JPH0318975A - データ記憶装置 - Google Patents
データ記憶装置Info
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- JPH0318975A JPH0318975A JP1152101A JP15210189A JPH0318975A JP H0318975 A JPH0318975 A JP H0318975A JP 1152101 A JP1152101 A JP 1152101A JP 15210189 A JP15210189 A JP 15210189A JP H0318975 A JPH0318975 A JP H0318975A
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- mode
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、多数のデータ奄記憶し、キー操作等を受け、
それらを、順次、表示し、ていくデータ記憶装置に関す
る。
それらを、順次、表示し、ていくデータ記憶装置に関す
る。
[従来技術とその問題点]
従来のデータ記憶装置1例えばデータパンク機f@付電
子時計等は、データバンク機能に係るモードとしてノー
マルモードとシークレットモードを備え、ノーマルモー
ドにおいては、秘密化を要さない一般のデータを表示し
、シークレットモードでは他人に知られたくない、すな
わち秘密化を要すデータを1表示する。そして、秘密保
持のため、上記ノーマルモードからシークレットモード
に入るには、使用者等だけが知っているパスワードの入
力を要するようになっている。
子時計等は、データバンク機能に係るモードとしてノー
マルモードとシークレットモードを備え、ノーマルモー
ドにおいては、秘密化を要さない一般のデータを表示し
、シークレットモードでは他人に知られたくない、すな
わち秘密化を要すデータを1表示する。そして、秘密保
持のため、上記ノーマルモードからシークレットモード
に入るには、使用者等だけが知っているパスワードの入
力を要するようになっている。
ところで、この種の装置では、ノーマルデータとしてセ
ットしたものはノーマルモードでのみ表示せしめること
ができ、シークレットデータとしてセットしたものはシ
ークレットモードでのみ表示せしめることができるよう
になっている。従ってデータをノーマル、シークレット
のどちらのデータとしてセットしたかを忘れた場合には
、モード切換を行ない両モードで、データの検索をする
必要があり、極めて煩わしいという問題があった。
ットしたものはノーマルモードでのみ表示せしめること
ができ、シークレットデータとしてセットしたものはシ
ークレットモードでのみ表示せしめることができるよう
になっている。従ってデータをノーマル、シークレット
のどちらのデータとしてセットしたかを忘れた場合には
、モード切換を行ない両モードで、データの検索をする
必要があり、極めて煩わしいという問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上述の如き事情に鑑みてなされたもので、シ
ークレットデータの秘密保持を損なうことなく、ノーマ
ルデータ、シークレットデータのいずれのデータとして
設定したかを忘れたデータの検索を容易に行なえるデー
タ記憶装置の提供を目的とする。
ークレットデータの秘密保持を損なうことなく、ノーマ
ルデータ、シークレットデータのいずれのデータとして
設定したかを忘れたデータの検索を容易に行なえるデー
タ記憶装置の提供を目的とする。
[発明の要点]
本発明は、上記目的を達成するために、シークレットモ
ードにおいて、シークレットデータおよびノーマルデー
タを、順次、読出して表示する読出11m手段を設けた
ことを要旨とする。
ードにおいて、シークレットデータおよびノーマルデー
タを、順次、読出して表示する読出11m手段を設けた
ことを要旨とする。
[実施例]
以下、図面に示す一実施例に基づき本発明を具体的に説
明する。なお1本実施例は、液晶表示パネルを備え記憶
している各種データをこれに表示するデータバンク機能
付きの電子腕時計に本発明を適用したものである。
明する。なお1本実施例は、液晶表示パネルを備え記憶
している各種データをこれに表示するデータバンク機能
付きの電子腕時計に本発明を適用したものである。
棒−虞
第1図は本実施例の外観を示す、同図(&)は、蓋体1
をスイッチ装置部7上に閉じた状態を示し、同図(b)
はピン6により上記スイッチ装E部7に開閉可能に取付
けられている上記蓋体1を開いた状態を示す、すなわち
、蓋体lの表側には時針31分針4を備える指針表示部
2が配され、該蓋体1の裏側には、液晶表示パネル5が
配設されている。そして、液晶表示パネル5は、ドツト
表示体がマトリックス状に配列されてなり文字等を表示
する第1表示部5aと、7セグメント表示体が2段に1
2桁分だけ配列されてなり時刻、電話番号等を表示する
第2表示部5bとからなる。また、第2表示部5bの左
下部にはシークレットモードにおいて点灯されるシーク
レットモード表示体5Cが配され、右下部には表示中の
データがシークレットデータのときに点灯されるシーク
レット表示体5dが配され、該液晶表示パネル5の下方
、上記両表示体近傍にはそれぞれそれらの表示体を表わ
す文字又はマークが印刷表示されている。そして上記ス
