JPH03190633A - 標準組立モジュール - Google Patents

標準組立モジュール

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Publication number
JPH03190633A
JPH03190633A JP32844489A JP32844489A JPH03190633A JP H03190633 A JPH03190633 A JP H03190633A JP 32844489 A JP32844489 A JP 32844489A JP 32844489 A JP32844489 A JP 32844489A JP H03190633 A JPH03190633 A JP H03190633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
assembly
unit
pallet
conveyor
Prior art date
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Pending
Application number
JP32844489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Honoki
秀行 朴木
Hitoshi Azuma
人士 東
Shuzo Ushimi
牛見 修三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は組立ラインを構成する装置、および、それによ
り構成される組立ラインに関する。
[従来の技術] 従来の組立ラインの一例として、「工場のフレキシブル
オートメーション」 (日本機械学会1984)第11
0頁、図7・15に示すものが挙げられる0組立ライン
の構成はベルトコンベアに沿って、部品供給装置と産業
用ロボットが設けられている。また、ベルトコンベアの
形態は「オートメーション」第30巻第8号第13頁、
図3に示されるように、水平循環式、インライン式が知
られている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術には次のような問題があった。第一に、段
階的に自動化を推進出来ない。新機種の投入時には市場
の需要予測が立てに<<、生産能力をどの程度に設定し
たらよいか正確に判断出来ない。一般には、新機種の立
上り時には人手による組立てを主体とし、次第に自動化
設備を導入し、組立を合理化する。需要の伸びが短期間
に急激に増加し、自動化して採算があうレベルに達する
場合は、−度に自動化向けのラインを新設すればよいが
、長期間にわたって、漸次、増加する場合は、設備の再
利用が図れないため、段階的に自動化設備を導入出来ず
自動化が遅れ、生産性が向上しなかった。
第二は工程編成変えが容易に行えない点にあった。すな
わち、新機種をラインに投入する場合。
従来の組立ラインの構成では1機種ごとに固有の部品が
占める割合が大きく、容易に再編成を行えなかった。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、上段が製品の載ったパレッ
トと部品の載ったパレットとを搬送し、中段が上段で使
用した部品搬送用のパレットを上段と逆方向に搬送し、
下段が部品箱を搬送する三段階層構造の搬送手段と1部
品箱を下段の搬送手段から取り込み、空箱を下段の搬送
手段に払出し部品箱のストックを持つ部品箱供給手段と
部品組付手段との組合せを標準組立モジュールとし、こ
れら機能別のユニットの組合せにより組立ステーション
を構成する。さらに、この標準組立モジュールを連結し
て1組立ラインを構成する。
[作用] これにより、組立ステーションは機能別のモジュールに
より構成されることになる。従って、自動化したい要素
作業毎に段階的に自動化できる。
また、これらのモジュールはラインの基本となる部品で
あって、全て共通である。従って、工程編成変えの必要
が生じた場合には、必要な機能を持つモジュールを必要
なステーションへ移動するだけで良く、たりない機能が
あれば、補うだけで良い。
[実施例] 以下1本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図はJR準組立モジュールの一例である。標準組立
モジュールは搬送ユニット1、部品供給ユニット2、組
付はユニット3の三種類のユニットから構成されている
。搬送ユニット1は上段コンベア11、中段コンベア1
2、下段コンベア13を三段に積み重ねて構成されてい
る。上段コンベア11は製品搬送パレット14と部品供
給用パレット15を搬送する。中段コンベア12は部品
を組付終わり空になった部品供給用パレット15を上段
パレットと逆の方向に搬送する。下段コンベア13は部
品箱を搬送する機能を持つ、この搬送ユニット1は通常
のコンベアと同様に作業者が脇にたって、組立作業を行
える0部品供給ユニット2は1作業者が部品を取りだし
やすい高さまで1部品箱を上昇させると共に、空になっ
た部冑箱を下段コンベア13に排出するために、空にな
った部品箱を下降させる機能を持つ。部品箱はチェーン
22に設けられた支持部21により支持される。
チェーン22はモータ23の駆動力を軸24を介して受
ける。従って、支持部21は無限軌道上に設けられたよ
うに運動する。従って、モータ23の回転方向と回転速
度を制御することにより1部品箱の上昇、下降、及び、
これらの速度を制御できる。組付ユニット3は水平平面
方向と鉛直な方向とに運動できる機構を持つものであっ
て、産業用ロボット、ピックアンドプレースユニット等
で構わない。
第2図は部品供給ユニットの一連の動作を示す。
第2図は第1図に示した標準組立ユニットを側面から見
たものである。この図で破線で囲まれた部分はバッファ
エリア42と呼ばれ、ストックの部品箱が待機している
場所である。第2図(Q)では空になった部品箱41が
下降して、下段コンベア13に払いだされている。この
とき、下段コンベアに設けられた傾斜ユニット16は部
品供給装置の反対側へ傾斜し、空になった部品箱41が
下段コンベア13ヘスムーズに入るのを助ける。第2図
(b)では空になった部品箱41が下段コンベア13に
収まった状態を示す、このとき、組立作業が滞らないよ
うに部品箱42がバッファエリア42から前進して、部
品が取り出せるような状態にセットされる。第2図(c
)では傾斜ユニット16が部品供給ユニット2O!4へ
傾斜して、部品を満載した部品箱44を下段コンベア1
3から部品供給ユニット2に引き込む。部品箱43はバ
ッファエリア42内で上昇し、部品箱42が空になった
場合に備えて待機する。第2図(d)では部品箱44が
バッファエリア42まで進み、停止し一連の部品箱交換
の動作を停止する。
第3図に部品箱44を所定のステーションに仕分けする
装置の構成を示す、標準組立ユニットを連結することに
より組立ラインを構成している。
各ステーションにはステーションコントローラ54が設
けてあり、各ステーションのモジュールの動作の制御と
中央制御装置5との通信を行う。部品箱44を所定のス
テーションに供給するため、第3図の各部は次のように
動作する。下段コンベア13をながれできた部品箱44
には、例えば、バーコードのように部品箱を識別する手
段が設けられている。部品箱44のバーコードを読みと
ったバーコードリーダ53はデコーダ52と中継装置5
1を通し、伝送経路56を経由して中央制御装置5に部
品箱44の番号を照会する。中央制御装置5は予め持っ
ている情報に基づき、伝送経路55を経由して該当する
ステーションのステーションコントローラ54に部品箱
44を取り込む指令を発行する。
第4図に部品箱44を所定のステーションに仕分けする
装置の構成の第二の例を示す。各ステーションにはステ
ーションコントローラ54と部品箱検出装置58が設け
である。ラインの先端には、バーコードリーダ53とデ
コーダ52とが設けてあり、伝送経路57を経由して中
央制御装置5につながっている。ラインの先端に投入さ
れた部品箱44はバーコードからその中身と行き先のス
テーションの情報が中央制御袋[i5から与えられる部
品箱44が部品箱検出装置!58の直前を通過する度に
、伝送経路59を経由して信号が中央制御装置5に送ら
れる。中央制御装置5はこれらの信号から、先に投入さ
れた部品箱44が現在どこ等辺を通過中であるかを認識
し、該当するステーションのステーションコントローラ
54に部品箱44を取り込む信号を発する。この方式で
は空の部品箱が部品供給ユニットから下段コンベア13
に排出された場合、該当するステーションコントローラ
54からラインの下流のステーションコントローラ54
に空箱の信号を中継する。従って、ステーションコント
ローラ54は中央制御装置5から取り込み信号を受けと
っても、空箱信号を受は取った場合には部品箱を取り込
まない。
第5図は本発明によるライン構成の例である。
第5図(a)は作業者による組立てラインであるライン
は搬送ユニット1と部品供給ユニット2とから構成され
ている。第5図(b)は組付ユニット3が第5図(、)
に示したラインに追加され、自動化が進んだラインの構
成である。第5図(a)は第5図(b)に示したライン
の部品供給二二ッ1−2の上に、さらに、組付はユニッ
ト3が設けられ、自動化が進んだラインを示している。
[発明の効果] 本発明では、組立ステーションは機能別のモジュールに
より構成されることになるので、自動化したい要素作業
毎に段階的に自動化できる。また。
こ九らのモジュールはラインの基本となる部分であって
、全て共通である。従って、工程編成変えの必要が生じ
た場合には、必要な機能を持つモジュールを必要なステ
ーションへ移動するだけで良く、たりない機能があれば
補うだけで良い6すなわち、自動化を段階的に行え、工
程編成変えが容易に出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は本発明の
動作説明図、第3図は本発明によるライ変えの説明図を
示す。 1・・・搬送ユニット、2・・・部品供給ユニット、3
・・・組付ユニット、41・・・部品箱、8・・・作業
者。 (C) 第 第 斃 50 第40 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上段が製品の載ったパレットと部品の載ったパレッ
    トとを搬送し、中段が前記上段で使用した前記部品搬送
    用のパレットを上段と逆方向に搬送し、下段が部品箱を
    搬送する三段階層構造の搬送手段と前記部品箱を下段の
    搬送手段から取り込み、空箱を前記下段の搬送手段に払
    出し、前記部品箱のストックを持つ部品箱供給手段と部
    品組付手段との組合せにより構成されることを特徴とす
    る標準組立モジュール。 2、請求項1においての標準組立モジュールを連結する
    ことにより構成される組立ライン。
JP32844489A 1989-12-20 1989-12-20 標準組立モジュール Pending JPH03190633A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32844489A JPH03190633A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 標準組立モジュール

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JP32844489A JPH03190633A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 標準組立モジュール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03190633A true JPH03190633A (ja) 1991-08-20

Family

ID=18210344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32844489A Pending JPH03190633A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 標準組立モジュール

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JP (1) JPH03190633A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06155197A (ja) * 1992-11-16 1994-06-03 Pfu Ltd 混流生産システムにおける部材供給システム
US6643917B1 (en) * 2000-01-19 2003-11-11 Delaware Capital Formation Redundant system for assembly of electronic components to substrates

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JPH06155197A (ja) * 1992-11-16 1994-06-03 Pfu Ltd 混流生産システムにおける部材供給システム
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