JPH0319037Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319037Y2 JPH0319037Y2 JP1982076499U JP7649982U JPH0319037Y2 JP H0319037 Y2 JPH0319037 Y2 JP H0319037Y2 JP 1982076499 U JP1982076499 U JP 1982076499U JP 7649982 U JP7649982 U JP 7649982U JP H0319037 Y2 JPH0319037 Y2 JP H0319037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- function
- meter body
- cell constant
- electrical element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、計器本体と計器本体に着脱自在に接
続される検出器とからなる測定装置に関し、計器
本体側の操作性の改善、指示値の読み取り間違い
の発生の防止等を目的としている。
続される検出器とからなる測定装置に関し、計器
本体側の操作性の改善、指示値の読み取り間違い
の発生の防止等を目的としている。
この種の測定装置として、例えば検出器に2極
式導電率測定電極を用いたものにおいては、測定
範囲を拡げるために電極間の距離、面積、容器の
形状等の種々異なるものを用いる。このような電
極間の距離等が異なるとセル定数が異なるので、
かかるセル定数の異なる導電率測定電極を計器本
体に接続する際は、計器本体側をセル定数に対応
してレンジ設定する必要がある。セル定数は検出
器としての導電率電極の特性を示すものであるか
ら、通常電極間のみやすい箇所に表示されている
ものであるが、操作者が多忙な測定作業の中で
一々セル定数を確認して計器本体側に所要の操作
を施すことは煩わしく、又、読取りに際してもセ
ル定数を忘れる等して誤つた数値を読取ることが
ある。
式導電率測定電極を用いたものにおいては、測定
範囲を拡げるために電極間の距離、面積、容器の
形状等の種々異なるものを用いる。このような電
極間の距離等が異なるとセル定数が異なるので、
かかるセル定数の異なる導電率測定電極を計器本
体に接続する際は、計器本体側をセル定数に対応
してレンジ設定する必要がある。セル定数は検出
器としての導電率電極の特性を示すものであるか
ら、通常電極間のみやすい箇所に表示されている
ものであるが、操作者が多忙な測定作業の中で
一々セル定数を確認して計器本体側に所要の操作
を施すことは煩わしく、又、読取りに際してもセ
ル定数を忘れる等して誤つた数値を読取ることが
ある。
このような欠点は、導電率測定装置に限つたこ
とではなく、一台の計器本体に対し多数の検出器
が選択的に接続され、かつ各検出器の特性が異な
つているために計器本体側を、接続される検出器
に対応して所要操作する必要がある一般の測定装
置においてもみられるものである。
とではなく、一台の計器本体に対し多数の検出器
が選択的に接続され、かつ各検出器の特性が異な
つているために計器本体側を、接続される検出器
に対応して所要操作する必要がある一般の測定装
置においてもみられるものである。
本考案は、かような測定装置において計器本体
側の操作の煩雑性並びに読取り間違い等の解消を
図り得る有用な手段を提供するものであり、その
要旨とするところは、計器本体と、該計器本体に
着脱自在に接続される検出器とよりなる測定装置
において、検出器側に自己の特性を示す電気的素
子を設け、計器本体側に検出器の特性を判別する
機能を有せしめてなる点に存する。ここに検出器
側に設けられる自己の特性を示す電気的素子と
は、計器本体側に有している検出器の特性を判断
する機能との関連において一義的に定められる性
格のものである。例えば前記機能が抵抗値を検出
する機能である場合、電気的素子としては抵抗値
の異なつた抵抗が用いられる。又、機能が容量或
いはインダクタンスを検出する機能を有していれ
ば、電気的素子としてはコンデンサ或いはコイル
を用いることができる。その他、前記電気的素子
としては発振周波数の異なる発振器や増幅率の異
なる増幅器など電気的能動素子であつてもよく、
また、この電気的素子は検出器に設けられていな
