JPH0319066B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319066B2 JPH0319066B2 JP56141797A JP14179781A JPH0319066B2 JP H0319066 B2 JPH0319066 B2 JP H0319066B2 JP 56141797 A JP56141797 A JP 56141797A JP 14179781 A JP14179781 A JP 14179781A JP H0319066 B2 JPH0319066 B2 JP H0319066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- drive mechanism
- play
- ink metering
- metering member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
- B41F31/04—Ducts, containers, supply or metering devices with duct-blades or like metering devices
- B41F31/045—Remote control of the duct keys
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印刷機のインキつぼのインキ出しロ
ーラに対するインキ区分幅を有する個個に調整可
能なインキ調量部材の位置を例えば電気モータに
よつて調整する方法及び装置に関する。
ーラに対するインキ区分幅を有する個個に調整可
能なインキ調量部材の位置を例えば電気モータに
よつて調整する方法及び装置に関する。
インキ区分幅を有するインキ調量部材を電気モ
ータによつて調整することは公知である(ドイツ
連邦共和国特許出願公開第2814889号明細書)。こ
の場合、インキ調量部材の位置は指示されないの
で、電気モータとインキ調量部材との間の遊びは
障害とはならない。
ータによつて調整することは公知である(ドイツ
連邦共和国特許出願公開第2814889号明細書)。こ
の場合、インキ調量部材の位置は指示されないの
で、電気モータとインキ調量部材との間の遊びは
障害とはならない。
本発明の目的は、駆動機構に遊びがある場合で
もインキ調量部材の正確な位置を生ぜしめる方法
を提供することである。
もインキ調量部材の正確な位置を生ぜしめる方法
を提供することである。
本発明の効果は特に、インキ調量部材のための
駆動機構に遊びがあつても、インキ調量部材の極
めて正確な調整が可能なことである。個個のイン
キ調量部材のための駆動装置としてステツプモー
タを使用し、ステツプモータのステツプ数を合算
するようにすれば、インキ調量部材の位置を簡単
に指示することができる。インキ調量部材を調整
するための駆動機構としては、機械的な精度がそ
れほど大きくなく極めて安価な駆動機構を使用す
ることができる。このことは、各インキ調量部材
に対して固有の駆動機構が必要なのであるから、
極めて大きな利点である。また、駆動部材の遊び
を正確に知らなくても、両方の方向でインキ調量
部材を正確に調整することができる。遊びの補償
は容易に行うことができる。更に、遊びの補償は
摩滅の増大に簡単に適合させることができる。
駆動機構に遊びがあつても、インキ調量部材の極
めて正確な調整が可能なことである。個個のイン
キ調量部材のための駆動装置としてステツプモー
タを使用し、ステツプモータのステツプ数を合算
するようにすれば、インキ調量部材の位置を簡単
に指示することができる。インキ調量部材を調整
するための駆動機構としては、機械的な精度がそ
れほど大きくなく極めて安価な駆動機構を使用す
ることができる。このことは、各インキ調量部材
に対して固有の駆動機構が必要なのであるから、
極めて大きな利点である。また、駆動部材の遊び
を正確に知らなくても、両方の方向でインキ調量
部材を正確に調整することができる。遊びの補償
は容易に行うことができる。更に、遊びの補償は
摩滅の増大に簡単に適合させることができる。
以下においては、図面に示した実施例を参照し
ながら本発明の構成を具体的に説明する。
ながら本発明の構成を具体的に説明する。
輪転印刷機のインキつぼ1内に被駆動のインキ
出しローラ2がつかつている。インキ区分ごとに
インキ厚さを調整するために周知の形式で旋回可
能な多数のインキ調量部材3が密接して並んで配
置されている。インキ調量部材3は、インキつぼ
1の底6の旋回縁4を中心として旋回可能であ
る。インキ調量部材3を駆動するために旋回アー
ム7がインキ調量部材3に固定されている。旋回
アーム7の下方部分8には開いた制御みぞ9が形
成されており、これは、鉛直の2つの制御面1
0,15を有している。制御みぞ9内には、歯車
11に偏心的に設けられた制御ローラ12が係合
している。多数の歯車13を介して歯車11は、
回転方向を切り替え可能なステツプモータ16の
ピニオン14と連結されている。
出しローラ2がつかつている。インキ区分ごとに
インキ厚さを調整するために周知の形式で旋回可
能な多数のインキ調量部材3が密接して並んで配
置されている。インキ調量部材3は、インキつぼ
1の底6の旋回縁4を中心として旋回可能であ
る。インキ調量部材3を駆動するために旋回アー
ム7がインキ調量部材3に固定されている。旋回
アーム7の下方部分8には開いた制御みぞ9が形
成されており、これは、鉛直の2つの制御面1
0,15を有している。制御みぞ9内には、歯車
11に偏心的に設けられた制御ローラ12が係合
している。多数の歯車13を介して歯車11は、
回転方向を切り替え可能なステツプモータ16の
ピニオン14と連結されている。
インキ調量縁21を有している各インキ調量部
材3の駆動機構は遊びを有している。インキ調量
部材3の各駆動部材(9,12,11,13,1
4)は種種の大きさの遊びを有しており、その合
計値は全遊び量aで表わされる。この全遊び量a
の大きさが調べられて、ステツプモータ16のス
テツプ数に換算される。ステツプモータ16のモ
ータ軸は1ステツプごとに正確に確定された角度
だけ一方又は他方の方向に回転する。
材3の駆動機構は遊びを有している。インキ調量
部材3の各駆動部材(9,12,11,13,1
4)は種種の大きさの遊びを有しており、その合
計値は全遊び量aで表わされる。この全遊び量a
の大きさが調べられて、ステツプモータ16のス
テツプ数に換算される。ステツプモータ16のモ
ータ軸は1ステツプごとに正確に確定された角度
だけ一方又は他方の方向に回転する。
説明を簡単にするために以下においては、イン
キつぼ1のたんに1つのインキ調量部材3につい
てだけ述べる。
キつぼ1のたんに1つのインキ調量部材3につい
てだけ述べる。
インキつぼ1内のインキの重量によつて、ある
いはインキ調量縁21とインキ出しローラ2の外
周面との間のインキすきまbを通つてインキが運
ばれるときに作用する力によつて、インキ調量部
材3は旋回縁4を中心として常に同じ方向A(例
えば第1図においては時計回り方向)のモーメン
トを受けている。換言すれば、旋回アーム7の制
御みぞ9の右側の制御面15が制御ローラ12に
接触している。
いはインキ調量縁21とインキ出しローラ2の外
周面との間のインキすきまbを通つてインキが運
ばれるときに作用する力によつて、インキ調量部
材3は旋回縁4を中心として常に同じ方向A(例
えば第1図においては時計回り方向)のモーメン
トを受けている。換言すれば、旋回アーム7の制
御みぞ9の右側の制御面15が制御ローラ12に
接触している。
インキ調量部材3の駆動機構の全遊び量aを補
償するのに必要なステツプ数は実地の試験により
調べられるか、あるいは計算により算出される。
しかしながら、全遊び量aを確実に越えるステツ
プ数を選ぶだけで十分である。もちろん実地にお
いては、調整時間をできるだけ短縮するために、
できるだけ正確なステツプ数を調べることが望ま
しい。
償するのに必要なステツプ数は実地の試験により
調べられるか、あるいは計算により算出される。
しかしながら、全遊び量aを確実に越えるステツ
プ数を選ぶだけで十分である。もちろん実地にお
いては、調整時間をできるだけ短縮するために、
できるだけ正確なステツプ数を調べることが望ま
しい。
インキ調量部材3を有する旋回アーム7が旋回
縁4を中心にして時計回り方向Aに旋回せしめら
れると、インキすきまbが増大せしめられて、イ
ンキ出しローラ2のインキ膜の厚さが増大するの
に対し、インキ調量部材3が逆時計回り方向Bに
旋回せしめられると、インキすきまbが減少せし
められて、インキ出しローラ2のインキ膜の厚さ
が減小する。ところで、インキ調量部材3とイン
キ出しローラ2との間のインキすきまbを量cだ
け減小させる場合、ステツプモータ16を、量c
に相当するステツプ数だけマイナス方向に回転さ
せなければならない。これにより旋回アーム7は
制御ローラ12によつて旋回縁4を中心にして逆
時計回り方向に旋回せしめられる。この場合には
駆動機構の遊びを補償する必要はない。それは、