イッチ装置部7の上面には、多数のキースイッチ、例え
ば後述の左矢印マークキー8a、上矢印マークキー8b
、上矢印マークキー8C1右矢印マークキー8d、デー
タ種変更キー8f、セットキー8g等がマトリックス状
に配列されているシートスイッチ8が配されている。
をスイッチ装置部7上に閉じた状態を示し、同図(b)
はピン6により上記スイッチ装E部7に開閉可能に取付
けられている上記蓋体1を開いた状態を示す、すなわち
、蓋体lの表側には時針31分針4を備える指針表示部
2が配され、該蓋体1の裏側には、液晶表示パネル5が
配設されている。そして、液晶表示パネル5は、ドツト
表示体がマトリックス状に配列されてなり文字等を表示
する第1表示部5aと、7セグメント表示体が2段に1
2桁分だけ配列されてなり時刻、電話番号等を表示する
第2表示部5bとからなる。また、第2表示部5bの左
下部にはシークレットモードにおいて点灯されるシーク
レットモード表示体5Cが配され、右下部には表示中の
データがシークレットデータのときに点灯されるシーク
レット表示体5dが配され、該液晶表示パネル5の下方
、上記両表示体近傍にはそれぞれそれらの表示体を表わ
す文字又はマークが印刷表示されている。そして上記ス
イッチ装置部7の上面には、多数のキースイッチ、例え
ば後述の左矢印マークキー8a、上矢印マークキー8b
、上矢印マークキー8C1右矢印マークキー8d、デー
タ種変更キー8f、セットキー8g等がマトリックス状
に配列されているシートスイッチ8が配されている。
第2図は、本実施例の回路構成を示すもので、発振回路
11は、常時、一定周波数の信号を送出している回路で
、分周回路12は上記信号を所定周波数にまで分周した
上で、それをモータ駆動回路13および時刻計数回路1
8に送出する回路である。モータ駆動回路13は、送ら
れてきた信号を受けてステップモータ14を駆動し、ス
テップモータ14はモータ駆動回路13に駆動されて輪
列機構15を介し指針16を運針する。なお時刻修正機
構17は、輪列機構15を介して指針16の指す位置を
修正する機構である。
11は、常時、一定周波数の信号を送出している回路で
、分周回路12は上記信号を所定周波数にまで分周した
上で、それをモータ駆動回路13および時刻計数回路1
8に送出する回路である。モータ駆動回路13は、送ら
れてきた信号を受けてステップモータ14を駆動し、ス
テップモータ14はモータ駆動回路13に駆動されて輪
列機構15を介し指針16を運針する。なお時刻修正機
構17は、輪列機構15を介して指針16の指す位置を
修正する機構である。
時刻計数回路18は、分周回路12からの信号を計数し
て現在時刻を得て、これを表示部25に送出すると共に
、午後12時を計数する度に日キャリー信号を日付計数
回路19に送出する回路である0日付計数回路19は、
上記時刻計数回路18からの日キャリー信号を計数して
日付を得て、これを表示部25に送出する回路である。
て現在時刻を得て、これを表示部25に送出すると共に
、午後12時を計数する度に日キャリー信号を日付計数
回路19に送出する回路である0日付計数回路19は、
上記時刻計数回路18からの日キャリー信号を計数して
日付を得て、これを表示部25に送出する回路である。
CPU20は、各回路部に制御信号を送って。
これらを制御すると共に、各回路部からのデータを処理
して送出する回路部である。RAM21は、後述の構成
をとり、CPU20の制御の下で、これとデータの授受
を行なう記憶回路である。キー人力部22は、前述のス
イッチ装置部7の各種キースイッチおよびその他のスイ
ッチを備え、これらのいずれかが操作された際に、対応
するキー人力信号をCPtJ20に送出する回路部であ
る。電源供給制御回路24は、CPU20からの制御信
号を受けて表示部25への電力供給を制御する回路部で
ある0表示部25は、表示切換回路25a、デコーダド
ライバ25bおよび表示部@ 25 cからなり、表示
切換回路25aは、CPU20からの制御信号に基づき
1時刻計数回路18、日付計数回路19、CPU20か
らのデータのいずれかを選択してデコーダドライバ25
bに送出する回路部である。デコーダドライバ25bは
表示装置25cを駆動して送られてきたデータを表示す
る回路である。また、表示装置25cは前述の液晶表示
パネル5を備え、デコーダドライバ25bに駆動され、
文字、数字からなるノーマルデータ、又はシークレット
データを表示する回路部である。
して送出する回路部である。RAM21は、後述の構成
をとり、CPU20の制御の下で、これとデータの授受
を行なう記憶回路である。キー人力部22は、前述のス
イッチ装置部7の各種キースイッチおよびその他のスイ
ッチを備え、これらのいずれかが操作された際に、対応
するキー人力信号をCPtJ20に送出する回路部であ
る。電源供給制御回路24は、CPU20からの制御信
号を受けて表示部25への電力供給を制御する回路部で
ある0表示部25は、表示切換回路25a、デコーダド
ライバ25bおよび表示部@ 25 cからなり、表示
切換回路25aは、CPU20からの制御信号に基づき
1時刻計数回路18、日付計数回路19、CPU20か
らのデータのいずれかを選択してデコーダドライバ25
bに送出する回路部である。デコーダドライバ25bは
表示装置25cを駆動して送られてきたデータを表示す
る回路である。また、表示装置25cは前述の液晶表示
パネル5を備え、デコーダドライバ25bに駆動され、