くても、検出器と一体的に接続されたコネクタに
設けられていても構わない。従つて、コネクタの
場合であれば、多数の端子のうちいずれか2つの
端子をシヨートし、それによつて計器本体側の機
能が、接続された検出器の特性を判断し得る限り
は電気的素子と云うことができる。
側の操作の煩雑性並びに読取り間違い等の解消を
図り得る有用な手段を提供するものであり、その
要旨とするところは、計器本体と、該計器本体に
着脱自在に接続される検出器とよりなる測定装置
において、検出器側に自己の特性を示す電気的素
子を設け、計器本体側に検出器の特性を判別する
機能を有せしめてなる点に存する。ここに検出器
側に設けられる自己の特性を示す電気的素子と
は、計器本体側に有している検出器の特性を判断
する機能との関連において一義的に定められる性
格のものである。例えば前記機能が抵抗値を検出
する機能である場合、電気的素子としては抵抗値
の異なつた抵抗が用いられる。又、機能が容量或
いはインダクタンスを検出する機能を有していれ
ば、電気的素子としてはコンデンサ或いはコイル
を用いることができる。その他、前記電気的素子
としては発振周波数の異なる発振器や増幅率の異
なる増幅器など電気的能動素子であつてもよく、
また、この電気的素子は検出器に設けられていな
くても、検出器と一体的に接続されたコネクタに
設けられていても構わない。従つて、コネクタの
場合であれば、多数の端子のうちいずれか2つの
端子をシヨートし、それによつて計器本体側の機
能が、接続された検出器の特性を判断し得る限り
は電気的素子と云うことができる。
一方、計器本体側の機能は、検出器側の電気的
素子によつて、接続された検出器の特性を判断で
きれば足りる。従つて、その判断に基づいて計器
本体側に自動的に所要の操作(例えばセル定数の
切換え等)を行なうようにすることもできるが、
単に機能によつてなされた判断をランプ等で操作
者に告知する手法であつてもかまわない。
素子によつて、接続された検出器の特性を判断で
きれば足りる。従つて、その判断に基づいて計器
本体側に自動的に所要の操作(例えばセル定数の
切換え等)を行なうようにすることもできるが、
単に機能によつてなされた判断をランプ等で操作
者に告知する手法であつてもかまわない。
以下に図面に基づき本考案の具体例を説明す
る。第1図は導電率測定電極の検出器としての導
電率測定電極を示し、1,2は対向する電極、3
はこの測定電極の特性即ちセル定数を示すための
電気的素子としての抵抗である。この抵抗の抵抗
値は測定電極のセル定数に対応して異ならせてあ
る。例えばセル定数が1の場合抵抗は1KΩのも
のを、10の場合10KΩのものをという如くであ
る。これに対し、計器本体側にはその電気的素子
から検出器の特性を判断するための機能として例
えば第2図に示す回路が用いられる。図中4,
5,6は一致回路で、電気的素子3が接続される
端子R1,R2に並列に接続されている。そして各
一致回路4,5,6の比較入力端子には、10K
Ω、1KΩ、0.1KΩというように各検出器に用い
られる電気的素子に対応した抵抗値の抵抗が用い
られている。従つて、今、電気的素子3の抵抗値
が10KΩであるとすると、この抵抗値と一致する
抵抗を有した一致回路4のみが一致出力を発す
る。この一致出力によつて図示例では発光ダイオ
ード7を発光させるようにしている。各発光ダイ
オード7,8,9は計器本体の前面パネル上に設
けてあり、操作者はいずれのダイオードが発光す
るかを目視することにより、計器本体に接続され
た検出器の特性を直ちに確認でき、レンジ切換ス
イツチを所定のレンジに切換えることができる。
この場合、発光ダイオード7,8,9を第3図に
示すようにレンジ切換スイツチのレンジ目盛位置
に設けておけば、操作者は発光しているダイオー
ドの設けられた位置までツマミ10を回せばよ
く、更に操作性が向上する。
る。第1図は導電率測定電極の検出器としての導
電率測定電極を示し、1,2は対向する電極、3
はこの測定電極の特性即ちセル定数を示すための
電気的素子としての抵抗である。この抵抗の抵抗
値は測定電極のセル定数に対応して異ならせてあ
る。例えばセル定数が1の場合抵抗は1KΩのも
のを、10の場合10KΩのものをという如くであ
る。これに対し、計器本体側にはその電気的素子
から検出器の特性を判断するための機能として例
えば第2図に示す回路が用いられる。図中4,
5,6は一致回路で、電気的素子3が接続される
