JPH03191553A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH03191553A JPH03191553A JP1332283A JP33228389A JPH03191553A JP H03191553 A JPH03191553 A JP H03191553A JP 1332283 A JP1332283 A JP 1332283A JP 33228389 A JP33228389 A JP 33228389A JP H03191553 A JPH03191553 A JP H03191553A
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- heat sink
- resin
- gap adjustment
- gap
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Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放熱板を備えている半導体装置の製造技術、
特に、放熱板とタブとの絶縁技術に関し、例えば、放熱
板付シングル・インライン・プラスチ7ク・パッケージ
(放熱板付5IP)を鋼えているトランジスタアレイ(
以下、放熱板付トランジスタアレイという、)の製造に
利用して有効な技術りこ関する。
特に、放熱板とタブとの絶縁技術に関し、例えば、放熱
板付シングル・インライン・プラスチ7ク・パッケージ
(放熱板付5IP)を鋼えているトランジスタアレイ(
以下、放熱板付トランジスタアレイという、)の製造に
利用して有効な技術りこ関する。
〔従来の技術]
放熱板付トランジスタアレイとして、トランジスタ回路
がそれぞれ作り込まれている複数個の半導体ベレットと
、各゛ζ導体ベレットがそれぞれボンディングされてい
る複数個のタブと、各タブに対応するようにそれぞれ配
設されている?3I数本のリードと、各半導体ベレット
とリードとの間に橋絡されているワイヤと、タブ群の裏
面に樹脂MA縁石部を介して近接するように位置されて
いる放熱板と、半導体ベレット、タブ、リードの一部、
ワイヤ、および放熱板の一部を樹脂封止するパッケージ
とを備えているもの、がある。
がそれぞれ作り込まれている複数個の半導体ベレットと
、各゛ζ導体ベレットがそれぞれボンディングされてい
る複数個のタブと、各タブに対応するようにそれぞれ配
設されている?3I数本のリードと、各半導体ベレット
とリードとの間に橋絡されているワイヤと、タブ群の裏
面に樹脂MA縁石部を介して近接するように位置されて
いる放熱板と、半導体ベレット、タブ、リードの一部、
ワイヤ、および放熱板の一部を樹脂封止するパッケージ
とを備えているもの、がある。
この放熱板付トランジスタアレイにおいては、タブ群と
放熱板とはISA縁する必要がある。このため、樹脂封
止パッケージの成形時にタブ群が一体化されているリー
ドフレームを放熱板から浮かせることにより、タブ群と
放熱板との間に隙間が介在され、この隙間を埋めた封止
樹脂により樹脂絶縁層部が形成されている。
放熱板とはISA縁する必要がある。このため、樹脂封
止パッケージの成形時にタブ群が一体化されているリー
ドフレームを放熱板から浮かせることにより、タブ群と
放熱板との間に隙間が介在され、この隙間を埋めた封止
樹脂により樹脂絶縁層部が形成されている。
なお、この種の半導体装置である放熱Mi付シングJし
・インラインーブラスチンク・パッケージを備えている
パワー10を述べである例として、特開昭61−524
56号公報 がある。
・インラインーブラスチンク・パッケージを備えている
パワー10を述べである例として、特開昭61−524
56号公報 がある。
しかし、このような放熱板付トランジスタアレイの製造
方法においては、樹脂封止パッケージの成形時にリード
フレームが放熱板から浮かされることにより、タブと放
熱板との間に樹脂絶縁層部が形成されているため、Il
!Jn=封止パッケージの成形時におけるレジンの流れ
によってタブが変形され、タブと放熱板との短絡が発生
するという問題点があることが、本発明者によって明ら
かにされた。
方法においては、樹脂封止パッケージの成形時にリード
フレームが放熱板から浮かされることにより、タブと放
熱板との間に樹脂絶縁層部が形成されているため、Il
!Jn=封止パッケージの成形時におけるレジンの流れ
によってタブが変形され、タブと放熱板との短絡が発生
するという問題点があることが、本発明者によって明ら
かにされた。
そして、この短絡の発生を回避するために、樹脂封止パ
ッケージの成形時におけるリードフレームと放熱板との
間隔が大きく設定されると、タブと放熱板との間に形成
される樹脂絶縁層部が厚くなるため、タブと放熱板との
間における熱抵抗が大きくなってしまうという問題点が
発生する。
ッケージの成形時におけるリードフレームと放熱板との
間隔が大きく設定されると、タブと放熱板との間に形成
される樹脂絶縁層部が厚くなるため、タブと放熱板との
間における熱抵抗が大きくなってしまうという問題点が
発生する。
また、リードフレームと放熱板との間の隙間が太き(設
定されると、レジン流れによってタブが大きく変形され
る可能性が生じ、タブが大きく変形された場合にはベレ
ットクラックおよびワイヤI!yI線や短絡不良が発生
する。
定されると、レジン流れによってタブが大きく変形され
る可能性が生じ、タブが大きく変形された場合にはベレ
ットクラックおよびワイヤI!yI線や短絡不良が発生
する。
本発明の目的は、低熱抵抗を確保しつつ、タフの変形の
