JPH03190677A - 電動工具 - Google Patents
電動工具Info
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- JPH03190677A JPH03190677A JP1326393A JP32639389A JPH03190677A JP H03190677 A JPH03190677 A JP H03190677A JP 1326393 A JP1326393 A JP 1326393A JP 32639389 A JP32639389 A JP 32639389A JP H03190677 A JPH03190677 A JP H03190677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- brushless motor
- rotation number
- power
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ブラシレスモータと、このブラシレスモータ
を駆動するパワーMO8FETと、このパワーMO8F
ETのゲートを制御してブラシレスモータを回転制御す
る制御回路とを備えた充電式のドリルやドライバ等の電
動工具に関するものである。
を駆動するパワーMO8FETと、このパワーMO8F
ETのゲートを制御してブラシレスモータを回転制御す
る制御回路とを備えた充電式のドリルやドライバ等の電
動工具に関するものである。
[従来の技術]
この種の電動工具は第5図に示すものが一般的な形状で
ある。その本体1の内部には、ブラシ式あるいは無刷子
式のモータ2が配設されており、モータ2の回転軸には
減速用のギアボックス3が取着され、ギアボックス3の
出力軸にはチャック4が設けである。また、ハンドル5
の内部には充電可能な電池6が給袋してあり、ハンドル
5の上部には電源用のスイッチレバー7が取着されてい
る。
ある。その本体1の内部には、ブラシ式あるいは無刷子
式のモータ2が配設されており、モータ2の回転軸には
減速用のギアボックス3が取着され、ギアボックス3の
出力軸にはチャック4が設けである。また、ハンドル5
の内部には充電可能な電池6が給袋してあり、ハンドル
5の上部には電源用のスイッチレバー7が取着されてい
る。
モータの内、特にブラシレスモータの場合、その駆動素
子にパワーMO8FETが使用されたバイポーラ駆動型
(コイルに流れる電流が電子スイッチ等により+/−両
方向に流されトルクを強める駆動方式)の制御回路につ
いて、第6図〜第8図により詳しく説明する。
子にパワーMO8FETが使用されたバイポーラ駆動型
(コイルに流れる電流が電子スイッチ等により+/−両
方向に流されトルクを強める駆動方式)の制御回路につ
いて、第6図〜第8図により詳しく説明する。
まず、第6図は、ブラシレスモータ2の構造の−例を示
し、回転子11は多極着磁された磁石でできており、こ
れが固定子鉄心12に巻かれたコイル13で発生する磁
界で回転力を得て回転する。コイル13に流す電流の切
替タイミングは、位置検出素子14及び位置検知磁石(
あるいは回転子11自身の磁界)15より得られる回転
子11の位置信号を第8図に示す信号分配回路16によ
り、第7図に示す所定のタイミングでオンオフするゲー
ト信号となる。
し、回転子11は多極着磁された磁石でできており、こ
れが固定子鉄心12に巻かれたコイル13で発生する磁
界で回転力を得て回転する。コイル13に流す電流の切
替タイミングは、位置検出素子14及び位置検知磁石(
あるいは回転子11自身の磁界)15より得られる回転
子11の位置信号を第8図に示す信号分配回路16によ
り、第7図に示す所定のタイミングでオンオフするゲー
ト信号となる。
次に、制御回路10について説明する。ホール素子から
なる位置検知素子14がら位置検知磁石15の着磁分布
と同じ形状の位置信号が第7図(、i)に示すように得
られる。位置検知素子14は3個(ホール素子A、B、
C)設置されており、各々の位相は電気角で120°ず
つずらされて配置されており、当然出力の位置信号も第
7図(b)に示すように120°の位相差を持っている
。この信号を信号分配回路16に入力し、各々の位置信
号のタイミングで第7図(e)に示すようなパワーM
OS F E T Q +〜Q6のゲートに必要な信号
dを作る。
なる位置検知素子14がら位置検知磁石15の着磁分布
と同じ形状の位置信号が第7図(、i)に示すように得
られる。位置検知素子14は3個(ホール素子A、B、
C)設置されており、各々の位相は電気角で120°ず
つずらされて配置されており、当然出力の位置信号も第
7図(b)に示すように120°の位相差を持っている
。この信号を信号分配回路16に入力し、各々の位置信
号のタイミングで第7図(e)に示すようなパワーM
