JPH03191285A - 除霜用サーモスタット - Google Patents
除霜用サーモスタットInfo
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- JPH03191285A JPH03191285A JP32795489A JP32795489A JPH03191285A JP H03191285 A JPH03191285 A JP H03191285A JP 32795489 A JP32795489 A JP 32795489A JP 32795489 A JP32795489 A JP 32795489A JP H03191285 A JPH03191285 A JP H03191285A
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- defrosting
- plate
- leaf spring
- bellows
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Links
- 238000010257 thawing Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫、シラーケース等に用いられるサーモス
タットに関するものである。
タットに関するものである。
従来の技術
近年の冷蔵庫には庫内温度の安定化を図るべく、サーモ
スタットの品質はよシ高度なものが必要となってきてい
る。
スタットの品質はよシ高度なものが必要となってきてい
る。
従来の冷蔵庫庫内温度制御用として使用している机下電
器MMI−400型の技術を第4図を用いて説明する。
器MMI−400型の技術を第4図を用いて説明する。
31は温度検出部に延出したキャピラリで、32は温度
変化にょシガス圧変化が生ずるベローズ、33は前記キ
ャピラリ31とベローズ32を保持する取付板である。
変化にょシガス圧変化が生ずるベローズ、33は前記キ
ャピラリ31とベローズ32を保持する取付板である。
34はコの字状に形成された金属製器枠であシ、前記器
枠34の1つの開口部に前記温度感知部33が取付られ
、他の1つの開口部にスイッチ部を収納した樹脂製ケー
ス36が取付けられている。
枠34の1つの開口部に前記温度感知部33が取付られ
、他の1つの開口部にスイッチ部を収納した樹脂製ケー
ス36が取付けられている。
36は作動板、37は調節板であシ、軸38により前記
器枠32に固定される。前記作動板36の一端前記ベロ
ーズ32と当接し、他端にはスイッチ部を押す樹脂片3
8が付設されている。
器枠32に固定される。前記作動板36の一端前記ベロ
ーズ32と当接し、他端にはスイッチ部を押す樹脂片3
8が付設されている。
39は前記ベローズ32に対抗するコイルばねであり、
一端は前記調整板37に係止され、他端にはナツト40
が固着される。前記ナラ) 401Cは作動板36との
間に設けた調節ネジ41が螺合する。42は温度調整用
ダイヤルで、板ばね43によって前記器枠34に固定さ
れる。44は除霜用レバーであり第2軸46により前記
器枠34に係止され、その一端は前記作動板36の一端
と交差している。46は切替用スプリングであり、第2
ナツト4了、47によって係合され、前記第2ナツト4
7の一方は前記除霜用レバー43の一端に当接される。
一端は前記調整板37に係止され、他端にはナツト40
が固着される。前記ナラ) 401Cは作動板36との
間に設けた調節ネジ41が螺合する。42は温度調整用
ダイヤルで、板ばね43によって前記器枠34に固定さ
れる。44は除霜用レバーであり第2軸46により前記
器枠34に係止され、その一端は前記作動板36の一端
と交差している。46は切替用スプリングであり、第2
ナツト4了、47によって係合され、前記第2ナツト4
7の一方は前記除霜用レバー43の一端に当接される。
48は除霜用調整ネジで前記器枠に螺合しその先端は前
記第2ナツト47と当接する。49はL字形のボタン軸
で一端は前記除霜用レバー43の突部(図示せず)を貫
通し、他端は前記温度調整用ダイヤルの穴S(図示せず
)を貫通する。50は補正スプリングで、一端は前記調
整板37に係合し他端は前記除霜用レバー43に係合し
ている。
記第2ナツト47と当接する。49はL字形のボタン軸
で一端は前記除霜用レバー43の突部(図示せず)を貫
