JPH03190430A - アナログ‐デイジタル変換器 - Google Patents
アナログ‐デイジタル変換器Info
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- JPH03190430A JPH03190430A JP2326092A JP32609290A JPH03190430A JP H03190430 A JPH03190430 A JP H03190430A JP 2326092 A JP2326092 A JP 2326092A JP 32609290 A JP32609290 A JP 32609290A JP H03190430 A JPH03190430 A JP H03190430A
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- ZOKIJEBQDZFGMW-PSXMRANNSA-N [(2R)-2-[12-(4-azido-2-nitroanilino)dodecanoyloxy]-3-tetradecanoyloxypropyl] 2-(trimethylazaniumyl)ethyl phosphate Chemical compound CCCCCCCCCCCCCC(=O)OC[C@H](COP([O-])(=O)OCC[N+](C)(C)C)OC(=O)CCCCCCCCCCCNc1ccc(cc1[N+]([O-])=O)N=[N+]=[N-] ZOKIJEBQDZFGMW-PSXMRANNSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/30—Delta-sigma modulation
- H03M3/458—Analogue/digital converters using delta-sigma modulation as an intermediate step
- H03M3/478—Means for controlling the correspondence between the range of the input signal and the range of signals the converter can handle; Means for out-of-range indication
- H03M3/488—Means for controlling the correspondence between the range of the input signal and the range of signals the converter can handle; Means for out-of-range indication using automatic control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアナログ−ディジタル変換器に関するもので
ある。
ある。
一方では短い変換時間、他方では高い分解能はアナログ
−ディジタル変換器の実現の際に統合に困難を伴う要求
である。たとえば計数法により動作する変換器のように
高い分解能を有する変換器はたいてい比較的長い変換時
間を有し、他方においてたとえば並列法により動作する
変換器のように非常に短い変換時間を有する変換器は達
成回部な分解能を、必要な回路費用が出力語長と共にほ
ぼ指数的に上昇することにより制限される。これらの変
換器とならんで、たとえば平衡法または拡張された並列
法による変換器のような種々の変換器も実際的な解決策
として提供されているが、それらは単に上記の両極限の
間の妥協をなすものである。
−ディジタル変換器の実現の際に統合に困難を伴う要求
である。たとえば計数法により動作する変換器のように
高い分解能を有する変換器はたいてい比較的長い変換時
間を有し、他方においてたとえば並列法により動作する
変換器のように非常に短い変換時間を有する変換器は達
成回部な分解能を、必要な回路費用が出力語長と共にほ
ぼ指数的に上昇することにより制限される。これらの変
換器とならんで、たとえば平衡法または拡張された並列
法による変換器のような種々の変換器も実際的な解決策
として提供されているが、それらは単に上記の両極限の
間の妥協をなすものである。
ドイツ連邦共和国特許第3337041号明細書から、
増幅器を前段に接続されており、また1つの優先論理回
路を介して出力端に通過接続可能である複数個のアナロ
グ−ディジタル変換器を有するアナログ信号のディジタ
ル化のための回路装置が知られている。その際にアナロ
グ−ディジタル変換器としては並列法による変換器が応
用される。それによって高い変換速度、大きいダイナミ
ックレンジおよび高い分解能が達成される。
増幅器を前段に接続されており、また1つの優先論理回
路を介して出力端に通過接続可能である複数個のアナロ
グ−ディジタル変換器を有するアナログ信号のディジタ
ル化のための回路装置が知られている。その際にアナロ
グ−ディジタル変換器としては並列法による変換器が応
用される。それによって高い変換速度、大きいダイナミ
ックレンジおよび高い分解能が達成される。
別の代替例はオーバーサンプリングおよびノイズフィル
タリングを有するアナログ−ディジタル変換器である。
タリングを有するアナログ−ディジタル変換器である。
その際、高い分解詣による代わりに高いサンプリング周
波数、すなわち短い変換時間により動作され、また後続
のディジタルフィルタのなかで低い分解能の高い周波数
の信号から高い分解能の低い周波数の信号が得られる。
波数、すなわち短い変換時間により動作され、また後続
のディジタルフィルタのなかで低い分解能の高い周波数
の信号から高い分解能の低い周波数の信号が得られる。
1つの主要な利点は、オーバーサンプリングおよびノイ
ズフィルタリングを有する変換器の実現の際に上記の変
換器形式と異なり高価な補償および補正措置が必要でな
いことにある。なぜならば、変換器自体が多くの場合に
単に1ビツトであるその低い分解能に基づいて、また後
段に接続されているノイズフィルタがそのディジタル技
術での実現に基づいて、製造許容差に対してわずかな感
度しか有しておらず、または感度を有していないがらで
ある。
ズフィルタリングを有する変換器の実現の際に上記の変
換器形式と異なり高価な補償および補正措置が必要でな
いことにある。なぜならば、変換器自体が多くの場合に