文字、数字からなるノーマルデータ、又はシークレット
データを表示する回路部である。
第3図は、前述のRAM21の構成を示す、すなわち、
RAM21はレジスタ部MRとデータ記憶部MD とか
らなり、レジスタ部MRには各種レジスタが設けられて
おり、またデータ記憶部MDは行アドレス1から始まる
行アドレスがそれぞれ与えられている多数の行からなり
、各行はフラグエリアMF、文字エリアM[および数字
エリアMIIからなる。
RAM21はレジスタ部MRとデータ記憶部MD とか
らなり、レジスタ部MRには各種レジスタが設けられて
おり、またデータ記憶部MDは行アドレス1から始まる
行アドレスがそれぞれ与えられている多数の行からなり
、各行はフラグエリアMF、文字エリアM[および数字
エリアMIIからなる。
上記レジスタ部Mlにおいて、モードレジスタMはモー
ドを指定するレジスタで、0がセットされているときは
液晶表示パネル5にノーマル或いはシークレットデータ
を表示するデータバンクモード、lがセットされている
とさは液晶表示パネル5に現在時刻および日付を表示す
る時刻モードをそれぞれ指定する。モードレジスタNは
上記データバンクモードにおいて、その下位モードであ
るノーマル、シークレットのいずれのモードであるかを
指定するレジスタで、ノーマルモードのときはO、シー
クレットモードのときはlがそれぞれセットされる。ポ
インタPは、上記データ記憶部MOの各行をその行アド
レスにより指定するポインタである。ノーマルデータ数
レジスタNTは、データ記憶部M(+に記憶されている
ノーマルデータの個数を記憶するレジスタであり、全デ
ータ数レジスタATはデータ記憶部MDに記憶されてい
る全データの個数を記憶するレジスタである。
ドを指定するレジスタで、0がセットされているときは
液晶表示パネル5にノーマル或いはシークレットデータ
を表示するデータバンクモード、lがセットされている
とさは液晶表示パネル5に現在時刻および日付を表示す
る時刻モードをそれぞれ指定する。モードレジスタNは
上記データバンクモードにおいて、その下位モードであ
るノーマル、シークレットのいずれのモードであるかを
指定するレジスタで、ノーマルモードのときはO、シー
クレットモードのときはlがそれぞれセットされる。ポ
インタPは、上記データ記憶部MOの各行をその行アド
レスにより指定するポインタである。ノーマルデータ数
レジスタNTは、データ記憶部M(+に記憶されている
ノーマルデータの個数を記憶するレジスタであり、全デ
ータ数レジスタATはデータ記憶部MDに記憶されてい
る全データの個数を記憶するレジスタである。
上記データ記憶部Moの各行にはlのデータ。
例えばlの電話番号データ或いは、lのスケジュールデ
ータ等が記憶される。そして各行のフラグエリアMEは
、その行に記憶されているデータがシークレットデータ
であるときに、その旨を示すフラグが立てられるエリア
である(以下、行アドレスl、2.3、・・・・・・の
該フラグをそれぞれフラグM 11、M 2 I、 M
3 I、・・・・・・という)、各行の文字エリアM
1は、その行のデータの文字データ部を記憶するエリア
である。また、各行の数字エリアMsは、その行のデー
タの数字データ部を記憶するエリアである。
ータ等が記憶される。そして各行のフラグエリアMEは
、その行に記憶されているデータがシークレットデータ
であるときに、その旨を示すフラグが立てられるエリア
である(以下、行アドレスl、2.3、・・・・・・の
該フラグをそれぞれフラグM 11、M 2 I、 M
3 I、・・・・・・という)、各行の文字エリアM
1は、その行のデータの文字データ部を記憶するエリア
である。また、各行の数字エリアMsは、その行のデー
タの数字データ部を記憶するエリアである。
動−一作
第4図は、本実施例の動作の概要を示すジェネラルフロ
ーチャートであり、第5図は上記ジェネラルフローチャ
ート中のデータバンクモード表示処理(ステップs6)
を詳細に示したフローチャートであり、第6図は、上記
ジェネラルフローチャート中のデータバンクモードキー
処理(ステラ7’S 17)を詳細に示したフローチャ
ートである。また、第7図、第8図、第9図および第1
0図は各種キー操作に伴なう液晶表示パネル5の表示変
遷を示すものである。以下、これらの図面を参照しなが
ら各種状態での動作を説明していく。
ーチャートであり、第5図は上記ジェネラルフローチャ
ート中のデータバンクモード表示処理(ステップs6)
を詳細に示したフローチャートであり、第6図は、上記
ジェネラルフローチャート中のデータバンクモードキー
処理(ステラ7’S 17)を詳細に示したフローチャ
ートである。また、第7図、第8図、第9図および第1
0図は各種キー操作に伴なう液晶表示パネル5の表示変
遷を示すものである。以下、これらの図面を参照しなが
ら各種状態での動作を説明していく。
l 最初のキー に伴なう動作
いずれかのキー操作が行なわれてから、所定時間が経過
したときには、表示部25への電源供給は停止され(第
2図参照)液晶表示パネル5の表示は停止されている(
第7図(a)および第8図(a)参照)、すなわち、こ
の場合はキー人力を待機している状態となっている(ス
テップS1)、いずれかのキーによるキー人力があった
ときは、このステップ51からステップS2に進み、表
示部25への電源供給を開始し、データバンクモードと
しくステップS3)、該データバンクモード中のノーマ
