JPH0319010B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319010B2 JPH0319010B2 JP58000074A JP7483A JPH0319010B2 JP H0319010 B2 JPH0319010 B2 JP H0319010B2 JP 58000074 A JP58000074 A JP 58000074A JP 7483 A JP7483 A JP 7483A JP H0319010 B2 JPH0319010 B2 JP H0319010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hob
- spindle
- tip
- drawbar
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1206—Tool mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、ホブ盤における、ホブとホブアーバ
との組立体の自動交換を可能とするホブヘツド装
置に関する。
との組立体の自動交換を可能とするホブヘツド装
置に関する。
<従来の技術>
ホブ盤における従来のホブ取付構造を第1図に
示す。
示す。
ホブヘツド01上には、ホブスピンドル02と
アーバサポート03が対向して設けられている。
ホブ04とホブアーバ05とを組合せてなるホブ
組立体09は、ホブアーバ05両端のテーパ部0
8,07をホブスピンドル02先端のテーパ孔部
02aとアーバサポート03先端のテーパ孔部0
3aとに嵌合させた状態で、アーバサポート03
よりホブアーバ05の中心の通し孔05aにドロ
ーバー06を貫通させると共に、ドローバー06
後端のボルト頭部06aを回すことによりドロー
バー06先端のねじ部06bをホブスピンドル0
2内のめねじ部02bにねじ込むことによつて取
付けられている。
アーバサポート03が対向して設けられている。
ホブ04とホブアーバ05とを組合せてなるホブ
組立体09は、ホブアーバ05両端のテーパ部0
8,07をホブスピンドル02先端のテーパ孔部
02aとアーバサポート03先端のテーパ孔部0
3aとに嵌合させた状態で、アーバサポート03
よりホブアーバ05の中心の通し孔05aにドロ
ーバー06を貫通させると共に、ドローバー06
後端のボルト頭部06aを回すことによりドロー
バー06先端のねじ部06bをホブスピンドル0
2内のめねじ部02bにねじ込むことによつて取
付けられている。
この種のホブ盤におけるホブ組立体09の交換
は、第1図に示した取付け状態から作業者が、先
ずドローバー06のボルト頭部06aを工具で回
してねじ部06bをホブスピンドル02のめねじ
部02bから外し、次いでアーバサポート03側
からドローバー06を引つ張つてホブアーバ05
の通し孔05aから抜き取り、次いで、ホブ組立
体09を手で支え、その状態でアーバサポート0
3を図中左方へ逃がし、ホブ組立体09両端のテ
ーパ部07,08をアーバサポート03、ホブス
ピンドル02の各テーパ部03a,02aから外
すことにより取外しを行い、逆の手順で取付けを
行つていた。
は、第1図に示した取付け状態から作業者が、先
ずドローバー06のボルト頭部06aを工具で回
してねじ部06bをホブスピンドル02のめねじ
部02bから外し、次いでアーバサポート03側
からドローバー06を引つ張つてホブアーバ05
の通し孔05aから抜き取り、次いで、ホブ組立
体09を手で支え、その状態でアーバサポート0
3を図中左方へ逃がし、ホブ組立体09両端のテ
ーパ部07,08をアーバサポート03、ホブス
ピンドル02の各テーパ部03a,02aから外
すことにより取外しを行い、逆の手順で取付けを
行つていた。
<発明が解決しようとする課題>
上述のように、従来のホブ盤におけるホブ組立
体09の交換作業は、作業者がドローバー06の
締付け及び外し作業を行わなければならず、しか
も作業者がホブ組立体09を手で支えなければな
らないことから、かなり面倒な作業となつてい
る。特に、最近では、ホブ04が大形化の傾向に
あるため、重量が増大し、取付場所の制限もある
ことから、ますますホブ組立体09の交換作業が
やりにくくなつてきている。一方、ホブ盤にもマ
シニングセンサと同様に、多機種加工、無人化運
転等を導入する要望が強くなつて来ている。
体09の交換作業は、作業者がドローバー06の
締付け及び外し作業を行わなければならず、しか
も作業者がホブ組立体09を手で支えなければな
らないことから、かなり面倒な作業となつてい
る。特に、最近では、ホブ04が大形化の傾向に
あるため、重量が増大し、取付場所の制限もある
ことから、ますますホブ組立体09の交換作業が
やりにくくなつてきている。一方、ホブ盤にもマ
シニングセンサと同様に、多機種加工、無人化運
転等を導入する要望が強くなつて来ている。
本発明は、上記のような事情にかんがみてなさ
れたもので、ホブ盤におけるホブ自動交換を可能
とするホブヘツド装置を提供し、もつてホブ交換
作業の容易化、簡素化、並びにホブ交換時間の短
縮、確実化を図ると共に、ホブ盤の無人運転化を
