
2のみを変位する。
7図のプリズム152.154にはゾ等しい一層プリズ
ム15Bとして再度示される。本発明の例示される実施
例は、4つよりも多い反射性面が設けられてもよいが、
3つまたは4つの反射性面を有するデイバーター102
を備えている。デイバーター102によって実施される
補償は、1つの軸線のまわりの回転および1個の五角プ
リズムによって導入される傾動誤差が他の五角プリズム
によって補償ないし取消される様に、相互に対する平面
の外へ方向づけられる2個の「五角プリズム」を備える
ものとして4つの反射性面の実施例を考察することによ
り最も容易に想像される。第1軸線に直交する第2軸線
まわりの回転は、平面を変位するが、第1光線面108
および第2光線面110の直交性ではなく投射領域11
2のみを変位する。
第9図に示す様に、デイバーター102が矢印158で
示す様にY軸のまわりに傾動され\ば、点線像が生じ、
同等の実線像に(1行かつ下方に偏位される。XIFl
llのまわりに反対方向へ回転され\ば、該像は、同等
の実線像に平行かつヒ方に偏位される。従って、Y軸の
まわりの傾動は、第2光線面110の投射領域112に
変位を生じる。第10図に示す様に、デイバーター10
2が矢印160で示す様にY軸のまわりに傾動され\ば
、点線像が生じ、角度162だけ実線像から偏位される
。反対方向へ回転されれば、該像は、反対方向へ偏位さ
れる。しかしながら、点線像は、依然として人力像に対
して直交し、即ち、第2光線面110は、第1光線面1
08に対して直交して発生ないし投射され、また、許容
可能な傾動角度の範囲にわたる偏位誤差は、懸念が全く
ない様に非常に小さい。本発明のデイバーター102の
補償を欠けば、代表的に1:1の比の斜め誤差は、第2
光線面110が第1光線面108の直交投射に対して斜
めになる様にY軸またはY軸のいづれかのまわりの傾動
によって発生される。
示す様にY軸のまわりに傾動され\ば、点線像が生じ、
同等の実線像に(1行かつ下方に偏位される。XIFl
llのまわりに反対方向へ回転され\ば、該像は、同等
の実線像に平行かつヒ方に偏位される。従って、Y軸の
まわりの傾動は、第2光線面110の投射領域112に
変位を生じる。第10図に示す様に、デイバーター10
2が矢印160で示す様にY軸のまわりに傾動され\ば
、点線像が生じ、角度162だけ実線像から偏位される
。反対方向へ回転されれば、該像は、反対方向へ偏位さ
れる。しかしながら、点線像は、依然として人力像に対
して直交し、即ち、第2光線面110は、第1光線面1
08に対して直交して発生ないし投射され、また、許容
可能な傾動角度の範囲にわたる偏位誤差は、懸念が全く
ない様に非常に小さい。本発明のデイバーター102の
補償を欠けば、代表的に1:1の比の斜め誤差は、第2
光線面110が第1光線面108の直交投射に対して斜
めになる様にY軸またはY軸のいづれかのまわりの傾動
によって発生される。
従って、基準光線面発生装置100に対するデイバータ
ー102の方向づけが重要でない様に、傾動角度が本発
明によって補償されても、特にY軸のまわりの傾動によ
る残留誤差が存在する。残留誤差は、系統内の1つより
も多い反射性面の同時の傾動の組合わせ効果によって生
じる「複合角度」誤差であり、角度が変化する際、残留
誤差は、代表的な用途における実際の傾動誤差よりも1
00倍から1000倍まで小さい。デイバーター102
の一形状のY軸のまわりの傾動に対する最善の複合角度
誤差は、第11図の線図に示される。傾動誤差に等しい
線の角度変位が存在するが、第1光線面108および第
2光線面110がも早や相互に直交しないことを意味す
る様に誤差が理解されれば、Y軸の傾動に対して誤差が
存在しない。第11図に示す複合角度誤差は、補償され
る製造誤差および較正誤差に対して評価可能ないし受入
れ不能ではないが、悪化可能なことが理解されるべきで
ある。また、幾つかの楔形部分およびレンズ、特に円筒
形レンズは、デイバーター102の性能を低減し得るこ
とが考えられるが、ここでもまた、低減された性能は、
デイバーター102の代表的な用途に対して受入れ不能
ではない。
ー102の方向づけが重要でない様に、傾動角度が本発
明によって補償されても、特にY軸のまわりの傾動によ
る残留誤差が存在する。残留誤差は、系統内の1つより
も多い反射性面の同時の傾動の組合わせ効果によって生
じる「複合角度」誤差であり、角度が変化する際、残留
誤差は、代表的な用途における実際の傾動誤差よりも1
00倍から1000倍まで小さい。デイバーター102
