JPH0319160A - 光磁気記録再生装置 - Google Patents

光磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPH0319160A
JPH0319160A JP1153383A JP15338389A JPH0319160A JP H0319160 A JPH0319160 A JP H0319160A JP 1153383 A JP1153383 A JP 1153383A JP 15338389 A JP15338389 A JP 15338389A JP H0319160 A JPH0319160 A JP H0319160A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magneto
optical
optical disk
contact area
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1153383A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2578980B2 (ja
Inventor
Osamu Mizuno
修 水野
Masanari Mouri
政就 毛利
Toru Nakamura
徹 中村
Noboru Kikuchi
菊池 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP15338389A priority Critical patent/JP2578980B2/ja
Priority to DE69011759T priority patent/DE69011759T2/de
Priority to EP90306461A priority patent/EP0403266B1/en
Priority to US07/538,558 priority patent/US5122998A/en
Priority to KR1019900008838A priority patent/KR930006353B1/ko
Publication of JPH0319160A publication Critical patent/JPH0319160A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2578980B2 publication Critical patent/JP2578980B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子計算機の外部記憶装置、音楽及び映像信号
、その他情報゛の記録再生装置等に利用される光磁気記
録再生装置に関するものである.従来の技術 近年電子計算機の発達及び情報の高速大量伝達の手段の
発達と共に、低価格、高密度かつ大容壇、高速転送能力
のある不揮発性記憶装置が要求され、多くは磁気ディス
ク装置が用いられているが、記録密度が低く、1情報単
位あたりの価格が高く、また特に固定磁気ディスク装置
では媒体交換が困難である等の問題がある.光学記録は
それらの問題点を解決する技術として現在脚光を浴びて
おり、特に書き換え可能な光磁気記録は多くの方面で期
待されている. 光磁気記録においては、光変調による記録手法ではオー
バライトが困難なため、近年は磁界変調によるオーバラ
イト手法が検討されており、従来数多くの報告がなされ
ている.前記手法は固定磁気ディスクの記録手法にM4
Qしており、浮上型の磁気ヘッドにより光磁気ディスク
に与える磁界を変調するが、記録ビットの大きさは収束
したレーザ光の収束径で制御する. 以下、図面を参照しながら、従来の光磁気記録再生装置
について説明を行う。
第2図(a)〜(C)は従来の光磁気記録再生装置を示
すもので、(a)はその平面図、ω), (C)はその
側面図の各種状態を示すものである.第2図(a)〜(
C)で、lはスバイラル状の記録トラックを有する光磁
気ディスクであり、情報の記録面は第2図(b)の下側
である.2は光学ヘッドで、矢印八方向にアクセスされ
るようになっており、記録,再生,消去用の収束したレ
ーザ光を光磁気ディスク1の記録面に与えるための光学
系が内蔵されている.座標軸の方向を第2図(a)〜(
b)に示すように設定する。X方向は光学へッド2のア
クセス方向に平行で、第2図(b)の右側を正の向きと
する.y方向はX軸に垂直でかつ光磁気ディスクlに平
行な方向で、第2図(a)の上側を正の向きとする.2
方向は光磁気ディスクlに垂直な方向で、第2図中)の
上側を正とする.便宜上、Z軸方向の正の向きを上方、
負の向きを下方と呼び、X軸方向の正の向きを後方、負
の向きを前方と呼ぶ. 4は光磁気ディスクlに情報の記録,消去に必要な垂直
磁界を与えるための電磁石で構成された磁気へ,ドであ
り、光磁気ディスクlを挟んで光学ヘンド2が光磁気デ
