JPH03189582A - レーダビーム走査装置 - Google Patents
レーダビーム走査装置Info
- Publication number
- JPH03189582A JPH03189582A JP1328485A JP32848589A JPH03189582A JP H03189582 A JPH03189582 A JP H03189582A JP 1328485 A JP1328485 A JP 1328485A JP 32848589 A JP32848589 A JP 32848589A JP H03189582 A JPH03189582 A JP H03189582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beam scanning
- reflector
- scanning device
- radar beam
- parabolic reflectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーダ装置に係り、特に、探知領域内の目標
を短時間で探知するのに好適なレーダビーム走査装置に
関する。
を短時間で探知するのに好適なレーダビーム走査装置に
関する。
レーダ装置では、第4図に示すように、垂直及び水平方
向に細いビーム20を走査して探知領域内の目標を探知
する。この場合のレーダ装置の構成を第5図に示す。放
射器5.主反射器3.副反射器3′から構成されるアン
テナから出る電波ビーム4は、反射板2を介して外部へ
送信される。
向に細いビーム20を走査して探知領域内の目標を探知
する。この場合のレーダ装置の構成を第5図に示す。放
射器5.主反射器3.副反射器3′から構成されるアン
テナから出る電波ビーム4は、反射板2を介して外部へ
送信される。
垂直方向のビーム走査は、反射板2の角度を制御するこ
とにより実施する。一方、水平方向のビーム走査は、ア
ンテナ、及び、反射板全体7をターンテーブル6を回転
することにより実施する。例えば、航空機等に搭載する
レーダ装置などでは、垂直方向く±20’)、水平方向
は全周(360°)走査が必要となる。また、飛行中の
障害物を検出するためにはビームの高速走査が必要であ
る。従って、従来のレーダ装置では、特定方向に送信す
る単一のビームを用いて、広い走査範囲をカバーするた
めに目標の探知時間が長いという欠点があつた。
とにより実施する。一方、水平方向のビーム走査は、ア
ンテナ、及び、反射板全体7をターンテーブル6を回転
することにより実施する。例えば、航空機等に搭載する
レーダ装置などでは、垂直方向く±20’)、水平方向
は全周(360°)走査が必要となる。また、飛行中の
障害物を検出するためにはビームの高速走査が必要であ
る。従って、従来のレーダ装置では、特定方向に送信す
る単一のビームを用いて、広い走査範囲をカバーするた
めに目標の探知時間が長いという欠点があつた。
上記従来技術では、特定方向に送信する単一のビームを
用いて、広い探知領域をビーム走査するため、目標の探
知時間が長いという問題点があった。
用いて、広い探知領域をビーム走査するため、目標の探
知時間が長いという問題点があった。
本発明の目的は、水平方向において送信方向が異なる二
つのビームを用いてビーム走査を行うことにより、広い
探知領域でも目標を短時間で探知可能なレーダビーム走
査装置を提供することにある。
つのビームを用いてビーム走査を行うことにより、広い
探知領域でも目標を短時間で探知可能なレーダビーム走
査装置を提供することにある。
上記目的は、反射板を用いたレーダビーム走査装置にお
いて、反射板に対向して上下方向に二つのパラボラ反射
器を設置し、水平方向で送信方向の異なる二つのビーム
を用いたビーム走査を行うことにより達成することがで
きる。
いて、反射板に対向して上下方向に二つのパラボラ反射
器を設置し、水平方向で送信方向の異なる二つのビーム
を用いたビーム走査を行うことにより達成することがで
きる。
〔作用〕
反射板に対向して上下方向に二つのパラボラ反射器を設
置する。また、反射板の回転中心軸上に二つの放射器を
設置する。放射器から放射された球面波はパラボラ反射
器で平面波に変換され、さらに反射板を介して大気中に
送信される。このようにして、水平方向で送信方向が1
80°異なる電波ビームを発生させることができる。ま
た、反射板の角度制御により垂直方向のビーム走査、タ
ーンテーブル上でアンテナ部全体を回転させることによ
り、水平方向のビーム走査が実現できる。
置する。また、反射板の回転中心軸上に二つの放射器を
設置する。放射器から放射された球面波はパラボラ反射
器で平面波に変換され、さらに反射板を介して大気中に
送信される。このようにして、水平方向で送信方向が1
80°異なる電波ビームを発生させることができる。ま
た、反射板の角度制御により垂直方向のビーム走査、タ
ーンテーブル上でアンテナ部全体を回転させることによ
り、水平方向のビーム走査が実現できる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図によって説
明する。
明する。
第1−図は、本発明の一実施例の概略構成を示す図であ
る。反射板2の上下方向に対向して二つのパラボラ反射
器3a、3bを設置する。パラボラ反射器3a、3bの
焦点となる位置には各々のパラボラ反射器3a、3bに
対し電波を反射する二つの放射器1a、lbを設置する
。送受信器5a。
る。反射板2の上下方向に対向して二つのパラボラ反射
器3a、3bを設置する。パラボラ反射器3a、3bの
焦点となる位置には各々のパラボラ反射器3a、3bに
対し電波を反射する二つの放射器1a、lbを設置する
。送受信器5a。
5bから導波管8a、8bを介して放射器1a。
1bから電波を放射する。また、受信では、送信と逆の
経路を介して、目標の反射波を送受信器5a、5bで受
信する。放射器1a、lbから送信された球面波はパラ
ボラ反射器3a、3bで平面波に変換され、さらに、反
射板2を介して大気中に電波ビーム4a、4bとして送
信される。反射板2の角度を制御することにより、垂直
方向のビーム走査を実施する。また、パラボラ反射器3
a、3b、反射板2.送受信器5等から成るアンテナ部
7はターンテーブル6上に搭載されており、アンテナ部
7全体を回転させることにより、水平方向のビーム走査
を実施することができる。
経路を介して、目標の反射波を送受信器5a、5bで受
信する。放射器1a、lbから送信された球面波はパラ
ボラ反射器3a、3bで平面波に変換され、さらに、反
射板2を介して大気中に電波ビーム4a、4bとして送
信される。反射板2の角度を制御することにより、垂直
方向のビーム走査を実施する。また、パラボラ反射器3
a、3b、反射板2.送受信器5等から成るアンテナ部
7はターンテーブル6上に搭載されており、アンテナ部
7全体を回転させることにより、水平方向のビーム走査
を実施することができる。
第2図は、垂直方向のビーム走査を実施するための反射
板駆動機構の側面図である。反射板2は中心軸で回転可
