JPH0319046B2 - - Google Patents

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JPH0319046B2
JPH0319046B2 JP58088454A JP8845483A JPH0319046B2 JP H0319046 B2 JPH0319046 B2 JP H0319046B2 JP 58088454 A JP58088454 A JP 58088454A JP 8845483 A JP8845483 A JP 8845483A JP H0319046 B2 JPH0319046 B2 JP H0319046B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
case
slide plate
rotating drum
magazine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58088454A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59229308A (ja
Inventor
Hiroshi Imai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP58088454A priority Critical patent/JPS59229308A/ja
Publication of JPS59229308A publication Critical patent/JPS59229308A/ja
Publication of JPH0319046B2 publication Critical patent/JPH0319046B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
    • B29C37/006Degassing moulding material or draining off gas during moulding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C39/00Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor

Landscapes

  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野 本発明はLEDデイスプレーケース等に樹脂を
充填するに際して混入させた気泡を排除する遠心
脱泡法とその装置(以下、単に遠心脱泡法及びそ
の装置という)に関する。 (ロ) 従来技術 第1図はLEDデイスプレーを示す斜視図であ
り、1はケース、2は表示部である。ケースの内
部には樹脂が充填されているが、充填時に気泡が
混入し、そのため表示が不鮮明になる不具合が生
じることがある。 上記の不具合を除く為に、従来は樹脂の注入さ
れたケースを真空容器にいれて行う真空脱泡法が
使用されていた。 第2図は従来の真空脱泡装置を示す斜視図であ
り、20はケース、21はテープ、22は樹脂で
ある。ケース20は表面の開口部をテープ21で
閉鎖し、樹脂22を注入して真空容器10に入
れ、矢印12に接続されている図示しない真空ゲ
ージを見ながら、矢印11に接続されている図示
しない真空ポンプによつて、前記真空容器内の真
空度を上げ、注入された樹脂22に混入されてい
る気泡の排除が行われていた。 しかし、この方法においては、徐々に真空度が
上昇し、それに応じて樹脂に混入された気泡が膨
張し浮力を増して樹脂から排出するというプロセ
スを経る為に、真空容器の容量にもよるが、例え
ば15分程度の処理時間が必要であつた。又この方
法は充填処理の機械化或いは自動化には不向きで
あり、多数個を同時に処理することはできるが一
括処理となるため、前後の生産ラインとの接続が
悪くスムーズな生産の流れを作ることができない
という欠点があつた。 (ハ) 目的 本発明は上記の事情にかんがみてなされたもの
で、短時間脱泡処理ができ、生産ラインの中に挿
入し得る遠心脱泡法及びその装置を提供すること
を目的としている。 (ニ) 構成 第1の発明はケースに樹脂を注入後または、樹
脂を注入しつつ、前記ケースを垂直面内で回転せ
しめることにより、前記樹脂に遠心力を作用さ
せ、樹脂中に含まれている気泡を分離排除して均
質なる樹脂の充填を行う遠心脱泡法であり、第2
の発明は前記第1の発明を実施するための装置で
あつて、この装置は主軸を水平にして回転する回
転ドラムと、ケースを載置するケースマガジン
と、前記樹脂を充填する樹脂ポツトと、前記樹脂
ポツトを載置するスライドプレートと、前記ケー
スマガジン及びスライドプレートを案内するため
のガイド機構を前記回転ドラムの外側及び内側に
設けた遠心脱泡装置である。 (ホ) 実施例 第1の発明についての実施例につき説明する。 まず、ケースに樹脂を注入し、これを回転する
ドラムの内周に固定することによつて、垂直面内
で回転する。 この場合、回転数を種々変化させることによ
り、遠心力の差異に基づく気泡の排出状況を観察