通し、他端は前記温度調整用ダイヤルの穴S(図示せず
)を貫通する。50は補正スプリングで、一端は前記調
整板37に係合し他端は前記除霜用レバー43に係合し
ている。
以上のように構成された除霜用サーモスタフ)について
、以下その動作について説明する。
、以下その動作について説明する。
初期状態で、スイッチがオン状態になるような雰囲気温
度であるとする。次にボタン軸48を押し込むと除霜用
レバー44は第2軸46を支点とした円弧運動を行い前
記除霜用レバー44の先端44aは上方へ移動し、さら
に交差している作動板36の第1端36aも上方へ移動
する。このことより前記作動板38は軸38を中心とし
た円弧運動を行い、前記作動板36に付設している樹脂
片38も上方へ移動する為スイッチはオフ状態になる。
度であるとする。次にボタン軸48を押し込むと除霜用
レバー44は第2軸46を支点とした円弧運動を行い前
記除霜用レバー44の先端44aは上方へ移動し、さら
に交差している作動板36の第1端36aも上方へ移動
する。このことより前記作動板38は軸38を中心とし
た円弧運動を行い、前記作動板36に付設している樹脂
片38も上方へ移動する為スイッチはオフ状態になる。
また同時に除霜用レバー44の先端44aは当接してい
る第2ナツト47を通して切替用スプリング46を押し
ながら除霜用調整ネジ48を中心とした円弧運動を行い
、前記除霜用レバー44の先端44aを上方で保持、す
なわちスイッチをオフ状態に保つ。さらに前記除霜用レ
バー44に係合された補正スプリング60は、前記除霜
レバー44が第2軸46を中心とした円弧運動をする為
、伸びるようになる。
る第2ナツト47を通して切替用スプリング46を押し
ながら除霜用調整ネジ48を中心とした円弧運動を行い
、前記除霜用レバー44の先端44aを上方で保持、す
なわちスイッチをオフ状態に保つ。さらに前記除霜用レ
バー44に係合された補正スプリング60は、前記除霜
レバー44が第2軸46を中心とした円弧運動をする為
、伸びるようになる。
このようにしてスイッチがオフ状態に保たれる為、雰囲
気温度は上昇する。次に雰囲気温度が上昇する場合を考
える。雰囲気温度の上昇に従いベローズ32の先端は右
方へ移動する。これにより作動板36の第2端aebは
右方に押される為、作動板36は軸38を中心とした円
弧運動を行い、前記作動板36の第1端36aは下方へ
移動しようとする。そしてベローズ32側の出力が大き
くなれば、切替用バネ46の圧縮力に抗って前記作動板
38の第1端36aは下方へ移動後保持される。これに
より、前記作動板に付設された樹脂片38はスイッチを
オン状態にする。このようにしである温度に設定すれば
自動復帰、つまシスイッチをオン状態にする事が可能で
ある。
気温度は上昇する。次に雰囲気温度が上昇する場合を考
える。雰囲気温度の上昇に従いベローズ32の先端は右
方へ移動する。これにより作動板36の第2端aebは
右方に押される為、作動板36は軸38を中心とした円
弧運動を行い、前記作動板36の第1端36aは下方へ
移動しようとする。そしてベローズ32側の出力が大き
くなれば、切替用バネ46の圧縮力に抗って前記作動板
38の第1端36aは下方へ移動後保持される。これに
より、前記作動板に付設された樹脂片38はスイッチを
オン状態にする。このようにしである温度に設定すれば
自動復帰、つまシスイッチをオン状態にする事が可能で
ある。
この時、温度調整ダイヤル42を回すことで自由に動作
温度を変化させる事が可能であるが、復帰温度も変化し
てしまう。この現象を緩和させるのが補正スプリング6
oであり、動作温度が高温になれば、前記除霜用レバー
44を動作し易くし、反対に低温になれば動作し難しく
することで、復帰温度の変化が小さくなるようにしてい
る。
温度を変化させる事が可能であるが、復帰温度も変化し
てしまう。この現象を緩和させるのが補正スプリング6
oであり、動作温度が高温になれば、前記除霜用レバー
44を動作し易くし、反対に低温になれば動作し難しく
することで、復帰温度の変化が小さくなるようにしてい
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記構成では、飛び移り機構部の除霜用レ
バーと第2ナツトは線接触状態であり、また除霜用調整
ネジと第2ナツトも円周が全て接触状態である為に、各
接触部面積は大きく摩擦力の影響を受けて除霜復帰温度
のばらつきが大きく、回数変動が発生するといった欠点
を有していた。
バーと第2ナツトは線接触状態であり、また除霜用調整
ネジと第2ナツトも円周が全て接触状態である為に、各
接触部面積は大きく摩擦力の影響を受けて除霜復帰温度
のばらつきが大きく、回数変動が発生するといった欠点
を有していた。
本発明では、飛び移り機構部における接触面積を減少さ
せ、除霜復帰温度のばらつきが小さく安定した品質が保
てるような除霜用サーモスタットを提供することを目的
とする。
せ、除霜復帰温度のばらつきが小さく安定した品質が保
てるような除霜用サーモスタットを提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成する為に本発明は、底面及び対向する2
つの側面からなる略コの字状器枠と、庫内温度変化を感
知して伸縮する作動部材と、この作動部材に一端が当接
し他端にはスイッチ部を動作せしめるL字形の作動板と
、カムシャフトの回動により傾きが変化する調整板と、
該作動板と調整板を連結し作動部材の変化に対抗するコ
イルばねと、前記雌枠外部から内部に挿通し上下動自在
なボタン軸と、該ボタン軸と係合連動し一端の側面に軸
回動自在な貫通穴があけられ、該貫通穴にリベットを挿
入し前記雌枠の一側面の内側にのみ係止され、他端には
斜面を持った爪部を有する除霜作動体と、前記調整板に
一端が係止され、中心部には球面状小突起部を有し、自
由端部は前記除霜作動体に結合された爪部の斜面とほぼ
平行な斜面を有した板ばねと、前記調整板と板ばねの自
由端との間隙を調整する調整ねじとから成ることを特徴
とする。
つの側面からなる略コの字状器枠と、庫内温度変化を感
知して伸縮する作動部材と、この作動部材に一端が当接
し他端にはスイッチ部を動作せしめるL字形の作動板と
、カムシャフトの回動により傾きが変化する調整板と、
該作動板と調整板を連結し作動部材の変化に対抗するコ
イルばねと、前記雌枠外部から内部に挿通し上下動自在
なボタン軸と、該ボタン軸と係合連動し一端の側面に軸
回動自在な貫通穴があけられ、該貫通穴にリベットを挿
入し前記雌枠の一側面の内側にのみ係止され、他端には
斜面を持った爪部を有する除霜作動体と、前記調整板に
一端が係止され、中心部には球面状小突起部を有し、自
由端部は前記除霜作動体に結合された爪部の斜面とほぼ
平行な斜面を有した板ばねと、前記調整板と板ばねの自
由端との間隙を調整する調整ねじとから成ることを特徴
とする。
作 用
上記構成によれば、除霜復帰温度前は、除霜作動体の爪
部と調整板に取付けられた板ばねの球面状小突起部との
当接状態が点接触であり、その後除霜復帰されるので、
摩擦力による影響も小さく家宝した除霜復帰温度を得る
ことが出来る。
部と調整板に取付けられた板ばねの球面状小突起部との
当接状態が点接触であり、その後除霜復帰されるので、
摩擦力による影響も小さく家宝した除霜復帰温度を得る
ことが出来る。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図、第2図を参考に
説明する。図中1は金属製器枠(以下、雌枠と呼ぶ)で
2つの側面1aと底面1bから成る略コの字状をしてお
り三方向に開口部を有する。
説明する。図中1は金属製器枠(以下、雌枠と呼ぶ)で
2つの側面1aと底面1bから成る略コの字状をしてお
り三方向に開口部を有する。
そして前記雌枠1の2つの側面1aにはそれぞれ1対の
穴部2,2及び3,3が孔いており、さらに側面1aに
は穴部4(図示せず)が設けられている。さらに底面に
は穴部5が設けられている。
穴部2,2及び3,3が孔いており、さらに側面1aに
は穴部4(図示せず)が設けられている。さらに底面に
は穴部5が設けられている。
底面1bと対向する開口部以外の1つの開口部は、2つ
の側面1aより折り曲げられた壁面1Cを有し、前記壁
面1Cの一端にはこの角穴(図示せず)を有す。4は前
記雌枠1の2つの開口部のうちの片側に取付けられる樹
脂製ケース(以下ケースとする)で内部にスイッチ部(
図示せず)を有しており、略直方体形状をしている。ケ
ース4の底面4aにはケース内部に組込まれたスイッチ
部と電気的に接続している一対のターミナル6がある。
の側面1aより折り曲げられた壁面1Cを有し、前記壁
面1Cの一端にはこの角穴(図示せず)を有す。4は前
記雌枠1の2つの開口部のうちの片側に取付けられる樹
脂製ケース(以下ケースとする)で内部にスイッチ部(
図示せず)を有しており、略直方体形状をしている。ケ
ース4の底面4aにはケース内部に組込まれたスイッチ
部と電気的に接続している一対のターミナル6がある。
6は前記ケース内部に組込まれているスイッチ部をスナ
ップマクシランさせる樹脂片で、7は前記ケースの内部
を簡易密閉させる為のカバーである。
ップマクシランさせる樹脂片で、7は前記ケースの内部
を簡易密閉させる為のカバーである。
8は温度調整用ダイヤル(以下、ダイヤルとする)で軸
部中心に貫通穴部8aを有し、前記雌枠、1の穴部6に
挿入され係止用ナツト9によって係止され、軸部は回動
自在である。1oはボタン軸でL字形に曲げられておシ
、長軸部は前記ダイヤル8の貫通穴部8aに挿入され、
上下方向の動作が可能な嵌合となっている。11は除霜
作動体でコの字形に曲げられた棒状を呈しており、側面
の先端には棒を貫通させる事が可能な第1穴部(図示せ
ず)及び他端には1つの穴部11aが設けられている。
部中心に貫通穴部8aを有し、前記雌枠、1の穴部6に
挿入され係止用ナツト9によって係止され、軸部は回動
自在である。1oはボタン軸でL字形に曲げられておシ
、長軸部は前記ダイヤル8の貫通穴部8aに挿入され、
上下方向の動作が可能な嵌合となっている。11は除霜
作動体でコの字形に曲げられた棒状を呈しており、側面
の先端には棒を貫通させる事が可能な第1穴部(図示せ
ず)及び他端には1つの穴部11aが設けられている。
前記除霜作動体11の第1穴部11&には前記ボタン軸
10の短軸部先端が挿入される。また該第1穴部には、
ガタッキが極めて小さい軸部を持つリベット12が挿入
され、雌枠1の側面1aに取り付けられている。前記リ
ベット12の頭部はその側面部が少なくとも1つの平面
部12aを持つような形状をしており、該平面部12a
は前記カバー7と当接した状態にある。13は調整板で
、脚部(図示せず)は前記雌枠1の穴部3に係合し、自
由端部は前記ダイヤル8のカム面8bに当接している。
10の短軸部先端が挿入される。また該第1穴部には、
ガタッキが極めて小さい軸部を持つリベット12が挿入
され、雌枠1の側面1aに取り付けられている。前記リ
ベット12の頭部はその側面部が少なくとも1つの平面
部12aを持つような形状をしており、該平面部12a
は前記カバー7と当接した状態にある。13は調整板で
、脚部(図示せず)は前記雌枠1の穴部3に係合し、自
由端部は前記ダイヤル8のカム面8bに当接している。
また前記調整板13の上方には、穴部とねじ穴部(いず
れも図示せず)を有し、穴部には調整ねじ14が挿入さ
れておシ、前記調整ねじ14のねじ部先端にはナツト1
5を螺合しており、さらに前記ナツト16の外周部には
コイルばね16を螺合している。17は作動板で脚部1
7aと突起部17bを持つL字形をなしており、縦辺部
には2つの穴部(図示せず)が設けられており、前記コ
イルばね16に設けられたフック部16aに係合され、
該脚部17aは前記雌枠1の穴部2に係合しており、回
動可能である。18は長方形の板を一部凸形に曲げた板
ばねで、下方にて前記調整板と共に第2リベツト19に
て固定される。該板ばね18は中央に半球面状小突起1
8aを有しており、自由端側には該小突起部を動かす為
の第2調整ねじ20が前記調整板のねじ穴部から螺合し
ている。
れも図示せず)を有し、穴部には調整ねじ14が挿入さ
れておシ、前記調整ねじ14のねじ部先端にはナツト1
5を螺合しており、さらに前記ナツト16の外周部には
コイルばね16を螺合している。17は作動板で脚部1
7aと突起部17bを持つL字形をなしており、縦辺部
には2つの穴部(図示せず)が設けられており、前記コ
イルばね16に設けられたフック部16aに係合され、
該脚部17aは前記雌枠1の穴部2に係合しており、回
動可能である。18は長方形の板を一部凸形に曲げた板
ばねで、下方にて前記調整板と共に第2リベツト19に
て固定される。該板ばね18は中央に半球面状小突起1
8aを有しており、自由端側には該小突起部を動かす為
の第2調整ねじ20が前記調整板のねじ穴部から螺合し
ている。
21は感温ガス等を封入したキャピラリである。
22は取付板で2つの爪部22a、22aが設けられて
いる。23はベローズで前記取付板22に取付けられて
いる。前記取付板の2つの爪部22a。
いる。23はベローズで前記取付板22に取付けられて
いる。前記取付板の2つの爪部22a。
22aは前記雌枠1の壁面1Cに取付られた2つの角孔
