JPH03190506A - 交流電気車用インバータ回路 - Google Patents
交流電気車用インバータ回路Info
- Publication number
- JPH03190506A JPH03190506A JP1327093A JP32709389A JPH03190506A JP H03190506 A JPH03190506 A JP H03190506A JP 1327093 A JP1327093 A JP 1327093A JP 32709389 A JP32709389 A JP 32709389A JP H03190506 A JPH03190506 A JP H03190506A
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- JP
- Japan
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- inverters
- series
- voltage
- inverter
- vvvf
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、架空電車線から交流電力を受電し車両内部
で電力変換して誘導電動機を駆動する交流電気車用イン
バータ回路に関する。
で電力変換して誘導電動機を駆動する交流電気車用イン
バータ回路に関する。
第2図に交流電気車システムの従来例を示す。
同図において、1はパンタグラフ、2は主変圧器、3は
主整流器、4はカ行・制動転換器、5は平滑リアクトル
、6はトランジスタインバータ、7は電動機(誘導電動
機)である。
主整流器、4はカ行・制動転換器、5は平滑リアクトル
、6はトランジスタインバータ、7は電動機(誘導電動
機)である。
このような構成において、架線からパンタグラフ1を介
して特別高圧を受け、主変圧器2により車両内で降圧す
る。降圧された電圧を主整流器3で整流し、直流電圧に
変換する。主整流器3は高調波対策の関係から分割され
るのが普通であるため、主変圧器2の二次側も主整流器
3の分割数に合わせて分割される。主整流器3によりほ
ぼ一定に制御された直流電圧は、カ行・制動転換器4の
Pスイッチ、平滑リアクトル5を通してインバータ6に
供給される。各軸に結合された電動機7は、専用に設け
られたインバータ6により個々に可変速運転される。し
たがって、インバータ6としては可変電圧可変周波数(
V V V F)インバータが用いられる。なお、回生
制動時には、車両の運動エネルギーが電動機7.インバ
ータ6、平滑リアクトル5.転換器Bスイッチ、主整流
器3(インバータ運転)、主変圧器2およびパンタグラ
フlを通して電源に回生される。
して特別高圧を受け、主変圧器2により車両内で降圧す
る。降圧された電圧を主整流器3で整流し、直流電圧に
変換する。主整流器3は高調波対策の関係から分割され
るのが普通であるため、主変圧器2の二次側も主整流器
3の分割数に合わせて分割される。主整流器3によりほ
ぼ一定に制御された直流電圧は、カ行・制動転換器4の
Pスイッチ、平滑リアクトル5を通してインバータ6に
供給される。各軸に結合された電動機7は、専用に設け
られたインバータ6により個々に可変速運転される。し
たがって、インバータ6としては可変電圧可変周波数(
V V V F)インバータが用いられる。なお、回生
制動時には、車両の運動エネルギーが電動機7.インバ
ータ6、平滑リアクトル5.転換器Bスイッチ、主整流
器3(インバータ運転)、主変圧器2およびパンタグラ
フlを通して電源に回生される。
すなわち、交流電気車の受電電圧は通常特別高圧(国内
では20KV〜3OKVが多い)であるため、車両内部
に変圧器2を設置し、直流中間回路電圧(インバータ入
力電圧)を自由に選定し7てインバータ6に最適な値と
する。また、インバー。
では20KV〜3OKVが多い)であるため、車両内部
に変圧器2を設置し、直流中間回路電圧(インバータ入
力電圧)を自由に選定し7てインバータ6に最適な値と
する。また、インバー。
夕は複数台並列接続されるのが・一般的で、並列台数も
通常は4台の場合が多く (各軸重たり1インバータ、
■電動機で1両力たり4組)、インバータとしては価格
の点からもトランジスタインバ・−タが用いられること
が多い。
通常は4台の場合が多く (各軸重たり1インバータ、
■電動機で1両力たり4組)、インバータとしては価格
の点からもトランジスタインバ・−タが用いられること
が多い。
〔発明が解決し7ようとする課H]
」二記のような回路構成では、インバータが4台並列に
接続されているため、個々のインバータがlなる電流、
■なる電圧を必要とするものとすれば、主整流器3から
は4Iの電流(電圧はV)を供給しなければならず、大
容量かつ高価なものが必要になる、という問題がある。
接続されているため、個々のインバータがlなる電流、
■なる電圧を必要とするものとすれば、主整流器3から
は4Iの電流(電圧はV)を供給しなければならず、大
容量かつ高価なものが必要になる、という問題がある。
特に、インバータとしてトランジスタインバータを使用
する場合は、入力電圧をそれ程高くとれないため、大電
流化は一層顕著となる。また、主整流器を構成する半導
体素子は大電流用・は耐電圧値も高いのが普通であるが
、上記の回路構成では素子の耐電圧値を充分に活用して
いるとはいい難い。
する場合は、入力電圧をそれ程高くとれないため、大電
流化は一層顕著となる。また、主整流器を構成する半導
体素子は大電流用・は耐電圧値も高いのが普通であるが
、上記の回路構成では素子の耐電圧値を充分に活用して
いるとはいい難い。
したがって、この発明の課題はトランジスタインバータ
を用いて車両駆動用誘導電動機を駆動[る場合における
主整流器の負担を軽減し、小形かつ安価な主整流器を使
用できるようにすることにある。
を用いて車両駆動用誘導電動機を駆動[る場合における
主整流器の負担を軽減し、小形かつ安価な主整流器を使
用できるようにすることにある。
電車線からの交流を直流に変換し2、VVVF )ラン
ジスタインバ・−りを介して車両用誘導電動機。
ジスタインバ・−りを介して車両用誘導電動機。
を可変速駆動する交流電気車の直流中間回路CJ、前記
V VV F )ランジスタインバータをN(偶数)台
直列接続するとともGこ、その直列接続回路の前記イン
バータをN/2個ずつに分割する中間点を接地する。
V VV F )ランジスタインバータをN(偶数)台
