JPH0319136A - 情報記録媒体の記録再生方法 - Google Patents
情報記録媒体の記録再生方法Info
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- JPH0319136A JPH0319136A JP15387589A JP15387589A JPH0319136A JP H0319136 A JPH0319136 A JP H0319136A JP 15387589 A JP15387589 A JP 15387589A JP 15387589 A JP15387589 A JP 15387589A JP H0319136 A JPH0319136 A JP H0319136A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば情報記録媒体に情報を記録する際
に所定の領域を未記録状態で残しておき、前記情報を削
除する際に前記領域に所定のコード情報を記録すること
によってその情報を削除したものとして取り扱うことが
可能な情報記録媒体の記録再生方法に関する。
に所定の領域を未記録状態で残しておき、前記情報を削
除する際に前記領域に所定のコード情報を記録すること
によってその情報を削除したものとして取り扱うことが
可能な情報記録媒体の記録再生方法に関する。
(従来の技術)
近年、レーザ光を用いることにより情報の記録または再
生などが可能な光記録カード(情報記録媒体)が開発さ
れている。
生などが可能な光記録カード(情報記録媒体)が開発さ
れている。
この種の光記録カード、およびこの光記録カードに対し
て情報の記録または再生などを行う記録再生装置として
は、たとえば特願昭63−738号および特願昭63−
5120号明細書に記載のものがある。
て情報の記録または再生などを行う記録再生装置として
は、たとえば特願昭63−738号および特願昭63−
5120号明細書に記載のものがある。
一般に、記録再生装置は、光記録カードに対してレーザ
光を照射するための光学系、およびそのレーザ光により
光記録カードの記録面を走査するための搬送系を備えて
構成されている。この記録再生装置の光学系および搬送
系は、ホストコンピュータからの書き込み指令または読
み出し指令などによって駆動制御されるようになってい
る。すなわち、情報の記録時には、書き込み指令と記録
すべき情報とをホストコンピュータから受け取り、上記
記録すべき情報に応じて変調されたレーザ光によって先
記録カードの記録面を走査することにより、光記録カー
ド上への情報の書き込みが行われる。また、情報の再生
時には、ホストコンピュータからの読み出し指令を受け
取り、再生に必要なレーザ光によって光記録カードの記
録面を走査することにより、光記録カード上からの情報
の読み取りが行われる。なお、この読み取られた情報は
ホストコンピュータに送られ、たとえばディスプレイ装
置の画面上に表示される。
光を照射するための光学系、およびそのレーザ光により
光記録カードの記録面を走査するための搬送系を備えて
構成されている。この記録再生装置の光学系および搬送
系は、ホストコンピュータからの書き込み指令または読
み出し指令などによって駆動制御されるようになってい
る。すなわち、情報の記録時には、書き込み指令と記録
すべき情報とをホストコンピュータから受け取り、上記
記録すべき情報に応じて変調されたレーザ光によって先
記録カードの記録面を走査することにより、光記録カー
ド上への情報の書き込みが行われる。また、情報の再生
時には、ホストコンピュータからの読み出し指令を受け
取り、再生に必要なレーザ光によって光記録カードの記
録面を走査することにより、光記録カード上からの情報
の読み取りが行われる。なお、この読み取られた情報は
ホストコンピュータに送られ、たとえばディスプレイ装
置の画面上に表示される。
一方、光記録カードとしては、たとえば記録面である記
録部にあらかじめ複数のガイドラインがカードの長手方
向に沿って等間隔に設けられているものがある。これら
ガイドラインの相互間はトラックと称され、それぞれの
トラックに情報が記録されるようになっている。
録部にあらかじめ複数のガイドラインがカードの長手方
向に沿って等間隔に設けられているものがある。これら
ガイドラインの相互間はトラックと称され、それぞれの
トラックに情報が記録されるようになっている。
このような構成の光記録カードにおいては、各トラック
の端部にブリフォーマットコードがあらかじめ記録され
ている。このプリフォーマットコードは、情報の記録ま
たは再生を行う際に同期をとるためのクロックデータコ
ード、各トラックを識別するための識別コードとしての
トラック番号コード、未記録部分(情報の記録領域)の
開始位置を示すスタートコードからなっている。また、
上記プリフォーマットコードは、反射率の高低に応じた
rlJ.rOJの組み合わせとされている。
の端部にブリフォーマットコードがあらかじめ記録され
ている。このプリフォーマットコードは、情報の記録ま
