JPH0319081A - 情報検索システム - Google Patents
情報検索システムInfo
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- JPH0319081A JPH0319081A JP1153914A JP15391489A JPH0319081A JP H0319081 A JPH0319081 A JP H0319081A JP 1153914 A JP1153914 A JP 1153914A JP 15391489 A JP15391489 A JP 15391489A JP H0319081 A JPH0319081 A JP H0319081A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- OPTASPLRGRRNAP-UHFFFAOYSA-N cytosine Chemical compound NC=1C=CNC(=O)N=1 OPTASPLRGRRNAP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- UYTPUPDQBNUYGX-UHFFFAOYSA-N guanine Chemical compound O=C1NC(N)=NC2=C1N=CN2 UYTPUPDQBNUYGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報検索システムに関し、特に、被検索対象
情報の数値データに対して、範囲をもつ数値データ、例
えば、化学物質の融点や沸点、微生物の生育温度などの
数値データの検索を効果的に行うことのできる情報検索
システムに関するものである。
情報の数値データに対して、範囲をもつ数値データ、例
えば、化学物質の融点や沸点、微生物の生育温度などの
数値データの検索を効果的に行うことのできる情報検索
システムに関するものである。
情報検索システムは、情報を蓄積しておいて目的に応じ
て取り出すシステムである。情報検索には、事項検索と
文献検索がある。事項検索は、情報またはデータをその
ままファイルに蓄積し、検索条件を与えて該当するもの
を取り出すことであり、検索条件として与えるデータ要
素を検索キーと呼ぶ、また1文献検索は、情報またはデ
ータが記録されている文献の内容を指定して、該当する
文献を探す検索である。このため、文献情報が有するい
くつかの語のうち、重要な語(キーワード)のみを抽出
し、文献固有の二次情報を蓄積する。
て取り出すシステムである。情報検索には、事項検索と
文献検索がある。事項検索は、情報またはデータをその
ままファイルに蓄積し、検索条件を与えて該当するもの
を取り出すことであり、検索条件として与えるデータ要
素を検索キーと呼ぶ、また1文献検索は、情報またはデ
ータが記録されている文献の内容を指定して、該当する
文献を探す検索である。このため、文献情報が有するい
くつかの語のうち、重要な語(キーワード)のみを抽出
し、文献固有の二次情報を蓄積する。
文献の検索はいくつかのキーワードの列で与えるように
なっている。
なっている。
従来、事項検索において、被検索対象情報として数値デ
ータまたは範囲をもつ数値データ、例えば、化学物質の
融点や沸点、微生物の生育温度などの数値データが与え
られ、これらの被検索対象情報の数値データに対して、
事項検索で範囲検索を行う場合、検索キーとして数値範
囲が与えられると、検索キーの数値範囲の条件と、被検
索対象情報である検索事項の多くの情報またはデータと
の比較一致を逐−行わねばならず、事項検索の処理時間
が多くかかる。なお1通常、事項検索のための検索キー
として、インデクス内には、数値データそのままがキー
データとして収録される。
ータまたは範囲をもつ数値データ、例えば、化学物質の
融点や沸点、微生物の生育温度などの数値データが与え
られ、これらの被検索対象情報の数値データに対して、
事項検索で範囲検索を行う場合、検索キーとして数値範
囲が与えられると、検索キーの数値範囲の条件と、被検
索対象情報である検索事項の多くの情報またはデータと
の比較一致を逐−行わねばならず、事項検索の処理時間
が多くかかる。なお1通常、事項検索のための検索キー
として、インデクス内には、数値データそのままがキー
データとして収録される。
このため、情報検索システムにおいて、数値データの範
囲検索を行う場合、範囲内に存在する全ての数値データ
をインデクス内より検索し、得られたデータ集合の論理
和を演算する手法により行われている。
囲検索を行う場合、範囲内に存在する全ての数値データ
をインデクス内より検索し、得られたデータ集合の論理
和を演算する手法により行われている。
なお、画像情報について範囲検索を行う情報検索方法に
関係する公知文献として、例えば、特開昭62−146
31号公報が挙げられる。これは。
関係する公知文献として、例えば、特開昭62−146
31号公報が挙げられる。これは。
マイクロフィルムの検索方法であり、検索範囲を設定し
、検索キーを操作し、検索範囲内であれば、検索処理を
繰り返し、検索範囲外となれば、警告を発する手法とな
っている。
、検索キーを操作し、検索範囲内であれば、検索処理を
