JPH031903A - 泥漿の水分と粘性の自動測定法および自動制御法 - Google Patents
泥漿の水分と粘性の自動測定法および自動制御法Info
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- JPH031903A JPH031903A JP13679089A JP13679089A JPH031903A JP H031903 A JPH031903 A JP H031903A JP 13679089 A JP13679089 A JP 13679089A JP 13679089 A JP13679089 A JP 13679089A JP H031903 A JPH031903 A JP H031903A
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はセラミック製品の成形原料のもととなる泥漿の
水分と粘性の自動測定法および自動制御法に関するもの
である。
水分と粘性の自動測定法および自動制御法に関するもの
である。
(従来の技術)
セラミック製品の成形原料のも七となる泥漿は使用時に
その水分と粘性を一定に保つことが必要であり、このた
めに従来から各種の測定方法が工夫されている。
その水分と粘性を一定に保つことが必要であり、このた
めに従来から各種の測定方法が工夫されている。
その代表的なものは、サンプリングした泥漿の比重を測
定して換算表から水分を知る比重法や、サンプリングし
た泥漿中にビスコテスターを入れて粘性を測定する方法
であるが、これらの方法はいずれも泥漿をサンプリング
したうえ時間をかけて人手により測定を行う必要がある
。
定して換算表から水分を知る比重法や、サンプリングし
た泥漿中にビスコテスターを入れて粘性を測定する方法
であるが、これらの方法はいずれも泥漿をサンプリング
したうえ時間をかけて人手により測定を行う必要がある
。
そこで本出願人は先に、内部にフロートが設けられた計
測槽の底部から泥漿を一定速度で槽内に流入させ、その
時のフロートの高さと、泥漿の流入を停止させた時のフ
ロートの高さとの関係から泥漿の水分と粘性とを自動的
に測定する方法を開発し、特開昭63−101750号
として提案した。しかしこの方法は泥漿の粘弾性収縮を
利用しているために数分間程度の測定時間を必要とし、
また装置もやや複雑で演算器等も高価なものとなる問題
があった。
測槽の底部から泥漿を一定速度で槽内に流入させ、その
時のフロートの高さと、泥漿の流入を停止させた時のフ
ロートの高さとの関係から泥漿の水分と粘性とを自動的
に測定する方法を開発し、特開昭63−101750号
として提案した。しかしこの方法は泥漿の粘弾性収縮を
利用しているために数分間程度の測定時間を必要とし、
また装置もやや複雑で演算器等も高価なものとなる問題
があった。
更に従来は上記のような事情もあり、泥漿の水分と粘性
を自動的に!II整する方法は全く知られておらず、専
ら人手による調整が行われてきた。
を自動的に!II整する方法は全く知られておらず、専
ら人手による調整が行われてきた。
(発明が解決しようとする課題)
本願第1の発明は、上記したような従来の問題点を解決
して、比較的簡単な装置により、しかも測定に時間を必
要とせず、泥漿の水分と粘性とを自動的に測定すること
ができる泥漿の水分と粘性の自動測定法を提供するため
に完成されたものである。
して、比較的簡単な装置により、しかも測定に時間を必
要とせず、泥漿の水分と粘性とを自動的に測定すること
ができる泥漿の水分と粘性の自動測定法を提供するため
に完成されたものである。
また本願第2の発明は、第1の発明を利用して泥漿の水
分と粘性とを常に一定範囲内に維持することができる泥
漿の水分と粘性の自動制御法を従供するために完成され
たものである。
分と粘性とを常に一定範囲内に維持することができる泥
漿の水分と粘性の自動制御法を従供するために完成され
たものである。
(課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するためになされた第1の発明は、内
部にフロートが設けられた計測槽の底部から泥漿を一定
速度で槽内に流入させ、フロートの変位から泥漿の水分