ルモードとする(ステップS4)、その上でデータバン
クモードとなっていることを確認しくステップS5)、
ステップS6のデータバンクモード表示処理すなわち第
5図のフローチャートに進む、そして、ステップ320
では、ノーマルモードになっていることを確認し、ステ
ップ321ではノーマルデータ数レジスタNTの値がO
か、すなわちノーマルデータが記憶されているかを判断
し、記憶されているときは、ステップS22に進む、そ
して該ステップでは、ポインタPの値によって指定され
ているデータ記憶部MDの行のフラグエリアM(のフラ
グすなわちフラグM p lからその行のデータはノー
マルデータかを判断し、ノーマルデータでないときは、
ポインタPに+1するインクリメント処理を実行する(
ステップ323)、そして、ポインタPの値が全データ
数レジスタATの値より太きくなっているかを、すなわ
ちポインタPが未記録の行を指定するに至っているかを
調べ(ステップ524)、未だ至っていないときは直接
、ステップS22に戻るが、至っているときはポインタ
Pに1をセットして(ステップ525)行アドレスlの
行を指定せしめ、その上でステー、プS22に戻る0以
上の如き動作(ステップ522〜525)を繰返して、
ポインタPがノーマルデータを記憶している行を指定す
るに至ったときは、ステップS22からステップ329
に進み、その行のデータを液晶表示パネル5に表示する
(第7図(b)参照)、そして、以上の処理の後、第4
図のステップS8で、その後にキー人力がなかったこと
を確認し、ステップS9で未だ上記表示を始めてから一
定時間が経過していないことを確認し、ステップS5に
戻る。そして以後は、ステップ520〜S22.329
、S8、S9、S5の処理を繰返し、上記一定時間が経
過したときはステップS9からステップS10に進み、
表示部25への電源供給を停止し、液晶表示パネル5の
表示を停止せしめる(第7図(b)、(a)参照)。
したときには、表示部25への電源供給は停止され(第
2図参照)液晶表示パネル5の表示は停止されている(
第7図(a)および第8図(a)参照)、すなわち、こ
の場合はキー人力を待機している状態となっている(ス
テップS1)、いずれかのキーによるキー人力があった
ときは、このステップ51からステップS2に進み、表
示部25への電源供給を開始し、データバンクモードと
しくステップS3)、該データバンクモード中のノーマ
ルモードとする(ステップS4)、その上でデータバン
クモードとなっていることを確認しくステップS5)、
ステップS6のデータバンクモード表示処理すなわち第
5図のフローチャートに進む、そして、ステップ320
では、ノーマルモードになっていることを確認し、ステ
ップ321ではノーマルデータ数レジスタNTの値がO
か、すなわちノーマルデータが記憶されているかを判断
し、記憶されているときは、ステップS22に進む、そ
して該ステップでは、ポインタPの値によって指定され
ているデータ記憶部MDの行のフラグエリアM(のフラ
グすなわちフラグM p lからその行のデータはノー
マルデータかを判断し、ノーマルデータでないときは、
ポインタPに+1するインクリメント処理を実行する(
ステップ323)、そして、ポインタPの値が全データ
数レジスタATの値より太きくなっているかを、すなわ
ちポインタPが未記録の行を指定するに至っているかを
調べ(ステップ524)、未だ至っていないときは直接
、ステップS22に戻るが、至っているときはポインタ
Pに1をセットして(ステップ525)行アドレスlの
行を指定せしめ、その上でステー、プS22に戻る0以
上の如き動作(ステップ522〜525)を繰返して、
ポインタPがノーマルデータを記憶している行を指定す
るに至ったときは、ステップS22からステップ329
に進み、その行のデータを液晶表示パネル5に表示する
(第7図(b)参照)、そして、以上の処理の後、第4
図のステップS8で、その後にキー人力がなかったこと
を確認し、ステップS9で未だ上記表示を始めてから一
定時間が経過していないことを確認し、ステップS5に
戻る。そして以後は、ステップ520〜S22.329
、S8、S9、S5の処理を繰返し、上記一定時間が経
過したときはステップS9からステップS10に進み、
表示部25への電源供給を停止し、液晶表示パネル5の
表示を停止せしめる(第7図(b)、(a)参照)。
なお、上記データバンクモード表示処理(ステップS6
)中のステップ521(第5図)でデータ記憶部MOに
はノーマルデータが記憶されていないと判断されたとき
は、ステップS26に進み、全データ数レジスタATの
値を調べ、データ記憶部MDにはノーマルデータに限ら
ず全くデータが記憶されていないのかを調べ(すなわち
シークレットデータが記憶されているかを調べ)、シー
クレットデータが記憶されているときは液晶表示パネル
5には、シークレットデータは記憶されている旨を示す
第8図(b)の如き表示がなされる(ステップ527)
、また、シークレットデータも記憶されておらず、デー
タ記憶部MQには全くデータが記憶されていないときは
、ステップ526からステップ530に進み、液晶表示
パネル5には、その旨を示すデータ無しの表示がなされ
る。なお、上記シークレットデータが記憶されている旨
の表示および全データが記憶されていない旨の表示も一
定時間後には表示されなくなる(ステップS9.510
)。
