JPH03189991A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH03189991A
JPH03189991A JP1329337A JP32933789A JPH03189991A JP H03189991 A JPH03189991 A JP H03189991A JP 1329337 A JP1329337 A JP 1329337A JP 32933789 A JP32933789 A JP 32933789A JP H03189991 A JPH03189991 A JP H03189991A
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JP1329337A
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Michio Nakajima
中島 三智雄
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体記憶装置に関し、特に、メモリ部からパ
ラレルに読出したデータをシリアルに出力する半導体記
憶装置に関する。
[従来の技術] ページプリンタ等に用いられるラインメモリには、パラ
レルに入力されるデータをシリアルデータに変換して出
力するパラレル/シリアル変換機能を有する半導体記憶
装置が多く用いられる。ラインメモリは、TV両画像1
走査線の画像を一時記憶し、かつ、画像を再生するため
に所定の周期で1走査線ごとに記憶データを読出す。
第4図は、メモリ部からパラレルに読出されたデータを
シリアルに出力する従来の半導体記憶装置の概略ブロッ
ク図である。
第4図を参照して、この半導体記憶装置は、入力クロッ
ク信号CKINが入力される入力クロック端子1と、出
力クロック信号CKoUTが入力される出力クロック端
子2と、前記入力クロック端子CKINおよび出力クロ
ック信号CKOUTのいずれか一方を選択的に出力する
クロック選択回路3とを含む。この半導体記憶装置は、
さらに、クロック選択回路3の出力に同期して、データ
セレクト信号および桁上がり信号を出力する4ビットカ
ウンタ4と、アドレス信号を出力するmビットカウンタ
7 (mは任意の自然数)と、記憶されるべき16ビッ
トのパラレルデータが入力される入力データ端子10と
、書込制御信号が入力される書込制御入力端子11と、
入出力データが共にパラレル形式であるメモリ部9とを
含む。
前記書込制御信号は、ハイレベルおよびローレベルの2
つの論理レベルをとる。書込制御信号が前記2つの論理
レベルのうちの一方のレベルをとるときに、この半導体
記憶装置はメモリ部9にデータを書込むことができるラ
イトモードとなり、書込制御信号が前記2つの論理レベ
ルのうちの他方のレベルをとるときに、この半導体記憶
装置はメモリ部9からデータを読出すことができるり−
ドモードとなる。
メモリ部9は、メモリセルアレイを含み、前記書込制御
信号がライトモードを指示しているときに、人力データ
端子10からの16ビットのパラレルデータを、mビッ
トカウンタ7からのアドレス信号に対応するアドレスに
記憶し、前記書込制御信号がリードモードを指示してい
るときには、mビットカウンタ7からのアドレス信号に
対応するアドレスからそこに記憶されている16ビット
ノテータD15〜Doを読出しパラレルに出力する。
この半導体記憶装置は、さらに、リードモード時にメモ
リ部9から読出された16ビットのパラレルデータD1
5〜Doを、4ビットカウンタ4からのデータセレクト
信号に応答して、1ビットずつシリアルに出力するマル
チプレクサ12bと、前記マルチプレクサ12bから出
力されたデータを、タロツク選択回路3からの出力クロ
ック信号CKOUTに応答して取込み出力するDタイプ
フリップフロップ回路13(図中、F−Fと略す)と、
前記フリップフロップ回路13が出力したデータを外部
に出力するシリアルデータ出力端子14とを含む。
4ビットカウンタ4は、具体的には、カウント初期値と
して4ビットのデータF。(Hは16進を示す)として
有し、クロック選択回路3からの入力クロック信号CK
INまたは出力クロック信号CKOUTをカウントして
、カウント値を前記初期値から1ずつカウントダウンす
る。そして、4ビットカウンタ4は、カウント値を4ビ
ットのデータとしてパラレルに出力する。この4ビット
のデータが前記データセレクト信号である。4ビットカ
ウンタ4は、さらに、この4ビットのデータがOllに
なると、すなわち、前記クロック信号を16回カウント
すると、次にクロック信号をカウントしたときにカウン
ト値をFHにリセットするとともにmビットカウンタ7
にりえる桁上げ信号の論理レベルをハイレベルにする。
したがって、マルチプレクサ12bに付与されるデータ
セレクト信号は、FH−Q、を繰返す4ピツI・のデー
タである。リードモードにおいてマルチプレクサ1.2
 bは、データセレクト信号を構成する4ビットのデー
タと、メモリ部9がらのデータD15〜DOを構成する
各ビットのデータとが1対1に対応するように、入力さ
れたデータセレクタ信号に対応したビットのデータ(D
15〜DOのうちのいずれか1つ)を出力する。一方、
桁上がり信号は、データセレクト信号がデータ0Hにな
るごとにハイレベルとなる。
mビットカウンタ7は、具体的には、クロック選択回路
3からのクロック信号をカウントし、そのカウント値を
mビットのデータとしてパラレルに出力する。このmビ
ットのデータが前記アドレス信号である。さらに、mビ
ットのカウンタ7は、4ビットカウンタ4からの桁上が
り信号がハイレベルであるときに、クロック選択回路3
からのクロック信号に応答してアドレス信号を1つイン
クリメントする。つまり、メモリ部9のアドレスを指定
するアドレス信号は、データセレクト信号である4ビッ
トのデータがF、に戻るごとにインクリメントされる。
この結果、リードモードのとき、メモリ部9においてア
ドレス信号が指定した各アドレスから順次16ビットの
データが読出され、ライトモードのとき、データ入力端