繰り返し、検索範囲外となれば、警告を発する手法とな
っている。
ところで、上述のような技術を用いて範囲検索を行う情
報検索システムを構築する場合においては、次のような
問題が発生する。
報検索システムを構築する場合においては、次のような
問題が発生する。
情報検索システム、特にCD−ROM等、二ニーメディ
アを用いた情報検索システムを構築する場合、一番重要
なのは、ターンアラウンドタイムで代表される処理能力
であるが、要求仕様として提示されている範囲検索を従
来の方法で実現すると、処理時間が遅くなり実用に耐え
られないシステムとなることが懸念される。すなわち、
検索対象となる設定された数値の範囲が広くなると、範
囲内に存在する数値データの数が増え、これに比例して
インデクス内を検索しなければならない回数が増大する
。したがって、インデックスの検索回数に応じて、ファ
イルのI10回数が増え、検索時間が長くなる。
アを用いた情報検索システムを構築する場合、一番重要
なのは、ターンアラウンドタイムで代表される処理能力
であるが、要求仕様として提示されている範囲検索を従
来の方法で実現すると、処理時間が遅くなり実用に耐え
られないシステムとなることが懸念される。すなわち、
検索対象となる設定された数値の範囲が広くなると、範
囲内に存在する数値データの数が増え、これに比例して
インデクス内を検索しなければならない回数が増大する
。したがって、インデックスの検索回数に応じて、ファ
イルのI10回数が増え、検索時間が長くなる。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、被検索対象情報の数値データに対して
、範囲をもつ数値データの検索を効果的に行うことので
きる情報検索システムに提供することにある。
、範囲をもつ数値データの検索を効果的に行うことので
きる情報検索システムに提供することにある。
本発明の他の目的は、範囲検索において、範囲の大小に
関係なく、検索に必要なファイルのI/0回数を一定回
数以下に抑え、検索時間を短縮して、処理能力の向上を
図ることにある。
関係なく、検索に必要なファイルのI/0回数を一定回
数以下に抑え、検索時間を短縮して、処理能力の向上を
図ることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記目的を達成するため、本発明の情報検索システムは
、被検索対象情報の数値データに対して、上限値および
下限値の検索範囲を与え、検索を行う情報検索システム
であって、予め、被検索対象情報の数値データmに対し
て、mを含む範囲の組合せ要素となる範囲型キーデータ
を複数種類作成してインデックス部に格納し、情報検索
時に、与えられた検索範囲に含まれる複数種の範囲型キ
ーデータを組み合わせて読み出し、範囲型キーデータの
論理和処理を行い、検索データを得ることを特徴とする
。
、被検索対象情報の数値データに対して、上限値および
下限値の検索範囲を与え、検索を行う情報検索システム
であって、予め、被検索対象情報の数値データmに対し
て、mを含む範囲の組合せ要素となる範囲型キーデータ
を複数種類作成してインデックス部に格納し、情報検索
時に、与えられた検索範囲に含まれる複数種の範囲型キ
ーデータを組み合わせて読み出し、範囲型キーデータの
論理和処理を行い、検索データを得ることを特徴とする
。
前記手段によれば、被検索対象情報の数値データに対し
て、上限値および下限値の検索範囲を与え、範囲検索を
行う場合、まず、予め、被検索対象情報の数値データm
に対して、mを含む範囲の組合せ要素となる範囲型キー
データを複数種類作成してインデックス部に格納してお
く。そして、情報検索時に、与えられた検索範囲に含ま
れる複数種の範囲型キーデータを組み合わせて読み出し
。
て、上限値および下限値の検索範囲を与え、範囲検索を
行う場合、まず、予め、被検索対象情報の数値データm
に対して、mを含む範囲の組合せ要素となる範囲型キー
データを複数種類作成してインデックス部に格納してお
く。そして、情報検索時に、与えられた検索範囲に含ま
れる複数種の範囲型キーデータを組み合わせて読み出し
。
範囲型キーデータの論理和処理を行い、検索データを得
る。これにより、検索範囲の大小にかかわらず、範囲型
キーデータを組み合わせた読み出しのみで、範囲検索を
行うことができ、検索で必要するインデックス部の範囲
型キーデータを読み出すファイルのI10回数は、一定
数以下となる。
る。これにより、検索範囲の大小にかかわらず、範囲型
キーデータを組み合わせた読み出しのみで、範囲検索を
行うことができ、検索で必要するインデックス部の範囲
型キーデータを読み出すファイルのI10回数は、一定
数以下となる。
このように、範囲検索において、範囲の大小に関係なく
、検索に必要なファイルのI10回数を一定回数以下に
抑え、検索情間を短縮して、処理能力の向上を図ること
ができる。
、検索に必要なファイルのI10回数を一定回数以下に
抑え、検索情間を短縮して、処理能力の向上を図ること
ができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
実施例を具体的に説明する前に、まず、本発明の情報検
索システムにおいて、情報検索のためキーデータ(範囲
型キーデータ)の作成方法および検索方法の原理を説明
する。
索システムにおいて、情報検索のためキーデータ(範囲
型キーデータ)の作成方法および検索方法の原理を説明
する。
(1)範囲型キーデータの作成
範囲型キーデータは、次に説明するように、数値データ
mに対して、3種類の範囲型キーデータを作成する。数
値m(正の整数)が与えられると、■第1の範囲型キー
データ; [m]、 数値データmをそのまま範囲とするキーデータを作成す
る。
mに対して、3種類の範囲型キーデータを作成する。数
値m(正の整数)が与えられると、■第1の範囲型キー
データ; [m]、 数値データmをそのまま範囲とするキーデータを作成す
る。
■第2の範囲型キーデータ;
[(m−2)〜m]t
[(m−1)〜(m + 1 )] 。
[m〜(m + 2 )]、
数値mを含む前後の2の範囲のキーデータを作成する。
■第3の範囲型キーデータ;
[10a〜(10a+9) ] 。
[10a〜(10(a+1)+9)] 。
[10a〜(10(a +2) +9) ] 。
[10a〜(10(a+3)+9)] 。
[10(a −1)〜
[10(a−1)〜
[10(a−1)〜
[10(a−1)〜
(10a+9)] =
(10(a+1)+9)] 。
(10(a+2)+9)] 。
(10(a +3)+9)] 。
[10(a−2) 〜 (10a+9) コ 。
[10(a−2)〜(10(a+1)+9)] 。
[10(a−2)〜(10(a+2)+9)] 。
[10(a−2)〜(10(a+3)+9)] 。
ただし、aは数値mを10で除算した商の整数である。
数値mを10で除算した商をa(!1数)としたとき、
上限値を、検索許容範囲の上限値を越えない間までの値
で、正の整数iの値を順次に増加して(1=O* 1
m 2 t 3 m・・・)、10 (a+i)+9 の値とし、下限値を、検索許容範囲の下限値以下となら
ない間までの値で、正の整数jの値を順次に増加して(
j==o、l、2,3.・・・)。
上限値を、検索許容範囲の上限値を越えない間までの値
で、正の整数iの値を順次に増加して(1=O* 1
m 2 t 3 m・・・)、10 (a+i)+9 の値とし、下限値を、検索許容範囲の下限値以下となら
ない間までの値で、正の整数jの値を順次に増加して(
j==o、l、2,3.・・・)。
10(a−j)
の値で順次に組み合わせた値とした範囲の複数種の範囲
型キーデータを作成する(範囲=9.19,29,39
.・・・・)。
型キーデータを作成する(範囲=9.19,29,39
.・・・・)。
このようなキーデータ作成方法により、数値データmに
対して、第1.第2.第3.の3種類の複数種の範囲型
キーデータを作成する。
対して、第1.第2.第3.の3種類の複数種の範囲型
キーデータを作成する。
そして1作成した範囲型キーデータに対して。
次に説明する検索方法により範囲検索を行う。
(II)範囲検索方法
数値範囲[x = y ]の範囲検索を行う場合、(a
)まず、下限値Xおよび上限値y(x<y)に対し、各
々を10で除算し、その商をa、cとし、剰余をす、d
とすると、 x=10a+b (a、bは正の整数)y=10c+d
(ct dは正の整数)の関係を成り立つ。
)まず、下限値Xおよび上限値y(x<y)に対し、各
々を10で除算し、その商をa、cとし、剰余をす、d
とすると、 x=10a+b (a、bは正の整数)y=10c+d
(ct dは正の整数)の関係を成り立つ。
(b)下限値Xおよび上限値yの10位の数が同じであ
る場合(a=c) (i)1位の差(d−b)が9の場合、数値節1!I
[x−ylの第3の範囲型キーデータをそのまま検索す
る0例えば、数値範囲[20〜29コの範囲検索を行う
場合には、[20〜29]の範囲型キーデータをそのま
ま検索する。
る場合(a=c) (i)1位の差(d−b)が9の場合、数値節1!I
[x−ylの第3の範囲型キーデータをそのまま検索す
る0例えば、数値範囲[20〜29コの範囲検索を行う
場合には、[20〜29]の範囲型キーデータをそのま
ま検索する。
(…)1位の差(d−b)が3〜8の場合、01位の差
(d−b)を3で除算した商i(整数)の個数分だけ、
それぞれ範囲 [(X + 3 k)〜(x +(3k + 2))コ
、ただしに=o、1,2.”、(i−1)の第2の範
囲型キーデータを検索する。
(d−b)を3で除算した商i(整数)の個数分だけ、
それぞれ範囲 [(X + 3 k)〜(x +(3k + 2))コ
、ただしに=o、1,2.”、(i−1)の第2の範
囲型キーデータを検索する。
すなわち。
[X〜(x+2)コ 。
[(x +(3X l))〜(x+(3xl)+2)]
。
。
[(x +(3X 2))〜(x +(3x 2)+
2)コ 。
2)コ 。
[(x+3(i−1))〜(x+3(i−1)+2)コ
の第2の範囲型キーデータを検索する。
の第2の範囲型キーデータを検索する。
■範囲[(y −2)〜y]の第2の範囲型キーデータ
を検索する。
を検索する。
■次に、■の検索および■の検索で得られたデータ集合
の論理和を求める。
の論理和を求める。
具体的には1例えば、数値範囲20〜26の範囲検索を