端子R1,R2に並列に接続されている。そして各
一致回路4,5,6の比較入力端子には、10K
Ω、1KΩ、0.1KΩというように各検出器に用い
られる電気的素子に対応した抵抗値の抵抗が用い
られている。従つて、今、電気的素子3の抵抗値
が10KΩであるとすると、この抵抗値と一致する
抵抗を有した一致回路4のみが一致出力を発す
る。この一致出力によつて図示例では発光ダイオ
ード7を発光させるようにしている。各発光ダイ
オード7,8,9は計器本体の前面パネル上に設
けてあり、操作者はいずれのダイオードが発光す
るかを目視することにより、計器本体に接続され
た検出器の特性を直ちに確認でき、レンジ切換ス
イツチを所定のレンジに切換えることができる。
この場合、発光ダイオード7,8,9を第3図に
示すようにレンジ切換スイツチのレンジ目盛位置
に設けておけば、操作者は発光しているダイオー
ドの設けられた位置までツマミ10を回せばよ
く、更に操作性が向上する。
上記実施例の場合、計器本体側の機能によつて
なされた判断を発光ダイオードによつて、操作者
に伝達しているが、前記判断に基づいて自動的に
レンジを切換えることもできる。第4図はその例
を示し、A1は検出器の電圧を増幅する増幅器、
A2は検出器に設けられた電気的素子3の抵抗値
を電圧変換するインピーダンス変換器、A3は増
幅器A1の出力電圧E1とインピーダンス変換器A2
の出力電圧E2とを割算する割算器である。この
構成によれば、検出器の出力電圧はセル定数に比
例しているが、その電圧はセル定数に対応する電
気的素子3の抵抗値に相当する電圧信号で除算さ
れるため、レンジ切換が自動的になされたことに
なる。従つて、操作者は何ら操作を行なうことな
く、指示値のみ読み取ればよくなる。
なされた判断を発光ダイオードによつて、操作者
に伝達しているが、前記判断に基づいて自動的に
レンジを切換えることもできる。第4図はその例
を示し、A1は検出器の電圧を増幅する増幅器、
A2は検出器に設けられた電気的素子3の抵抗値
を電圧変換するインピーダンス変換器、A3は増
幅器A1の出力電圧E1とインピーダンス変換器A2
の出力電圧E2とを割算する割算器である。この
構成によれば、検出器の出力電圧はセル定数に比
例しているが、その電圧はセル定数に対応する電
気的素子3の抵抗値に相当する電圧信号で除算さ
れるため、レンジ切換が自動的になされたことに
なる。従つて、操作者は何ら操作を行なうことな
く、指示値のみ読み取ればよくなる。
尚、上記各実施例において電気的素子3として
は抵抗以外、コンデンサ、コイル或いは発振器等
の電気的素子を設けることもできることは上述の
通りである。
は抵抗以外、コンデンサ、コイル或いは発振器等
の電気的素子を設けることもできることは上述の
通りである。
次に第5図は本考案の他の実施例を示し、この
実施例において、検出器の特性を示す電気的素子
は、検出器11に一体的に接続されたコネクタ1
2の端子ピンa,b,c,d……中いずれか2つ
のピンa,bをシヨートすることにより構成され
ている。シヨートするピンは検出器の特性に対応
して異ならせてある。従つて、いずれかのピンが
シヨートされているかによつて検出器の特性が判
別できる。計器本体側の特性判別機能は図示はし
ないが、シヨートされているピンから検出器の特
性を判断することができるものであればよい。
尚、上記のようにいずれか2本のピンをシヨート
するのではなく、いずれか一本のピンのみ突出さ
せ、残りのピンは全て削り落した構成でも実施す
ることができる。
実施例において、検出器の特性を示す電気的素子
は、検出器11に一体的に接続されたコネクタ1
2の端子ピンa,b,c,d……中いずれか2つ
のピンa,bをシヨートすることにより構成され
ている。シヨートするピンは検出器の特性に対応
して異ならせてある。従つて、いずれかのピンが
シヨートされているかによつて検出器の特性が判
別できる。計器本体側の特性判別機能は図示はし
ないが、シヨートされているピンから検出器の特
性を判断することができるものであればよい。
尚、上記のようにいずれか2本のピンをシヨート
するのではなく、いずれか一本のピンのみ突出さ
せ、残りのピンは全て削り落した構成でも実施す
ることができる。
本考案に係る測定装置は以上説明した如く構成
したため、計器本体に接続される検出器の特性が
計器本体側の機能によつて判別され、その判別結