たは再生を行う際に同期をとるためのクロックデータコ
ード、各トラックを識別するための識別コードとしての
トラック番号コード、未記録部分(情報の記録領域)の
開始位置を示すスタートコードからなっている。また、
上記プリフォーマットコードは、反射率の高低に応じた
rlJ.rOJの組み合わせとされている。
しかして、光記録カードに情報を記録する場合、記録に
先だって、レーザ光のビームが情報を記録しようとする
トラック上にあるかの確認、および未記録部分の開始位
置を知ることが必要となる。
先だって、レーザ光のビームが情報を記録しようとする
トラック上にあるかの確認、および未記録部分の開始位
置を知ることが必要となる。
そこで、まず光記録カード上からクロックデータコード
を読み取り、記録のための同期がとられる。
を読み取り、記録のための同期がとられる。
この後、トラック番号コードを読み取り、記録しようと
するトラックの確認が行われる。そして、スタートコー
ドを読み取った直後に、コード化された情報の書き込み
が開始される。
するトラックの確認が行われる。そして、スタートコー
ドを読み取った直後に、コード化された情報の書き込み
が開始される。
また、情報を再生する場合には、記録の場合と同様に、
デコードのためにクロックデータコードによって同期が
とられ、トラック番号コードとスタートコードとを読み
取った後、これに続く情報の読み取りが行われる。
デコードのためにクロックデータコードによって同期が
とられ、トラック番号コードとスタートコードとを読み
取った後、これに続く情報の読み取りが行われる。
第8図は、上記した情報の記録または再生を可能とする
制御回路の一構成例を示すものである。
制御回路の一構成例を示すものである。
情報の再生時において、光記録カードへのレーザ光の照
射により得られる反射光は、光電変換器81により電気
信号に変換され、アンプ82により適当な電圧に増幅さ
れた後、2値化回路83により反射率の高低に応じたr
lJ,rOJのデータに2値化される。2値化されたデ
ータは、記録または再生のための同期回路84を介して
デコード回路85に送られる。そして、このデコード回
路85において、トラック番号コード、スタートコード
、および記録情報などの各種のデータがデコードされる
。このデコートされた各種のデータは、CPU (セン
トラル・プロセシング・ユニツト)86に送られる。な
お、情報の再生時においては、CPU86によりLD駆
動回路88が制御され、図示しないレーザダイオード(
LD)から再生に必要なレーザ光が発生されるようにな
っている。
射により得られる反射光は、光電変換器81により電気
信号に変換され、アンプ82により適当な電圧に増幅さ
れた後、2値化回路83により反射率の高低に応じたr
lJ,rOJのデータに2値化される。2値化されたデ
ータは、記録または再生のための同期回路84を介して
デコード回路85に送られる。そして、このデコード回
路85において、トラック番号コード、スタートコード
、および記録情報などの各種のデータがデコードされる
。このデコートされた各種のデータは、CPU (セン
トラル・プロセシング・ユニツト)86に送られる。な
お、情報の再生時においては、CPU86によりLD駆
動回路88が制御され、図示しないレーザダイオード(
LD)から再生に必要なレーザ光が発生されるようにな
っている。
一方、情報の記録時においては、デコードされたスター
トコードが同時に記録のためのエンコード回路87にも
送られる。また、このエンコード回路87には、CPU
86よりホストコンピュータからの記録すべき情報が供
給されるようになっている。すなわち、記録時にデコー
ド回路85でスタートコードが検出されると同時に、エ
ンコード回路87によりCPU86からの記録すべき情
報のエンコードが開始される:このエンコード回路87
によってコード化された信号はLD駆動回路88に供給
され、上記信号に応じてLDが駆動されることにより光
記録カードへの情報の書き込みが行われる。
トコードが同時に記録のためのエンコード回路87にも
送られる。また、このエンコード回路87には、CPU
86よりホストコンピュータからの記録すべき情報が供
給されるようになっている。すなわち、記録時にデコー
ド回路85でスタートコードが検出されると同時に、エ
ンコード回路87によりCPU86からの記録すべき情
報のエンコードが開始される:このエンコード回路87
によってコード化された信号はLD駆動回路88に供給
され、上記信号に応じてLDが駆動されることにより光
記録カードへの情報の書き込みが行われる。
ところで、上記のような光学的に情報を記録できる光記
録カードに対して、所定のコード情報を記録することに
よって、その情報の状態を識別できるようにしているも
のがある。すなわち、記録されている情報を、たとえば
削除したものとして扱うことができるようになっている
。これは、光記録カードに情報を記録する際に所定の領
域を未記録状態で残しておき、前記情報を削除する際に
前記領域に所定のコード情報を記録するようにしたもの