子10がら入力されたデータはメモリ部9において16
ビットごとに1つのアドレスに振分けられて記憶される
リードモードのときには、マルチプレクサ12bがメモ
リ部9において、アドレス信号が指定したアドレスの各
々から読出された16ビットのデータについてパラレル
/シリアル変換を行なう。
なお、クロック選択回路3は、書込制御入力端子11か
らの書込制御信号の変化に追従した動作を行うように、
図示されない所定の回路部によって制御されて、書込制
御信号がライトモードを指示しているときには人力クロ
ック端子1からの入力クロック信号CK1.を出力し、
書込制御信号がリードモードを指示しているときには出
力クロック端子2からの出力クロック信号CI(OUT
を出力する。したがって、リードモードにおいて、デー
タセレクト信号のデータおよびアドレス信号のデータは
出力クロック信号CI(OUTに同期して変化する。同
様にライトモードにおいて、アドレス信号のデータは入
力クロック信号CK、Hに同期して変化する。
第5図はマルチプレクサ12bの内部構成を示す回路図
である。第5図を参照して、このマルチプレクサは、4
ビットカウンタ4からのデータセレクト信号である4ビ
ットのデータを構成する、最下位ビット、第1位ビット
第2位ビットおよび最上位ビットのデータを各々反転す
るインバータ21.22.23.および24と、5人力
NANDゲート31〜46(図においてNANDゲート
35〜45は省略)とを含む。
NANDゲート31は、前記4つのビットのデータおよ
び、メモリ部9から出力された16ビットのデータDO
〜D15のうちの最上位ビットのデータD15を入力と
して受ける。
NANDゲート32は、データセレクト信号の最下位ビ
ットのデータの反転データと、データセレクト信号の第
1位ビット、第2位ビットおよび最上位ビットのデータ
と、メモリ部9の出力データDO〜D15のうちの第1
3位ビットD14のデータとを入力として受ける。
同様に、NANDゲート33は、データセレクト信号の
第1位ビットの反転データと、データセレクト信号の最
下位ビット、第2位ビット、および最上位ビットのデー
タと、メモリ部9の出力データDO〜D 1.5のうち
の第13位ビットのデーりD13とを入力として受ける
このように、NANDゲート31〜46は各々、メモリ
部9の出力データのうちのいずれか1つのビットのデー
タをそのまま、または反転された形で受ける。このため
、NANDゲート31〜46の各々の出力はそのまま、
または反転されて入力されるデータセレクト信号の各ビ
ットのデータの中の少なくとも1つがローレベルであれ
ば、メモリ部9から与えられるデータの論理値にかかわ
らずハイレベルとなる。したがって、NANDゲート3
1〜46の各々は、そのまま、または反転されて人力さ
れるデータセレクト信号の各ビットのデータがすべてハ
イレベルであるときにのみ、メモリ部9の出力データの
うちの1ビットのデータを反転で出力する。
たとえば、NANDゲート31がメモリ部9の出力デー
タの1つD15を出力できるのは、データセレクト信号
の各ビットのデータがすべて“1″のとき、すなわち、
データセレクト信号がデータF8のときである。NAN
Dゲート32がメモリ0 部9の出力データの1つD14を出力できるのは、デー
タセレクト信号のうちの、NANDゲート32に反転さ
れずに入力された最上位ビット、第1位ビット、および
第2位ビットのデータがすべて“1″であり、かつ、デ
ータセレクト信号のうちの、NANDゲート32に反転
されて入力された最下位ビットのデータも“1″である
とき、すなわち、データセレクト信号がデータE。のと
きである。
このように、16個のNANDゲート31〜46は、互
いに異なるデータセレクト信号に応答して、メモリ部9
の出力データを出力できる状態をとる。データセレクト
信号は、前述したように16の値を順次的にとる、4ビ
ットのデータである。
したがって、16個のNANDゲート31〜46は、デ
ータセレクト信号に従って、メモリ部9の出力データD
O〜D15の各ビットのデータを順次的に出力する。本
例では、データセレクト信号は、データFH+  EH
* ・・・+(1Hの順に変化するため、16個のNA
NDゲートはNANDゲート1 31、 32. 3B、・・・、46の順に、メモリ部
9の出力されたデータを反転して出力する。
マルチプレクサ12bは、さらに、メモリ9の出力デー
タのうちの最上位ビットから第12位ビットまでのデー
タD15〜D12を各々出力するNANDゲート31〜
34の出力を入力として受ける4人力NANDゲート5
1と、メモリ部9の出力データのうちの第11位ビット
から第8位ビットまでのデータD11〜D8を各々出力
するNANDゲート35〜38の出力を入力として受け
る4人力NANDゲート52と、メモリ部9の出力デー
タのうちの第7位ビットから第4位ビットまでのデータ
D7〜D4を各々出力するNANDゲート39〜42の
出力を入力として受ける4人力NANDゲート53と、
メモリ部9の出力データのうちの第3位ビットから最下
位ビットまでのデータD3〜DOを各々出力するNAN
Dゲート43〜46の出力を入力として受ける4人力N
ANDゲート54とを含む(図において、NANDゲー
ト52〜54への人力信号線は部分的または2 全面的に省略)。
NANDゲート51〜54の出力は、各々、NANDゲ
ート51〜54の人力信号源である4つのNANDゲー
ト31〜3435〜38.39〜42.43〜46の出
力のうちの少なくとも1つがローレベル(論理値“0″
)であれば、他の3つのNANDゲートの出力論理値に
かかわらずハイレベル(論理値“1”)となる。しかし
、NANDゲート51〜54の出力は各々、対応する4
つのNANDゲー]・の出力のうちの3つがすべてハイ
レベルであれば、他の1つの論理値によって決定される
このマルチプレクサ12bに、データセレクト信号およ
びメモリ部9の出力データが与えられると、NANDゲ
ート31〜46は前述のように動作するため、NAND
ゲート31〜46は1個ずつ順次的に、メモリ部9の出
力データを出力できる状態をとる。つまり、データセレ