した結果を次頁の表に示す。 なお、実験は常温に於ける場合と摂氏70度に加
熱した場合について実施したが、加熱処理をし場
合のほうが良好な結果を示している。
【表】 ここに、気泡については直径0.05ミリメートル
以上のものを気泡として取り扱い、サンプルに加
えられる遠心力については回転力に基づく加速度
の値をGで示している。 なお、ケースを回転させる前に当該ケースに樹
脂を注入してもまた回転中にこれを行つても同様
の結果が得られる。 つぎに、第2の発明の実施例につき説明する。
第3図は第2の発明の実施例を示す斜視図であ
る。 同図において、100は回転ドラム、101は
回転ドラム100の両端に取りつけたステー、1
02は回転ドラム100に水平に取りつけた主軸
であつて、この主軸102は図示しない回転機構
により前記回転ドラム100を回転するようにな
つている。 200は樹脂が注入されるべきケースであつ
て、このケース200はケースマガジン300の
所定の位置に複数個載置される。400は前記ケ
ース200に樹脂を注入するための前記ケースに
対応してその上部に位置する小円筒状の樹脂ポツ
トであつて、この樹脂ポツト400はスライドプ
レート500に適宜把持されており、さらに前記
樹脂ポツト400の上部開口へは図示しない適宜
のデイスペンサー(デイスペンサーは特には図示
しないが第3図の矢印Dにより象徴的に示す)か
ら樹脂が注入されるようになつている。 しかして、ケースマガジン300とスライドプ
レート500を回転ドラム100の内部へ案内す
るためのガイド機構は回転ドラム100の外部に
設けたケースマガジンガイドレール601と、ス
ライドプレートガイドレール602と、回転ドラ
ム100の内部に設けたケースマガジンガイドレ
ール603と、スライドプレートガイドレール6
04を含んでいる。 すなわち、ケースマガジンガイドレール601
は回転ドラム100の軸方向に沿つてその外部に
固設されている。また、回転ドラム100の内部
にはその軸方向に沿つてケースマガジンガイドレ
ール603が設けられている。一方、前記スライ
ドプレート500を把持してこれを回転ドラム1
00内に案内するスライドプレートガイドレール
602は回転ドラム100の外部に設けられてお
り、また、回転ドラム100内にはスライドプレ
ートガイドレール604が例えばステー101に
吊下されている。そして、前記ケースケースマガ
ジンガイドレール601と603は相互に連繋し
てケースマガジン300を、またスライドプレー
トガイドレール602と604は相互に連繋して
スライドプレート500をそれぞれ回転ドラム1
00の内部に授受し得るように構成されている。 つぎに、上述した構成を備えた実施例の動作を
説明する。 まづ、ケースマガジン300はケースマガジン
ガイドレール601の所定の位置(第3図ではケ
ースマガジンガイドレール601の左端)にセツ
トされ、ケースマガジン300には所要数のケー
ス200が載置される。又、スライドプレート5
00も同様、スライドプレートガイドレール60
2の所定の位置(第3図ではスライドプレートガ
イドレール602の左端)にセツトされ、この上
に樹脂ポツト400が所要数載置される。なおこ
の樹脂ポツト400の先端の径は遠心力の加わら
ない状態では樹脂が落下しないように、しかも遠
心力が加わつた状態では樹脂ケース200に注入
できるように決めることは可能である。 さて、樹脂ポツト400に図示しないデイスペ
ンサーから樹脂が適量注入される。 樹脂注入後、前記ケースマガジン300、スラ
イドプレート500は図示しない駆動装置によ
り、それぞれ矢印A、Bの方向に同期しつつ駆動
され、ケースマガジンガイドレール603、スラ
イドプレートガイドレール604に案内挿入され
る。 ケースマガジン300、スライドプレート50
0が案内挿入された後、回転ドラム100は回転
を始め、この回転に基づいて樹脂ポツト400内
の樹脂及びケース200に注入されつつある樹
脂、さらには樹脂内の気泡に所要の遠心力が加え
られる。即ちこの場合加えられる遠心力は樹脂の
粘性と樹脂ポツト400の先端部の径に関連して
定められるが、遠心力が作用している状態で樹脂
が徐々に注入されるようにできるため、樹脂のあ
ふれをなくすることは可能である。 ケース200内に必要量の樹脂が注入された
後、ケース200が回転ドラム100の下部定位
置で停止するように回転ドラム100を停止し、
次いでスライドプレート500が矢印Bの方向と
は反対方向に引き出され、一方、ケースマガジン
300は回転ドラム100の右端側に引き出さ
れ、ケース200は樹脂乾燥の工程に移行する。 上記の実施例では回転ドラム100の回転中に
その回転に基づく遠心力を利用して樹脂を注入す
るようになつているが、他の実施例として、樹脂
ポツト400から樹脂をケース200に注入した
後、脱泡のみの目的で回転ドラムを回転すること
も可能である。この際にはスライドプレート50
0は回転ドラム100内に挿入することもなく、
そのままもとの位置に留まることになる。ただし
この場合には樹脂は加圧されつつデイスペンサー
から樹脂ポツト内に注入される。 (ヘ) 効果 この発明に係る方法及び装置によれば樹脂及び