ィスクlに与える収束したレーザ光と対向する位置に配
置され、仮ばね24、第1の接続部材2I、第2の接続
部材22を介して光学ヘッド2に接続され、光学ヘフド
2のアクセス動作と共にアクセス方向Aに移動する。磁
気ヘッド4は、光磁気ディスクlの記録トラックの接線
方向に相対速度を持つ空気流によりZ軸方向の正の向き
への揚力を発生する形状に成形されている.また、第1
の接続部材2lと第2の接続部材22はビン23を介し
て相互に接続されており、第1の撞続部材2lは駆動機
構(図示せず)によってピン23の回転軸回りに回転が
可能である.5は光磁気ディスク1を装着し、トルクを
与えるためのターンテーブルであって、トルクを発生さ
せるためのスピンドルモータ6に接続されている.3は
光磁気ディスク1を内蔵したカートリッジであって、光
学ヘッド2、磁気ヘッド4、ターンテーブル5を挿入す
るためのアクセス穴3aが開けられており、移動機構(
図示せず)によって挿入後ターンテーブル5に移動し、
装着される.力一トリッジ3にはカートリンジ3が光磁
気記録再生装置の外にある場合はアクセス穴3aを閉し
ておくための部材,機構を有するが、ここでは省略して
いる.7は光磁気記録再生装置全体を囲むケースであり
、カートリンジ3を挿入するための挿入口7aが第2図
(a)〜(C)の左側面に開けられている.以上のよう
にtJIIIi.された光磁気記録再生装置について、
以下その動作について説明する.まず、第2図中)の様
に、光磁気ディスク1を内蔵したカートリノジ3が挿入
口7aから挿入されて後方に進み、光磁気ディスクlの
回転中心軸とターンテーブル5の回転中心軸が゛略同一
直線上となる位置で静止する.この時、磁気ヘッド4は
板ばね24と第1の接続部材2lのピン23回りの回転
により光磁気記録再生装置内部の上方に位置しており、
カートリンジ3との衝突を避ける.次に第2図(C)に
示すように、カートリンジ3は下方に移動して光磁気デ
ィスクlがターンテーフル5に装着され、内蔵した光磁
気ディスクlがカートリッジ3の内壁と接触しない位置
で静止する。
この時光学ヘッド2はカートリンジ3のアクセス穴3a
に挿入され、光磁気ディスクlに対し収束したレーザ光
を与えうる状態となる。この状態でスピンドルモータ6
がターンテーブル5を介して光磁気ディスク1に2軸回
りのトルクを与え、光磁気ディスク1を所定の回転数で
回転させる。
その後第2図(C)に示すように、第1の接続部材2l
が第2の接続部材22に対し第2図(C)でピン23回
りに反時計方向に回転し、磁気ヘッド4と仮ばね24が
下方に移動して磁気ヘッド4がカートリッジ3のアクセ
ス穴に挿入され、光磁気ディスクlに対し接近する.こ
の時、光磁気ディスクlは回転しているので、光磁気デ
ィスクlの表面近傍の空気層は、粘性により光磁気ディ
スク1の表面に固着し、磁気ヘッド4に対し光磁気ディ
スクlの記録トラックの接線方向の相対速度を持つ空気
流となる.即ち磁気ヘッド4が光磁気ディスクlに十分
接近すると、磁気ヘンド4は光磁気ディスクlから離れ
る向きの揚力を得る.一方板ばね24は磁気ヘッド4を
光磁気ディスクlに接近させる方向の押し付け力を与え
る.磁気ヘッド4は前記揚力と押し付け力がつり合う位
置で光磁気ディスクlに対して位置する.仮ばね24に
適切な形状、適切な材料を用いることによって、磁気ヘ
ッド4は光磁気ディスク1に接する事なく、かつ記録,
消去用の磁界を与えるに必要な位置まで接近した状態を
維持することができる.情報を記録する際には磁気ヘッ
ド4が情報に応じて変調した磁界を光磁気ディスクlに
付与すると同時に光学へッド2が無変調の収束したレー
ザ光を光磁気ディスクlに照射し、熱磁気記録を行う.
消去の際には磁気ヘッド4が消去の向きと定義した向き
の無変調の磁界を与え、光学へッド2が無変調の収束し
たレーザ光を光磁気ディスクlに照射し情報を消去する
. 磁気ヘッド4は板ばね24、第1の接続部材21、第2
の接続部材22を介して光学へ・ノド2に接続されてい
るため、光学ヘッド2が矢印八方向の任意の位置に存在
しても、磁気ヘッド4は常に収束したレーザ光の照射さ
れる位置に記録,消去用の磁界を与えることができる. 発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記のような構戒では、次のような課題
が生していた. 磁気ヘッド4が記録,消去に十分な磁界を与えることが
可能な領域はx,y,z各方向とも非常に狭い.第2図
に示す従来例のように、カートリンジ3の挿入時に磁気
ヘッド4が板ばね24、第1の接続部21、第2の接続
部22、ビン23等の機構を介して上方に移動しカート
リソジ3との衝突を避ける構造では、機構系の有する微
少な各部のクリアランスによって磁気ヘッド4と光学ヘ
ンド2の相対位置関係が光学ヘッド2のアクセス動作に
よる加速度や他の機械的外乱によって容易に変化する.