クト信号は16コのNANDゲート31〜46に順次的
にデータの出力を指示する。そして、4つのNANDゲ
3 −ト31〜46のうち、メモリ部9の出力データを出力
できる状態にないNANDゲートからはすべてハイレベ
ルが出力される。このため、データセレクト信号及びメ
モリ部9の出力データを受けたマルチプレクサ12bに
おいて、NANDゲト51〜54は次のように動作する
たとえば、データセレクト信号がデータ″1111” 
(FH)になっている場合には、NANDゲート31以
外のNANDゲート32〜46の出力はすべてハイレベ
ルに固定されている。したがって、この場合にはNAN
Dゲート31の出力を入力として受けるNANDゲート
51から、NANDゲート31の出力が反転されて出力
される。
ここで、NANDゲート31の出力は、メモリ部9の出
力データの1つD15の反転データである。
したがって、NANDゲート51からは、メモリ部9の
出力データのうちの最上位ビットのデータD15が反転
されないもとの形で出力される。
方、4つのNANDゲート51〜54のうちの他のNA
NDゲート52〜53の出力はすべてロー4 レベルに固定される。同様にして、データセレクタ信号
がデータ“1110” (EH)であれば、NANDゲ
ート32以外のNANDゲート31および33〜46の
出力が必ずハイレベルであるため、NANDゲート32
の出力を入力として受けないNANDケート51,53
.および54の出力はすべてローレベルに固定される。
そして、NANDゲート32の出力を入力として受ける
NANDゲート52から、メモリ部9の出力データのう
ちの第14位ビットのデータD14が出力される。
このように、NANDゲート31〜46の出力に順次的
に現われる、メモリ部9の出力データを構成する各ビッ
トのデータは、NANDゲート51〜54のいずれか1
つの出力に現われる。
このマルチプレクサ12bは、さらに、NANDゲート
51〜54の出力を入力として受ける4人力NORゲー
ト61と、前記NORゲート61の出力を反転するイン
バータ62と、インバータ62の出力を第4図における
フリップフロップ回 5 路]3に与えるための出力端子70とを含む。
NORゲート61の出力は、NORゲート61に与えら
れるNANDゲート51〜54の出力のうちの3つに少
なくとも1つハイレベルが含まれていれば、他の1つの
論理レベルにかがわらずローレベルとなる。しかし、N
ORゲート61の入力のうちの3つの論理レベルがすべ
てローレベルであれば、NORゲート61は、他の1つ
の入力論理レベルを反転して出力する。ここで、4つの
NANDゲート51〜54のうち、データセレクタ信号
が指示しているNANDゲート(31〜46のうちのい
ずれか)の出力を受けない3つのNANDゲートの出力
はすべて必ずローレベルとなる。したがって、NORゲ
ート6〕からは、常に、データセレクタ信号が指示して
いる、NANDゲート31〜46のうちのいずれかのN
ANDゲートの出力、すなわち、メモリ部9の出力デー
タDO〜D15のうちの、データセレクト信号のデータ
に対応するビットのデータか反転されて出力される。
6 NORゲート61の出力は、インバータ62によって反
転されるため、インバータ62からは、メモリ部9の出
力データのうちの、データセレクト信号のデータに対応
するビットのデータがそのままの形で(非反転状態で)
出力される。この結果、インバータ62の出力は、デー
タセレクト信号に従って、メモリ部9から出力された1
6ビットのパラレルデータの各ビットのデータDO〜D
15に順次切換わる。つまり、メモリ部9からパラレル
に出力されたデータが、シリアルにインバータ62から
出力される。
上記のようにしてインバータ62から出力されるシリア
ルデータは、出力端子70を介して第4図のフリップフ
ロップ回路13に与えられる。
[発明が解決しようとする課題] 第6図は、第4図に示される半導体記憶装置のリードモ
ードにおける動作を示すタイミングチャート図である。
以下、パラレル/シリアル変換を行なう従来の半導体記
憶装置が有する問題点を、第1図に示される半導体記憶
装置の各機能部の動7 作を第4図ないし第6図を参照しながら詳細に説明する
ことによって明らかにする。
リードモードにおいては、クロック選択回路3から、出
力クロツク端子2に与えられる出力クロック信号CKo
 U Tが出力される。この出力クロック信号CI(O
UTは、第6図(a)に示されるように、一定周期で立
上がる繰返しパルスである。
このパルスの立上がりが4ビットカウンタ4によって計
数される。したがって、4ビットカウンタ4が、このパ
ルスの立上がりを1回カウントするごとに、4ビットカ
ウンタ4から出力されるデータセレクト信号はデータF
H,EH,・・・、oHの順に繰返し変化する。つまり
、データセレクト信号が示すデータは、第6図(c)に
示されるように、出力クロック信号CKoUoの立上が
りに応答して切換わる。さらに、4ビットカウンタ4が
上記パルスの立上がりを16回カウントするごとに、4
ビットカウンタ4から出力される桁上がり信号がハイレ
ベルとなることによってmビットカウンタ7からのアド
レス信号がインクリメントさ8 れる。したがって、アドレス信号が示すアドレスは、第
6図(b)に示されるように、出力クロック信号CKO
UTの16回ごとの立上がりに応答して、すなわち、デ
ータセレクト信号のデータOHからF。への切換わりと
ほぼ同じタイミングで、それまでのアドレスAから次の
アドレスA+1に、前記衣のアドレスA+1がらさらに
次のアドレスA+2に、・・・、切換わる。
メモリ部9は、mビットカウンタ7からのアドレス信号
が示すアドレスから16ビットのデータD15〜DOを
パラレルに出力する。したがって、メモリ部9の出力デ
ータのうちの最上位ビットのデータD15は、第6図(
d)で示されるように、アドレス信号の切換わりに応答
して、切換わり前のアドレス信号が示すアドレスA、A
+1.A+2、・・・に記憶された最上位ビットのデー
タDA15、DA+、15.・・・から、各々、切換わ
った後のアドレス信号が示すアドレスA+1.A+2.
