JPH0319129B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319129B2 JPH0319129B2 JP60084034A JP8403485A JPH0319129B2 JP H0319129 B2 JPH0319129 B2 JP H0319129B2 JP 60084034 A JP60084034 A JP 60084034A JP 8403485 A JP8403485 A JP 8403485A JP H0319129 B2 JPH0319129 B2 JP H0319129B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- small
- outer diameter
- diameter cylindrical
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はローラチエーンコンベヤに関するも
のである。
のである。
各種の原材料や製品等を輸送するために古くか
らコンベヤが利用されて来たが、近時、自動車工
業、精密機械器具工業、電気・電子機械器具工業
等の部品組立の大量生産工程中にコンベヤ方式が
盛んに導入されるようになつて以来、コンベヤは
単なる運搬設備に留まらず生産設備としても重要
視され、各分野で急速に発達して広く利用されて
いる。したがつて、使用目的とその使用目的ごと
に次第に過酷になる使用条件に充分対応し得るよ
うな多種多様のコンベヤが既に開発されていて、
中でも第2図および第3図に例示したようなロー
ラチエーンコンベヤが各方面で広く採用されてい
ることはよく知られているところである。
らコンベヤが利用されて来たが、近時、自動車工
業、精密機械器具工業、電気・電子機械器具工業
等の部品組立の大量生産工程中にコンベヤ方式が
盛んに導入されるようになつて以来、コンベヤは
単なる運搬設備に留まらず生産設備としても重要
視され、各分野で急速に発達して広く利用されて
いる。したがつて、使用目的とその使用目的ごと
に次第に過酷になる使用条件に充分対応し得るよ
うな多種多様のコンベヤが既に開発されていて、
中でも第2図および第3図に例示したようなロー
ラチエーンコンベヤが各方面で広く採用されてい
ることはよく知られているところである。
第2図に示したローラチエーンコンベヤは、た
とえば特公昭58−46406号公報に記載されている
ように、ピン(チエーン軸)1上に嵌合した小ロ
ーラ(チエーンローラ)2上に、さらに大径の大
ローラ(搬送ローラ)3を緩合し、大ローラ3上
に載せた搬送物の荷重によつて小ローラ2をレー
ル上に圧接させて、チエーン5(内プレート5′
と外プレート5″とからなる)の進行に伴つて小
ローラ2を回転駆動させ、この小ローラ2との摩
擦によつて大ローラ3を回転してチエーン5の速
度よりも大きい搬送速度を得るようにするととも
に、搬送物を停止させたとき、大ローラ3と小ロ
ーラ2との間に滑りを生じて搬送物に対する大ロ
ーラ3の逆転的な空転作用によつて搬送物との間
にスリツプを生ずることなくチエーン5の進行を
継続させる機構のものであり、第3図に示したも
のはピン1と小ローラ2との間にブツシユ6が介
在していてピン1とブツシユ6とは通常回転自在
であり、ブツシユ6は内プレート5′に焼き嵌め、
かしめまたは溶接等で固定されて小ローラ2がブ
ツシユ6に緩合される場合と、ブツシユ6が内プ
レート5′に固定されないで、ブツシユ6に両側
の小ローラ2が固定される場合とがある。前者は
第2図と実質的に同一であり、両側の小ローラ2
はブツシユ6もしくはピン1に対してそれぞれ独
立して回転するが、後者は両側の2個の小ローラ
2はブツシユ6と一体になつて回転することにな
るので横揺れ防止にはやや有利であると言える。
とえば特公昭58−46406号公報に記載されている
ように、ピン(チエーン軸)1上に嵌合した小ロ
ーラ(チエーンローラ)2上に、さらに大径の大
ローラ(搬送ローラ)3を緩合し、大ローラ3上
に載せた搬送物の荷重によつて小ローラ2をレー
ル上に圧接させて、チエーン5(内プレート5′
と外プレート5″とからなる)の進行に伴つて小
ローラ2を回転駆動させ、この小ローラ2との摩
擦によつて大ローラ3を回転してチエーン5の速
度よりも大きい搬送速度を得るようにするととも