単に1ビツトであるその低い分解能に基づいて、また後
段に接続されているノイズフィルタがそのディジタル技
術での実現に基づいて、製造許容差に対してわずかな感
度しか有しておらず、または感度を有していないがらで
ある。
オーバーサンプリングおよびノイズフィルタリングを有
するアナログ−ディジタル変換器はたとえばサンプリン
グレート減少装置を後段に接続されているシグマ−デル
タ変調器により与えられている。オーバーサンプリング
およびノイズフィルタリングを有するアナログ−ディジ
タル変換器はたとえばスチャート、ケイ、チュウクスブ
リー(Stuart K、Tewksbury)+ロバ
ート、ダブりニー、ハロツク(Robert W、Ha
llock)の論文“N 1次のオーバーサンプルされ
る線形予測およびノイズ整形コーダー 、米国電気電子
学会論文集・回路およびシステム環、第CAS −25
巻、第7号、1978年7月、第436頁以降から知ら
れている。
するアナログ−ディジタル変換器はたとえばサンプリン
グレート減少装置を後段に接続されているシグマ−デル
タ変調器により与えられている。オーバーサンプリング
およびノイズフィルタリングを有するアナログ−ディジ
タル変換器はたとえばスチャート、ケイ、チュウクスブ
リー(Stuart K、Tewksbury)+ロバ
ート、ダブりニー、ハロツク(Robert W、Ha
llock)の論文“N 1次のオーバーサンプルされ
る線形予測およびノイズ整形コーダー 、米国電気電子
学会論文集・回路およびシステム環、第CAS −25
巻、第7号、1978年7月、第436頁以降から知ら
れている。
サンプリングレート減少装置の構成はなかんずくウオル
フガング、ヘス(Wolfgang Heβ)、ディジ
タルフィルタ、第1版、1989年、第277頁以降に
記載されている。通常のシグマ−デルタ変調器はたとえ
ば直列のに個のアナログ積分器(−に次のシグマ−デル
タ変調器)および1つの後段に接続されているアナログ
−ディジタル変換器から成っており、そのディジタル出
力信号はディジタル−アナログ変換器により再びアナロ
グ信号に変換される。このアナログ出力信号は次いでそ
れぞれ各アナログ積分器の入力信号に加算される6デイ
ジタル出力信号はたとえばに個の直列に接続されている
ディジタル積分器から成るノイズフィルタに供給される
。ノイズフィルタにはサンプリングレート減少装置が続
いている。サンプリングレート減少装置のなかで、サン
プリング周波数を減少されるべき信号は先ず低域通過フ
ィルタにより帯域制限される。それに続いてサンプリン
グ周波数がn−1サンプル値の省略により1 / nに
低減され、その際に低域通過フィルタの限界周波数は1
/nだけ低減されたサンプリング周波数の2倍よりも大
きく、またはそれに等しい。回路技術的費用は、たとえ
ば1つの1ビット−アナログディジタル変換器、すなわ
ち1つのコンパレータが使用され、またこうしてディジ
タル−アナログ変換器が1つの導線により置換されるこ
とによって減ぜられ得る。
フガング、ヘス(Wolfgang Heβ)、ディジ
タルフィルタ、第1版、1989年、第277頁以降に
記載されている。通常のシグマ−デルタ変調器はたとえ
ば直列のに個のアナログ積分器(−に次のシグマ−デル
タ変調器)および1つの後段に接続されているアナログ
−ディジタル変換器から成っており、そのディジタル出
力信号はディジタル−アナログ変換器により再びアナロ
グ信号に変換される。このアナログ出力信号は次いでそ
れぞれ各アナログ積分器の入力信号に加算される6デイ
ジタル出力信号はたとえばに個の直列に接続されている
ディジタル積分器から成るノイズフィルタに供給される
。ノイズフィルタにはサンプリングレート減少装置が続
いている。サンプリングレート減少装置のなかで、サン
プリング周波数を減少されるべき信号は先ず低域通過フ
ィルタにより帯域制限される。それに続いてサンプリン
グ周波数がn−1サンプル値の省略により1 / nに
低減され、その際に低域通過フィルタの限界周波数は1
/nだけ低減されたサンプリング周波数の2倍よりも大
きく、またはそれに等しい。回路技術的費用は、たとえ
ば1つの1ビット−アナログディジタル変換器、すなわ
ち1つのコンパレータが使用され、またこうしてディジ
タル−アナログ変換器が1つの導線により置換されるこ
とによって減ぜられ得る。
しかしながら、分解能を高めるためのシグマデルタ変調
器と結び付いてのドイツ連邦共和国特許第333704
1号明細書から公知の原理の応用は容易に可能ではない
。問題はなかんずく優先論理回路の配置にある。シグマ
−デルタ変調器の出力端への直接の優先論理回路の接続
は可能でない。なぜならば、ここにはそのつどの出力信
号が微分形態でのみ存在し、従って出力信号がそのつど
のシグマ−デルタ変調器の範囲制限を超過しているか否
かに関する判定が直接行われ得ないからである。
器と結び付いてのドイツ連邦共和国特許第333704
1号明細書から公知の原理の応用は容易に可能ではない
。問題はなかんずく優先論理回路の配置にある。シグマ
−デルタ変調器の出力端への直接の優先論理回路の接続
は可能でない。なぜならば、ここにはそのつどの出力信
号が微分形態でのみ存在し、従って出力信号がそのつど
のシグマ−デルタ変調器の範囲制限を超過しているか否
かに関する判定が直接行われ得ないからである。
それに対して優先論理回路がそれぞれサンプリングレー
ト減少装置の後に接続されていれば、サンプリングレー
ト減少装置の低域通過フィルタによる信号遅延に基づい
て優先論理回路による評価が同じく遅延されて行われる
。それにより範囲超過は後になって初めて認識され、こ
のことはたとえば信号遅延または望ましくないSN比に
通じ得る。
ト減少装置の後に接続されていれば、サンプリングレー
ト減少装置の低域通過フィルタによる信号遅延に基づい
て優先論理回路による評価が同じく遅延されて行われる
。それにより範囲超過は後になって初めて認識され、こ
のことはたとえば信号遅延または望ましくないSN比に
通じ得る。
本発明の課題は、増幅器を前段に接続されている複数個
のシグマ−デルタ変調器を有するアナログ−ディジタル
変換器であって、上記の欠点を存していないアナログ−
ディジタル変換器を提供することである。
のシグマ−デルタ変調器を有するアナログ−ディジタル
変換器であって、上記の欠点を存していないアナログ−
ディジタル変換器を提供することである。
上述の課題を解決するため、本発明においては、アナロ
