JPH0319161A - 光磁気記録装置 - Google Patents

光磁気記録装置

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JPH0319161A
JPH0319161A JP15369989A JP15369989A JPH0319161A JP H0319161 A JPH0319161 A JP H0319161A JP 15369989 A JP15369989 A JP 15369989A JP 15369989 A JP15369989 A JP 15369989A JP H0319161 A JPH0319161 A JP H0319161A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetic field
magneto
pickup
optical recording
applying member
Prior art date
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Pending
Application number
JP15369989A
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English (en)
Inventor
Takashi Akahori
赤堀 隆司
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、光磁気ディスクなどの光磁気記録媒体に情報
を記録するための光磁気記録装置に関する。
(従来の技術) 第8図において符号11は光磁気記録装置に装備されて
いるビックアップを示し、このピックアップ11は図示
しないケース内に収納されている.ピックアップ11は
光磁気記録媒体としての光磁気ディスクDの半径方向に
動作できるように配置されている. 同図において符号4は、光磁気ディスクDにレーザビー
ムのスポットを照射するための対物レンズを示し、この
対物レンズ4はレンズホルダ13に保持されている.レ
ンズホルダ13には下方に延びるボビン16が設けられ
ており、このボビンl6にはフォー力シングコイル17
が巻かれている. レンズホルダ13は水平方向に配されたダンパ14を介
しホルダ取付け枠15に取付けられており、このダンバ
14の変形によって対物レン−ズ4はフォーカシング方
向へ動作できるようになっている. 符号12はヨークを示し、このヨーク12にはボス12
aが設けられ、さらにヨークl2の中心にはレーザ光の
光路となる穴12bが形成されている.ヨーク12上に
はリング状のマグネット18が備えられている.このマ
グネット18とフォー力シングコイルl7とによってレ
ンズ駆動装置30が構成されている.さらにマグネット
l8上にはフロントヨーク19が備えられている。この
フロントヨーク19上にはレンズ取付け枠15が固定さ
れている. 符珍20は第1磁界印加部材としての磁気ヘッドを示し
、この磁気ヘッド20は光磁気ディスクDをはさんで,
対物レンズ4に対向して設けられている.磁気ヘッド2
0には図示しないコイルが設けられており、このコイル
に流れる電流の方向によって発生する磁界の向きを変え
ることができるようになっている。
さらに、この光磁気記録装置は、図示しむいミラートラ
ッキング装置を有している。
光磁気記録装置の情報記録動作について説明する. 図示しないレーザビーム発生器から発生したレーザビー
ムは,穴12bを通過し、対物レンズ4を経て光磁気デ
ィスクDの記録層に焦点が絞られたビームスポットとし
て照射される.このビームスポットによって光磁気ディ
スクDの記録層の温度がキュリー点または補償点まで上
昇する.この状態で磁気ヘッド20により記録層に情報
の記録方向または消去方向の磁界を印加して、記録層を
特定方向へ磁化し、情報の記録、消去を行う.この情報
の記録、消去動作はピックアップ11が光磁気ディスク
Dの半径方向に移動しながら行われる. かかる動作中において、対物レンズ4を保持するレンズ
ホルダl3は光磁気ディスクDの記録層にビームスポッ
トが適正に形成されるようにフォー力シンコイル17に