に、搬送物を停止させたとき、大ローラ3と小ロ
ーラ2との間に滑りを生じて搬送物に対する大ロ
ーラ3の逆転的な空転作用によつて搬送物との間
にスリツプを生ずることなくチエーン5の進行を
継続させる機構のものであり、第3図に示したも
のはピン1と小ローラ2との間にブツシユ6が介
在していてピン1とブツシユ6とは通常回転自在
であり、ブツシユ6は内プレート5′に焼き嵌め、
かしめまたは溶接等で固定されて小ローラ2がブ
ツシユ6に緩合される場合と、ブツシユ6が内プ
レート5′に固定されないで、ブツシユ6に両側
の小ローラ2が固定される場合とがある。前者は
第2図と実質的に同一であり、両側の小ローラ2
はブツシユ6もしくはピン1に対してそれぞれ独
立して回転するが、後者は両側の2個の小ローラ
2はブツシユ6と一体になつて回転することにな
るので横揺れ防止にはやや有利であると言える。
しかし、これら従来のローラチエーンコンベヤ
は毎分25mの速度を越える高速度化、25゜を越え
る傾斜の上昇下降能の付加、および左右レールの
水平不良に起因する搬送物品の蛇行現象の発生防
止などに対しては未だに不充分であるという問題
がある。
は毎分25mの速度を越える高速度化、25゜を越え
る傾斜の上昇下降能の付加、および左右レールの
水平不良に起因する搬送物品の蛇行現象の発生防
止などに対しては未だに不充分であるという問題
がある。
上記の問題点を解決するために、この発明はロ
ーラチエーン両側の内プレートを一定の間隔に固
定するブツシユが回転自在の状態で貫通し得る内
径で、左右両側の内プレートの内側面に達する長
さの小外径円筒部とこれら小外径円筒部に挾まれ
た中央部の大外径円筒部とが一体成形されている
大ローラと、この大ローラの大外径円筒部の側面
と内プレートの内側面との間で大ローラの小外径
円筒部に回転可能の状態で嵌め込んだ2個の小ロ
ーラと、これら小ローラ外周面をそれぞれ支持す
るレールとからなるローラチエーンコンベヤにお
いて、前記各小ローラを円筒形状に形成すると共
にその外周面には、前記大外径円筒部側面に摺接
する案内フランジを形成したローラチエーンコン
ベヤとする手段を採用したのである。
ーラチエーン両側の内プレートを一定の間隔に固
定するブツシユが回転自在の状態で貫通し得る内
径で、左右両側の内プレートの内側面に達する長
さの小外径円筒部とこれら小外径円筒部に挾まれ
た中央部の大外径円筒部とが一体成形されている
大ローラと、この大ローラの大外径円筒部の側面
と内プレートの内側面との間で大ローラの小外径
円筒部に回転可能の状態で嵌め込んだ2個の小ロ
ーラと、これら小ローラ外周面をそれぞれ支持す
るレールとからなるローラチエーンコンベヤにお
いて、前記各小ローラを円筒形状に形成すると共
にその外周面には、前記大外径円筒部側面に摺接
する案内フランジを形成したローラチエーンコン
ベヤとする手段を採用したのである。
この発明における大ローラの軸芯部は小外径円
筒部と大外径円筒部との内面が連続してブツシユ
の全外周面を覆う状態になつているので、第2図
および第3図に例示した従来品のように、大ロー
ラ3がピン1もしくはブツシユ6と小ローラ2を
介して間接的にしかも狭い幅で接するのではな
く、両側のチエーン5の有効幅に相当するブツシ
ユ6の全面にわたつて直接的にしかも広い幅で安
定した回転をすることができる。小ローラ2は、
円筒形状に形成されてその内周面と外周面が平行
であるので、レール上で横ずれすることなく回転
する。また、小ローラの外周面には、大外径円筒
部側面に摺接する案内フランジを形成しているの
で、この案内フランジがレールの内側面に適宜当
接することによつて案内されて、左右のレールの
不均等に起因する小ローラの横ずれを確実に防止
すると共に、大ローラとレールが直接に接触せ
ず、この大ローラの回転が安定することから搬送
物の横揺れが起こらない。
筒部と大外径円筒部との内面が連続してブツシユ
の全外周面を覆う状態になつているので、第2図
および第3図に例示した従来品のように、大ロー
ラ3がピン1もしくはブツシユ6と小ローラ2を
介して間接的にしかも狭い幅で接するのではな
く、両側のチエーン5の有効幅に相当するブツシ
ユ6の全面にわたつて直接的にしかも広い幅で安
定した回転をすることができる。小ローラ2は、
円筒形状に形成されてその内周面と外周面が平行
であるので、レール上で横ずれすることなく回転
する。また、小ローラの外周面には、大外径円筒
部側面に摺接する案内フランジを形成しているの
で、この案内フランジがレールの内側面に適宜当
接することによつて案内されて、左右のレールの
不均等に起因する小ローラの横ずれを確実に防止
すると共に、大ローラとレールが直接に接触せ
ず、この大ローラの回転が安定することから搬送
物の横揺れが起こらない。
第1図にこの発明の実施例を示す。すなわち内
プレート(ローラリンクプレートとも呼ばれる)
5′と外プレート(ピンリンクプレートとも呼ば
れる)5″とからなる左右2本一組のチエーン5
において、対向する内プレート5′同士はブツシ
ユ6で固定され、対向する外プレート5″同士は
ブツシユ6を貫通するピン1(リベツトピンで割
りピンでもよい)で固定されて、内プレート5′
と外プレート5″とはリベツトピン1を軸として
自由に回転させることができる。そして、このよ
うなブツシユ6に対しては左右両側の内プレート
5′内面に達する長さの小外径円筒部aとこれら
小外径円筒部aに挾まれた中央の大外径円筒部b
とが一体成形されている大ローラ3が、また、こ
の大ローラ3の小外径円筒部aには小ローラ2が
それぞれ回転可能の状態で嵌め込まれ(緩合と呼
ぶ)、小ローラ2はレール4の上面を転がりなが
ら移動する。また、小ローラ2外周面には、大外
径円筒部bの側面とレール4の側面の間に介在す
るよう案内フランジ7を突設し、前記各側面とこ
の案内フランジ7の摺接によつて小ローラ2を案
内し、間接的には大ローラ3の回転位置を規制し
て、小ローラ2および大ローラ3を安定して回転
させている。
プレート(ローラリンクプレートとも呼ばれる)
5′と外プレート(ピンリンクプレートとも呼ば
れる)5″とからなる左右2本一組のチエーン5
において、対向する内プレート5′同士はブツシ
ユ6で固定され、対向する外プレート5″同士は
ブツシユ6を貫通するピン1(リベツトピンで割
りピンでもよい)で固定されて、内プレート5′
と外プレート5″とはリベツトピン1を軸として
自由に回転させることができる。そして、このよ
うなブツシユ6に対しては左右両側の内プレート
5′内面に達する長さの小外径円筒部aとこれら
小外径円筒部aに挾まれた中央の大外径円筒部b
とが一体成形されている大ローラ3が、また、こ
の大ローラ3の小外径円筒部aには小ローラ2が
それぞれ回転可能の状態で嵌め込まれ(緩合と呼
ぶ)、小ローラ2はレール4の上面を転がりなが
ら移動する。また、小ローラ2外周面には、大外
径円筒部bの側面とレール4の側面の間に介在す
るよう案内フランジ7を突設し、前記各側面とこ
の案内フランジ7の摺接によつて小ローラ2を案
内し、間接的には大ローラ3の回転位置を規制し
て、小ローラ2および大ローラ3を安定して回転
させている。
いま、このローラチエーンコンベヤの大ローラ
3上に搬送物を載せるとその重量は小ローラ2の
外周面とレール4の上面、小ローラ2の内周面と
大ローラ3の小外径円筒部aの外周面の接触面に
おける摩擦を大きくし、チエーン5を移動させる
とその移動は、小ローラ2および大ローラ3に伝
達され両ローラの円周速度比に基づいて搬送物の
移動速度は増大する。このような状態で搬送物の
移動を停止すると搬送物と大ローラ3の外周面と
の摩擦で大ローラ3は小外径円筒部aの外周面と
小ローラ2の内面との摩擦に逆らつて逆方向に回
転しながらチエーン5の移動に従つて搬送物の下
面を転がりながら順次去つて行くことになる。し
たがつて、大ローラ3および小ローラ2の材質を
摩擦特性などの点で適宜取捨選択すれば、搬送物
の重量、上昇もしくは下降する傾斜に対応して充
分機能を発揮するものを期待することができる。
材質は特に限定するものではないが、たとえばエ
ンジニアリングプラスチツクの耐熱性とゴム類の
柔軟性、弾力性とを兼備している熱可塑性エラス
トマー(TPE)すなわちポリウレタン系ブロツ
クポリマー、ポリエステル系ブロツクポリマー、
ポリアミド系ブロツクポリマー等のほか、ポリス
チレン系もしくはポリオレフイン系のグラフトポ
リマー等を例示することもできるが、通常の目安
として融点130〜250℃、反発弾性率30〜70%、曲
げ弾性率(4〜30)×102Kg/cm2、硬度R〔ロツク
ウエル〕90以下でD〔ジユロメータ〕40〜75程度
の諸性質を有し、エンジニアリングプラスチツク