行う場合には、d−b=6よりi=2であるので、数値
範囲[20〜22]および数値範囲[23〜25]の範
囲型キーデータを検索する。また、y=26より数値範
囲[24〜26]の範囲型キーデータを検索する。そし
て、これらの範囲型キーデータの検索で得られたデータ
集合の論理和を求める。
行う場合には、d−b=6よりi=2であるので、数値
範囲[20〜22]および数値範囲[23〜25]の範
囲型キーデータを検索する。また、y=26より数値範
囲[24〜26]の範囲型キーデータを検索する。そし
て、これらの範囲型キーデータの検索で得られたデータ
集合の論理和を求める。
(m)1位の差(d−b)が2の場合、数値範囲[x=
ylの第2の範囲型キーデータを検索し、該当データ集
合を求める。
ylの第2の範囲型キーデータを検索し、該当データ集
合を求める。
具体的には、例えば、数値範囲25〜27範囲検索を行
う場合、数値範囲[25〜27]の範囲型のキーデータ
を検索する。
う場合、数値範囲[25〜27]の範囲型のキーデータ
を検索する。
(短)1位の差(d−b)が1の場合、[x]および[
ylの第1の範囲型キーデータを検索し、該当データ集
合を求め、論理和を求める。
ylの第1の範囲型キーデータを検索し、該当データ集
合を求め、論理和を求める。
具体的には、数値範囲25〜26の範囲検索を行う場合
、[25コおよび[26]のキーデータを検索し、その
論理和を求める。
、[25コおよび[26]のキーデータを検索し、その
論理和を求める。
(Q)下限値Xおよび上限値yの10位の数に差があり
、その差(c−a)が1の場合、(i)1位の差(d−
b)が9の場合。
、その差(c−a)が1の場合、(i)1位の差(d−
b)が9の場合。
数値範囲[x ” y ]の第3の範囲型キーデータを
検索し該当データ集合を求める。
検索し該当データ集合を求める。
具体的には、例えば、数値範囲30〜49の範囲検索を
行う場合には、[30〜49]の範囲型キーデータを検
索する。
行う場合には、[30〜49]の範囲型キーデータを検
索する。
(n)それ以外の場合
範囲[x〜lOa+9]および範囲[10c〜y]の2
つの範囲に分けて、上述した(b)の項の処理を行う、
ただし、x=10a+9またはy=locの場合、その
キー自体[x]および[ylの第1の範囲型キーデータ
を検索する。
つの範囲に分けて、上述した(b)の項の処理を行う、
ただし、x=10a+9またはy=locの場合、その
キー自体[x]および[ylの第1の範囲型キーデータ
を検索する。
次に、2つに分けて処理した結果として得られた2つの
データ集合の論理和を求める。
データ集合の論理和を求める。
例えば、数値範囲25〜34の範囲検索を行う場合、ま
ず、第1の数値範囲25〜29および声2の数値範囲3
0〜34に分ける。第1の数値範囲25〜29について
は、範囲[25〜27]および範囲[27〜29]の範
囲型キーデータを検索して、その論理和を求める。また
、第2の数値範囲[30〜34コについては、範囲[3
0〜32]および範囲[32〜34]の範囲型キーデー
タを検索し、その論理和を求める。これらの処理で得ら
れた2つのデータ集合の論理和を求める。
ず、第1の数値範囲25〜29および声2の数値範囲3
0〜34に分ける。第1の数値範囲25〜29について
は、範囲[25〜27]および範囲[27〜29]の範
囲型キーデータを検索して、その論理和を求める。また
、第2の数値範囲[30〜34コについては、範囲[3
0〜32]および範囲[32〜34]の範囲型キーデー
タを検索し、その論理和を求める。これらの処理で得ら
れた2つのデータ集合の論理和を求める。
(d)下限値Xおよび上限値yの10位の数に差があり
、その差(c−a)が2以上の場合。
、その差(c−a)が2以上の場合。
(i)1位の差(d−b)が9の場合、数値範囲[x
= y ]の第3の範囲型キーデータを検索し該当デー
タ集合を求める。
= y ]の第3の範囲型キーデータを検索し該当デー
タ集合を求める。
例えば、数値範囲20〜69の範囲検索を行う場合、2
0〜69のキーデータを検索する。
0〜69のキーデータを検索する。
(it)それ以外の場合
範囲[x〜10a+9]、範囲[10(a+1)〜10
(c−1)+9]、および範囲[10C〜y]の3つの
範囲に分けて処理を行う。
(c−1)+9]、および範囲[10C〜y]の3つの
範囲に分けて処理を行う。
■第1の範1[x〜10a+9]および第3の範囲[1
0c=y]の範囲データに対しては、上述した(Q)の
(it)の項と同様な処理を行う。
0c=y]の範囲データに対しては、上述した(Q)の
(it)の項と同様な処理を行う。
■第2の範囲[10(a+1) 〜10 (c−1)+
9]の範囲データに対しては、そのまま範囲[10(a
+1) 〜10 (c−1)+91の第3の範囲型キー
データを検索する。
9]の範囲データに対しては、そのまま範囲[10(a
+1) 〜10 (c−1)+91の第3の範囲型キー
データを検索する。
■これらの処理(■、■の処理)で得られたデータ集合
の論理和を求める。
の論理和を求める。
例えば、数値範囲25〜57の範囲検索を行う場合、第
1の数値範囲25〜29.第2の数値範囲30〜49.
