JPH03189639A - 原稿カセット - Google Patents
原稿カセットInfo
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- JPH03189639A JPH03189639A JP1331630A JP33163089A JPH03189639A JP H03189639 A JPH03189639 A JP H03189639A JP 1331630 A JP1331630 A JP 1331630A JP 33163089 A JP33163089 A JP 33163089A JP H03189639 A JPH03189639 A JP H03189639A
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
れた原稿を正確に位置決めしてセットする際に好適に用
いられる原稿カセットに関する。
像品質の向上等を目的として、画像情報を電気的に処理
して原稿に記録することにより、原稿をフィルム原版と
して作成する画像走査読取再生システムが採用されてい
る。
置では、原稿カセット内に位置決め・収容した原稿、例
えば、現像処理済みのフィルムを読取部まで搬送し、当
該読取部では原稿を担持する原稿カセットを副走査方向
へ搬送しつつ光ビームで主走査し、これにより画像情報
を二次元的に読み取る。
で用いられる新たな原稿カセットを提案し、特許出願を
行っている。
な材料により形成された一対の支持板を有し、当該透明
な支持板を介して原稿から反射、または透過された光が
、読取部に設けられたCCD等の光/電気変換素子によ
り光電変換されることで画像情報の読取を行う。
ことにより原稿カセット内にセットされ、原稿がセット
された原稿カセットは、画像読取装置により予備走査さ
れた後、−星画像記録装置から抜き出され、再度画像記
録装置内に装填されて本走査されることになる。
原稿カセットが必要となり、原稿カセットの数が増大す
るため、経済的でないことは明らかである。
場合、作業者は、支持板上で原稿の位置決めを行う必要
があり、正確な位置決めが困難である。しかも、予備走
査後に、再び画像記録装置内に原稿カセットを装填した
場合、原稿が原稿カセット内部で位置ずれを起こしてい
ることが多く、予備走査によって得られた情報をもとに
本走査を行って読み取ろうとする際に正確な画像の読取
が行われなくなる虞がある。
、 常時保有しておく原稿カセットの数を可及的に少なくし
、しかも、単一の原稿カセット内に複数枚の原稿を位置
ずれなく正確に配置することが可能な画像情報読取用の
原稿カセットを提供することにある。
トは、 シート状の原稿を載置する透明の支持板と、前記支持板
を固着する枠体と、 を備え、前記支持板上に載置されて一若しくはそれ以上
の原稿を保持する台紙と、 からなり、前記枠体に前記台紙との共働作用下にこの台
紙を位置決め保持する係止手段を設けることを特徴とす
る。
枠体に形成された係止手段により位置決め保持するので
、台紙に保持された原稿は常時一定の位置にあり、変位
することはなく、正確且つ精緻な画像情報の読み取りが
可能となる。
を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
現像処理されたフィルムの画像を読み取るための画像読
取装置10を示す。当該装置10は、カセット着脱部I
2と、原稿Sの種類の識別を行う識別機構20と、原稿
カセット100を搬送する搬送機構28と、原稿Sを副
走査するための副走査機構36と、原稿Sをトリミング
するために所定の方向に進退動作するトリミング機構4
4と、原稿力セラ)100の位置決め固定を行うための
位置決め機構56と、原稿Sに記録された画像情報を読
み取る画像読取部68とを主体として構成されている。
部の一端部側面近傍に設けられ、原稿カセット100は
カセット着脱部12を介してケーシング14に対して導
入並びに導出可能に構成されている。
設けられたカセット挿通口16の近傍に配設されており
、識別機構駆動用センサ22の出力信号に応答して駆動
される。この場合、前記識別機構20は、原稿カセット
100を介して各々対向配置されたセンサとしての発光
部24と受光部26とを有しており、発光部24は、原
稿カセット1000カセット識別部102に設けられた
複数の孔部に対応して配列され、受光部26方向へ光を
照射する複数のLEDを有する。受光部26には、前記
LEDから出射された光を受光するフォトトランジスタ
が複数備えられている。
00が装置10にセットされたか否かを検出するカセッ
ト検出センサ18が設けられている。
支承された複数のガイドローラ32とを有しており、こ
れらのガイドローラ32は、各々断面円弧状に形成され
、第2図に破線で示すように、原稿カセット100に形
成された7字状の溝部104a、104bの内壁面に点
接触により係合する。従って、原稿カセット100は前
記ガイドローラ32により所定方向へと搬送可能である
。
って複数の搬送ローラ34が支承されており、前記搬送
ローラ34は、原稿カセット100に設けられた枠体1
06の搬送面103a、108bに当接し、回転駆動源
29の付勢作用下に、ベルト並びにローラからなる回転
伝達機構31によって各々回転駆動される。
設され、他端部側は後述する回転テーブル54の上方ま
で延在している。
転駆動源40により、ボールねじ42を介して原稿台3