流れる電流と、マグネット18が形成する磁界によって
フォーカシング方向へ駆動するフォーカシング補正が行
われる.またミラートラッキング装置によって対物レン
ズ4から照射されるビームスポットが光磁気ディスクD
のトラック上を適切に走査するようにトラッキング補正
が行われる. (発明が解決しようとするl!!) しかしながら、マグネット18は第8図に示すように漏
洩磁界Aを生じる.この漏洩磁界Aは,光磁気ディスク
Dのほぼ垂直な成分、すなわち磁気ヘッド20が印加す
る磁界の方向と同方向あるいは逆方向となる或分をもつ
したがって、磁気ヘッド20が印加する消去磁界あるい
は記録磁界を、減少または増大させることになる.特に
磁界を減少する方向に作用した場合には、光磁気ディス
クDの情報に記録,消去が適切に行われないおそれがあ
る。
すなわち第9図に示すように、Duty比50%の記録
信号が与えられ、光磁気ディスクDに照射されるレーザ
ー光のパワー,磁気ヘッド20が印加する磁界のパルス
が一定であっても、レンズ駆動装11i30からの漏洩
磁界のため,光磁気Dの記録層Dユに記録されたビット
の長さL.とL2が異なってしまい,Duty比が記録
信号のそれと異なり,C/Nが悪くなって,情報の書き
込みエラ一などを起こすおそれがある. かかる不具合の対策として、磁気ヘッド20のコイルに
流す電流を,漏洩磁界と逆方向の磁界を印加する場合に
のみ大きくすることも考えられるが、消費電力が多くな
ってしまうことになる。
またかかる方法は磁気ヘッド20のコイルに流れる電流
値が大きくなるため、磁気ヘッド20が印加する磁界を
高速で変調する必要がある磁界変調方式の光磁気記録装
置に適用することはできない。
さらに一方向の電流値を大きくすると、磁気ヘッド20
から印加される磁界の変調時における磁界の立ち上がり
が悪くなってしまう。磁界の立ち上がりをよくするため
、磁気ヘッド20を共振させ、記録信号に対応するビー
ムを共振に同期させつつ変調して照射させることも考え
られる。しかし磁気ヘッド20を共振させ、しかも漏洩
磁界を考慮したオフセットを設定した上で、消去方向と
記録方向の磁界の大きさを変えるため,各方向に対応す
るコイルの電流値を異なる大きさにすることは不可能で
ある. ピックアップ11に、漏洩磁界を相殺する電磁石や永久
磁石を備えることも考えられる。しかしビックアップ1
1の重量が大きくなり,ピックアップの移動時間が長く
なり.アクセスタイムが長くなることになる。また電磁
石を使用する場合には消費電力が大きくなり,さらに発
熱の問題も生じることになる. その他、漏洩磁界を一方向の磁界として利用し、片チャ
ンネルのパルス磁界を磁気ヘッドによって印加して、光
磁気ディスクに情報の記録、消去を行うことも考えられ
る。光磁気ディスクに情報記録を行う場合には,ディス
クに+−200〜+−3000eの磁界を印加すること
が必要である。しかし漏洩磁界の大きさはlo00e以
下であるため、かかる方法を可能とするための装置をピ
ックアップに備えるとピックアップの構造が複雑となり
、情報記録を行うための永久磁石も大型化してピックア
ップの重量が増加するため,アクセスタイムが長くなる
問題点を生じることになる. (課題を解決するための手段) 本発明は,上記従来の問題点を解決するためになされた
ものであり、 光磁気記録媒体の記録面にビームスポットを形成するた
めの対物レンズを有するピックアップと、このピックア
ップをフォー力シング方向とトラッキング方向のうち、
少なくとも一方向へ駆動するためのマグネットとコイル
とを有するレンズ駆動装置と、光磁気記録媒体に情報を
記録を行うため、光磁気記録媒体に磁界を印加する第1
磁界印加部材とを具備する光磁気記録装置において、前
記レンズ駆動装置からの漏洩磁界と逆方向の磁界を印加
する第2磁界印加部材を、ピックアップと独立した別部
材として設けてむる光磁気記録装置である。
光磁気記録媒体の記録面にビームスポットを形成するた
めの対物レンズを有するピックアップと、このピックア
ップをフォーカシング方向とトラッキング方向のうち、
少なくとも一方向へ駆動するためのマグネットとコイル
とを有するレンズ駆動装置と,光磁気記録媒体に対し情