直列接続するとともGこ、その直列接続回路の前記イン
バータをN/2個ずつに分割する中間点を接地する。
VVVF )ランジスタインバータをN台直列接続する
ことにより、直流中間回路電圧を高くとれるようにり、
てその分主整流器出力電涼澤小さくできるようにし、小
形化、低価格化を図る。
ことにより、直流中間回路電圧を高くとれるようにり、
てその分主整流器出力電涼澤小さくできるようにし、小
形化、低価格化を図る。
この発明の特徴は、直流中間回路電圧を高くとれるよう
に、VVVF l−ランジスタインバータをN(偶数)
台直列に接続するものである。しかしながら、インバー
タを複数個直列に接続すると、直流中間回路の電圧が高
くなるので、ここでは例えば第1図のように、2個ずつ
の直列回路の中間点を接地することにより、対地電位を
下げるようにしている。なお、第1図はこの発明の実施
例を示す構成図である。
に、VVVF l−ランジスタインバータをN(偶数)
台直列に接続するものである。しかしながら、インバー
タを複数個直列に接続すると、直流中間回路の電圧が高
くなるので、ここでは例えば第1図のように、2個ずつ
の直列回路の中間点を接地することにより、対地電位を
下げるようにしている。なお、第1図はこの発明の実施
例を示す構成図である。
ここでは、インバータを2つ直列接続したものを2組並
列に接続するようにしているが、4個とも直列接続し、
インバータを2個ずつに分割したその中間点を接地する
ようにしても良く、一般的にはインバータをN個(偶数
)直列接続するとともに、N/2個ずつに分割する中間
点を接地することが可能である。つまり、偶数個のイン
バー・夕を直列接続することにより、直流中間回路電圧
を高くとれるよう71こして主整流器出力電流を小さく
できるようにするとともに1、各直列回路の中間点を接
地することにより対地電位を下げるように1.またもの
である。囚に、第1図の実施例では、主整流器からは2
Iの電流(電圧は■)を流すだけで済み、4個直列の場
合はI (電圧は4Vまたは2V)で済むことになる。
列に接続するようにしているが、4個とも直列接続し、
インバータを2個ずつに分割したその中間点を接地する
ようにしても良く、一般的にはインバータをN個(偶数
)直列接続するとともに、N/2個ずつに分割する中間
点を接地することが可能である。つまり、偶数個のイン
バー・夕を直列接続することにより、直流中間回路電圧
を高くとれるよう71こして主整流器出力電流を小さく
できるようにするとともに1、各直列回路の中間点を接
地することにより対地電位を下げるように1.またもの
である。囚に、第1図の実施例では、主整流器からは2
Iの電流(電圧は■)を流すだけで済み、4個直列の場
合はI (電圧は4Vまたは2V)で済むことになる。
なお、その他の点については第2図と同様であるので、
説明は省略する。
説明は省略する。
この発明によれば、直流中間回路電圧が高くとれるので
、整流器出力電流をその分小さくでき、主整流器を従来
よりも小形で低価格なものにすることができるだけでな
く、直流中間回路電圧の中間点を接地することにより、
インバータの対地電圧も下げることができ、インバータ
の絶縁レベルを下げることが可能となる利点が得られる
。
、整流器出力電流をその分小さくでき、主整流器を従来
よりも小形で低価格なものにすることができるだけでな
く、直流中間回路電圧の中間点を接地することにより、
インバータの対地電圧も下げることができ、インバータ
の絶縁レベルを下げることが可能となる利点が得られる
。
第17図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は交
?l!f電気中システムの従来例を示す構成1aである
。 符号説明 ■・・・パンタグラフ、2・・・主変圧器、3・・・主
整流器、4・・・力行・制動転換器、5・・・平滑リア
クトル、6・・・トランジスタインバータ、7・・・電
動機(誘導電動機)、P、B・・・スイッチ。
?l!f電気中システムの従来例を示す構成1aである
。 符号説明 ■・・・パンタグラフ、2・・・主変圧器、3・・・主
整流器、4・・・力行・制動転換器、5・・・平滑リア
クトル、6・・・トランジスタインバータ、7・・・電
動機(誘導電動機)、P、B・・・スイッチ。
Claims (1)
- 1)電車線からの交流を直流に変換し、VVVFトラン
ジスタインバータを介して車両用誘導電動機を可変速駆
動すべく、その直流中間回路に前記VVVFトランジス
タインバータをN(偶数)台直列接続するとともに、そ
の直列接続回路の前記インバータをN/2個ずつに分割
する中間点を接地してなることを特徴とする交流電気車
用インバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327093A JPH03190506A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 交流電気車用インバータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327093A JPH03190506A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 交流電気車用インバータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190506A true JPH03190506A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18195215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327093A Pending JPH03190506A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 交流電気車用インバータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190506A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1327093A patent/JPH03190506A/ja active Pending
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