である。
録カードに対して、所定のコード情報を記録することに
よって、その情報の状態を識別できるようにしているも
のがある。すなわち、記録されている情報を、たとえば
削除したものとして扱うことができるようになっている
。これは、光記録カードに情報を記録する際に所定の領
域を未記録状態で残しておき、前記情報を削除する際に
前記領域に所定のコード情報を記録するようにしたもの
である。
第9図は、前記削除のためのコード情報を記録する削除
コード領域を設けた場合の記録フォーマットの一例を示
すものである。この記録フォーマットでは、たとえばク
ロックデータコード(便宜上、図示していない) ト
ラック番号コードTNC,スタートコードSCからなる
ブリフォーマットコードPCと、情報の記録領域(デー
タ部)ΔDTとの間に、削除コード領域ΔDAが設けら
れた構成とされている。
コード領域を設けた場合の記録フォーマットの一例を示
すものである。この記録フォーマットでは、たとえばク
ロックデータコード(便宜上、図示していない) ト
ラック番号コードTNC,スタートコードSCからなる
ブリフォーマットコードPCと、情報の記録領域(デー
タ部)ΔDTとの間に、削除コード領域ΔDAが設けら
れた構成とされている。
この記録フォーマットにおいては、情報を記録する場合
、第9図に示す如く、削除コード領域ΔDAには何も記
録せず、これに続く情報記録領域ΔDTに記録すべき情
報がコード化されて記録される。後に、この情報を削除
する必要が生じた場合には、第10図に示す如く、情報
の記録時と同じ手法により削除コード領域ΔDAに所定
のコード情報(削除コード)が書き込まれる。
、第9図に示す如く、削除コード領域ΔDAには何も記
録せず、これに続く情報記録領域ΔDTに記録すべき情
報がコード化されて記録される。後に、この情報を削除
する必要が生じた場合には、第10図に示す如く、情報
の記録時と同じ手法により削除コード領域ΔDAに所定
のコード情報(削除コード)が書き込まれる。
一方、情報の再生時には、レーザ光により削除コード領
域ΔDAを走査することにより、上記デコード回路85
によって削除コードの有無、つまり読み出そうとする情
報に対応して削除コードが記録されているか否かが検出
される。この削除コードが検出されない場合には、情報
記録領域ΔDTより情報が読み出されてホストコンピュ
ータに送られる。また、削除コードが検出された場合に
は、続く情報記録領域ΔDTに記録されている情報は削
除されているものと判定される。そして、ホストコンピ
ュータに情報を送らない、あるいは削除されている旨を
情報と一賭に送信するなどの処理が行われる。
域ΔDAを走査することにより、上記デコード回路85
によって削除コードの有無、つまり読み出そうとする情
報に対応して削除コードが記録されているか否かが検出
される。この削除コードが検出されない場合には、情報
記録領域ΔDTより情報が読み出されてホストコンピュ
ータに送られる。また、削除コードが検出された場合に
は、続く情報記録領域ΔDTに記録されている情報は削
除されているものと判定される。そして、ホストコンピ
ュータに情報を送らない、あるいは削除されている旨を
情報と一賭に送信するなどの処理が行われる。
しかしながら、上述したような削除コードの有無によっ
て情報が削除されているか否かの判定を行うものでは、
削除コードを正しく記録できなかった場合や、ゴミや傷
などによって削除コードを正確に検出することができな
い場合、情報が削除されているにもかかわらず、削除さ
れていないものと誤判定する可能性があった。逆に、削
除されていない情報を削除されていると誤判定する可能
性もある。
て情報が削除されているか否かの判定を行うものでは、
削除コードを正しく記録できなかった場合や、ゴミや傷
などによって削除コードを正確に検出することができな
い場合、情報が削除されているにもかかわらず、削除さ
れていないものと誤判定する可能性があった。逆に、削
除されていない情報を削除されていると誤判定する可能
性もある。
(発明が解決しようとする課8)
上記したように、従来の所定のコード情報によって記録
されている情報の状態の判定を行うものにおいては、所
定のコード情報が正しく記録できなかった場合や、ゴミ
や傷などによって所定のコード情報を正確に検出できな
い場合、情報の状態を誤判定する可能性が高いという欠
点があった。
されている情報の状態の判定を行うものにおいては、所
定のコード情報が正しく記録できなかった場合や、ゴミ
や傷などによって所定のコード情報を正確に検出できな
い場合、情報の状態を誤判定する可能性が高いという欠
点があった。
そこで、この発明は、コード情報が正確に検出されない
場合でも、記録されている情報の状態を誤判定する可能
性を低下させることができる情報記録媒体の記録再生方
法を提供することを目的としている。
場合でも、記録されている情報の状態を誤判定する可能
性を低下させることができる情報記録媒体の記録再生方
法を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明の情報記録媒体
の記録再生方法にあっては、情報記録媒体に情報を記録
する際に所定の領域を未記録状態で残しておき、前記領
域に所定のコード情報を記録することによってその情報
の状態を識別するものにおいて、前記識別のためのコー
ド情報を反転データの多い繰り返しのコード情報とし、
前記領域におけるコード情報の反転データ数が所定値以
上か否かにより、その情報の状態を判定するように構成
されている。
の記録再生方法にあっては、情報記録媒体に情報を記録
する際に所定の領域を未記録状態で残しておき、前記領
域に所定のコード情報を記録することによってその情報
の状態を識別するものにおいて、前記識別のためのコー
ド情報を反転データの多い繰り返しのコード情報とし、
前記領域におけるコード情報の反転データ数が所定値以
上か否かにより、その情報の状態を判定するように構成
されている。
(作用)
この発明は、上記した手段により、コード情報が正しく
再生されなくても、反転データ数からコード情報を認識
できるようになるため、情報の状態の判定をより正確に
行い得るようになるものである。
再生されなくても、反転データ数からコード情報を認識
できるようになるため、情報の状態の判定をより正確に
行い得るようになるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第5図は、この発明にかかる情報記録媒体、たとえば光
記録カードを示すものである。光記録カード11の記録
部(記録面)12には、あらかじめ複数のガイドライン
13,・・・がカード11の長手方向に沿って等間隔に
設けられている。これらガイドライン13,・・・の相
互間はトラック14,・・・と称され、このトラック1
4,・・・にそれぞれ情報が記録されるようになってい
る。
記録カードを示すものである。光記録カード11の記録
部(記録面)12には、あらかじめ複数のガイドライン
13,・・・がカード11の長手方向に沿って等間隔に
設けられている。これらガイドライン13,・・・の相
互間はトラック14,・・・と称され、このトラック1
4,・・・にそれぞれ情報が記録されるようになってい
る。
上記各トラック14.・・・は、たとえばカード11の
下から上に、順に第1トラック、第2トラック、第3ト
ラック、・・・第nトラックとなっている。
下から上に、順に第1トラック、第2トラック、第3ト
ラック、・・・第nトラックとなっている。
各トラック14,・・・には、第6図に示すように、そ
の端部(図示左側の一端)にブリフォーマットコードP
Cがあらかじめ記録されている。このブリフォーマット
コードPCは、情報の記録または再生を行う際に同期を
とるためのクロックデータコードCC1各トラック14
,・・・を識別するためのトラック番号コードTNCと
称する識別コード、さらに未記録部分の開始位置を示す
スタートコードSCからなっている。上記各トラック1
4,におけるプリフォーマットコードPCは、図示左か
らクロックデータコードCC,トラック番号コードTN
C,スタートコードSCの順で配置されている。また、
上記プリフォーマットコードPCは、反射率の高低に応
じたrlJ,rOJの組み合わせとされている。
の端部(図示左側の一端)にブリフォーマットコードP
Cがあらかじめ記録されている。このブリフォーマット
コードPCは、情報の記録または再生を行う際に同期を
とるためのクロックデータコードCC1各トラック14
,・・・を識別するためのトラック番号コードTNCと
称する識別コード、さらに未記録部分の開始位置を示す
スタートコードSCからなっている。上記各トラック1
4,におけるプリフォーマットコードPCは、図示左か
らクロックデータコードCC,トラック番号コードTN
C,スタートコードSCの順で配置されている。また、
上記プリフォーマットコードPCは、反射率の高低に応
じたrlJ,rOJの組み合わせとされている。
上記各トラック14,・・・において、ブリフォーマッ
トコードPCの後には、所定の領域、たとえばこのトラ
ック14に記録されている情報を削除する際に削除コー
ドが書き込まれる削除コード領域ΔDAが設けられてい
る。この削除コード領域ΔDAとしては、上記クロック
データコードCCに同期した、たとえば16ビット分の
領域が確保されている。また、この削除コード領域ΔD
Aに書き込まれる削除コードは、上記クロツクデータコ
ードCCに同期された16ビットの、たとえばrlJ.
rOJの反転データが繰り返し連続するコード情報とさ
れている。
トコードPCの後には、所定の領域、たとえばこのトラ
ック14に記録されている情報を削除する際に削除コー
ドが書き込まれる削除コード領域ΔDAが設けられてい
る。この削除コード領域ΔDAとしては、上記クロック
データコードCCに同期した、たとえば16ビット分の
領域が確保されている。また、この削除コード領域ΔD
Aに書き込まれる削除コードは、上記クロツクデータコ
ードCCに同期された16ビットの、たとえばrlJ.