8は、第1図中、矢印X方向(副走査方向)に変位可能
に構成されている。
。トリミング機構44は、原稿台38に取り付けられた
回転駆動源46を有し、前記回転駆動源46の回転動作
はボールねじ48を介してトリム台50に伝達され、そ
の結果、トリム台50はトリミング方向(副走査方向と
直交する方向)に進退移動する。なお、ボールねじ48
の一端部は回転駆動源46に連結されるとともに、この
ボールねじ48はトリミング方向に延在し、トリム台5
0に設けられたナツト部材(図示せず)に噛合した状態
であり、その他端部は原稿台38に回動自在に軸支され
ている。
れた回転駆動源58を有し、当該回転駆動源58の回転
軸に係着されたカム板60を介して回動される係止板6
2により原稿カセット100の位置決め・固定を行う。
セット100を所定の角度だけ回転する回転機構52に
設けられた回転テーブル54に対して、原稿カセット1
00を位置決め・保持する際に駆動される。
直交する主走査方向に延在する光源64を有し、当該光
源64から出射された照明光りを結像レンズ70を介し
てCCD等の光/電気変換部72に入射させる。画像読
取部68は回転駆動源74の駆動作用下に光軸方向に対
し進退自在な結像レンズ70と、回転駆動源76の駆動
作用下に前記結像レンズ70に対して進退自在な光/電
気変換部72とを備える。なお、光/電気変換部72で
は、原稿Sに記録されたカラー画像情報がR,G、Bの
各色に対応させた画像情報として読み取られる。
られる原稿カセット100について説明する。
略矩形状に形成された枠体106と、枠体106の中央
部に画成された矩形状の開口部110に装着される支持
ガラス板112と、枠体106に対してヒンジ107を
介して取り付けられ、開口部110を開口または閉塞可
能であるカバーガラス板114とを有している。
開口部110を閉塞した場合には、カバーガラス板11
4と支持ガラス板112とは略平行となる姿勢で対向し
、二枚のガラス板112と114との間で後述する台紙
と一体化された原稿Sを保持する。
が設けられている。
交する幅方向の所定位置に突起部としてのレジスタビン
120a、120bを二本突設している。この場合、レ
ジスタビン120a、120bは、第4図に示すフィル
ム状のごく薄い台紙130に画成された二つの貫通孔1
32a、132bと各々係合する大きさに設定されてい
る。すなわち、レジスタビン120a。
2bと係合し、台紙130が原稿カセット100内で位
置ずれを起こすことを回避可能であれば、円柱状、角柱
状、楕円柱状、その他の形状とすることが可能なことは
謂うまでもない。例えば、第4図に示すように、貫通孔
132aは平面円形状であるが、一方、貫通孔132b
は平面長円状である。この貫通孔132bは貫通孔13
2aにレジスタビン120aを嵌挿したとき、他方のレ
ジスタビン120bを容易に嵌挿するためである。
ルムを同一の原稿カセット100内に4枚セットする場
合、紙、あるいはフィルムベース等のシート状体に、原
稿Sを位置決め・固定する角孔134a乃至134dを
4箇所画成し、その端部には作業者が台紙130を取り
扱うための一組の突片136a、136bを形成してい
る。
対向する向きで、角孔134a乃至134d内に粘着テ
ープ138等により位置決め・固定されるが、その位置
決めに際しては台紙130をシャーカステン(図示せず
)上に載置して行えば、可及的に正確に位置決めされ、
好適である。その際、台紙1300貫通孔132a、1
32bと係合可能な突起を有する治具を用意しておけば
、前記シャーカステン上での原稿Sの位置決め作業を容
易に行うことが出来、−層好適である。
がこの原稿カセット100を取り扱うために、手指を挿
入する孔部を示す。
130は選択されるべき原稿Sの大きさによって異なり
、120および220 (ブローニ)フィルムの場合、
第5図から理解されるように、サイズの異なる原稿Sを
台紙130に複数枚固定出来る形状であり、また、4”
×5′′フィルムの場合には、第6図から理解されるよ
うに、単一の原稿Sを固定出来るように台紙130を形
成しておけばよい。
4dまたは他の孔部を必ずしも画成する必要はなく、当
該台紙130に対して原稿Sを正確に位置決め・固定出
来る構成であればよい。しかも、この台紙130を、例
えば、黒色とすることによりフレア防止用マスクと兼用
出来る。
形成されている場合、プロ一二サイズのフィルムを複数
枚台紙130に固定しようとするとき、第7図に示すよ
うに、角孔134a乃至134dを画成することなく、
台紙130上に直接原稿Sを粘着テープ138を用いて
貼着・固定してもよい。
の大きさは、原稿Sのサイズよりも小さく、且つ画像部
分と路間−または少し大きめとし、台紙130上に原稿
Sを載置した状態で貼着・固定してもよい。
原稿カセット100にセットする原稿Sの枚数に対応さ
せて適宜な形状に形成している。そして、原稿Sは原稿
カセット100にセットされる前、前記台紙130に対
して位置決め・固定することが可能である。その際、台
紙130には、原稿カセット100に形成されたレジス
タピン120a、120bと係合する貫通孔132a、
132bを画成しているので、作業者は前記レジスタピ
ン120a、120bと貫通孔132a、132bを各
々係合させるだけで原稿Sを原稿カセット100に位置
決め・固定することが可能である。