)中のステップ521(第5図)でデータ記憶部MOに
はノーマルデータが記憶されていないと判断されたとき
は、ステップS26に進み、全データ数レジスタATの
値を調べ、データ記憶部MDにはノーマルデータに限ら
ず全くデータが記憶されていないのかを調べ(すなわち
シークレットデータが記憶されているかを調べ)、シー
クレットデータが記憶されているときは液晶表示パネル
5には、シークレットデータは記憶されている旨を示す
第8図(b)の如き表示がなされる(ステップ527)
、また、シークレットデータも記憶されておらず、デー
タ記憶部MQには全くデータが記憶されていないときは
、ステップ526からステップ530に進み、液晶表示
パネル5には、その旨を示すデータ無しの表示がなされ
る。なお、上記シークレットデータが記憶されている旨
の表示および全データが記憶されていない旨の表示も一
定時間後には表示されなくなる(ステップS9.510
)。
(2)ノーマルデータ 、順次、 していくとき勉
暫肴 最初のキー操作により、液晶表示パネル5に最初のノー
マルデータが表示されたとき、これに引続き他のノーマ
ルデータな、順次、液晶表示パネル5に表示してそれら
を確認していく場合には、液晶表示パネル5にノーマル
データが表示されている際中に前述の上矢印マークキー
8b又は上矢印マークキー8Cを操作していく、この場
合、上記操作の度にステップS8からステップSit、
S16を経てステップS17のデータバンクモードキー
処理すなわち第6図のフローチャートに進む、そして、
ステップS40.S45を経てステップ34B又はS5
5で、上記キー操作を検出し、ノーマルデータがデータ
記憶部MOに記憶されていることを確認しくステップS
47又゛は556)、ポインタPに+1するインクリメ
ント処理又は−1するデクリメント処理を打ないつつ、
そのポインタPで指定される行のデータを順次、点検し
てノーマルデータを捜しにいくが、上記インクリメント
処理によりポインタPが最終データを指定した後は行ア
ドレスlのデータの指定に戻し、逆に上記デクリメント
処理によりポインタPが行アドレスlの行のデータを指
定した後は上記最終データの指定に戻す(ステップ34
8〜351又はステップS57〜560)、以上の如く
して新たに、ノーマルデータを捜したときは、第4図の
ステップ517からステップS5を経てステップS6に
進み、そのノーマルデータを液晶表示パネル5に表示す
る(ステップ320〜S22.529)、このため、下
矢印マークキー8Cを操作していった場合、第9図(J
L)、(b)、(C)に示すように、記憶されているノ
ーマルデータが、m次、液晶表示パネル5に表示されて
いくことになる。
暫肴 最初のキー操作により、液晶表示パネル5に最初のノー
マルデータが表示されたとき、これに引続き他のノーマ
ルデータな、順次、液晶表示パネル5に表示してそれら
を確認していく場合には、液晶表示パネル5にノーマル
データが表示されている際中に前述の上矢印マークキー
8b又は上矢印マークキー8Cを操作していく、この場
合、上記操作の度にステップS8からステップSit、
S16を経てステップS17のデータバンクモードキー
処理すなわち第6図のフローチャートに進む、そして、
ステップS40.S45を経てステップ34B又はS5
5で、上記キー操作を検出し、ノーマルデータがデータ
記憶部MOに記憶されていることを確認しくステップS
47又゛は556)、ポインタPに+1するインクリメ
ント処理又は−1するデクリメント処理を打ないつつ、
そのポインタPで指定される行のデータを順次、点検し
てノーマルデータを捜しにいくが、上記インクリメント
処理によりポインタPが最終データを指定した後は行ア
ドレスlのデータの指定に戻し、逆に上記デクリメント
処理によりポインタPが行アドレスlの行のデータを指
定した後は上記最終データの指定に戻す(ステップ34
8〜351又はステップS57〜560)、以上の如く
して新たに、ノーマルデータを捜したときは、第4図の
ステップ517からステップS5を経てステップS6に
進み、そのノーマルデータを液晶表示パネル5に表示す
る(ステップ320〜S22.529)、このため、下
矢印マークキー8Cを操作していった場合、第9図(J
L)、(b)、(C)に示すように、記憶されているノ
ーマルデータが、m次、液晶表示パネル5に表示されて
いくことになる。
3 シーフレ トモードでの動作
ノーマルモードからシークレットモードにモードを切換
えるには、上述の如くして、ノーマルデータが液晶表示
パネル5に表示されているときに(すなわち第7図(b
)の状態のときに)、又は、データ記憶部MDにノーマ
ルデータが記憶されていないがシークレットデータは記
憶されている旨を示す表示モードが液晶表示パネル5に
表示されているときに(すなわち第8図(b)の状態の
ときに)、先ずシークレットキー88を操作し、然る後
にシートスイッチ8のテンキーによりパスワードを入力
する。このとき、ステップS8、Sll、S16を経て
ステップ317すなわち第6UgJのフローチャートに
進み、上記シークレットキー8eの操作を検出しくステ
ップ540)、未だノーマルモードであることを確認し
くステップ541)、入力されたパスワードを所定のレ
ジスタにセットするパスワード入力処理を実行しくステ
ップ542)、次いで、入力されたパスワードが予め設
定されているパスワードに一致するかを調べ(ステップ