OS F E T Q +〜Q6のゲートに必要な信号
dを作る。
第8図に示す従来例における信号dは、上下に設置され
た3組のパワーM OS F E T Q l= Q
*のゲートと駆動するためのトランジスタブリッジB、
〜B、で電力増幅され、各パワーMO5FETQ1〜Q
、のゲートを駆動する。ここで、本方式のような上下2
段に組まれたパワーMO8FETのブリッジ(Q、、Q
、)、(Q、、Q、)、(QS。
た3組のパワーM OS F E T Q l= Q
*のゲートと駆動するためのトランジスタブリッジB、
〜B、で電力増幅され、各パワーMO5FETQ1〜Q
、のゲートを駆動する。ここで、本方式のような上下2
段に組まれたパワーMO8FETのブリッジ(Q、、Q
、)、(Q、、Q、)、(QS。
Q、)において、上側のパワーM OS F E T
Q I。
Q I。
Q、、Q、の駆動には一般にグランドを回路のグランド
から切り離したフローティング方式を用いる。
から切り離したフローティング方式を用いる。
すなわち、パワーMOS F ETは出力をオンオフす
るためには、そのソースとゲート間に所定の電圧を印加
することでオン、ゲートをソースと同電位にすることで
オフできる。
るためには、そのソースとゲート間に所定の電圧を印加
することでオン、ゲートをソースと同電位にすることで
オフできる。
しかしながら、この従来例のような回路構成においては
、上側のパワーMO8FETQI、Q3゜Q、のソース
は、下側のパワーM OS F E T Q 2 。
、上側のパワーMO8FETQI、Q3゜Q、のソース
は、下側のパワーM OS F E T Q 2 。
Q4.QSのドレインに接続されているため、下側のパ
ワーMO3I?ETQ2.Q4.Q++のオンオフ状態
により、上側のパワーMO8FETQ1.Q3゜Q、の
グランドからのソース電位は変動する。従って、本従来
例のような回路構成において、上側にくるパワーM O
S F E T Q + 、 Q s 、 Q sのゲ
ートを駆動する回路は全体の回路グランドから分離して
いる必要がある。第8図に示すパワーMO8FE T
Q + 、 Q 3 、 Q sのゲート駆動用のトラ
ンジスタブリッジB+、R3,BSは、グランド分離抵
抗R1,R2,R3により分離されており、ゲート駆動
に必要な電荷は同じくグランド分離抵抗RRz、Rzに
より分離されたコンデンサC,,C2゜C1に蓄えられ
た電荷により供給される。こうして上fi11のパワー
MOSFETQ+、Q3.QSが駆動される。
ワーMO3I?ETQ2.Q4.Q++のオンオフ状態
により、上側のパワーMO8FETQ1.Q3゜Q、の
グランドからのソース電位は変動する。従って、本従来
例のような回路構成において、上側にくるパワーM O
S F E T Q + 、 Q s 、 Q sのゲ
ートを駆動する回路は全体の回路グランドから分離して
いる必要がある。第8図に示すパワーMO8FE T
Q + 、 Q 3 、 Q sのゲート駆動用のトラ
ンジスタブリッジB+、R3,BSは、グランド分離抵
抗R1,R2,R3により分離されており、ゲート駆動
に必要な電荷は同じくグランド分離抵抗RRz、Rzに
より分離されたコンデンサC,,C2゜C1に蓄えられ
た電荷により供給される。こうして上fi11のパワー
MOSFETQ+、Q3.QSが駆動される。
この種のブラシレスモータの起動/停止は、−mに信号
分配回路16内にその機能が内蔵されており、外部に設
けられたスタート/ストップ用のスイッチSW1で行わ
れる0例えば、ICのロジックレベルの信号でLレベル
にすることで、パワーM OS F E T Q +〜
Q、へのゲート信号を全部Lレベル状態にしてブラシレ
スモータをストップ状態にでき、また、Hレベルの信号
で第7図に示すタイムチャートのようなゲート信号列を
発生し回転する。また、ブレーキスイッチSW3をオン
して、信号分配回路16のブレーキ端子すをLレベルに
することで、上側のパワーMOSFETQ++ Q、、
Q、を全部オンし、下側のパワーMO3F E T Q
2 、 Q < 、 Q aを全部オフして、ブラシ
レスモータ2の全コイル13a、13b、13cを短絡
状態とし、ブレーキ停止する。尚、スイッチSW2は、
回転方向切替用である。
分配回路16内にその機能が内蔵されており、外部に設
けられたスタート/ストップ用のスイッチSW1で行わ
れる0例えば、ICのロジックレベルの信号でLレベル
にすることで、パワーM OS F E T Q +〜
Q、へのゲート信号を全部Lレベル状態にしてブラシレ
スモータをストップ状態にでき、また、Hレベルの信号
で第7図に示すタイムチャートのようなゲート信号列を
発生し回転する。また、ブレーキスイッチSW3をオン
して、信号分配回路16のブレーキ端子すをLレベルに
することで、上側のパワーMOSFETQ++ Q、、