果が操作者に表示され、或いは自動的に計器本体
に所要の操作を行なうことができる。従つて、操
作者は一々接続された検出器の特性を検出器表面
等に記された表示等から確かめなくても計器本体
側の機能によつてなされた判断結果に基づき確認
できる。よつて測定操作の煩雑性や、指示値の読
取り間違いが解消できる。特に計器本体側の機能
の判断結果に基づき自動的に計器本体側に所要の
操作を施すようにすれば、操作性は著しく向上し
又読取り間違がいは完壁なまでに解消することが
できる。
したため、計器本体に接続される検出器の特性が
計器本体側の機能によつて判別され、その判別結
果が操作者に表示され、或いは自動的に計器本体
に所要の操作を行なうことができる。従つて、操
作者は一々接続された検出器の特性を検出器表面
等に記された表示等から確かめなくても計器本体
側の機能によつてなされた判断結果に基づき確認
できる。よつて測定操作の煩雑性や、指示値の読
取り間違いが解消できる。特に計器本体側の機能
の判断結果に基づき自動的に計器本体側に所要の
操作を施すようにすれば、操作性は著しく向上し
又読取り間違がいは完壁なまでに解消することが
できる。
図は本考案の実施例を示し、第1図は検出器と
して2極式導電率測定電極を示す図、第2図は第
1図の検出器の特性を判別するための機能を示す
回路図、第3図はこの機能の判断に基づいてなす
レンジ切換の表示の好ましい実施例を示す図、第
4図は前記機能の別実施例を示す回路図、第5図
Aは検出器に接続されたコネクタを示す図、同図
Bは、該コネクタの平面図であり、検出器の特性
を示す素子の他の一実施例を示す図である。 3……電気的素子。
して2極式導電率測定電極を示す図、第2図は第
1図の検出器の特性を判別するための機能を示す
回路図、第3図はこの機能の判断に基づいてなす
レンジ切換の表示の好ましい実施例を示す図、第
4図は前記機能の別実施例を示す回路図、第5図
Aは検出器に接続されたコネクタを示す図、同図
Bは、該コネクタの平面図であり、検出器の特性
を示す素子の他の一実施例を示す図である。 3……電気的素子。
Claims (1)
- 計器本体と、該計器本体に着脱自在に接続され
る検出器とよりなる測定装置において、検出器側
に自己の特性を示す電気的素子を設け、計器本体
側に検出器の特性を判別する機能を有せしめてな
る測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7649982U JPS58179595U (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7649982U JPS58179595U (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179595U JPS58179595U (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0319037Y2 true JPH0319037Y2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=30085812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7649982U Granted JPS58179595U (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179595U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60719Y2 (ja) * | 1977-07-20 | 1985-01-10 | テクトロニツクス・インコ−ポレイテツド | 電子計測器 |
| JPS565298U (ja) * | 1979-06-20 | 1981-01-17 |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP7649982U patent/JPS58179595U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179595U (ja) | 1983-12-01 |
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