能になついている。また1反射板2はリンク9で円板1
0に連結されている。円板10を回転走査させることに
より、反射板2は」二下方向に往復運動を行い、垂直方
向のビーム走査を実施することができる。
板駆動機構の側面図である。反射板2は中心軸で回転可
能になついている。また1反射板2はリンク9で円板1
0に連結されている。円板10を回転走査させることに
より、反射板2は」二下方向に往復運動を行い、垂直方
向のビーム走査を実施することができる。
第3図は、本発明の一実施例の詳細構造を示す図である
。反射板2の回転中心軸12a、12bは、ベアリング
13a、13bで支持されている。
。反射板2の回転中心軸12a、12bは、ベアリング
13a、13bで支持されている。
4波管8は回転中心軸12a内部を通って放射器la、
lbに接続される。円板10a、10bは各々モータl
la、llbに直結されている。また、円板10a、1
0bはリンク9a、9bで反射板2に連結されている。
lbに接続される。円板10a、10bは各々モータl
la、llbに直結されている。また、円板10a、1
0bはリンク9a、9bで反射板2に連結されている。
モータ]、Oa、10bを同時のタイミングで回転させ
ることにより、反射板2が回転中心軸を中心として上下
方向に往復運動を行い、垂直方向のビーム走査を実施す
る。
ることにより、反射板2が回転中心軸を中心として上下
方向に往復運動を行い、垂直方向のビーム走査を実施す
る。
本発明によれば1反射板を用いたレーダビーム走査装置
において、水平方向に送信角度が180゜異なる二つの
ビームを同時に放射させ、この形状のビームを二次元走
査することにより、探知領域内におけるビーム走査時間
を短縮することができるので、広い探知領域内の目標の
探知時間を短縮することができる。
において、水平方向に送信角度が180゜異なる二つの
ビームを同時に放射させ、この形状のビームを二次元走
査することにより、探知領域内におけるビーム走査時間
を短縮することができるので、広い探知領域内の目標の
探知時間を短縮することができる。
第1図は、本発明の一実施例の説明図、第2図は本発明
の一実施例の側面図、第3図は本発明の一実施例の説明
図、第4図、第5図は従来例の説四回である。 la。 b ・・放射器、 ・・反射板、 3a。 3 b・・・ パラボラ反射器、 ・・送受信器、 ・・ターンチー 弔 図 バラホ゛う反的容、3(L 第 図 第 図 もう 4 図 7)(+ガ間 封6 図
の一実施例の側面図、第3図は本発明の一実施例の説明
図、第4図、第5図は従来例の説四回である。 la。 b ・・放射器、 ・・反射板、 3a。 3 b・・・ パラボラ反射器、 ・・送受信器、 ・・ターンチー 弔 図 バラホ゛う反的容、3(L 第 図 第 図 もう 4 図 7)(+ガ間 封6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電波ビームを大気中に送受信するアンテナと、送信
パルスを前記アンテナに供給する送信器と、目標からの
反射波を受信する受信器と、電波ビームの送信方向を変
えるための反射板駆動機構とを含むレーダビーム走査装
置において、 前記反射板に対向して上下方向に複数のパラボラ反射器
と、前記パラボラ反射器の焦点位置に設けた複数の放射
器とを含むことを特徴とするレーダビーム走査装置。 2、特許請求項第1項に記載のレーダビーム走査装置に
おいて、回転運動を往復運動に変えるためのリンク、円
板及び駆動モータから成る反射板駆動機構を設けたレー
ダビーム走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328485A JPH03189582A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | レーダビーム走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328485A JPH03189582A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | レーダビーム走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189582A true JPH03189582A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18210804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328485A Pending JPH03189582A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | レーダビーム走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631342A1 (en) * | 1993-06-23 | 1994-12-28 | Ail Systems, Inc. | Antenna mirror scanner with constant polarization characteristics |
| EP0709915A1 (de) * | 1994-10-29 | 1996-05-01 | Daimler-Benz Aerospace Aktiengesellschaft | Transportable Radaranlage |
| KR20140115815A (ko) * | 2013-03-22 | 2014-10-01 | 삼성테크윈 주식회사 | 레이더 시스템 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1328485A patent/JPH03189582A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631342A1 (en) * | 1993-06-23 | 1994-12-28 | Ail Systems, Inc. | Antenna mirror scanner with constant polarization characteristics |
| US5526008A (en) * | 1993-06-23 | 1996-06-11 | Ail Systems, Inc. | Antenna mirror scannor with constant polarization characteristics |
| EP0709915A1 (de) * | 1994-10-29 | 1996-05-01 | Daimler-Benz Aerospace Aktiengesellschaft | Transportable Radaranlage |
| KR20140115815A (ko) * | 2013-03-22 | 2014-10-01 | 삼성테크윈 주식회사 | 레이더 시스템 |
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