グ入力信号により駆動され、特定のサンプリングレート
を有するディジタル信号を出力するi個のシグマ−デル
タ変調器と、 シグマ−デルタ変調器の前にそれぞれ接続されているi
個の増幅器と、 シグマ−デルタ変調器の後にそれぞれ接続されているi
個の第1のサンプリングレート減少装置と、 サンプリングレート減少装置の後にそれぞれ接続されて
おり、また相応のシグマ−デルタ変調器の入力回路内に
生ずる増幅率の逆数値にそれぞれ等しい減衰率を有する
i個の減衰要素と、サンプリングレート減少装置の信号
の評価の後に信号の1つを出力端に通過接続する1つの
優先論理回路と、 優先論理回路の後に接続されている1つの第2のサンプ
リングレート減少装置と を存するものである0本発明の具体的な構成は請求項2
に示されている。
グ入力信号により駆動され、特定のサンプリングレート
を有するディジタル信号を出力するi個のシグマ−デル
タ変調器と、 シグマ−デルタ変調器の前にそれぞれ接続されているi
個の増幅器と、 シグマ−デルタ変調器の後にそれぞれ接続されているi
個の第1のサンプリングレート減少装置と、 サンプリングレート減少装置の後にそれぞれ接続されて
おり、また相応のシグマ−デルタ変調器の入力回路内に
生ずる増幅率の逆数値にそれぞれ等しい減衰率を有する
i個の減衰要素と、サンプリングレート減少装置の信号
の評価の後に信号の1つを出力端に通過接続する1つの
優先論理回路と、 優先論理回路の後に接続されている1つの第2のサンプ
リングレート減少装置と を存するものである0本発明の具体的な構成は請求項2
に示されている。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。図面を通じて同一の要素には同一の参照
符号が付されている。
細に説明する。図面を通じて同一の要素には同一の参照
符号が付されている。
第1図および第2図による実施例は、アナログ入力信号
Eにより駆動され、所与のサンプリングレートfIを有
するディジタル出力信号を出力するそれぞれ4つのシグ
マ−デルタ変調器MO・・・M3を含んでいる。シグマ
−デルタ変調器MO・・・M3の後にそれぞれ、そのつ
どのシグマ−デルタ変調器MO・・・M3の出力信号を
低域通過フィルタし、また続いてサンプリングレートf
1をf+/n+に低減するサンプリングレート減少装置
RO・・・R3が接続されている。サンプリングレート
減少装置RO・・・R3の出力端にはこうしてサンプリ
ングレートrt =f+ /n+ を有するディジタル
信号が生ずる。サンプリングレート減少装置RO・・・
R3の低域通過フィルタリングはその際に同時にサンプ
リングレート減少装置に対する帯域制限として、またシ
グマ−デルタ変調器に対するノイズフィルタとして作用
する。シグマ−デルタ変調器M1、M2、M3の前にそ
れぞれ増幅器A1、A2、A3が接続されている。サン
プリングレート減少装置R1、R2、R3にディジタル
減衰要素D1、D2、D3が続いており、それらの減衰
率は相応のシグマ−デルタ変調器M1、M2、M3の前
段の増幅器A1、A2、A3の全増幅率に等しい。
Eにより駆動され、所与のサンプリングレートfIを有
するディジタル出力信号を出力するそれぞれ4つのシグ
マ−デルタ変調器MO・・・M3を含んでいる。シグマ
−デルタ変調器MO・・・M3の後にそれぞれ、そのつ
どのシグマ−デルタ変調器MO・・・M3の出力信号を
低域通過フィルタし、また続いてサンプリングレートf
1をf+/n+に低減するサンプリングレート減少装置
RO・・・R3が接続されている。サンプリングレート
減少装置RO・・・R3の出力端にはこうしてサンプリ
ングレートrt =f+ /n+ を有するディジタル
信号が生ずる。サンプリングレート減少装置RO・・・
R3の低域通過フィルタリングはその際に同時にサンプ
リングレート減少装置に対する帯域制限として、またシ
グマ−デルタ変調器に対するノイズフィルタとして作用
する。シグマ−デルタ変調器M1、M2、M3の前にそ
れぞれ増幅器A1、A2、A3が接続されている。サン
プリングレート減少装置R1、R2、R3にディジタル
減衰要素D1、D2、D3が続いており、それらの減衰
率は相応のシグマ−デルタ変調器M1、M2、M3の前
段の増幅器A1、A2、A3の全増幅率に等しい。
減衰要素D1、D2、D3の出力端およびサンプリング
レート減少装置ROの出力端は優先論理回路PLに接続
されており、その出力端に別のサンプリングレー)M受
装fRAが接続されている。
レート減少装置ROの出力端は優先論理回路PLに接続
されており、その出力端に別のサンプリングレー)M受
装fRAが接続されている。
サンプリングレート減少装置RAは優先論理回路PLの
出力信号のサンプリングレートf、をf2/ n zに
低め、従ってアナログ−ディジタル変換器の出力信号A
は1つのサンプリングレートf。
出力信号のサンプリングレートf、をf2/ n zに
低め、従ってアナログ−ディジタル変換器の出力信号A
は1つのサンプリングレートf。
−f ! / n zを有する。
第1図による実施例では増幅器A1、A2、A3および
シグマ−デルタ変調器MOは入力側で並列に接続されて
おり、第2図による実施例では増幅器A1、A2、A3
は直列に接続されている。
シグマ−デルタ変調器MOは入力側で並列に接続されて
おり、第2図による実施例では増幅器A1、A2、A3
は直列に接続されている。
すなわち増幅器A1は入力側でシグマ−デルタ変調器M
Oに並列に、増幅器A2は増幅器A1の出力端に、また
増幅器A3は増幅器A2の出力端に接続されている。増
幅率はいずれも、シグマ−デルタ変調器MO・・・M3
の入力端における信号が2の1つの冨に等しい1つの係
数だけ入力信号已に(らべて増幅されるように選定され
ている。このことは、相応のディジタル減衰要素D1、
D2、D3がごくわずかな回路費用しか必要としないシ
フトオペレーションのみを行えばよいので有利である。
Oに並列に、増幅器A2は増幅器A1の出力端に、また
増幅器A3は増幅器A2の出力端に接続されている。増
幅率はいずれも、シグマ−デルタ変調器MO・・・M3
の入力端における信号が2の1つの冨に等しい1つの係
数だけ入力信号已に(らべて増幅されるように選定され
ている。このことは、相応のディジタル減衰要素D1、
D2、D3がごくわずかな回路費用しか必要としないシ
フトオペレーションのみを行えばよいので有利である。
