JPH03189715A - 電子機器の入力キー - Google Patents

電子機器の入力キー

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JPH03189715A
JPH03189715A JP1328132A JP32813289A JPH03189715A JP H03189715 A JPH03189715 A JP H03189715A JP 1328132 A JP1328132 A JP 1328132A JP 32813289 A JP32813289 A JP 32813289A JP H03189715 A JPH03189715 A JP H03189715A
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JP
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key
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keys
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light emitting
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Iwao Otsuka
巌 大塚
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電子機器の入力装置として使用するキーを備える電子機
器の入力キーに関し、 使用者にそのキーを操作することによってデータが消失
する危険性を視覚に訴え、貴重なデータを消失させない
ように安全なキー操作を行なわせることを目的とし、 複数のキーを備える電子機器の入力キーにおい〔産業上
の利用分野〕 本発明は、電子機器の入力装置として使用するキーを備
える電子機器の入力キーに関するものである。
〔従来の技術〕
近年、情報処理機器などの電子機器の広範な普及に伴い
、電子機器を高度に利用しなかった分野にまでも電子機
器が普及し、電子機器に接する機会が増加してきている
このような電子機器は、不慣れな人が操作することがあ
るため、うっかりした入力キーの誤操作によって貴重な
データを消失させてしまうことがある。
そこで、このようなデータの破壊などを防ぐために、デ
ータを破壊させるような削除、リセットなどの危険な処
理を行なう際には使用者に注意を喚起させるようなユー
ザ・インターフェースが要望されており、デイスプレィ
画面上に上記のような危険な処理を指示するキーなどを
操作すると、「このデータを消してもよいですが?」な
との注意メツセージを表示するものが提案されている。
〔発明が解決しようきする課題〕
しかしながら、このようなメツセージを表示するために
デイスプレィ画面上にメツセージ表示領域を確保するた
めに、本来のデータ処理に使用するデイスプレィ画面領
域が少なくなるという問題がある。
さらに、操作者がキーの操作に注意を集中させていると
、上記のようなメツセージがデイスプレィ画面上に表示
されても、このメツセージを見ずにキーを誤操作するこ
とがある。
また、キー・トップの表示については、本来、最も使用
者の目に付き易い位置にあるにもかかわらず、単に機能
名が表示されているだけなので、その機能によってデー
タを消失する危険度、およびそのキーの操作に必要な注
意などは全く喚起されないという不都合があった。
一方、キーボードの各キーに着色を施すことによって視
覚的にキーが区別できるものも提案されているが、その
着色は、例えば左右の指の操作範囲や五十音の認識を容
易化するためのものであるため、当該キーの操作によっ
てデータが消失したり消失する危険性のあるキーと、操
作によってもデータが消失しないキーとを視覚的に区別
することができないという不都合があった。
本発明は、上記したような不都合を解消するためになさ
れたもので、使用者にそのキーを操作することによって
データが消失する危険性を視覚に訴え、貴重なデータを
消失させないように安全なキー操作を行なわせるように
した入力キーを提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
複数のキーを備える電子機器の入力キーにおいて、デー
タを消失させる危険度に対応させて、色彩、点滅周期、
輝度のうち少なくとも1つを異ならせた発色・発光手段
を前記キーに設けた。
〔作 用〕
第1図は本発明の原理説明図であって、同図(a)に示
すように、その操作によってデータを消失させる虞のあ
る危険なキーには赤色を呈する発色・発光手段を、デー
タを消失させる可能性があって注意を要するキーには黄
色を呈する発色・発光手段を、また、データを消失させ
る虞のない安全なキーには青色を発色する発色・発光手