・・・に記憶されている最上位ビットのデータDA+−
115、DAヤ215.・・・に切換わる。同様に、メ
モリ9 部9の出力データのうちの、第14位ビットから最下位
ビットまでのデータD]4〜DOも、第6図(e)で示
されるように、アドレス信号の切換わりに応答して、切
換わり前のアドレス信号が示すアドレスA、A+1.・
・・に対応するものDA 14〜DA O,DA++ 
 14〜DA++  0.−IJ’ら、各々、切換った
後のアドレス信号が示すアドレスA+1.A+2.・・
・に対応するものDAヤ、14〜Dh++ 0.DAB
 14〜DA+20.−に切換ワル。
一方、マルチプレクサ12bがらは、前述のようにして
、メモリ部9の出力データのうちの、データセレクト信
号が示す4ビットのデータ(F。
〜O1,Iのうちのいずれか)に対応するビットのデー
タが選択的に出力される。第6図(b)、  (C)お
よび(f)を参照して、たとえば、データセレクト信号
がデータOHである期間には、マルチプレクサ12bの
出力データは、そのときのアドレス信号が示すアドレス
Aに記憶されていたデータのうちの最下位ビットのデー
タDAoとなる。その後、データセレクタ信号は、デー
タoHがらデ0 −タFMに、アドレス信号はアドレスAを示すものから
アドレスA+1を示すものにほぼ同時に切換わる。これ
に応答して、メモリ部9からマルチプレクサ12bに与
えられるデータD15〜DOは、各々、アドレスAに対
応するものDA15〜D^0から、アドレスA+1に対
応するものDAAl115゛〜DA+IOに切換わる。
一方、マルチプレクサ12b内では、データセレクト信
号がデータOHからFHに切換わると、マルチプレクサ
12bにおいて、すぐに、データセレク!・信号によっ
て指示されるNANDゲートが、第5図における46か
ら31に切換わる。これによって、インバータ62に与
えられるデータが最下位ビットのデータDOから最上位
ビットのデータD15に切換わる。しかし、メモリ部9
からマルチプレクサ12bに入力されたデータD15は
NANDゲート31.NANDゲート51゜およびNO
Rゲート61.およびインバータ62の、4段ものゲー
ト回路を介してフリップフロップ回路13に与えられる
。このため、マルチプレ1 フサ12bにおいて指示されるNANDゲートが切換わ
っても、マルチプレクサ1.2 bの出力は、すぐには
、切換わった後のアドレス信号が示すアドレスA+1に
対応するデータに変化しない。すなわち、マルチプレク
サ12 bの出力は、第6図(f)に示されるように、
アドレス信号およびデータセレクト信号の切換わりに応
答して、暫くの間、切換わる前のアドレス信号が示すア
ドレスAに対応する最上位ビットのデータD^15とな
った後、切換わった後のアドレス信号が示すアドレスA
+1に対応するデータDAヤ、15に切換わる。
その後、マルチプレクサ12bの出力データは、データ
セレクト信号の切換わりに応答して、アドレスA+lに
対応する第14位ビットのデータD^+114から最下
位ビットのデータDA+10まで1データずつ切換わる
そして、アドレス信号が、さらに次のアドレスA+2を
示すものに切換わると、データセレクタ信号の切換わり
に応答して、マルチプレクサ12bの出力データは、最
下位ビットのデータDOh12 ら最上位ビットのデータD15に切換ゎり、マルチプレ
クサ12bへの入力データが次のアドレスA+2に対応
するものに切換ゎる。このため、マルチプレクサ12b
の出力データは、しばらくの間、前のアドレスA+1に
対応するデータDAヤ、15となった後、次のアドレス
A+2に対応するデータD^+2]5に切換わる。
このように、マルチプレクサ12bの構成上、マルチプ
レクサ12bの出力データは、アドレス信号の切換わり
後、−旦切換ゎる前のアドレスに対応する最上位ビット
のデータD15に戻った後、切換わった後のアドレスに
対応するデータに切換わる。
一方、第4図においてフリップフロップ回路13は、出
力クロック信号CKOUTの立上がりに応答して、マル
チプレクサ12bの出力データを取込み出力する。そこ
で、出力クロック信号CK。UTの立上がり周期は、出
力クロック信号CKOUTの立上がり時におけるマルチ
プレクサ12bの出力データが、常に切換わった後のア
ドレス3 信号が示すアドレスに対応するデータとなるように設定
される。つまり、出力クロック信号cK。
、□の立上がり周期は、フリップフロップ回路13が、
アドレス信号切換わり直後にマルチプレクサ12bから
しばらくの間出力される、切換ゎる前のアドレス信号が
示すアドレスのデータを取込まないような長さに設定さ
れる。この結果、フリップフロップ回路13の出力デー
タは、第6図(g)で示されるように、アドレス順に最
上位ビットのデータD15から最下位ビットのデータD
Oまで切換わる。
このように、パラレルに読出されたデータをシリアルに
出力する従来の半導体記憶装置においては、パラレルデ
ータをシリアルデータに変換するマルチプレクサにおけ
るデータ変換速度が遅いため、アドレス信号の切換わり
直後に、切換ゎる前のアドレスのデータがマルチプレク
サがら出力される。しかし、半導体記憶装置がらは、ア
ドレス信号に対応するアドレスのデータが出力されねば
ならない。このためには、前記切換わる前のアト4 レスのデータが装置の出力として外部に出力されないよ
うに、マルチプレクサの出力データを装置の出力データ
として取込むフリップフロップ回路のデータ取込みタイ
ミングが選択される必要がある。そのため、前記フリッ
プフロップ回路のデータ取込み周期を決定する、出力ク