を測定するとともに、計測槽への泥漿供給管から分岐さ
せて直立させた検出管内の泥漿レベルの変位により泥漿
の粘性を測定することを特徴とするものである。
部にフロートが設けられた計測槽の底部から泥漿を一定
速度で槽内に流入させ、フロートの変位から泥漿の水分
を測定するとともに、計測槽への泥漿供給管から分岐さ
せて直立させた検出管内の泥漿レベルの変位により泥漿
の粘性を測定することを特徴とするものである。
また第2の発明は、泥漿タンク内の泥漿を内部にフロー
トが設けられた計測槽の底部から一定速度で流入させ、
フロートの変位から泥漿の水分を測定するとともに、計
測槽への泥漿供給管から分岐させて直立させた検出管内
の泥漿レベルの変位により泥漿の粘性を測定し、これら
の測定値を演算制御部に入力して水分が低下したときに
は水を泥漿タンク内へ自動添加し、粘性が低下したとき
には調整釉を泥漿タンク内へ自動添加することを特徴と
するものである。
トが設けられた計測槽の底部から一定速度で流入させ、
フロートの変位から泥漿の水分を測定するとともに、計
測槽への泥漿供給管から分岐させて直立させた検出管内
の泥漿レベルの変位により泥漿の粘性を測定し、これら
の測定値を演算制御部に入力して水分が低下したときに
は水を泥漿タンク内へ自動添加し、粘性が低下したとき
には調整釉を泥漿タンク内へ自動添加することを特徴と
するものである。
以下にこれらの発明を図示の実施例とともに更に詳細に
説明する。
説明する。
(実施例)
第1図は第1の発明に用いられる測定装置を示す断面図
であり、(1)は下半部が円錐状をした円筒形の計測槽
、(2)はその内部に上下動自在に設けられたフロート
である。この計測槽(1)の底部中心には泥漿供給管(
3)が接続されており、測定対象である泥漿を泥漿タン
ク(4)から定量ポンプ(5)によって圧送し、泥漿供
給管(3)を介して計測槽(1)の底部から一定速度で
流入させることができる構造となっている。またこの泥
漿供給管(3)の計測槽(1)に隣接する位置には、検
出管(6)を分岐させである。この検出管(6)は上端
が開放された直管であり、直立状態として設けられてい
る。なお、(7)は計測槽(1)からオーバーフローし
た泥漿を泥漿タンク(4)へ戻すための外槽である。
であり、(1)は下半部が円錐状をした円筒形の計測槽
、(2)はその内部に上下動自在に設けられたフロート
である。この計測槽(1)の底部中心には泥漿供給管(
3)が接続されており、測定対象である泥漿を泥漿タン
ク(4)から定量ポンプ(5)によって圧送し、泥漿供
給管(3)を介して計測槽(1)の底部から一定速度で
流入させることができる構造となっている。またこの泥
漿供給管(3)の計測槽(1)に隣接する位置には、検
出管(6)を分岐させである。この検出管(6)は上端
が開放された直管であり、直立状態として設けられてい
る。なお、(7)は計測槽(1)からオーバーフローし
た泥漿を泥漿タンク(4)へ戻すための外槽である。
このような装置により泥漿の水分と粘性を測定するには
、定量ポンプ(5)を始動して泥漿タンク(4)内の泥
漿を泥漿供給管(3)から計測槽(1)の内部へ連続的
に流入させる。このとき、フロート(2)は流入する泥
漿゛の浮力により上方に押上げられて一定の位置を取る
。そして第2図に示されるように、このときのフロート
(2)の変位の大きさと泥漿の水分との間には一定の直
線的な関係が成立することが確認されているので、フロ
ート(2)の変位から泥漿の水分を測定することができ
る。
、定量ポンプ(5)を始動して泥漿タンク(4)内の泥
漿を泥漿供給管(3)から計測槽(1)の内部へ連続的
に流入させる。このとき、フロート(2)は流入する泥
漿゛の浮力により上方に押上げられて一定の位置を取る
。そして第2図に示されるように、このときのフロート
(2)の変位の大きさと泥漿の水分との間には一定の直
線的な関係が成立することが確認されているので、フロ
ート(2)の変位から泥漿の水分を測定することができ
る。
またこれとともに、泥漿は泥漿供給管(3)から分岐さ
せた検出管(6)内に流入して一定の泥漿レベルを示す
が、本発明者によりこの泥漿レベルと泥漿の粘性との間
にも第3図に示すような一定の直線的な関係が成立する
ことが確認された。即ち、第3図はマリオツドチューブ