段を対応させる。
また、同図ら)に示すように、上記の危険なキーには点
滅を急速とした発色・発光手段を、上記の注意を要する
キーには点滅を緩徐とした発色・発光手段を、上記の安
全なキーには点滅しない発色・発光手段を対応させるこ
とができる。
さらに、同図(C)に示すように、上記の危険なキーに
は輝度を低くした発色・発光手段を、上記の注意を要す
るキーには輝度を中間とした発色・発光手段を、また、
上記の安全なキーには輝度を明るくした発色・発光手段
を対応させることもできる。なお、危険な操作を指示す
るキーを明るく、安全なキーを暗くするようにしてもよ
いことは明らかであろう。
上記のような、色、点滅および輝度を組合わせることに
より、使用者にそのキーを操作することによってデータ
が消失する危険性をさらに強力に視覚に訴えて、貴重な
データを消失させないようにキー操作を行なわせること
ができる。
〔実施例〕
第2図は本発明による入力キーをキーボードに設けた実
施例の構成図であり、情報通信処理機器などの電子機器
21の入力装置である複数のキーを備えるキーボード1
1には、各種の機能に対応させた複数のキー12が設け
られており、これらのキー12には、本発明によって、
データを消失させる危険度に対応させた所要の色彩を発
色するLEDが設けられている。
電子機器21にはデータの制御および演算を行なう制御
部22と、上記複数のキー12のそれぞれの色、点滅あ
るいは輝度などについての初期状態および変化状態を記
憶する記憶部23を備えている。なお、この記憶部はデ
ータ、処理プログラムなどを格納するための記憶装置の
一部を利用することができることはいうまでもない。
このキーボードIIと電子機器21との間は、データの
伝送を行なう有線または無線による伝送路31によって
接続されている。
各キー12に割り付けた機能がどの程度データを消失さ
せる危険度があるかによって各キー12に割当てる色、
点滅あるいは輝度を前述の第F図に基づいて定め、これ
らの色、点滅あるいは舗度をLEDに発生させるための
データを上記記憶部23に予め格納しておく。
電源の投入などによって電子機器21を起動すると、制
御部22は記憶部23が記憶している複数の各キー12
に割当てた初期状態の色、点滅あるいは輝度をLEDに
発生させるためのデータをキーボード11に送出するの
で、各キー12に設けたLEDは予め定めた初期状態に
よって発光する。
そこで、ある1つのキー12を操作すると、そのキー1
2を操作したことを示す信号が制御部22に送出される
ので、制御部22は当該キー12が操作されたことを検
出し、このキー12に予め割当てた変化状態のデータを
記憶部23からキーボード11に送出するので、この操
作されたキー12に設けたLEDは予め定めた変化状態
にしたがった色、点滅あるいは輝度を表示する。
したがって、この実施例によれば、各キー12に設けた
LEDO色、点滅あるいは輝度を変化させることにより
、使用者にそのキーを操作することによってデータが消
失する危険性の大小を視覚に訴え、貴重なデータを消失
させないようなキー操作を行なわせることができる。
第3図は本発明による入力キーを日本語ワードプロセッ
サ用キーボードに適用した例を示す図であり、本発明に
よって、それぞれのキーで指示される操作の危険度に応
じた色をこれらキーが表示するようにした場合について
説明する。なお、初期状態すなわちキーが操作されてい
ない状態では各キーに設けられたLEDは発光しないよ
うに構成されているものとする。
キーボードllAにはそれぞれ移動、複写、挿入、削除
および実行を指示するキー12A1〜12A6、および
、かな文字などを入力するための多数のキーからなるか
なキ一部分12A、が設けられている。
上記の削除キー12A、はデータを消去する指示を行う
ものであるからデータに及ぼす危険度が最も高く、第1
図(a)のように色を割当てる際にはその右側に示した
赤を割当てることが望ましく、また、移動キー12A1
はデータを変更する指示を行うものであってデータに多
少の危険を及ぼす可能性を有しているから第1図(a)
の中央に示した黄色を割当てることが望ましい。
一方、複写キー12A2および挿入キー12A。
は、データの改変を一切行なわない複写、挿入を指示す
るものであるからその操作によってもデータは安全であ
り、したがって第1図(a)では左側に示した青を割当
てることができる。なお、実行キー12A、のLEDは
後述するように色彩が変化するように構成され、また、
かなキ一部分12A6には操作上の危険性がないので、
本発明による表示を行うためのLEDを設ける必要がな
い。
その動作について説明すると、作成済の文章データの一
部を削除するために、例えば文章中の削除部分をカーソ
ルの移動によって指定した後、削除キー12A4を押圧
することによってこの削除キー12A4のLEDは予め