ロック信号の立上がり周期をそれほど短くすることはで
きなかった。さて、このような従来の半導体記憶装置の
リードモードにおける動作周波数は、アドレス信号を変
化させる、出力クロック信号の立上がりから、変化後の
アドレス信号が示すアドレスのデータがフリップフロッ
プ回路に取込まれるまでの時間によって決定される。つ
まり、動作周波数に逆比例する、データの送出速度は、
前記“取込まれるまでの時間″が短いほど速い。しかし
、従来の半導体記憶装置では、切換わる前のアドレスの
データがマルチプレクサから出力される期間が長いため
、出力クロック信号の立上がり周期が長くなり、“前記
取込まれるまでの時間”によって決定されるデータ送出
速度は遅かった。このため、このよ5 うな従来の半導体記憶装置を、高速のラインメモリに使
用することはできなかった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、高速の
ラインメモリ等にも使用可能な、データ送出速度の速い
、パラレル/シリアル変換機能を有する半導体記憶装置
を提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記のような目的を達成するために本発明にかかる半導
体記憶装置は、アドレスを有し、かつ、1アドレスごと
に複数のビット長のデータを記憶する記憶手段と、記憶
手段に対するデータ読出または書込のために記憶手段の
アドレスを指定するアドレス指定手段と、アドレス指定
手段によって指定されたアドレスに応答して、記憶手段
から複数のビット長のデータをパラレルに読出す続出手
段と、続出手段によって読出された複数のビット長のデ
ータを1ビットずつシリアルに出力するシリアルデータ
出力手段と、シリアルデータ出力手段のデータ出力順序
を規定する規定手段と、アドレス指定手段によって指定
されたアドレスの切換6 わりに応答して、シリアルデータ出力手段の出力データ
を、規定手段によって規定された出力順序における最終
呑口のビットのデータから、第1番目のビットのデータ
に切換える制御手段とを備える。そして、シリアルデー
タ出力手段は、従来と同様に、規定手段によって規定さ
れた出力順序における第1番目のビットのデータを出力
する第1の経路と、規定手段によって規定された出力順
序の第2番目以降のビットのデータの各々を出力する第
2の経路とを含む。そして、従来と異なり、第1の経路
の信号伝達時間は、第2の信号伝達時間よりも短く設定
される。
[作用] 本発明にかかる半導体記憶装置は上記のように構成され
ており、パラレルに読出されたデータをシリアルに出力
することができる。そして、パラレルデータをシリアル
データに変換するシリアルデータ出力手段において、デ
ータ出力順序の第1番目のビットのデータが出力される
ための第1の経路の信号伝達時間が、データ出力順序に
おける7 第2番目以降のビットのデータが出力されるための第2
の経路の信号伝達時間よりも短く設定される。このため
、アドレス指定手段によって指定されるアドレスの切換
わり時に、制御手段によって、シリアルデータ出力手段
がデータ出力順序における第1番目のビットのデータを
出力するように設定されると、信号伝達時間の短い第2
の経路を介して前記第1番目のビットのデータがシリア
ルデータ出力手段から出力される。つまり、続出手段に
よって、記憶手段から、切換わり後のアドレスに対応す
るデータが読出されてから、シリアルデータ出力手段か
らり換わり後のアドレスのデータが出力されるまでの1
17間が短縮される。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す、半導体記憶装置の概
略ブロック図である。
第1図を参照して、この半導体記憶装置は、第4図に示
されるそれと同様の構成をHする、パラレルに入力され
たデータをシリアルに出力するパラレル/シリアル変換
型の干導体記憶装置である。
8 しかし、この半導体記憶装置におけるマルチプレクサ1
.2 aは、第5図で示される従来のそれとは異なる構
成を有する。なお、本実施例ではこの半導体記憶装置の
他の機能部の構成および動作は第4図におけるそれと同
一であるとする。
第2図は前記マルチプレクサ12aの構成を示す回路図
である。
第2図を参照して、このマルチプレクサ12aと、第5
図に示されるマルチプレクサ1.2 bとの違いは、こ
のマルチプレクサ12aが4ビットカウンタ4からのデ
ータセレクト信号である4ビットのデータに含まれる各
ビットのデータを非反転状態で受ける4人力ANDゲー
ト81、前記ANDゲート81の出力と、メモリ部9の
出力データのうちの最上位ビットのデータD 1.5と
を受ける2人力NANDゲート82、および前記NAN
Dゲート82の出力と4人力NORゲート61の出力と
を受ける2人力NANDゲート83を、第5図における
NANDゲート31およびインバータ62に代えて有す
る点である。
9 ANDゲート81は、データセレクト信号がデータFM
となったときにのみハイレベルの信号を出力し、データ
セレクト信号が他のデータであるときにはローレベルを
出力する。一方、NANDゲート82の出力は、前記A
NDゲート81の出力がローレベルであればメモリ部9
から出力されたデータD15の論理値にかかわらずハイ
レベルとなるが、前記ANDゲート81の出力がハイレ
ベルであれば、メモリ部9の出力データD15の反転デ
ータに対応する論理レベルとなる。したがって、データ
セレクト信号がデータFHとなると、NANDゲート8
2からは、メモリ部9の出力データのうちの最上位ビッ
トのデータD15が反転されて出力される。つまり、A