に比べて摩擦係数のやや大きいものが実用上好ま
しく、また、エラストマー中の結晶性セグメント
の含有率が高くなるほどきしんで“キー”という
音を発しやすくなるので、結晶性セグメントの含
有率は80%以下にするといつた配慮をすることが
望ましい。なお、小ローラ2も大ローラ3もそれ
ぞれ一体成形品であるが、いずれも部分的たとえ
ば外周部、軸芯部、側面部および本体を2種以上
の素材を使い分けて成形しても支障のないことは
言うまでもないことである。
3上に搬送物を載せるとその重量は小ローラ2の
外周面とレール4の上面、小ローラ2の内周面と
大ローラ3の小外径円筒部aの外周面の接触面に
おける摩擦を大きくし、チエーン5を移動させる
とその移動は、小ローラ2および大ローラ3に伝
達され両ローラの円周速度比に基づいて搬送物の
移動速度は増大する。このような状態で搬送物の
移動を停止すると搬送物と大ローラ3の外周面と
の摩擦で大ローラ3は小外径円筒部aの外周面と
小ローラ2の内面との摩擦に逆らつて逆方向に回
転しながらチエーン5の移動に従つて搬送物の下
面を転がりながら順次去つて行くことになる。し
たがつて、大ローラ3および小ローラ2の材質を
摩擦特性などの点で適宜取捨選択すれば、搬送物
の重量、上昇もしくは下降する傾斜に対応して充
分機能を発揮するものを期待することができる。
材質は特に限定するものではないが、たとえばエ
ンジニアリングプラスチツクの耐熱性とゴム類の
柔軟性、弾力性とを兼備している熱可塑性エラス
トマー(TPE)すなわちポリウレタン系ブロツ
クポリマー、ポリエステル系ブロツクポリマー、
ポリアミド系ブロツクポリマー等のほか、ポリス
チレン系もしくはポリオレフイン系のグラフトポ
リマー等を例示することもできるが、通常の目安
として融点130〜250℃、反発弾性率30〜70%、曲
げ弾性率(4〜30)×102Kg/cm2、硬度R〔ロツク
ウエル〕90以下でD〔ジユロメータ〕40〜75程度
の諸性質を有し、エンジニアリングプラスチツク
に比べて摩擦係数のやや大きいものが実用上好ま
しく、また、エラストマー中の結晶性セグメント
の含有率が高くなるほどきしんで“キー”という
音を発しやすくなるので、結晶性セグメントの含
有率は80%以下にするといつた配慮をすることが
望ましい。なお、小ローラ2も大ローラ3もそれ
ぞれ一体成形品であるが、いずれも部分的たとえ
ば外周部、軸芯部、側面部および本体を2種以上
の素材を使い分けて成形しても支障のないことは
言うまでもないことである。
この発明のローラチエーンコンベヤは大ローラ
3がブツシユ6の有効長の全部に緩合した状態に
あると共に、外周面にフランジを有する円筒形状
の小ローラを備えたものであるので、左右のレー
ル4が水平でなく、または搬送物の重量が左右の
小ローラ2に均等に掛からないときでも大ローラ
3はきわめて安定した回転をするため、搬送物の
横揺れ(蛇行)が起こらない。このような効果は
従来のローラチエーンコンベヤでは見られないも
のであり、この発明で使用する部分の材質を適宜
選択することにより、毎分25m以上の高速度化お
よび25゜以上の傾斜の上昇下降も蛇行しないとい
う特徴が付加されて、きわめて大きい安全性をも
つて実現することが出来る。したがつてこの発明
の意義は非常に大きいと言える。
3がブツシユ6の有効長の全部に緩合した状態に
あると共に、外周面にフランジを有する円筒形状
の小ローラを備えたものであるので、左右のレー
ル4が水平でなく、または搬送物の重量が左右の
小ローラ2に均等に掛からないときでも大ローラ
3はきわめて安定した回転をするため、搬送物の
横揺れ(蛇行)が起こらない。このような効果は
従来のローラチエーンコンベヤでは見られないも
のであり、この発明で使用する部分の材質を適宜
選択することにより、毎分25m以上の高速度化お
よび25゜以上の傾斜の上昇下降も蛇行しないとい
う特徴が付加されて、きわめて大きい安全性をも
つて実現することが出来る。したがつてこの発明
の意義は非常に大きいと言える。
第1図はこの発明のローラチエーンコンベヤの
構造を例示するための一部切欠の斜視図、第2図
および第3図は従来のローラチエーンコンベヤの
構造を例示するためのローラ部分の軸方向の断面
図である。 a…小外径円筒部、b…大外径円筒部、1…ピ
ン、2…小ローラ、3…大ローラ、4…レール、
5…チエーン、5′…内プレート、5″…外プレー
ト、6…ブツシユ、7…案内フランジ。
構造を例示するための一部切欠の斜視図、第2図
および第3図は従来のローラチエーンコンベヤの
構造を例示するためのローラ部分の軸方向の断面
図である。 a…小外径円筒部、b…大外径円筒部、1…ピ
ン、2…小ローラ、3…大ローラ、4…レール、
5…チエーン、5′…内プレート、5″…外プレー
ト、6…ブツシユ、7…案内フランジ。
Claims (1)
- 1 ローラチエーン両側の内プレートを一定間隔
に固定するブツシユが回転自在の状態で貫通し得
る内径で、左右両側の内プレート内面に達する長
さの小外径円筒部とこれら小外径円筒部に挾まれ
た中央の大外径円筒部とが一体成形されている大
ローラと、この大ローラの大外径円筒部の側面と
内プレート内面との間で大ローラの小外径円筒部
に回転可能の状態で嵌め込む2個の小ローラと、
これら小ローラ外周面をそれぞれ支持するレール
とからなるローラチエーンコンベヤにおいて、前
記各小ローラを円筒形状に形成すると共にその外
周面には前記大外径円筒部側面に摺接する案内フ
ランジを形成したことを特徴とするローラチエー
ンコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8403485A JPS61243710A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ロ−ラチエ−ンコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8403485A JPS61243710A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ロ−ラチエ−ンコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61243710A JPS61243710A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0319129B2 true JPH0319129B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=13819244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8403485A Granted JPS61243710A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ロ−ラチエ−ンコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61243710A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5330045A (en) * | 1981-06-02 | 1994-07-19 | Rexnord Corporation | Low backline pressure chain |
| JPS63166522U (ja) * | 1986-10-03 | 1988-10-31 | ||
| JPS6377907U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-23 | ||
| JPS63126312U (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-18 | ||
| JPH0511212Y2 (ja) * | 1989-01-19 | 1993-03-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242652Y2 (ja) * | 1985-04-03 | 1990-11-14 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP8403485A patent/JPS61243710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61243710A (ja) | 1986-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |