JPH031899Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031899Y2 JPH031899Y2 JP1984171573U JP17157384U JPH031899Y2 JP H031899 Y2 JPH031899 Y2 JP H031899Y2 JP 1984171573 U JP1984171573 U JP 1984171573U JP 17157384 U JP17157384 U JP 17157384U JP H031899 Y2 JPH031899 Y2 JP H031899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- cap
- elastic body
- housing
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は異音防止用のコネクタキヤツプ、詳し
くはコネクタハウジングと、該コネクタハウジン
グに内挿された端子との間のガタツキにより発生
する異音防止用のコネクタキヤツプに関する。
くはコネクタハウジングと、該コネクタハウジン
グに内挿された端子との間のガタツキにより発生
する異音防止用のコネクタキヤツプに関する。
従来、電気接続用のコネクタは一般に第5図に
雄型コネクタについて、雌端子TとハウジングM
とに分離して例示したように、電線Wを導体加締
部b、被覆電線加締部cで加締圧着し、前部に電
気接触部aを形成した雌端子(以下単に端子とい
う)Tと、箱型のハウジングMとからなつてい
る。
雄型コネクタについて、雌端子TとハウジングM
とに分離して例示したように、電線Wを導体加締
部b、被覆電線加締部cで加締圧着し、前部に電
気接触部aを形成した雌端子(以下単に端子とい
う)Tと、箱型のハウジングMとからなつてい
る。
このコネクタは第6図aに斜視図、第6図bに
断面図で示したように、端子TをハウジングMに
内挿するとともに端子Tの電気接触部aの前端部
をハウジングMの前壁dで、又、後端部をランス
eで夫々係止させることにより、端子のハウジン
グからの前方及び後方抜け防止がはかられてい
る。しかし、端子TのハウジングM内への係止は
必ずしもタイトな固定ではなく多少のガタツキが
あり、第6図aに示されるような上下左右即ち
P1,P2,Q1,Q2方向の振動が頻繁に電線Wに加
わると、端子TとハウジングM内壁とが相互に衝
接干渉して異音を発生する。
断面図で示したように、端子TをハウジングMに
内挿するとともに端子Tの電気接触部aの前端部
をハウジングMの前壁dで、又、後端部をランス
eで夫々係止させることにより、端子のハウジン
グからの前方及び後方抜け防止がはかられてい
る。しかし、端子TのハウジングM内への係止は
必ずしもタイトな固定ではなく多少のガタツキが
あり、第6図aに示されるような上下左右即ち
P1,P2,Q1,Q2方向の振動が頻繁に電線Wに加
わると、端子TとハウジングM内壁とが相互に衝
接干渉して異音を発生する。
しかして端子TをハウジングMに内挿してなる
コネクタCを、例えば第7図に示すように自動車
のワイヤーハーネスHの電線端末に接続して機器
の選択接続用に供するような場合には、コネクタ
Cに接続される電線W1はテープ巻きfによりワ
イヤーハーネスHに固定されている。従つて、か
かる状態でコネクタCが使用される場合には、車
の振動によつて電線W1に上下左右の振動P1,P2,
Q1,Q2が加わり、端子TとハウジングMの内壁
との衝接によりコネクタCに異音が発生して車内
の居住性を害する欠点があつた。
コネクタCを、例えば第7図に示すように自動車
のワイヤーハーネスHの電線端末に接続して機器
の選択接続用に供するような場合には、コネクタ
Cに接続される電線W1はテープ巻きfによりワ
イヤーハーネスHに固定されている。従つて、か
かる状態でコネクタCが使用される場合には、車
の振動によつて電線W1に上下左右の振動P1,P2,
Q1,Q2が加わり、端子TとハウジングMの内壁
との衝接によりコネクタCに異音が発生して車内