従ってx,y方向に磁気ヘッド4の位直が変動した場合
については、磁気ヘッド4が磁界を与える位直と光学ヘ
ッド2が収束したレーザ光を与える光磁気ディスク上の
位置の相対的ずれが発生し、記録,消去に十分な磁界が
付与されない場合があり、動作が不安定であった.2方
向の変動に対しても、磁気ヘッド4が光磁気ディスクl
から離れる場合は磁界が不十分となり、また接近する場
合は磁気ヘッドが光磁気ディスクlに衝突し、磁気ヘッ
ド4の損傷や板ばね24の振動及び疲労、光磁気ディス
クlの損傷、データ破壊等が生じていた. また、磁気ヘソド4と光学へッド2の相対位置を十分な
精度で維持しようとすれば第1の接続部材21,第2の
接続部材22、ピン23の組合せ猜度を上げる必要があ
り、これはコストアンプの一因となっていた. さらにアクセスを行う可動部に機構系を含むため、可動
部質量が増大し、アクセスタイムが長くなるという問題
もあった. 本発明は前記!l題に鑑み、アクセス可動部に特別な回
動機構や並進機構を含まない磁気ヘッド4のカートリッ
ジ3からの回避構造を有し、磁気ヘッド4と光学ヘソド
2の相対位置が安定な光磁気記録再生装置を提供するも
のである. 課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の光磁気記録再生装置
は、光磁気ディスクと、光磁気ディスクに記録再生消去
用の光スポットを与える光学ヘッドと、光磁気ディスク
を挟んで光学ヘッドと対向する位置に配置され、光磁気
ディスクの回転によって生じる空気流により陽力を得て
光磁気ディスクと略一定の距離を維持しつつ光磁気ディ
スクに記録,消去用の磁界を付与する磁気ヘンドと、端
に前記磁気ヘッドを取りI{けた第1の弾性体と、第1
の弾性体に接続した第2の弾性体と、光学ヘソドの機械
的変位を磁気ヘッドの光磁気ディスクに垂直な方向き変
位に変換して第2の弾性体を弾性変形させること事によ
り磁気ヘッドの光磁気ディスクへの接近、光磁気ディス
クからの分離を行う磁気ヘッド移動手段とを設けたこと
で構威されている. 作用 この構威によって、従来光学ヘッドに有していた機構系
の介在による磁気ヘッドと光学ヘッドの相対位置の機構
的外乱による変動が大幅に減少するため記録,消去動作
が安定し、またアクセス行う可動部の質量が減少するた
めアクセスタイムの短縮を行うことができる. 実施例 以下本発明の一実施例の光磁気記録再生装置について、
図面を参照しながら説明する.第1図(a)〜(C)は
本発明の一実施例における光磁気記録再生装置を示す図
である.第1図(a)はその平面図、(ロ).(C)は
その側面図で各種状態を示すものである.第1図(a)
〜(C)で、1は光磁気ディスク、2は光学ヘッド、3
はカートリッジ、4は磁気ヘンド、5はターンテーブル
、6はスピンドルモータ、7はケースで、カートリッジ
3の移動機構を含めこれらは従来例と同しものである.