発生を防止することができる半導体装置およびその製造
方法を提供することにある。
発生を防止することができる半導体装置およびその製造
方法を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、次の通りである。
を説明すれば、次の通りである。
すなわち、半導体ベレットと、半導体ベレットがボンデ
ィングされているタブと、タブにボンディングされた半
導体ベレットに電気的に接続されている複数本のリード
と、タブの裏面に樹脂絶縁層部を介して近接するように
位置されている放熱板と、半導体ベレット、タブ、す、
−ド群の一部および放熱板の一部を樹脂封止するパッケ
ージとを備えている半導体装置であって、前記放熱板に
前記タブとの隙間を調整することにより、前記樹脂絶縁
層部の厚さを制御する絶縁性の隙間調整部が設けられて
いることを特徴とする。
ィングされているタブと、タブにボンディングされた半
導体ベレットに電気的に接続されている複数本のリード
と、タブの裏面に樹脂絶縁層部を介して近接するように
位置されている放熱板と、半導体ベレット、タブ、す、
−ド群の一部および放熱板の一部を樹脂封止するパッケ
ージとを備えている半導体装置であって、前記放熱板に
前記タブとの隙間を調整することにより、前記樹脂絶縁
層部の厚さを制御する絶縁性の隙間調整部が設けられて
いることを特徴とする。
前記した手段によれば、放熱板に隙間調整部が設けられ
ているため、万一、樹脂封止パッケージの成形時におけ
るレジンの流れによってタブが放熱板の方向に変形され
ようとしても、当該変形は隙間調整部によって阻止され
る。したがって、タブと放熱板との短絡や、ベレットク
ラック、ワイヤ断線および短絡不良の発生は未然に防止
されることになる。
ているため、万一、樹脂封止パッケージの成形時におけ
るレジンの流れによってタブが放熱板の方向に変形され
ようとしても、当該変形は隙間調整部によって阻止され
る。したがって、タブと放熱板との短絡や、ベレットク
ラック、ワイヤ断線および短絡不良の発生は未然に防止
されることになる。
他方、mii性の隙間調整部はきわめて薄く形成するこ
とができるため、タブと放熱板との間隔は小さくなり、
その間に形成される樹脂絶縁層部の厚さは薄くなるため
、その間の熱抵抗はきわめて小さく抑制されることにな
る。
とができるため、タブと放熱板との間隔は小さくなり、
その間に形成される樹脂絶縁層部の厚さは薄くなるため
、その間の熱抵抗はきわめて小さく抑制されることにな
る。
第1図は本発明の一実施例である放熱板付トランジスタ
プレイを示す側面断面図、第2図はその一部切断平面図
である。
プレイを示す側面断面図、第2図はその一部切断平面図
である。
第3図以降は本発明の一実施例である放熱板付トランジ
スタアレイの!!!遣方法を示す各説明図である。
スタアレイの!!!遣方法を示す各説明図である。
本実施例において、本発明に係る半導体装置IAモータ
駆動用のパワートランジスタに使用される放熱板付トラ
ンジスタアレイとして構成されている。この放熱板付ト
ランジスタプレイ10は、トランジスタ回路(図示せず
)がそれぞれ作り込まれている4個の半導体ペレット1
9と、各半導体ペレット19がボンディング層I8によ
りそれぞれボンディングされている4個のタブ17と、
各タブI7に対応するようにそれぞれ配設されている複
数本のインナリード16およびアウタリード14と、各
半導体ベレン)19とインナリード16との間に橋絡さ
れているワイヤ20と、タブ17群の裏面に樹り絶縁層
部29を介して近接するように位置されている長方形板
形状の放熱板22と、半導体ペレット19、タブ17、
インナリード16、ワイヤ20、および放熱板22の一
部を樹脂封止するパッケージ28とを備えており、前記
放熱板22に前記タブ17群との隙間を制mするための
隙間調整部23が一体的に隆起されて突設されていると
ともに、少な(とも隙間調整部23のタブ17群との接
触面部に絶IiN部24が形成されている。そして、こ
の放熱板付トランジスタアレイは次のような製造方法に
より製造されている。
駆動用のパワートランジスタに使用される放熱板付トラ
ンジスタアレイとして構成されている。この放熱板付ト
ランジスタプレイ10は、トランジスタ回路(図示せず
)がそれぞれ作り込まれている4個の半導体ペレット1
9と、各半導体ペレット19がボンディング層I8によ
りそれぞれボンディングされている4個のタブ17と、
各タブI7に対応するようにそれぞれ配設されている複
数本のインナリード16およびアウタリード14と、各
半導体ベレン)19とインナリード16との間に橋絡さ
れているワイヤ20と、タブ17群の裏面に樹り絶縁層
部29を介して近接するように位置されている長方形板
形状の放熱板22と、半導体ペレット19、タブ17、
インナリード16、ワイヤ20、および放熱板22の一
部を樹脂封止するパッケージ28とを備えており、前記
放熱板22に前記タブ17群との隙間を制mするための
隙間調整部23が一体的に隆起されて突設されていると
ともに、少な(とも隙間調整部23のタブ17群との接
触面部に絶IiN部24が形成されている。そして、こ
の放熱板付トランジスタアレイは次のような製造方法に
より製造されている。
次に、本発明の一実施例である放熱板付トランジスタア
レイの製造方法を説明する。この説明により、前記放熱
板付トランジスタアレイの構成についての詳細が明らか
にされる。
レイの製造方法を説明する。この説明により、前記放熱
板付トランジスタアレイの構成についての詳細が明らか
にされる。
本実施例に係る放熱板付トランジスタアレイの製造方法
には、第3図および第4図に示されている多連リードフ