の居住性を害する欠点があつた。
従来この種の異音防止コネクタに関しては、特
公昭56−49429号公報にハウジングの内外表面に
ナイロン、レーヨン、綿等からなる毛を植毛して
異音の発生を防止したコネクタが知られており、
このようなハウジングに対する植毛によつて端子
との衝接による異音の発生防止をはかる手段もあ
るが、この方法では植毛に要する工程が煩雑でコ
スト高となる欠点がある。
公昭56−49429号公報にハウジングの内外表面に
ナイロン、レーヨン、綿等からなる毛を植毛して
異音の発生を防止したコネクタが知られており、
このようなハウジングに対する植毛によつて端子
との衝接による異音の発生防止をはかる手段もあ
るが、この方法では植毛に要する工程が煩雑でコ
スト高となる欠点がある。
本考案はかかる従来のコネクタ及び植毛による
異音防止コネクタの欠点に着目してなされたもの
で、簡単な構造及び手段でハウジングに挿着され
た端子のガタツキによる異音の発生を防止し得る
コネクタキヤツプを提供することを目的とする。
異音防止コネクタの欠点に着目してなされたもの
で、簡単な構造及び手段でハウジングに挿着され
た端子のガタツキによる異音の発生を防止し得る
コネクタキヤツプを提供することを目的とする。
以下に本考案を実施例を示す添付の図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図aは本考案の異音防止用コネクタキヤツ
プ(以下単にキヤツプという)の斜視図、第1図
bはその縦断面図、第2図aは本考案のキヤツプ
を電線圧着端子に装着した状態を示す斜視図、第
2図bは第2図aに示す本考案のキヤツプを装着
した電線圧着端子をハウジングに挿着した状態を
示す斜視図である。
プ(以下単にキヤツプという)の斜視図、第1図
bはその縦断面図、第2図aは本考案のキヤツプ
を電線圧着端子に装着した状態を示す斜視図、第
2図bは第2図aに示す本考案のキヤツプを装着
した電線圧着端子をハウジングに挿着した状態を
示す斜視図である。
先ず第1図に示すように本考案のキヤツプA
は、前部に電線被着部1、後部に筒体部2を形成
してなる筒状弾性体の軸方向に電線挿通孔3を貫
設して構成される。しかして、筒体部2の外周面
2aは、第2図bに示すように筒体部2がハウジ
ングMに内挿されたとき、ハウジングMの内壁に
圧縮されることなく挿着されるように形成され
る。
は、前部に電線被着部1、後部に筒体部2を形成
してなる筒状弾性体の軸方向に電線挿通孔3を貫
設して構成される。しかして、筒体部2の外周面
2aは、第2図bに示すように筒体部2がハウジ
ングMに内挿されたとき、ハウジングMの内壁に
圧縮されることなく挿着されるように形成され
る。
即ち、例えば端子Tが第2図bに示されるよう
な箱型のハウジングMに内挿されるような場合に
は、筒体部2の外周形状はハウジングMの矩形状
の内壁断面形状に対応して楕円状に形成され、楕
円の長径l1、短径l2はハウジングMの内壁断面の
長径l3、短径l4に対し、夫々l1≦l3及びl2≦l4の関
係を満足するよう、即ち、ハウジングMの内部後
方に挿着されたキヤツプAの筒体部2は、ハウジ
ングMの内壁面に当接してもその内壁面を圧縮し
ないように形成される。
な箱型のハウジングMに内挿されるような場合に
は、筒体部2の外周形状はハウジングMの矩形状
の内壁断面形状に対応して楕円状に形成され、楕
円の長径l1、短径l2はハウジングMの内壁断面の
長径l3、短径l4に対し、夫々l1≦l3及びl2≦l4の関
係を満足するよう、即ち、ハウジングMの内部後
方に挿着されたキヤツプAの筒体部2は、ハウジ
ングMの内壁面に当接してもその内壁面を圧縮し
ないように形成される。
以上はハウジングMの内壁面の断面形状が矩形
の場合の例示であるが、ハウジングMの内壁断面
形状に合せてキヤツプAの筒体部2の外周面2a
の形状を円形、短形、多角形その他任意の形状に
形成することができる。
の場合の例示であるが、ハウジングMの内壁断面
形状に合せてキヤツプAの筒体部2の外周面2a
の形状を円形、短形、多角形その他任意の形状に