および第3の数値範囲50〜57の3つの範囲に分ける
。第1の数値範囲25〜29については、範囲[25〜
27]および範囲[27〜29]の範囲型キーデータを
検索し、論理和を求める。第2の数値範囲50〜57に
ついては、範囲[50〜52]、範囲[53〜55]、
および範囲[55〜57]の範囲型キーデータを検索し
、論理和を求める。
1の数値範囲25〜29.第2の数値範囲30〜49.
および第3の数値範囲50〜57の3つの範囲に分ける
。第1の数値範囲25〜29については、範囲[25〜
27]および範囲[27〜29]の範囲型キーデータを
検索し、論理和を求める。第2の数値範囲50〜57に
ついては、範囲[50〜52]、範囲[53〜55]、
および範囲[55〜57]の範囲型キーデータを検索し
、論理和を求める。
また、数値範囲[30〜49]については、範囲[30
〜49]の範囲型キーデータを検索する。これらの処理
で得られたデータ集合の論理和を求める。
〜49]の範囲型キーデータを検索する。これらの処理
で得られたデータ集合の論理和を求める。
範囲検索では、上述のように、与えられた検索範囲に対
して、その下限値および上限値の数値データから範囲型
キーデータを組み合わせて検索することにより範囲検索
を行う、これにより、範囲内の数値データを全てシーケ
ンシャルにサーチする必要がなくなり、インデクス内を
検索する回数を一定回数以下に抑えることができる。
して、その下限値および上限値の数値データから範囲型
キーデータを組み合わせて検索することにより範囲検索
を行う、これにより、範囲内の数値データを全てシーケ
ンシャルにサーチする必要がなくなり、インデクス内を
検索する回数を一定回数以下に抑えることができる。
第1図は、本発明の一実施例にかかる情報検索システム
の要部の構成を示すブロック図である。
の要部の構成を示すブロック図である。
第1図において、1は被検索情報が格納されているデー
タベースのCD−ROM装置、2は検索処理機構を有す
るデータ処理装置、3は検索結果を出力する出力装置の
プリンタ、4はデイスプレィ装置、また、5は入力装置
のキーボードである。
タベースのCD−ROM装置、2は検索処理機構を有す
るデータ処理装置、3は検索結果を出力する出力装置の
プリンタ、4はデイスプレィ装置、また、5は入力装置
のキーボードである。
ここでは、CD−ROM化した微生物データのデータベ
ースデータに対して、事項検索を範囲検索で行える情報
検索システムを構築する場合を例として説明する。
ースデータに対して、事項検索を範囲検索で行える情報
検索システムを構築する場合を例として説明する。
事項検索を行う数値データは、微生物データにおける各
項目の数値データである。各々の数値データに対して、
上述した原理に基づいて、第2a図に示すように、例え
ば、数値24に対して、それぞれの範囲型キーデータが
作成され、インデックス部にキーデータとして格納され
ている。このインデックス部の範囲型キーデータの各々
のキーデータに対して、第2b図に示すように、対応す
る微生物データのデータ本体の格納位置を対応ずけるた
め、各々のデータの格納位置を示すポインタが、各キー
データに対応して格納され、インデックス部が形成され
る。
項目の数値データである。各々の数値データに対して、
上述した原理に基づいて、第2a図に示すように、例え
ば、数値24に対して、それぞれの範囲型キーデータが
作成され、インデックス部にキーデータとして格納され
ている。このインデックス部の範囲型キーデータの各々
のキーデータに対して、第2b図に示すように、対応す
る微生物データのデータ本体の格納位置を対応ずけるた
め、各々のデータの格納位置を示すポインタが、各キー
データに対応して格納され、インデックス部が形成され
る。
このように構成された情報検索システムに対して、キー
ボードからユーザが検索式(属性=キーデータ)を入力
することによって、範囲検索を行う、この場合、入力す
る検索式は、所望する数値範囲(上限値と下限値の組み
合わせ)である、検索式を入力することによって、CD
−ROM上の微生物属性データ(vIt生物名、保存機
関番号、タイプ等)の検索を行い、結果を出力する。
ボードからユーザが検索式(属性=キーデータ)を入力
することによって、範囲検索を行う、この場合、入力す
る検索式は、所望する数値範囲(上限値と下限値の組み
合わせ)である、検索式を入力することによって、CD
−ROM上の微生物属性データ(vIt生物名、保存機
関番号、タイプ等)の検索を行い、結果を出力する。
被検索対象の微生物データのうち、生育温度、グアニン
・シトシン含有量は数値データのみからなるので、所望
するデータを得るため、範囲検索を行う、CD−ROM
中のデータ構造は、キーデータとポインタを持つインデ
クス部と各微生物の特性データが収録されたデータ部か
ら成るデータ構造となっている。このため、例えば、生
育温度が21〜67℃の範囲の微生物を検索する場合に
は、検索式として、TM=21〜67の検索条件を与え
る。
・シトシン含有量は数値データのみからなるので、所望
するデータを得るため、範囲検索を行う、CD−ROM
中のデータ構造は、キーデータとポインタを持つインデ
クス部と各微生物の特性データが収録されたデータ部か
ら成るデータ構造となっている。このため、例えば、生
育温度が21〜67℃の範囲の微生物を検索する場合に