また、第1の弾性体8は従来例の板ばね24と形状は異
なるが同じ機能を果たす.また座榎軸の方向は第1図(
a),(ロ)に示すように従来例と同じである.12は
光学ヘッド2と磁気ヘッド4の相対位置を維持するため
の接続部材で、従来例の第1の接続部材21と第2の接
続部材22を一体化したものに相当する.1lは第2の
弾性体でその両端を第1の弾性体8と接続部材l2に接
続されており、弾性変形により磁気ヘッド4の略2軸方
向への移動が行われる。
また、第2弾性体1lは第1の弾性体8よりもばね定数
が十分大きい構造である.13〜18は光学ヘッド2の
X軸方向への変位をy軸方向への変位に変換することで
第2の弾性体l1を変形させる磁気ヘッド移動手段を構
成する部材であって、l3の上下ロンドはL字状の形状
で、Z軸方向に延びた角柱状の部分とy軸方向に延びた
円柱状の部分から構威され、上下ロツドl3の角柱状の
部分は角穴を有する角柱状の部材であるロッドホルダl
4に挿入されており、上下ロッドl3はロノドホルダ1
4に対しZ軸方向に摺動自在である,17はL字状をし
たレバーで、y軸方向を軸中心とするピンl6の回りに
回動自在になっており、一端は上下ロッド13の下方端
部に接触し、他端は少なくとも光学へノド2が記録領域
の最外周よりも外周位置にアクセスした時に突起部17
aが接続部材l2に接触する,15のレバーホルダはケ
ース7もしくはケース7に対し相対運動をしない部分に
固定されており、ロッドホルダl4とピン16のケース
7に対する相対位置を保持し、上下ロンドl3及びレバ
ーl7の運動方向をロンドホルダl4及びピン1Gを介
して制限する.またレバーホルダl5とレバーl7の間
にはレバーl7に対し反時計回りの回動付勢力を与える
ためのばね18が設けられている(第1図(a)には図
示せず). 以上のように構威された光磁気記録再生装置について、
以下その動作について説明する.まず、第■図中》の様
に、光磁気ディスク1を内蔵したカートリッジ3が挿入
口7aから挿入されて後方に進み、光磁気ディスクlの
回転中心軸とターンテーブル5の回転中心軸が略同一直
線上となる位置で静止する。この時、光学ヘッド2は光
磁気ディスク1の記録領域の最外周に該当する位置より
後方に位置しており、接続部材12がレバー17の突起
部17aに接触してレバーl7を後方に押している.レ
バー17はビン16の回りに回動自在であるから、接続
部材l2の後方への移動をばね18の付勢力に対抗して
ビン16回りの時計方向回りの運動に変換し、上下ロン
ドl3の接触点を上方に上げ、上下ロノドl3を上方に
移動させている.上下口・冫ド13は第2の弾性体11
に接触して第2の弾性体11が弾性変形し、第1の弾性
体8を介して先端に取り付けられた磁気ヘッド4は光磁
気記録再生装置内部の上方に位置し、カートリッジ3と
の衝突を避ける。
次に第1図(C)に示すように、カートリンジ3は下方
に薯多動して光磁気ディスクlがターンテーブル5に装
着され、内蔵した光磁気ディスク1がカートリッジ3の
内壁と接触しない位置で静止する.この時光学ヘッド2
はカートリッジ3のアクセス穴に挿入され、光磁気ディ
スク1に対し収束したレーザ光を与えうる状態となる.
この状態でスピンドルモータ6がターンテーブル5を介
して光磁気ディスク1に2軸回りのトルクを与え、光磁
気ディスク1を所定の回転数で回転させる.その後光学
ヘッド2が前方へ移動することで接触部17aは接続部
12から離れ、レバーl7はばねl8により反時計回り
に回動し、レハー17の前端に接触した上下ロツドl3
がロンドホルダ14を摺動降下して第2の弾性体11か
ら離れ、磁気ヘンド4は光磁気ディスク上に降下し、光
磁気ディスク1の回転によって生した空気流による揚力
と、第1の弾性体8の押し付け力がつり合う位置で光磁
気ディスク1に対して位置する.情報の記録.消去に関
する動作は一実施例と同様であるため省略する. その後光学ヘッド2が前方へ移動することで支持棒lO
と第2の弾性体l1は離れ、磁気ヘッド4は光磁気ディ
スク上に降下し、光磁気ディスクlの回転によって生し
た空気流による揚力と、第1の弾性体8の押し付け力が
つり合う位置で光磁気ディスクlに対して位置する. 情報を記録する際には磁気ヘッド4が情報に応して変調
した磁界を光磁気ディスクlに付与すると同時に光学ヘ
ソド2が無変調の収束したレーザ光を光磁気ディスクl
に照射し、熱磁気記録を行う。消去の際には磁気ヘッド
4が消去の向きと定義した向きの無変調の磁界を与え、
光学ヘソド2が無変調の収束したレーザ光を光磁気ディ
スクlに照射し、情報を消去する。