rOJの反転データが繰り返し連続するコード情報とさ
れている。
さらに、上記各トラック14,・・・において、削除コ
ード領域ΔDAの後段には、光記録カード11に記録す
べき情報が書き込まれる情報記録領域ΔDTが設けられ
ている。
ード領域ΔDAの後段には、光記録カード11に記録す
べき情報が書き込まれる情報記録領域ΔDTが設けられ
ている。
第7図は、上記光記録カード11に対する情報の記録ま
たは再生を可能とする記録再生装置の制御回路を示すも
のである。
たは再生を可能とする記録再生装置の制御回路を示すも
のである。
情報の再生時において、光記録カード11へのレーザ光
の照射により得られる反射光は、光電変換器21により
電気信号に変換される。この光電変換器21からの電気
信号は、アンブ22により適当な電圧に増幅される。こ
のアンブ22からの出力は、2値化回路23により反射
率の高低に応じたrlJ.rOJのデータに2値化され
る。この2値化回路23からの2値化信号は、検出窓回
路31、および記録または再生のための同期回路24を
介してデコード回路25に送られる。
の照射により得られる反射光は、光電変換器21により
電気信号に変換される。この光電変換器21からの電気
信号は、アンブ22により適当な電圧に増幅される。こ
のアンブ22からの出力は、2値化回路23により反射
率の高低に応じたrlJ.rOJのデータに2値化され
る。この2値化回路23からの2値化信号は、検出窓回
路31、および記録または再生のための同期回路24を
介してデコード回路25に送られる。
デコード回路25に送られた2値化信号は、ここでトラ
ック番号コードTNC,スタートコードSC1および記
録情報などの各種のデータがデコ−ドされる。このデコ
ード回路25によりデコードされた各種のデータは、C
PU26に送られる。
ック番号コードTNC,スタートコードSC1および記
録情報などの各種のデータがデコ−ドされる。このデコ
ード回路25によりデコードされた各種のデータは、C
PU26に送られる。
また、このデコード回路25からは、上記検出窓回路3
1、およびエンコード回路27に対してそれぞれスター
トコードSCの検出信号が供給されるようになっている
。
1、およびエンコード回路27に対してそれぞれスター
トコードSCの検出信号が供給されるようになっている
。
検出窓回路31は、たとえばゲート回路によって構成さ
れている。すなわち、デコード回路25でスタートコー
ドSCが検出されると同時に検出窓(ゲート)が開かれ
、所定の時間、つまり16ビット分の2値化回路23か
らの2値化信号をカウンタ回路32に供給するよう動作
される。
れている。すなわち、デコード回路25でスタートコー
ドSCが検出されると同時に検出窓(ゲート)が開かれ
、所定の時間、つまり16ビット分の2値化回路23か
らの2値化信号をカウンタ回路32に供給するよう動作
される。
カウンタ回路32に供給された2値化信号は、ここでr
lJ,rOJの反転数がカウントされる。すなわち、ス
タートコードSCが検出されると、続くカード11上の
削除コード領域ΔDAに対応する16ビット分のrlJ
,rOJの反転数がカウントされる。このカウントの結
果は、CPU26に供給される。
lJ,rOJの反転数がカウントされる。すなわち、ス
タートコードSCが検出されると、続くカード11上の
削除コード領域ΔDAに対応する16ビット分のrlJ
,rOJの反転数がカウントされる。このカウントの結
果は、CPU26に供給される。
CPU26では、上記カウンタ回路32からのカウント
結果が、あらかじめ経験的に決定されている所定値と比
較される。この比較によってカウント結果が所定値より
大きいと判定された(カウント結果〉所定値)場合、続
く情報記録領域ΔDTに記録されている情報は削除され
ているものと判定される。そして、ホストコンピュータ
に情報を送らない、あるいは削除されている旨を情報と
一緒に送信するなどの処理が行われる。
結果が、あらかじめ経験的に決定されている所定値と比
較される。この比較によってカウント結果が所定値より
大きいと判定された(カウント結果〉所定値)場合、続
く情報記録領域ΔDTに記録されている情報は削除され
ているものと判定される。そして、ホストコンピュータ
に情報を送らない、あるいは削除されている旨を情報と
一緒に送信するなどの処理が行われる。
また、比較によってカウント結果が所定値より小さいと
判定された(カウント結果≦所定値)場合、続く情報記
録領域ΔDTより読み出されて上記デコード回路25で
デコードされた情報がホストコンピュータに送られる。
判定された(カウント結果≦所定値)場合、続く情報記
録領域ΔDTより読み出されて上記デコード回路25で
デコードされた情報がホストコンピュータに送られる。
なお、情報の再生時においては、CPU26によりLD
駆動回路28が制御され、図示しないレーザダイオード
(LD)から再生に必要なレーザ光が発生されるように
なっている。
駆動回路28が制御され、図示しないレーザダイオード
(LD)から再生に必要なレーザ光が発生されるように
なっている。
一方、情報の記録時においては、デコードされたスター
トコードSCがエンコード回路27に送られる。これに
より、エンコード回路27において、CPU26からの
記録すべき情報のエンコードが開始される。このエンコ
ード回路27によってコード化された信号はLD駆動回
路28に供給され、上記信号に応じてLDが駆動される
。この結果、光記録カード11の情報記録領域ΔDTに
情報の書き込みが行われる。
トコードSCがエンコード回路27に送られる。これに
より、エンコード回路27において、CPU26からの
記録すべき情報のエンコードが開始される。このエンコ
ード回路27によってコード化された信号はLD駆動回
路28に供給され、上記信号に応じてLDが駆動される
。この結果、光記録カード11の情報記録領域ΔDTに
情報の書き込みが行われる。
また、削除コード領域ΔDAへの削除コードの書き込み
も、上記情報の書き込みと同様にして行われる。
も、上記情報の書き込みと同様にして行われる。
次に、情報の再生時の動作について説明する。
光記録カード11上に記録されている情報を再生する場
合、まずクロックデータコードCCの読み取りが行われ
、再生のための同期がとられる。
合、まずクロックデータコードCCの読み取りが行われ
、再生のための同期がとられる。
同期がとられると、トラック番号コードTNCの読み取
りが行われ、再生しようとするトラック14の確認が行
われる。
りが行われ、再生しようとするトラック14の確認が行
われる。
続いて、スタートコードSCの読み取りが行われると、
デコード回路25から検出窓回路31にスタートコード
SCの検出信号が供給される。すると、削除コード領域
ΔDAである16ビット分の2値化回路23からの2値
化信号がカウンタ回路32に送られる。
デコード回路25から検出窓回路31にスタートコード
SCの検出信号が供給される。すると、削除コード領域
ΔDAである16ビット分の2値化回路23からの2値
化信号がカウンタ回路32に送られる。
カウンタ回路32に16ビット分の2値化信号が供給さ
れると、そのrlJ,rOJの反転数がカウントされる
。このカウント結果は、CPU26に供給される。
れると、そのrlJ,rOJの反転数がカウントされる
。このカウント結果は、CPU26に供給される。
一方、カウンタ回路32に16ビット分の2値化信号が
供給されて検出窓回路31の検出窓が閉じられると同時
に、情報記録領域ΔDTより読み出された情報がデコー
ド回路25においてデコードされる。そして、このデコ
ードされた記録情報は、CPU26に送られる。
供給されて検出窓回路31の検出窓が閉じられると同時
に、情報記録領域ΔDTより読み出された情報がデコー
ド回路25においてデコードされる。そして、このデコ
ードされた記録情報は、CPU26に送られる。
CPU26にカウンタ回路32からのカウント結果とデ
コード回路25からの記録情報が供給されると、上記カ
ウント結果と所定値との比較により、その記録情報が削
除されているか否かが判定される。そして、上記カウン
ト結果が所定値以上のとき、その記録情報は削除されて
いるものと判定される。
コード回路25からの記録情報が供給されると、上記カ
ウント結果と所定値との比較により、その記録情報が削
除されているか否かが判定される。そして、上記カウン
ト結果が所定値以上のとき、その記録情報は削除されて
いるものと判定される。
ここで、第1図に示す如く、たとえば黒丸を「1」、白
丸を「0」とする16ビットの削除コードrl.0.1
.0.1,0,1,0,1,0,1,0,1,0,1,
OJが削除コード領域ΔDAに書き込まれているとする
。この場合のカウンタ回路32のカウント値は「16」
となる。
丸を「0」とする16ビットの削除コードrl.0.1
.0.1,0,1,0,1,0,1,0,1,0,1,
OJが削除コード領域ΔDAに書き込まれているとする
。この場合のカウンタ回路32のカウント値は「16」
となる。
したがって、たとえば所定値として「10」が設定され
ている場合には、その記録情報は削除されているものと
判定される。
ている場合には、その記録情報は削除されているものと
判定される。
また、第2図に示す如く、削除コードが書き込まれてい
る状態において、削除コード領域ΔDAに傷がつき、た
とえば4ビット分のデータが欠落されてしまったとする
。この場合のカウンタ回路32のカウント値は「12」
となる。したがって、削除コードを正確に読み取ること
ができないくても、その記録情報は削除されているもの
と判定される。
る状態において、削除コード領域ΔDAに傷がつき、た
とえば4ビット分のデータが欠落されてしまったとする
。この場合のカウンタ回路32のカウント値は「12」
となる。したがって、削除コードを正確に読み取ること
ができないくても、その記録情報は削除されているもの
と判定される。
一方、第3図に示すように、削除コード領域ΔDAに削
除コードが記録されていない状態では、通常、カウンタ
回路32のカウント値は「0」となる。したがって、た
とえば所定値として「10」が設定されている場合には
、その記録情報は削除されていないものと判定される。