報の記録、消去を行うため、光磁気記録媒体に磁界を印
加する第1磁界印加部材とを具備する光磁気記録装置に
おいて、 前記レンズ駆動装置からの漏洩磁界と同方向の磁界を印
加する第26B界印加部材を、ピックアップと独立した
別部材として設け,前記第l磁界印加部材は第2磁界印
加部材が印加する磁界と漏洩磁界との合計の磁界の略2
倍で、しかも逆方向の磁界を印加することが可能な光磁
気記録装置である。
(作 用) 請求項第1項記載の発明によれば、光磁気記録装置によ
れば、第2磁界印加部材によってレンズ駆動装置からの
漏洩磁界と逆方向の磁界が印加され、レンズ駆動装置か
ら洩れる磁界が第2磁界印加部材によって印加される磁
界と相殺される。
請求項第2項記載の発明によれば、漏洩磁界ならびに第
2磁界印加部材が印加する磁界によって,光磁気記録媒
体に対し情報の記録または消去のうちのいずれか一方が
行われ、第一磁界印加部材が印加する磁界によって、情
報の記録または消去のうちのいずれか他方が行われる。
(実 施 例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す本発明の光磁気記録装置は,第2磁界印加
部材を具備した点等を除き、従来例とその構造をほぼ同
様とするので、実施例については第2磁界印加部材等,
従来例との相違点に関して記載するにとどめ、その他の
構成について従来例と同じ符号を付して、その説明は省
略する.請求項第1項に対応する実施例について説明す
る. 第1図において符号45は第2磁界印加部材としての永
久磁石を示し,この永久磁石45はピックアップ11が
収納されているケース10の内面に配設されている.永
久磁石45は第2図に示すピックアップ11の移動軌跡
Pに沿って延びる形状を有しており、ピックアップ11
が光磁気ディスクDの半径方向に移動し、情報の記録、
消去動作中において光ディスクDに対し、漏洩磁界Aと
逆方向の磁界E(図中において一点鎖線の矢印で示す)
を印加できるようになっている.なお永久磁石45をさ
らに大型のものにすることも可能である. 次に、この光磁気記録装置の動作について説明する。
第3図に示す出力パルスの記録信号,一定パワーのレー
ザー光、さらに一定のパルスの磁界が磁気ヘッド20か
ら印加されて、光磁気ディスクDに情報の記録、消去が
行われる. かかる動作中において永久磁石45によって、ピックア
ップ11のレンズ駆動装置30からの漏洩磁界と逆方向
の磁界Eが光磁気ディスクDに向かって印加される.そ
してこの永久磁石45からの磁界とビックアップ11か
らの漏洩磁界とが相殺され、光磁気ディスクDにかかる
垂直磁界が消去、減少される. したがって光磁気ディスクDの記録層D1に形成された
ビットの長さL8とL2が等しくなり,Duty比50
%のビット長が得られる。また記録情報の消去が完全に
行われる。
請求項第2項の対応する実施例について説明する。
第1図において永久磁石55は漏洩磁界Aと同方向の磁
界F(図中において破線の矢印で示す)を印加すること
ができるようになっている。磁気ヘッド60は漏洩磁界
Aと永久磁石55が印加する磁界Fの合計の磁界の略2
倍の大きさで、しかも逆方向の磁界を印加することがで
きるようになっている。
次に、この光磁気記録装置の動作について説明する. 永久磁石55の磁界Fと漏洩磁界Aとによって光磁気デ
ィスクDに情報の記tm(消去)が行われる.また第4
図に示すように磁気ヘッド60によって漏洩磁界Aと磁
界Fとの合計の磁界の略2倍の大きさで、漏洩磁界Aと
逆方向のみの片チャンネルのパルス磁界が印加され、磁
界AとFを打ち消すと同時に情報の消去(記録)が行な
われる.第5図から第7図に示す実施例は請求項第1項
、第2項のいずれにも対応するものである。
第5図に示す実施例は、中央に溝46aを有する永久磁
石46を採用したものである。
この実施例によれば,永久磁石46(56)により光磁
気ディスクDに印加される磁界E(F)がケース10の
外に洩れるのを防止でき、また永久磁石46(56)に
よって均一、且つ一方向の磁界が光磁気ディスクDに印
加される.S極(N極)はN極(S極)から離れて配置
されているので、S極(N極〉の存在が光磁気Dに対す