その結果、増幅器A1、A2、A3は第1図による実施
例によれば増幅率2.4.8を、また第2図による実施
例によればそれぞれ2の増幅率を有する。さらに、その
結果、シグマ−デルタ変調器MOの前に接続されている
増幅器に対して、またはサンプリングレート減少装置f
ROの後に接続されている減衰要素に対して1に等しい
増幅率または減衰率が生じ、それによってこれらは導線
片により置換され得る。
例によれば増幅率2.4.8を、また第2図による実施
例によればそれぞれ2の増幅率を有する。さらに、その
結果、シグマ−デルタ変調器MOの前に接続されている
増幅器に対して、またはサンプリングレート減少装置f
ROの後に接続されている減衰要素に対して1に等しい
増幅率または減衰率が生じ、それによってこれらは導線
片により置換され得る。
優先論理回路PLは連続的に各シグマーデルタ変調器技
路の信号振幅の評価の後に、その所与の最適な動作範囲
内に位置する枝路を選び出し、またこれを出力端に通過
接続する。最適な動作範囲はオーバードライブ範囲と低
い分解能および強いノイズ重畳を有する範囲との間に位
置する。短いパルスによるオーバードライブをできるか
ぎり避けるため、切換しきいは好ましくは成る係数だけ
範囲限界の下におかれる。
路の信号振幅の評価の後に、その所与の最適な動作範囲
内に位置する枝路を選び出し、またこれを出力端に通過
接続する。最適な動作範囲はオーバードライブ範囲と低
い分解能および強いノイズ重畳を有する範囲との間に位
置する。短いパルスによるオーバードライブをできるか
ぎり避けるため、切換しきいは好ましくは成る係数だけ
範囲限界の下におかれる。
第3図による実施例ではアナログ入力信号Eは一方では
増幅器A4の入力端に、また他方では増幅器A5の入力
端に与えられている。増幅器A4は1の増幅率を有し、
またバッファ増幅器としての役割をする。増幅器A5は
4の増幅率を有し、その後に接続されているシグマ−デ
ルタ変調器M5の動作範囲をシフトする役割をする。増
幅器A4に同じくシグマ−デルタ変調器、すなわちシグ
マ−デルタ変調器M5が続いている。両シグマーデルタ
変調器M4およびM5は2次である。それぞれ対応付け
られている増幅器A4またはA5がら出力される信号は
、従って、両シグマーデルタ変調器M4、M5のなかで
それぞれ2回積分され、その際に各積分の前にそのつど
のシグマ−デルタ変調器の出力信号は加算され、続いて
1つの所与のしきい値と比較される。この比較の結果、
より大きい/より小さい比較、はそのつどのシグマデル
タ変調器の1ビツトで2進コード化された出力信号であ
る。
増幅器A4の入力端に、また他方では増幅器A5の入力
端に与えられている。増幅器A4は1の増幅率を有し、
またバッファ増幅器としての役割をする。増幅器A5は
4の増幅率を有し、その後に接続されているシグマ−デ
ルタ変調器M5の動作範囲をシフトする役割をする。増
幅器A4に同じくシグマ−デルタ変調器、すなわちシグ
マ−デルタ変調器M5が続いている。両シグマーデルタ
変調器M4およびM5は2次である。それぞれ対応付け
られている増幅器A4またはA5がら出力される信号は
、従って、両シグマーデルタ変調器M4、M5のなかで
それぞれ2回積分され、その際に各積分の前にそのつど
のシグマ−デルタ変調器の出力信号は加算され、続いて
1つの所与のしきい値と比較される。この比較の結果、
より大きい/より小さい比較、はそのつどのシグマデル
タ変調器の1ビツトで2進コード化された出力信号であ
る。
シグマ−デルタ変調器M4、M5にはそれぞれ第1のサ
ンプリングレート減少装置R4またはR5が接続されて
いる。増幅器A4またはA5のディジタル出力信号はサ
ンプリングレート減少装置R4またはR5によりたとえ
ば先ず3回積分される。その際に各個の積分は、積分す
べき信号の現在の振幅値にそれまでの和硫が加算され、
また現在の和硫としてすぐ次のサンプリング時点まで記
憶されるように行われる。積分または複数回の積分に基
づいてディジタル信号の語長は高められる。
ンプリングレート減少装置R4またはR5が接続されて
いる。増幅器A4またはA5のディジタル出力信号はサ
ンプリングレート減少装置R4またはR5によりたとえ
ば先ず3回積分される。その際に各個の積分は、積分す
べき信号の現在の振幅値にそれまでの和硫が加算され、
また現在の和硫としてすぐ次のサンプリング時点まで記
憶されるように行われる。積分または複数回の積分に基
づいてディジタル信号の語長は高められる。
いまの実施例では信号は19ビツトを含んでいる。
続いてn+ 1サンプリング値のサイクリックな零
セットおよび第n、サンプリング値の通過接続によりシ
グマ−デルタ変調器の出力端におけるサンプリングレー
トf1がf+/n+ に低められる。
セットおよび第n、サンプリング値の通過接続によりシ
グマ−デルタ変調器の出力端におけるサンプリングレー
トf1がf+/n+ に低められる。
すべてのその後のオペレーシッンはいま1つのサンプリ
ングレートfz−f+/n+により行われる。その後に
、1つの係数a、を乗算された現在の信号値に係数a、
を乗算された最後の信号値、係数aアを乗算された最後
から2番目の信号値および係数a、を乗算された最後か
ら3番目の信号値が加算される。最後に信号はその最大
振幅を制限される。そのために信号は、信号の表現可能
な値範囲が守られているときには変更されずに伝達され
、または信号は、表現可能な値範囲を上回っているとき
には、符号の維持のもとに最大値にセットされて伝達さ
れる。こうして、信号の表現可能な値範囲がシグマ−デ
ルタ変調器および(または)積分器のドライブ限界を超
過する際に適切でない信号値が発生されることが防止さ
れる。
ングレートfz−f+/n+により行われる。その後に
、1つの係数a、を乗算された現在の信号値に係数a、
を乗算された最後の信号値、係数aアを乗算された最後
から2番目の信号値および係数a、を乗算された最後か
ら3番目の信号値が加算される。最後に信号はその最大
振幅を制限される。そのために信号は、信号の表現可能
な値範囲が守られているときには変更されずに伝達され
、または信号は、表現可能な値範囲を上回っているとき
には、符号の維持のもとに最大値にセットされて伝達さ
れる。こうして、信号の表現可能な値範囲がシグマ−デ
ルタ変調器および(または)積分器のドライブ限界を超
過する際に適切でない信号値が発生されることが防止さ
れる。
両サンプリングレート減少装置R4、R5の出力端は優
