JPH03190825A - 持続的放出性を有し快適に適用できる緑内障治療用の処方物 - Google Patents
持続的放出性を有し快適に適用できる緑内障治療用の処方物Info
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- JPH03190825A JPH03190825A JP1321616A JP32161689A JPH03190825A JP H03190825 A JPH03190825 A JP H03190825A JP 1321616 A JP1321616 A JP 1321616A JP 32161689 A JP32161689 A JP 32161689A JP H03190825 A JPH03190825 A JP H03190825A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
し低下させるのに有用な眼科用処方物に関する。本発明
の処方物は、永続性(持続的放出性)という特徴があり
、最初にも継続的にも眼に快適である。特に本発明はな
かんずく、酸性疑似粘膜(mucomimetic)重
合体の水溶液または水性ゲル中に分散させた塩基性活性
物質および陽イオン交換樹脂(微粉末)を含有する、上
記の特徴をもつ処方物に関する。このようにして得られ
る水性ゲルまたは注ぎつる液体処方物は、制御された陽
イオン−陰イオン相互作用によって特徴づけられるが、
この相互作用が結果として得られる快適性と持続的放出
性の原因となっていると思われる。本発明はまた、眼の
高血圧および緑内障の治療を指示されたときに、開示さ
れた組成物を投与することを含む治療法に関する。
の効果を有し、最終製品の処方中または最終製品形に処
方されたとき、正の電荷を帯びるかまたは帯びることが
できる、開示された処方物中の単数または複数の活性成
分を意味する。したがって、塩基性、または陽イオン性
活性物質という言葉は、発明の詳細な説明および特許請
求の範囲のための記述である。
いる必須の陽イオン電荷およびIOP効果を証明するベ
ータ遮断剤が含まれる。典型的には、このようなベータ
遮断剤は、下記の一般構造R’−0−CH−CH(OH
)−CH2−NR2R3−−−(I ) [ただし、式中の R1は、置換または非置換の環式または脂肪族成分であ
り、環式成分には1個以上の、C,Nおよび0から選択
される異原子を含有してもよい単環式構造および多環式
構造が包含され、R2およびR3は独立してHおよび、
置換および1 非置換アルキル基から選択される。] によって表わされ、その構造は、また、本明細書のベー
タ遮断剤塩基性活性物質をも表わす。
で引き合いに出される。
ト リ (Annual Repor
ts in MedicinalCbemis
try) 14 、8 ] −87(1979)、J、
Med、 C:hem、 1983,26.15
70−1576、肚1ユ上度84,27,503−50
9、匡iユ上度多ユ、26.7−11゜ 画1ユ上度盈3,26.1561−1569、匪1ユ上
度多3.1109−111.2゜匪11↓度13,26
,950−957、漣(ユ上度下3,26,649−6
57、および[,1983,26,352−357゜こ
のような塩基性活性物質の代表例は、ベフノロール(b
etaxolo)、)、チモロール(timolol)
、 ベフノロール(befunolol)、2 ラベクロールはabetalol)、 プロプラノロール(propranolol)ブプラノ
ロール(bupranolol)、メクブロロール(m
etaprolo)、)、ブナロール(bunalol
) エスマロール(esmalol)、 ピンドロール(pindolol)、 カーチオロール(carteolol)、ベフノロール
(hepunolol)、メチプラノロール(meti
pranololj、セリプロロール(celipro
lol)、アゾチノロールazoti−nolol)
(S −596)、ジアセトロールdiacetolo
l アセブトロール(acebutolol)、ザルブタモ
ール(salbutamol)、アテノロール(ate
nulol)、 インキサプロロール(j−soxaprolol)およ
びこれに類するものである。
内障の治療に使用される下記の種類の薬ピロカーピン(
pi 1ocarpine)、エピネフリン(epin
ephrine)プロエピネフリン(proepine
phrine)、ノルエピネフリン(norepine
phrine)、プロノルエピネフリン(pronor
epinephrine)、クロニジン(clonid
ine) 、およびクロニジン誘導体9例えばp−アミ
ノクロニジン(p−aminoclonidine)お
よびp−アセトアミドクロニジン(p−acetoam
idoclonidine)も包含される。
その眼内圧低下効果またはその静的制御により、そして