の一形状のY軸のまわりの傾動に対する最善の複合角度
誤差は、第11図の線図に示される。傾動誤差に等しい
線の角度変位が存在するが、第1光線面108および第
2光線面110がも早や相互に直交しないことを意味す
る様に誤差が理解されれば、Y軸の傾動に対して誤差が
存在しない。第11図に示す複合角度誤差は、補償され
る製造誤差および較正誤差に対して評価可能ないし受入
れ不能ではないが、悪化可能なことが理解されるべきで
ある。また、幾つかの楔形部分およびレンズ、特に円筒
形レンズは、デイバーター102の性能を低減し得るこ
とが考えられるが、ここでもまた、低減された性能は、
デイバーター102の代表的な用途に対して受入れ不能
ではない。
本発明の直交光線面投射装置をその好適実施例に関して
詳細に説明したが、変形および変更が特許請求の範囲に
記載される本発明の範囲から逸脱することなく可能なこ
とは、明らかである。
詳細に説明したが、変形および変更が特許請求の範囲に
記載される本発明の範囲から逸脱することなく可能なこ
とは、明らかである。
第1図は本発明による光線を偏向する直交光線面投射装
置の第1実施例をGする営利的に人手可能な基準光線面
発生装置の斜視図、第2図は第2B図から延びる入力プ
リズムの1−側面の正射投影を伴う夫々後面図、側面図
および前面図である第2A図、第2B図、第2C図を有
する第1図の直交光線面投射装置の2個のプリズムの構
造の入力プリズムの斜視図、第3図は第3A図、第3B
図。 第3C図から延びる出力プリズムの種々な面の正射投影
を伴う夫々前面図、」−面図、側面図および後面図であ
る第3A図、第3B図、第3C図、第3D図を有する第
1図の直交光線面投射装置の2個のプリズムの構造を第
2図の入力プリズムと組合わせて形成する出力プリズム
の斜視図、第4A図乃至第4C図および第5A図乃至第
5D図は本発明による光線を偏向する直交光線面投射装
置の第2実施例の2個のプリズムの構造、第6図は投射
される直交光線面の角度投射領域を下方へ拡張するため
に面出力に楔形光学装置を有する本発明による光線を偏
向する直交光線面投射装置の第3実施例の略図、第7図
は投射される直交光線面の角度投射領域を上方へ拡張す
るために面出力に楔形光学装置を有する本発明による光
線を偏向する直交光線面投射装置の第4実施例の略図、
第8図は投射装置の望遠鏡を形成する入力プリズムおよ
び出力プリズムを有し、第4図、第5図の光線を偏向す
る2個のプリズムの直交光線面投射装置の斜視図、第9
図、第10図はX軸およびY軸の夫々のまわりの回転に
よる投射装置の傾動誤差に対する補償および領域変化を
示し光を偏向するプリズム状直交光線面投射装置の斜視
図、第11図は本発明によって与えられるかなりな補償
にも拘らず投射装置の傾動誤差によって残る二次複合角
度誤差の線図を示す。 100・・・基準光線面発生装置 102・・・デイバーター 104、104A・・・人力プリズム 106、106A・・・出力プリズム
置の第1実施例をGする営利的に人手可能な基準光線面
発生装置の斜視図、第2図は第2B図から延びる入力プ
リズムの1−側面の正射投影を伴う夫々後面図、側面図
および前面図である第2A図、第2B図、第2C図を有
する第1図の直交光線面投射装置の2個のプリズムの構
造の入力プリズムの斜視図、第3図は第3A図、第3B
図。 第3C図から延びる出力プリズムの種々な面の正射投影
を伴う夫々前面図、」−面図、側面図および後面図であ
る第3A図、第3B図、第3C図、第3D図を有する第
1図の直交光線面投射装置の2個のプリズムの構造を第
2図の入力プリズムと組合わせて形成する出力プリズム
の斜視図、第4A図乃至第4C図および第5A図乃至第
5D図は本発明による光線を偏向する直交光線面投射装
置の第2実施例の2個のプリズムの構造、第6図は投射
される直交光線面の角度投射領域を下方へ拡張するため
に面出力に楔形光学装置を有する本発明による光線を偏
向する直交光線面投射装置の第3実施例の略図、第7図
は投射される直交光線面の角度投射領域を上方へ拡張す
るために面出力に楔形光学装置を有する本発明による光
線を偏向する直交光線面投射装置の第4実施例の略図、
第8図は投射装置の望遠鏡を形成する入力プリズムおよ
び出力プリズムを有し、第4図、第5図の光線を偏向す
る2個のプリズムの直交光線面投射装置の斜視図、第9
図、第10図はX軸およびY軸の夫々のまわりの回転に
よる投射装置の傾動誤差に対する補償および領域変化を
示し光を偏向するプリズム状直交光線面投射装置の斜視