は、検索式として、TM=21〜67の検索条件を与え
る。
第3図は、本発明の一実施例にかかる検索処理を説明す
るフローチャートである。また、第4図は、第3図の検
索処理により、読み出される範囲型データの組み合わせ
例を説明する図である。
るフローチャートである。また、第4図は、第3図の検
索処理により、読み出される範囲型データの組み合わせ
例を説明する図である。
第3図および第4図を参照して説明する。
■まず、ステップ31においては、生育温度のインデク
ス部に格納されている範囲型キーデータを参照し、数値
範囲の下限値21および上限値67の数値を10で除算
し、商および剥除を求める。
ス部に格納されている範囲型キーデータを参照し、数値
範囲の下限値21および上限値67の数値を10で除算
し、商および剥除を求める。
2l−10X2+1 、@−a=2.b=1.67=
10X6+7 へc=6.d=7求めた商および剰余
から10位の数の差(c−a)が4であり、1位の数の
差(d−b)が6と判定されるので、数値範囲を21〜
29.30〜59゜60〜67の3つに分類し、各々の
数値範囲について、範囲検索を行う。
10X6+7 へc=6.d=7求めた商および剰余
から10位の数の差(c−a)が4であり、1位の数の
差(d−b)が6と判定されるので、数値範囲を21〜
29.30〜59゜60〜67の3つに分類し、各々の
数値範囲について、範囲検索を行う。
■次のステップ32においては、数値範囲21〜29に
ついての範囲検索を行う。
ついての範囲検索を行う。
まず、1位の数の差8を3で除算した商iが2となるの
で、範囲[21〜23]、範囲[24〜26]の範囲型
キーデータを検索する0次に範囲[27〜29]の範囲
型キーデータを検索する。
で、範囲[21〜23]、範囲[24〜26]の範囲型
キーデータを検索する0次に範囲[27〜29]の範囲
型キーデータを検索する。
これらの検索の処理で得られたデータ集合の論理和を求
める。これにより、範囲型キーデータa。
める。これにより、範囲型キーデータa。
b、c、のポインタが読み出され、組み合わせられる。
■次に、ステップ33において、数値範囲30〜59に
ついての範囲検索を行う。
ついての範囲検索を行う。
この範囲検索は、範囲[30〜59]の範囲型キーデー
タをそのまま検索することにより完了する。これにより
、範囲型キーデータdのポインタが読み出され、組み合
わせられる。
タをそのまま検索することにより完了する。これにより
、範囲型キーデータdのポインタが読み出され、組み合
わせられる。
■次のステップ34において、更に数値範囲60〜67
についての範囲検索を行う。
についての範囲検索を行う。
この範囲検索の処理では、1の位の数の差7を3で除算
した商iが2となるので、範囲[60〜62]、範囲[
63〜65]の範囲型キーデータを検索する6次に、範
囲[65〜67〕の範囲型キーデータを検索し、これら
の検索処理で得られたデータ集合の論理和を求める。こ
れにより、範囲型キーデータelt fs gのポイン
タが読み出され、組み合わせられる。
した商iが2となるので、範囲[60〜62]、範囲[
63〜65]の範囲型キーデータを検索する6次に、範
囲[65〜67〕の範囲型キーデータを検索し、これら
の検索処理で得られたデータ集合の論理和を求める。こ
れにより、範囲型キーデータelt fs gのポイン
タが読み出され、組み合わせられる。
■続く、ステップ35において、これらの一連の検索処
理で得られたデータ集合の論理和を求め、与えられた数
値範囲21〜67についての検索を終了する。
理で得られたデータ集合の論理和を求め、与えられた数
値範囲21〜67についての検索を終了する。
これらの範囲型キーデータの検索は、それぞれの範囲型
キーデータからポインタのデータを読み出すだけで済む
ため、検索の処理は短時間で終了する。また、各々の範
囲型キーデータから読み出されたデータ集合の論理和の
演算を行う処理も、各々のポインタデータに関する論理
和処理であり、短時間に終了する。このため、全体の検
索処理が短時間で完了する。
キーデータからポインタのデータを読み出すだけで済む
ため、検索の処理は短時間で終了する。また、各々の範
囲型キーデータから読み出されたデータ集合の論理和の
演算を行う処理も、各々のポインタデータに関する論理
和処理であり、短時間に終了する。このため、全体の検
索処理が短時間で完了する。
範囲検索を行う場合、検索の範囲が大きくなると、通常
は、その範囲内のキーデータを全て検索して、結果デー
タを求めなければならないが、上述のように、それぞれ
の範囲型キーデータを組み合わせて読み出すだけで検索
処理を行うことができる。範囲型キーデータを、上述の
ように構成しておくことにより、範囲型キーデータの組
み合せにより、検索回数を最大7回に抑えることが可能
となる。
は、その範囲内のキーデータを全て検索して、結果デー
タを求めなければならないが、上述のように、それぞれ
の範囲型キーデータを組み合わせて読み出すだけで検索
処理を行うことができる。範囲型キーデータを、上述の
ように構成しておくことにより、範囲型キーデータの組
み合せにより、検索回数を最大7回に抑えることが可能
となる。
CD−ROMは、一つの媒体に格納できる容量が540
MBという大記憶容量の記録媒体であるが、ハードディ
スク、フロッピーディスクに比べ、アクセス時間が長い
、したがって、インデクス部のデータが増大しても、ア
クセスする回数を減らすことにより、全体としての検索
時間を短縮する事ができる。
MBという大記憶容量の記録媒体であるが、ハードディ
スク、フロッピーディスクに比べ、アクセス時間が長い
、したがって、インデクス部のデータが増大しても、ア
クセスする回数を減らすことにより、全体としての検索
時間を短縮する事ができる。
以上、説明したように、本実施例によれば、検索処理方
式において、1回の範囲検索に必要となるキーデータの
検索回数および論理演算回数を、従来方式と比較すると
、次の第1表のようになり、検索効率が向上する。
式において、1回の範囲検索に必要となるキーデータの
検索回数および論理演算回数を、従来方式と比較すると
、次の第1表のようになり、検索効率が向上する。
(以下この頁余白)
第1表
従来方式と本方式の比較
第1表に示されるように、キーデータの検索回数は、n
の数に関係なく、7回以下となる。したがって、検索時
間を短縮でき、検索効率を向上させる事ができる。
の数に関係なく、7回以下となる。したがって、検索時
間を短縮でき、検索効率を向上させる事ができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように1本発明の情報検索システムによ
れば、範囲検索において、範囲の大小に関係なく、検索
に必要なファイルのI10回数を一定回数以下に抑える
ことができ、検索時間を短縮して、システムの処理能力
の向上を図ることができる。
れば、範囲検索において、範囲の大小に関係なく、検索
に必要なファイルのI10回数を一定回数以下に抑える
ことができ、検索時間を短縮して、システムの処理能力
の向上を図ることができる。
第1図は、本発明の一実施例にかかる情報検索システム
の要部の構成を示すブロック図、第2a図は、範囲型キ
ーデータの作成法を説明する図、 第2b図は、インデックス部のデータ構造を説明する図
、 第3図は、本発明の一実施例にかかる検索処理を説明す
るフローチャート。 第4図は、第3図の検索処理により、読み出される範囲
型データの組み合せ例を説明する図である。 図中、1・・・CD−ROM装置、2・・・データ処理
装置、3・・・プリンタ、4・・・デイスプレィ装置、
5・・・キーボード。
の要部の構成を示すブロック図、第2a図は、範囲型キ
ーデータの作成法を説明する図、 第2b図は、インデックス部のデータ構造を説明する図
、 第3図は、本発明の一実施例にかかる検索処理を説明す
るフローチャート。 第4図は、第3図の検索処理により、読み出される範囲
型データの組み合せ例を説明する図である。 図中、1・・・CD−ROM装置、2・・・データ処理
装置、3・・・プリンタ、4・・・デイスプレィ装置、
5・・・キーボード。
Claims (4)
- (1)被検索対象情報の数値データに対して、上限値お
よび下限値の検索範囲を与え、検索を行う情報検索シス
テムであって、予め、被検索対象情報の数値データmに
対して、mを含む範囲の組合せ要素となる範囲型キーデ
ータを複数種類作成してインデックス部に格納し、情報
検索時に、与えられた検索範囲に含まれる複数種の範囲
型キーデータを組み合わせて読み出し、範囲型キーデー
タの論理和処理を行い、検索データを得ることを特徴と
する情報検索システム。 - (2)請求項1に記載の情報検索システムにおいて、検
索対象のインデクス内に、範囲をもつ数値のキーデータ
を作成して持ち、設定された数値の範囲検索を行う際、
範囲型キーデータを組み合わせて検索をするようにした
ことを特徴とする情報検索システム。 - (3)請求項1に記載の情報検索システムにおいて、イ
ンデックス部に格納する複数種類の範囲型キーデータは
、被検索対象情報の数値データmに対して、mを含む範
囲の組合せ要素となる範囲型キーデータが、数値データ
mをそのまま範囲とする第1の範囲型キーデータと、数
値データmを含む前後の2の範囲の第2の範囲型キーデ
ータと、数値mを10で除算した商をa(整数)とした
とき、上限値を、検索許容範囲の上限値を越えない間ま
での値で、0以上の整数iの値を順次に増加して、(i
=0、1、2、・・・) 10(a+i)+9 の値とし、下限値を、検索許容範囲の下限値以下となら
ない間までの値で、0以上の整数jの値を順次に増加し
て、(j=0、1、2、・・・)10(a−j) の値で順次に組み合わせた値とする範囲の第3の範囲型
キーデータとから構成されることを特徴とする情報検索
システム。 - (4)請求項3に記載の情報検索システムにおいて、イ
ンデックス部に格納する複数種類の範囲型キーデータに
対して、下限値xおよび上限値yを与えて範囲検索を行
う場合、下限値xおよび上限値yを10で除算して、1
0位の範囲および1位の範囲に対して、それぞれに与え
られた検索範囲に含まれる複数種の範囲型キーデータを
組み合わせて読み出し、範囲型キーデータの論理和処理
を行い、検索データを得ることを特徴とする情報検索シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153914A JPH0319081A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153914A JPH0319081A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報検索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319081A true JPH0319081A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15572862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153914A Pending JPH0319081A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319081A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008047432A1 (en) * | 2006-10-19 | 2008-04-24 | Fujitsu Limited | Information retrieval program, recording media having the program recorded therein, information retrieving method, and information retrieving device |
| WO2012127989A1 (ja) * | 2011-03-18 | 2012-09-27 | 日本電気株式会社 | サービス検索装置及びサービス検索方法、コンテンツ提供装置、並びにコンピュータ・プログラム |
| US10320579B2 (en) | 2016-10-06 | 2019-06-11 | Fujitsu Limited | Computer-readable recording medium, index generating apparatus, index generating method, computer-readable recording medium, retrieving apparatus, and retrieving method |
| US10872060B2 (en) | 2016-10-05 | 2020-12-22 | Fujitsu Limited | Search method and search apparatus |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1153914A patent/JPH0319081A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008047432A1 (en) * | 2006-10-19 | 2008-04-24 | Fujitsu Limited | Information retrieval program, recording media having the program recorded therein, information retrieving method, and information retrieving device |
| JP4707198B2 (ja) * | 2006-10-19 | 2011-06-22 | 富士通株式会社 | 情報検索プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、情報検索方法、および情報検索装置 |
| US8131721B2 (en) | 2006-10-19 | 2012-03-06 | Fujitsu Limited | Information retrieval method, information retrieval apparatus, and computer product |
| US9081874B2 (en) | 2006-10-19 | 2015-07-14 | Fujitsu Limited | Information retrieval method, information retrieval apparatus, and computer product |
| WO2012127989A1 (ja) * | 2011-03-18 | 2012-09-27 | 日本電気株式会社 | サービス検索装置及びサービス検索方法、コンテンツ提供装置、並びにコンピュータ・プログラム |
| US10872060B2 (en) | 2016-10-05 | 2020-12-22 | Fujitsu Limited | Search method and search apparatus |
| US10320579B2 (en) | 2016-10-06 | 2019-06-11 | Fujitsu Limited | Computer-readable recording medium, index generating apparatus, index generating method, computer-readable recording medium, retrieving apparatus, and retrieving method |
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