Q、を全部オンし、下側のパワーMO3F E T Q
2 、 Q < 、 Q aを全部オフして、ブラシ
レスモータ2の全コイル13a、13b、13cを短絡
状態とし、ブレーキ停止する。尚、スイッチSW2は、
回転方向切替用である。
また、この種のブラシレスモータで速度制御を行う場き
には、位置検知信号の位相を速度信号としてサンプリン
グし、外部のボリューム等で設定された電圧値と比較後
、その差をパワーMO8FETのゲート信号にPWM信
号でフィードバックする場合が多い。
には、位置検知信号の位相を速度信号としてサンプリン
グし、外部のボリューム等で設定された電圧値と比較後
、その差をパワーMO8FETのゲート信号にPWM信
号でフィードバックする場合が多い。
以上の制御回路10に加え、この従来例のブラシレスモ
ータあるいはパワーMOSFETで速度制御を行うブラ
シ付きモータにおいては、通常、昇圧回路17が付属し
ている。これは、通常用いられる再充電可能な電池電圧
が一般にパワーMOSFETを駆動するのに必要な所定
電圧以上比ない場合や、あるいは電池の消耗により所定
電圧以下になっても充分パワーMOSFETを駆動でき
る電圧を確保するためからである。パワーMOSFET
は、ゲート電圧が所定の電圧より低下した場合は完全に
スイッチング状態で使用できず、リニア領域となり、モ
ータに充分な電流を流せず発熱が増し、ついには破壊す
ることがある。
ータあるいはパワーMOSFETで速度制御を行うブラ
シ付きモータにおいては、通常、昇圧回路17が付属し
ている。これは、通常用いられる再充電可能な電池電圧
が一般にパワーMOSFETを駆動するのに必要な所定
電圧以上比ない場合や、あるいは電池の消耗により所定
電圧以下になっても充分パワーMOSFETを駆動でき
る電圧を確保するためからである。パワーMOSFET
は、ゲート電圧が所定の電圧より低下した場合は完全に
スイッチング状態で使用できず、リニア領域となり、モ
ータに充分な電流を流せず発熱が増し、ついには破壊す
ることがある。
上記のようなパワーMO8FET及び該パワーMO8F
ETを制御する制御回路10を持つブラシレスモータを
工具に応用するのは、長寿命化や低ノイズ化が実現可能
であるためだが、その設置はブラシ付きモータと何ら変
わるところはなく、第5図に示すように、チャック4、
ギアボックス3、モータ2、再充電可能な電池6等で構
成されている。
ETを制御する制御回路10を持つブラシレスモータを
工具に応用するのは、長寿命化や低ノイズ化が実現可能
であるためだが、その設置はブラシ付きモータと何ら変
わるところはなく、第5図に示すように、チャック4、
ギアボックス3、モータ2、再充電可能な電池6等で構
成されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のようなパワーMOSFETとその制御回路10を
持つ充電工具において、従来のスイッチレバーを押して
いる間だけ回転する動作では、回転数の管理はオンオフ
スイッチでしかできないため、ネジの絞め過ぎによるネ
ジ山破損やネジの高さ合わせが難しいという問題があっ
た。
持つ充電工具において、従来のスイッチレバーを押して
いる間だけ回転する動作では、回転数の管理はオンオフ
スイッチでしかできないため、ネジの絞め過ぎによるネ
ジ山破損やネジの高さ合わせが難しいという問題があっ
た。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、ブ
ラシレスモータの回転出力軸先端の延べ回転数を設定し
、設定した回転数で自動停止させることで、ネジの絞め
すぎを防止するようにした電動工具を提供することを目
的としたものである。
ラシレスモータの回転出力軸先端の延べ回転数を設定し
、設定した回転数で自動停止させることで、ネジの絞め
すぎを防止するようにした電動工具を提供することを目
的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、外部からブラシレスモータの所望の延べ回転
数を設定する設定スイッチと、起動後から上記設定スイ
ッチで設定した延べ回転数に達した時に制御回路を制御
して自動停止させる自動停止制御回路とを備えたもので
ある。
数を設定する設定スイッチと、起動後から上記設定スイ
ッチで設定した延べ回転数に達した時に制御回路を制御
して自動停止させる自動停止制御回路とを備えたもので
ある。
[作 用]
自動停止制御回路により、延べ回転数が設定した回転数
になった時に、ブラシレスモータの回転を自動停止する
ようにしている。
になった時に、ブラシレスモータの回転を自動停止する
ようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の自動停止制御回路20の基本原理を示すブ