る情報の消去,記録に影響を与えることはない。
第6図に示す実施例は、47a、47bを有する永久磁
石4 7(5 7)すなわち山型の永久磁石を採用した
ものである. この実施例では、中央の磁極からの磁界を光磁気ディス
クDに印加するようにし、矢印で示すような磁界を形成
するようにし,光磁気ディスクDに、一方向、且つ均一
な磁界が印加される.第7図に示す実施例は、永久磁石
4 8(5 8)とケース10との間にシールド材50
を介在させたものである. この実施例によれば、永久磁石48(58)によって発
生する磁界がケース10の外に洩れるのが防止できる. 上記実施例では、磁気ヘッド20(60)は光磁気ディ
スクDをはさんでビックアップ11に対向する位置に配
置しているが、ピックアップ11側に配置するようにし
てもよい. 第2磁界印加手段としての永久磁石はケース10に固定
する他、可動式とし、ピックアップl1の情報の消去、
記録動作時に、磁界を光磁気ディスクDに印加できる位
置まで移動する構或とすることも可能である.さらにケ
ース10以外でピックアップの動作の支障とならない位
置に配置するようにしてもよい。
実施例では、フォーカシング方向の補正のためコイルと
マグネットによって対物レンズ4を駆動し,トラッキン
グ方向の補正についてはミラートラッキング装置によっ
て行うようにしているが、本発明はこれに限らず,フォ
ーカシング補正、トラッキング補正の両補正とも対物レ
ンズをコイルとマグネットを有するレンズ駆動装置によ
り行う光磁気記録装置にも適用することが可能である。
かかる場合、対物レンズをフォーカシング方向、あるい
はトラッキング方向に駆動するマグネットのうち少なく
とも一方向へ駆動するマグネットからの漏洩磁界を減少
、消去するために使用することも可能である. なお、永久磁石が印加する磁界は,ピックアップからの
漏洩磁界の大きさに合わせて設定する必要があるが、漏
洩磁界はピックアップの構造、寸法が同一であれば、ほ
ぼ同様の漏洩磁界を発生させるので、永久磁石を量産す
ることが可能であり、実用化に十分対応することが可能
である。さらに、完全に漏洩磁界を消去させるためには
、光磁気記録装置毎に永久磁石の発生磁界、および永久
磁石と光磁気ディスクとの距離を調整して、最も適当な
大きさの磁界が光磁気ディスクに印加されるようにして
もよい. 磁気ヘッド60が印加する磁界の大きさは、実施例のよ
うに漏洩磁界Aと永久磁石55が光ディスクDの対し印
加する磁界Fの合計の略2倍とする場合に限らず、磁界
八と磁界Fとの合計の磁界よりも大きければ、いかなる
大きさに設定することも可能である. (発明の効果) 以上のように請求項第1項記載の発明によれば、第2磁
界印加部材をピックアップと独立した別部材として設け
たので、レンズ駆動装置からの漏洩磁界が第2磁界印加
部材から印加される磁界によって相殺されるようなり、
光磁気記録媒体に対する情報記録エラーなど8の発生を
防止できる.しかもピックアップの重量が大きくなるこ
ともなく、゜アクセスタイムが長くなって、高速の情報
書き込みができなくなることもない。
さらに実施例のように第2磁界印加部材として永久磁石
を使用すれば、消費電力の増加、発熱などを防止するこ
とが可能となる. また装置が複雑化することもない。
請求項第2項記載の発明によれば、漏洩磁界と同方向の
磁界を印加する第2磁界印加部材をピックアップと独立
した別部材として設け、第1磁界印加部材を第2磁界印
加部材と漏洩磁界との合計の略2倍の磁界を印加できる
ようにしたので、漏洩磁界を情報の記録(消去)に利用
でき、しかもピックアップの構造が複雑となることもな
く、重量が大きくなることもない。したがってアクセス
タイムが長くなる不都合を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光磁気記録装置の断面図、第2図は同
平面図,第3図は請求項第1項記載の発明にかかる実施
例の記録信号の出力パルスなどの諸条件を示すグラフ、
第4図は請求項第2項記載の発明にかかる実施例の諸条
件を示すグラフ、第5図から第7図はその他の実施例を
示す図、第8図は従来の光磁気記録装置の断面図、第9