(図示せず)に係合している。この時前記ベローズ23
の天面は作動板の突起部17b。
(図示せず)に係合している。この時前記ベローズ23
の天面は作動板の突起部17b。
17bと当接した状態となる。
一方、前記ケース4は前記雌枠1の2つの開口部のうち
1つに挿入されるが、この時ケース4に取付けられてい
る樹脂片6の先端部は、前記作動板17に設けられた角
孔部(図示せず)に挿入され、樹脂片6の肩部は作動板
17に当接する状態となる。
1つに挿入されるが、この時ケース4に取付けられてい
る樹脂片6の先端部は、前記作動板17に設けられた角
孔部(図示せず)に挿入され、樹脂片6の肩部は作動板
17に当接する状態となる。
以上のように組み込まれた除霜用サーモスタットにおい
て、スイッチがオン状態の時にボタン軸1oを押すこと
により、除霜作動体11が支点部を中心に反時計方向に
円弧運動を行い、さらに作動板の爪部を押すことで、作
動板を脚部17aを中心に反時計方向へ円弧運動を行う
為、スイッチ部はオフ状態となる。この時除霜作動体1
1の爪部11bは調整板13に取付けられた板ばね18
を押そうとして前記調整板13は雌枠1の穴部3を中心
として反時計回多方向に円弧運動を行う。
て、スイッチがオン状態の時にボタン軸1oを押すこと
により、除霜作動体11が支点部を中心に反時計方向に
円弧運動を行い、さらに作動板の爪部を押すことで、作
動板を脚部17aを中心に反時計方向へ円弧運動を行う
為、スイッチ部はオフ状態となる。この時除霜作動体1
1の爪部11bは調整板13に取付けられた板ばね18
を押そうとして前記調整板13は雌枠1の穴部3を中心
として反時計回多方向に円弧運動を行う。
この場合においては、除霜作動体11の爪部11bと板
ばね18とは線接触しているが、いま前記除霜作動体1
1の爪部11bが板ばね18の中心部に設けられている
球面状小突起18aに接触しこの突起部を乗り越えよう
とする時、除霜作動体11の爪部11bと板ばね18と
は点接触状態となる。
ばね18とは線接触しているが、いま前記除霜作動体1
1の爪部11bが板ばね18の中心部に設けられている
球面状小突起18aに接触しこの突起部を乗り越えよう
とする時、除霜作動体11の爪部11bと板ばね18と
は点接触状態となる。
そして遂には、除霜作動体11の爪部11bは板ばね1
8の突起部を乗シ越え、爪部の動作を規制するが為に、
スイッチ部をオフ状態に保つ。
8の突起部を乗シ越え、爪部の動作を規制するが為に、
スイッチ部をオフ状態に保つ。
次に、スイッチ部がオフ状態からオン状態に変化する時
を考える。いまスイッチ部はオフ状態であるから温度上
昇よりベローズ23の自由端は上方へ移動する。これに
より作動体17は脚部17aを中心として時計方向回り
に円弧運動を行う。この場合においても、除霜作動体1
1の爪部11bの接触状態は板ばね18の球面状小突起
18aと接している時に点接触状態となり、遂には除霜
作動体11の爪部11bは自由端となると共に、作動板
17はスイッチ部を押すことでオン状態にする。
を考える。いまスイッチ部はオフ状態であるから温度上
昇よりベローズ23の自由端は上方へ移動する。これに
より作動体17は脚部17aを中心として時計方向回り
に円弧運動を行う。この場合においても、除霜作動体1
1の爪部11bの接触状態は板ばね18の球面状小突起
18aと接している時に点接触状態となり、遂には除霜
作動体11の爪部11bは自由端となると共に、作動板
17はスイッチ部を押すことでオン状態にする。
ここで、スイッチがオン状態になる直前においては、前
述の如く、除霜作動体11の爪部11bと板ばね18の
球面状小突起18aは常に点で接することで、摩擦力に
よる影響が小さく、そのために口数変動等が小さく品質
的に優れ走サーモスタットを提供することが可能となる
。
述の如く、除霜作動体11の爪部11bと板ばね18の
球面状小突起18aは常に点で接することで、摩擦力に
よる影響が小さく、そのために口数変動等が小さく品質
的に優れ走サーモスタットを提供することが可能となる
。
発明の効果
以上のように本発明では対向する両側面を持つ雌枠の一
側面にリベットにより取付けられ前記雌枠に沿って円弧
運動を行い、自由端側には爪部を持った除霜作動体と、
調整板に一端を固定され中央部には球面状小突起部を持
つ板ばねにより、除霜復帰時には除霜作動体の爪部が調
整板に取付けられた板ばねの球面状小突起部との当接状
態が点接触であり、その後除霜復帰されるので、摩擦力
による影響も小さく安定した除霜復帰温度を得ることが
出来る。
側面にリベットにより取付けられ前記雌枠に沿って円弧
運動を行い、自由端側には爪部を持った除霜作動体と、
調整板に一端を固定され中央部には球面状小突起部を持
つ板ばねにより、除霜復帰時には除霜作動体の爪部が調
整板に取付けられた板ばねの球面状小突起部との当接状
態が点接触であり、その後除霜復帰されるので、摩擦力
による影響も小さく安定した除霜復帰温度を得ることが
出来る。
第1図は本発明の実施例における除霜用サーモスタット
の平面断面図、第2図は本発明の除霜操作時の側面断面
図、第3図は除霜復帰時の側面断面図、第4図は第3図
の一部拡大図、第6図は従来例における側面断面図、第
6図は第5図の一部拡大図である。 1・・・・・・雌枠、8・・・・・・カムシャフト、1
0・・・・・・ボタン軸、11・・・・・・除霜作動体
、11b・・・・・・爪部、13・・・・・・調整板、
16・・・・・・コイルばね、17・・川・作動板、1
8・・・・・・板ばね、18a・・・・・・球面状小突
起部、2o・・・・・・調整ねじ、23・・・・・・ベ
ローズ。
の平面断面図、第2図は本発明の除霜操作時の側面断面
図、第3図は除霜復帰時の側面断面図、第4図は第3図
の一部拡大図、第6図は従来例における側面断面図、第
6図は第5図の一部拡大図である。 1・・・・・・雌枠、8・・・・・・カムシャフト、1
0・・・・・・ボタン軸、11・・・・・・除霜作動体
、11b・・・・・・爪部、13・・・・・・調整板、
16・・・・・・コイルばね、17・・川・作動板、1
8・・・・・・板ばね、18a・・・・・・球面状小突
起部、2o・・・・・・調整ねじ、23・・・・・・ベ
ローズ。
Claims (1)
- 底面及び対向する2つの側面からなる略コの字状器枠と
、庫内温度変化を感知して伸縮するベローズと、このベ
ローズに一端が当接し他端にはスイッチ部を動作せしめ
るL字形の作動板と、カムシャフトの回動により傾きが
変化する調整板と、該作動板と調整板を連結しベローズ
の変化に対抗するコイルばねと、前記器枠外部から内部
に挿通し上下動自在なボタン軸と、該ボタン軸と係合連
動し一端の側面に軸回動自在な貫通穴があけられ、該貫
通穴にリベットを挿入し前記器枠の一側面の内側にのみ
係止され、他端には斜面を持った爪部を有する除霜作動
体と、前記調整板に一端が係止され、中心部には球面状
小突起部を有し、自由端部は前記除霜作動体に結合され
た爪部の斜面とほぼ平行な斜面を有した板ばねと、前記
調整板ばねの自由端との間隙を調整する調整ねじとから
成る除霜用サーモスタット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32795489A JPH03191285A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 除霜用サーモスタット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32795489A JPH03191285A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 除霜用サーモスタット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191285A true JPH03191285A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18204870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32795489A Pending JPH03191285A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 除霜用サーモスタット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191285A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32795489A patent/JPH03191285A/ja active Pending
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