磁気ヘッド4は第1の弾性体8、第2の弾性体1l、接
続部材12を介して光学ヘソド2に接続されているため
、光学ヘッド2が矢印八方向の任意の位置に存在しても
、磁気ヘッド4は常に収束したレーザ光の照射される位
置に記録,消去用の磁界を与えることができる。また、
第2の弾性体1lは第1の弾性体8に対し比較的ばね定
数が大きいため、磁気ヘッド4が光磁気ディスク1に降
下した後は第2の弾性体はほぼ剛体的であると見なすこ
とができ、従来例に比べ磁気ヘンド4の揚力特性.振動
特性が劣ることはない. 以上のように本実施例によれば、接続部材12には機構
が存在しないため、光学ヘソド2にアクセス動作や外乱
による加速度が生していても磁気ヘッド4と光学ヘッド
2の相対位置関係は変動することはない.また従来例に
比べ、アクセス動作を行う可動部に機構が存在しないた
め、可動部の’Iffが滅少し、アクセスタイムの短縮
が図れる.そして従来例のような回動部の駆動機構を必
要としないため、装置のスペースファクタが向上し、小
型化を図ることも容易となる。
発明の効果 本発明は光磁気ディスクと、光磁気ディスクに記録再生
消去用の光スポノトを与える光学へノドと、光磁気ディ
スクを挟んで光学ヘッドと対向する位置に配置され、光
磁気ディスクの回転によって生しる空気流により揚力を
得て光磁気ディスクと略一定の距離を維持しつつ光磁気
ディスクに記録,消去用の磁界を付与する磁気へノドと
、一端に磁気ヘンドを取り付け、磁気ヘンドの揚力とつ
り合う押し付け力を発生させる第1の弾性体と、第1の
弾性体の接続した第2の弾性体を取り付け、光学ヘッド
の機械的変位を利用して第2の弾性体を弾性変形させる
ことでカートリノジのローディング開始時の磁気ヘッド
の回避とローディング完了時の磁気ヘッドの光磁気ディ
スクへの接近を行う6R気ヘッド移動手段とを設けたこ
とにより、磁気ヘッドと光学ヘッドの相対位置の機構的
外乱による変動が大幅に減少するため記録.消去動作が
安定するため応用範囲が拡大し、またアクセスを行う可
動部の質量が減少するため光学ヘンドをより高速に移動
させることが可能となり、アクセスタイムの短縮を行う
ことができる。さらに{R気ヘッドの光磁気ディスクへ
の衝突といった事故の発生する可能性が減少するため、
データの信頼性、装置寿命が向上する.そして機tlI
!構造の削減によりコストダウンが期待できる。また光
学ヘッドの運動を磁気ヘンドの光磁気ディスクへの接近
手段に利用することで、ローディングメカニズムがコン
パクトにできるという数々の優れた効果を得ることので
きる光磁気記録再生装置を実現できるものである.
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例における光磁気記録再
生装置の平面図、第1図(b), (C)は本発明の一
実施例における光磁気記録再生装置の側面図、第2図(
a)は従来例における光磁気記録再生装置の平面図、第
2図(b), (C)は従来例における光磁気記録再生
装置の側面図である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同心円状またはスパイラル状の記録トラックを有
    する光磁気ディスクと、前記光磁気ディスクに記録再生
    消去用の光スポットを与え、前記光磁気ディスクの記録
    トラックを横断する方向に移動可能な光学ヘッドと、前
    記光磁気ディスクを挟んで前記光学ヘッドと対向する位
    置に配置され、前記光磁気ディスクの回転によって生じ
    る空気流により揚力を得て前記光磁気ディスクと略一定
    の距離を維持しつつ前記光磁気ディスクに記録、消去用
    の磁界を付与する磁気ヘッドと、一端に前記磁気ヘッド
    を取り付け前記磁気ヘッドが前記光磁気ディスクに接近
    する際に弾性変形して前記揚力とつり合う力を発生させ
    る第1の弾性体と、前記第1の弾性体に接続した第2の
    弾性体と、前記光磁気ディスクに回転トルクを与えるタ
    ーンテーブルと、前記光磁気ディスクの略半径方向で外
    周に向かう向きを第1の向き、前記光磁気ディスクの略
    垂直方向で前記磁気ヘッドが前記光磁気ディスクから離
    れる向きを第2の向きとし、前記光学ヘッドの第1の向
    きへの変位を利用して前記第2の弾性体を弾性変形させ
    ることにより前記磁気ヘッドを前記第2の向きへ移動さ
    せる磁気ヘッド移動手段を設けたことを特徴とする光磁
    気記録再生装置。
  2. (2)磁気ヘッド移動装置は、第1の向きに対する機械