可能とすることを目的とする。
れたもので、ホブ盤におけるホブ自動交換を可能
とするホブヘツド装置を提供し、もつてホブ交換
作業の容易化、簡素化、並びにホブ交換時間の短
縮、確実化を図ると共に、ホブ盤の無人運転化を
可能とすることを目的とする。
<課題を解決するための手段>
上記目的を達成する本発明の構成は、中心部に
ドローバーの通し孔を有し、かつ両端にテーパ部
を有するホブアーバの外側にホブを嵌合すると共
に一体的に結合してなるホブ組立体を、ホブヘツ
ド上に対向して設けられたホブスピンドル及びア
ーバサポートに自動的に取付け、取外すホブヘツ
ド装置であつて、駆動回転され、かつ先端にテー
パ孔部を有する前記ホブスピンドルの内部に、先
端にねじ部を有するドローバーを組み込むと共
に、このドローバーを前記アーバサポートに対し
進退移動可能とする一方、先端にテーパ孔部を有
する前記アーバサポートを前記ホブスピンドルに
対し接近離反移動可能とし、このアーバサポート
内に、両端のテーパ部が前記ホブスピンドル先端
のテーパ孔部とアーバサポート先端のテーパ孔部
とで支持されたホブ組立体の通し孔に貫通された
前記ドローバー先端のねじ部にねじ込まれあるい
は分離されるクランプ部材を設けてなることを特
徴とする。
ドローバーの通し孔を有し、かつ両端にテーパ部
を有するホブアーバの外側にホブを嵌合すると共
に一体的に結合してなるホブ組立体を、ホブヘツ
ド上に対向して設けられたホブスピンドル及びア
ーバサポートに自動的に取付け、取外すホブヘツ
ド装置であつて、駆動回転され、かつ先端にテー
パ孔部を有する前記ホブスピンドルの内部に、先
端にねじ部を有するドローバーを組み込むと共
に、このドローバーを前記アーバサポートに対し
進退移動可能とする一方、先端にテーパ孔部を有
する前記アーバサポートを前記ホブスピンドルに
対し接近離反移動可能とし、このアーバサポート
内に、両端のテーパ部が前記ホブスピンドル先端
のテーパ孔部とアーバサポート先端のテーパ孔部
とで支持されたホブ組立体の通し孔に貫通された
前記ドローバー先端のねじ部にねじ込まれあるい
は分離されるクランプ部材を設けてなることを特
徴とする。
<作用>
上記ホブヘツド装置におけるホブ組立体の取付
け取外しは次のようにしてなされる。
け取外しは次のようにしてなされる。
ホブ組立体の取付けに際し、アーバサポートは
ホブスピンドルに対し後退した位置で待機する。
ホブスピンドルに対し後退した位置で待機する。
ホブスピンドルとアーバサポートとの間に、ロ
ボツト等によりホブ組立体が搬入されると共に、
ホブ組立体のホブスピンドル側のテーパ部がホブ
スピンドル先端のテーパ孔部に嵌合される。
ボツト等によりホブ組立体が搬入されると共に、
ホブ組立体のホブスピンドル側のテーパ部がホブ
スピンドル先端のテーパ孔部に嵌合される。
次いで、アーバサポートが前進してアーバサポ
ート先端のテーパ孔部がホブ組立体の他端側のテ
ーパ部に嵌合される。つまり、ホブ組立体の両端
テーパ部がホブスピンドルとアーバサポートとで
支持された状態となるのである。
ート先端のテーパ孔部がホブ組立体の他端側のテ
ーパ部に嵌合される。つまり、ホブ組立体の両端
テーパ部がホブスピンドルとアーバサポートとで
支持された状態となるのである。
次に、ドローバーが前進し、ホブ組立体におけ
るホブアーバの通し孔を貫通し、先端のねじ部は
アーバサポート内に至る。また、アーバサポート
内のクランプ部材が回転し、進入して来るドロー
バー先端のねじ部にねじ込まれる。クランプ部材
が所定量ねじ込まれることによりホブ組立体は両
端テーパ部から締め付け力を受け、ホブスピンド
ル、アーバサポートに対し固定される。
るホブアーバの通し孔を貫通し、先端のねじ部は
アーバサポート内に至る。また、アーバサポート
内のクランプ部材が回転し、進入して来るドロー
バー先端のねじ部にねじ込まれる。クランプ部材
が所定量ねじ込まれることによりホブ組立体は両
端テーパ部から締め付け力を受け、ホブスピンド
ル、アーバサポートに対し固定される。
ホブ組立体の取外しに際しては、先ず上記取付
け状態にあるホブ組立体がロボツト等により把持
される。
け状態にあるホブ組立体がロボツト等により把持
される。
次に、クランプ部材が回転してドローバー先端
のねじ部から外れる。
のねじ部から外れる。
次に、ドローバーが後退し、ホブスピンドル内
に引き込まれる。
に引き込まれる。
次に、アーバサポートが後退し、先端のテーパ
孔部がホブ組立体のテーパ部から外れる。
孔部がホブ組立体のテーパ部から外れる。
次いで、ロボツト等によりホブ組立体がアーバ
サポート側に移動されることにより他方のテーパ
部もホブスピンドル先端のテーパ孔部から外され
る。
サポート側に移動されることにより他方のテーパ
部もホブスピンドル先端のテーパ孔部から外され
る。
以後、ロボツト等によりホブ組立体はホブスピ
ンドル、アーバサポート間から取り出される。
ンドル、アーバサポート間から取り出される。
<実施例>
次に、本発明に係るホブヘツド装置の一実施例
を図面に基づき説明する。
を図面に基づき説明する。
第2図には一実施例に係るホブヘツド装置を備
えたホブ盤の側面を示してあり、第3図には正面