の枚数に応じて原稿カセット100を用意する必要はな
く、単一の原稿力セラ)100を用いて多数の原稿Sの
画像情報の読み取りが出来る。このため、経済性に優れ
、取り扱いも簡便化し、さらに原稿カセット100の貯
蔵スペースとして大きく占有することがない。
ステン上で正確に行えば、レジスタピン120a、12
0bと貫通孔132a、132bとを各々係合させるだ
けで原稿Sが正確に原稿カセット100に位置決め可能
である。従って、原稿カセット100を予備走査が終了
した後画像読取装置から拭き取り、再び本走査のために
この画像読取装置に装填する場合であっても、原稿Sが
原稿カセット100内で変位することが阻止されるため
、原稿Sに記録された画像情報は良好な状態で読み取り
可能となる。
ットは、係合手段として台紙に形成された少なくとも二
つの貫通孔に各々係合する複数の突起を有している。従
って、台紙に対して原稿を位置決め・固定し、次いで、
この台紙の貫通孔を原稿カセットに形成されている突起
と係合するだけで、原稿は原稿カセットに対して正確に
位置決め・固定されることになる。
の原稿を原稿カセットに位置決め可能であるために、従
来のように、原稿の枚数に合わせて原稿カセットの数を
増大させることもない。
せ、その台紙を原稿カセットに対して挿入するだけで、
正確な位置決めを行うことが出来る。従って、予備走査
から本走査に至る場合のように、原稿カセットを移送さ
せたりあるいは不注意により落下等をさせても、原稿の
位置にずれが生ずることはない。結局、予備走査で得ら
れた情報のもとに好適に本走査が遂行出来、これによっ
て正確な画像情報を読み取ることが可能となる。
係合関係を示す縦断説明図、第4図は本発明の実施例に
係る台紙の平面説明図、 第5図は本発明の他の実施例に係る台紙の平面説明図、 第6図は本発明のまた他の実施例に係る台紙の平面説明
図、 第7図および第8図は本発明の他の実施例に係る台紙と
原稿との係合関係を示す概略縦断説明図である。 0・・・画像読取装置 2・・・カセット着脱部 0・・・識別機構 8・・・搬送機構 6・・・副走査機構 4・・・トリミング機構 6・・・位置決め機構 8・・・画像読取部 00・・・原稿カセット 06・・・枠体 12・・・支持ガラス板 14・・・カバーガラス板 20a、120b・・・レジスタピン 1 30・・・台紙 FfG、3 FfG、7 FIG、8
Claims (1)
- (1)シート状の原稿を載置する透明の支持板と、前記
支持板を固着する枠体と、 を備え、前記支持板上に載置されて一若しくはそれ以上
の原稿を保持する台紙と、 からなり、前記枠体に前記台紙との共働作用下にこの台
紙を位置決め保持する係止手段を設けることを特徴とす
る原稿カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33163089A JP2659138B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 原稿カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33163089A JP2659138B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 原稿カセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189639A true JPH03189639A (ja) | 1991-08-19 |
| JP2659138B2 JP2659138B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=18245806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33163089A Expired - Lifetime JP2659138B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 原稿カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659138B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189471A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Toppan Printing Co Ltd | カラ−スキヤナ−用原稿の角度および倍率設定装置 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP33163089A patent/JP2659138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189471A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Toppan Printing Co Ltd | カラ−スキヤナ−用原稿の角度および倍率設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659138B2 (ja) | 1997-09-30 |
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