法により粘性が正確に測定された泥漿について、検出管
(6)内の泥漿レベルを測定した結果を示すものであり
、泥漿レベルと粘性との間にリニアーな関係が成立する
ことを示している。そこでこの原理を利用すれば、検出
管(6)内の泥漿レベルの変位によって泥漿の粘性を測
定することができる。このような粘性の測定を正確に行
うには、検出管(6)を泥漿供給管(3)から分岐させ
る位置を適切に選択する必要があり、分岐位置が計測槽
(1)から離れ過ぎると管内抵抗等による誤差が大きく
なるため好ましくない。
せた検出管(6)内に流入して一定の泥漿レベルを示す
が、本発明者によりこの泥漿レベルと泥漿の粘性との間
にも第3図に示すような一定の直線的な関係が成立する
ことが確認された。即ち、第3図はマリオツドチューブ
法により粘性が正確に測定された泥漿について、検出管
(6)内の泥漿レベルを測定した結果を示すものであり
、泥漿レベルと粘性との間にリニアーな関係が成立する
ことを示している。そこでこの原理を利用すれば、検出
管(6)内の泥漿レベルの変位によって泥漿の粘性を測
定することができる。このような粘性の測定を正確に行
うには、検出管(6)を泥漿供給管(3)から分岐させ
る位置を適切に選択する必要があり、分岐位置が計測槽
(1)から離れ過ぎると管内抵抗等による誤差が大きく
なるため好ましくない。
また、検出管(6)の径や使用する配管の径、フロー
ト(2)の形状、大きさ、材質、計測槽(1)の形状、
泥漿の供給流量等が影響することはいうまでもない。
ト(2)の形状、大きさ、材質、計測槽(1)の形状、
泥漿の供給流量等が影響することはいうまでもない。
なお、計測槽(1)の上端からオーバーフローした泥漿
は外槽(7)により再び泥漿タンク(4)内へ戻される
。
は外槽(7)により再び泥漿タンク(4)内へ戻される
。
検出管(6)内の泥漿レベルの自動測定は、先代、超音
波式等の非接触式のレベル計により行うことができるほ
か、液面にフロートを浮かべておきその高さを差動トラ
ンス、高周波検出器、静電容量式検出器、磁力式検出器
等により接触代で検出する等の方法によって行うことも
できる。またフロート (2)の変位の測定もこれに準
じた方法により行うことができることはいうまでもない
。
波式等の非接触式のレベル計により行うことができるほ
か、液面にフロートを浮かべておきその高さを差動トラ
ンス、高周波検出器、静電容量式検出器、磁力式検出器
等により接触代で検出する等の方法によって行うことも
できる。またフロート (2)の変位の測定もこれに準
じた方法により行うことができることはいうまでもない
。
以上のように、第1の発明によれば単にフロートの変位
と検出管内の泥漿レベルの変位とを測定するだけで泥漿
の水分と粘性とを瞬間的かつ自動的に同時に知ることが
できる。
と検出管内の泥漿レベルの変位とを測定するだけで泥漿
の水分と粘性とを瞬間的かつ自動的に同時に知ることが
できる。
第4図は第2の発明の詳細な説明するフローシートであ
り、第1の発明と共通する部分には同一の番号を付しで
ある。この実施例では、泥漿タンク(4)内からポンプ
(8)により吸引した泥漿をノズル(9)から碍子0ω
の表面に吹きつけて施釉が行われている。
り、第1の発明と共通する部分には同一の番号を付しで
ある。この実施例では、泥漿タンク(4)内からポンプ
(8)により吸引した泥漿をノズル(9)から碍子0ω
の表面に吹きつけて施釉が行われている。
この泥漿タンク(4)の上方には前記した第1の発明の
計測槽(1)が設置されており、フロート(2)の変位
と検出管(6)内の泥漿レベルとを自動測定して測定値
を演算制御部(It)に入力する。そして演算制御部(
11)は第5図に示すようにこれらの測定値を基準値と
比較し、調節弁0りと調節弁00を開閉して次の通りの
制御を行う。
計測槽(1)が設置されており、フロート(2)の変位
と検出管(6)内の泥漿レベルとを自動測定して測定値
を演算制御部(It)に入力する。そして演算制御部(
11)は第5図に示すようにこれらの測定値を基準値と
比較し、調節弁0りと調節弁00を開閉して次の通りの
制御を行う。
まず水分が基準値よりも低下したときには、調整水タン
ク02)から調節弁0311を介して泥漿クンク(4)