を示してある。
えたホブ盤の側面を示してあり、第3図には正面
を示してある。
図において、51はホブ盤のベツドで、その上
にメインコラム4が一体的に立設されている。こ
のコラム4に沿つて上下動可能にホブサドルが設
けてあり、このホブサドル上に当該ホブヘツド装
置1が構成されている。52はホブヘツド装置1
に対し取付け取外しされるホブ組立体である。
にメインコラム4が一体的に立設されている。こ
のコラム4に沿つて上下動可能にホブサドルが設
けてあり、このホブサドル上に当該ホブヘツド装
置1が構成されている。52はホブヘツド装置1
に対し取付け取外しされるホブ組立体である。
一方、5はベツド51上に設けられたカウンタ
コラムでワークサポート53が上下動可能に設け
られている。ワークサポート53の下方にはワー
クテーブル54が設けられている。
コラムでワークサポート53が上下動可能に設け
られている。ワークサポート53の下方にはワー
クテーブル54が設けられている。
なお、図において、3は操作盤、7は電装装置
である。
である。
第4図にはホブ組立体52を示す。ホブ組立体
52は、両端にテーパ部11,12を有し、かつ
中心部にドローバーの通し孔13が貫通されてい
るホブアーバ10の外周にホブ2を嵌合し、ナツ
ト55を締め付けることによつて両者を一体的に
結合してなる。
52は、両端にテーパ部11,12を有し、かつ
中心部にドローバーの通し孔13が貫通されてい
るホブアーバ10の外周にホブ2を嵌合し、ナツ
ト55を締め付けることによつて両者を一体的に
結合してなる。
第5図には一実施例に係るホブヘツド装置1の
ホブスピンドル側の平面に沿う断面を示してあ
る。
ホブスピンドル側の平面に沿う断面を示してあ
る。
ホブスピンドル20はホブヘツド1aに軸受5
6を介して回転自在に支持されている。ホブスピ
ンドル20上には従動歯車57が取付けられてお
り、図示されていない駆動系より歯車を介して従
動歯車57に回転駆動力が伝達されることにより
ホブスピンドル20は回転される。
6を介して回転自在に支持されている。ホブスピ
ンドル20上には従動歯車57が取付けられてお
り、図示されていない駆動系より歯車を介して従
動歯車57に回転駆動力が伝達されることにより
ホブスピンドル20は回転される。
ホブスピンドル20は筒状となつており、その
先端部には、ホブ組立体52のテーパ部11を受
けるためのテーパ孔部20aが形成されている。
先端部には、ホブ組立体52のテーパ部11を受
けるためのテーパ孔部20aが形成されている。
ホブスピンドル20内には、中心軸を一致させ
てドローバー15が組み込まれている。ドローバ
ー15の先端部にはねじ部63が形成されてい
る。ドローバー15の後部には、ホブスピンドル
20の内周面に摺接し得るピストン21が一体的
に取付けてあり、ピストン21の前側においてド
ローバー15の外周にはスプライン28が形成さ
れている。一方、ホブスピンドル20内の前部に
は、前記スプライン28と噛み合い得る雌スプラ
イン27aを有するスプラインカラー27が固定
されている。スプラインカラー27の前側は部材
58で塞がれている。
てドローバー15が組み込まれている。ドローバ
ー15の先端部にはねじ部63が形成されてい
る。ドローバー15の後部には、ホブスピンドル
20の内周面に摺接し得るピストン21が一体的
に取付けてあり、ピストン21の前側においてド
ローバー15の外周にはスプライン28が形成さ
れている。一方、ホブスピンドル20内の前部に
は、前記スプライン28と噛み合い得る雌スプラ
イン27aを有するスプラインカラー27が固定
されている。スプラインカラー27の前側は部材
58で塞がれている。
ドローバー15内の中央部には後退用のエアを
導くエア通路59が形成され、この通路59は、
ピストン21より前側の位置において、ドローバ
ー15にその半径方向に穿設されたエア孔25に
よつてドローバー15の外周側と連通されてい
る。つまり、ピストン21の前側がドローバー後
退用のエア圧室60となつているのである。ホブ
スピンドル20の後端には連結部材61が一体的
に結合されており、この連結部材61の中央部に
は後退用のエアを導き、かつドローバー15のエ
ア通路59とつながるエア通路24が設けられて
いる。また、連結部材61にはピストン21の後
面側に連通する前進用のエア通路23が形成され
ている。つまり、ピストン21の後面側がドロー
バー前進用のエア圧室62となつているのであ
る。連結部材61には、ロータリージヨイント2
2を介してエア圧源が接続されている。
導くエア通路59が形成され、この通路59は、
ピストン21より前側の位置において、ドローバ
ー15にその半径方向に穿設されたエア孔25に
よつてドローバー15の外周側と連通されてい
る。つまり、ピストン21の前側がドローバー後
退用のエア圧室60となつているのである。ホブ
スピンドル20の後端には連結部材61が一体的
に結合されており、この連結部材61の中央部に
は後退用のエアを導き、かつドローバー15のエ
ア通路59とつながるエア通路24が設けられて
いる。また、連結部材61にはピストン21の後