543)、一致しているときはモードレジスタNに1を
セットしてシークレットモードとする。然る後、第4図
のステップS5を経てステップS6すなわち第5図のフ
ローチャートに進み、前述のシークレットモード表示体
5Cが点灯されると共に、その時点のポインタPの値に
よって指定されるデータが液晶表示パネル5に表示され
る(ステップS20、S28.529)、すなわち、ノ
ーマルデータがデータ記憶部MQに記憶されており、第
7図(b)の如くその表示中にモード切換を行なったと
きは、液晶表示パネル5にはそのノーマルデータが引続
き表示され(第7図(d)参照)、ノーマルデータがデ
ータ記憶部MOに1つも記憶されておらず液晶表示パネ
ル5には第8図(b)の如き表示がなされているときに
モード切換が行なわれたときは、液晶表示パネル5には
前回のシークレットモードにおいてポインタPが指定し
たシークレットデータが表示されると共に表示中のデー
タがシークレットデータである旨を示すべく、前述のシ
ークレット表示体5dが点灯される(第8図(C)参照
)。
えるには、上述の如くして、ノーマルデータが液晶表示
パネル5に表示されているときに(すなわち第7図(b
)の状態のときに)、又は、データ記憶部MDにノーマ
ルデータが記憶されていないがシークレットデータは記
憶されている旨を示す表示モードが液晶表示パネル5に
表示されているときに(すなわち第8図(b)の状態の
ときに)、先ずシークレットキー88を操作し、然る後
にシートスイッチ8のテンキーによりパスワードを入力
する。このとき、ステップS8、Sll、S16を経て
ステップ317すなわち第6UgJのフローチャートに
進み、上記シークレットキー8eの操作を検出しくステ
ップ540)、未だノーマルモードであることを確認し
くステップ541)、入力されたパスワードを所定のレ
ジスタにセットするパスワード入力処理を実行しくステ
ップ542)、次いで、入力されたパスワードが予め設
定されているパスワードに一致するかを調べ(ステップ
543)、一致しているときはモードレジスタNに1を
セットしてシークレットモードとする。然る後、第4図
のステップS5を経てステップS6すなわち第5図のフ
ローチャートに進み、前述のシークレットモード表示体
5Cが点灯されると共に、その時点のポインタPの値に
よって指定されるデータが液晶表示パネル5に表示され
る(ステップS20、S28.529)、すなわち、ノ
ーマルデータがデータ記憶部MQに記憶されており、第
7図(b)の如くその表示中にモード切換を行なったと
きは、液晶表示パネル5にはそのノーマルデータが引続
き表示され(第7図(d)参照)、ノーマルデータがデ
ータ記憶部MOに1つも記憶されておらず液晶表示パネ
ル5には第8図(b)の如き表示がなされているときに
モード切換が行なわれたときは、液晶表示パネル5には
前回のシークレットモードにおいてポインタPが指定し
たシークレットデータが表示されると共に表示中のデー
タがシークレットデータである旨を示すべく、前述のシ
ークレット表示体5dが点灯される(第8図(C)参照
)。
上記状態で、上矢印マークキー8b又は下矢印マークキ
ー8Cを操作していったときは、その都度ポインタPに
+1するインクリメント処理又は−1するデクリメント
処理されていき、これにより、データ記憶部MDに記憶
されているノーマルデータおよびシークレットデータが
、順次、サイクリックに指定されていき(ステップ56
5〜S69又はステップ570−374)、その指定さ
れたデータが、順次、液晶表示パネル5に表示されてい
く(ステップS5.320,328.329)、例えば
下矢印マークキー8Cを操作していったときは、第1O
図に示すようにデータ記憶部MOの各行に記憶されてい
るデータが行アドレスの茗い方から、順次、液晶表示パ
ネル5に表示されていく、なお、この際、同図(b)、
(d)に示すように、シークレットデータが表示されて
いるときはシークレット表示体5dが点灯される。
ー8Cを操作していったときは、その都度ポインタPに
+1するインクリメント処理又は−1するデクリメント
処理されていき、これにより、データ記憶部MDに記憶
されているノーマルデータおよびシークレットデータが
、順次、サイクリックに指定されていき(ステップ56
5〜S69又はステップ570−374)、その指定さ
れたデータが、順次、液晶表示パネル5に表示されてい
く(ステップS5.320,328.329)、例えば
下矢印マークキー8Cを操作していったときは、第1O
図に示すようにデータ記憶部MOの各行に記憶されてい
るデータが行アドレスの茗い方から、順次、液晶表示パ
ネル5に表示されていく、なお、この際、同図(b)、
(d)に示すように、シークレットデータが表示されて
いるときはシークレット表示体5dが点灯される。
既にデータ記憶部MDに記憶されているデータをノーマ
ルデータからシークレットデータに変更する場合および
シークレットデータからノーマルデータに変更する場合
は、該シークレットモードでそのデータを液晶表示パネ
ル5に表示せしめておき(すなわちポインタPで指定し
ておき)。
ルデータからシークレットデータに変更する場合および
シークレットデータからノーマルデータに変更する場合
は、該シークレットモードでそのデータを液晶表示パネ
ル5に表示せしめておき(すなわちポインタPで指定し
ておき)。
その上で前述のデータ種変更キー8f(第1図(b)参