ロック図を示し、切替スイッチ21により、延べ回転数
に達した場合に自動停止制御回路20からのブレーキ信
号と、従来の制御回路10からのブレーキ信号とを切り
譬えるようにしている。位置信号を入力とする分周器2
2は、3相4極モータの位置信号をN分周することで、
ドリルの軸先端の回転数に変換する。この分周比はブラ
シレスモータの回転子極数と、工具の減速ギアのギア比
で決定される。すなわち、4極のブラシレスモータの場
合、位置信号の1/2がモータの回転数であるから、ギ
ア比をnとすると、工具の軸回転数は位置信号を17(
2n)倍した値となる。
図は本発明の自動停止制御回路20の基本原理を示すブ
ロック図を示し、切替スイッチ21により、延べ回転数
に達した場合に自動停止制御回路20からのブレーキ信
号と、従来の制御回路10からのブレーキ信号とを切り
譬えるようにしている。位置信号を入力とする分周器2
2は、3相4極モータの位置信号をN分周することで、
ドリルの軸先端の回転数に変換する。この分周比はブラ
シレスモータの回転子極数と、工具の減速ギアのギア比
で決定される。すなわち、4極のブラシレスモータの場
合、位置信号の1/2がモータの回転数であるから、ギ
ア比をnとすると、工具の軸回転数は位置信号を17(
2n)倍した値となる。
従って、分周比Nは、N=2nとなる。
カウンタ23は分周器22からの信号をカウントするも
のであり、また、設定スイッチ24は延べ回転数を設定
するスイッチであり、外部に設けである。カウンタ23
及び設定スイッチ24からの信号をコンパレータ25で
比較する。すなわち、コンパレータ25にて回転数と設
定値とを比較して、一致した場合、切替スイッチ21を
介してLレベルの信号を信号分配回路16のブレーキ端
子すに入力するようにしている。
のであり、また、設定スイッチ24は延べ回転数を設定
するスイッチであり、外部に設けである。カウンタ23
及び設定スイッチ24からの信号をコンパレータ25で
比較する。すなわち、コンパレータ25にて回転数と設
定値とを比較して、一致した場合、切替スイッチ21を
介してLレベルの信号を信号分配回路16のブレーキ端
子すに入力するようにしている。
工具を動作させると、第7図(c)に示すパワーMOS
FETのゲート信号のいずれかを位置信号として分周器
22に入力する。ここで、分周器22の出力は工具の軸
先端出力となり、カウンタ23へ入力される。カウンタ
23でカウントされた回転数は、延べ回転数設定用の設
定スイッチ24のデータとコンパレータ25で比較され
る。コンパレータ25は回転数設定値と検出した回転数
が一致、または回転数検出信号の数が多くなった場合に
出力を反転させ、第8図に示す制御回路10の信号分配
回路16のブレーキ端子すへと入力され、ブラシレスモ
ータは停止する。
FETのゲート信号のいずれかを位置信号として分周器
22に入力する。ここで、分周器22の出力は工具の軸
先端出力となり、カウンタ23へ入力される。カウンタ
23でカウントされた回転数は、延べ回転数設定用の設
定スイッチ24のデータとコンパレータ25で比較され
る。コンパレータ25は回転数設定値と検出した回転数
が一致、または回転数検出信号の数が多くなった場合に
出力を反転させ、第8図に示す制御回路10の信号分配
回路16のブレーキ端子すへと入力され、ブラシレスモ
ータは停止する。
第2図に具体的な実施例を示す。設定スイッチ24は、
回転数(延べ回転数)の設定であるから。
回転数(延べ回転数)の設定であるから。
10進のデジタルスイッチが使用される。すなわち、そ
のデジタルスイッチは、BCD4ビットであるから、1
桁につき4個のスイッチを用いている。これを、BCD
カウンタのうち初期値設定、及び減算のできる7419
0タイプのICのカウンタ231・・・のA、B、C,
D端子に入力する。このICの動作は、電源が投入され
ると、設定スイッチ24の状態を初期値とし、出力端子
QA−QDにそのままのデータが現れる。次に、クロッ
ク端子CLKにクロック(本発明では、位置信号を分周
器22で分周した工具の回転数“)が入力される度に出
力の値が減算され、出力が0になった場きに、端子RI
PPLE、C0UNTER(RCO)にLレベルが現れ
る。第3図にカウンタ23として用いているICの74
190のタイムチャートを示す。
のデジタルスイッチは、BCD4ビットであるから、1
桁につき4個のスイッチを用いている。これを、BCD
カウンタのうち初期値設定、及び減算のできる7419
0タイプのICのカウンタ231・・・のA、B、C,
D端子に入力する。このICの動作は、電源が投入され
ると、設定スイッチ24の状態を初期値とし、出力端子
QA−QDにそのままのデータが現れる。次に、クロッ
ク端子CLKにクロック(本発明では、位置信号を分周
器22で分周した工具の回転数“)が入力される度に出