面側に連通する前進用のエア通路23が形成され
ている。つまり、ピストン21の後面側がドロー
バー前進用のエア圧室62となつているのであ
る。連結部材61には、ロータリージヨイント2
2を介してエア圧源が接続されている。
したがつて、エア圧源からのエアが前進用のエ
ア通路23を経てエア圧室62に供給されれば、
ピストン21と共にドローバー15はホブスピン
ドル20内を前進され、前進端では、スプライン
28がスプラインカラー27の雌スプライン27
aと嵌合し、ドローバー15とホブスピンドル2
0とはホブスピンドル20の回転方向に一体とな
る。また、この状態で、エア通路24,59、エ
ア孔25を通して後退用のエア圧室60にエアが
供給されれば、ピストン21と共にドローバー1
5は後退し、ドローバー15の後端が連結部材6
1に当たる後退端(第5図に示す位置)まで後退
する。ドローバー15の前後動による移動の全ス
トロークを図中aで示してある。ドローバー15
が全ストロークa前進したときには、後述するよ
うに、ドローバー15先端のねじ部63はアーバ
サポート6内まで進入する。
ア通路23を経てエア圧室62に供給されれば、
ピストン21と共にドローバー15はホブスピン
ドル20内を前進され、前進端では、スプライン
28がスプラインカラー27の雌スプライン27
aと嵌合し、ドローバー15とホブスピンドル2
0とはホブスピンドル20の回転方向に一体とな
る。また、この状態で、エア通路24,59、エ
ア孔25を通して後退用のエア圧室60にエアが
供給されれば、ピストン21と共にドローバー1
5は後退し、ドローバー15の後端が連結部材6
1に当たる後退端(第5図に示す位置)まで後退
する。ドローバー15の前後動による移動の全ス
トロークを図中aで示してある。ドローバー15
が全ストロークa前進したときには、後述するよ
うに、ドローバー15先端のねじ部63はアーバ
サポート6内まで進入する。
なお、ホブスピンドル20の外側においてホブ
ヘツド1aにはホブスピンドル20の外周に向け
て回り止めピン26が設けられている。この回り
止めピン26はホブスピンドル20の半径方向に
前進及び後退するようになつており、前進時には
ホブスピンドル20の外周面に形成されている凹
部64に嵌合してホブスピンドル20の回り止め
をするようになつている。ホブスピンドル20
は、ホブ組立体52の交換作業時にのみ回り止め
されるのであり、ホブ2による歯切り作業中には
回り止めピン26は後退して回り止め解除の状態
にある。これら、ホブスピンドル20の回り止め
あるいはその解除の状態を検出するため、ホブヘ
ツド1aにはリミツトスイツチ36a,36bが
設けられている。これらのリミツトスイツチ36
a,36bは回り止めピン26と一体のドツグ6
5により作動される。
ヘツド1aにはホブスピンドル20の外周に向け
て回り止めピン26が設けられている。この回り
止めピン26はホブスピンドル20の半径方向に
前進及び後退するようになつており、前進時には
ホブスピンドル20の外周面に形成されている凹
部64に嵌合してホブスピンドル20の回り止め
をするようになつている。ホブスピンドル20
は、ホブ組立体52の交換作業時にのみ回り止め
されるのであり、ホブ2による歯切り作業中には
回り止めピン26は後退して回り止め解除の状態
にある。これら、ホブスピンドル20の回り止め
あるいはその解除の状態を検出するため、ホブヘ
ツド1aにはリミツトスイツチ36a,36bが
設けられている。これらのリミツトスイツチ36
a,36bは回り止めピン26と一体のドツグ6
5により作動される。
第6図には当該ホブヘツド装置1のアーバサポ
ート6側の平面に沿う断面を示してある。なお、
アーバサポート6側においてもホブスピンドル2
0と向き合う側を先端側(前端側)とし、反対の
側を後端側とする。
ート6側の平面に沿う断面を示してある。なお、
アーバサポート6側においてもホブスピンドル2
0と向き合う側を先端側(前端側)とし、反対の
側を後端側とする。
アーバサポート6の外郭を構成するアーバサポ
ート本体6aは前記ホブスピンドル20に対し接
近離反移動可能にホブヘツド1a上に搭載されて
いる。アーバサポート本体6aの後部には、ホブ
ヘツド1a上に設けられたシリンダ30のピスト
ンロツド66が結合されている。したがつて、シ
リンダ30の作動によるピストンロツド66の伸
長、短縮により、アーバサポート本体6aは前述
のホブスピンドル20に対する接近離反移動がな
されるのである。
ート本体6aは前記ホブスピンドル20に対し接
近離反移動可能にホブヘツド1a上に搭載されて
いる。アーバサポート本体6aの後部には、ホブ
ヘツド1a上に設けられたシリンダ30のピスト
ンロツド66が結合されている。したがつて、シ
リンダ30の作動によるピストンロツド66の伸
長、短縮により、アーバサポート本体6aは前述
のホブスピンドル20に対する接近離反移動がな
されるのである。
アーバサポート本体6aの内側には軸受67を
介して回転自在にスリーブ68が支持されてお
り、このスリーブ68の先端には、ホブ組立体5
2のテーパ部12を受けるためのテーパ孔部6b
を有するテーパ部材69が一体的に設けられてい
る。
介して回転自在にスリーブ68が支持されてお
り、このスリーブ68の先端には、ホブ組立体5
2のテーパ部12を受けるためのテーパ孔部6b
を有するテーパ部材69が一体的に設けられてい
る。
スリープ68の内側には軸受部材70を介して
クランプ部材31が回転自在に組み込まれてい
る。このクランプ部材31の内周には、前記ドロ
ーバー15の先端のねじ部63と螺合し得るめね
じ部71が形成されている。また、クランプ部材
31の後部には爪72が一体的に設けられてい
る。
クランプ部材31が回転自在に組み込まれてい
る。このクランプ部材31の内周には、前記ドロ
ーバー15の先端のねじ部63と螺合し得るめね
じ部71が形成されている。また、クランプ部材
31の後部には爪72が一体的に設けられてい
る。
アーバサポート本体6a内において前記スリー
ブ68の後側にはクラツチ33が前後動可能に設
けられ、クラツチ33の前面には前記クランプ部
材31の爪72と噛み合う爪73が備えられてい
る。アーバサポート本体6aの後端には締付け用
油圧モータ32が取付けられ、その回転軸74と
一体的に結合されたスプライン軸75に、クラツ
チ33の内周が嵌合されている。つまり、クラツ
チ33はスプライン軸75上を軸方向に移動可能
で、かつ油圧モータ32の作動により回転され得
るようになつているのである。クラツチ33の後
面側にはエア圧室76が形成され、アーバサポー
ト本体6aに形成されたポート34よりクラツチ
33前進用のエアが供給されるようになつてい
る。また、クラツチ33の前面側にはクラツチ3
3を押し戻すためのばね力がばね77により付勢
されている。したがつて、クラツチ33は、エア
圧室76にエアが供給されることにより前進し、
その爪73がクランプ部材31の爪72と噛み合
い、エア圧を解放することによりばね77のばね
力により後退し、爪73,72の噛み合いが外れ
る。なお、アーバサポート本体6aにはリミツト
スイツチ35が設けられており、クラツチ33と
一体のドツグ78がリミツトスイツチ35を作動
することにより、爪72と73の非噛み合い状態
を検出するようになつている。
ブ68の後側にはクラツチ33が前後動可能に設
けられ、クラツチ33の前面には前記クランプ部
材31の爪72と噛み合う爪73が備えられてい
る。アーバサポート本体6aの後端には締付け用
油圧モータ32が取付けられ、その回転軸74と
一体的に結合されたスプライン軸75に、クラツ
チ33の内周が嵌合されている。つまり、クラツ
チ33はスプライン軸75上を軸方向に移動可能
で、かつ油圧モータ32の作動により回転され得
るようになつているのである。クラツチ33の後
面側にはエア圧室76が形成され、アーバサポー
ト本体6aに形成されたポート34よりクラツチ
33前進用のエアが供給されるようになつてい
る。また、クラツチ33の前面側にはクラツチ3
3を押し戻すためのばね力がばね77により付勢
されている。したがつて、クラツチ33は、エア
圧室76にエアが供給されることにより前進し、
その爪73がクランプ部材31の爪72と噛み合
い、エア圧を解放することによりばね77のばね
力により後退し、爪73,72の噛み合いが外れ
る。なお、アーバサポート本体6aにはリミツト
スイツチ35が設けられており、クラツチ33と
一体のドツグ78がリミツトスイツチ35を作動
することにより、爪72と73の非噛み合い状態
を検出するようになつている。
次に、上記構成のホブヘツド装置1によるホブ
組立体52の取付け、取外し動作について説明す
る。
組立体52の取付け、取外し動作について説明す
る。
ホブ組立体52の取付け前にあつては、ドロー
バー15は後退して第5図中実線で示すようにホ
ブスピンドル20内に納まつており、また、回り
止めピン26が前進してホブスピンドル20の周
面の凹部64に嵌合し、ホブスピンドル20は回
り止めされた状態にある。一方、アーバサポート
6は第6図及び第7図中に二点鎖線で一部を示す
ように後退した状態にある。
バー15は後退して第5図中実線で示すようにホ
ブスピンドル20内に納まつており、また、回り
止めピン26が前進してホブスピンドル20の周
面の凹部64に嵌合し、ホブスピンドル20は回
り止めされた状態にある。一方、アーバサポート
6は第6図及び第7図中に二点鎖線で一部を示す
ように後退した状態にある。
ホブ組立体52はロボツト等によりホブスピン
ドル20とアーバサポート6との間に搬入される
と共に、ホブスピンドル20側に軸方向に移動さ
れ、先ずホブ組立体52のテーパ部11がホブス
ピンドル20先端のテーパ孔部20aに嵌合され
る。
ドル20とアーバサポート6との間に搬入される
と共に、ホブスピンドル20側に軸方向に移動さ
れ、先ずホブ組立体52のテーパ部11がホブス
ピンドル20先端のテーパ孔部20aに嵌合され
る。
次に、シリンダ30の作動によりアーバサポー
ト6が第7図中のストロークb前進し、テーパ孔
部6bがホブ組立体52のテーパ部12に嵌合さ
れる。このように、ホブ組立体52が仮受けされ
るとロボツト等はホブ組立体52を離して後退す
る。
ト6が第7図中のストロークb前進し、テーパ孔
部6bがホブ組立体52のテーパ部12に嵌合さ
れる。このように、ホブ組立体52が仮受けされ
るとロボツト等はホブ組立体52を離して後退す
る。
次に、ロータリージヨイント22を通してピス
トン21後部の前進用エア圧室62にエアが供給
され、ピストン21と共にドローバー15が前進
する。ドローバー15はホブ組立体52のホブア
ーバ10の通し孔13を貫通してアーバサポート
6側に至る。一方、アーバサポート6側において
は、エア圧室76へのエアの供給によりクラツチ
33が前進してその爪73がクランプ部材31の
爪72と嵌合し、油圧モータ32の作動によりク
ランプ部材31は回転される。
トン21後部の前進用エア圧室62にエアが供給
され、ピストン21と共にドローバー15が前進
する。ドローバー15はホブ組立体52のホブア
ーバ10の通し孔13を貫通してアーバサポート
6側に至る。一方、アーバサポート6側において
は、エア圧室76へのエアの供給によりクラツチ
33が前進してその爪73がクランプ部材31の
爪72と嵌合し、油圧モータ32の作動によりク
ランプ部材31は回転される。
ドローバー15の先端のねじ部63が進入して
来ると、回転するクランプ部材31のめねじ部7
1がねじ部63にねじ合わされて行き、第6図に
示すように所定量ねじ合わされると油圧モータ3
2は停止する。この状態で、ホブ組立体52のテ
ーパ部11,12はホブスピンドル20、アーバ
サポート6のテーパ孔部20a,6bにより締め
付けられ、ホブ組立体52はホブスピンドル2
0、アーバサポート6に対し固定され、歯切り作
業可能な状態となる。なお、ドローバー15は全
ストロークaに前進し、その後部側のスプライン
28はホブスピンドル20側のスプライン27a
と嵌合し、ホブスピンドル20と回転方向に一体
となる。
来ると、回転するクランプ部材31のめねじ部7
1がねじ部63にねじ合わされて行き、第6図に
示すように所定量ねじ合わされると油圧モータ3
2は停止する。この状態で、ホブ組立体52のテ
ーパ部11,12はホブスピンドル20、アーバ
サポート6のテーパ孔部20a,6bにより締め
付けられ、ホブ組立体52はホブスピンドル2
0、アーバサポート6に対し固定され、歯切り作
業可能な状態となる。なお、ドローバー15は全
ストロークaに前進し、その後部側のスプライン
28はホブスピンドル20側のスプライン27a
と嵌合し、ホブスピンドル20と回転方向に一体
となる。
この後、回り止めピン26が後退し、ホブスピ
ンドル20は回転できる状態となる。この状態は
リミツトスイツチ36aが作動されることにより
検出される。
ンドル20は回転できる状態となる。この状態は
リミツトスイツチ36aが作動されることにより
検出される。
ホブ組立体52の取外しの際にもホブスピンド
ル20は回り止めピン26により前述のように回
り止めされる。
ル20は回り止めピン26により前述のように回
り止めされる。
停止状態にあるホブ組立体52に対しロボツト
等が前進し、ホブ組立体52に保持される。
等が前進し、ホブ組立体52に保持される。
油圧モータ32の逆方向への作動により、クラ
ンプ部材31が逆回転されると共に、ホブスピン
ドル20内の後退用のエア圧室60にエアが供給
され、ドローバー15先端のねじ部63はクラン
プ部材31のめねじ部71から分離される。な
お、ドローバー15のねじ部63にクランプ部材
31を締め付けるときに必要な力とゆるめるとき
に必要な力とは異なるが、これは油圧モータ32
に加える圧力を調整することによつて調整可能で
ある。
ンプ部材31が逆回転されると共に、ホブスピン
ドル20内の後退用のエア圧室60にエアが供給
され、ドローバー15先端のねじ部63はクラン
プ部材31のめねじ部71から分離される。な
お、ドローバー15のねじ部63にクランプ部材
31を締め付けるときに必要な力とゆるめるとき
に必要な力とは異なるが、これは油圧モータ32
に加える圧力を調整することによつて調整可能で
ある。
ドローバー15は全ストロークa後退して、ホ
ブ組立体52の通し孔13から完全に抜き去ら
れ、第5図に示すようにホブスピンドル20内に
納まる。
ブ組立体52の通し孔13から完全に抜き去ら
れ、第5図に示すようにホブスピンドル20内に
納まる。
この後、シリンダ30の作動によりアーバサポ
ート6は後退(ストロークb)される。このアー
バサポート6の後退動によりホブ組立体52のテ
ーパ部12からアーバサポート6側のテーパ孔部
6bが分離される。
ート6は後退(ストロークb)される。このアー
バサポート6の後退動によりホブ組立体52のテ
ーパ部12からアーバサポート6側のテーパ孔部
6bが分離される。
次に、ホブ組立体52を保持しているロボツト
等が軸方向にストロークc移動し、テーパ部11
がホブスピンドル20先端のテーパ孔部20aか
ら分離される。ストロークcは、テーパ部11が
テーパ孔部20aより完全に抜け、かつテーパ部
12がテパ孔部6bと干渉しない距離となつてい
る。
等が軸方向にストロークc移動し、テーパ部11
がホブスピンドル20先端のテーパ孔部20aか
ら分離される。ストロークcは、テーパ部11が
テーパ孔部20aより完全に抜け、かつテーパ部
12がテパ孔部6bと干渉しない距離となつてい
る。
この後、ホブ組立体52はロボツト等により軸
直角方向に取り出される。
直角方向に取り出される。
<発明の効果>
本発明に係るホブヘツド装置によれば、ホブス
ピンドル内に、先端にねじ部を有するドローバー
を進退可能に組み込む一方、アーバサポートに、
前記ねじ部にねじ込まれあるいは分離されるクラ
ンプ部材を組み込んであるので、ホブ組立体の固
定、解放が自動的に行えるようになり、したがつ
て、ロボツト等のホブ組立体交換機構を組み合わ
せることにより、ホブ組立体の交換作業が自動で
行えるようになり、ひいてはホブ盤の無人運転化
が実現可能となる。また、ホブ組立体の固定、解
放が自動的に行えることから、ホブ交換時間の短
縮が図れると共に、作業の安全性、確実性が向上
する。
ピンドル内に、先端にねじ部を有するドローバー
を進退可能に組み込む一方、アーバサポートに、
前記ねじ部にねじ込まれあるいは分離されるクラ
ンプ部材を組み込んであるので、ホブ組立体の固
定、解放が自動的に行えるようになり、したがつ
て、ロボツト等のホブ組立体交換機構を組み合わ
せることにより、ホブ組立体の交換作業が自動で
行えるようになり、ひいてはホブ盤の無人運転化
が実現可能となる。また、ホブ組立体の固定、解
放が自動的に行えることから、ホブ交換時間の短
縮が図れると共に、作業の安全性、確実性が向上
する。
第1図は従来のホブヘツド部の断面図、第2図
はホブ盤の側面図、第3図は第2図の正面図、第
4図は本発明における交換対象であるホブ及びホ
ブアーバの組立体を示す説明図、第5図は本発明
によるホブヘツド装置の一実施例のホブスピンド
ル側の断面図、第6図は一実施例におけるアーバ
サポート側の断面図、第7図は一実施例の外観図
である。 図面中、1はホブヘツド装置、1aはホブヘツ
ド、2はホブ、4はメインコラム、5はカウンタ
コラム、6はアーバサポート、6bはテーパ孔
部、10はホブアーバ、11はテーパ部、12は
テーパ部、13はドローバーの通し孔、15はド
ローバー、20はホブスピンドル、20aはテー
パ孔部、21はピストン、22はロータリージヨ
イント、26は回り止めピン、28はスプライ
ン、30はシリンダ、31はクランプ部材、32
は油圧モータ、33はクラツチ、52はホブ組立
体、63はドローバー先端のねじ部である。
はホブ盤の側面図、第3図は第2図の正面図、第
4図は本発明における交換対象であるホブ及びホ
ブアーバの組立体を示す説明図、第5図は本発明
によるホブヘツド装置の一実施例のホブスピンド
ル側の断面図、第6図は一実施例におけるアーバ
サポート側の断面図、第7図は一実施例の外観図
である。 図面中、1はホブヘツド装置、1aはホブヘツ
ド、2はホブ、4はメインコラム、5はカウンタ
コラム、6はアーバサポート、6bはテーパ孔
部、10はホブアーバ、11はテーパ部、12は
テーパ部、13はドローバーの通し孔、15はド
ローバー、20はホブスピンドル、20aはテー
パ孔部、21はピストン、22はロータリージヨ
イント、26は回り止めピン、28はスプライ
ン、30はシリンダ、31はクランプ部材、32
は油圧モータ、33はクラツチ、52はホブ組立
体、63はドローバー先端のねじ部である。
Claims (1)
- 1 中心部にドローバーの通し孔を有し、かつ両
端にテーパ部を有するホブアーバの外側にホブを
嵌合すると共に一体的に結合してなるホブ組立体
を、ホブヘツド上に対向して設けられたホブスピ
ンドル及びアーバサポートに自動的に取付け、取
外すホブヘツド装置であつて、駆動回転され、か
つ先端にテーパ孔部を有する前記ホブスピンドル
の内部に、先端にねじ部を有するドローバーを組
み込むと共に、このドローバーを前記アーバサポ
ートに対し進退移動可能とする一方、先端にテー
パ孔部を有する前記アーバサポートを前記ホブス
ピンドルに対し接近離反移動可能とし、このアー
バサポート内に、両端のテーパ部が前記ホブスピ
ンドル先端のテーパ孔部とアーバサポート先端の
テーパ孔部とで支持されたホブ組立体の通し孔に
貫通された前記ドローバー先端のねじ部にねじ込
まれあるいは分離されるクランプ部材を設けてな
ることを特徴とするホブヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7483A JPS59124517A (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | ホブヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7483A JPS59124517A (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | ホブヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124517A JPS59124517A (ja) | 1984-07-18 |