定められている赤で発光して使用者に危険な操作が行わ
れることを警告する。このとき実行キー12A、のLE
Dは初期状態である非発光状態を保つか、または操作が
指示されたことを示すために、例えば青色で発色するよ
うに制御してもよい。
使用者がこの赤での発光による警告にもかかわらず削除
処理を望む場合には、実行キー12A。
を操作することによってデータは削除され、実行キー1
2ASのLEDは消光されて初期状態に戻るように制御
される。
第′4図は本発明をコンピュータ用簡易キーボードに適
用した例を示すものであり、IIBはキーボードを示し
、各機能にそれぞれ対応させた複数のキー12B、〜1
2Bsが設けられている。
これらのキー12B1〜12B8にはデータを消失させ
る危険度に対応した色で発光するLEDが所要に応じて
設けられており、例えばRESETキー12 B、 、
DELETEキー128ffはデータを消去させあるい
は消去してしまう可能性があるためにその操作によって
赤で発光するようにし、また、5AVEキー12B6は
データを保存するという安全側の処理を行うものである
から、その操作によって青で発光するようにすることが
できる。
また、その他のキー128z  、12B4.12B、
および12B7のLEDはデータが消失するような処理
を指示するものではないために、本発明による危険度の
表示を行う必要がなく、したがって単に操作されたこと
を示すための白色で発光するLEDを設けることもでき
るが、必ずしもしEDを設ける必要はない。
なお、第3図における実行キーに相当するCR主キー2
8gにも上記同様にLEDを設ける必要はないが、この
実行キーと同様にいずれかのキーによる指示を実行させ
る機能を有するものであるから、キー12B、〜12B
、のいずれかが操作されたときに適宜の色で発光するL
EDを設けておくこともできる。
この第4図のキーボードの動作も第3図に示したキーボ
ードの動作と同様であるから、その説明は省略する。
なお、上記した実施例では、キーを発色・発光させる手
段をLEDとして説明したが、同様に機能する液晶デイ
スプレィなどであってもよく、また、色の変化としては
1個のLEDの点滅による変化ばかりではく、複数のL
EDを1つのキー内部に設け、これらLEDのいくつか
を選択的に発光させ、あるいはそれぞれのLEDの発光
量を個別に制御することによって色相を変化させるよう
にしてもよいことは明らかであろう。
また、例えば電子機器に何らかの異常が発生した場合、
本発明によって設けた発光素子による発光を停止させて
電子機器の異常を報知させるようにすることができる。
第3図は本発明を日本語ワードプロセッサのキーボード
に適用した例を示す図、 第4図は本発明をコンピュータ入力用の簡易キーボード
に適用した例を示す図である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データを消失させる危険度に対応して
入力キーの色彩、点滅周期、耀度のうちの少なくとも1
つを異ならせて使用者にそのキーを操作したことによる
データ消失の危険性を視覚に訴えて警告することができ
るので、貴重なデータを消失させないように安全なキー
操作を行なわせることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のキーを備える電子機器の入力キーにおいて、デー
    タを消失させる危険度に対応させて色彩、点滅周期、輝
    度のうち少なくとも1つを異ならせた発色・発光手段を
    前記キーに設けたことを特徴とする電子機器の入力キー
JP1328132A 1989-12-20 1989-12-20 電子機器の入力キー Expired - Fee Related JP2824096B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006054524A1 (ja) * 2004-11-17 2006-05-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 携帯端末装置およびプログラム選択方法

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WO2006054524A1 (ja) * 2004-11-17 2006-05-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 携帯端末装置およびプログラム選択方法
US7986945B2 (en) 2004-11-17 2011-07-26 Panasonic Corporation Mobile terminal device and program selection method
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