気泡の重量はそれぞれ異なるので、両者は大きさ
の異なる遠心力を受けることとなる。従つて、ケ
ースを回転させることにより、樹脂から気泡を能
率よく分離排出させることができる。 すなわち、この発明に係る方法及び装置により
LEDデイスプレー等のケースに樹脂を注入充填
するときは前記した従来の真空脱泡法に比較して
1/60程度の処理時間すなわち15秒程度の短時間で
脱泡することができるので生産の流れを乱すこと
なく樹脂充填の工程の機械化、自動化を図ること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はLEDデイスプレーを示す斜視図、第
2図は真空脱泡装置の斜視図、第3図は本発明に
係る遠心脱泡装置の斜視図である。 100……回転ドラム、200……ケース、3
00……ケースマガジン、400……樹脂ポツ
ト、500……スライドプレート、601,60
3……ケースマガジンガイドレール、602,6
04……スライドプレートガイドレール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケースに樹脂を注入後または、樹脂を注入し
    つつ、前記ケースを垂直面内で回転せしめること
    により、前記樹脂に遠心力を作用させ、樹脂中に
    含まれている気泡を分離排除して樹脂の充填を行
    うことを特徴とするLED樹脂充填の際に用いら
    れる遠心脱泡法。 2 主軸を水平にして回転する回転ドラムと、ケ
    ースを載置するケースマガジンと、前記ケースに
    樹脂を充填する樹脂ポツトと、前記樹脂ポツトを
    載置するスライドプレートと、前記ケースマガジ
    ン及びスライドプレートを案内するためのガイド
    機構を前記回転ドラムの外側及び内側に設けたこ
    とを特徴とするLED樹脂充填の際に用いられる
    遠心脱泡装置。
JP58088454A 1983-05-19 1983-05-19 Led樹脂充填の際に用いられる遠心脱泡法及びその装置 Granted JPS59229308A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58088454A JPS59229308A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 Led樹脂充填の際に用いられる遠心脱泡法及びその装置

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JP58088454A JPS59229308A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 Led樹脂充填の際に用いられる遠心脱泡法及びその装置

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Publication Number Publication Date
JPS59229308A JPS59229308A (ja) 1984-12-22
JPH0319046B2 true JPH0319046B2 (ja) 1991-03-14

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ID=13943241

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JP58088454A Granted JPS59229308A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 Led樹脂充填の際に用いられる遠心脱泡法及びその装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4223743B2 (ja) * 2002-06-26 2009-02-12 光寶科技股▲分▼有限公司 カラーセクションディスプレイユニットの製造方法
KR101865696B1 (ko) * 2016-12-22 2018-06-11 한국철도기술연구원 레진 보이드 제거 장치 및 이를 이용한 레진 보이드 제거 방법
CN116394373B (zh) * 2023-03-07 2025-06-20 晋江华宝石业有限公司 一种免抽真空的复合人造石制造方法及其加工装置

Family Cites Families (2)

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JPS5423586B2 (ja) * 1972-06-12 1979-08-15
JPS607128Y2 (ja) * 1979-10-25 1985-03-09 大日日本電線株式会社 ゴム又はプラスチツクの遠心成形装置

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JPS59229308A (ja) 1984-12-22

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