先論理回路PLIと接続されている。優先論理回路PL
Iはサンプリングレート減少装置R4の出力端における
信号の振幅値を1つのしきい値と比較する。しきい値比
較はなかんずく、たとえば3つの最上位ビットが1つの
三重オアゲートにより、これらがセットされているか否
か、またそれによってそれにより確認されたしきい値の
超過が存在するか否かを検査されることにより行われ得
る。振幅値が定常的な場合にしきい値よりも大きいなら
ば、サンプリングレート減少装置R4は出力端に通過接
続されている。これがより小さいならば、サンプリング
レート減少装置R5が通過接続されている。しきい値を
上回る際には優先論理回路PLはスイッチングするが、
下回る際にはそれは1つの所与の遅延時間の後、たとえ
ば成る数のサンプリング時点の経過の後に初めてスイッ
チングする。このことは、それぞれオーバードライブさ
れた増幅器に成る回復時間が容認されるという利点を有
する。すなわち1つのオーバードライブされたアナログ
増幅器は、通常のようにオーバードライブの取消し後に
成る時間の後に初めて再びその線形動作に到達する。
先論理回路PLIと接続されている。優先論理回路PL
Iはサンプリングレート減少装置R4の出力端における
信号の振幅値を1つのしきい値と比較する。しきい値比
較はなかんずく、たとえば3つの最上位ビットが1つの
三重オアゲートにより、これらがセットされているか否
か、またそれによってそれにより確認されたしきい値の
超過が存在するか否かを検査されることにより行われ得
る。振幅値が定常的な場合にしきい値よりも大きいなら
ば、サンプリングレート減少装置R4は出力端に通過接
続されている。これがより小さいならば、サンプリング
レート減少装置R5が通過接続されている。しきい値を
上回る際には優先論理回路PLはスイッチングするが、
下回る際にはそれは1つの所与の遅延時間の後、たとえ
ば成る数のサンプリング時点の経過の後に初めてスイッ
チングする。このことは、それぞれオーバードライブさ
れた増幅器に成る回復時間が容認されるという利点を有
する。すなわち1つのオーバードライブされたアナログ
増幅器は、通常のようにオーバードライブの取消し後に
成る時間の後に初めて再びその線形動作に到達する。
本実施例は明示的に減衰要素を示していない。
その代わりに1つの減衰マツチングが、信号の語幅が1
8ビツトから20ビツトに高められていることによって
行われた。その際に優先論理回路PLのなかで一つの場
合にはサンプリングレート減少装置RA4の出力信号の
18ビツトが20ビット信号の18の最上位ビットに、
また雨量下位ビットが零に等しくセットされ、また他の
場合にはサンプリングレート減少装置RASの出力信号
の17ビツトが17の最下位ビットに、また20ビット
信号の両上位ビットCビット18および19)が符号の
維持のもとに零に等しくセットされる。
8ビツトから20ビツトに高められていることによって
行われた。その際に優先論理回路PLのなかで一つの場
合にはサンプリングレート減少装置RA4の出力信号の
18ビツトが20ビット信号の18の最上位ビットに、
また雨量下位ビットが零に等しくセットされ、また他の
場合にはサンプリングレート減少装置RASの出力信号
の17ビツトが17の最下位ビットに、また20ビット
信号の両上位ビットCビット18および19)が符号の
維持のもとに零に等しくセットされる。
このことは、20ビット信号の最上位ビットがサンプリ
ングレート減少装置RASの出力信号の最上位ビットに
等しくセットされることを意味する。
ングレート減少装置RASの出力信号の最上位ビットに
等しくセットされることを意味する。
優先論理回路PLの後に再び1つのサンプリングレート
減少装?&RAが接続されている。示されている実施例
ではこれは、サンプリングレート減受装置R4およびR
5の回帰的な低域通過フィルタと異なり、1つの非回帰
的な低域通過フィルタを有する。しかし、1つの回帰的
な低域通過フィルタ、たとえばディジタルフィルタの使
用も同じく可能である。第1のサンプリングレート減少
装置R4およびR5における非回帰的な低域通過フィル
タの使用も同じく許される。サンプリングレート減少装
置RAの非回帰的な低域通過フィルタのなかで、相異な
って時間遅延された入力信号はそれぞれ先ず係数b0・
・・b、を乗算され、次いで加算される。その際に好ま
しいフィルタ特性としてスプリット−低域通過フィルタ
の特性を得るべく努力される。続いて再びn、−1サン
プリング値のサイクリックな零セットおよび第02サン
プリング値の通過接続によりサンプリングレートf2が
fア/ n zに低減される。出力@Aにおけるサンプ
リングレートf、はこうしてry”ft/ntである。
減少装?&RAが接続されている。示されている実施例
ではこれは、サンプリングレート減受装置R4およびR
5の回帰的な低域通過フィルタと異なり、1つの非回帰
的な低域通過フィルタを有する。しかし、1つの回帰的
な低域通過フィルタ、たとえばディジタルフィルタの使
用も同じく可能である。第1のサンプリングレート減少
装置R4およびR5における非回帰的な低域通過フィル
タの使用も同じく許される。サンプリングレート減少装
置RAの非回帰的な低域通過フィルタのなかで、相異な
って時間遅延された入力信号はそれぞれ先ず係数b0・
・・b、を乗算され、次いで加算される。その際に好ま
しいフィルタ特性としてスプリット−低域通過フィルタ
の特性を得るべく努力される。続いて再びn、−1サン
プリング値のサイクリックな零セットおよび第02サン
プリング値の通過接続によりサンプリングレートf2が
fア/ n zに低減される。出力@Aにおけるサンプ
リングレートf、はこうしてry”ft/ntである。
本発明によるアナログ−ディジタル変換器の別の実施例
はたとえばシグマ−デルタ変調器の回路構造または次数
の変更により、または個々のサンプリングレート減少装
置におけるフィルタ構造の変更により生ずる0機能に関
係するハードウェア実現とならんで本発明によるアナロ
グ−ディジタル変換器ではシグマ−デルタ変調器の後に
ディジタル信号処理のために1つまたはそれ以上の信号
プロセッサを使用することも考えられる。
はたとえばシグマ−デルタ変調器の回路構造または次数
の変更により、または個々のサンプリングレート減少装
置におけるフィルタ構造の変更により生ずる0機能に関
係するハードウェア実現とならんで本発明によるアナロ