内に水を供給する。供給された水は撹拌器0滲によりた
だちに撹拌混合されて泥漿タンク(4)内の泥漿の水分
を上昇させる。一般に泥漿の水分は使用中に次第に低下
して行くものであり、遣常は水分が基準値を越えること
はないので、水分が基準値を越えた場合については水の
供給を停止しておけばよい。
ク02)から調節弁0311を介して泥漿クンク(4)
内に水を供給する。供給された水は撹拌器0滲によりた
だちに撹拌混合されて泥漿タンク(4)内の泥漿の水分
を上昇させる。一般に泥漿の水分は使用中に次第に低下
して行くものであり、遣常は水分が基準値を越えること
はないので、水分が基準値を越えた場合については水の
供給を停止しておけばよい。
次に粘性が基準値よりも低下したときには、調整釉タン
ク05)から調節弁00を介して泥漿タンク(4)内に
新釉を供給する。これにより泥漿の粘性は次第に増加す
る。一方、粘性が基準値よりも増加したときには水を添
加すればよいが、水分を増加させたくない場合には、泥
漿タンク(4)内の撹拌器04の回転速度を上げて激し
く撹拌を行えば泥漿の粘性は次第に低下することとなる
。このようにして、本発明によれば泥漿の水分と粘性と
を自動制御Bすることが可能となる。
ク05)から調節弁00を介して泥漿タンク(4)内に
新釉を供給する。これにより泥漿の粘性は次第に増加す
る。一方、粘性が基準値よりも増加したときには水を添
加すればよいが、水分を増加させたくない場合には、泥
漿タンク(4)内の撹拌器04の回転速度を上げて激し
く撹拌を行えば泥漿の粘性は次第に低下することとなる
。このようにして、本発明によれば泥漿の水分と粘性と
を自動制御Bすることが可能となる。
なお、第6図は撹拌による泥漿の粘性低下効果を示した
グラフである。即ち、このグラフは初朋の粘性(マリオ
ツドチューブ粘性)が66秒、水分が41%、軸部が8
”Cに調整された泥漿をタンク内で連続的に撹拌した
場合の粘性の変化を示すものである。このグラフから明
らかなように、撹拌により泥漿の粘性は大きく低下し、
また水分を添加しても低□下することが分かる。
グラフである。即ち、このグラフは初朋の粘性(マリオ
ツドチューブ粘性)が66秒、水分が41%、軸部が8
”Cに調整された泥漿をタンク内で連続的に撹拌した
場合の粘性の変化を示すものである。このグラフから明
らかなように、撹拌により泥漿の粘性は大きく低下し、
また水分を添加しても低□下することが分かる。
(発明の効果)
以上に説明したように、第1の発明によれば単にフロー
トの変位と検出管内の泥漿レベルの変位とを測定するだ
けで泥漿の水分と粘性とを同時に知ることができる。そ
してこれらの測定は瞬間的かつ自動的に行うことができ
、従来のように測定のための時間や人手をほとんど必要
としない、従って本発明によれば、泥漿タンク内の泥漿
の水分と粘性とを連続的に測定することも可能となる。
トの変位と検出管内の泥漿レベルの変位とを測定するだ
けで泥漿の水分と粘性とを同時に知ることができる。そ
してこれらの測定は瞬間的かつ自動的に行うことができ
、従来のように測定のための時間や人手をほとんど必要
としない、従って本発明によれば、泥漿タンク内の泥漿
の水分と粘性とを連続的に測定することも可能となる。
また第2の発明によれば、上記の方法による測定値に応
じて、泥漿の水分と粘性を人手を要することなく自動的
に一定範囲内に維持することができ、セラミック製品の
製造工程を合理的に管理するうえで極めてを効である。
じて、泥漿の水分と粘性を人手を要することなく自動的
に一定範囲内に維持することができ、セラミック製品の
製造工程を合理的に管理するうえで極めてを効である。
よって本発明は従来の問題点を解決した泥漿の水分と粘
性の自動測定法および自動制御法として、産業の発展に
寄与するところは極めて大きいものである。
性の自動測定法および自動制御法として、産業の発展に
寄与するところは極めて大きいものである。
第1図は第1の発明に、使用される測定装置を示す断面
図、第2図は泥漿の水分とフロートの変位との関係を示
すグラフ、第3図は泥漿の粘性と検出管内の泥漿レベル
との関係を示すグラフ、第4図は第2の発明の実施例を
示すフローシート、第5図はその制御内容を説明するブ
ロック図、第6図は撹拌による泥漿の粘性変化を示すグ
