JPH0319067Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319067Y2 JPH0319067Y2 JP8796084U JP8796084U JPH0319067Y2 JP H0319067 Y2 JPH0319067 Y2 JP H0319067Y2 JP 8796084 U JP8796084 U JP 8796084U JP 8796084 U JP8796084 U JP 8796084U JP H0319067 Y2 JPH0319067 Y2 JP H0319067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- triangular
- display device
- display elements
- tips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型にして視認性良好なテープ走行方
向表示装置に関するもので、詳しくは、このテー
プ走行方向表示装置はオートリバース方式カース
テレオの如き小型にして且つ多くの操作部材等を
有する操作パネルに使用して最適なものである。
向表示装置に関するもので、詳しくは、このテー
プ走行方向表示装置はオートリバース方式カース
テレオの如き小型にして且つ多くの操作部材等を
有する操作パネルに使用して最適なものである。
従来のテープ走行方向表示装置は、単に二個の
三角形状表示体を夫々の先端の向きが互いに反対
方向に位置すべく、夫々の垂辺を相対向する如き
に配設して構成されており、その何れか一方の三
角形状表示体単体でテープ走行方向を表示してい
た。しかしながら上記従来のものでは、表示装置
の小型化を計ると表示機能が充分に発揮されず表
示方向を正確に認識できない欠点があり、他方表
示装置を大き目にすると視認性が良好となる反
面、大きなスペースを必要とし、操作パネルの小
型化の障害となる欠点があつた。
三角形状表示体を夫々の先端の向きが互いに反対
方向に位置すべく、夫々の垂辺を相対向する如き
に配設して構成されており、その何れか一方の三
角形状表示体単体でテープ走行方向を表示してい
た。しかしながら上記従来のものでは、表示装置
の小型化を計ると表示機能が充分に発揮されず表
示方向を正確に認識できない欠点があり、他方表
示装置を大き目にすると視認性が良好となる反
面、大きなスペースを必要とし、操作パネルの小
型化の障害となる欠点があつた。
そこで、本考案は上記欠点を除くためになされ
たもので、以下図面にそつて説明する。
たもので、以下図面にそつて説明する。
従来は第1図、第2図に示す如く操作パネル1
に単に二個の比較的大きな三角形状表示体2A,
2Bを互いに反対方向に位置すべく夫々垂辺2A
−1,2B−1を任意の間隔を存するように配設
して互いに共有部分を有しない表示装置を形成
し、何れか一方の三角形状表示体2A,2Bを照
明することにより表示していた。その結果、上述
の欠点を有していた。
に単に二個の比較的大きな三角形状表示体2A,
2Bを互いに反対方向に位置すべく夫々垂辺2A
−1,2B−1を任意の間隔を存するように配設
して互いに共有部分を有しない表示装置を形成
し、何れか一方の三角形状表示体2A,2Bを照
明することにより表示していた。その結果、上述
の欠点を有していた。
そこで、本考案は第3図、第4図に示すように
表示装置を構成することにより、上記従来の欠点
を解決した。即ち、二個の三角形状表示素子A
1,A4と、その先端の向きを互いに反対方向に
向けて夫々の垂辺3を相対向する如きに配設する
と共に、該二個の三角形状表示素子A1,A4の
夫々の両斜辺4に他の三角形状表示素子A2,A
3,A5,A6群の先端を前記二個の三角形状表
示素子A1,A4の先端に対して逆向きに位置し
つつ、該他の三角形状表示素子A2,A3,A
5,A6群の斜辺を対設して上記表示装置を構成
する。尚、上記構成において、三角形状表示素子
群のうちA1,A2,A3,A4若しくはA1,
A4,A5,A6で形成される三角形を表示体と
称する。
表示装置を構成することにより、上記従来の欠点
を解決した。即ち、二個の三角形状表示素子A
1,A4と、その先端の向きを互いに反対方向に
向けて夫々の垂辺3を相対向する如きに配設する
と共に、該二個の三角形状表示素子A1,A4の
夫々の両斜辺4に他の三角形状表示素子A2,A
3,A5,A6群の先端を前記二個の三角形状表
示素子A1,A4の先端に対して逆向きに位置し
つつ、該他の三角形状表示素子A2,A3,A
5,A6群の斜辺を対設して上記表示装置を構成
する。尚、上記構成において、三角形状表示素子
群のうちA1,A2,A3,A4若しくはA1,
A4,A5,A6で形成される三角形を表示体と
称する。
上記組合せからなる表示体の点灯方法として
は、第3図に斜線で示す如く、三角形状表示素子
A1,A2,A3,A4群(若しくはA1,A
4,A5,A6群)を点灯または点滅して方向表
示体を形成するか、又は第4図に斜線で示す如
く、三角形状表示素子A2,A3,A4群(若し
くはA1,A5,A6群)を点灯または点滅して
方向表示体を形成する。
は、第3図に斜線で示す如く、三角形状表示素子