形成することができる。
一方、キヤツプAの前部に形成される電線被着
部1は筒体部2の外径より細い筒体で、端子Tの
被覆電線加締部cにおいて加締可能な外径に形成
される。
部1は筒体部2の外径より細い筒体で、端子Tの
被覆電線加締部cにおいて加締可能な外径に形成
される。
又、キヤツプAに貫設される電線挿通孔3は、
端子Tに固着される電線Wが挿通される径に形成
され、更にその後端部4は電線Wの挿通を容易に
するため筒体部2の後端面に向けてテーパ状に拡
開されることが望ましい。
端子Tに固着される電線Wが挿通される径に形成
され、更にその後端部4は電線Wの挿通を容易に
するため筒体部2の後端面に向けてテーパ状に拡
開されることが望ましい。
第3図は本考案のキヤツプの他の実施例を示
す。第3図に示されるキヤツプA1は外周面2a
の形状が花形に形成されるものである。キヤツプ
の外周面2aをこのように形成するときは、ハウ
ジングMの内壁面との接触が線接触となり、ハウ
ジングへの挿入性が改善される。又、キヤツプA
又はA1の軸方向に外周面2aから電線挿通孔3
に達するスリツト2b(キヤツプAについては図
示せず)を設けることにより、電線Wのキヤツプ
への挿入を容易にすることができる。
す。第3図に示されるキヤツプA1は外周面2a
の形状が花形に形成されるものである。キヤツプ
の外周面2aをこのように形成するときは、ハウ
ジングMの内壁面との接触が線接触となり、ハウ
ジングへの挿入性が改善される。又、キヤツプA
又はA1の軸方向に外周面2aから電線挿通孔3
に達するスリツト2b(キヤツプAについては図
示せず)を設けることにより、電線Wのキヤツプ
への挿入を容易にすることができる。
さらに、本考案のキヤツプの他の実施例とし
て、第4図に示すキヤツプA2のように、キヤツ
プの前部に電線被着部1を設けないものでもよ
い。ただし、このようなキヤツプA2を用いる場
合は、第4図a及びbに示すようにハウジングM
の後端縁に、係止突起5aを端部に設けたキヤツ
プの抜け防止アーム5を形成させる。
て、第4図に示すキヤツプA2のように、キヤツ
プの前部に電線被着部1を設けないものでもよ
い。ただし、このようなキヤツプA2を用いる場
合は、第4図a及びbに示すようにハウジングM
の後端縁に、係止突起5aを端部に設けたキヤツ
プの抜け防止アーム5を形成させる。
以上の構成からなる本考案のキヤツプAは、柔
軟性及び弾性を有するゴム又は樹脂材料を使用し
て一体成型することにより容易に製作することが
できる。
軟性及び弾性を有するゴム又は樹脂材料を使用し
て一体成型することにより容易に製作することが
できる。
本考案のキヤツプAをハウジングMに挿着する
に際しては、予め電線Wを端子Tに加締固定する
に先立つて、キヤツプAの電線挿通孔3に筒体部
2の後面から挿通し、次いで皮剥きされた電線導
体部を端子Tの導体加締部bに加締圧着すると共
に、被覆電線WをキヤツプAの添線被着部1と一
体に端子Tの被覆電線加締部cに加締圧着するこ
とにより、第2図aに示すようにキヤツプAを端
子Tの後端部に固定する。次いで、キヤツプAを
固定した端子Tを第2図bに示すようにハウジン
グMに挿入し、端子TをハウジングM内のランス
eに係着させると同時にキヤツプAをハウジング
Mの後部空隙部に装着させることにより組付けは
完了する。
に際しては、予め電線Wを端子Tに加締固定する
に先立つて、キヤツプAの電線挿通孔3に筒体部
2の後面から挿通し、次いで皮剥きされた電線導
体部を端子Tの導体加締部bに加締圧着すると共
に、被覆電線WをキヤツプAの添線被着部1と一
体に端子Tの被覆電線加締部cに加締圧着するこ
とにより、第2図aに示すようにキヤツプAを端
子Tの後端部に固定する。次いで、キヤツプAを
固定した端子Tを第2図bに示すようにハウジン
グMに挿入し、端子TをハウジングM内のランス
eに係着させると同時にキヤツプAをハウジング
Mの後部空隙部に装着させることにより組付けは
完了する。
なお、キヤツプの前部に電線被着部1を設けな
いキヤツプA2を用いるときは、第4図bに示す
ようにキヤツプA2を端子Tの後部に接触又は近