NDゲート81は、このマルチプレクサ12 Bがメモ
リ部9からの16ビットのパラレルデータのうちの最上
位ビットのデータD15を出力する状態に切換わったこ
とを検出して、NANDゲート82に前記最上位ビット
のデータD15を出力させる。
一方、NANDゲート32〜46は、各々、従0 来と同様にデータセレクト信号がデータE。〜OHであ
るときにのみ、メモリ部9からの第15位ビットのデー
タD14〜最ド位ビットのデータDOを反転して出力す
る。そして、NANDゲート32〜46の出力は、4つ
のNANDゲート51〜54に分配して人力される。但
し、従来と異なり、NANDゲート51には、最上位ビ
ットのデータD]5の反転データを出力するNANDゲ
ート82の出力は与えられない。このため、NANDゲ
ート51は、3人力NANDゲートとなる。
NANDゲート51〜54からは、データセレクト信号
に従って、第14位ビットのデータD14〜最下位ビッ
トのデータDOが順次的に出力される。
データセレクト信号がデータEH〜OHのうちのいずれ
かであれば、NANDゲート51〜54のうちのいずれ
か1つから、メモリ部9の出力データのうちの、データ
セレクト信号に対応するビットのデータ(DO−D14
のうちのいずれか)が出力される。そして、NANDゲ
ート51〜51 4のうちの他の3つのNANDゲートの出力はローレベ
ルに固定される。この結果、NORゲート61からは、
データDO〜D14が各々反転されて出力される。
しかし、データセレクト信号かデータF、であれば、ロ
ーレベルに固定された、NANDゲート51〜54の出
力によって、NORゲート61の出力はハイレベルに固
定される。つまり、NORゲート61の出力にはデータ
DO〜DI4のいずれも現れない。一方、このとき、N
ANDゲート82の出力には、前述のようにして最上位
ビットのデータD 1.5の反転データが現われる。さ
て、NANDゲート83は、一方の入力論理レベルがハ
イレベルであるときにのみ他方の入力論理レベルを反転
して出力することができる。したがって、データセレク
ト信号がデータF。であるときには、NANDゲート8
3から最上位ビットのデータD15の反転データがさら
に反転されたデータが出力される、すなわち、最上位ビ
ットのデータD]5が非反転状態で出力される。
2 逆に、データセレクト信号がデータF□以外であるとぎ
には、NANDゲート82の出力は、NANDゲート8
1のローレベルの出力によってハイレベルに固定される
。つまり、NANDゲート82の出力には最上位ビット
のデータD]5は現れない。したがって、NANDゲー
ト83の出力から、NORゲート61の出力に現われた
データDO〜D14のうちのいずれかのデータの反転デ
ータがさらに反転されて出力される。つまり、この場合
にはNANDゲート83の出力には、データDO〜D1
4のうちのいずれかのデータが非反転状態で現われる。
上記のように、このマルチプレクサ12aでは、メモリ
部9の出力データのうち、最ド位ビット〜第14位ビッ
トのデータDO〜D14は各々従来通り、NANDゲー
ト32〜46のうちのいずれか1つ、NANDゲート5
1〜54のうちのいずれか1つ、NORゲート61およ
びNANDゲート83の4つのゲート回路を介して出力
端子70に導出されるのに対し、最上位ビットのデータ
D3 15は、NANDゲート82およびNANDゲート83
を介して出力端子70に導出される。このため、データ
セレクト信号がデータFHとなったときに、最上位ビッ
トのデータD 1.5が出力端子70に伝達されるまで
の時間は従来よりも短縮される。この結果、アドレス信
号の変化に応答して、変化後のアドレス信号が示すアド
レスに対応する最上位ビットのデータD 15は従来よ
りも迅速にマルチプレクサ12aの出力に現われる。
第3図は、第1図の半導体記憶装置の動作を示すタイミ
ングチャート図である。第3図(a)は出力クロック信
号CKoUTのタイミングチャート図、第3図(b)は
アドレス信号の切換わりタイミングを示すタイミングチ
ャート図、第3図(C)はデータセレクト信号の切換わ
りを示すタイミングチャート図、第3図(d)および(
e)は各々、メモリ部9から読出された最上位ビットの
データD15および第14位ビット〜最下位ビットのデ
ータD14〜DOの切換わりタイミングを示すタイミン
グチャート図、第3図(f)は74 ルチプレクサ]、2aの出力データの切換わりタイミン
グを示すタイミングチャート図、第3図(g)はフリッ
プフロップ回路]3の出力データの切換わりタイミング
を示すタイミングチャート図である。
第1図ないし第3図を参照して、アドレス信号およびデ
ータセレクト信号は、それぞれ、第3図(b)および(
C)で示されるように、出力クロック信号(第3図(a
))の立上がりに応答して切換わる。アドレス信号は、
データセレクト信号がデータOHからFHに切換わるの
とほぼ同時にインクリメントされる。したがって、メモ
リ部9から出力される最上位ビットのデータD15およ
び最下位ビットのデータDO〜第14位ビットのデータ
D14も、それぞれ、第3図(d)および(e)で示さ
れるように、アドレス信号がインクリメントされるごと
に、インクリメントされた後のアドレス信号に対応する
ものに切換わる。
たとえば、アドレス信号がアドレスAを示すものから次
のアドレスA−1を示すものにインクリ5 メントされると、データセレクト信号の切換わりによっ
て、マルチプレクサ12a内のANDゲート81が、N
ANDゲート82に、メモリ部9から出力されている最