    的変位を第2の向きに対する機械的変位に変換する変位
    変換手段を少なくとも有し、前記変位変換手段は、光学
    ヘッドの一部または前記光学ヘッドに剛に固定された部
    材の一部からなる第1の被接触領域に接触する第1の接
    触領域と、前記第2の弾性体の一部または前記第2の弾
    性体に剛に固定された部材の一部からなる第2の被接触
    領域に接触する第2の接触領域を有し、前記第1の接触
    領域が前記第1の被接触領域に接触していない場合は前
    記第2の接触領域は前記第2の被接触領域に接触せず、
    前記光学ヘッドが前記光磁気ディスクの記録領域の最外
     周部より少なくとも外周部に位置した際に前記第1の
    接触領域が前記第1の被接触領域に接触して前記第1の
    接触領域が前記第1の向きに変位し、前記第2の接触領
    域が前記第2の向きに 変位して前記第2の被接触領域
    に接触することにより前記第2の弾性体を前記光磁気デ
    イスクから離れる向きに弾性変形させ、また、前記光学
    ヘッドが前記光磁気ディスクの記録領域の最外周から前
    記最外周を含んで内周側に位置した 際には前記第1の
    接触領域が前記第1の被接触領域から分離することによ
    り、前記第2の接触領域が前記第2の向きの反対の向き
    に移動して前記第2の被接触領域から分離し、前記磁気
    ヘッドを前記光磁気ディスクに接近させる向きに前記第
    2の弾性体を弾性変形させることを特徴とする光磁気記
    録再生装置。
  3. (3)第2の弾性体は、第1の弾性体よりばね定数が大
    きいことを特徴とする請求項(1)記載の光磁気記録再
    生装置。
  4. (4)第2の弾性体は、前記第2の弾性体の少なくとも
    一部が光学ヘッドに対し相対運動を行わないことを特徴
    とする請求項(1)記載の光磁気記録再生装置。
  5. (5)第2の弾性体は、磁気ヘッド移動手段が磁気ヘッ
    ドを光磁気ディスクに接近させた状態では前記第2の弾
    性体への外力が作用していない状態の形状であることを
    特徴とする請求項(1)記載の光磁気記録再生装置。
  6. (6)変位変換手段は、第1の向きと第2の向きを含む
    面に略垂直でかつ光磁気記録再生装置の外部ケースに対
    して相対運動を行わない状態に剛に固定された回動軸に
    対する回動が自在な第1の部材と、少なくとも前記第2
    の向きに平行なガイド穴を有し光磁気記録再生装置の外
    部ケースに対して相対運動を行わない状態に剛に固定さ
    れたパイプ状のガイド部材と、前記ガイド部材の前記ガ
    イド穴に少なくとも一部が挿入され、前記ガイド穴に従
    って前記第2の向きに平行な方向に移動自在な第2の部
    材とを有し、前記第1の部材には一端に第1の接触領域
    と回動軸を 挟んで他端に前記第2の部材が接触する第
    1の 中間接触領域が存在し、前記第2の部材には第2
    の接触領域と前記第1の部材が接触する第2の中間接触
    領域が存在し、前記第2の部材には 前記外部ケースに
    対して相対運動を行わない部 分との間に設けられた弾
    性体による前記第2の 中間接触領域を前記第1の中間
    接触領域に略押 し付ける向きの荷重を与える荷重付与
    手段が取 り付けられ、前記第1の部材の前記第1の接
    触 領域が変位することで前記第1の部材が前記回 動
    軸回りに回動し、前記第1の中間接触領域が 前記第2
    の中間接触領域を介して前記第2の部 材を前記第2の
    向きに変位させることにより前記第2の接触領域を前記
    第2の向きに変位させ ることを特徴とする請求項(2
    )記載の光磁気記録 再生装置。
JP15338389A 1989-06-15 1989-06-15 光磁気記録再生装置 Expired - Fee Related JP2578980B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15338389A JP2578980B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 光磁気記録再生装置
DE69011759T DE69011759T2 (de) 1989-06-15 1990-06-13 Magneto-optisches Aufnahme- und/oder Wiedergabegerät.