インキつぼ1内のインキがインキ調量部材3ひい
ては旋回アーム7に及ぼす力によつて、制御みぞ
9の右側の制御面15が常に制御ローラ12に押
し付けられているからである。
縁4を中心にして時計回り方向Aに旋回せしめら
れると、インキすきまbが増大せしめられて、イ
ンキ出しローラ2のインキ膜の厚さが増大するの
に対し、インキ調量部材3が逆時計回り方向Bに
旋回せしめられると、インキすきまbが減少せし
められて、インキ出しローラ2のインキ膜の厚さ
が減小する。ところで、インキ調量部材3とイン
キ出しローラ2との間のインキすきまbを量cだ
け減小させる場合、ステツプモータ16を、量c
に相当するステツプ数だけマイナス方向に回転さ
せなければならない。これにより旋回アーム7は
制御ローラ12によつて旋回縁4を中心にして逆
時計回り方向に旋回せしめられる。この場合には
駆動機構の遊びを補償する必要はない。それは、
インキつぼ1内のインキがインキ調量部材3ひい
ては旋回アーム7に及ぼす力によつて、制御みぞ
9の右側の制御面15が常に制御ローラ12に押
し付けられているからである。
インキ調量部材3とインキ出しローラ2との間
のインキすきまbを量dだけ増大させる場合に
は、ステツプモータ16を、量dに相当するステ
ツプ数だけプラス方向に回転させなければならな
い。これにより旋回アーム7は制御ローラ12に
よつて旋回縁4を中心にして時計回り方向に旋回
せしめられる。インキつぼ1内のインキがインキ
調量部材3ひいては旋回アーム7にモーメントを
作用させて、制御みぞ9の右側の制御面15を制
御ローラ12に押し付けているが、インキすきま
bを増大させる場合には、駆動機構(9,10,
15,11,13,14)の遊びを付加的に補償
しなければならず、このために、ステツプモータ
16は全遊び量aに相当するステツプだけプラス
方向に付加的に回転しなければならない。
のインキすきまbを量dだけ増大させる場合に
は、ステツプモータ16を、量dに相当するステ
ツプ数だけプラス方向に回転させなければならな
い。これにより旋回アーム7は制御ローラ12に
よつて旋回縁4を中心にして時計回り方向に旋回
せしめられる。インキつぼ1内のインキがインキ
調量部材3ひいては旋回アーム7にモーメントを
作用させて、制御みぞ9の右側の制御面15を制
御ローラ12に押し付けているが、インキすきま
bを増大させる場合には、駆動機構(9,10,
15,11,13,14)の遊びを付加的に補償
しなければならず、このために、ステツプモータ
16は全遊び量aに相当するステツプだけプラス
方向に付加的に回転しなければならない。
インキすきまbを量dだけ所望のように増大さ
せることは次のように行われる。
せることは次のように行われる。
まず、インキ調量部材3の所望の調整量dに相
当するステツプ数を決定し、マイクロプロセツサ
内の計算機部分によりこのステツプ数に、少なく
とも全遊び量aに相当するステツプ数及び場合に
より付加調整量zに相当する少なくとも1のステ
ツプ数を加える。ステツプモータ16は、周知の
電子的な制御装置5により制御されて、d+a若
しくはd+a+zの調整ステツプだけプラス方向
に回動する。次いでステツプモータ16は、a若
しくはa+zの調整ステツプだけ逆方向に回動す
る。
当するステツプ数を決定し、マイクロプロセツサ
内の計算機部分によりこのステツプ数に、少なく
とも全遊び量aに相当するステツプ数及び場合に
より付加調整量zに相当する少なくとも1のステ
ツプ数を加える。ステツプモータ16は、周知の
電子的な制御装置5により制御されて、d+a若
しくはd+a+zの調整ステツプだけプラス方向
に回動する。次いでステツプモータ16は、a若
しくはa+zの調整ステツプだけ逆方向に回動す
る。
次いでインキすきまを減小させる方向に調整を
行う場合には、ステツプモータ16は、全遊び量
aに相当するステツプ数及び付加調整量zに相当
するステツプ数を加えることなしに、所望の減小
調整量cに相当するステツプ数だけマイナス方向
に回転する。
行う場合には、ステツプモータ16は、全遊び量
aに相当するステツプ数及び付加調整量zに相当
するステツプ数を加えることなしに、所望の減小
調整量cに相当するステツプ数だけマイナス方向
に回転する。
第2図からも分かるように、インキ調量部材3
を調整する場合、インキ調量部材3若しくは旋回
アーム7はその駆動機構に常に遊びなしに接触し
ている。
を調整する場合、インキ調量部材3若しくは旋回
アーム7はその駆動機構に常に遊びなしに接触し
ている。
すなわち第2図において、インキ調量部材3を