レーム11が使用される。この多連リードフレーム11
は銅系材料(銅または銅合金)または鉄系材料(鉄また
は鉄合金)等のような!!電材料を用いられて、プレス
加工またはエツチング加工により大略長方形の薄板形状
に一体成形されており、複数個の単位リードフレーム1
2が横一列に等ピンチに並設されている。多連リードフ
レーム11は隣合う単位リードフレーJ−12,12@
士で直線的に連設されている細長い外枠Cフレーム)1
3を備えており、外枠13には送り孔や位1決め孔とし
て使用される小孔13aが複数個規則的に配されて開設
されている。
には、第3図および第4図に示されている多連リードフ
レーム11が使用される。この多連リードフレーム11
は銅系材料(銅または銅合金)または鉄系材料(鉄また
は鉄合金)等のような!!電材料を用いられて、プレス
加工またはエツチング加工により大略長方形の薄板形状
に一体成形されており、複数個の単位リードフレーム1
2が横一列に等ピンチに並設されている。多連リードフ
レーム11は隣合う単位リードフレーJ−12,12@
士で直線的に連設されている細長い外枠Cフレーム)1
3を備えており、外枠13には送り孔や位1決め孔とし
て使用される小孔13aが複数個規則的に配されて開設
されている。
各単位リードフレーム12には12本のアウタリード1
4が外枠13の一端辺に長手方向に等間隔に配されて、
直角方向に一体的にそれぞれ突設されており、隣合うア
ウタリード14.14間にはダム15がそれぞれ一体的
に架設されている。
4が外枠13の一端辺に長手方向に等間隔に配されて、
直角方向に一体的にそれぞれ突設されており、隣合うア
ウタリード14.14間にはダム15がそれぞれ一体的
に架設されている。
これらアウタリード14のうち、8本のアウタリードの
ダム15よりも先方部分にはインナリードI6が、他の
4本にはタブ17がそれぞれ一体的に形成されている。
ダム15よりも先方部分にはインナリードI6が、他の
4本にはタブ17がそれぞれ一体的に形成されている。
このよう!:ill成されている多連リードフレーム1
1にはペレットボンデイング工程およびワイヤボンディ
ング工程において、各単位リードフレーム12毎に第5
図および第6図に示されているように、各タブ17上に
各ベレット19がAgペースト等から成るボンディング
層18によりそれぞれボンディングされるとともに、各
ペレット19のポンディングパッド19aとインナリー
ド16との間にはワイヤ20がそれぞれ橋絡される。こ
れにより、各ペレット19のトランジスタ回路はそのポ
ンディングパッド19a、ワイヤ20、インナリードI
6を介して各アウタリード14により電気的に外部に取
り出されることになる。
1にはペレットボンデイング工程およびワイヤボンディ
ング工程において、各単位リードフレーム12毎に第5
図および第6図に示されているように、各タブ17上に
各ベレット19がAgペースト等から成るボンディング
層18によりそれぞれボンディングされるとともに、各
ペレット19のポンディングパッド19aとインナリー
ド16との間にはワイヤ20がそれぞれ橋絡される。こ
れにより、各ペレット19のトランジスタ回路はそのポ
ンディングパッド19a、ワイヤ20、インナリードI
6を介して各アウタリード14により電気的に外部に取
り出されることになる。
また、本実施例に係る放熱板付トランジスタアレイの製
造方法には、第7図、第8図および第9図に多連放熱板
が使用される。すなわち、多連放熱板21は前記した多
連リードフレーム11と同数の単位放熱板22を鋼えて
おり、熱伝導性の良好な材料の一例であるアルミニウム
を用いられて、略長方形の薄板形状にプレス加工により
一体成形されている。単位放熱Mi22は前記単位リー
ドフレーム12に対して約半分の幅を有する長方形の薄
板形状に形成されており、隣合う単位放熱板22.22
同士は互いの短辺同士が連結部22aによって一体的に
連設されている。
造方法には、第7図、第8図および第9図に多連放熱板
が使用される。すなわち、多連放熱板21は前記した多
連リードフレーム11と同数の単位放熱板22を鋼えて
おり、熱伝導性の良好な材料の一例であるアルミニウム
を用いられて、略長方形の薄板形状にプレス加工により
一体成形されている。単位放熱Mi22は前記単位リー
ドフレーム12に対して約半分の幅を有する長方形の薄
板形状に形成されており、隣合う単位放熱板22.22
同士は互いの短辺同士が連結部22aによって一体的に
連設されている。
各単位放熱板22の第1主面には隙間調整部23が4個
、前記単位リードフレーム12における各タブ17に対
応する位置にそれぞれ配されて、放熱板22自体の一部
を第2主面側からプレス加工により突き上げられること
によりそれぞれ隆起されている。この多連放熱板21の
表面には酸化アルミニウムから成る絶縁層部24が、全
体的にアルマイト加工が施されることにより形成されて
おり、したがって、隙間調整部23の上面には絶縁層部
24が形成されている。
、前記単位リードフレーム12における各タブ17に対
応する位置にそれぞれ配されて、放熱板22自体の一部
を第2主面側からプレス加工により突き上げられること
によりそれぞれ隆起されている。この多連放熱板21の
表面には酸化アルミニウムから成る絶縁層部24が、全
体的にアルマイト加工が施されることにより形成されて
おり、したがって、隙間調整部23の上面には絶縁層部
24が形成されている。
各単位放熱板22には抜は止め部25がその側面(ff
みの部分)において、後述する樹脂封止パフケージ成形
後、パッケージ内に埋没される側面部分に配されて、径
方向外向きに突出するようにプレス加工により一体的に
突設されており、この抜は止め部25はパッケージの内
部に保合爪形状に突出することにより、パッケージから
放熱板22が抜しナ出るのを阻止し得るように形成され
ている。
みの部分)において、後述する樹脂封止パフケージ成形
後、パッケージ内に埋没される側面部分に配されて、径
方向外向きに突出するようにプレス加工により一体的に
突設されており、この抜は止め部25はパッケージの内
部に保合爪形状に突出することにより、パッケージから
放熱板22が抜しナ出るのを阻止し得るように形成され
ている。
また、各単位放熱板22には一対の取付孔26および2
7が長手方向の両端部において、後述する樹脂封止パッ
ケージ成形後、パッケージから露出する一方の隅部にそ
れぞれ配されて、厚さ方向に貫通するように開設されて
おり、一方の取付孔26は真円形形状に、他方の取付孔
27は楕円形形状にそれぞれ形成されている。
7が長手方向の両端部において、後述する樹脂封止パッ
ケージ成形後、パッケージから露出する一方の隅部にそ
れぞれ配されて、厚さ方向に貫通するように開設されて
おり、一方の取付孔26は真円形形状に、他方の取付孔
27は楕円形形状にそれぞれ形成されている。
このように構成されている多連放熱板21は、前述した
ようにペレットおよびワイヤボンディングされた多連リ
ードフレーム】1と組合わされた状態で、各単位放熱板
22および各単位リードフレーム】2毎に樹脂封止する
パッケージ群が第10図〜第12図に示されているよう
なトランスファ成形装置30が使用されて同時成形され
る。
ようにペレットおよびワイヤボンディングされた多連リ
ードフレーム】1と組合わされた状態で、各単位放熱板
22および各単位リードフレーム】2毎に樹脂封止する
パッケージ群が第10図〜第12図に示されているよう
なトランスファ成形装置30が使用されて同時成形され
る。
第10図〜第12図に示されているトランスファ成形装
置30はシリンダ装置等(図示せず)によって互いに型
締めされる一対の上型31と下型32とを備えており、
上型3Iと下型32との合わせ面には上型キャビティー
四部33aと下型キャビティー四部33bとが互いに協
働してキャビティー33を形成するようにそれぞれ複数
組没設されている。上型31の合わせ面にはボット34
が開設されており、ボンド34にはシリンダ装置(図示
せず)により進退されるプランジャ35が成形材料とし
ての樹脂(以下、レジンという。)を送給し得るように
挿入されている。下型32の合わせ面にはカル36がボ
ット34との対向位置に配されて没設されているととも
に、上型31の合わせ面には複数条のランナ37がボッ
ト34にそれぞれ接続するように放射状に配されて没設
されている。各ランナ37の他端部は上側キャビティー
凹部33aにそれぞれ接続されており、その接続部には
ゲート3Bがレジンをキャビティー33内に注入し得る
ように形成されている。また、下型32の合わせ面には
リードフレーム逃げ凹所39がリードフレームの厚みを
逃げ得るように、その外形よりも若干大きめの長方形で
、その厚さと略等しい寸法の一定深さに没設されている
。さらに、下型32の合わせ面には放熱板逃げ凹所40
がリードフレーム逃げ凹所39内およびキャビティー凹
部33b内において放熱板22の厚みを逃げ得るように
、その外形に若干大きめに相似するように、その厚さと
略等しい寸法に没設されている。
置30はシリンダ装置等(図示せず)によって互いに型
締めされる一対の上型31と下型32とを備えており、
上型3Iと下型32との合わせ面には上型キャビティー
四部33aと下型キャビティー四部33bとが互いに協
働してキャビティー33を形成するようにそれぞれ複数
組没設されている。上型31の合わせ面にはボット34
が開設されており、ボンド34にはシリンダ装置(図示
せず)により進退されるプランジャ35が成形材料とし
ての樹脂(以下、レジンという。)を送給し得るように
挿入されている。下型32の合わせ面にはカル36がボ
ット34との対向位置に配されて没設されているととも
に、上型31の合わせ面には複数条のランナ37がボッ
ト34にそれぞれ接続するように放射状に配されて没設
されている。各ランナ37の他端部は上側キャビティー
凹部33aにそれぞれ接続されており、その接続部には
ゲート3Bがレジンをキャビティー33内に注入し得る
ように形成されている。また、下型32の合わせ面には
リードフレーム逃げ凹所39がリードフレームの厚みを
逃げ得るように、その外形よりも若干大きめの長方形で
、その厚さと略等しい寸法の一定深さに没設されている
。さらに、下型32の合わせ面には放熱板逃げ凹所40
がリードフレーム逃げ凹所39内およびキャビティー凹
部33b内において放熱板22の厚みを逃げ得るように
、その外形に若干大きめに相似するように、その厚さと
略等しい寸法に没設されている。
前記構成にかかる多連リードフレーム11および多連放
熱板22を用いて樹脂封止形パッケージをトランスファ
成形する場合、まず、多連放熱板21が各下型キャビテ
ィー凹部33bに対応するように没設されている放熱板
凹所40内に落とし込まれてセントされる。この状態に
おいで、各単位放熱板22はその大部分が各下型キャビ
ティー凹部33b内に没入した状態になっている。
熱板22を用いて樹脂封止形パッケージをトランスファ
成形する場合、まず、多連放熱板21が各下型キャビテ
ィー凹部33bに対応するように没設されている放熱板
凹所40内に落とし込まれてセントされる。この状態に
おいで、各単位放熱板22はその大部分が各下型キャビ
ティー凹部33b内に没入した状態になっている。