水性媒質中でのpH領域3.0ないし8.5のその陽イ
オン性により定義される。
表的に説明しているから、ここに引用しておく。
,309,406号明細書、米国特許第3,619,3
70号明細書、米国特許第3,655,663号明細書
、米国特許第3,657,237号明細書、米国特許第
4.01.2,444号明細書、米国特許第3,663
,607号明細書、米国特許第3,836,671号明
細書、米国特許第3,857,952号明細書、米国特
許第3,202,660号明細書、および米国特許第2
,774,789号明細書。
液、および水性ゲルの形である。この処方物は、例えば
静菌および配合残余作用を与える通常の成分に加えて臨
界ポリ陰イオン性重合体、陽イオン交換樹脂およびより
ぬきの塩基性活性物質を含む。このような無水塩は、軟
膏または眼に投与すると、その場所でコロイドゲルを形
成する固体の眼科用挿入物に加えられる。注ぎつる液体
およびゲルの具体化物は、眼に局所的に適用される。こ
のような液体およびゲルの具体化物5 は、無水物を水と配合することによって得ることができ
ることは注目されなければならない。
明し、眼に局所投与したときに快適である。一般的な意
味で、上記の塩基性活性物質をそのまま投与するときは
、針で刺すような感じが起こることに注目すべきである
。したがって、快適性と持続的放出性の両方を達成する
ことは、予想外の結果であり、ほかには考えられない種
類の混合物の投与を可能にする。
約50,000ないし約6,000,000の分子量を
有している。この重合体は、カルボン酸官能基を有する
ものとして特徴づけられ、好ましくは1官能基あたり2
ないし7個の炭素原子を含有している。眼科用重合体分
散液の製造中に形成するゲルは、約1,000ないし約
300.000cpsの粘度をもつ。上述の塩基性活性
物質−重合体(陰イオン性−陽イオン性) 6 相互作用に加えて、本発明の組成物中に用いられる高分
子量の重合体は、組成物を増粘させてゲルを与え、そし
て特殊な型のレオロジー、すなわち塑性粘度を与えるが
、これが最終組成物の持続的放出性および快適性の説明
となりつる。このような組成物は、pH3,0から8.
5までの範囲にある。
て眼に投与される)は、約1ないし20.000cps
の粘度を有している。pHの要求条件は、ゲルの最終製
品について上に挙げたものと同じ、すなわちpH3,0
ないし8.5である。
ン酸重合体の塩および塩基性活性物質から誘導される。
献しており、本発明のすべての具体化物におけるイオン
交換樹脂の性質は、下に定義する。)このような塩は、
上述したように、水の添加に際して、水性ゲルおよび注
ぐことができる分散液に処方され、あるいは再構成され
ることができ、または公知の技術および形状に従って眼
の挿入物として処方されることができ、あるいは、これ
らは眼科用軟膏を形成するために油性ビヒクルと結合さ
せることができる。このような最終眼科用薬剤形はすべ
て、以下に十分に記述される。
値を超えるまでは、認知できるほど流動しない物質の指
標であるが、この力または応力は、降伏値と呼ばれる。
も、本発明の組成物の増大した活性持続期間が、一部分
は、降伏値に関係していると考えられる。本発明の組成
物は、剪断応力に対して独特の反応を示す。降伏値が超
えられたとき、ゲル構造は一時的に変えられ、ゲルを流
動させる。眼においては、この機構は一部には、まばた
きするまぶたに起因する。応力が除去されている(まぶ
たが休んでいる)とき、ゲルの構造は、部分的に再確立
される。本発明の処方物の持続期間を説明するその他の
因子は、イオン性の相互作用、および通常の涙の生成お
よび涙の中に存在する陽イオンによる塩基性活性陽イオ
ンの置換を包含する動的平衡によって説明される放出機
構に関係する。この機構は以下で再び述べられる。
体類である。この種類の好ましい重合体には、カーボポ
ール(Carbopol)という商品名でビー・エフ・
グツドリッチ・カンパニー(B、 F。
とができる、いわゆるカーボマー(Carbomers
) 、およびイー・エム・エイ(HMA)という商品名
でモンサンド・カンパニー(Monsanto Com
pany)から手に入れることができるエチレン無水マ
レイン酸重合物質がある。公知であって容易に手に入れ
ることができる重合体のカーボボール(Carbopo
l) 934およびカーボポール940は特に好ましい
。これらの重合体は、重量で約8%までの水準で水性ゲ
ル組成物中に用いられ、注ぐことができる液体組9 酸物は、重量で0.05%ないし2.0%の重合体を含
む。
である。最も好ましい塩基性活性物質は、ベタキソロー
ル(betaxolol)よびチモロール(timol
oljである。この塩基性活性物質は、ゲルおよび注ぐ
ことができる液体の具体化物においては、約0.01な
いし4.0重量%の水準で存在し、最も好ましい範囲は
、0.01ないし1.0重量%である。