照)を操作する。このときステップS75で上記データ
種変更キー8fの操作を検出し、ステップ376を経て
ステップ377に至り、その時点にポインタPが指定し
ているデータがノーマルデータかシークレットデータか
を判断し、ノーマルデータのときはシークレットデータ
とし、シークレットデータのときはノーマルデータとす
る(ステップ57B、579)。
照)を操作する。このときステップS75で上記データ
種変更キー8fの操作を検出し、ステップ376を経て
ステップ377に至り、その時点にポインタPが指定し
ているデータがノーマルデータかシークレットデータか
を判断し、ノーマルデータのときはシークレットデータ
とし、シークレットデータのときはノーマルデータとす
る(ステップ57B、579)。
また、データ記憶部Mpへのデータの設定は。
上記シークレットモードにおいて、セットキー8g(第
1図(b)参照)を操作し、その後、スイッチ装置部7
のテンキー等を操作することにより行なう(ステップ3
80)。
1図(b)参照)を操作し、その後、スイッチ装置部7
のテンキー等を操作することにより行なう(ステップ3
80)。
(0その他の動作
データバンクモードから時刻モードに切換える場合は、
データバンクモードで、液晶表示パネル5にノーマル又
はシークレットデータが表示されているときに、モード
切換キーah(第1図(b)参照)を操作する。このと
き該操作を受けて、ステップS8からステップSllを
経てステップ512で未だデータバンクモードであるこ
とを検出し、モードレジスタMに1をセットして時刻モ
ードしくステップ513)、その後、ステップS5を経
てステップS7で、液晶表示パネル5に時刻および日付
を表示する(第7図(c)参照)、そして一定時間、他
のキー操作がないときは、第7図に示す如く該液晶表示
パネル5の表示は停止されるが(ステップS9.510
)、その間に更にモード切換キー8hが操作されたとき
は、データバンクモードのノーマルモードに戻る(ステ
ップ38〜S12.314.315)、更に、上記時刻
モードにおいて、左矢印マークキー8a、上矢印マーク
キー8bおよびテンキー等が操作されたとさには、ステ
ップS8から311、Si2を経てステップ31Bに至
り、時刻修正等の時計モードキー処理が行なわれる。
データバンクモードで、液晶表示パネル5にノーマル又
はシークレットデータが表示されているときに、モード
切換キーah(第1図(b)参照)を操作する。このと
き該操作を受けて、ステップS8からステップSllを
経てステップ512で未だデータバンクモードであるこ
とを検出し、モードレジスタMに1をセットして時刻モ
ードしくステップ513)、その後、ステップS5を経
てステップS7で、液晶表示パネル5に時刻および日付
を表示する(第7図(c)参照)、そして一定時間、他
のキー操作がないときは、第7図に示す如く該液晶表示
パネル5の表示は停止されるが(ステップS9.510
)、その間に更にモード切換キー8hが操作されたとき
は、データバンクモードのノーマルモードに戻る(ステ
ップ38〜S12.314.315)、更に、上記時刻
モードにおいて、左矢印マークキー8a、上矢印マーク
キー8bおよびテンキー等が操作されたとさには、ステ
ップS8から311、Si2を経てステップ31Bに至
り、時刻修正等の時計モードキー処理が行なわれる。
なお、この発明は上記実施例に限定されず、この発明を
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。
[発明の効果]
本発明は1以上詳述したようにシークレフ)モードにお
いて、シークレットデータおよびノーマルデータを、順
次、読出して表示する読出制御手段を設けたデータ記憶
装置に係るものであるから、シークレットデータの秘密
保持を損なうことなく、ノーマルデータ、シークレット
データのl、Xずれのデータとして設定したかを忘れた
データの検索を容易に行なえるデータ記憶装置の提供を
可能とする。
いて、シークレットデータおよびノーマルデータを、順
次、読出して表示する読出制御手段を設けたデータ記憶
装置に係るものであるから、シークレットデータの秘密
保持を損なうことなく、ノーマルデータ、シークレット
データのl、Xずれのデータとして設定したかを忘れた
データの検索を容易に行なえるデータ記憶装置の提供を
可能とする。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す図、第2図は上
記実施例の回路構成を示す図、第3図は第2図中のRA
Mの構成を示す図、第4図は本実施例の動作の概要を示
すジェネラルフローチャート、第5図は第4図中のデー
タバンクモード表示処理を詳細に示すフローチャート、
第6図は第4図中のデータバンクモードキー処理を詳細
に示すフローチャート、第7図〜第10図は、各種キー
操作に伴なう表示変遷を示す図である。 l・・・・・・蓋体、2・・・・・・指針表示部、5・
・・・・・液晶表示パネル、5a・・・・・・第1表示
部、5b・・・・・・第2表示部、5C・・・・・・シ
ークレットモード表示体、5d・・・・・・シークレッ
ト表示体、6・・・・・・ビン、7・・・・・・スイッ
チ装置部、8a・・・・・・左矢印マークキー8b・・
・・・・上矢印マークキー、8C・・・・・・上矢印マ
ークキー、8d・・・・・・右矢印マークキー、8e・
・・・・・シークレットキー、8f・・・・・・データ