続いて、前記構成にかかる多連リードフレーム11が下
型32に没設されている逃げ凹所39内に、各単位リー
ドフレーム12におけるペレット1、1が各キャビティ
ー33内にそれぞれ収容されるようLこ配されてセント
される。このとき、各単位リードフレーム12のタブ1
7群の裏面には単位放熱Fi、22の隙間調整部23の
上面に接合された状態でキャビティー33内において保
持されている。
型32に没設されている逃げ凹所39内に、各単位リー
ドフレーム12におけるペレット1、1が各キャビティ
ー33内にそれぞれ収容されるようLこ配されてセント
される。このとき、各単位リードフレーム12のタブ1
7群の裏面には単位放熱Fi、22の隙間調整部23の
上面に接合された状態でキャビティー33内において保
持されている。
次いで、上型31と下型32とが型締めされる。
この型締めにより、多連リードフレーム11および多連
放熱板21が上型31と下型32との間で挟持される。
放熱板21が上型31と下型32との間で挟持される。
続いて、ボット34からプランジャ35により成形材料
としてのレジン41がランナ37およびゲート38を遥
じて各キャビティー33に送給されて圧入される。
としてのレジン41がランナ37およびゲート38を遥
じて各キャビティー33に送給されて圧入される。
ところで、レジン41がキャビティー33内にゲート3
8から圧入されると、レジン41の流れにより各タブ1
7にこれを放熱板22の方向へ変形させようとする力が
作用することがある。ここで、タブが放熱板に対して単
に浮かされているだけの従来例の場合、タブが放熱板の
方向へ変形されることにより、タブが放熱板に接触した
り、ペレットクラックやワイヤ断線等短絡不良が発生し
たりする。
8から圧入されると、レジン41の流れにより各タブ1
7にこれを放熱板22の方向へ変形させようとする力が
作用することがある。ここで、タブが放熱板に対して単
に浮かされているだけの従来例の場合、タブが放熱板の
方向へ変形されることにより、タブが放熱板に接触した
り、ペレットクラックやワイヤ断線等短絡不良が発生し
たりする。
しかし、本実施例においては、放熱板22上に隙間調整
部23が突設されており、各タブ17は放熱板22上の
隙間調整部23に支持されているため、タブ17にこれ
を放熱Fi23の方向へ変形させようとする力が作用し
ても、タブ17が変形されることはなく、予め想定され
た所定の杖熊を維持する。したがって、タブ17が変形
することLこよるペレットクラック、やワイヤの断線お
よび短絡不良等の発生は防止される。
部23が突設されており、各タブ17は放熱板22上の
隙間調整部23に支持されているため、タブ17にこれ
を放熱Fi23の方向へ変形させようとする力が作用し
ても、タブ17が変形されることはなく、予め想定され
た所定の杖熊を維持する。したがって、タブ17が変形
することLこよるペレットクラック、やワイヤの断線お
よび短絡不良等の発生は防止される。
なお、隙間調整部23のタブ17との当接面には絶縁層
部24が形成されているため、隙間調整部23とタブ1
7とが接触していても、タブ17と放熱板22との間の
短絡不良は発生しない。
部24が形成されているため、隙間調整部23とタブ1
7とが接触していても、タブ17と放熱板22との間の
短絡不良は発生しない。
そして、キャビティー33内に圧入された各タブ17と
放熱板22とが対向する小さな隙間内に回り込み、隙間
調整部23の周囲に樹脂絶縁層部29を形成することに
なる。この樹脂絶縁層部29の厚さは隙間調整部23の
高さを設定することにより調整することができ、この樹
脂絶縁層部29の厚さが薄い程、タブ17と放熱板22
とが接近するため、各タブ17を通じての放熱板22に
対する放熱性能が良好になる。そして、本実施例におい
ては、レジン流れに起因するタブ17の変形によるタブ
17と放熱板22との短絡不良の発生の危険がないため
、樹脂絶縁層部29の厚さはきわめて薄く設定すること
ができる。したがって、放熱性能はきわめて良好なもの
になる。
放熱板22とが対向する小さな隙間内に回り込み、隙間
調整部23の周囲に樹脂絶縁層部29を形成することに
なる。この樹脂絶縁層部29の厚さは隙間調整部23の
高さを設定することにより調整することができ、この樹
脂絶縁層部29の厚さが薄い程、タブ17と放熱板22
とが接近するため、各タブ17を通じての放熱板22に
対する放熱性能が良好になる。そして、本実施例におい
ては、レジン流れに起因するタブ17の変形によるタブ
17と放熱板22との短絡不良の発生の危険がないため
、樹脂絶縁層部29の厚さはきわめて薄く設定すること
ができる。したがって、放熱性能はきわめて良好なもの
になる。
注入後、レジンが熱硬化されて樹脂封止形パッケージ2
8が成形されると、上型31および下型32は型開きさ
れるとともに、エジェクタ・ビン(図示せず)によりパ
ッケージ28群が離型される。このようにして、パッケ
ージ20群を成形された多連リードフレーム11および
多連放熱板21の複合体はトランスファ成形装置30か
ら脱装される。
8が成形されると、上型31および下型32は型開きさ
れるとともに、エジェクタ・ビン(図示せず)によりパ
ッケージ28群が離型される。このようにして、パッケ
ージ20群を成形された多連リードフレーム11および
多連放熱板21の複合体はトランスファ成形装置30か
ら脱装される。
そして、このように樹脂成形されたパッケージ28の内
部には、ベレット11、インナリード16、ボンディン
グワイヤ20および放熱板22の一部が樹脂封止される
ことになる。この状態において、放熱板22の裏面およ
び取付孔26.27付近は樹脂封止パッケージ28の裏
面および一側面から露出された状態になっている。
部には、ベレット11、インナリード16、ボンディン
グワイヤ20および放熱板22の一部が樹脂封止される
ことになる。この状態において、放熱板22の裏面およ
び取付孔26.27付近は樹脂封止パッケージ28の裏
面および一側面から露出された状態になっている。
その後、多連リードフレームIIおよび多連放熱Fi、
2]はリード切断成形工程において、各単位リードフレ
ーム12および単位放熱板22毎に順次、リード切断装
置(図示せず)により、外枠13、連結部22aおよび
各ダム15を切り落さ瓢箪13図、第14図および第1
5図に示されでいるように、シンクlし・インライン・
プラスチング・パッケージを備えでいる放熱板付トラン
ジスタアレイlOが形成される。
2]はリード切断成形工程において、各単位リードフレ
ーム12および単位放熱板22毎に順次、リード切断装
置(図示せず)により、外枠13、連結部22aおよび
各ダム15を切り落さ瓢箪13図、第14図および第1
5図に示されでいるように、シンクlし・インライン・
プラスチング・パッケージを備えでいる放熱板付トラン
ジスタアレイlOが形成される。
以上のようにして製造された放熱板付トランジスタアレ
イIOは、例えば、第13図〜第15図に示されでいる
ようにプリント配線基板に実装される。
イIOは、例えば、第13図〜第15図に示されでいる
ようにプリント配線基板に実装される。
すなわち、プリント配線基板42にはスルーホ−ル43
が複数、放熱板付トランジスタアレイlOのアウタリー
ド14に対応するように配されて、厚さ方向に貫通する
ように開設されており、スルーホール43の内周には導
体層部44が形成されているとともに、この導体層部4
4には電気配線(図示せず)が配線されている。そして
、前記構成に係る放熱板付トランジスタアレイ10はプ
リント配線基板42に、各アウタリード14を各スルー
ホール43にそれぞれ挿入されてセットされるとともに
、フローはんだ処理等によりはんだ盛り部45を形成さ
れることにより、実装される。
が複数、放熱板付トランジスタアレイlOのアウタリー
ド14に対応するように配されて、厚さ方向に貫通する
ように開設されており、スルーホール43の内周には導
体層部44が形成されているとともに、この導体層部4
4には電気配線(図示せず)が配線されている。そして
、前記構成に係る放熱板付トランジスタアレイ10はプ
リント配線基板42に、各アウタリード14を各スルー
ホール43にそれぞれ挿入されてセットされるとともに
、フローはんだ処理等によりはんだ盛り部45を形成さ
れることにより、実装される。
また、必要に応じて、放熱板22には放熱フィン等(図
示せず)が取付孔26.27を利用して旬設される。
示せず)が取付孔26.27を利用して旬設される。
このようにして、実装された放熱板付トランジスタアレ
イ10がプリント配tg基板上において稼働されると、
半導体ベレット19が発熱する。この半導体ベレット1
9の熱はタブ17および樹脂絶縁層部29を介して放熱
板22に伝達され、放熱板22から外部へ放熱される。
イ10がプリント配tg基板上において稼働されると、
半導体ベレット19が発熱する。この半導体ベレット1
9の熱はタブ17および樹脂絶縁層部29を介して放熱
板22に伝達され、放熱板22から外部へ放熱される。
このとき、樹脂絶縁層部29の厚さがきわめて薄く設定
されているため、タブ17からの熱は放熱vi22にき
わめて効果的に伝達される。
されているため、タブ17からの熱は放熱vi22にき
わめて効果的に伝達される。
前記実施例によれば次の効果が得られる。
(1)放熱板にタブとの隙間を調整する絶縁性の隙間調
整部を設け、樹脂封止バフケ、−ジ成形時にこの隙間調
整部にタブの裏面を当接することにより、樹脂封止パッ
ケージ成形時にタブを隙間調整部によって支持させるこ
とができるため、樹脂封止パッケージ成形時にレジン流
れによってタブが変形されるのを防止することができ、
タブの変形に伴うペレットクラックやワイヤ断線、短絡
不良が発生を防止することができる。
整部を設け、樹脂封止バフケ、−ジ成形時にこの隙間調
整部にタブの裏面を当接することにより、樹脂封止パッ
ケージ成形時にタブを隙間調整部によって支持させるこ
とができるため、樹脂封止パッケージ成形時にレジン流
れによってタブが変形されるのを防止することができ、
タブの変形に伴うペレットクラックやワイヤ断線、短絡
不良が発生を防止することができる。
(2)前記(1)の絶縁性隙間調整部の高さを低くする
ことにより、タブと放熱板との間に樹脂封止パッケージ
の成形によって形成されるmDtEAuM部の厚さをき
わめて薄く設定することができるため、タブおよびリー
ド群と放熱板との間の熱抵抗を小さく制御することがで
き、放熱性能をより一層高めることができる。
ことにより、タブと放熱板との間に樹脂封止パッケージ
の成形によって形成されるmDtEAuM部の厚さをき
わめて薄く設定することができるため、タブおよびリー
ド群と放熱板との間の熱抵抗を小さく制御することがで
き、放熱性能をより一層高めることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、絶縁性の隙間調整部は放熱板を部分的に隆起さ
せて形成するに限らず、第16図に示されているように
、放熱板22の第1主面におけるタブ17との対向位置
に絶縁テープ24Aを貼着することにより、絶縁テープ
から成る隙間調整部23Aを構成してもよい。
せて形成するに限らず、第16図に示されているように
、放熱板22の第1主面におけるタブ17との対向位置
に絶縁テープ24Aを貼着することにより、絶縁テープ
から成る隙間調整部23Aを構成してもよい。
さらに、第17図に示されているように、放熱板22の
第1主面全体に絶縁シート24Bを貼着することにより
、1!縁シートから成る隙間調整部23Bを構成しても
よい。
第1主面全体に絶縁シート24Bを貼着することにより
、1!縁シートから成る隙間調整部23Bを構成しても
よい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である放熱板付トランジス
タアレイに適用した場合について説明したが、それに限
定されるものではなく、放熱板付シングル・インライン
・プチスチック・パフケージを清えている半導体集積回
路装置(フィン付SIP・IC)等のようなタブおよび
放熱板を備えている半導体装置全般に適用することがで
きる。
をその背景となった利用分野である放熱板付トランジス
タアレイに適用した場合について説明したが、それに限
定されるものではなく、放熱板付シングル・インライン
・プチスチック・パフケージを清えている半導体集積回
路装置(フィン付SIP・IC)等のようなタブおよび
放熱板を備えている半導体装置全般に適用することがで
きる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
放熱板にタブとの隙間を調整する絶縁性の隙間調整部を
設け、樹脂封止パッケージ成形時にこの隙間調整部にタ
ブの裏面を当接することにより、樹脂封止パッケージ成
形時にタブを隙間調整部によって支持させることができ
るため、樹脂封止パフケージ成形時にレジン流れによっ
てタブが変形されるのを防止することができ、タブの変
形に伴うペレットクラックやワイヤ断線、短絡不良が発
生を防止することができる。
設け、樹脂封止パッケージ成形時にこの隙間調整部にタ
ブの裏面を当接することにより、樹脂封止パッケージ成
形時にタブを隙間調整部によって支持させることができ
るため、樹脂封止パフケージ成形時にレジン流れによっ
てタブが変形されるのを防止することができ、タブの変
形に伴うペレットクラックやワイヤ断線、短絡不良が発
生を防止することができる。
絶縁性隙間調整部の高さを低くすることにより、タブと
放熱板との間に樹脂封止パッケージの成形によって形成
される樹脂絶縁層部の厚さをきわめて薄く設定すること
ができるため、タブおよびリード群と放熱板との間の熱
抵抗を小さく制御することができ、放熱性能をより一層
高めることができる。
放熱板との間に樹脂封止パッケージの成形によって形成
される樹脂絶縁層部の厚さをきわめて薄く設定すること
ができるため、タブおよびリード群と放熱板との間の熱
抵抗を小さく制御することができ、放熱性能をより一層
高めることができる。
第1図は本発明の一実施例である放熱板付トランジスタ
アレイを示す側面断面図、 第2図はその一部切断平面図である。 第3図以降は本発明の一実施例である放熱板付トランジ
スタプレイの製造方法を示すもので、第3図はその製造
方法に使用される多連リードフレームを示す一部省略平
面図、 第4図は第3図のrV−rl/線に沿う断面図、第5図
はベレットおよびワイヤボンディング工程後を示す一部
省略平面図、 第6図は第5図のVl−117I線を示す断面図、第7
図は放熱板付トランジスタアレイの製造方法に使用され
る多連放熱板を示す一部省略千面l第8図は第7図の■
−■矢視図、 第9図は一部断面を含む第7図の■−LX矢視l第1O
図は樹脂封止パッケージ成形工程を示す一部省略断面図
、 第1I図は第10図のXI−、XI線に沿う一部省略断
面図、 第12図はE型を取った状態を示す一部省略平面図、 第13図は放熱板付トランジスタアレイの実装状態を示
す正面図、 第14図はその側面断面図、 第15図はその背面図である。 第16図は本発明の他の実施例を示す縦断面l第17図
は本発明の別の他の実施例を示す縦断面図である。 IO・・・放熱板付トランジスタアレイ、11・・・多
連リードフレーム、12・・−単位リードフレーム、1
3・・・外枠、13a・・・小孔、14・・・アウタリ
ード、15・・・ダム、16・・・インナリード、】7
・・・タブ、18−・−ボンディング層、19・・・ペ
レット、19a・・・ボンディングバンド、20・・・
ワイヤ、21・・−多連放熱板、22・・・単位放熱板
、23.23A、23B・・・隙間調整部、24−・・
絶縁層部、24A・・・絶縁テープ、24B・・・絶縁
シート、25−・・抜は止め部、26.27・・・取付
孔、28・・−樹脂封止パフケージ、29−・・樹脂絶
縁層部、30・・・トランスファ成形装置、31−・上
型、32・・・下型、33−・・キャビティー、33a
・・・上型キャビティー凹部、33b・・・下型キャビ
ティー凹部、34・・・ボット、35・・・プランジャ
、36・・・カル、37・・・ランナ、38・−・ゲー
ト、39・・・リードフレーム逃げ凹所、40・・・放
熱板逃げ凹所、41・・・レジン、42・・・プリント
配線基板、43・・・スルーホール、44・・・導体層
部、45・・・はんだ盛り部。
アレイを示す側面断面図、 第2図はその一部切断平面図である。 第3図以降は本発明の一実施例である放熱板付トランジ
スタプレイの製造方法を示すもので、第3図はその製造
方法に使用される多連リードフレームを示す一部省略平
面図、 第4図は第3図のrV−rl/線に沿う断面図、第5図
はベレットおよびワイヤボンディング工程後を示す一部
省略平面図、 第6図は第5図のVl−117I線を示す断面図、第7
図は放熱板付トランジスタアレイの製造方法に使用され
る多連放熱板を示す一部省略千面l第8図は第7図の■