除コードが記録されていない状態では、通常、カウンタ
回路32のカウント値は「0」となる。したがって、た
とえば所定値として「10」が設定されている場合には
、その記録情報は削除されていないものと判定される。
さらに、第4図に示す如く、削除コードが記録されてい
ない状態において、削除コード領域ΔDAに傷がついて
しまったとする。この場合のカウンタ回路32のカウン
ト値は「8」となる。
ない状態において、削除コード領域ΔDAに傷がついて
しまったとする。この場合のカウンタ回路32のカウン
ト値は「8」となる。
したがって、その記録情報は削除されているとは判定さ
れない。
れない。
なお、記録情報の削除/未削除の判定のための所定値は
、経験的に決定されるものである。
、経験的に決定されるものである。
このようにして、記録情報の削除/未削除が判定され、
未削除と判定された記録情報はホストコンピュータに送
られる。また、削除と判定された記録情報は、ホストコ
ンピュータに送らない、あるいは削除されている旨が一
緒に送信されるなどの処理が行われる。
未削除と判定された記録情報はホストコンピュータに送
られる。また、削除と判定された記録情報は、ホストコ
ンピュータに送らない、あるいは削除されている旨が一
緒に送信されるなどの処理が行われる。
上記したように、削除コードが正しく再生されなくても
、反転データ数から削除コードを認識できるようになる
ため、記録情報が削除されているか否かの判定をより正
確に行い得るようになるものである。
、反転データ数から削除コードを認識できるようになる
ため、記録情報が削除されているか否かの判定をより正
確に行い得るようになるものである。
すなわち、削除コードとしてrlJ,rOJの反転デー
タの多いコード情報を記録するようにし、この反転デー
タ数が規定値以上か否かによってその記録情報が削除さ
れているか否かを判定するようにしている。これにより
、削除コードが正確に再生されない場合でも、誤判定さ
れる可能性を極めて減少させることが可能となる。した
がって、ゴミや傷などに強く、記録されている情報の削
除などの状態のより正確な判定を行い得るようになるも
のである。
タの多いコード情報を記録するようにし、この反転デー
タ数が規定値以上か否かによってその記録情報が削除さ
れているか否かを判定するようにしている。これにより
、削除コードが正確に再生されない場合でも、誤判定さ
れる可能性を極めて減少させることが可能となる。した
がって、ゴミや傷などに強く、記録されている情報の削
除などの状態のより正確な判定を行い得るようになるも
のである。
なお、上記実施例では、削除コード領域を16ビット、
削除コードを16ビットの連続する反転データとしたが
、これに限らず、請求の範囲内において種々の応用が可
能である。
削除コードを16ビットの連続する反転データとしたが
、これに限らず、請求の範囲内において種々の応用が可
能である。
また、コード情報は必ずしも記録情報の削除を示すもの
に限らず、他のコード情報、たとえばその記録情報が有
効か否かを示す有効識別コードであっても良い。この場
合、情報の記録時には情報のみを記録して有効識別コー
ドは未記録の状態としておき、その後、記録情報が正し
く再生された際に、上記情報が正確に記録されていると
判定して未記録の領域に有効識別コードを記録するよう
にすれば良い。これによれば、同様なコードおよび記録
/再生の手法により、同じ効果が期待できる。
に限らず、他のコード情報、たとえばその記録情報が有
効か否かを示す有効識別コードであっても良い。この場
合、情報の記録時には情報のみを記録して有効識別コー
ドは未記録の状態としておき、その後、記録情報が正し
く再生された際に、上記情報が正確に記録されていると
判定して未記録の領域に有効識別コードを記録するよう
にすれば良い。これによれば、同様なコードおよび記録
/再生の手法により、同じ効果が期待できる。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変型実施可能なことは勿論である。
変型実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、コード情報が
正確に検出されない場合でも、記録されている情報の状
態を誤判定する可能性を低下させることができる情報記
録媒体の記録再生方法を提供できる。
正確に検出されない場合でも、記録されている情報の状
態を誤判定する可能性を低下させることができる情報記
録媒体の記録再生方法を提供できる。
第1図乃至第7図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は削除コード領域に削除コードが記録されている
場合を例に示す図、第2図は削除コード領域の削除コー
ドの一部が欠落されている場合を例に示す図、第3図は
削除コード領域が未記録とされている場合を例に示す図
、第4図は未記録とされている削除コード領域に傷が生
じている場合を例に示す図、第5図は光記録カードの一
構成例を示す平面図、第6図は基本的な記録フォーマッ
トの一例を示す図、第7図は光記録カードの記録再生装