位置Lからインキすきまを減小させる方向に量c
だけ調整する場合について考察すると、位置Lに
おいて制御ローラ12は制御みぞ9の右側の制御
面15に接触しており、この状態で制御ローラ1
2が制御みぞ9の右側の制御面15を押すことに
より、インキ調量部材3を有する旋回アーム7が
量cに相当するステツプ数だけ逆時計回り方向に
旋回せしめられて位置Mに達する。これによりイ
ンキ調量部材3自体はB方向に旋回して、所望の
量cだけインキすきまbが正確に減小せしめられ
る。この位置Mにおいても制御ローラ12は制御
みぞ9の右側の制御面15に接触したままであ
る。
位置Lからインキすきまを減小させる方向に量c
だけ調整する場合について考察すると、位置Lに
おいて制御ローラ12は制御みぞ9の右側の制御
面15に接触しており、この状態で制御ローラ1
2が制御みぞ9の右側の制御面15を押すことに
より、インキ調量部材3を有する旋回アーム7が
量cに相当するステツプ数だけ逆時計回り方向に
旋回せしめられて位置Mに達する。これによりイ
ンキ調量部材3自体はB方向に旋回して、所望の
量cだけインキすきまbが正確に減小せしめられ
る。この位置Mにおいても制御ローラ12は制御
みぞ9の右側の制御面15に接触したままであ
る。
次いで位置Mからインキ調量部材3を量dだ
け、インキすきまを増大させる方向Aに旋回させ
る場合について考察すると、制御ローラ12が制
御みぞ9の右側の制御面15に接触しているこの
位置Mからステツプモータ16及び制御ローラ1
2はまず、全遊びaに相当する調整運動を行い、
これにより制御ローラ12が制御みぞ9の左側の
制御面10に接触し、次いではじめて制御ローラ
12が旋回アーム7を時計回り方向に所定の中間
位置Nまで旋回させる。この場合ステツプモータ
16は、全遊び量aと所望の増大量dと場合によ
り付加調整量zとの合計値に相当するステツプ数
だけプラス方向に回転する。位置Nに達するとス
テツプモータ16は、電子制御装置5のマイクロ
プロセツサの相応するプログラミングによつて自
動的に、a+zに相当するステツプ数だけ逆転せ
しめられ、制御ローラ12が右側の制御面15に
接触して、旋回アーム7を最終位置Pにもたらす
(MN−NP=PM=d)。制御ローラ12がやは
り右側の制御面15に接触しているこの位置Pか
らマイナス方向又はプラス方向の任意の調整(c
又はd)を同じようにして行うことができる。
け、インキすきまを増大させる方向Aに旋回させ
る場合について考察すると、制御ローラ12が制
御みぞ9の右側の制御面15に接触しているこの
位置Mからステツプモータ16及び制御ローラ1
2はまず、全遊びaに相当する調整運動を行い、
これにより制御ローラ12が制御みぞ9の左側の
制御面10に接触し、次いではじめて制御ローラ
12が旋回アーム7を時計回り方向に所定の中間
位置Nまで旋回させる。この場合ステツプモータ
16は、全遊び量aと所望の増大量dと場合によ
り付加調整量zとの合計値に相当するステツプ数
だけプラス方向に回転する。位置Nに達するとス
テツプモータ16は、電子制御装置5のマイクロ
プロセツサの相応するプログラミングによつて自
動的に、a+zに相当するステツプ数だけ逆転せ
しめられ、制御ローラ12が右側の制御面15に
接触して、旋回アーム7を最終位置Pにもたらす
(MN−NP=PM=d)。制御ローラ12がやは
り右側の制御面15に接触しているこの位置Pか
らマイナス方向又はプラス方向の任意の調整(c
又はd)を同じようにして行うことができる。
もちろん機械的又は電気的な手段によつてイン
キ調量部材3の調整運動を制御して、インキ出し
ローラ表面20の損傷を防止することができる。
キ調量部材3の調整運動を制御して、インキ出し
ローラ表面20の損傷を防止することができる。
なお、各インキ調量部材3のための駆動機構の
固有の全遊び量aを個別的に補償する必要はな
く、これらの全遊び量の最大値agをすべてのイ
ンキ調量部材3に共通に当てはめることで十分で
ある。すべてのインキ調量部材はプラス方向に調
整する場合、この最大値ag及び場合により付加
調整量zを所望の調整量dに加えて調整すればよ
い。
固有の全遊び量aを個別的に補償する必要はな
く、これらの全遊び量の最大値agをすべてのイ
ンキ調量部材3に共通に当てはめることで十分で
ある。すべてのインキ調量部材はプラス方向に調
整する場合、この最大値ag及び場合により付加
調整量zを所望の調整量dに加えて調整すればよ
い。
また、駆動機構の摩滅による遊び量の増大は、
a若しくはa+zを変更することにより簡単に対
処することができる。
a若しくはa+zを変更することにより簡単に対
処することができる。
第1図は、旋回可能なインキ調量部材を有する
インキつぼの概略図、第2図は、インキ調量部材
の調整作業を示した概略図である。 1……インキつぼ、2……インキ出しローラ、
3……インキ調量部材、4……旋回縁、5……制
御装置、6……底、7……旋回アーム、8……下
方部分、9……制御みぞ、10……制御面、11
……歯車、12……制御ローラ、13……歯車、
14……ピニオン、15……制御面、16……ス
テツプモータ。
インキつぼの概略図、第2図は、インキ調量部材
の調整作業を示した概略図である。 1……インキつぼ、2……インキ出しローラ、
3……インキ調量部材、4……旋回縁、5……制
御装置、6……底、7……旋回アーム、8……下
方部分、9……制御みぞ、10……制御面、11
……歯車、12……制御ローラ、13……歯車、
14……ピニオン、15……制御面、16……ス
テツプモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷機のインキつぼのインキ区分幅を有する
インキ調量部材を、遊びのある駆動機構によつて
調整する方法において、駆動機構が遊びのある方
向にインキ調量部材の調整運動を行う場合に、ま
ず、少なくとも所望の調整量dと駆動機構の全遊
び量aとの合計値だけ駆動機構を運動させ、次い
で、該合計値と所望の調整量dとの差だけ、駆動
機構を逆方向に戻し運動させることを特徴とす
る、印刷機のインキ区分幅を有するインキ調量部
材を調整する方法。 2 印刷機のインキつぼのインキ区分幅を有する
インキ調量部材を、遊びのある駆動機構によつて
調整する方法において、まず、インキ調量部材に
係合している駆動機構の所望の調整運動方向での
全遊び量aを調べて、この全遊び量aと付加調整
量zとの合計値を設定し、かつインキ調量部材の
調整量dを決定し、次いで駆動機構を該合計値
(a+z)に該調整量dを加えた値(a+z+d)
だけ所望の調整運動方向に運動させ、次いでこの
運動値(a+z+d)と該調整量dとの差だけ、
駆動機構を逆方向に戻し運動させることを特徴と
する、印刷機のインキ区分幅を有するインキ調量
部材を調整する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803033994 DE3033994A1 (de) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Verfahren und einrichtung zum einstellen von farbzonenbreiten farbdosierelementen von druckmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780059A JPS5780059A (en) | 1982-05-19 |
| JPH0319066B2 true JPH0319066B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=6111549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141797A Granted JPS5780059A (en) | 1980-09-10 | 1981-09-10 | Method and apparatus for adjusting ink quantity adjusting member with ink section width of printer |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0047505B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5780059A (ja) |
| DE (1) | DE3033994A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD210878B1 (de) * | 1982-06-03 | 1990-04-25 | Foerster Karl Heinz | Steuerung fuer farbzonenfernverstellung |
| DE3424349C2 (de) * | 1984-07-03 | 1995-05-04 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zur Erfassung der Stellung eines Stellelements einer Druckmaschine |
| JPS6369647A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | J P Ii Kk | 印刷機のインキ壷装置 |
| JPS6369648A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | J P Ii Kk | 印刷機のインキ壷装置 |
| US7668519B2 (en) * | 2002-04-26 | 2010-02-23 | Thomson Licensing | Tuner input filter with electronically adjustable response for adapting to antenna characteristic |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7228918U (de) * | 1973-10-04 | Maschinenfabrik Augsburg Nuernberg Ag | Einrichtung an Farbwerken von Druckmaschinen | |
| DE1102181B (de) * | 1955-11-26 | 1961-03-16 | Koenig & Bauer Schnellpressfab | Farbkasten an Druckmaschinen |
| US3055273A (en) * | 1958-11-10 | 1962-09-25 | Ind Controls Corp | Anti-backlash devices |
| US3702587A (en) * | 1970-10-12 | 1972-11-14 | North American Rockwell | Electronic control system for adjustment of ink fountain in a printing press |
| GB1316009A (en) * | 1971-06-23 | 1973-05-09 | Polygraph Leipzig | Printing machine control arrangements |
| DE2714577C3 (de) * | 1977-04-01 | 1980-02-28 | M.A.N.-Roland Druckmaschinen Ag, 6050 Offenbach | Vorrichtung zum Verstellen des Farbflusses an Druckmaschinenfarbwerken |
| US4170177A (en) * | 1977-04-07 | 1979-10-09 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Printing machine inking device with plurality of cam levers |
| DE3033995C2 (de) * | 1980-09-10 | 1984-11-22 | Koenig & Bauer AG, 8700 Würzburg | Einrichtung zur Erhaltung der Leichtgängigkeit von Dosierelementen in Farbkästen von Druckmaschinen |
-
1980
- 1980-09-10 DE DE19803033994 patent/DE3033994A1/de active Granted
-
1981
- 1981-09-04 EP EP19810106930 patent/EP0047505B1/de not_active Expired
- 1981-09-10 JP JP56141797A patent/JPS5780059A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780059A (en) | 1982-05-19 |
| EP0047505A2 (de) | 1982-03-17 |
| DE3033994A1 (de) | 1982-04-15 |
| EP0047505A3 (en) | 1982-03-24 |
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