図、第11図は本発明によって与えられるかなりな補償
にも拘らず投射装置の傾動誤差によって残る二次複合角
度誤差の線図を示す。 100・・・基準光線面発生装置 102・・・デイバーター 104、104A・・・人力プリズム 106、106A・・・出力プリズム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、建設現場等の配置に使用する基準面を与えるために
2つの直交する面に光を投射する投射装置において、第
1光線面を発生する光源装置と、該光源装置によって発
生される該第1光線面の一部分を受けて、該第1光線面
に直交し偏光装置によって限定される角度領域内に投射
される第2光線面に該第1光線面の受けた部分を変換す
る偏光装置とを備え、第1軸線のまわりの該偏光装置の
傾動が該第1光線面に直交する該第2光線面を維持する
様に補償されて、該第1軸線に直交する第2軸線のまわ
りの該偏光装置の傾動が該第2光線面を投射する該領域
を変更するが該第1光線面と、該第2光線面との直交性
を変更しない様に、該偏光装置が、相互に対して方向づ
けられる少くとも3つの反射性面を有する投射装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の投射装置において、
前記第2光線面が投射される領域を調節するために前記
偏光装置に結合される光学装置を更に備える投射装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載の投射装置において、
前記光学装置が、それを通して前記第1光線面の部分を
受ける様に前記偏光装置に結合される第1レンズと、そ
れを通して前記第2光線面を投射する様に該偏光装置に
結合される第2レンズとを有する望遠鏡を備え、該第2
光線面が投射される前記領域が、該偏光装置と、該第1
レンズと、該第2レンズとによって限定される投射装置
。 4、特許請求の範囲第2項に記載の投射装置において、
前記光学装置が、それを通して前記第2光線面を投射す
る様に前記偏光装置に結合される光学材料の楔形部分を
有し、該第2光線面が投射される領域が、該偏光装置と
、該楔形部分とによって限定される投射装置。 5、特許請求の範囲第2項に記載の投射装置において、
前記光学装置が、それを通して前記第1光線面の部分を
受ける様に前記偏光装置に結合される光学材料の第1楔
形部分を有し、前記第2光線面が投射される領域が、該
偏光装置と、該第1楔形部分とによって限定される投射
装置。 6、特許請求の範囲第5項に記載の投射装置において、
前記光学装置が、それを通して前記第2光線面を投射す
る様に前記偏光装置に結合される光学材料の第2楔形部
分を更に有し、該第2光線面が投射される領域が、該偏
光装置と、前記第1楔形部分と、該第2楔形部分とによ
って限定される投射装置。 7、特許請求の範囲第1項に記載の投射装置において、
前記偏光装置が、前記第1光線面の前記部分を受けて該
部分を第2対の反射性面へ送る第1対の反射性面および
該第1対の反射性面から光を受けてそれを第2光線面と
して投射する第2対の反射性面の2対の反射性面を有す
る投射装置。 8、特許請求の範囲第7項に記載の投射装置において、
前記偏光装置が、前記反射性面の1つを限定する入力プ
リズムと、第2、第3、第4の反射性面を限定する出力
プリズムとを有し、該入力プリズムと、該出力プリズム
とが、適正に整合されて相互に固定される投射装置。 9、特許請求の範囲第1項に記載の投射装置において、
前記偏光装置が、前記第1光線面の前記部分を受ける第
1反射性面、前記第2光線面を投射する第2反射性面お
よび該第1反射性面から光を受けて該光を該第2反射性
面へ反射する第3反射性面の3つの反射性面を有する投
射装置。 10、特許請求の範囲第9項に記載の投射装置において
、前記偏光装置が、前記反射性面の1つを限定する入力
プリズムと、前記第2反射性面および前記第3反射性面
を限定する出力プリズムとを有し、該入力プリズムと、
該出力プリズムとが、適正に整合されて相互に固定され
る投射装置。 11、建設現場等の配置に使用する直交する基準光線面
を与えるために2つの直交する面に光を投射する投射装
置において、第1光線面を発生する光源装置と、該光源
装置によって発生される該第1光線面の一部分を受けて
該第1光線面の受けた部分を該第1光線面に直交する第
2光線面に変換するプリズム状偏光装置とを備える投射
装置。 12、特許請求の範囲第11項に記載の投射装置におい
て、前記第2光線面が投射される領域を調節する様に前