の持続的放出性の追加の手段を提供し、しかも最初の快
適性および延長された快適性に対して必要であるように
思われる。このような樹脂は、スルホン酸官能性を有す
るもののような強酸性物、またはカルボン酸官能性を有
するもののような弱酸性陽イオン交換体のどちらかとし
て特徴づけられる。樹脂は、微粉末として加えられねば
0 ならない。すなわち、結果的に生ずる球形の粒子は20
.0ミクロンより小さい直径を有していなくてはならな
い。陽イオン交換樹脂および陰イオン性重合体によって
保持される塩基性活性物質の放出は、涙液中に天然に存
在するイオン、主としてナトリウムおよびカリウムが重
合体ビヒクルおよびイオン交換樹脂上の部位について結
合した塩基性活性物質と競争するときに行なわれる。こ
うして放出されると塩基性活性物質は、受容体部位への
輸送のために眼の表面に与えられる。
素形またはナトリウム形のどちらかで使用されることが
できるときは、この処方に適する。このような樹脂は、
例えば、ローム・アンド・ハース(Rohm & Ha
as)社から「アンバーライト(Amherlite)
Jという商品名で、そしてダウ・ゲミカル・カンパニ
ー(Dow Chemical Go、)から「ドウj
−り1,7、(Dowex) Jという商品名で、容易
に手に入れる。′とができる。
0%の水準で本発明の処方物中に存在する。樹脂の平均
粒度直径は1ないし20ミクロンである。
関して臨界的である。典型的には、商業的に手に入れる
ことができる形のよりすぐりのイオン交換物質の平均粒
度は、約40ないし150ミクロンである。このような
粒子は、公知の技術に従って、ボールミルにより最も好
都合に粒度範囲を約1.0ないし25ミクロンまで下げ
られる。
)形に包装される。したがって、防腐剤は使用中におけ
る微生物汚染を予防するために必要とされる。適当な防
腐剤には、 塩化ベンザルコニウム、 チメロサール(thimerosal)、クロロブタノ
ール、 メチルパラベン(methyl paraben)、プ
ロピルパラベン(propyl paraben)、フ
ェニルエチルアルコール、 エデト酸ニナトリウム(edetate disodj
、um)、ソルビン酸、 オナマーM (Onamer M)、または当技術分野
に習熟した人々には公知のその他の薬剤がある。典型的
には、このような防腐剤は、重量で0.001%ないし
1.0%の水準で使用される。
tonicity)、または重量オスモル濃度(osm
olaHty)は、当技術分野において公知のありふれ
た物質の使用により、正常な涙に関して低張圧、等張圧
または高張圧のいずれかに調整することができる。しか
しながら、このような緊張剤は、非イオン性化合物に限
定され、典型的には使用されるときに最終製品中に重量
で0.0%ないし10%の範囲にある。
ストロース、グリセリンおよびプロビレ3 ングリコールがあるが、しかしながら、最終製品中にそ
れらを存在させるかどうかは、場合による。
ながら塩基性活性物質成分を加える。次にポリ陰イオン
性重合体成分を加える。得られる製品は、陰イオン性重
合体濃度に依って1000ないし300,000cps
の範囲の粘度を有する。その結果としてpHは3.0な
いし8.5となり、必要があればこれはHCβまたはN
aOHで調整することができる。
部の水の10ないし50容量パーセントに分散させ、次
に、かきまぜながら塩基性活性物質を分散および/また
は溶解させる。水性分散液としての所望の製品のpHが
得られるまで、ポリ陰イオン性重合体を添加する。製品
のp Hは、塩基性活性物質/重合体/樹脂の比率を変
えることにより、所望の値に調整することができる。所
望ならば、製品の最終的なI)Hを、NaOHまたはH
Cρのどちらかを添加して調整することができる。眼科
用処方物にとって好ましいpH領域は、3.0ないし8
.5である。最終製品は分散液であり、これは均一性を
達成するためにすべての凝集をこわすために高エネルギ
ー混合を必要とするかもしれない。次に、かきまぜなが
ら他の処方成分を加える。得られる製品は、陰イオン性
重合体濃度によって、1.0ないし20.000eps
の範囲の粘度を有する。
性重合体を水中でいっしょにし、混合した後、凍結乾燥
させて粉末とする。マンニトールおよび他の物質のよう
な充てん剤を加えて、当技術分野に習熟した人々には周
知の技術に従う凍結/乾燥工程を促進する。次に、この
方法で生成した無水塩を、水性ゲルおよび液体に処方ま
たは再構成することができ、または眼用の挿入物として
処方し、造形することができる。凍結乾燥させた粉末は
また、非水性ビヒクルといっしょにして、眼科用軟膏を
形成することもできる。
性分散液を、エタノール、クロロホルム、ベンゼン、ま
たはこれに類するもののような有機溶媒で抽出し、この
有機溶媒を蒸発させて所望の塩複合体を生成させること
によって製造することもできる。
(点眼薬)として、および軟膏および眼用挿入物の形で
眼に投与されるが、この後者の分類は、無水塩から処方
される。このような組成物はすべて、眼に投与したとき
塩基性活性物質の放出を制御するように処方され、それ
によって持続的放出性を与える。典型的には、このよう
な投与は、1日に1回または2回必要である。厳密な用
量管理は、臨床家の日常的な裁量に任される。
体的に説明するものであるが、限定するものではない。
はほぼ9.6である。こうして得られる白色固体を濾過
によって集め、大量の水で洗浄する。
の水中に再懸濁させて、工ないし2時間かきまぜる。白
色固体を濾過によって集め、大量の水で洗浄して塩を含
まないベタキソロール遊離塩基を得て、このものを真空
乾燥させる。
に手に入れることができる。
せ、この溶液を水浴中で冷却する。この溶液に、激しく
かきまぜながら水酸化ナトリウム(0,97モル)の水
溶液を数部に分けて添加し 7 8 丈−1糺−ス(1) 実−」[−例−2(2) 裏−JLj肌−ノ(3) を水容量成分全体の50%中で混合して、均一な分散液
を形成させる。カーボボール(Carbopol) −
934Pを、水性分散液としてゆっくり添加する。混合
物を高速度で均質化させる。他の成分を水溶液として加
える。水を加えて最終容量とする。得られる製品A、B
およびCは、白色の均一な懸濁液である。
I RP−69樹脂、ポリ(スチレン−ジビニルベン
ゼン)スルホン酸ナトリウムおよびベタキソロール1 2 実−JLJ糺−1 (2) 実−14−ユ(3) 1厘 実施例3の溶液A、BおよびCを、実施例2の手順に従
って製造する。得られる製品は、p)(が5.5ないし
6.5の白色ないしオフホワイト色の均一な懸濁液であ
る。
を、各々、当量のチモロール、または先に指摘したベー
タ遮断剤および他の塩基性活性物質のいずれかによって
置き換えるとき、事実上回等の結果が得られる。
された。しかしながら、それについての明らかな変形は
当技術分野に習熟した人々には明らかであろうし、本発
明はそれらに限定されるものと考えるべきではない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)塩基性活性物質、陰イオン性擬似粘膜性(muc
omimetic)重合体、および陽イオン交換樹脂を
含有する、眼内圧を制御し低下させるための眼科用薬剤
組成物。 (2)組成物が水性分散液である請求項1に記載の組成
物。 (3)塩基性活性物質、陰イオン性擬似粘膜性重合体、
および微粉陽イオン交換樹脂を含有す る、水性分散液としての眼内圧を制御し低下させるため
の眼科用薬剤組成物。 (4)塩基性活性物質がベタキソロールである、請求項
3に記載の組成物。 (5)塩基性活性物質がチモロールである、請求項3に
記載の組成物。 (6)塩基性活性物質が ピロカーピン(pilocarpine)、エピネフリ
ン(epinephrine)、プロエピネフリン(p
roepinephrine)、ノルエピネフリン(n
orepinephrine)、プロノルエピネフリン
(pronorepinephrine)、クロニジン
(clonidine)、 p−アミノクロニジン(p−aminoclonidi
ne)、p−アセトアミドクロニジン(p−aceto
amido−clonidine)、または ベタキソロール(betaxolol)、 チモロール(timolol)、 アセブトロール(acebutolol)、アルプレノ
ロール(alprenolol)、アテノロール(at
enolol)、 ベバントロール(bevantolol)、ブコモロー
ル(bucomolol)、 ブプラノロール(bupranolol)、ブチドリン
(butidrine)、 ブニトロール(bunitolol)、 ブノロール(bunolol)、 ブトクロロール(butocrolol)、ブタミン(
butamine)、 カラゾロール(carazolol)、 カルテオロール(carteolol)、 エキサプロロール(exaprolol)、インデノロ
ール(indenolol)、 イプロクロロール(iprocrolol)、ラベトロ
ール(labetolol)、 メピンドロール(mepindolol)、メチプラノ
ロール(metipranolol)、メタプロロール
(metaprolol)、モプロロール(mopro
lol)、 ナドロール(nadolol)、 ニフェナロール(nifenalol)、 オクスプレノロール(oxprenolol)、パマト
ロール(pamatolol)、 パラゴロール(paragolol)、 ペンブトロール(penbutolol)、ピンドロー
ル(pindolol)、 プラクトロール(practolol)、 プロシノロール(procinolol)、プロネタロ
ール(pronethalol)、プロプラノロール(
propranolol)、ソタロール(sotalo
l)、 タゾロール(tazolol)、 チプレノロール(tiprenolol)、トラモロー
ル(tolamolol)、 トリプロロール(toliprolol)、ベフノロー
ル(befunolol)、 エスマロール(esmalol)、 ヘプノロール(hepnolol)、 セリプロロール(celiprolol)、アゾチノロ
ール(azotinolol)、ジアセタロール(di
acetalol)、アセブトロール(acebuto
lol)、サルブタノール(salbutanol)、
およびイソキサプロロール(isoxaprolol)
から選択されるベータ遮断剤から選択される請求項3に
記載の組成物。 (7)治療上有効量の式 R^1−O−CH_2−CH(OH)−CH_2−NR
^2R^3(ただし、式中の R^1は、置換されているか、または未置換の環式また
は脂肪族成分であり、そして R^2およびR^3は、独立してHおよび置換および未
置換アルキル基から選択され る) のベータ遮断剤、 1官能基あたり2ないし7個の炭素原子を含むカルボン
酸官能基を有し、分子量が 50,000ないし6,000,000であるものであ
って、しかも、水性ゲルまたは注ぐことができる水性分
散液の形の組成物が 約1ないし20,000cpsの粘度を有するような量
の、陰イオン性擬似粘膜性重合 体、および重量で約0.05%ないし 10.0%の濃度の粒状陽イオン交換樹脂を含有し、組
成物のpHが約3.0ないし 8.5である、眼内圧を制御し低下させるための水性ゲ
ル、注ぐことができる水性分散 液、または無水塩の形の、着色した眼科用薬剤組成物で
ある請求項1に記載の組成物。 (8)粒状陽イオン交換樹脂が、微粉末の形であり、こ
の粉末が球状粒子を含有する、請求項7に記載の組成物
。 (9)陽イオン交換樹脂がナトリウムポリ(スチレンジ
ビニルベンゼン)スルホン酸であり、 ベータ遮断剤がベタキソロールである、請求項8に記載
の組成物。 (10)ベータ遮断剤が約0.25重量%の濃度で存在
し、陰イオン性疑似粘膜性重合体が約 0.20重量%の濃度で存在し、そして陽イオン交換樹
脂が約0.25重量%の濃度で存在する、請求項7項に
記載の組成物。 (11)患者に請求項1に記載の組成物を投与すること
からなる、眼内圧を制御し低下させるための治療法。 (12)組成物が水性分散液であり、陽イオン交換樹脂
が微粉化されており、そして塩基性活性物質が、 ピロカーピン(pilocarpine)、エピネフリ
ン(epinephrine)、プロエピネフリン(p
roepinephrine)、ノルエピネフリン(n
orepinephrine)、プロノルエピネフリン
(pronorepinephrine)、クロニジン
(clonidine)、 p−アミノクロニジン(p−aminoclonidi
ne)、p−アセトアミドクロニジン(p−aceto
amido−clonidine)、または ベタキソロール(betaxolol)、 チモロール(timolol)、 アセブトロール(acebutolol)、アルプレノ
ロール(alprenolol)、アテノロール(at
enolol)、 ベバントロール(bevantolol)、ブコモロー
ル(bucomolol)、 ブプラノロール(bupranolol)、ブチドリン
(butidrine)、 ブニトロール(bunitolol)、 ブノロール(bunolol)、 ブトクロロール(butocrolol)、ブタミン(
butamine)、 カラゾロール(carazolol)、 カルテオロール(carteolol)、 エキサプロロール(exaprolol)、インデノロ
ール(indenolol)、 イプロクロロール(iprocrolol)、ラベトロ
ール(labetolol)、 メピンドロール(mepindolol)、メチプラノ
ロール(metipranolol)、メタプロロール
(metaprolol)、モプロロール(mopro
lol)、 ナドロール(nadolol)、 ニフェナロール(nifenalol)、 オクスプレノロール(oxprenolol)、パマト
ロール(pamatolol)、 パラゴロール(paragolol)、 ペンブトロール(penbutolol)、ピンドロー
ル(pindolol)、 プラクトロール(practolol)、 プロシノロール(procinolol)、プロネタロ
ール(pronethalol)、プロプラノロール(
propranolol)、ソタロール(sotalo
l)、 タゾロール(tazolol)、 チプレノロール(tiprenolol)、トラモロー
ル(tolamolol)、 トリプロロール(toliprolol)、ベフノロー
ル(befunolol)、 エスマロール(esmalol)、 ヘプノロール(hepnolol)、 セリプロロール(celiprolol)、アゾチノロ
ール(azotinolol)、ジアセタロール(di
acetalol)、アセブトロール(acebuto
lol)、サルブタノール(salbutanol)、
およびイソキサプロロール(isoxaprolol)
から選択されるベータ遮断剤から選択される請求項11
に記載の方法。
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| IL9252789A IL92527A (en) | 1988-02-05 | 1989-12-01 | Opthalmic pharmaceutical composition for glaucoma therapy |
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| US08/396,284 US5635172A (en) | 1984-10-31 | 1995-02-27 | Sustained release comfort formulation for glaucoma therapy |
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| CA002004468A CA2004468C (en) | 1988-02-05 | 1989-12-01 | Sustained release, comfort formulation for glaucoma therapy |
| IL9252789A IL92527A (en) | 1988-02-05 | 1989-12-01 | Opthalmic pharmaceutical composition for glaucoma therapy |
| JP1321616A JPH0725698B2 (ja) | 1984-10-31 | 1989-12-13 | 持続的放出性を有し快適に適用できる緑内障治療用の処方物 |
| HK135695A HK135695A (en) | 1986-07-30 | 1995-08-24 | Sustained-release compositions containing cation exchange resins and polycarboxylic polymers |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH03190825A true JPH03190825A (ja) | 1991-08-20 |
| JPH0725698B2 JPH0725698B2 (ja) | 1995-03-22 |
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ID=27543416
Family Applications (1)
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725698B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005097292A (ja) * | 2003-09-01 | 2005-04-14 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | W/o/w型複合エマルション |
| JP2005538160A (ja) * | 2002-09-04 | 2005-12-15 | ポリヒール リミテッド | 眼組織を治癒するための抗炎症性マイクロスフェア含有組成物 |
| JP2017525686A (ja) * | 2014-07-28 | 2017-09-07 | サン、ファーマ、アドバンスト、リサーチ、カンパニー、リミテッドSun Pharma Advanced Research Company Limited | 薬物のバイオアベイラビリティーの増加および/または眼作用の持続方法 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1321616A patent/JPH0725698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005538160A (ja) * | 2002-09-04 | 2005-12-15 | ポリヒール リミテッド | 眼組織を治癒するための抗炎症性マイクロスフェア含有組成物 |
| JP2005097292A (ja) * | 2003-09-01 | 2005-04-14 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | W/o/w型複合エマルション |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725698B2 (ja) | 1995-03-22 |
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