グ−ディジタル変換器ではシグマ−デルタ変調器の後に
ディジタル信号処理のために1つまたはそれ以上の信号
プロセッサを使用することも考えられる。
本発明によるアナログ−ディジタル変換器は特にディジ
タル出力信号の浮動小数点表現の可能性により同時にわ
ずかな回路費用において高い分解能および高い変換速度
を有する。回路費用の低減はなかんずく、シグマ−デル
タ変調器のすぐ後に続くサンプリングレート減少装置は
比較的高価でないものとして構成され得ること、他方に
おいて優先論理回路の後に接続されているサンプリング
レー)N受装置は全体としてわずかな回路費用ではるか
に高価に、従ってまた正確に構成され得ることの結果で
ある。なぜならば、これは他のサンプリングレートx少
装置と対照的に一重に実現すればよいからである。第1
のサンプリングレート減少装置の低域通過フィルタによ
る信号遅延時間はより短い。なぜならば、これらはサン
プリングレートf、にくらぺてより高いサンプリングレ
ートfzに基づいてより高い限界周波数を有し、それに
よって優先論理回路のより速い応答が達成されるからで
ある。
タル出力信号の浮動小数点表現の可能性により同時にわ
ずかな回路費用において高い分解能および高い変換速度
を有する。回路費用の低減はなかんずく、シグマ−デル
タ変調器のすぐ後に続くサンプリングレート減少装置は
比較的高価でないものとして構成され得ること、他方に
おいて優先論理回路の後に接続されているサンプリング
レー)N受装置は全体としてわずかな回路費用ではるか
に高価に、従ってまた正確に構成され得ることの結果で
ある。なぜならば、これは他のサンプリングレートx少
装置と対照的に一重に実現すればよいからである。第1
のサンプリングレート減少装置の低域通過フィルタによ
る信号遅延時間はより短い。なぜならば、これらはサン
プリングレートf、にくらぺてより高いサンプリングレ
ートfzに基づいてより高い限界周波数を有し、それに
よって優先論理回路のより速い応答が達成されるからで
ある。
本発明によれば、遅延時間が極めて短く、回路技術費用
が節減されたアナログ−ディジタル変換器を得ることが
できる。
が節減されたアナログ−ディジタル変換器を得ることが
できる。
第1図は本発明によるアナログ−ディジタル変換器の第
1の原理的実施例を示す図、第2図は本発明によるアナ
ログ−ディジタル変換器の第2の原理的実施例を示す図
、第3図は2つのシグマデルタ変調器を有する本発明に
よるアナログ−ディジタル変換器の実施例を示す図であ
る。 E・・・入力信号 A・・・出力信号 A1〜A5・・・増幅器 MO〜M5・・・シグマ−デルタ変調器RO−R5・・
・第1のサンプリングレート減少装置 Dl、D2、D3・・・減衰要素 PL・・・優先論理回路
1の原理的実施例を示す図、第2図は本発明によるアナ
ログ−ディジタル変換器の第2の原理的実施例を示す図
、第3図は2つのシグマデルタ変調器を有する本発明に
よるアナログ−ディジタル変換器の実施例を示す図であ
る。 E・・・入力信号 A・・・出力信号 A1〜A5・・・増幅器 MO〜M5・・・シグマ−デルタ変調器RO−R5・・
・第1のサンプリングレート減少装置 Dl、D2、D3・・・減衰要素 PL・・・優先論理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アナログ入力信号(E)により駆動され、特定のサ
ンプリングレート(f_1)を有するディジタル信号を
出力するi個のシグマ−デルタ変調器(M0・・・M5
)と、 シグマ−デルタ変調器(M0・・・M5)の前にそれぞ
れ接続されているi個の増幅器(A1・・・A5)と、 シグマ−デルタ変調器(M0・・・M5)の後にそれぞ
れ接続されているi個の第1のサンプリングレート減少
装置(R0・・・R5)と、サンプリングレート減少装
置(R1、R2、R3)の後にそれぞれ接続されており
、また相応のシグマ−デルタ変調器の入力回路内に生ず
る増幅率の逆数値にそれぞれ等しい減衰率を有するi個
の減衰要素(D0、D2、D3)と、 サンプリングレート減少装置(R0・・・R5)の信号
の評価の後に信号の1つを出力端(A)に通過接続する
1つの優先論理回路(PL)と、 優先論理回路(PL)の後に接続されてい る1つの第2のサンプリングレート減少装置(RA)と を有することを特徴とするアナログ−ディジタル変換器
。 2)それぞれ隣接するシグマ−デルタ変調器(M0・・
・M3)が増幅器(A1、A2、A3)のそれぞれ1つ
を介して互いに接続されており、またすべての増幅器(
A1、A2、A3)が等しい増幅率を有することを特徴
とする請求項1記載のアナログ−ディジタル変換器。 3)シグマ−デルタ変調器(M0・・・M5)の前に接
続されている増幅器(A1・・・A5)が入力側で並列
接続されており、また相異なる増幅率を有することを特
徴とする請求項1記載のアナログ−ディジタル変換器。 4)増幅器(A1・・・A5)の増幅率が2の■数であ
ることを特徴とする請求項2または3記載のアナログ−
ディジタル変換器。 5)優先論理回路(PL)が第1のサンプリングレート
減少装置(R0・・・R5)の信号をそれぞれ第1のサ
ンプリングレート減少装置(R0・・・R5)に対応付
けられているしきい値と比較し、その際に優先論理回路
(PL)が第1のサンプリングレート減少装置を、信号
がしきい値を超過しておらずまた対応付けられている増
幅器が最大の増幅率を有する出力端(A)に通過接続す
ることを特徴とする請求項1ないし4の1つに記載のア
ナログ−ディジタル変換器。 6)しきい値がそれぞれ対応付けられている増幅器の、
そのつどの増幅器の駆動限界内に位置する1つの駆動に
相当することを特徴とする請求項5記載のアナログ−デ
ィジタル変換器。 7)優先論理回路(PL)が1つのしきい値の超過の際
に1つのサンプリングレート減少装置から他のサンプリ
ングレート減少装置への1つの切換を、一方では、一方
の第1のサンプリングレート減少装置に他方の第1のサ
ンプリングレート減少装置の増幅器よりも高い増幅率を
有する1つの増幅器が対応付けられているときに時間遅
れをもって行い、他方では、一方の第1のサンプリング
レート減少装置に他方の第1のサンプリングレート減少
装置の増幅器よりも低い増幅率を有する1つの増幅器が
対応付けられているときに遅れなしに行うことを特徴と
する請求項1ないし6 の1つに記載のアナログ−ディジタル変換 器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89122683.9 | 1989-12-08 | ||
| EP89122683A EP0431214A1 (de) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | Analog-Digital-Wandleranordnung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190430A true JPH03190430A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=8202203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326092A Pending JPH03190430A (ja) | 1989-12-08 | 1990-11-29 | アナログ‐デイジタル変換器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075679A (ja) |
| EP (1) | EP0431214A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03190430A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5196852A (en) * | 1992-02-21 | 1993-03-23 | California Institute Of Technology | Analog-to-digital converter using parallel ΔΣ modulators |
| US5248971A (en) * | 1992-05-19 | 1993-09-28 | Mandl William J | Method and apparatus for multiplexed oversampled analog to digital modulation |
| US5659315A (en) * | 1992-05-19 | 1997-08-19 | Mandl; William J. | Method and apparatus for multiplexed oversampled analog to digital modulation |
| FR2696856B1 (fr) * | 1992-10-13 | 1994-12-09 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif de combinaison numérique de signaux. |
| US5619202A (en) * | 1994-11-22 | 1997-04-08 | Analog Devices, Inc. | Variable sample rate ADC |
| EP0719477A1 (en) * | 1993-09-13 | 1996-07-03 | Analog Devices, Inc. | Analog to digital conversion using nonuniform sample rates |
| WO1995008221A1 (en) * | 1993-09-13 | 1995-03-23 | Analog Devices, Inc. | Digital to analog conversion using nonuniform sample rates |
| US5712635A (en) * | 1993-09-13 | 1998-01-27 | Analog Devices Inc | Digital to analog conversion using nonuniform sample rates |
| US5574454A (en) * | 1993-09-13 | 1996-11-12 | Analog Devices, Inc. | Digital phase-locked loop utilizing a high order sigma-delta modulator |
| US5625358A (en) * | 1993-09-13 | 1997-04-29 | Analog Devices, Inc. | Digital phase-locked loop utilizing a high order sigma-delta modulator |
| US5963160A (en) * | 1993-09-13 | 1999-10-05 | Analog Devices, Inc. | Analog to digital conversion using nonuniform sample rates |
| DE4342145A1 (de) * | 1993-12-10 | 1995-06-14 | Blaupunkt Werke Gmbh | Schaltungsanordnung zur Analog/Digital-Wandlung von frequenzmodulierten Zwischenfrequenzsignalen |
| US5512897A (en) * | 1995-03-15 | 1996-04-30 | Analog Devices, Inc. | Variable sample rate DAC |
| US5732002A (en) * | 1995-05-23 | 1998-03-24 | Analog Devices, Inc. | Multi-rate IIR decimation and interpolation filters |
| US5638010A (en) * | 1995-06-07 | 1997-06-10 | Analog Devices, Inc. | Digitally controlled oscillator for a phase-locked loop providing a residue signal for use in continuously variable interpolation and decimation filters |