接させて挿着し、キヤツプA2に抜け防止アーム
5の係止突起5aを係合させることにより、該キ
ヤツプA2を係止し、ハウジングM内に保持する。
また、電線挿通孔3の内径を電線Wの外径よりも
十分小さく形成し、電線Wを圧入貫通させること
によりキヤツプAの抜けが起こらないようにする
こともでき、この場合には電線被着部1や抜け防
止アーム5を省略することができる。
いキヤツプA2を用いるときは、第4図bに示す
ようにキヤツプA2を端子Tの後部に接触又は近
接させて挿着し、キヤツプA2に抜け防止アーム
5の係止突起5aを係合させることにより、該キ
ヤツプA2を係止し、ハウジングM内に保持する。
また、電線挿通孔3の内径を電線Wの外径よりも
十分小さく形成し、電線Wを圧入貫通させること
によりキヤツプAの抜けが起こらないようにする
こともでき、この場合には電線被着部1や抜け防
止アーム5を省略することができる。
以上のように本考案のキヤツプAの電線挿通孔
3に、端子Tに固着される電線Wを挿通して端子
T及びキヤツプAをハウジングM内に挿着すると
きは、電線Wに第2図bに示すように上下左右方
向即ちP1,P2,Q1,Q2方向に加えられた振動エ
ネルギーはその大部分が柔軟性のある弾性体で形
成されたキヤツプAに吸収される。従つて端子T
はハウジングMの内壁に頻繁に衝接することが防
止され、これに起因する異音の発生もほとんど解
消される。
3に、端子Tに固着される電線Wを挿通して端子
T及びキヤツプAをハウジングM内に挿着すると
きは、電線Wに第2図bに示すように上下左右方
向即ちP1,P2,Q1,Q2方向に加えられた振動エ
ネルギーはその大部分が柔軟性のある弾性体で形
成されたキヤツプAに吸収される。従つて端子T
はハウジングMの内壁に頻繁に衝接することが防
止され、これに起因する異音の発生もほとんど解
消される。
本考案のキヤツプは以上詳細に説明した構成及
び作用よりなるから、電線に加わる外部振動は本
考案のキヤツプによつて殆ど吸収され、ハウジン
グに挿着される端子のガタツキによるコネクタか
らの異音の発生はほぼ完全に防止される。又、本
考案のキヤツプの構造及び装着手段も極めて簡単
であり、安価なコストで製作し得る等の利点が得
られる。さらに、本考案のキヤツプは、ハウジン
グに対して非圧縮状態で挿入されていても、前記
保持手段(電線被着部1、抜け防止アーム5な
ど)によりハウジングから抜け出すおそれはな
い。
び作用よりなるから、電線に加わる外部振動は本
考案のキヤツプによつて殆ど吸収され、ハウジン
グに挿着される端子のガタツキによるコネクタか
らの異音の発生はほぼ完全に防止される。又、本
考案のキヤツプの構造及び装着手段も極めて簡単
であり、安価なコストで製作し得る等の利点が得
られる。さらに、本考案のキヤツプは、ハウジン
グに対して非圧縮状態で挿入されていても、前記
保持手段(電線被着部1、抜け防止アーム5な
ど)によりハウジングから抜け出すおそれはな
い。
第1図aは本考案の異音防止用コネクタキヤツ
プの斜視図、第1図bはその縦断面図、第2図a
は本考案のキヤツプを電線圧着端子に装着した状
態を示す斜視図、第2図bは第2図aに示す本考
案のキヤツプを装着した電線圧着端子をハウジン
グに装着した状態を示す斜視図、第3図は本考案
のキヤツプの他の実施例を示す斜視図、第4図a
は本考案の更に他の実施例を示すキヤツプを装着
した電線圧着端子をハウジングに挿着した状態を
示す斜視図、第4図bはその縦断面図、第5図は
コネクタを端子とハウジングとに分離して示した
斜視図、第6図aはコネクタの斜視図、第6図b
はコネクタの断面図、第7図はコネクタの使用状
態の一例についての説明図を示す。 1……電線被着部、2……筒体部、3……電線
挿通孔、5……抜け防止アーム、5a……係止突
起、A,A1,A2……キヤツプ、T……端子、M
……ハウジング、W……電線、C……コネクタ。
プの斜視図、第1図bはその縦断面図、第2図a
は本考案のキヤツプを電線圧着端子に装着した状
態を示す斜視図、第2図bは第2図aに示す本考
案のキヤツプを装着した電線圧着端子をハウジン
グに装着した状態を示す斜視図、第3図は本考案
のキヤツプの他の実施例を示す斜視図、第4図a
は本考案の更に他の実施例を示すキヤツプを装着
した電線圧着端子をハウジングに挿着した状態を
示す斜視図、第4図bはその縦断面図、第5図は
コネクタを端子とハウジングとに分離して示した
斜視図、第6図aはコネクタの斜視図、第6図b
はコネクタの断面図、第7図はコネクタの使用状
態の一例についての説明図を示す。 1……電線被着部、2……筒体部、3……電線
挿通孔、5……抜け防止アーム、5a……係止突
起、A,A1,A2……キヤツプ、T……端子、M
……ハウジング、W……電線、C……コネクタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 軸方向に電線挿通孔を貫設した筒状弾性体か
ら成り、電線挿通孔に端部に端子を圧着した電
線を挿通してコネクタハウジングに内挿したと
き、筒状弾性体がコネクタハウジングの後部内
壁を圧縮することなくルーズに挿着されるよう
に形成すると共に、筒状弾性体をコネクタハウ
ジング内に保持する手段を設けたことを特徴と
する異音防止用コネクタキヤツプ。 (2) 電線挿通孔を電線外径よりも十分に小さく形
成し、電線挿通孔に圧入貫通される電線を介し
て筒状弾性体がコネクタハウジング内に保持さ
れる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の異
音防止用コネクタキヤツプ。 (3) 筒状弾性体が電線挿通孔を貫設した筒状部と
電線被着部とで構成され、電線被着部は電線と
共に端子の被覆電線加締部に加締め固定され、
筒状弾性体がコネクタハウジング内に挿入係止
される端子を介して該ハウジング内に保持され
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の異音
防止用コネクタキヤツプ。 (4) コネクタハウジングの後端縁に係止突起を有
する抜け防止アームが形成され、筒状弾性体が
抜け防止アームの係止突起と係合して該ハウジ
ング内に保持される実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の異音防止用コネクタキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171573U JPH031899Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171573U JPH031899Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187478U JPS6187478U (ja) | 1986-06-07 |
| JPH031899Y2 true JPH031899Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=30729248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984171573U Expired JPH031899Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031899Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855377U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 住友電装株式会社 | 防水コネクタ用防水キヤツプ |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP1984171573U patent/JPH031899Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187478U (ja) | 1986-06-07 |
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