上位ビットのデータD15を出力させる。つまり、デー
タセレクト信号によってNANDゲート82が指示され
、他の15個のNANDゲート32〜46は指示されな
い。これによって、マルチプレクサ20aの出力端子7
0には、前記次のアドレスA+1に対応する最上位ビッ
トのデータDAヤ、15が、メモリ部9の出力データの
切換わり時刻から、NANDゲート82および83によ
る遅延時間tたけ遅れて伝達される(第3図(f)参照
)。そして、メモリ部9の出力データの切換わり時刻か
ら、前記次のアドレスA+1に対応する最上位ビットの
データDA+15が出力端子70に伝達されるまでの期
間には、前のアドレスAに対応する最上位ビットのデー
タDA15がマルチプレクサ12aから出力される。
しかし、本実施例では、前記遅延時間は従来よりもゲー
ト回路2段分短縮される(第3図および第6 6図を比較参照)。したがって、マルチプレクサ12a
の出力(第3図(f))は、アドレス信号がインクリメ
ントされた直後に、従来よりも短時間だけ、インクリメ
ントされる前のアドレスに対応するデータとなった後、
インクリメントされた後のアドレスに対応するデータに
切換わる。その後、次にアドレス信号がインクリメント
されるまでは、マルチプレクサ12aの出力は、データ
セレクト信号の切換わりに応答して、インクリメントさ
れた後のアドレスに対応する、第14位ビットのデータ
D14から最下位ビットのデータDOまで順次的に切換
わる。
フリップフロップ回路13は、出力クロック信号CKO
UTの立上がりに同期して、マルチプレクサ12aの出
力を取込み出力する。したがって、出力クロック信号C
KoU□の立上がり周期はやはり、前記インクリメント
される前のアドレスに対応する最上位ビットのデータが
フリップフロップ回路13に取込まれないような値に設
定されねばならない。しかし、上記のように、アドレス
信7 号切換わり時に、切換わる前のアドレスに対応する最上
位ビットのデータがマルチプレクサ12 aの出力に現
われる期間は従来よりも短縮されるため、出力クロック
信号CKoU□の立上がり周期を従来よりも短くするこ
とができる。そこで、第3図(a)および第6図(a)
を比較して、本実施例における出力クロック信号CKO
UTの立上がり周期は、従来のそれよりも短く設定され
る。
出力クロック信号CKoLITの立上がり周期が短いこ
とは、フリップフロップ回路のデータ取込み周期が短縮
されることを意味する。一方、出力クロック信号CI(
OLITの立上がり周期が短いことは、アドレス信号お
よびデータセレクト信号の切換わり周期が短縮されるこ
とによって、メモリ部9の出力データの切換わり周期が
短縮されることも意味する。これはさらに、マルチプレ
クサ12aの出力データのり換わり周期が短縮されるこ
とを意味する。つまり、マルチプレクサ1’2aの出力
データの切換わり周期の短縮に追従するように、フリッ
プフロップ回路13のデータ取込み周8 期も短縮される。この結果、フリップフロップ回路13
の出力データの切換イつり周期は第3図(g)に示され
るように、従来のそれ(第6図(g)参照)に比べ短縮
される。
この半導体記憶装置のデータ送出速度は、アドレス信号
を変化させる、出力クロック信号cK。
UTの立上がりから、フリップフロップ回路13が変化
後のアドレス信号が示すアドレスの最初のデータ(本実
施例では最上位ビットのデータD15)を取込むまでの
時間が短いほど短い。この時間は、本実施例において上
述のように従来よりも短縮される。このため、結果的に
、マルチプレクサの構成を複雑化することなく、この半
導体記憶装置のデータ送出速度は従来よりも向上され、
高速のデータ続出が可能となる。したがって、本実施例
の半導体記憶装置を高速のラインメモリとして用いるこ
とも可能となる。
尚、フリップフロップ回路13は、この半導体記憶装置
がラインメモリとして用いられる場合に装置からの各ビ
ットのデータの出力時間幅を互い3つ に等しくする機能も果たす。メモリ部9から16ビット
のデータが読出される際、各ビットのデータは実際には
メモリ部9から全く同時には出力されない。これは、メ
モリ部9内のメモリセルアレイにおいて各ビットのデー
タは物理的に異なる位置に配されるメモリセルに記憶さ
れているためである。つまり、アドレス信号がインクリ
メントされてから、インクリメント後のアドレス信号に
対応する16ビットのデータの各々がメモリ部9がら出
力されるまでの時間(アクセスタイム)は、メモリ部9
における各ビットのデータの伝達経路での遅延時間の違
いによって異なる。このため、リードモードにおいて、
メモリ部9からの各ビットのデータの出力時間はビット
によって異なる。
したがって、各ビットのデータの出力時間が互いに等し
い必要のあるラインメモリの出力として、メモリ部9か
ら出力された各ビットのデータをそれがメモリ部9から
出力されている期間と同じ時間、順次的に出力すること
はできない。そこで、データ出力段に、一定の立上がり
周期を白−するり0 ロックパルスに同期し、てデータを取込むフリップフロ
ップ回路]3を設けることによって、装置からの各ビッ
トのデータの出力時間を互いに等しくする。なお、本実
施例において第1番目にマルチプレクサ12aから出力
されるのは最上位ビットのデータD15であるので、出
力クロック信号CIく。UTの立上がり周期は、アドレ
ス信号がインクリメントされた後、マルチプレクサに入
力される最上位ビットのデータD15がインクリメント
後のアドレスに対応するものに完全に確定されてからフ
リップフロップ回路1′3が最上位ピッI・のデータを
取込むように設定される。
なお、本実施例では、アドレス信号によって指定された
各アドレスから読出されたパラレルデータを構成する各
ビットのデータの出力順序は、最上位ビットから最下位
ビットに向かうものであったが、他の任意の順序として
も同様の効果が得られる。この場合には、前記出力順序
上、第1番目のビットのデータがマルチプレクサの出力
端子に伝達されるまでの経路における遅延時間を、他の
1 ビットのデータがマルチプレクサの出力端子に伝達され
るまでの経路における遅延時間よりも短くなるように、
かつ、マルチプレクサにおいて前記第1番口のビットの
データを選択するデータセレクト信号に応答して前者の
経路が能動化されるように、マルチプレクサが構成され
ればよい。
ところで、アドレス信号がインクリメントされた後、マ
ルチプレクサに人力された各ビットのデータがインクリ
メント後のアドレスに対応するものに確定されるのに要
する時間はビットによって異なる。そこで、本実施例に
おいて、アクセスタイムが最小であるビットをマルチプ
レクサからのデータ出力順序における第1番目に設定す
れば、アドレス信号をインクリメントする、出力クロッ
ク信号の立上がりから、マルチプレクサ12aの出力が
インクリメント後のアドレスに対応するものに切換わる
までの時間T(m3図参照)が最小となる。前述したよ
うに、フリップフロップ回路13のデータ取込み周期、
すなわち、出力クロック信号の立上がり周期CKoU 
7は、出力クロッ2 り信号CKOLITの立上がりから少なくとも前記時間
T経過した後にフリップフロップ回路13がデータを取
込むように設定される。したがって、前記時間Tが短縮
されれば、出力クロック信号CKOUTの立上がり周期
をさら短縮することができる。そこで、前記データ出力
順序における第1番目のビットに、アクセスタイムの最
も短いものを選ぶことによって、本実施例の効果はより
高められる。たとえば本実施例では、マルチプレクサか
ら第1番1」に出力されるのは最上位ビットのデータで
あるから、本実施例の半導体記憶装置のデータ送出速度
をより向上させるには、最上位ビットのデータに対する
アクセスタイムが最小であることが望ましい。
なお、シリアルデータに変換されるパラレルブタのビッ
ト長が本実施例における長さ(16ビット)以外であっ
ても本実施例と同様の効果が得られることは自明である
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、パラレル/シリ3 アル変換型の半導体記憶装置の動作速度が装置の内部構
成を複雑化することなく短縮化される。この結果、従来
動作速度の遅かったパラレル/シリアル変換型の半導体
記憶装置を高速のラインメモリ等に用いることもl■能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の半導体記憶装置の概略ブロ
ック図、第2図は第1図におけるマルチプレクサの内部
構成を示す回路図、第3図は第1図の半導体記憶装置の
動作を説明するためのタイミングチャート図、第4図は
従来の!1′、導体記憶装置の概略ブロック図、第5図
は第4図におけるマルチプレクサの内部構成を示す回路
図、第6図は第4図の半導体記憶装置の動作を説明する
ためのタイミングチャート図である。 図において、1は入力クロック端子、2は出力クロック
端子、3はクロック選択回路、4は4ビットカウンタ、
7はmビットカウンタ、9はメモリ部、10はパラレル
データ入力端子、11は書込制御入力端子、12aおよ
び12bはマルチプ4 レクサ、13はDタイプフリップフロップ回路、14は
ンリアルデータ出力端丁、21〜24および62はイン
バータ、81はANDゲート、31〜46.51〜54
.82及び83はNANDゲト、61はNORゲート、
70は出力端子である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アドレスを有し、かつ、1アドレスごとに複数のビット
    長のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に対す
    るデータ読出または書込のため、前記記憶手段のアドレ
    スを指定するアドレス指定手段と、 前記アドレス指定手段によって指定されたアドレスに応
    答して、前記記憶手段から前記複数のビット長のデータ
    をパラレルに読出す読出手段と、前記読出手段によって
    読出された前記複数のビット長のデータを、1ビットず
    つシリアルに出力するシリアルデータ出力手段と、 前記シリアルデータ出力手段のデータ出力順序を規定す
    る手段と、 前記アドレス指定手段によって指定されたアドレスの切
    換わりに応答して、前記シリアルデータ出力手段の出力
    データを、前記規定手段によって規定された出力順序に
    おける最終番目のビットのデータから、前記規定手段に
    よって規定された出力順序における第1番目のビットの
    データに切換える制御手段とを備え、 前記シリアルデータ出力手段は、前記規定手段によって
    規定された出力順序の前記第1番目のビットのデータを
    出力する第1の経路と、前記規定手段によって規定され
    た出力順序における第2番目以降のビットのデータの各
    々を出力する第2の経路とを含み、 前記第1の経路の信号伝達時間を、前記第2の経路の信
    号伝達時間よりも短くしたことを特徴とする、半導体記
    憶装置。
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