種変更キー8g・・・・・・セットキー、8h・・・・
・・モード切換キー20・・・・・・CPU、21・・
・・・・RAM、24・・・・・・電源供給制御回路、
25・・・・・・表示部、25a・・・・・・表示切換
回路、25b・・・・・・デコーダドライIく、25c
・・・・・・表示装置、NT・・・・・・ノーマルデー
タ数レジスタ、AT・・・・・・全データ数レジスタ、
M[・・・・・・フラグエリア、ML・・・・・・文字
エリア、MN・・・・・・数字エリア。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 (a) 第 図 第 7 図 (L) ↓キーノ(ブフ 第 図 ↓ マキ− ↓ (b) Vキー 第 図 ↓ マキ− ↓ マキ− 第10 図
記実施例の回路構成を示す図、第3図は第2図中のRA
Mの構成を示す図、第4図は本実施例の動作の概要を示
すジェネラルフローチャート、第5図は第4図中のデー
タバンクモード表示処理を詳細に示すフローチャート、
第6図は第4図中のデータバンクモードキー処理を詳細
に示すフローチャート、第7図〜第10図は、各種キー
操作に伴なう表示変遷を示す図である。 l・・・・・・蓋体、2・・・・・・指針表示部、5・
・・・・・液晶表示パネル、5a・・・・・・第1表示
部、5b・・・・・・第2表示部、5C・・・・・・シ
ークレットモード表示体、5d・・・・・・シークレッ
ト表示体、6・・・・・・ビン、7・・・・・・スイッ
チ装置部、8a・・・・・・左矢印マークキー8b・・
・・・・上矢印マークキー、8C・・・・・・上矢印マ
ークキー、8d・・・・・・右矢印マークキー、8e・
・・・・・シークレットキー、8f・・・・・・データ
種変更キー8g・・・・・・セットキー、8h・・・・
・・モード切換キー20・・・・・・CPU、21・・
・・・・RAM、24・・・・・・電源供給制御回路、
25・・・・・・表示部、25a・・・・・・表示切換
回路、25b・・・・・・デコーダドライIく、25c
・・・・・・表示装置、NT・・・・・・ノーマルデー
タ数レジスタ、AT・・・・・・全データ数レジスタ、
M[・・・・・・フラグエリア、ML・・・・・・文字
エリア、MN・・・・・・数字エリア。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 (a) 第 図 第 7 図 (L) ↓キーノ(ブフ 第 図 ↓ マキ− ↓ (b) Vキー 第 図 ↓ マキ− ↓ マキ− 第10 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも第1、第2の2つのグループのデータを記憶
する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている第1のグループのデータ
を順次読出して表示する第1の読出手段と、 パスワードを入力するパスワード入力手段と、このパス
ワード入力手段から入力されたパスワードが予め決めら
れているパスワードに一致するか否かを検出する検出手
段と、 この検出手段で一致が検出された際に前記記憶手段に記
憶されている第1および第2のグループのデータを順次
読出して表示する第2の読出制御手段とを備えることを
特徴とするデータ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152101A JPH0318975A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | データ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152101A JPH0318975A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | データ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318975A true JPH0318975A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15533077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152101A Pending JPH0318975A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | データ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003524846A (ja) * | 2000-02-28 | 2003-08-19 | ラッドレー−スミス、フィリップ、ジョン | 情報表示と入力機能を備えたブレスレット |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1152101A patent/JPH0318975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003524846A (ja) * | 2000-02-28 | 2003-08-19 | ラッドレー−スミス、フィリップ、ジョン | 情報表示と入力機能を備えたブレスレット |
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