EP90306461A EP0403266B1 (en) 1989-06-15 1990-06-13 Magneto-optical recording and/or reproducting apparatus
US07/538,558 US5122998A (en) 1989-06-15 1990-06-15 Magneto-optical recording and reproducing apparatus having magnetic head vertically moving support
KR1019900008838A KR930006353B1 (ko) 1989-06-15 1990-06-15 광자기 기록재생장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15338389A JP2578980B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 光磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0319160A true JPH0319160A (ja) 1991-01-28
JP2578980B2 JP2578980B2 (ja) 1997-02-05

Family

ID=15561277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15338389A Expired - Fee Related JP2578980B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 光磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2578980B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5455809A (en) * 1993-05-17 1995-10-03 Teac Corporation Disk apparatus having magnetic head for magneto-optical recording device
US5483504A (en) * 1992-11-16 1996-01-09 Teac Corp. Head loading mechanism of disk apparatus
US5508857A (en) * 1993-11-10 1996-04-16 Teac Corporation Magnetic head loading/unloading apparatus maintaining a magnetic head at predetermined positions by permanent magnets
US5604719A (en) * 1991-07-25 1997-02-18 Canon Kabushiki Kaisha Magnetooptical information recording/reproducing method and apparatus employing a floating slider supporting a magnetic head
US5623457A (en) * 1993-04-12 1997-04-22 Sony Corporation Photomagnetic disc drive system having a locking mechanism
US5815470A (en) * 1994-08-11 1998-09-29 Sony Corporation Disc drive unit
EP0795856A3 (en) * 1992-01-27 1999-12-22 Sony Corporation Disc recording and/or reproducing apparatus
JP2010127364A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5604719A (en) * 1991-07-25 1997-02-18 Canon Kabushiki Kaisha Magnetooptical information recording/reproducing method and apparatus employing a floating slider supporting a magnetic head
EP0795856A3 (en) * 1992-01-27 1999-12-22 Sony Corporation Disc recording and/or reproducing apparatus
US5483504A (en) * 1992-11-16 1996-01-09 Teac Corp. Head loading mechanism of disk apparatus
US5623457A (en) * 1993-04-12 1997-04-22 Sony Corporation Photomagnetic disc drive system having a locking mechanism
US5455809A (en) * 1993-05-17 1995-10-03 Teac Corporation Disk apparatus having magnetic head for magneto-optical recording device
US5508857A (en) * 1993-11-10 1996-04-16 Teac Corporation Magnetic head loading/unloading apparatus maintaining a magnetic head at predetermined positions by permanent magnets
US5815470A (en) * 1994-08-11 1998-09-29 Sony Corporation Disc drive unit
US5841752A (en) * 1994-08-11 1998-11-24 Sony Corporation Disc drive unit
JP2010127364A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車

Also Published As

Publication number Publication date
JP2578980B2 (ja) 1997-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4040106A (en) Flexible magnetic disc drive apparatus
KR930006353B1 (ko) 광자기 기록재생장치
US5313445A (en) Reproducing apparatus with suspension supporting a floating-type head with a bevelled slider
JP2911440B2 (ja) 光ピックアップ移送装置
EP0555815A1 (en) Disc recording apparatus
JPH0319160A (ja) 光磁気記録再生装置
US5124965A (en) Optical head supporting apparatus
JPH0319159A (ja) 光磁気記録再生装置
JPH0661123B2 (ja) 光学磁気記録再生装置
US7281254B2 (en) Optical disc drive having a traverse holder that is rotatable around an axis that is mutually different from the axis of a traverse base
JPH02173960A (ja) 光磁気記録再生装置
JP2001134954A (ja) 光ディスク装置およびカートリッジ
JP2001189065A (ja) アンロード/ロードされる磁気記録ヘッドを伴うデータの読み出し/書き込みのための装置
EP1049092B1 (en) Disk cartridge
JP2936169B2 (ja) ディスクカートリッジ
JP2605126B2 (ja) 光学ヘッド支持装置
JP3264041B2 (ja) 光磁気ディスクドライブ装置
JP2618010B2 (ja) 光磁気記録再生装置
JP3565329B2 (ja) 磁気ヘッド支持機構及び光磁気記録再生装置
JP2705692B2 (ja) 光ディスク装置
KR100271615B1 (ko) 디스크 클램프 홀 형상변경을 통한 고품질 서보정보 기록방법 및 그를 위한 디스크 구조
US5357498A (en) Disc drive apparatus that positions an objective lens within a disc cartridge at the time when the disc is rotated
JPH0785582A (ja) 光ディスク装置及び光ディスクカートリッジ
JPH033152A (ja) 光磁気記録再生装置
JP2003141791A (ja) 光磁気記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees