JPH03190893A - エトポシド誘導体、その製造法および合成中間体としての使用 - Google Patents
エトポシド誘導体、その製造法および合成中間体としての使用Info
- Publication number
- JPH03190893A JPH03190893A JP2320529A JP32052990A JPH03190893A JP H03190893 A JPH03190893 A JP H03190893A JP 2320529 A JP2320529 A JP 2320529A JP 32052990 A JP32052990 A JP 32052990A JP H03190893 A JPH03190893 A JP H03190893A
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- JP
- Japan
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- formula
- iii
- compound
- demethylepipodophyllotoxin
- general formula
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H17/00—Compounds containing heterocyclic radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H17/04—Heterocyclic radicals containing only oxygen as ring hetero atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Public Health (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な4′−デメチル−4′−アルコキシカ
ルボニルエピポドフィロトキシンのテトラ0−アセチル
−β−D−0−グルコシド、その製造法、およびエトポ
シドの製造に必要な合成中間体としての使用に関する。
ルボニルエピポドフィロトキシンのテトラ0−アセチル
−β−D−0−グルコシド、その製造法、およびエトポ
シドの製造に必要な合成中間体としての使用に関する。
エトポシド化合物は、抗癌剤として医療上大いに関心か
もたれる。
もたれる。
さらに詳しくは、本発明は一般式(I)〔以下余白〕
(式中、R3は無置換、または1個もしくはそれ以上の
ハロゲン原子、特に塩素原子で置換された直鎖状または
分枝状低級C,−C4アルキルである)で表される4′
−デメチル−4゛−アルコキシカルボニルエピポドフィ
ロトキシンのテトラ−0−アセチル−β−D−0−グル
コシドに関する。
ハロゲン原子、特に塩素原子で置換された直鎖状または
分枝状低級C,−C4アルキルである)で表される4′
−デメチル−4゛−アルコキシカルボニルエピポドフィ
ロトキシンのテトラ−0−アセチル−β−D−0−グル
コシドに関する。
また本発明は、以下の連続する反応工程からなる上記一
般式(IIII[)て表されるタイプの化合物の製造法
に関する。
般式(IIII[)て表されるタイプの化合物の製造法
に関する。
i)式(■)
H
ii)得られた一般式(■)
H
の4“−デメチルエピポドフィロトキシンを式(W)C
ICO□−R1(VI) (式中、R1は無置換、または1個もしくはそれ以上の
ハロゲン原子、特に塩素原子で置換された直鎖状または
分枝状低級CI C4アルキルである)のクロロギ酸
アルキルエステルと反応させることにより式(■)の化
合物のフェノール性水酸基を選択的に保護する工程、お
よび (式中、Roは上記と同意義)で表される4′−アルコ
キシカルボニル−4′−デメチルエピポドフィロトキシ
ンを式(IV) の2.3.4.6−テトラ−0−アセチルーβ−D−グ
ルコースと結合反応させる工程。
ICO□−R1(VI) (式中、R1は無置換、または1個もしくはそれ以上の
ハロゲン原子、特に塩素原子で置換された直鎖状または
分枝状低級CI C4アルキルである)のクロロギ酸
アルキルエステルと反応させることにより式(■)の化
合物のフェノール性水酸基を選択的に保護する工程、お
よび (式中、Roは上記と同意義)で表される4′−アルコ
キシカルボニル−4′−デメチルエピポドフィロトキシ
ンを式(IV) の2.3.4.6−テトラ−0−アセチルーβ−D−グ
ルコースと結合反応させる工程。
本製造法の特に好ましい実施態様は、工程]i)の結合
反応をルイス酸の存在下、溶媒中、好ましくは塩素化炭
化水素中でおこなう。ルイス酸の例として、三フッ化ホ
ウ素エチラートあるいは塩化第二スズのいずれかが挙げ
られる。特に反応溶媒としてはジクロロメタンまたはジ
クロロエタンを使用するのが好ましい。
反応をルイス酸の存在下、溶媒中、好ましくは塩素化炭
化水素中でおこなう。ルイス酸の例として、三フッ化ホ
ウ素エチラートあるいは塩化第二スズのいずれかが挙げ
られる。特に反応溶媒としてはジクロロメタンまたはジ
クロロエタンを使用するのが好ましい。
従来の類似方法[M、 Kuhn、 A、 Von W
artburg。
artburg。
He1v、 Chim、 Acta、 52.948−
955]に対して、本製造法の結合反応は−20〜−2
5°Cの温度範囲でおこなわれる。かかる低温域で反応
をおこなうことは、次式で表される目的物でないアルフ
ァーアノマーの比率を著しく減少させる効果を有する。
955]に対して、本製造法の結合反応は−20〜−2
5°Cの温度範囲でおこなわれる。かかる低温域で反応
をおこなうことは、次式で表される目的物でないアルフ
ァーアノマーの比率を著しく減少させる効果を有する。
h
本発明は、また上記一般式(III)の化合物を、4′
−デメチルエピポドフィロトキシンのアルキリデングル
コシドの製造における有用な合成中間体として適用する
ことについても言及する。
−デメチルエピポドフィロトキシンのアルキリデングル
コシドの製造における有用な合成中間体として適用する
ことについても言及する。
これらの化合物は、前記のように抗癌剤としての重要な
役割を有するものであるが、一般式(■)の化合物を完
全に脱保護して式(II)2 2 聞 の4−β−D−グルコピラノシルー4′−デメチルエピ
ボドフィロ)・キシンとし、これをアセチル化して一般
式(I) 〔以下余白〕 i (式中、R9は低級CI C4アルキル、アリールま
たはチオフェニルの如きヘテロアリールを表す)の4′
−デメチルエピポドフィロトキシンのアルキリデングル
コシドが得られる。
役割を有するものであるが、一般式(■)の化合物を完
全に脱保護して式(II)2 2 聞 の4−β−D−グルコピラノシルー4′−デメチルエピ
ボドフィロ)・キシンとし、これをアセチル化して一般
式(I) 〔以下余白〕 i (式中、R9は低級CI C4アルキル、アリールま
たはチオフェニルの如きヘテロアリールを表す)の4′
−デメチルエピポドフィロトキシンのアルキリデングル
コシドが得られる。
式(I)の化合物の具体例として、R2がメチルである
誘導体がエトポシド(etoposide)またはVP
16の名で知られているIB、F、 l5sell
et al、。
誘導体がエトポシド(etoposide)またはVP
16の名で知られているIB、F、 l5sell
et al、。
”etoposide” (VP−16) −Curr
ent 5tatus and NewDevelop
ments″、 Academic Press、 I
nc、 (1984)] 。
ent 5tatus and NewDevelop
ments″、 Academic Press、 I
nc、 (1984)] 。
また、式(I)でR2がチオフェニルである化合物がテ
ニボシド(teniposide)またはVM 26の
名て知られている。
ニボシド(teniposide)またはVM 26の
名て知られている。
一般式(I)の化合物の脱保護は、低沸点のアルコール
、好ましくはメタノール、または当該アルコールと他の
溶媒、好ましくはテトラヒドロフランとの混合物に溶解
することにより、良好な条件下有利に進行する。反応は
その後、均一触媒と不均一触媒の組合せて存在させ、例
えば金属酢酸塩、好ましくは酢酸亜鉛、および亜鉛粉末
の存在下でおこなわれる。
、好ましくはメタノール、または当該アルコールと他の
溶媒、好ましくはテトラヒドロフランとの混合物に溶解
することにより、良好な条件下有利に進行する。反応は
その後、均一触媒と不均一触媒の組合せて存在させ、例
えば金属酢酸塩、好ましくは酢酸亜鉛、および亜鉛粉末
の存在下でおこなわれる。
かかる完全な脱保護反応は、12〜192時間かけて2
つの部位が脱保護されたグルコシドを与える。
つの部位が脱保護されたグルコシドを与える。
これは異なる2工程を連続しておこなう必要がある従来
法と対照的である。
法と対照的である。
後述のように、本合成法の確実性は、脱保護して得たグ
ルコシドを[C,Keller−Julin、 M、
Kuhn。
ルコシドを[C,Keller−Julin、 M、
Kuhn。
A、 Von Harburg [sjc]、 H,5
taheljn [sjc]、 J。
taheljn [sjc]、 J。
Med、 Chem、、 14.936−940]に記
載の方法に従いアセチル化反応にかけることにより証明
される。
載の方法に従いアセチル化反応にかけることにより証明
される。
従って、主たる構成要素が4′−デメチルエピポドフィ
ロトキシンの4.6−0.Oo −エチリデン−β−D
−0−グルコシド(別名:エトポシド)である環状アセ
タール、即ち、式(I)においてR2がメチル基である
化合物を、良好な条件下最適の収率で得ることが可能で
ある。
ロトキシンの4.6−0.Oo −エチリデン−β−D
−0−グルコシド(別名:エトポシド)である環状アセ
タール、即ち、式(I)においてR2がメチル基である
化合物を、良好な条件下最適の収率で得ることが可能で
ある。
有利には、エトポシドなどは最終的に水−アセトニトリ
ルから再結晶することにより精製される。
ルから再結晶することにより精製される。
本発明の主題は、以下の実施例によりさらに説明される
がこれら実施例に限定されるものではない。
がこれら実施例に限定されるものではない。
出発物質の合成
a)出発物質の合成
2、3.4.6−チトラー○−アセチルーβ−D−グル
コース(IV)は文献記載の方法[Organic 5
yntheses、 Coal、 Vol、 3.
II; Organic 5yntheses。
コース(IV)は文献記載の方法[Organic 5
yntheses、 Coal、 Vol、 3.
II; Organic 5yntheses。
434]に従って合成する。一方、アグリコン(V)は
、文献[M、 Kuhn、 C,Keller−Jus
len[sic]、 A。
、文献[M、 Kuhn、 C,Keller−Jus
len[sic]、 A。
Von Wartburg、 He1v、 Chim、
Acta、 52.944−947(1969)]に
由来する方法により得られる4゛−デメチルエピポドフ
ィロトキシン(■)から得る。即ちアグリコン(V)は
、(■)の化合物を適当な置換基を有するクロロギ酸ア
ルキルエステル(実施例1〜4)と反応させることによ
り合成される。
Acta、 52.944−947(1969)]に
由来する方法により得られる4゛−デメチルエピポドフ
ィロトキシン(■)から得る。即ちアグリコン(V)は
、(■)の化合物を適当な置換基を有するクロロギ酸ア
ルキルエステル(実施例1〜4)と反応させることによ
り合成される。
この反応は、目的とする化合物が塩基に対して不安定で
あることから、中性媒質中でおこなう。全ての場合、ク
ロロギ酸エステルは常にフェノールに対して相対的に不
足する濃度で存在するように、十分にゆっくりした速度
て添加される。これは、対応するジ保護体、即ち4位も
保護された化合物(この生成物は次の工程で使用するこ
とができない)の量を最小にするためである。これは、
温度の調節および薄層クロマトグラフィにより反応の進
行を調べることにより達成される。このエステル中間体
はその良好な結晶化能により容易に精製可能である。
あることから、中性媒質中でおこなう。全ての場合、ク
ロロギ酸エステルは常にフェノールに対して相対的に不
足する濃度で存在するように、十分にゆっくりした速度
て添加される。これは、対応するジ保護体、即ち4位も
保護された化合物(この生成物は次の工程で使用するこ
とができない)の量を最小にするためである。これは、
温度の調節および薄層クロマトグラフィにより反応の進
行を調べることにより達成される。このエステル中間体
はその良好な結晶化能により容易に精製可能である。
実施例1
(R1=cH2cc1.)
4′−デメチルエピポドフィロトキシン(1kg。
2、5 mol)を乾燥1.2−ジクロロエタン(81
)と無水ピリジン(350mj)に攪拌上添加した。反
応液を25°Cに保ち、乾燥1.2−ジクロロエタン(
1,51)に溶解したクロロギ酸2,2.2−トリクロ
ロエチル(444ml、 1.3当量)を2時間で添加
した。
)と無水ピリジン(350mj)に攪拌上添加した。反
応液を25°Cに保ち、乾燥1.2−ジクロロエタン(
1,51)に溶解したクロロギ酸2,2.2−トリクロ
ロエチル(444ml、 1.3当量)を2時間で添加
した。
添加後、さらに45分間反応させ、反応か不完全ならば
(TLC)さらに続ける。反応は塩酸で洗浄することに
より停止した。有機層を食塩水で洗浄し、乾燥(MgS
O4)後、減圧上溶媒留去してゲルを得た。これをシリ
カゲルクロマトグラフィ(Si6040−60 μm、
MeOH(Oから5%) /CH2Cl2)により精
製して標記の化合物を得た。重i 1.3 kg、粗収
率的90%。
(TLC)さらに続ける。反応は塩酸で洗浄することに
より停止した。有機層を食塩水で洗浄し、乾燥(MgS
O4)後、減圧上溶媒留去してゲルを得た。これをシリ
カゲルクロマトグラフィ(Si6040−60 μm、
MeOH(Oから5%) /CH2Cl2)により精
製して標記の化合物を得た。重i 1.3 kg、粗収
率的90%。
m、p、 126〜129℃
〔α〕乙2=−40° (C
実施例2
1 : CHCl3)
クロロギ酸トリクロロエチルの代わりにクロロギ酸メチ
ル(250ml)を使用する以外は実施例1と同様の手
順を繰り返し、目的物を得た。重量1.13kg、収率
的99%。
ル(250ml)を使用する以外は実施例1と同様の手
順を繰り返し、目的物を得た。重量1.13kg、収率
的99%。
m、p、 254〜257℃
〔α〕乙’=−50° (c = I ; CHCl、
)実施例3 クロロギ酸トリクロロエチルの代わりにクロロギ酸エチ
ル(310J)を使用する以外は実施例1と同様の手順
を繰り返し、目的物をアモルファス化合物として得た。
)実施例3 クロロギ酸トリクロロエチルの代わりにクロロギ酸エチ
ル(310J)を使用する以外は実施例1と同様の手順
を繰り返し、目的物をアモルファス化合物として得た。
重量1.060g、収率90%。
実施例4
4−4−ブトキシカルボニル−4′−デメチルエピクロ
ロギ酸トリクロロエチルの代わりにクロロギ酸ブチル(
380ml’)を使用する以外は実施例1と同様の手順
を繰り返し、目的物をガラス状物質として得た。重量1
.060g、収率85%。
ロギ酸トリクロロエチルの代わりにクロロギ酸ブチル(
380ml’)を使用する以外は実施例1と同様の手順
を繰り返し、目的物をガラス状物質として得た。重量1
.060g、収率85%。
実施例5
4−トリクロロエトキシカルボニル−4′−デメチルエ
ピポドフィロトキシン(1,300g、 2.26mo
l)とテトラ−0−アセチル−β−D−グルコース(1
,180g、 3.39mo1.1.5当量)を、この
順で乾燥1.2−ジクロロエタン(81)に溶解した。
ピポドフィロトキシン(1,300g、 2.26mo
l)とテトラ−0−アセチル−β−D−グルコース(1
,180g、 3.39mo1.1.5当量)を、この
順で乾燥1.2−ジクロロエタン(81)に溶解した。
この混合物を一22°Cに冷却し、液の温度を一20°
Cに保ちなから三フッ化ホウ素(650ml、 5.1
5mo1 2.3当量)を約25分間で添加した。反応
液を1時間攪拌し、ここにピリジン(450ij)の1
.2−ジクロロ9 エタン(450ml>溶液を加えた。この混合物を硫酸
溶液で洗浄した。有機層を乾燥後(MgS04) 、減
圧上溶媒留去して泡状物を得、これを次工程で使用した
。重量1,640g、収率80%。
Cに保ちなから三フッ化ホウ素(650ml、 5.1
5mo1 2.3当量)を約25分間で添加した。反応
液を1時間攪拌し、ここにピリジン(450ij)の1
.2−ジクロロ9 エタン(450ml>溶液を加えた。この混合物を硫酸
溶液で洗浄した。有機層を乾燥後(MgS04) 、減
圧上溶媒留去して泡状物を得、これを次工程で使用した
。重量1,640g、収率80%。
m、p、 128〜130°C
〔α〕乙2=−35° (c = 1 ; CHCl3
)実施例6 4゛−トリクロロエトキシカルボニル−4′−デメチル
エピポドフィロトキシンの代わりに4′−メトキシカル
ボニル−4′−デメチルエピポドフィロトキシン(1,
035g)を使用する以外は実施例5と同様の手順を繰
り返し、目的物をアモルファス化合物として得た。重量
1,425g1収率80%。
)実施例6 4゛−トリクロロエトキシカルボニル−4′−デメチル
エピポドフィロトキシンの代わりに4′−メトキシカル
ボニル−4′−デメチルエピポドフィロトキシン(1,
035g)を使用する以外は実施例5と同様の手順を繰
り返し、目的物をアモルファス化合物として得た。重量
1,425g1収率80%。
実施例7
1)実施例5で得た誘導体より
実施例5で得た保護グルコシド(500g、 0.55
mo1.)、亜鉛粉末(500g) 、酢酸亜鉛三水和
物(75g)および水(45gJ)をメタノール(71
)に加えた。不均一混合物を激しく攪拌しながら16時
間還流させた。TLCで確認した後、反応液を熱濾過し
、残った固体を再度熱メタノールで抽出した。アルコー
ル層を集めて泡状物質が得られるまで減圧下濃縮し、こ
れをシリカゲルクロマトグラフィ(Si60.40−6
0 μm、 MeOH(6から20%)/CH2Cl2
)により精製した。得られた生成物を冷エチルエーテル
より結晶化した。重量186g、収率60%。
mo1.)、亜鉛粉末(500g) 、酢酸亜鉛三水和
物(75g)および水(45gJ)をメタノール(71
)に加えた。不均一混合物を激しく攪拌しながら16時
間還流させた。TLCで確認した後、反応液を熱濾過し
、残った固体を再度熱メタノールで抽出した。アルコー
ル層を集めて泡状物質が得られるまで減圧下濃縮し、こ
れをシリカゲルクロマトグラフィ(Si60.40−6
0 μm、 MeOH(6から20%)/CH2Cl2
)により精製した。得られた生成物を冷エチルエーテル
より結晶化した。重量186g、収率60%。
m、p、 206〜208℃
〔α〕孔”=−75° (C=1;H2O)2)実施例
6で得た誘導体より 実施例5で得た保護グルコシドの代わりに実施例6で得
た保護グルコシド(435g )を使用する以外は実施
例7と同様の手順を繰り返した。反応時間は192時間
であり、その後目的物をアモルファス化合物として得た
。重量170g、収率55%。
6で得た誘導体より 実施例5で得た保護グルコシドの代わりに実施例6で得
た保護グルコシド(435g )を使用する以外は実施
例7と同様の手順を繰り返した。反応時間は192時間
であり、その後目的物をアモルファス化合物として得た
。重量170g、収率55%。
実施例8
(Rz=Me)
4−α−D−グルコピラノシルー4″−デメチルエピポ
ドフィロトキシン(250g、 0.44mol)、蒸
留アセ)・アルデヒドジエチルアセタール(1,350
−)およびp4ルエンスルホン酸(25g)を乾燥アセ
トニトリル(51)に加えた。反応液を室温で30分間
攪拌した。反応液をクロロホルム(81)で希釈し、こ
の混合物を水で洗浄、乾燥(MgSO4)、減圧上溶媒
留去して泡状物質を得た。
ドフィロトキシン(250g、 0.44mol)、蒸
留アセ)・アルデヒドジエチルアセタール(1,350
−)およびp4ルエンスルホン酸(25g)を乾燥アセ
トニトリル(51)に加えた。反応液を室温で30分間
攪拌した。反応液をクロロホルム(81)で希釈し、こ
の混合物を水で洗浄、乾燥(MgSO4)、減圧上溶媒
留去して泡状物質を得た。
これをシリカゲルクロマトグラフィ(Si20.2O−
45a m、 MeOH(2から6%) /CH2Cl
2)により精製した。濃縮したフラクションを冷エチル
エーテルより結晶化した。重量181g、収率70%。
45a m、 MeOH(2から6%) /CH2Cl
2)により精製した。濃縮したフラクションを冷エチル
エーテルより結晶化した。重量181g、収率70%。
m、p、 257〜268°C
〔α〕乙2=−103° (c = 0.6 ; CH
Cla)実施例9 実施例8で得た生成物を最小量のアセトニトリル/水混
合物(50150v/v)に溶解し徐々に結晶化させた
。双柱状晶として得られた結晶は溶媒1分子を含有する
付加物である。
Cla)実施例9 実施例8で得た生成物を最小量のアセトニトリル/水混
合物(50150v/v)に溶解し徐々に結晶化させた
。双柱状晶として得られた結晶は溶媒1分子を含有する
付加物である。
m、p、 183〜186℃
X線回折による構造解析のために結晶が選択された。試
料は容積0.15XO,18x0.20mmの小柱に調
製した。解析結果を以下に示す。
料は容積0.15XO,18x0.20mmの小柱に調
製した。解析結果を以下に示す。
C2゜Hs2012+ CHsCN、 : MW、”
629.6.単斜晶。
629.6.単斜晶。
P2.、 a = 11.997(4)、 b = 6
.111(2)、 C= 21..346(7)人、β
= 97.69 (3)、 V = 1550.8 (
6)入−32= 2. Dx = 1.35 g×cm
−”、λ(1110Kg) −0,71069人、
u;0.99 cm−’、 F(000) = 664
. T = 296 K。
.111(2)、 C= 21..346(7)人、β
= 97.69 (3)、 V = 1550.8 (
6)入−32= 2. Dx = 1.35 g×cm
−”、λ(1110Kg) −0,71069人、
u;0.99 cm−’、 F(000) = 664
. T = 296 K。
最終R値= 0.051 (2,153反射に対して)
解析は、自動回折計CAD4 ENRAP−NONrU
S (モリブデンアノード、グラファイトモノクロメー
タ−)を用いておこなった。格子パラメーターは1組の
25高角反射(high−angle reflect
ions)から決定、調整した。試料(容積0.15X
0.18x0.20mmの小柱)は、3.878反射(
2θ、、、、 = 50°)を示し、このう3 4 ち2,153反射は、l>1.2σ(1)を有する独立
(independentXRIII+ = 0.02
1)であった。:解析領域h (0−15) k (0
−7) 1 (−27−+27)、スキャニングω/2
θ、可変スキャニング速度(tヨ8ア= 60s)強度
検査において0.6%の変動(重要でない偏差である)
。
解析は、自動回折計CAD4 ENRAP−NONrU
S (モリブデンアノード、グラファイトモノクロメー
タ−)を用いておこなった。格子パラメーターは1組の
25高角反射(high−angle reflect
ions)から決定、調整した。試料(容積0.15X
0.18x0.20mmの小柱)は、3.878反射(
2θ、、、、 = 50°)を示し、このう3 4 ち2,153反射は、l>1.2σ(1)を有する独立
(independentXRIII+ = 0.02
1)であった。:解析領域h (0−15) k (0
−7) 1 (−27−+27)、スキャニングω/2
θ、可変スキャニング速度(tヨ8ア= 60s)強度
検査において0.6%の変動(重要でない偏差である)
。
ローレンツ(Lorenz)および偏向補正の後、直接
法(Direct Methods)[Main、
FiSke、 Hull。
法(Direct Methods)[Main、
FiSke、 Hull。
Lessjnger、 Germain、 Decle
rcq and Woolfson+982]により、
エトブシドユニットのすべての非水素原子の構造が解析
された。スケール因子の調整後、差フーリエ合成をおこ
ない、寄生分子かアセトニトリルであると同定された。
rcq and Woolfson+982]により、
エトブシドユニットのすべての非水素原子の構造が解析
された。スケール因子の調整後、差フーリエ合成をおこ
ない、寄生分子かアセトニトリルであると同定された。
全ユニットを等方向(R・0.093)に調整した後、
異方向(R=0、078)に調整した。この段階で水素
原子の位置を差フーリエ合成(0,36〜0.18 e
人−3)により決定した。
異方向(R=0、078)に調整した。この段階で水素
原子の位置を差フーリエ合成(0,36〜0.18 e
人−3)により決定した。
分子の非水素原子(x、 y、 z、 βiDと水素
原子(x、 y、 z)を組合せた完全行列を用いた最
良の調整では(406パラメーターに対して2.153
反射)R=0.054 R=0.051 S=1.28 △e= 0.12 e人−3 ω −1/σ−(po)’ =[C2(I) + (0
,04FO2)2]−”’であった。
原子(x、 y、 z)を組合せた完全行列を用いた最
良の調整では(406パラメーターに対して2.153
反射)R=0.054 R=0.051 S=1.28 △e= 0.12 e人−3 ω −1/σ−(po)’ =[C2(I) + (0
,04FO2)2]−”’であった。
注:最近の技術ではもはや構造中に重原子が存在する必
要はないので、本化合物の絶対配置を決定するために計
算もおこなった。2種のエナンチオマーを明確に区別す
ることはできなかった。なぜならば、この種の計算には
実際高品質の結晶が要求されるが、多分において結晶溶
媒分子が存在するせいで高品質結晶が得られなかったか
らである。
要はないので、本化合物の絶対配置を決定するために計
算もおこなった。2種のエナンチオマーを明確に区別す
ることはできなかった。なぜならば、この種の計算には
実際高品質の結晶が要求されるが、多分において結晶溶
媒分子が存在するせいで高品質結晶が得られなかったか
らである。
計算は全て、DIGITAL PDP I+/60 ミ
ニコンピユータ−でSDPプログラムセット(Fren
z、 1985)を使用しておこなった。散乱因子(s
cattering factor)はInterna
tional Tables for Crystal
lography (1974)から引用し、遠近図は
0RTEP program(Johnson、 19
65)を用いて得た。
ニコンピユータ−でSDPプログラムセット(Fren
z、 1985)を使用しておこなった。散乱因子(s
cattering factor)はInterna
tional Tables for Crystal
lography (1974)から引用し、遠近図は
0RTEP program(Johnson、 19
65)を用いて得た。
参考文献:
1) FRENZ B、A、 (1985)、 E
NRAF−NOIUS StructureDeter
mination Package: SDP Us
ers Guide、 Version 1985
. CoCo11e 5tation、 Tex
as 77840. USA。
NRAF−NOIUS StructureDeter
mination Package: SDP Us
ers Guide、 Version 1985
. CoCo11e 5tation、 Tex
as 77840. USA。
and Enraf−Nonius、Delft、Th
e Netherlands。
e Netherlands。
2) International Tables f
or X−ray Crystallography
(1974)、 Vol、 IV、 Birmi
ngham+ KynochPress、 (Pre
sent distributor D、 Re1d
e1. Dordrecht) 3) JOHNSON、 C,に、 (1965)
、 0RTEP、 Report 0RNL379
4、 Oak Ridge National La
boratory Tennessee、USA。
or X−ray Crystallography
(1974)、 Vol、 IV、 Birmi
ngham+ KynochPress、 (Pre
sent distributor D、 Re1d
e1. Dordrecht) 3) JOHNSON、 C,に、 (1965)
、 0RTEP、 Report 0RNL379
4、 Oak Ridge National La
boratory Tennessee、USA。
4) MAIN、 P、、 FISKE、 S、
J、、 HULLE、 S、E、、 LBS−3
INGER,L、、 GERMAIN、 G、、
DECLERCQ、 J、−P、 &WOOLF
SON、 M、M、 (1982)、 MULTA
N 82. A Systemof Compute
r Programs for the Automa
tic 5olution of Crystal 5
tructures from X−ray Diff
raction Data、 Univs、 of
York、 England、 and Lou
vain、 Belguim。
J、、 HULLE、 S、E、、 LBS−3
INGER,L、、 GERMAIN、 G、、
DECLERCQ、 J、−P、 &WOOLF
SON、 M、M、 (1982)、 MULTA
N 82. A Systemof Compute
r Programs for the Automa
tic 5olution of Crystal 5
tructures from X−ray Diff
raction Data、 Univs、 of
York、 England、 and Lou
vain、 Belguim。
エトポシド分子の立体図を図面に示す。
実施例10
エトポシドのアルファーアノマー(1′)エトポシドの
アルファーアノマーがエトポシド製造工程において生成
する主たる不純物である。
アルファーアノマーがエトポシド製造工程において生成
する主たる不純物である。
これを工業用高速液体クロマトグラフィによって分離し
た。
た。
m、p、 218〜220°C
(α) M’=+22° (c = 1 ; CHCl
z)NMR’8500 MHz (CDC13)δpp
m :6.86 (IH,S、 H−5) 6.50 (IH,S、 H−8) 6.24 (2H,s、 H−2’、6′)5.97.
5.96 (2H,2d、 JAB=1.31(Z、
0CH20)5.39 (IH,s、 フェノール0
H)5.04 (IH,d、 J、、2−=4.OH2
,H−1”)4.7 (2H,m、 H−4,3a
(A))4.67 (IH,q、 J7−−+−”5−
IH2+ H−7″)4.59 (IH,d、 J 、
2=5.3Hz、 H−1)4.25 (IH,dd、
H−3a (B))4.05 (IH,dd、 JA
a=9.2Hz、 Js−s−、H−6”(A))3.
82 (IH,t、 H−3”) 7 8 3.75 (6H,s、 0CHs)3.70 (I
H,dd、 J2、−+o=4.0Hz、 J2o
−s−”9.3Hz、 H−2”) 3.51 (IH,t、 H−6”(B))3.48
(It(、m、 H−5”)3.36 (IH,d
d、 J2−1=5.3H2,J2−3=14.OH
2゜H−2) 3.25 (I(−1,t、 H−4”)2.86 (
IH,m、 tl−3)2.72 (IH,s、
0H) 2.60 (IH,s、 0)l) 1.32 (3H,D、 J、−−7−=5.1Hz
、 H−8”)
z)NMR’8500 MHz (CDC13)δpp
m :6.86 (IH,S、 H−5) 6.50 (IH,S、 H−8) 6.24 (2H,s、 H−2’、6′)5.97.
5.96 (2H,2d、 JAB=1.31(Z、
0CH20)5.39 (IH,s、 フェノール0
H)5.04 (IH,d、 J、、2−=4.OH2
,H−1”)4.7 (2H,m、 H−4,3a
(A))4.67 (IH,q、 J7−−+−”5−
IH2+ H−7″)4.59 (IH,d、 J 、
2=5.3Hz、 H−1)4.25 (IH,dd、
H−3a (B))4.05 (IH,dd、 JA
a=9.2Hz、 Js−s−、H−6”(A))3.
82 (IH,t、 H−3”) 7 8 3.75 (6H,s、 0CHs)3.70 (I
H,dd、 J2、−+o=4.0Hz、 J2o
−s−”9.3Hz、 H−2”) 3.51 (IH,t、 H−6”(B))3.48
(It(、m、 H−5”)3.36 (IH,d
d、 J2−1=5.3H2,J2−3=14.OH
2゜H−2) 3.25 (I(−1,t、 H−4”)2.86 (
IH,m、 tl−3)2.72 (IH,s、
0H) 2.60 (IH,s、 0)l) 1.32 (3H,D、 J、−−7−=5.1Hz
、 H−8”)
図面はエトポシド分子(I)の立体図を示す。
Claims (7)
- (1)一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_1は無置換、または1個もしくはそれ以上
のハロゲン原子で置換された直鎖状または分枝状低級C
_1−C_4アルキルである)で表される4′−デメチ
ル−4′−アルコキシカルボニルエピポドフィロトキシ
ンテトラ−O−アセチル−β−D−O−グルコシド。 - (2)i)式(VII) ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) の4′−デメチルエピポドフィロトキシンを式(VI)C
lCO_2−R_1(VI) (式中、R_1は無置換、または1個もしくはそれ以上
のハロゲン原子で置換された直鎖状または分枝状低級C
_1−C_4アルキルである)のクロロギ酸アルキルエ
ステルと反応させることにより式(VII)の化合物のフ
ェノール性水酸基を選択的に保護する工程、および ii)得られた一般式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R_1は上記と同意義)で表される4′−アル
コキシカルボニル−4′−デメチルエピポドフィロトキ
シンを式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) の2,3,4,6−テトラ−O−アセチル−β−D−グ
ルコースと結合反応させる工程、 からなる請求項(1)記載の一般式(III)の化合物の
製造法。 - (3)工程ii)の結合反応をルイス酸の存在下、溶媒
中でおこなう請求項(2)記載の製造法。 - (4)請求項(1)記載の一般式(III)で表される化
合物の、4′−デメチルエピポドフィロトキシンのアル
キリデングルコシドの製造における有用な合成中間体と
しての使用。 - (5)式(III)で表される化合物を完全に脱保護して
式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の4−β−D−グルコピラノシル−4′−デメチルエピ
ポドフィロトキシンとし、これをアセチル化して一般式
( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_2は低級C_1−C_4アルキル、アリー
ルまたはヘテロアリールを表す)の4′−デメチルエピ
ポドフィロトキシンのアルキリデングルコシドを得る請
求項(4)記載の使用。 - (6)触媒として金属酢酸塩と亜鉛粉末懸濁液との混合
物存在下で化合物(III)の完全な脱保護をおこなう請
求項(5)記載の使用。 - (7)式( I )のエトポシドの精製を水−アセトニト
リルから再結晶しておこなう請求項(5)記載の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8915483 | 1989-11-24 | ||
| FR8915483A FR2655047A1 (fr) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | Derives d'etoposide, leur preparation et leur application comme intermediaires de synthese. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190893A true JPH03190893A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=9387757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320529A Pending JPH03190893A (ja) | 1989-11-24 | 1990-11-24 | エトポシド誘導体、その製造法および合成中間体としての使用 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0435709A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03190893A (ja) |
| FR (1) | FR2655047A1 (ja) |
| HU (1) | HUT56577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302693A (ja) * | 2003-06-18 | 2007-11-22 | Teva Pharmaceutical Industries Ltd | フルバスタチンナトリウム結晶形xiv、lxxiii、lxxix、lxxx及びxxxvii型、それらの調製方法、それらを含有する組成物及びそれらの使用方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6207673B1 (en) | 1997-03-12 | 2001-03-27 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Covalent conjugates of topoisomerase I and topoisomerase II inhibitors |
| CN115141208B (zh) * | 2022-08-05 | 2024-03-08 | 贵州大学 | 一种含各类酯基结构的鬼臼毒素类化合物及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6613143A (ja) * | 1965-09-21 | 1967-03-22 | ||
| JPS58219196A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | Nippon Kayaku Co Ltd | 4′−デメチル−エピポドフイロトキシン−β−D−エチリデングルコシドの製造法 |
| IL77334A (en) * | 1985-12-16 | 1991-04-15 | Univ Bar Ilan | Synthesis of 9-epipodophyllotoxin glucoside derivatives and some novel intermediates therefor |
| ZA886810B (en) * | 1987-12-18 | 1989-08-30 | Bristol Myers Co | Epipodophyllotoxin glucoside 4'-acyl derivatives |
-
1989
- 1989-11-24 FR FR8915483A patent/FR2655047A1/fr not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-11-23 HU HU907632A patent/HUT56577A/hu unknown
- 1990-11-23 EP EP90403330A patent/EP0435709A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-11-24 JP JP2320529A patent/JPH03190893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302693A (ja) * | 2003-06-18 | 2007-11-22 | Teva Pharmaceutical Industries Ltd | フルバスタチンナトリウム結晶形xiv、lxxiii、lxxix、lxxx及びxxxvii型、それらの調製方法、それらを含有する組成物及びそれらの使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HUT56577A (en) | 1991-09-30 |
| FR2655047A1 (fr) | 1991-05-31 |
| EP0435709A1 (fr) | 1991-07-03 |
| HU907632D0 (en) | 1991-06-28 |
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