−■矢視図、 第9図は一部断面を含む第7図の■−LX矢視l第1O
図は樹脂封止パッケージ成形工程を示す一部省略断面図
、 第1I図は第10図のXI−、XI線に沿う一部省略断
面図、 第12図はE型を取った状態を示す一部省略平面図、 第13図は放熱板付トランジスタアレイの実装状態を示
す正面図、 第14図はその側面断面図、 第15図はその背面図である。 第16図は本発明の他の実施例を示す縦断面l第17図
は本発明の別の他の実施例を示す縦断面図である。 IO・・・放熱板付トランジスタアレイ、11・・・多
連リードフレーム、12・・−単位リードフレーム、1
3・・・外枠、13a・・・小孔、14・・・アウタリ
ード、15・・・ダム、16・・・インナリード、】7
・・・タブ、18−・−ボンディング層、19・・・ペ
レット、19a・・・ボンディングバンド、20・・・
ワイヤ、21・・−多連放熱板、22・・・単位放熱板
、23.23A、23B・・・隙間調整部、24−・・
絶縁層部、24A・・・絶縁テープ、24B・・・絶縁
シート、25−・・抜は止め部、26.27・・・取付
孔、28・・−樹脂封止パフケージ、29−・・樹脂絶
縁層部、30・・・トランスファ成形装置、31−・上
型、32・・・下型、33−・・キャビティー、33a
・・・上型キャビティー凹部、33b・・・下型キャビ
ティー凹部、34・・・ボット、35・・・プランジャ
、36・・・カル、37・・・ランナ、38・−・ゲー
ト、39・・・リードフレーム逃げ凹所、40・・・放
熱板逃げ凹所、41・・・レジン、42・・・プリント
配線基板、43・・・スルーホール、44・・・導体層
部、45・・・はんだ盛り部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体ペレットと、半導体ペレットがボンディング
されているタブと、タブにボンディングされた半導体ペ
レットに電気的に接続されている複数本のリードと、タ
ブの裏面に樹脂絶縁層部を介して近接するように位置さ
れている放熱板と、半導体ペレット、タブ、リード群の
一部および放熱板の一部を樹脂封止するパッケージとを
備えている半導体装置であって、前記放熱板に前記タブ
との隙間を調整することにより、前記樹脂絶縁層部の厚
さを制御する絶縁性の隙間調整部が設けられていること
を特徴とする半導体装置。 2、前記隙間調整部が、放熱板の一部が一主面倒から他
の主面側に隆起されることにより形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3、前記隙間調整部が、放熱板上に付設された絶縁物に
より形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体装置。 4、放熱板の一主面に隙間調整部が形成される工程と、 リードフレームのタブ上に半導体ペレットがボンディン
グされるとともに、この半導体ペレットとリードフレー
ムのリードとが電気的に接続される工程と、 放熱板とリードフレームとがリードフレームのタブと放
熱板との間に前記隙間調整部が介在されて互いに当接さ
れた状態で、樹脂封止パッケージが半導体ペレット、タ
ブ、リードの一部および放熱板の一部を樹脂封止するよ
うに成形される工程と、 を備えていることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332283A JPH03191553A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332283A JPH03191553A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191553A true JPH03191553A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18253219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332283A Pending JPH03191553A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191553A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278134A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Hitachi Ltd | パワーモジュールおよびインバータ |
| JP2010500754A (ja) * | 2006-08-10 | 2010-01-07 | ヴィシャイ ジェネラル セミコンダクター エルエルシー | 放熱能力を向上させた半導体装置 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1332283A patent/JPH03191553A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010500754A (ja) * | 2006-08-10 | 2010-01-07 | ヴィシャイ ジェネラル セミコンダクター エルエルシー | 放熱能力を向上させた半導体装置 |
| JP2009278134A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Hitachi Ltd | パワーモジュールおよびインバータ |
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