| JPH0319010B2 true JPH0319010B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=11464021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7483A Granted JPS59124517A (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | ホブヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024501805A (ja) * | 2020-12-18 | 2024-01-16 | ライシャウァー アーゲー | 工具ヘッド、工具ヘッドの動作方法及びそのような工具ヘッドを有する工作機械 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4759113A (en) * | 1987-06-10 | 1988-07-26 | The Gleason Works | Hob clamping system |
| IT1248225B (it) * | 1991-05-31 | 1995-01-05 | Cima | Macchina dentatrice con supporto del creatore senza albero porta-creatore |
| CN103341646A (zh) * | 2013-07-02 | 2013-10-09 | 上海三一精机有限公司 | 用于安装和驱动刀具的刀架及小模数齿轮加工中心 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2818018A1 (de) * | 1978-04-25 | 1979-11-08 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Verfahren und vorrichtung zum selbstaendigen werkzeugwechsel bei waelzfraesmaschinen |
-
1983
- 1983-01-05 JP JP7483A patent/JPS59124517A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024501805A (ja) * | 2020-12-18 | 2024-01-16 | ライシャウァー アーゲー | 工具ヘッド、工具ヘッドの動作方法及びそのような工具ヘッドを有する工作機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124517A (ja) | 1984-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4968191A (en) | Chuck mount | |
| JPH0337850Y2 (ja) | ||
| US4677719A (en) | Tool holding device for lathes | |
| US6234731B1 (en) | Angle spindle attachment with tool chucking device | |
| US4928381A (en) | Automatic tool changer | |
| US4407615A (en) | Tool-clamping device | |
| JP2662018B2 (ja) | アタッチメント着脱装置 | |
| US4656708A (en) | Live tooling turret | |
| US4729700A (en) | Drive unit for rotary tools | |
| JP5317492B2 (ja) | 部品の共通化を図った工具用スピンドル及びチャック用スピンドル | |
| JPH0319010B2 (ja) | ||
| JPH034324B2 (ja) | ||
| JP2821012B2 (ja) | 自動工具交換可能な増速ヘッド | |
| US6527279B2 (en) | Integrated powered lathe chuck | |
| JPS6119879Y2 (ja) | ||
| JPS6242726B2 (ja) | ||
| JP4057156B2 (ja) | 複合加工旋盤 | |
| JP4167384B2 (ja) | ワーククランプ機構 | |
| JPS585126B2 (ja) | 動力操作チヤツク | |
| JP2831814B2 (ja) | 工具用チャック | |
| GB2061159A (en) | Work holding device for the turret of a turret lathe | |
| JP2557002Y2 (ja) | 複合nc旋盤の刃物台 | |
| JP7662648B2 (ja) | 工具ホルダの自動交換と共に統合フィードする電動スピンドル | |
| JPH0453844Y2 (ja) | ||
| CA2229013C (en) | Improved grinding machine and method of grinding |