図は従来例の諸条件を示す図である。 4・・・対物レンズ,11・・・ピックアップ,17・
・・フォーカシングコイル,18・・・マグネット、2
O、 60・・・磁気ヘッド、 30・・・レンズ駆動装置、 4 5, 46, 4 7、 4 8、 55、 56、 57、 5 8・・・永久磁石 % う 図 % 4 図 側 2 図 頒 4 図 篤 5 図 ノn 第 ワ 図 係 ε 図 J0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光磁気記録媒体の記録面にビームスポットを形成す
    るための対物レンズを有するピックアップと、このピッ
    クアップを対物レンズの光軸の方向(以下フォーカシン
    グ方向という)と磁気記録媒体を横断する方向(以下ト
    ラッキング方向という)のうち、少なくとも一方向へ駆
    動するためのマグネットとコイルとを有するレンズ駆動
    装置と、光磁気記録媒体に対し情報の記録、消去を行う
    ため、光磁気記録媒体に磁界を印加する第1磁界印加部
    材とを具備する光磁気記録装置において、 前記レンズ駆動装置からの漏洩磁界と逆方向の磁界を印
    加する第2磁界印加部材を、ピックアップと独立した別
    部材として設けたことを特徴とする光磁気記録装置。 2、光磁気記録媒体の記録面にビームスポットを形成す
    るための対物レンズを有するピックアップと、このピッ
    クアップをフォーカシング方向とトラッキング方向のう
    ち、少なくとも一方向へ駆動するためのマグネットとコ
    イルとを有するレンズ駆動装置と、光磁気記録媒体に対
    し情報の記録、消去を行うため、光磁気記録媒体に磁界
    を印加する第1磁界印加部材とを具備する光磁気記録装
    置において、 前記レンズ駆動装置からの漏洩磁界と同方向の磁界を印
    加する第2磁界印加部材を、ピックアップと独立した別
    部材として設け、前記第1磁界印加部材は第2磁界印加
    部材が印加する磁界と漏洩磁界との合計の磁界の略2倍
    で、しかも逆方向の磁界を印加することが可能であるこ
    とを特徴とする光磁気記録装置。
JP15369989A 1989-06-16 1989-06-16 光磁気記録装置 Pending JPH0319161A (ja)

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JP15369989A JPH0319161A (ja) 1989-06-16 1989-06-16 光磁気記録装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0604159A3 (en) * 1992-12-21 1994-12-14 Canon Kk Magneto-optical recording device.
US5636187A (en) * 1992-12-11 1997-06-03 Canon Kabushiki Kaisha Magnetooptical recording apparatus and magnetooptical recording method for canceling leakage magnetic fields associated with a recording medium and devices ancillary to the recording medium
US5687141A (en) * 1992-05-15 1997-11-11 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for recording information on magnetooptical recording medium while canceling external stray magnetic field
KR20010054470A (ko) * 1999-12-07 2001-07-02 이계안 피스톤 톱랜드부의 카본 퇴적 방지를 위한 실린더보어 구조

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