JPH03191480A - 図形データ格納方式 - Google Patents

図形データ格納方式

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JPH03191480A
JPH03191480A JP33382289A JP33382289A JPH03191480A JP H03191480 A JPH03191480 A JP H03191480A JP 33382289 A JP33382289 A JP 33382289A JP 33382289 A JP33382289 A JP 33382289A JP H03191480 A JPH03191480 A JP H03191480A
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JP
Japan
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JP33382289A
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English (en)
Inventor
Kenji Usuda
臼田 賢司
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、図形データ格納方式に関し、特に、図形処理
装置における様々な図形データの高速検索が可能なよう
に効率よく図形データを格納する図形データ格納方式に
関するものである。
〔従来の技術〕
一般に1図形処理装置においては、様々なパターン図形
を図形データとして図形データファイルに格納しなけれ
ばならない。この場合、図形データの格納は、図形を定
義した順に1つの図形データファイルに登録することに
より行っている。このため、図形処理を行うに際して、
オペレータが図形の一部分だけを取り出そうとしても、
その都度、図形データファイル内の全ての図形データを
呼び出さなければならず、操作が煩雑で多くの時間を要
し、非能率なものとなっている。
これに対して、特開昭64−36377号公報に記載の
図形データ格納方式の例に見られるように、処理を行う
図形データに対して、領域を適切なゾーンに分割し、全
体の図形データを位置的に分けることで、処理対象図形
を減らし、処理の高速化を行うようにする提案がある。
二こでは、各階層で分割したゾーンに対応するエントリ
を有するゾーンテーブルを設け、ゾーンテーブルのエン
トリにより各々の図形領域のゾーンを管理している。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように1図形処理装置に図形データが入力され1図
形データファイルに格納される場合、図形データが定義
される領域内において、1つ1つの図形データが個々に
ファイルに格納される。このため、図形データを呼び出
すときにはファイル全体を検索しなければならず、時間
を要する。
また、図形データがゾーンにより領域が分けられている
図形データの処理形態においても、図形データを呼び出
すときには、領域の判定を行うために図形データを呼び
出しを行なわなければならず、場合によっては多くの図
形データを呼び出さなければならない。このため1時間
を要する。
このように、従来においては、該当する図形データを呼
び出す時は、ファイル全体を検索しなければならず、ま
た、余分な図形データを読み出さなければならず、時間
を要するという問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、図形処理装置における様々な図形デー
タの高速検索が可能なように効率よく図形データを格納
する図形データ格納方式を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明の図形データ格納方式
は、座標入力装置により入力した図形データを表示する
表示装置と、図形データを格納する記憶装置とからなる
図形処理装置において、図形データを定義する図形領域
を階層的に細分化して形成した部分領域のそれぞれを指
定する領域インデックスデータを格納する領域インデッ
クスファイルと、領域インデックスデータにそれぞれに
対応する複数のブロックを有する図形データファイルと
を備え、入力した図形データの領域が属する部分領域か
ら領域インデックスデータを判定し。
領域インデックスデータにより対応するブロックを判定
し、当該ブロックに入力した図形データを格納すること
を特徴とする。
〔作用〕
前記手段によれば、図形処理装置において、図形データ
を定義する図形領域を階層的に細分化して形成した部分
領域のそれぞれを指定する領域インデックスデータを格
納する領域インデックスファイルと、領域インデックス
データにそれぞれに対応する複数のブロックを有する図
形データファイルとが備えられる。図形データを入力し
、格納する場合、入力した図形データの領域が属する部
分領域から領域インデックスデータを判定し、領域イン
デックスデータにより対応するブロックを判定し、当該
ブロックに入力した図形データを格納する。
これにより、図形データが定義される領域を階層的に細
分化してできた部分領域内に存在する図形データは、ま
とめて1つのブロックとされ、そのブロックごとに図形
データファイルに格納されることになる。図形データが
格納される各ブロックは、領域インデックスデータによ
り直接的に指定されるので、図形の検索においては、対
象となるブロックを検索するだけでよく、図形データの
呼び出しが高速化される。このように1図形処理装置に
おいて、図形データのブロック別の検索を可能にして、
高速検索が可能となる。
また、図形データが定義される領域は階層的に細分化さ
れて、それぞれの格納場所が明確にされており、領域を
指定する領域インデックスデータによりブロック毎にま
とめて図形データが高速に呼び出せる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかる図形処理装置の要
部の構成を示すブロック図である。第1図に示すように
、図形処理装置は、各種の処理を実行する中央処理装置
12図形データを入力する座標入力装置22図形データ
を画面に表示する表示装置3.および記憶装置4から構
成される。記憶装置4には、図形データのブロックを格
納する図形データファイル11と、図形データを定義で
きる領域を細分化して得られる部分領域を指定する領域
インデックスデータを格納している領域インデックスフ
ァイル12とが備えられている。
第2図は、図形データを格納する処理手順を示すフロー
チャートである。
第2図を参照して、図形データの格納処理を説明する。
いま、ステップ20において、座標入力装置2より、図
形データを入力すると、入力された図形データは1図形
として表示装置3の画面に表示される。次に、ステップ
21において、入力された図形データがどの領域に納ま
るかを判断する。この領域の判定は、以下の要領で判断
する。
第3図を参照して説明すると、この領域の判断では1階
層的に順次に細分化した分割領域の部分領域を大きい領
域から小さい領域へと判定していく、まず1分割領域(
1)30は全体の領域1であるから、今回入力されたデ
ータ(座標データ)は必ず含まれる6次に、入力データ
が2分割の分割領域(2)31の部分領域2.あるいは
部分領域3のどちらに含まれるか、またはどちらにも含
まれないかを判断する。どちらにも含まれないというの
は、入力された当該入力データが部分領域2および部分
領域3の両方にかかっているということである。この場
合には、入力データの存在領域は分割領域(1)30の
領域1と判断される。入力データが部分領域2に含まれ
る場合は5次の4分割の分割領域(4)32において、
部分領域2を更に分割した部分にあたる部分領域4ある
いは部分領域5のどちらに含まれるか、またはどちらに
も含まれないかを判断する。部分領域3に含まれる場合
も、部分領域2と同様にして判断する。このようにして
、漸化的に入力データの存在領域の判断を、予め決めら
れた最大分割数のn分割の分割領域(n)33に到るま
で繰り返し行い、入力データの存在領域を決定する。
なお、第3図における分割領域の分割方法は、処理する
図形データの用途、使い方により様々なパターンが設定
できるが、ここでは横方向のみの分割方法を用いている
再び、第2図に参照して1図形データの格納処理の説明
を続けると、次には、ステップ22において1判定した
部分領域に対応する領域インデックスデータを領域イン
デックスファイルから検索し2次に、ステップ23にお
いて、その領域インデックスデータに対応する図形デー
タファイル中の該当ブロックに図形データを格納し、処
理を終了する。
このステップ22およびステップ23の処理は具体的に
は、領域インデックスファイルの領域インデックスデー
タの中から使用している図形データファイルの対応ブロ
ック群を検索し、その中から求めた部分領域に対応する
ブロック番号を指示する領域インデックスデータを検索
し、当該ブロック番号のブロックを図形データファイル
の中から検索し、そこに入力データを追加格納する処理
である。
第4図は、図形データファイルおよび領域インデックス
ファイルの関連を説明する図である。
第4図を参照して、ステップ22およびステップ23の
処理を具体的に説明すると、領域インデックスファイル
12の中から使用している図形データファイル11に対
応する領域インデックスデータのブロック41を検索し
、その中から求めた部分領域に対応するブロック番号を
指示している領域インデックスデータ42を検索する。
続いて、その領域インデックスデータ(ブロック番号)
に対応するブロック44を1図形データファイル11の
中から検索し、そこに入力した図形データ45を追加格
納することにより行う。
このようにして、一連の図形データの格納処理が行なわ
れる。
次に、このように格納された図形データを呼び出す処理
を説明する。
第5図は、指定領域内の図形データを呼び出す処理手順
を示すフローチャートである。第5図を参照すると、ま
ず、ステップ51において1表示装置13の画面上で、
図形データを呼び出したい領域を指定する0次に、ステ
ップ52において、その領域に関係する部分領域を領域
インデックスファイルから検索する。すなわち、領域イ
ンデックスファイル12の中から、使用している図形デ
ータファイル11に対応するブロックを指示している領
域インデックスデータを検索する。
次に、ステップ53において、検索した部分領域の図形
データを図形データファイルから順次に呼び出す、この
処理は、領域1(全体領域;第3図)に対応するブロッ
ク44(第4図)を図形データファイル11の中から呼
び出し、指定領域内に存在する図形データを、全て表示
装置に送る処理を行い、更に1分割領域(2)31に含
まれる部分領域2および部分領域3のうち、指定領域と
共通部分をもつ領域に対応する図形データファイル11
中のブロック44の中から、指定領域内に存在する図形
データを全て表示装置3に送る処理である0部分領域2
および部分領域3の両方が指定領域と共通部分を持つと
きは、両方とも上述のような操作を行う、これを最大分
割数の分割領域にまで繰り返し行う。
第6a図および第6b図は、本実施例の図形データ格納
方式をプリント基板CADシステムに応用する場合の図
形データファイルの構成の一例を説明する図である。
第6a図に示すように、プリント基板の配線パターンは
、表の層の配線パターン61と、裏の層の配線パターン
62では、それぞれ配線方向を縦方向と横方向として、
異なる方向としている。このため、プリント基板の設計
のためのCADシステムにおいては、配線パターンの図
形データを格納する図形データファイルは、これに対応
して、図形データファイルは、表の層の図形データファ
イルと裏の層の図形データファイルを設けて、配線パタ
ーンの設計処理を行う。このような場合に対応して、本
実施例の図形データ格納方式を適用する場合には1例え
ば、第6b図に示すように、表の層の配線パターン63
の図形データファイルでは。
分割領域の設定を横方向の分割とし、裏の層の配線パタ
ーン64の図形データファイルでは1分割領域の設定を
縦方向の分割と決めて、図形データを格納する図形デー
タファイルの構成とする。これにより、各部の図形デー
タを部分領域を指示する領域インデックスデータにより
直接的に指定することができ、高速に検索が行えると共
に、各々の図形データを効率よく格納することができる
以上1本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、図形データの
検索時において、求める図形データが存在する部分領域
を指定することにより、その部分領域に関係のある図形
データファイルのブロックのみを検索するだけでよいの
で、高速検索が可能となる。また、図形データの高速検
索の実現によって、指定領域の拡大表示も高速に行える
ようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、゛本発明の一実施例にかかる図形処理装置の
要部の構成を示すブロック図、 第2図は、図形データを格納する処理手順を示すフロー
チャート、 第3図は、図形データを定義できる領域を階層的に細分
化してできる分割領域を説明する図、第4図は、図形デ
ータファイルおよび領域インデックスファイルの関連を
説明する図、第5図は、領域を指定して、その領域内の
図形データを呼び出す手順を示すフローチャート、第6
a図および第6b図は、プリント基板CADシステムに
応用する場合の図形ファイルの構成例を説明する図であ
る。 図中、1・・・中央処理装置、2・・・座標入力装置、
3・・・表示装置、4・・・記憶装置、11・・・図形
データファイル、12・・・領域インデックスファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)座標入力装置により入力した図形データを表示す
    る表示装置と、図形データを格納する記憶装置とからな
    る図形処理装置において、図形データを定義する図形領
    域を階層的に細分化して形成した部分領域のそれぞれを
    指定する領域インデックスデータを格納する領域インデ
    ックスファイルと、領域インデックスデータにそれぞれ
    に対応する複数のブロックを有する図形データファイル
    とを備え、入力した図形データの領域が属する部分領域
    から領域インデックスデータを判定し、領域インデック
    スデータにより対応するブロックを判定し、当該ブロッ
    クに入力した図形データを格納することを特徴とする図
    形データ格納方式。
JP33382289A 1989-12-21 1989-12-21 図形データ格納方式 Pending JPH03191480A (ja)

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