力の値が減算され、出力が0になった場きに、端子RI
PPLE、C0UNTER(RCO)にLレベルが現れ
る。第3図にカウンタ23として用いているICの74
190のタイムチャートを示す。
従って、全部の桁がゼロになれば、設定した値(延べ回
転数)だけ回転したことが判明する。
転数)だけ回転したことが判明する。
そこで、各桁(各カウンタ23.・・・)の端子RCO
の信号をオアゲート26に入力し、全端子RCOがゼロ
になった場合のみ出力がLレベルになるようにする。次
に、このオアゲート26からの信号によりH/Lが反転
し、その状態を維持するためにRSフリップフロップ2
7で受け、その出力を切替スイッチ21を介して上述の
ブレーキ端子すに入力する。そして、制御回路10にて
ブレーキがかかりブラシレスモータは自動的に停止する
。
の信号をオアゲート26に入力し、全端子RCOがゼロ
になった場合のみ出力がLレベルになるようにする。次
に、このオアゲート26からの信号によりH/Lが反転
し、その状態を維持するためにRSフリップフロップ2
7で受け、その出力を切替スイッチ21を介して上述の
ブレーキ端子すに入力する。そして、制御回路10にて
ブレーキがかかりブラシレスモータは自動的に停止する
。
尚、ブレーキで停止させた場合、ブラシレスモータの回
転は急に停止できず、数回転は惰性で回転するが、一般
に電動工具の減速ギア比は1150とか、1/100と
、かなり大きいため、軸先端部への影響は小さくなり、
実用上問題はない。
転は急に停止できず、数回転は惰性で回転するが、一般
に電動工具の減速ギア比は1150とか、1/100と
、かなり大きいため、軸先端部への影響は小さくなり、
実用上問題はない。
ここで、リセット回路28は、工具を回転させる場合に
電源のオンオフを行うが、その際に、カウンタ23.・
・・とRSフリップフロップ27のリセットを行う回路
である。また、分周器22の分周比は上述のようにブラ
シレスモータの極数と工具の減速ギア比で決まる。
電源のオンオフを行うが、その際に、カウンタ23.・
・・とRSフリップフロップ27のリセットを行う回路
である。また、分周器22の分周比は上述のようにブラ
シレスモータの極数と工具の減速ギア比で決まる。
第4図は、従来の制御回路10に本発明の自動停止制御
回路20の接続示した回路を示し、切替スイッチ21に
より、従来のブレーキスイッチと、本発明の延べ回転数
に達した場合の自動停止機能とを備えたものである。
回路20の接続示した回路を示し、切替スイッチ21に
より、従来のブレーキスイッチと、本発明の延べ回転数
に達した場合の自動停止機能とを備えたものである。
尚、工具としては、通常動作させない場合には、メイン
スイッチを設け、第5図のスイッチレバー7を引かなけ
ればメインスイッチがオフし、ブラシレスモータ及び各
制御回路への電源供給は、なされないので、本発明の実
施例においては、設定回転数だけ回転した後は、必ず、
スイ・ンチレノく−7を戻すことによって、制御電源を
切断しリセ・ントがかかる構成となっている。
スイッチを設け、第5図のスイッチレバー7を引かなけ
ればメインスイッチがオフし、ブラシレスモータ及び各
制御回路への電源供給は、なされないので、本発明の実
施例においては、設定回転数だけ回転した後は、必ず、
スイ・ンチレノく−7を戻すことによって、制御電源を
切断しリセ・ントがかかる構成となっている。
[発明の効果]
本発明は上述のように、外部からブラシレスモータの所
望の延べ回転数を設定する設定スイ・ンチと、起動後か
ら上記設定スイッチで設定した延べ回転数に達した時に
制御回路を制御して自動停止させる自動停止制御回路と
を備えたものであるから、自動停止制御回路により、延
べ回転数が設定した回転数になった時に、ブラシレスモ
ータの回転を自動停止するようにしているものであり、
そのため、希望する回転数で工具が停止して、ネジの絞
めすぎがなく、ネジを破損することがなく、また、仮止
めの場合と同じ程度に絞めることができ、都合が良いと
いう効果を奏するものである。
望の延べ回転数を設定する設定スイ・ンチと、起動後か
ら上記設定スイッチで設定した延べ回転数に達した時に
制御回路を制御して自動停止させる自動停止制御回路と
を備えたものであるから、自動停止制御回路により、延
べ回転数が設定した回転数になった時に、ブラシレスモ
ータの回転を自動停止するようにしているものであり、
そのため、希望する回転数で工具が停止して、ネジの絞
めすぎがなく、ネジを破損することがなく、また、仮止
めの場合と同じ程度に絞めることができ、都合が良いと
いう効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の自動停止制御回路の基本原理
を示すブロック図、第2図は同上の具体回路図、第3図
は同上のICカウンタのタイムチャート5第4図は同上
の全体のブロック回路図、第5図は電動工具の破断側面
図、第6図(、> (b)はブラシレスモータの横断面
図及び縦断面図、第7図は信号分配回路のタイムチャー
ト、第8図は従来例の具体回路図である。 2はブラシレスモータ、10は制御回路、20は自動停
止制御回路、24は設定スイッチ、Q1〜Q6はパワー
MOSFETである。
を示すブロック図、第2図は同上の具体回路図、第3図
は同上のICカウンタのタイムチャート5第4図は同上
の全体のブロック回路図、第5図は電動工具の破断側面
図、第6図(、> (b)はブラシレスモータの横断面
図及び縦断面図、第7図は信号分配回路のタイムチャー
ト、第8図は従来例の具体回路図である。 2はブラシレスモータ、10は制御回路、20は自動停
止制御回路、24は設定スイッチ、Q1〜Q6はパワー
MOSFETである。
Claims (1)
- (1)ブラシレスモータと、このブラシレスモータを駆
動するパワーMOSFETと、このパワーMOSFET
のゲートを制御してブラシレスモータを回転制御する制
御回路とを備えた電動工具において、外部からブラシレ
スモータの所望の延べ回転数を設定する設定スイッチと
、起動後から上記設定スイッチで設定した延べ回転数に
達した時に上記制御回路を制御して自動停止させる自動
停止制御回路とを備えたことを特徴とする電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326393A JPH03190677A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326393A JPH03190677A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電動工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190677A true JPH03190677A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18187298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326393A Pending JPH03190677A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190677A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1250746A4 (en) * | 2000-01-07 | 2007-03-14 | Black & Decker Inc | DIRECT CURRENT MOTOR WITHOUT BRUSH |
| JP2009106092A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Omron Corp | 停止検知装置、停止検知方法および安全システム |
| JP2012075202A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Panasonic Eco Solutions Power Tools Co Ltd | ブラシレスモータ駆動回路 |
| JP2012257452A (ja) * | 2012-07-20 | 2012-12-27 | Makita Corp | Dcブラシレスモータ |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326393A patent/JPH03190677A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1250746A4 (en) * | 2000-01-07 | 2007-03-14 | Black & Decker Inc | DIRECT CURRENT MOTOR WITHOUT BRUSH |
| JP2009106092A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Omron Corp | 停止検知装置、停止検知方法および安全システム |
| JP2012075202A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Panasonic Eco Solutions Power Tools Co Ltd | ブラシレスモータ駆動回路 |
| JP2012257452A (ja) * | 2012-07-20 | 2012-12-27 | Makita Corp | Dcブラシレスモータ |
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