A1,A2,A3,A4群(若しくはA1,A
4,A5,A6群)を点灯または点滅して方向表
示体を形成するか、又は第4図に斜線で示す如
く、三角形状表示素子A2,A3,A4群(若し
くはA1,A5,A6群)を点灯または点滅して
方向表示体を形成する。
本考案は、以上のような構成であるため従来に
比べ極めて小さなスペースですみ、従つてスペー
スの有効利用を計り得、例えば従来と同じスペー
スを使うことにより表示体をより大きく形成する
ことができ視認性が良好となり誤認による不都合
を未然に防止できる。上記構成における表示体例
えば第4図において三角形状表示素子A2,A3
を点灯し、然る後に同素子を消灯するや否や素子
A4を点灯し、然る後に同素子A4を消灯するや
否や前記素子A2,A3を再び点灯し、以下順次
上記動作を繰り返しながら表示することもでき
る。
比べ極めて小さなスペースですみ、従つてスペー
スの有効利用を計り得、例えば従来と同じスペー
スを使うことにより表示体をより大きく形成する
ことができ視認性が良好となり誤認による不都合
を未然に防止できる。上記構成における表示体例
えば第4図において三角形状表示素子A2,A3
を点灯し、然る後に同素子を消灯するや否や素子
A4を点灯し、然る後に同素子A4を消灯するや
否や前記素子A2,A3を再び点灯し、以下順次
上記動作を繰り返しながら表示することもでき
る。
以上カーステレオについて述べたが例えば自動
車、エレベータ等の方向指示装置として利用する
ことができる。尚、本考案はLED,LCD、小型
のランプ等で構成して実施することもできる。
車、エレベータ等の方向指示装置として利用する
ことができる。尚、本考案はLED,LCD、小型
のランプ等で構成して実施することもできる。
第1図は従来のテープ走行方向表示装置の一例
の正面図。第2図は従来のテープ走行方向表示装
置の他例の正面図。第3図は本考案の一実施例と
してのテープ走行方向表示装置の正面図。第4図
は本考案の他例としてのテープ走行方向表示装置
の正面図。A1,A2,A3,A4,A5及びA
6は三角形状表示素子。1は操作パネル、2は表
示体。3は垂辺、4は斜辺。
の正面図。第2図は従来のテープ走行方向表示装
置の他例の正面図。第3図は本考案の一実施例と
してのテープ走行方向表示装置の正面図。第4図
は本考案の他例としてのテープ走行方向表示装置
の正面図。A1,A2,A3,A4,A5及びA
6は三角形状表示素子。1は操作パネル、2は表
示体。3は垂辺、4は斜辺。
Claims (1)
- オートリバース方式カセツトテープレコーダ等
に使用されるテープ走行方向表示装置であつて、
テープレコーダの前面操作パネルに二つの三角形
状表示素子を夫々の先端の向きが互いに反対方向
に位置するように夫々の垂辺を相対向する如きに
配設すると共に、該二つの三角形状表示素子の
夫々の両斜辺に、他の夫々の三角形状表示素子の
先端を前記二つの三角形状表示素子の先端に対し
て逆向きに位置しつつ、該他の三角形状表示素子
の斜辺を対設して表示装置を構成し、而して上記
表示装置の複数の表示素子群で二方向の表示のう
ち何れか一方の表示を司さどるようにしたことを
特徴とするテープ走行方向表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796084U JPS613531U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | テ−プ走行方向表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796084U JPS613531U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | テ−プ走行方向表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613531U JPS613531U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0319067Y2 true JPH0319067Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30640654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8796084U Granted JPS613531U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | テ−プ走行方向表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613531U (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP8796084U patent/JPS613531U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613531U (ja) | 1986-01-10 |
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