| US6075820A (en) * | 1997-05-28 | 2000-06-13 | Lucent Technologies Inc. | Sampling receiver with multi-branch sigma-delta modulators and digital channel mismatch correction |
| US6005500A (en) * | 1997-06-06 | 1999-12-21 | Rosemount, Inc. | Transmitter with improved analog to digital converter |
| DE50006858D1 (de) | 2000-02-11 | 2004-07-22 | Neumann Gmbh Georg | Verfahren zum umwandeln eines analogen signals in ein digitales signal |
| JP2001237707A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-31 | Sony Corp | デジタル信号処理装置及び方法、並びにδς変調器 |
| GB0018490D0 (en) * | 2000-07-27 | 2000-09-13 | Element 14 Inc | Digital/analogue communication system |
| EP1801977B1 (en) * | 2005-12-22 | 2009-07-15 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson AB (Publ) | Adjusting an input signal level of a sigma-delta converter |
| JP2008167056A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Rohm Co Ltd | デジタル信号処理回路およびδς変調器ならびにこれらを利用した電子機器 |
| US8299947B2 (en) * | 2009-06-26 | 2012-10-30 | Syntropy Systems, Llc | Sampling/quantization converters |
| US8943112B2 (en) | 2009-06-26 | 2015-01-27 | Syntropy Systems, Llc | Sampling/quantization converters |
| US9209829B2 (en) * | 2009-06-26 | 2015-12-08 | Syntropy Systems, Llc | Sampling/quantization converters |
| EP2446538B1 (en) | 2009-06-26 | 2019-03-27 | Syntropy Systems, LLC | Sampling/quantization converters |
| US9680498B2 (en) * | 2009-06-26 | 2017-06-13 | Syntropy Systems, Llc | Sampling/quantization converters |
| US8421660B1 (en) * | 2011-11-25 | 2013-04-16 | Hong Kong Applied Science & Technology Research Institute Company., Ltd. | Configurable cascading sigma delta analog-to digital converter (ADC) for adjusting power and performance |
| US9621175B2 (en) * | 2015-02-11 | 2017-04-11 | Syntropy Systems, Llc | Sampling/quantization converters |
| US9837990B1 (en) * | 2015-12-11 | 2017-12-05 | Syntropy Systems, Llc | Digital signal processor |
| GB2604334B (en) * | 2021-02-24 | 2024-04-10 | Satixfy Uk Ltd | Digital beamforming circuitry for trasmit path of electronically steerable antennas |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3337041C1 (de) * | 1983-10-12 | 1985-04-18 | Krautkrämer GmbH, 5000 Köln | Schaltungsvorrichtung zur Logarithmierung und Digitalisierung analoger Signale |
| JP2647136B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1997-08-27 | 株式会社東芝 | アナログ−デジタル変換回路 |
| US4951052A (en) * | 1989-07-10 | 1990-08-21 | General Electric Company | Correction of systematic error in an oversampled analog-to-digital converter |
-
1989
- 1989-12-08 EP EP89122683A patent/EP0431214A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2326092A patent/JPH03190430A/ja active Pending
- 1990-12-10 US US07/625,207 patent/US5075679A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0431214A1 (de) | 1991-06-12 |
| US5075679A (en) | 1991-12-24 |
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