置の制御回路の構成を概略的に示すブロック図、第8図
乃至第10図は従来技術とその問題点を説明するために
示すもので、第8図は光記録カードの記録再生装置の制
御回路の構成を概略的に示すブロック図、第9図は記録
フォーマットの一例を示す図、第10図は削除コード領
域に削除コードが記録されている場合を例に示す図であ
る。 11・・・光記録カード(情報記録媒体)、14・・・
トラック、PC・・・ブリフォーマットコード、CC・
・・クロックデータコード、TNC・・・トラック番号
コード、SC・・・スタートコード、ΔDA・・・削除
コード領域(所定の領域)、ΔDT・・・情報記録領域
。 TNC 第10 ΔDA ΔDT
第1図は削除コード領域に削除コードが記録されている
場合を例に示す図、第2図は削除コード領域の削除コー
ドの一部が欠落されている場合を例に示す図、第3図は
削除コード領域が未記録とされている場合を例に示す図
、第4図は未記録とされている削除コード領域に傷が生
じている場合を例に示す図、第5図は光記録カードの一
構成例を示す平面図、第6図は基本的な記録フォーマッ
トの一例を示す図、第7図は光記録カードの記録再生装
置の制御回路の構成を概略的に示すブロック図、第8図
乃至第10図は従来技術とその問題点を説明するために
示すもので、第8図は光記録カードの記録再生装置の制
御回路の構成を概略的に示すブロック図、第9図は記録
フォーマットの一例を示す図、第10図は削除コード領
域に削除コードが記録されている場合を例に示す図であ
る。 11・・・光記録カード(情報記録媒体)、14・・・
トラック、PC・・・ブリフォーマットコード、CC・
・・クロックデータコード、TNC・・・トラック番号
コード、SC・・・スタートコード、ΔDA・・・削除
コード領域(所定の領域)、ΔDT・・・情報記録領域
。 TNC 第10 ΔDA ΔDT
Claims (3)
- (1)情報記録媒体に情報を記録する際に所定の領域を
未記録状態で残しておき、前記領域に所定のコード情報
を記録することによってその情報の状態を識別する情報
記録媒体の記録再生方法において、 前記識別のためのコード情報を反転データの多い繰り返
しのコード情報とし、 前記領域におけるコード情報の反転データ数が所定値以
上か否かにより、その情報の状態を判定することを特徴
とする情報記録媒体の記録再生方法。 - (2)情報記録媒体に情報を記録する際に所定の領域を
未記録状態で残しておき、前記情報を削除する際に前記
領域に所定のコード情報を記録することによってその情
報を削除したものとする情報記録媒体の記録再生方法に
おいて、 前記削除のためのコード情報を反転データの多い繰り返
しのコード情報とし、 前記領域におけるコード情報の反転データ数が所定値以
上か否かにより、その情報が削除されているか否かを判
定することを特徴とする情報記録媒体の記録再生方法。 - (3)情報記録媒体に情報を記録する際に所定の領域を
未記録状態で残しておき、前記情報が正しく記録された
と判定された際に前記領域に所定のコード情報を記録す
ることによってその情報が有効であると識別する情報記
録媒体の記録再生方法において、 前記識別のためのコード情報を反転データの多い繰り返
しのコード情報とし、 前記領域におけるコード情報の反転データ数が所定値以
上か否かにより、その情報が有効か否かを判定すること
を特徴とする情報記録媒体の記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15387589A JPH0319136A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報記録媒体の記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15387589A JPH0319136A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報記録媒体の記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319136A true JPH0319136A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15572025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15387589A Pending JPH0319136A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報記録媒体の記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319136A (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15387589A patent/JPH0319136A/ja active Pending
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