記プリズム状偏光装置に結合される光学装置を更に備え
る投射装置。 13、特許請求の範囲第12項に記載の投射装置におい
て、前記光学装置が、それを通して前記第1光線面の部
分を受ける様に前記プリズム状偏光装置に結合される第
1レンズと、それを通して前記第2光線面を投射する様
に該プリズム状偏光装置に結合される第2レンズとを有
する望遠鏡を備え、該第2光線面が投射される領域が、
該プリズム状偏光装置と、該第1レンズと、該第2レン
ズとによって限定される投射装置。 14、特許請求の範囲第12項に記載の投射装置におい
て、前記光学装置が、それを通して前記第2光線面を投
射する様に前記プリズム状偏光装置に結合される光学材
料の楔形部分を有し、該第2光線面が投射される領域が
、該プリズム状偏光装置と、該楔形部分とによって限定
される投射装置。 15、特許請求の範囲第12項に記載の投射装置におい
て、前記光学装置が、それを通して前記第1光線面の部
分を受ける様に前記プリズム状偏光装置に結合される光
学材料の第1楔形部分を有し、前記第2光線面が投射さ
れる領域が、該プリズム状偏光装置と、該第1楔形部分
とによって限定される投射装置。 16、特許請求の範囲第15項に記載の投射装置におい
て、前記光学装置が、それを通して前記第2光線面を投
射する様に前記プリズム状偏光装置に結合される光学材
料の第2楔形部分を更に有し、該第2光線面が投射され
る領域が、該プリズム状偏光装置と、前記第1楔形部分
と、該第2楔形部分とによって限定される投射装置。 17、特許請求の範囲第11項に記載の投射装置におい
て、前記プリズム状偏光装置が、前記第1光線面の前記
部分を受けて該部分を第2対の反射性面に送る第1対の
反射性面および該第1対の反射性面から光を受けて前記
第2光線面を投射する第2対の反射性面の2対の反射性
面を有する投射装置。 18、特許請求の範囲第17項に記載の投射装置におい
て、前記第2光線面が、領域内に投射され、第1軸線の
まわりの前記プリズム状偏光装置の傾動によって生じる
斜め誤差が前記第1対、第2対の反射性面によって補償
されて、該第1軸線に直交する第2軸線のまわりの該プ
リズム状偏光装置の傾動によって生じる偏位誤差が該第
2光線面を投射する領域を変更する様に、該第1対、第
2対の反射性面が、相互に対して方向づけられる投射装
置。 19、特許請求の範囲第11項に記載の投射装置におい
て、前記プリズム状偏光装置が、3つの反射性面を有し
、該3つの反射性面の第1、第2の反射性面が、前記第
1光線面の前記部分を受ける第1対の反射性面を形成し
、該第2反射性面および第3反射性面が、前記第2光線
面を投射する第2対の反射性面を形成する投射装置。 20、特許請求の範囲第19項に記載の投射装置におい
て、前記第2光線面が、領域内に投射され、第1軸線の
まわりの前記プリズム状偏光装置の傾動によって生じる
斜め誤差が前記第1対、第2対の反射性面によって補償
されて、該第1軸線に直交する第2軸線のまわりの該プ
リズム状偏光装置の傾動によって生じる偏位誤差が該第
2光線面を投射する前記領域を変更する様に、該第1対
、第2対の反射性面が、相互に対して方向づけられる投
射装置。 21、入力光線面の一部分を該入力光線面に直交する出
力光線面に変換する変換装置において、前記入力光線面
の前記部分を受ける第1対の反射性面と、該第1対の反
射性面から光を受けて該光を前記出力光線面として投射
する第2対の反射性面とを備える変換装置。 22、特許請求の範囲第21項に記載の変換装置におい
て、前記出力光線面が、領域内に投射され、第1軸線の
まわりの前記変換装置の傾動によって生じる斜め誤差が
前記第1対、第2対の反射性面によって補償されて、該
第1軸線に直交する第2軸線のまわりの該変換装置の傾
動によって生じる偏位誤差が該出力光線面を投射する該
領域を変更する様に、該第1対、第2対の反射性面が、
相互に対して方向づけられる変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/447,792 US4971440A (en) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | Projection of two orthogonal reference light planes |
| US447792 | 1989-12-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189513A true JPH03189513A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=23777772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305931A Pending JPH03189513A (ja) | 1989-12-08 | 1990-11-09 | 2つの直交する基準光線面の投射装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971440A (ja) |
| EP (1) | EP0442193A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03189513A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218770A (en) * | 1990-11-27 | 1993-06-15 | Asahi Seimitsu Kabushiki Kaisha | Surveying machine for construction work |
| US5245177A (en) * | 1991-10-24 | 1993-09-14 | Schiller Norman H | Electro-optical system for detecting the presence of an object within a predetermined detection system |
| US5287365A (en) * | 1992-03-05 | 1994-02-15 | Laser Alignment, Inc. | Compact laser apparatus |
| USD348227S (en) | 1992-07-13 | 1994-06-28 | Laser Alignment, Inc. | Laser beacon |
| US5400514A (en) * | 1994-02-22 | 1995-03-28 | Economy Laser, Inc. | Laser instrument for tracing reference lines and other geometric figures |
| US5764349A (en) * | 1996-12-12 | 1998-06-09 | Laserline Manufacturing, Inc. | Self-aligning baseline plane instrument |
| US6198574B1 (en) * | 1999-08-27 | 2001-03-06 | Zygo Corporation | Polarization preserving optical systems |
| JP4290520B2 (ja) * | 2003-10-14 | 2009-07-08 | 株式会社トプコン | レーザ照射装置 |
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1989
- 1989-12-08 US US07/447,792 patent/US4971440A/en not_active Expired - Fee Related
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1990
- 1990-10-09 EP EP19900311055 patent/EP0442193A3/en not_active Ceased
- 1990-11-09 JP JP2305931A patent/JPH03189513A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421753A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | Linear pattern projector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4971440A (en) | 1990-11-20 |
| EP0442193A3 (en) | 1991-10-09 |
| EP0442193A2 (en) | 1991-08-21 |
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