ラフである。 (1):計測槽、(2):フロート、(3):泥漿供給
管、(4):泥漿タンク、(6);検出管、(10:演
算制御部、021:調整水タンク、0ω:ili整釉タ
ンク。 第 図
図、第2図は泥漿の水分とフロートの変位との関係を示
すグラフ、第3図は泥漿の粘性と検出管内の泥漿レベル
との関係を示すグラフ、第4図は第2の発明の実施例を
示すフローシート、第5図はその制御内容を説明するブ
ロック図、第6図は撹拌による泥漿の粘性変化を示すグ
ラフである。 (1):計測槽、(2):フロート、(3):泥漿供給
管、(4):泥漿タンク、(6);検出管、(10:演
算制御部、021:調整水タンク、0ω:ili整釉タ
ンク。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部にフロート(2)が設けられた計測槽(1)の
底部から泥漿を一定速度で槽内に流入させ、フロート(
2)の変位から泥漿の水分を測定するとともに、計測槽
(1)への泥漿供給管(3)から分岐させて直立させた
検出管(6)内の泥漿レベルの変位により泥漿の粘性を
測定することを特徴とする泥漿の水分と粘性の自動測定
法。 2、泥漿タンク(4)内の泥漿を内部にフロート(2)
が設けられた計測槽(1)の底部から一定速度で流入さ
せ、フロート(2)の変位から泥漿の水分を測定すると
ともに、計測槽(1)への泥漿供給管(3)から分岐さ
せて直立させた検出管(6)内の泥漿レベルの変位によ
り泥漿の粘性を測定し、これらの測定値を演算制御部(
11)に入力して水分が低下したときには水を泥漿タン
ク(4)内へ自動添加し、粘性が低下したときには調整
釉を泥漿タンク(4)内へ自動添加することを特徴とす
る泥漿の水分と粘性の自動制御法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679089A JPH031903A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 泥漿の水分と粘性の自動測定法および自動制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679089A JPH031903A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 泥漿の水分と粘性の自動測定法および自動制御法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031903A true JPH031903A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0585330B2 JPH0585330B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15183580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13679089A Granted JPH031903A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 泥漿の水分と粘性の自動測定法および自動制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707486B1 (ko) * | 2005-09-29 | 2007-04-16 | 진성복 | 남성용 건강팬티 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13679089A patent/JPH031903A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707486B1 (ko) * | 2005-09-29 | 2007-04-16 | 진성복 | 남성용 건강팬티 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585330B2 (ja) | 1993-12-07 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |