JPH03191747A - 冷菓製造装置 - Google Patents
冷菓製造装置Info
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- JPH03191747A JPH03191747A JP1327189A JP32718989A JPH03191747A JP H03191747 A JPH03191747 A JP H03191747A JP 1327189 A JP1327189 A JP 1327189A JP 32718989 A JP32718989 A JP 32718989A JP H03191747 A JPH03191747 A JP H03191747A
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はソフトアイスクリーム等の冷菓を製造する装置
に係り、特にミックスを冷却撹拌する冷却シリンダ内の
ミックス撹拌手段の運転保護を万全に図れるように改良
した冷菓製造装置に関する。
に係り、特にミックスを冷却撹拌する冷却シリンダ内の
ミックス撹拌手段の運転保護を万全に図れるように改良
した冷菓製造装置に関する。
(ロ)従来の技術
この種装置は、ミックスを貯蔵保冷するホッパーと、こ
のホッパーより適宜供給されるミックスを冷却撹拌し冷
菓を製造する冷却シリンダと、これらホッパーおよび冷
却シリンダを冷却する冷凍装置とを備え、冷却シリンダ
内に配した撹拌器により、はど良い品温、硬さの冷菓を
準備できるように撹拌器の間欠的な撹拌回転、停止制御
を行っている。
のホッパーより適宜供給されるミックスを冷却撹拌し冷
菓を製造する冷却シリンダと、これらホッパーおよび冷
却シリンダを冷却する冷凍装置とを備え、冷却シリンダ
内に配した撹拌器により、はど良い品温、硬さの冷菓を
準備できるように撹拌器の間欠的な撹拌回転、停止制御
を行っている。
従って、冷えすぎ、硬すぎとなった場合には、撹拌器の
撹拌用電動機が過負荷とならないよう運転停止する過負
荷保護装置が一般に設けられている。その過負荷保護装
置としてはサーマルリレーや特開昭62−151142
号公報に示すように、ソフトクリームの温度検出手段と
撹拌器の駆動モータにかかる負荷検出手段とにより冷却
手段と撹拌手段をON 、 OFF制御している。
撹拌用電動機が過負荷とならないよう運転停止する過負
荷保護装置が一般に設けられている。その過負荷保護装
置としてはサーマルリレーや特開昭62−151142
号公報に示すように、ソフトクリームの温度検出手段と
撹拌器の駆動モータにかかる負荷検出手段とにより冷却
手段と撹拌手段をON 、 OFF制御している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、これらは過負荷検出後、直ちに再始動させる際
に、冷却シリンダの内壁に付着している硬いソフトクリ
ームをブレードでかきとろうとするため、再び撹拌用電
動機に過大な負荷が働いてしまう欠点があり、再始動が
円滑になされず、電動機に悪影響を与える。
に、冷却シリンダの内壁に付着している硬いソフトクリ
ームをブレードでかきとろうとするため、再び撹拌用電
動機に過大な負荷が働いてしまう欠点があり、再始動が
円滑になされず、電動機に悪影響を与える。
本発明は、上記欠点に鑑み成されたもので、冷やし過ぎ
により硬くなった冷菓により、過負荷状態となった場合
、再始動時の負荷低減を図れるように構成した冷菓製造
装置を提供することを目的とする。
により硬くなった冷菓により、過負荷状態となった場合
、再始動時の負荷低減を図れるように構成した冷菓製造
装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の冷菓製造装置は冷やしすぎにより硬くなった冷
菓により、過負荷状態となった場合、その負荷状態を撹
拌用電動機の電流値より検出可能とする電流値検出手段
を設け、その電流値が設定値を上回った時点で冷却手段
のみの運転を停止させ、撹拌運転は続行させる制御手段
を設けたものである。
菓により、過負荷状態となった場合、その負荷状態を撹
拌用電動機の電流値より検出可能とする電流値検出手段
を設け、その電流値が設定値を上回った時点で冷却手段
のみの運転を停止させ、撹拌運転は続行させる制御手段
を設けたものである。
(ホ)作 用
過負荷を検出しても撹拌運転は続け、一方冷却は中断さ
せるので、ミックスは除々に冷えすぎ、硬すぎの状態か
ら、はど良い硬さとなる。この時点で電流値が減少し、
それを検出して完全に撹拌器を停止する。このように撹
拌機の遅延動作を行うことにより、冷却器の内壁に付着
している硬いクリームを完全にミックス内に溶は込み残
らない。
せるので、ミックスは除々に冷えすぎ、硬すぎの状態か
ら、はど良い硬さとなる。この時点で電流値が減少し、
それを検出して完全に撹拌器を停止する。このように撹
拌機の遅延動作を行うことにより、冷却器の内壁に付着
している硬いクリームを完全にミックス内に溶は込み残
らない。
よって、再び冷却を始め、撹拌器が再始動しても何ら支
障なく撹拌動作が行なわれて、始動時の負荷低減が図れ
駆動部品が保護される。そして冷菓の均一な温度化が行
なわれて品質が安定する。
障なく撹拌動作が行なわれて、始動時の負荷低減が図れ
駆動部品が保護される。そして冷菓の均一な温度化が行
なわれて品質が安定する。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)は、本発明の一実施例に係るソフトクリー
ム製造装置の内部構成概略側面図、同図(b)はそのソ
フトクリーム製造装置の正面図、第2図は冷媒回路図を
示したもので、同装置においては2種類のソフトクリー
ム、例えばバニラソフトクリームとチョコレートソフト
クリームとが製造され、その為、同図(a)に示す装置
構成が二組設けられている。そして、抽出できるソフト
クリームとしては、バニラソフトクリーム、チョコレー
トソフトクリーム、そして、これらをミックスしたミッ
クスソフトクリームの三種類が販売可能となっている。
ム製造装置の内部構成概略側面図、同図(b)はそのソ
フトクリーム製造装置の正面図、第2図は冷媒回路図を
示したもので、同装置においては2種類のソフトクリー
ム、例えばバニラソフトクリームとチョコレートソフト
クリームとが製造され、その為、同図(a)に示す装置
構成が二組設けられている。そして、抽出できるソフト
クリームとしては、バニラソフトクリーム、チョコレー
トソフトクリーム、そして、これらをミックスしたミッ
クスソフトクリームの三種類が販売可能となっている。
先ず、同図(a)において、1は装置本体、2は冷菓(
ソフトクリーム)の原料、摺るミックスを貯溜するホッ
パーにして、ミックス補給時に取り外されるホッパーカ
バー3を有すと共に、ホッパー2の周囲に巻回したホッ
パー冷却コイル4にてミックスは保冷される。また、内
底部に設けたインペラー5がインペラーモーター6によ
り回転されて、ミックスが凍結しないように撹拌される
。またこのインペラー5は、ホッパー2にミックスが所
定量以上入れられ、前記ホッパー冷却コイル4に冷却時
と逆に流れる冷媒ガス、すなわちホットガスにより加熱
殺菌される時も回転駆動される。7はホッパー2にミッ
クスが所定量以上有るか否かを検知するミックスレベル
センサーで、一対の導電極より成り、ミックスが不足し
所定量以下であるとミックスを介する導通状態の遮断が
検知されて後述する加熱殺菌工程を行なわないようホッ
トガスの流通停止、又インペラー5を回転させないよう
になっている。8はミックス供給器9によりホッパー2
から適宜供給されるミックスをビータ−10により回転
撹拌して冷菓を製造する冷却シリンダで、その周囲に蒸
発器11を配している。ビータ−10はビータ−モータ
12、駆動伝達ベルト、減速機13、回転軸を介して回
転される。ll造された冷菓は、フリーザードア14に
配した取出レバー15を操作するとプランジャー16が
上下動し、抽出路17を開にして取り出される。ここで
、本装置では同図(b)に示すように取出レバーが三個
設けられている。
ソフトクリーム)の原料、摺るミックスを貯溜するホッ
パーにして、ミックス補給時に取り外されるホッパーカ
バー3を有すと共に、ホッパー2の周囲に巻回したホッ
パー冷却コイル4にてミックスは保冷される。また、内
底部に設けたインペラー5がインペラーモーター6によ
り回転されて、ミックスが凍結しないように撹拌される
。またこのインペラー5は、ホッパー2にミックスが所
定量以上入れられ、前記ホッパー冷却コイル4に冷却時
と逆に流れる冷媒ガス、すなわちホットガスにより加熱
殺菌される時も回転駆動される。7はホッパー2にミッ
クスが所定量以上有るか否かを検知するミックスレベル
センサーで、一対の導電極より成り、ミックスが不足し
所定量以下であるとミックスを介する導通状態の遮断が
検知されて後述する加熱殺菌工程を行なわないようホッ
トガスの流通停止、又インペラー5を回転させないよう
になっている。8はミックス供給器9によりホッパー2
から適宜供給されるミックスをビータ−10により回転
撹拌して冷菓を製造する冷却シリンダで、その周囲に蒸
発器11を配している。ビータ−10はビータ−モータ
12、駆動伝達ベルト、減速機13、回転軸を介して回
転される。ll造された冷菓は、フリーザードア14に
配した取出レバー15を操作するとプランジャー16が
上下動し、抽出路17を開にして取り出される。ここで
、本装置では同図(b)に示すように取出レバーが三個
設けられている。
すなわち左の取出レバー15Aはバニラ用、右の取出レ
バー15Bはチョコレート用、そして中央の取出レバー
15Cはバニラとチョコレートのミックス用と言う具合
である。その為に、第2図に示すように冷却シリンダ8
Bがもう1つ設けられており、冷却シリンダ8Aはバニ
ラソフトクリーム製造用、冷却シリンダ8Bはチョコレ
ートソフトクリーム製造用となっていて、取出レバー1
5Aと冷却シリンダ8Aとはその間を抽出路17Aを介
して連通し、又、取出レバー15Bと冷却シリンダ8B
とはその間を抽出g17Bを介して連通ずる一対一の対
応としてバニラとチョコレートの抽出をさせ、一方、取
出レバー15Cに対しては抽出路17C,17cを介し
て双方の冷却シリンダ8A 、 8Bと連通関係とする
ことによってミックスソフトクリームの抽出を可能とし
ている。なお、冷菓取出時には、それぞれのビータ−1
0(他方は図示せず)が回転し冷菓の送出作用をも果す
。
バー15Bはチョコレート用、そして中央の取出レバー
15Cはバニラとチョコレートのミックス用と言う具合
である。その為に、第2図に示すように冷却シリンダ8
Bがもう1つ設けられており、冷却シリンダ8Aはバニ
ラソフトクリーム製造用、冷却シリンダ8Bはチョコレ
ートソフトクリーム製造用となっていて、取出レバー1
5Aと冷却シリンダ8Aとはその間を抽出路17Aを介
して連通し、又、取出レバー15Bと冷却シリンダ8B
とはその間を抽出g17Bを介して連通ずる一対一の対
応としてバニラとチョコレートの抽出をさせ、一方、取
出レバー15Cに対しては抽出路17C,17cを介し
て双方の冷却シリンダ8A 、 8Bと連通関係とする
ことによってミックスソフトクリームの抽出を可能とし
ている。なお、冷菓取出時には、それぞれのビータ−1
0(他方は図示せず)が回転し冷菓の送出作用をも果す
。
次に、ホッパー2および冷却シリンダ8を冷却する冷凍
装置に付いて説明する。18はコンプレッサ、19はコ
ンプレッサー18からの吐出冷媒を冷凍サイクル時(実
線状態)、加熱サイクル時(点線状態)とで流れる向き
を逆に切換える四方弁、20は水冷コンデンサーで、逆
止弁21を介して流入する高温、高圧の冷媒ガスを凝縮
、液化して液化冷媒とする。液化冷媒は逆止弁22を経
てドライヤー23より出ると二手に別れ、一方は冷却シ
リンダ弁24、冷却シリンダ用キャピラリチューブ25
を介して蒸発器11に流入して、ここで蒸発気化し冷却
シリンダ8を冷却する。そして他方は冷却水ツバ−弁2
6、前段のホッパー用キャピラリチューブ27を介して
ホッパー冷却コイル4に流入して、同様にここで蒸発気
化しホッパー2を冷却した後、後段のキャピラリチュー
ブ28を経て出て行く。そして、冷却シリンダ8及びホ
ッパー2を冷却した後の冷媒ガスはアキュムレーター3
0に合流後、四方弁19を介してコンプレッサー18に
戻る冷凍サイクルを形成して、冷媒が実線方向に流れる
冷却運転が行なわれる。ところで、この冷却運転におい
て、良質の冷菓を得るべく冷却シリンダ8およびホッパ
ー2を所定の設定値温度範囲(冷却シリンダ;約−3℃
〜−8℃、ホッパー;5°C−10℃)に冷却維持する
必要がある。その為、冷却シリンダ8の温度を検出する
シリンダセンサー31を設け、このセンサー31により
、予じめ設定した上限設定値温度で冷却シリンダ弁24
をON(開)、コンプレッサー18をONL、て冷却を
行ない、下限設定値温度で冷却シリンダ弁24を閉(O
FF)、コンプレッサー18をOFFとする冷却運転制
御を行なわす。同様にホッパー2に対しても、ホッパー
2の温度を検出するホッパーセンサー32を設けて、予
じめ設定した上限、下限の設定値温度で夫々冷却水ツバ
−弁26の開、閉とコンプレッサー18のON、OFF
を行なわす。但し、冷却シリンダ8の冷却が優先する制
御となっており、冷却シリンダ弁24がOFFの条件の
もとで、冷却ホッパー弁26はONとなるようにしてい
る。
装置に付いて説明する。18はコンプレッサ、19はコ
ンプレッサー18からの吐出冷媒を冷凍サイクル時(実
線状態)、加熱サイクル時(点線状態)とで流れる向き
を逆に切換える四方弁、20は水冷コンデンサーで、逆
止弁21を介して流入する高温、高圧の冷媒ガスを凝縮
、液化して液化冷媒とする。液化冷媒は逆止弁22を経
てドライヤー23より出ると二手に別れ、一方は冷却シ
リンダ弁24、冷却シリンダ用キャピラリチューブ25
を介して蒸発器11に流入して、ここで蒸発気化し冷却
シリンダ8を冷却する。そして他方は冷却水ツバ−弁2
6、前段のホッパー用キャピラリチューブ27を介して
ホッパー冷却コイル4に流入して、同様にここで蒸発気
化しホッパー2を冷却した後、後段のキャピラリチュー
ブ28を経て出て行く。そして、冷却シリンダ8及びホ
ッパー2を冷却した後の冷媒ガスはアキュムレーター3
0に合流後、四方弁19を介してコンプレッサー18に
戻る冷凍サイクルを形成して、冷媒が実線方向に流れる
冷却運転が行なわれる。ところで、この冷却運転におい
て、良質の冷菓を得るべく冷却シリンダ8およびホッパ
ー2を所定の設定値温度範囲(冷却シリンダ;約−3℃
〜−8℃、ホッパー;5°C−10℃)に冷却維持する
必要がある。その為、冷却シリンダ8の温度を検出する
シリンダセンサー31を設け、このセンサー31により
、予じめ設定した上限設定値温度で冷却シリンダ弁24
をON(開)、コンプレッサー18をONL、て冷却を
行ない、下限設定値温度で冷却シリンダ弁24を閉(O
FF)、コンプレッサー18をOFFとする冷却運転制
御を行なわす。同様にホッパー2に対しても、ホッパー
2の温度を検出するホッパーセンサー32を設けて、予
じめ設定した上限、下限の設定値温度で夫々冷却水ツバ
−弁26の開、閉とコンプレッサー18のON、OFF
を行なわす。但し、冷却シリンダ8の冷却が優先する制
御となっており、冷却シリンダ弁24がOFFの条件の
もとで、冷却ホッパー弁26はONとなるようにしてい
る。
上述した冷却運転の基で販売が成された後、閉店時には
加熱方式によるミックスの殺菌を行うこととなる。この
場合には、冷凍装置を冷凍サイクルから加熱サイクルの
運転に切換える。すなわち、四方弁19を操作して冷媒
を点線矢印のように流す。
加熱方式によるミックスの殺菌を行うこととなる。この
場合には、冷凍装置を冷凍サイクルから加熱サイクルの
運転に切換える。すなわち、四方弁19を操作して冷媒
を点線矢印のように流す。
すると、コンプレッサー18からの高温、高圧の冷媒ガ
スすなわちホットガスは四方弁19.アキュムレーター
30を経て二手に別れ、一方は蒸発器11に直接に、他
方は逆止弁33を介してホッパー冷却コイル4に流入し
て、それぞれにおいて放熱作用を生じ、規定の殺菌温度
で所定時間、冷却シリンダ8、ホッパー2は加熱される
。放熱後の液化冷媒はそれぞれホットガスシリンダ弁3
4、ホットガスホッパー弁35を介して合流後、水冷コ
ンデンサー20にて気液分離し、冷媒ガスは並列に設け
たリバース電磁弁36およびリバースキャピラリチュー
ブ37を通り、四方弁19を経てコンプレッサー18に
と戻る加熱サイクルを形成する。38は冷却シリンダ8
の加熱温度を検知する殺菌保冷センサーで、ミックスに
対して規定の殺菌温度が維持されるように予じめ定めた
所定範囲の上限、下限の設定温度値でホットガスシリン
ダ弁34およびコンプレッサー18をON 、 OFF
制御する。また、ホッパー2の加熱制御は前記ホッパー
センサ32が兼用され、冷却シリンダ8に設定した同一
の設定温度値でホットガスホッパー弁35およびコンプ
レッサー18のON、0FFftJ御が行なわれるよう
になっている。また、前記した殺菌・保冷センサー38
は、加熱殺菌後冷却に移行し、翌日の販売時点まで成る
程度の低温状態、すなわち保冷温度(÷8℃〜+10℃
程度)に維持するようコンプレッサー18のON 、
OFF制御および冷却シリンダ弁24、冷却ホッパー弁
26のON、OFF制御をする。
スすなわちホットガスは四方弁19.アキュムレーター
30を経て二手に別れ、一方は蒸発器11に直接に、他
方は逆止弁33を介してホッパー冷却コイル4に流入し
て、それぞれにおいて放熱作用を生じ、規定の殺菌温度
で所定時間、冷却シリンダ8、ホッパー2は加熱される
。放熱後の液化冷媒はそれぞれホットガスシリンダ弁3
4、ホットガスホッパー弁35を介して合流後、水冷コ
ンデンサー20にて気液分離し、冷媒ガスは並列に設け
たリバース電磁弁36およびリバースキャピラリチュー
ブ37を通り、四方弁19を経てコンプレッサー18に
と戻る加熱サイクルを形成する。38は冷却シリンダ8
の加熱温度を検知する殺菌保冷センサーで、ミックスに
対して規定の殺菌温度が維持されるように予じめ定めた
所定範囲の上限、下限の設定温度値でホットガスシリン
ダ弁34およびコンプレッサー18をON 、 OFF
制御する。また、ホッパー2の加熱制御は前記ホッパー
センサ32が兼用され、冷却シリンダ8に設定した同一
の設定温度値でホットガスホッパー弁35およびコンプ
レッサー18のON、0FFftJ御が行なわれるよう
になっている。また、前記した殺菌・保冷センサー38
は、加熱殺菌後冷却に移行し、翌日の販売時点まで成る
程度の低温状態、すなわち保冷温度(÷8℃〜+10℃
程度)に維持するようコンプレッサー18のON 、
OFF制御および冷却シリンダ弁24、冷却ホッパー弁
26のON、OFF制御をする。
なお、冷却シリンダ8には過冷却センサー40(第5図
(a)参照)も付設されており、異常低温を検出するが
、その機能に付いては後述する。41は節水弁で、加熱
サイクル時に、その終盤において、加熱負荷(冷却シリ
ンダ、ホッパー)の減少により、冷媒ガスが高温状態で
戻って来てコンプレッサーI8に流入することによる過
負荷運転を防止すべく、水冷コンデンサー20内の冷媒
ガス圧を検知するガス圧センサー42を備え、所定ガス
圧値を越えるとこのガス圧センサー42により節水弁4
1は開かれ、給水路43を通して水が一点鎖線矢印の如
く流れ。
(a)参照)も付設されており、異常低温を検出するが
、その機能に付いては後述する。41は節水弁で、加熱
サイクル時に、その終盤において、加熱負荷(冷却シリ
ンダ、ホッパー)の減少により、冷媒ガスが高温状態で
戻って来てコンプレッサーI8に流入することによる過
負荷運転を防止すべく、水冷コンデンサー20内の冷媒
ガス圧を検知するガス圧センサー42を備え、所定ガス
圧値を越えるとこのガス圧センサー42により節水弁4
1は開かれ、給水路43を通して水が一点鎖線矢印の如
く流れ。
高温冷媒ガスは放熱してコンプレッサー吸い込み圧を調
節する。44は電装箱、そして45は前ドレン受けであ
る。また46は給水栓で、ミックス洗浄時に給水される
。
節する。44は電装箱、そして45は前ドレン受けであ
る。また46は給水栓で、ミックス洗浄時に給水される
。
第2図は冷却シリンダ8A 、 8Bを2基備える本装
置に係る冷媒回路図を示し、A種(バニラソフトクリー
ム)とB種(チョコレートソフトクリーム)の冷菓に合
わせて主要な同一構成要素には第1図(a)に示した同
一番号にそれぞれA、Bを付記している。
置に係る冷媒回路図を示し、A種(バニラソフトクリー
ム)とB種(チョコレートソフトクリーム)の冷菓に合
わせて主要な同一構成要素には第1図(a)に示した同
一番号にそれぞれA、Bを付記している。
ところで、装置本体1正面のフリーザードア14の上位
位置には第1図(b)に示すように操作パネル50が配
置されており、同操作パネル50は第3図に示すように
、殺菌スイッチ51、殺菌モニタ表示器52を中心とし
て左右に同機能のスイッチ、表示器類が2組配置されて
いる。すなわち、各組はA種の冷菓とB種の冷菓に対応
している操作部である。
位置には第1図(b)に示すように操作パネル50が配
置されており、同操作パネル50は第3図に示すように
、殺菌スイッチ51、殺菌モニタ表示器52を中心とし
て左右に同機能のスイッチ、表示器類が2組配置されて
いる。すなわち、各組はA種の冷菓とB種の冷菓に対応
している操作部である。
ここで各スイッチに付いて説明する。53は冷却運転ス
イッチでこれが押されると、冷却シリンダおよびホッパ
ーの冷却温度を所定の設定温度範囲に冷却制御して冷菓
を製造する。54は省エネ冷却運転スイッチで、客足の
遠のく時間帯において押圧操作され、冷却温度を若干シ
フトアップした設定値温度で冷却制御して経済的な運転
とする。55はデフロストスイッチで、冷却シリンダか
らのミックス回収の為に、ミックスを柔らかくして取り
出す時、或いは長時間販売されないために軟化したソフ
トクリームを再生する時に押圧操作され、その時ホット
ガスを流して冷却シリンダを成る程度の温度に昇温させ
る。この場合、回収時の方が軟化再生の場合より高く昇
温する。56は洗浄スイッチで、これを押すと所定の限
度時間ビータ−1Oを回転駆動させるようになっており
、デフロストの後ミックスを回収する時、或いはミック
ス回収後、給水栓でホッパー、冷却シリンダ内に満たし
た水で洗浄する時に操作される。なお、ミックス回収時
には洗浄スイッチ56が押された状態でデフロストスイ
ッチ55が押されるとデフロストに入り、冷却シリンダ
内のミックスを柔らかくし、その後に再度の洗浄スイッ
チ55の押圧にてビータ−を回転して排出される。一方
、ミックスの軟化再生時には冷却運転スイッチ53が押
されている状態でデフロストスイッチ55が押されると
、ミックスの軟化から再冷却へと自動的に移行するよう
な使い方をする。 51は殺菌スイッチで一日の営業終
了時に押されて、ホットガスによる冷却シリンダ、ホッ
パーの加熱殺菌工程に入る。ミックスの加熱殺菌に際し
ては、÷68℃の加熱温度で30分以上との規定があり
、それを満足すべく、本実施例では70℃以上の温度で
約30分としており、その殺菌過程を殺菌スタート時の
0段階から殺菌完了時の4段階に分けて順次点滅移行す
る殺菌モニターランプI−otLttL、 、L、 、
L4(以降殺菌0〜4LEDと略す)を設けており、殺
菌41JD L、は殺菌完了ランプとなっている。57
は停止スイッチで全ての制御動作(冷却、デフロスト、
洗浄、殺菌)をストップさせる。58はミックス補給ラ
ンプで、前述したホッパー2内にミックスがミックスレ
ベルセンサー7に触れていないような不足状況の時に点
灯し、ミックスの補給をユーザーに報しめる。59は異
常警報ランプで、前記したミックス切れ(この場合点滅
して殺菌準備不良と表示)の他、種々の異常状況が発生
した時、点滅又は点灯する。右側の各スイッチ及び各表
示ランプ等に付いても同様である。そして異常警報ラン
プ59で報らされる異常内容としては、断水、ビータ−
モータ過負荷リレー(OLR)動作、過冷却、軟化警報
、殺菌準備不良、保冷不良、停電、殺菌不良、センサー
不良等があるが、これらは、装置本体1の前面下板1a
を外すと、その内部に配されている第4図に示す別の操
作盤60にそれぞれ各装置に対応して設けた7セグメン
トの表示器61に夫々コード表示されるようになってい
る。コード表示内容は切換スイッチ62で送り表示され
る。63はビータ−モータ12のリセットボタン、64
はシェーク/ソフト切り換えスイッチである。75.7
6はシェーク、ソフトに対応した温度調整用のボリュー
ムである。
イッチでこれが押されると、冷却シリンダおよびホッパ
ーの冷却温度を所定の設定温度範囲に冷却制御して冷菓
を製造する。54は省エネ冷却運転スイッチで、客足の
遠のく時間帯において押圧操作され、冷却温度を若干シ
フトアップした設定値温度で冷却制御して経済的な運転
とする。55はデフロストスイッチで、冷却シリンダか
らのミックス回収の為に、ミックスを柔らかくして取り
出す時、或いは長時間販売されないために軟化したソフ
トクリームを再生する時に押圧操作され、その時ホット
ガスを流して冷却シリンダを成る程度の温度に昇温させ
る。この場合、回収時の方が軟化再生の場合より高く昇
温する。56は洗浄スイッチで、これを押すと所定の限
度時間ビータ−1Oを回転駆動させるようになっており
、デフロストの後ミックスを回収する時、或いはミック
ス回収後、給水栓でホッパー、冷却シリンダ内に満たし
た水で洗浄する時に操作される。なお、ミックス回収時
には洗浄スイッチ56が押された状態でデフロストスイ
ッチ55が押されるとデフロストに入り、冷却シリンダ
内のミックスを柔らかくし、その後に再度の洗浄スイッ
チ55の押圧にてビータ−を回転して排出される。一方
、ミックスの軟化再生時には冷却運転スイッチ53が押
されている状態でデフロストスイッチ55が押されると
、ミックスの軟化から再冷却へと自動的に移行するよう
な使い方をする。 51は殺菌スイッチで一日の営業終
了時に押されて、ホットガスによる冷却シリンダ、ホッ
パーの加熱殺菌工程に入る。ミックスの加熱殺菌に際し
ては、÷68℃の加熱温度で30分以上との規定があり
、それを満足すべく、本実施例では70℃以上の温度で
約30分としており、その殺菌過程を殺菌スタート時の
0段階から殺菌完了時の4段階に分けて順次点滅移行す
る殺菌モニターランプI−otLttL、 、L、 、
L4(以降殺菌0〜4LEDと略す)を設けており、殺
菌41JD L、は殺菌完了ランプとなっている。57
は停止スイッチで全ての制御動作(冷却、デフロスト、
洗浄、殺菌)をストップさせる。58はミックス補給ラ
ンプで、前述したホッパー2内にミックスがミックスレ
ベルセンサー7に触れていないような不足状況の時に点
灯し、ミックスの補給をユーザーに報しめる。59は異
常警報ランプで、前記したミックス切れ(この場合点滅
して殺菌準備不良と表示)の他、種々の異常状況が発生
した時、点滅又は点灯する。右側の各スイッチ及び各表
示ランプ等に付いても同様である。そして異常警報ラン
プ59で報らされる異常内容としては、断水、ビータ−
モータ過負荷リレー(OLR)動作、過冷却、軟化警報
、殺菌準備不良、保冷不良、停電、殺菌不良、センサー
不良等があるが、これらは、装置本体1の前面下板1a
を外すと、その内部に配されている第4図に示す別の操
作盤60にそれぞれ各装置に対応して設けた7セグメン
トの表示器61に夫々コード表示されるようになってい
る。コード表示内容は切換スイッチ62で送り表示され
る。63はビータ−モータ12のリセットボタン、64
はシェーク/ソフト切り換えスイッチである。75.7
6はシェーク、ソフトに対応した温度調整用のボリュー
ムである。
第5図(a)は、本実施例のソフトアイスクリーム製造
装置に搭載されるシステム制御装置の構成図を示したも
ので、このシステム制御装置はソフトアイスクリーム製
造装置正面から見て左右に配置される冷却シリンダ8A
、 8Bに対応してそれぞれ1つずつ計2つ存在する
が、図ではそのうちの1つ右システムの制御装置につい
てのみ示し、他は図示を省略している。そしてこの1つ
の制御装置は制御基板70Aに構成され、もう1つの制
御装置も他の制御基板70Bに構成されている。システ
ム制御装置を詳述するとシリンダセンサー31、ホッパ
ーセンサー32.過冷却センサー40、殺菌・保冷セン
サー38からの信号、およびコンプレッサーモータ電流
を検出する電流センサー71とビータ−モータ電流を検
出する電流センサー72からの信号が増巾回路73・・
・を介してA−D変換器74に入力すると共に、このA
−D変換器74には、ソフトアイスクリーム製造の場合
に、それに適するように冷却シリンダの冷却温度を設定
調整するソフト調整ボリューム75がらの出力信号およ
びアイスクリームシェーク製造の場合に、それに適した
冷却温度に設定調整するシェーク調整ボリューム76が
らの出力信号も入力されてA−D変換される。ここで前
記過冷却センサー404:付いて述へると、営業終了間
近ではミックスの補給をせず、冷凍シリンダ内に入って
いるミックスのみで販売を続けると、冷却シリンダ内の
ミックスが除々に少なくなり、冷却負荷(ミックス)が
少な(なり、過冷却状態が起る。すると蒸発器が所定温
度まで低下するために過冷却センサー40が検知動作し
てデフロストに入るように制御する。そしてデフロスト
後、ミックスが追加されない場合には再度過冷却となり
過冷却回数が2回あると全ての動作を停止する安全保護
の機能を持つ。またコンプレッサーに係る電流センサー
71はコンプレッサの吸い込み圧に追従する。すなわち
、加熱サイクルの終盤に至ると、冷却シリンダでの熱交
換が減少し、高温、高圧ガスとして戻り、コンプレッサ
ーの過負荷状態となる。この電流値増大を検出してリバ
ース弁36を閉じ循環する冷媒流量を調整し、負荷軽減
とする。そして、ビータ−モータに係る電流センサー7
2は、冷却によるミックスの硬さ状態で変化するビータ
−モータ電流を検知し、冷やし過ぎで硬くなると冷却の
み停止し撹拌は続行し、そして冷菓が設定温度になった
ら撹拌を停止するように動作させ、ビータ−モータの再
始動時の負荷低減を図る機能に係わっている。
装置に搭載されるシステム制御装置の構成図を示したも
ので、このシステム制御装置はソフトアイスクリーム製
造装置正面から見て左右に配置される冷却シリンダ8A
、 8Bに対応してそれぞれ1つずつ計2つ存在する
が、図ではそのうちの1つ右システムの制御装置につい
てのみ示し、他は図示を省略している。そしてこの1つ
の制御装置は制御基板70Aに構成され、もう1つの制
御装置も他の制御基板70Bに構成されている。システ
ム制御装置を詳述するとシリンダセンサー31、ホッパ
ーセンサー32.過冷却センサー40、殺菌・保冷セン
サー38からの信号、およびコンプレッサーモータ電流
を検出する電流センサー71とビータ−モータ電流を検
出する電流センサー72からの信号が増巾回路73・・
・を介してA−D変換器74に入力すると共に、このA
−D変換器74には、ソフトアイスクリーム製造の場合
に、それに適するように冷却シリンダの冷却温度を設定
調整するソフト調整ボリューム75がらの出力信号およ
びアイスクリームシェーク製造の場合に、それに適した
冷却温度に設定調整するシェーク調整ボリューム76が
らの出力信号も入力されてA−D変換される。ここで前
記過冷却センサー404:付いて述へると、営業終了間
近ではミックスの補給をせず、冷凍シリンダ内に入って
いるミックスのみで販売を続けると、冷却シリンダ内の
ミックスが除々に少なくなり、冷却負荷(ミックス)が
少な(なり、過冷却状態が起る。すると蒸発器が所定温
度まで低下するために過冷却センサー40が検知動作し
てデフロストに入るように制御する。そしてデフロスト
後、ミックスが追加されない場合には再度過冷却となり
過冷却回数が2回あると全ての動作を停止する安全保護
の機能を持つ。またコンプレッサーに係る電流センサー
71はコンプレッサの吸い込み圧に追従する。すなわち
、加熱サイクルの終盤に至ると、冷却シリンダでの熱交
換が減少し、高温、高圧ガスとして戻り、コンプレッサ
ーの過負荷状態となる。この電流値増大を検出してリバ
ース弁36を閉じ循環する冷媒流量を調整し、負荷軽減
とする。そして、ビータ−モータに係る電流センサー7
2は、冷却によるミックスの硬さ状態で変化するビータ
−モータ電流を検知し、冷やし過ぎで硬くなると冷却の
み停止し撹拌は続行し、そして冷菓が設定温度になった
ら撹拌を停止するように動作させ、ビータ−モータの再
始動時の負荷低減を図る機能に係わっている。
cpu (中央演算処理装置)77はA−D変換器74
により。
により。
変換したディジタル信号に応じた処理を実行する。
一方、CPU77にはバッファ78を介して、ミックス
切れ信号、断水信号、コンプレッサー過負荷信号、ビー
タ−モータ過負荷信号、A種冷菓抽出信号、B種冷菓抽
出信号がそれぞれミックスレベルセンサー(電極)7と
、ミックス切れ検出回路79.断水スイッチ80、コン
プレッサー過負荷リレー(OIJI)スイッチ81、ビ
ータモータ過負荷リレー(OLR)スイッチ82、抽出
5lit、83、抽出SV、84ニより入力する。
切れ信号、断水信号、コンプレッサー過負荷信号、ビー
タ−モータ過負荷信号、A種冷菓抽出信号、B種冷菓抽
出信号がそれぞれミックスレベルセンサー(電極)7と
、ミックス切れ検出回路79.断水スイッチ80、コン
プレッサー過負荷リレー(OIJI)スイッチ81、ビ
ータモータ過負荷リレー(OLR)スイッチ82、抽出
5lit、83、抽出SV、84ニより入力する。
更にバッファ78には電源周波数信号が電源周波数検出
回路85を介して又、前記操作パネル50の各操作スイ
ッチからのキー人力が入力してCPU77に入力する。
回路85を介して又、前記操作パネル50の各操作スイ
ッチからのキー人力が入力してCPU77に入力する。
従って、CPLI77は^−り変換器74からのディジ
タル信号、バッファ78からの信号に応じた処理を実行
し1機器駆動停止命令1表示信号等を出力する。
タル信号、バッファ78からの信号に応じた処理を実行
し1機器駆動停止命令1表示信号等を出力する。
すなわち機器駆動停止命令に関してはバッファ86を介
しCPU77より制御指令が出力し、リレー1’lY1
゜RY2.RY3.RY4.RY、 、RY、 、RY
、 、RY、 、RY、を作動し、その動作接点RYi
、Ryi tRYa yRys tRys yRya
yRyt ;Ry@ tRVsにより同図(b)に示
すようにコンプレッサーモータCM18M、ビータ−モ
ータBM12、ミックス撹拌モー58M6.冷却シリン
ダ弁F、S24、冷却ホッパー弁F、H26、ホットガ
スシリンダ弁H,S34、ホットガスホッパー弁F、)
135、四方弁QV19、リバース弁RV36を駆動制
御する。そして、殺菌経過状況、ミックス切れ、装置の
異常警報等が表示LED87に点灯、又は点滅表示され
ると共に、異常内容は7セグメントの表示器61に表示
される。更に、CPU77で処理、実行されている情報
は伝送線88で他基板70B、すなわち8種冷菓のシス
テム制御装置との間で双互に通信し合っている。
しCPU77より制御指令が出力し、リレー1’lY1
゜RY2.RY3.RY4.RY、 、RY、 、RY
、 、RY、 、RY、を作動し、その動作接点RYi
、Ryi tRYa yRys tRys yRya
yRyt ;Ry@ tRVsにより同図(b)に示
すようにコンプレッサーモータCM18M、ビータ−モ
ータBM12、ミックス撹拌モー58M6.冷却シリン
ダ弁F、S24、冷却ホッパー弁F、H26、ホットガ
スシリンダ弁H,S34、ホットガスホッパー弁F、)
135、四方弁QV19、リバース弁RV36を駆動制
御する。そして、殺菌経過状況、ミックス切れ、装置の
異常警報等が表示LED87に点灯、又は点滅表示され
ると共に、異常内容は7セグメントの表示器61に表示
される。更に、CPU77で処理、実行されている情報
は伝送線88で他基板70B、すなわち8種冷菓のシス
テム制御装置との間で双互に通信し合っている。
以上、本実施例に係るソフトアイスクリーム製造装置は
第1図〜第5図に示す装置構成および制御回路構成とな
っているが、その稼動状況の実態を次に詳述する。
第1図〜第5図に示す装置構成および制御回路構成とな
っているが、その稼動状況の実態を次に詳述する。
(1)冷却運転又は省エネ冷却運転
(1)−1通常の冷却動作
冷却運転スイッチ53の押圧動作により、通常の冷凍サ
イクル、すなわち冷却シリンダ8をシリンダセンサー3
1により下限温度(設定値)、上限温度(設定値+0.
5℃)の温度範囲で、又ホッパー2をホッパーセンサー
32により+8℃〜+10℃の温度範囲で冷却されるよ
うに、コンプレッサー18、冷却シリンダ弁24、冷却
ホッパー弁26及びビータ−モータ12をON 、 O
FF制御する。これにより、冷却シリンダ8内でソフト
アイスクリームを製造し、販売の都度抽出する。
イクル、すなわち冷却シリンダ8をシリンダセンサー3
1により下限温度(設定値)、上限温度(設定値+0.
5℃)の温度範囲で、又ホッパー2をホッパーセンサー
32により+8℃〜+10℃の温度範囲で冷却されるよ
うに、コンプレッサー18、冷却シリンダ弁24、冷却
ホッパー弁26及びビータ−モータ12をON 、 O
FF制御する。これにより、冷却シリンダ8内でソフト
アイスクリームを製造し、販売の都度抽出する。
(1)−2冷却不十分時の冷却制御補正動作この冷却運
転(販売状態)において、下限設定温度が低すぎて冷却
が継続し、所定限度時間(30分)が経っても下限設定
値温度に冷却されない場合に設定温度を若干シフトアッ
プし、このシフト温度設定値を新たな設定温度として冷
却運転制御し。
転(販売状態)において、下限設定温度が低すぎて冷却
が継続し、所定限度時間(30分)が経っても下限設定
値温度に冷却されない場合に設定温度を若干シフトアッ
プし、このシフト温度設定値を新たな設定温度として冷
却運転制御し。
更に満足しない場合には再度シフトアップし、所定の限
界設定温度(0℃)まで自動的に段階的にシフトして、
冷却し過ぎによるソフトクリームの品質劣化を防止し、
またコンプレッサー18の負荷、運転率を軽減し、その
保護を図る。
界設定温度(0℃)まで自動的に段階的にシフトして、
冷却し過ぎによるソフトクリームの品質劣化を防止し、
またコンプレッサー18の負荷、運転率を軽減し、その
保護を図る。
(1)−3省エネによる冷却動作
夜間営業時、その他客足の遠のく時間帯において、ユー
ザーにより省エネ運転スイッチ54の選択操作があると
、設定温度が通常冷凍サイクル時よリシフトアップされ
て、その設定温度値に基づく冷却運転制御が行なわれる
(省エネ冷却運転)(I、)−4販売初期の冷却動作 前日の営業終了の加熱殺菌を経て、翌日の販売初期時、
一定個数(40個)のソフトクリームの売上ある迄、設
定温度をシフトダウン(設定値−0,2℃)して、冷却
制御する。これにより加熱殺菌を経て保冷温度にあるミ
ックスを新鮮なミックスの場合より低い温度まで冷却し
、販売初期からべたりのない良好なソフトクリームが取
出せる。
ザーにより省エネ運転スイッチ54の選択操作があると
、設定温度が通常冷凍サイクル時よリシフトアップされ
て、その設定温度値に基づく冷却運転制御が行なわれる
(省エネ冷却運転)(I、)−4販売初期の冷却動作 前日の営業終了の加熱殺菌を経て、翌日の販売初期時、
一定個数(40個)のソフトクリームの売上ある迄、設
定温度をシフトダウン(設定値−0,2℃)して、冷却
制御する。これにより加熱殺菌を経て保冷温度にあるミ
ックスを新鮮なミックスの場合より低い温度まで冷却し
、販売初期からべたりのない良好なソフトクリームが取
出せる。
(II) 殺菌・保冷動作
(II)−1殺菌動作
殺菌スイッチ51を押圧操作すると、ミックス切れの無
い条件の元で始動し、四方弁19により冷凍サイクルか
ら加熱サイクルに切換わり、ホットガスが冷却シリンダ
8、ホッパー2に供給されて加熱殺菌される。冷却シリ
ンダ8.ホッパー2とも÷70℃〜+72℃の加熱温度
範囲で約40分の合計加熱時間を満足するように殺菌、
保冷センサー38およびホッパーセンサー32の働きに
より、コンプレッサー18、ホットガスシリンダ弁34
、ホットガスホッパー弁35がON 、 OFF制御さ
れる。加熱殺菌の工程は殺菌0−4LEDにて表示され
、スタート時に0LHDが点滅し、冷却シリンダ8の温
度が÷72℃に達するとILEDの点滅となり、0LE
Dは点滅から点灯に切り換る。+70℃以上の加熱時間
が13分続く間ILEDの点滅を継続し、13分経つと
比HDは点灯に切り換わり2LEDの点滅に移る。以降
13分毎に3LED、4LEDの点滅と続き、4LED
の点滅時点で約40分間(実際は13分X 3=39分
)の規定、加熱状態を実施したこととなって殺菌操作を
終了し保冷動作に移る。即ち、41EDの点滅は保冷動
作に入ったことを表示している。
い条件の元で始動し、四方弁19により冷凍サイクルか
ら加熱サイクルに切換わり、ホットガスが冷却シリンダ
8、ホッパー2に供給されて加熱殺菌される。冷却シリ
ンダ8.ホッパー2とも÷70℃〜+72℃の加熱温度
範囲で約40分の合計加熱時間を満足するように殺菌、
保冷センサー38およびホッパーセンサー32の働きに
より、コンプレッサー18、ホットガスシリンダ弁34
、ホットガスホッパー弁35がON 、 OFF制御さ
れる。加熱殺菌の工程は殺菌0−4LEDにて表示され
、スタート時に0LHDが点滅し、冷却シリンダ8の温
度が÷72℃に達するとILEDの点滅となり、0LE
Dは点滅から点灯に切り換る。+70℃以上の加熱時間
が13分続く間ILEDの点滅を継続し、13分経つと
比HDは点灯に切り換わり2LEDの点滅に移る。以降
13分毎に3LED、4LEDの点滅と続き、4LED
の点滅時点で約40分間(実際は13分X 3=39分
)の規定、加熱状態を実施したこととなって殺菌操作を
終了し保冷動作に移る。即ち、41EDの点滅は保冷動
作に入ったことを表示している。
(n)−2保冷動作
殺菌動作から引き続く保冷動作では、所定時間(90分
)内に所定温度(÷13℃)以下となる条件のもと、冷
却シリンダ8、ホッパー2は+8℃〜÷lO℃の温度範
囲で保冷されるように、殺菌・保冷センサー38および
ホッパーセンサー32がコンプレッサーモータ18M、
冷却シリンダ弁24.冷却ホッパー弁26をON 、
OFF制御する。
)内に所定温度(÷13℃)以下となる条件のもと、冷
却シリンダ8、ホッパー2は+8℃〜÷lO℃の温度範
囲で保冷されるように、殺菌・保冷センサー38および
ホッパーセンサー32がコンプレッサーモータ18M、
冷却シリンダ弁24.冷却ホッパー弁26をON 、
OFF制御する。
(III) 洗浄動作
閉店時などに、洗浄スイッチ56が押されて動作する。
ビータ−モータ12を所定時間ONさせて、取出レバー
を開放させてミックスを回収(排出)する。また回収後
、ホッパー2、冷却シリンダ8に給水栓46により給水
しビータ−10により撹拌洗浄をする。
を開放させてミックスを回収(排出)する。また回収後
、ホッパー2、冷却シリンダ8に給水栓46により給水
しビータ−10により撹拌洗浄をする。
(TV) デフロスト(ミックス軟化作用)動作(I
V)−1ミックス回収時のデフロスト洗浄動作時にミッ
クス回収を容易とするよう、冷却シリンダ8を所定温度
(+5℃)にホットガスにて加温し、ミックスを柔らか
くする。デフロストスイッチ55の押圧操作により動作
し、加温制御は殺菌・保冷センサー38によるホットガ
スシリンダ弁34のON、OFF制御にて成される。
V)−1ミックス回収時のデフロスト洗浄動作時にミッ
クス回収を容易とするよう、冷却シリンダ8を所定温度
(+5℃)にホットガスにて加温し、ミックスを柔らか
くする。デフロストスイッチ55の押圧操作により動作
し、加温制御は殺菌・保冷センサー38によるホットガ
スシリンダ弁34のON、OFF制御にて成される。
(IV)−2冷却(省エネ)運転時のデフロスト冷却運
転時に、デフロストスイッチ55を押すと動作し、ホッ
トガスにて冷却シリンダ8を加温してミックスを所定温
度(千0℃)に昇温し、その後弓き続き冷却運転を行い
、再び設定温度までミックスを冷却する。同様に加温制
御は殺菌・保冷センサー38によって、ホットガスシリ
ンダ弁34のON。
転時に、デフロストスイッチ55を押すと動作し、ホッ
トガスにて冷却シリンダ8を加温してミックスを所定温
度(千0℃)に昇温し、その後弓き続き冷却運転を行い
、再び設定温度までミックスを冷却する。同様に加温制
御は殺菌・保冷センサー38によって、ホットガスシリ
ンダ弁34のON。
OFF制御が成される。
以上の動作の他に所要の保護的動作がある。
(V) 四方弁の保護動作
冷却サイクル←→加熱サイクルの切換に係る四方弁19
切換時に生じる冷媒管路中の液封やビビリ音を防止すべ
く、その切換直後、所定時間(30秒)冷却シリンダ弁
24、冷却ホッパー弁26、H,Gシリンダ弁34、H
,Gホッパー弁35を開放する。
切換時に生じる冷媒管路中の液封やビビリ音を防止すべ
く、その切換直後、所定時間(30秒)冷却シリンダ弁
24、冷却ホッパー弁26、H,Gシリンダ弁34、H
,Gホッパー弁35を開放する。
(VI) ビータ−モータ過電流保護本発明はこの場
合の動作制御を特徴とするものである。
合の動作制御を特徴とするものである。
冷やしすぎにより硬くなった冷菓により、過負荷状態と
なった場合、その負荷状態を電流センサー72がビータ
−モータの電流値を検出することによって判断し、その
電流値が設定値4,7Aを上回った時点で冷却のみを停
止させ(コンプレッサーモータ(18M)OFF)、撹
拌運転を続ける。冷却シリンダ8内の冷菓の撹拌抵抗が
少なくなり設定値4,2A以下となった時点で、再冷却
(コンプレッサモータ(18M)ON)を行ない、シリ
ンダセンサ31が設定温度に達するか冷却開始より設定
時間が経過するまで継続される。これによりビータ−モ
ータが過負荷状況に陥る不都合を避ける。
なった場合、その負荷状態を電流センサー72がビータ
−モータの電流値を検出することによって判断し、その
電流値が設定値4,7Aを上回った時点で冷却のみを停
止させ(コンプレッサーモータ(18M)OFF)、撹
拌運転を続ける。冷却シリンダ8内の冷菓の撹拌抵抗が
少なくなり設定値4,2A以下となった時点で、再冷却
(コンプレッサモータ(18M)ON)を行ない、シリ
ンダセンサ31が設定温度に達するか冷却開始より設定
時間が経過するまで継続される。これによりビータ−モ
ータが過負荷状況に陥る不都合を避ける。
(■)加熱殺菌時のコンプレッサーの運転保護(リバー
ス弁の制御) 加熱後期段階で加熱負荷低下に伴い、リバース弁36に
よりコンプレッサーへの吸入ガス量を調整(低減)して
コンプレッサーの運転負荷を軽減する。
ス弁の制御) 加熱後期段階で加熱負荷低下に伴い、リバース弁36に
よりコンプレッサーへの吸入ガス量を調整(低減)して
コンプレッサーの運転負荷を軽減する。
その為、コンプレッサーモータ電流を電流センサー71
で検出し、所定値5,3A以上でリバース弁36をOF
F L、 、所定値3,5A以下でリバース弁3GをO
Nとする。
で検出し、所定値5,3A以上でリバース弁36をOF
F L、 、所定値3,5A以下でリバース弁3GをO
Nとする。
以上の(1)〜(VI)の動作は、第5図のシステム制
御装置の下に実行され、その全体的な処理動作の流れは
第6図のメインフローチャートに従って行なわれる。ま
た、第7図(a)、(b)に冷却・省エネ運転動作のフ
ローチャートを、そして第8図にその動作に関連する機
器のタイムチャートを示す。
御装置の下に実行され、その全体的な処理動作の流れは
第6図のメインフローチャートに従って行なわれる。ま
た、第7図(a)、(b)に冷却・省エネ運転動作のフ
ローチャートを、そして第8図にその動作に関連する機
器のタイムチャートを示す。
同様に第9図(a)、 (b)に殺菌動作のフローチャ
ート。
ート。
第10図に保冷動作のフローチャートを、そして同動作
に関連する機器のタイムチャートを第11図に示す。以
下、第12図に洗浄動作のフローチャート、第13図に
デフロスト運転動作のフローチャートを示し、第14図
に同動作に関連する機器のタイムチャートを示す。第1
5図、第16図、および第17図の各フローチャートは
、それぞれ西方弁の動作時保護、ビータ−モータ過電流
保護、およびリバース弁の制御に係るものである。
に関連する機器のタイムチャートを第11図に示す。以
下、第12図に洗浄動作のフローチャート、第13図に
デフロスト運転動作のフローチャートを示し、第14図
に同動作に関連する機器のタイムチャートを示す。第1
5図、第16図、および第17図の各フローチャートは
、それぞれ西方弁の動作時保護、ビータ−モータ過電流
保護、およびリバース弁の制御に係るものである。
先ず、第6図のメインフローチャートに従い説明する。
停止スイッチ57が押されたか否かを判断しく101)
、YESならば、全ての動作フラグをセットし、全ての
動作を停止する(102)。Noならば運転スイッチ5
3または省エネスイッチ54が押されたか否かを判断し
く103)、YESならば殺菌動作フラグを見て(10
4)、殺菌動作フラグがリセットのNOならば運転・省
エネ動作フラグをセットし、その他の動作フラグをリセ
ットする(105)。また、殺菌動作フラグがセットさ
れ殺菌動作中なら、運転・省エネ動作フラグはセットさ
れない。そして、判断(103)がNoならば、殺菌ス
イッチ51が押されたか否かを判断しく106)、YE
Sならばミックス切れか否かを判断しく107)、NO
のミックス切れでなかったら殺菌動作フラグをセットし
、その他の動作フラグをリセットする(108)。YE
Sのミックス切れなら、殺菌準備不良表示を出力しく1
09)、殺菌動作フラグはセットされない。なお、この
殺菌準備不良の表示は前記異常警報表示ランプ59に点
滅され、また7セグメント表示器61にコード表示可能
とされる。判断(106)がNOならば洗浄スイッチ5
6が押されたか否かを判断しく110)、’/ESなら
ば殺菌動作フラグを見て(111)、殺菌動作フラグが
リセットのNOなら、洗浄動作フラグをセットし、その
他の動作フラグをリセットする(112)。殺菌動作フ
ラグがセットされ殺菌動作中なら、洗浄動作フラグはセ
ットされない。判断(110)がNoならば、デフロス
トスイッチ55が押されたか否かを判断しく113)、
YESならば殺菌動作フラグを見て(114)、殺菌動
作フラグがリセットのNoなら、冷却・省エネ動作フラ
グまたは洗浄動作フラグを見て(115)、いずれかの
フラグがセットされているYESのときデフロスト動作
フラグをセットする(116)。
、YESならば、全ての動作フラグをセットし、全ての
動作を停止する(102)。Noならば運転スイッチ5
3または省エネスイッチ54が押されたか否かを判断し
く103)、YESならば殺菌動作フラグを見て(10
4)、殺菌動作フラグがリセットのNOならば運転・省
エネ動作フラグをセットし、その他の動作フラグをリセ
ットする(105)。また、殺菌動作フラグがセットさ
れ殺菌動作中なら、運転・省エネ動作フラグはセットさ
れない。そして、判断(103)がNoならば、殺菌ス
イッチ51が押されたか否かを判断しく106)、YE
Sならばミックス切れか否かを判断しく107)、NO
のミックス切れでなかったら殺菌動作フラグをセットし
、その他の動作フラグをリセットする(108)。YE
Sのミックス切れなら、殺菌準備不良表示を出力しく1
09)、殺菌動作フラグはセットされない。なお、この
殺菌準備不良の表示は前記異常警報表示ランプ59に点
滅され、また7セグメント表示器61にコード表示可能
とされる。判断(106)がNOならば洗浄スイッチ5
6が押されたか否かを判断しく110)、’/ESなら
ば殺菌動作フラグを見て(111)、殺菌動作フラグが
リセットのNOなら、洗浄動作フラグをセットし、その
他の動作フラグをリセットする(112)。殺菌動作フ
ラグがセットされ殺菌動作中なら、洗浄動作フラグはセ
ットされない。判断(110)がNoならば、デフロス
トスイッチ55が押されたか否かを判断しく113)、
YESならば殺菌動作フラグを見て(114)、殺菌動
作フラグがリセットのNoなら、冷却・省エネ動作フラ
グまたは洗浄動作フラグを見て(115)、いずれかの
フラグがセットされているYESのときデフロスト動作
フラグをセットする(116)。
こうして、各スイッチの操作により各動作フラグはセッ
トされる。そしてこのセットフラグにより各動作が実行
される。即ち、冷却・省エネ動作フラグを見て(117
)、フラグがセットされると冷却・省エネ動作を行い(
118)、リセットされると冷却・省エネ動作は停止す
る。殺菌動作フラグを見て(119)、フラグがセット
されると殺菌動作を行い(120)、リセットされると
殺菌動作は停止する。
トされる。そしてこのセットフラグにより各動作が実行
される。即ち、冷却・省エネ動作フラグを見て(117
)、フラグがセットされると冷却・省エネ動作を行い(
118)、リセットされると冷却・省エネ動作は停止す
る。殺菌動作フラグを見て(119)、フラグがセット
されると殺菌動作を行い(120)、リセットされると
殺菌動作は停止する。
次に、保冷動作フラグを見て(121)、フラグがセッ
トされると保冷動作を行い(122)、リセットされる
と保冷動作は停止する。
トされると保冷動作を行い(122)、リセットされる
と保冷動作は停止する。
次に、洗浄動作フラグを見て(123)、フラグがセッ
トされると洗浄動作を行い(124)、リセットされる
と洗浄動作は停止する。デフロスト動作フラグを見て(
125)、フラグがセットされるとデフロスト動作を行
い(126)、リセットされるとデフロスト動作は停止
する。各動作の実行後、四方弁の保護動作(127)、
ビータ−モータの過電流保護動作(izg)、リバース
弁の制御動作(129)をそれぞれ実行する。
トされると洗浄動作を行い(124)、リセットされる
と洗浄動作は停止する。デフロスト動作フラグを見て(
125)、フラグがセットされるとデフロスト動作を行
い(126)、リセットされるとデフロスト動作は停止
する。各動作の実行後、四方弁の保護動作(127)、
ビータ−モータの過電流保護動作(izg)、リバース
弁の制御動作(129)をそれぞれ実行する。
このメインフローチャートにおいて、判断(107)と
処理(109)に示す動作フローにて次の利点が得られ
る。すなわち、殺菌スイッチ51が押されたとしても、
判断(107)でミックス切れか否かを検出し4ミック
ス切れの場合は殺菌動作を行なわせないようにしている
。そして、同時に殺菌準備不良を警告ランプ59で報知
する。
処理(109)に示す動作フローにて次の利点が得られ
る。すなわち、殺菌スイッチ51が押されたとしても、
判断(107)でミックス切れか否かを検出し4ミック
ス切れの場合は殺菌動作を行なわせないようにしている
。そして、同時に殺菌準備不良を警告ランプ59で報知
する。
これによって、従来、ミックスの有る無しに係わらず加
熱殺菌が動作されて、ホッパー2内の少いミックスMが
泡立ち、余分にエアを含んだミックスとなってミックス
の供給不足を来たしたり。
熱殺菌が動作されて、ホッパー2内の少いミックスMが
泡立ち、余分にエアを含んだミックスとなってミックス
の供給不足を来たしたり。
また品質が変成する欠点が未然に防止される。具体的な
手段は第1図(a)に示す如く一対の通電電極から成る
ミックスレベル検知センサー7をホッパー2内の内底面
より所定高さ位置にセットし、同図(a)に示すように
ミックスが十分ある時は、そのミックスレベル検知セン
サー7はミックスを介して導通状態にあり、センサー7
の位置よりミックス液面が低くなると、導通状態が遮断
され、その時の検出信号に基づいて、殺菌工程の不動作
及び殺菌準備不良表示を行うものとなっている。
手段は第1図(a)に示す如く一対の通電電極から成る
ミックスレベル検知センサー7をホッパー2内の内底面
より所定高さ位置にセットし、同図(a)に示すように
ミックスが十分ある時は、そのミックスレベル検知セン
サー7はミックスを介して導通状態にあり、センサー7
の位置よりミックス液面が低くなると、導通状態が遮断
され、その時の検出信号に基づいて、殺菌工程の不動作
及び殺菌準備不良表示を行うものとなっている。
上述した冷却・省エネ運転動作の処理手順は第7図に示
すフローチャートに従い行なわれ、またそのとき関連機
器の動作タイミングは第8図に示す通りである。
すフローチャートに従い行なわれ、またそのとき関連機
器の動作タイミングは第8図に示す通りである。
冷却・省エネ運転中にデフロストスイッチ55が押され
たか否かを判断しく201)、押されるとフラグをセッ
トしデフロストに入る。押されてなければ過冷却デフロ
ストフラグがセットされたか否かを判断しく202)、
セットされてなければ過冷却センサー40が一20℃以
下になったか否かを判断しく203)、 −20℃以下
であれば過冷却回数が2回か否かを判断しく204)、
2回以下なら過冷却回数をカウントアツプして(205
)、過冷却デフロストフラグをセットする(206)。
たか否かを判断しく201)、押されるとフラグをセッ
トしデフロストに入る。押されてなければ過冷却デフロ
ストフラグがセットされたか否かを判断しく202)、
セットされてなければ過冷却センサー40が一20℃以
下になったか否かを判断しく203)、 −20℃以下
であれば過冷却回数が2回か否かを判断しく204)、
2回以下なら過冷却回数をカウントアツプして(205
)、過冷却デフロストフラグをセットする(206)。
すなわち、判断(203)で過冷却センサーが−20℃
以下になった時、フラグをセットしデフロストに入る6
そして、過冷却時のデフロスト後、再冷却されて再び過
冷却によると過冷却回数が2回となるので、その場合判
断(204)によって全ての動作フラグをリセットし、
全ての動作を停止する(207)。判断(203)がN
Oならば次に設定値シフトフラグの有無を判断する(2
08)。ここで設定値シフトフラグとはシリンダセンサ
ー31が設定値に到達せず、冷却シリンダ弁24のON
が連続して30分経過すると、設定値シフ]−フラグを
セットし、その時のシリンダセンサー31の温度を設定
値とするものである。
以下になった時、フラグをセットしデフロストに入る6
そして、過冷却時のデフロスト後、再冷却されて再び過
冷却によると過冷却回数が2回となるので、その場合判
断(204)によって全ての動作フラグをリセットし、
全ての動作を停止する(207)。判断(203)がN
Oならば次に設定値シフトフラグの有無を判断する(2
08)。ここで設定値シフトフラグとはシリンダセンサ
ー31が設定値に到達せず、冷却シリンダ弁24のON
が連続して30分経過すると、設定値シフ]−フラグを
セットし、その時のシリンダセンサー31の温度を設定
値とするものである。
よって、判断(208)がYESならば、30分経過し
た時のシリンダセンサー31の温度を設定値とする処理
(209)を行う。よって、判断(208)と処理(2
09)とにより設定値の選択が実行される。
た時のシリンダセンサー31の温度を設定値とする処理
(209)を行う。よって、判断(208)と処理(2
09)とにより設定値の選択が実行される。
設定値シフトフラグが生じていなければ、冷却運転か省
エネ運転かを判断しく210)、冷却スイッチを押した
とき冷却運転となり、省エネスイッチを押した時省エネ
運転となる。そして、冷却・省エネの各場合において、
ソフト設定値かシェーク設定値かを判断(211)(2
12) L、切り換えスイッチ64がソフト側のときソ
フトクリーム温度設定値となり(213) (214)
、シェーク側のときシェーク温度設定値となる(215
) (216)。次に、殺菌終了後にセットされるフラ
グ、即ち殺菌後フラグが有るか否かを判断しく217)
、フラグがあって殺菌終了後現在までの販売個数が40
を超えたか否かを判断しく218)、超える迄は設定値
より−0,2℃低くした設定値とする(219)。40
を超えたら殺菌後フラグをリセットしく220)、通常
の設定値とする。なお、この販売数は冷却・省エネ運転
開始時、各取出レバー16A、168.16Cに連動す
る取出スイッチの動作によりカウントされるようになっ
ている。
エネ運転かを判断しく210)、冷却スイッチを押した
とき冷却運転となり、省エネスイッチを押した時省エネ
運転となる。そして、冷却・省エネの各場合において、
ソフト設定値かシェーク設定値かを判断(211)(2
12) L、切り換えスイッチ64がソフト側のときソ
フトクリーム温度設定値となり(213) (214)
、シェーク側のときシェーク温度設定値となる(215
) (216)。次に、殺菌終了後にセットされるフラ
グ、即ち殺菌後フラグが有るか否かを判断しく217)
、フラグがあって殺菌終了後現在までの販売個数が40
を超えたか否かを判断しく218)、超える迄は設定値
より−0,2℃低くした設定値とする(219)。40
を超えたら殺菌後フラグをリセットしく220)、通常
の設定値とする。なお、この販売数は冷却・省エネ運転
開始時、各取出レバー16A、168.16Cに連動す
る取出スイッチの動作によりカウントされるようになっ
ている。
このようにして、殺菌後ミックスの設定温度を下げて加
熱殺菌工程に伴うミックスのべたり現象を速かに無くす
ようにしている。次に、冷却シリンダ弁24のONか否
かを判断しく221)、更に判断(222) (223
)で、シリンダセンサー31が設定値以上で設定値に対
して+0.5℃以上の温度を検知している時、冷却シリ
ンダ弁24をONシて(224)、シリンダ冷却動作を
実行し、コンプレッサーモータ18阿もONとする。そ
して、冷却中はビータ−モータ遅延タイマーをクリアー
(225) L、た状態としてビータ−モータをONと
する(226)。一方、判断(222)(223)でシ
リンダセンサー31が設定値以下又は設定値に対して+
0.5℃以下の温度を検知したら冷却シリンダ弁24を
OFFとしく227)、冷却を停止する。
熱殺菌工程に伴うミックスのべたり現象を速かに無くす
ようにしている。次に、冷却シリンダ弁24のONか否
かを判断しく221)、更に判断(222) (223
)で、シリンダセンサー31が設定値以上で設定値に対
して+0.5℃以上の温度を検知している時、冷却シリ
ンダ弁24をONシて(224)、シリンダ冷却動作を
実行し、コンプレッサーモータ18阿もONとする。そ
して、冷却中はビータ−モータ遅延タイマーをクリアー
(225) L、た状態としてビータ−モータをONと
する(226)。一方、判断(222)(223)でシ
リンダセンサー31が設定値以下又は設定値に対して+
0.5℃以下の温度を検知したら冷却シリンダ弁24を
OFFとしく227)、冷却を停止する。
冷却シリンダ弁がOFF (冷却停止)したら、過冷却
回数をクリアーL、 (228)、ソフトかシェークか
の判断(229)により、ビータ−モータの遅延動作が
ソフトの場合5秒、シェークの場合30秒と決めるビー
タ−モータ遅延タイマーを作動させ、ソフトの場合5秒
経過したか否かを判断しく230)、5秒経過するまで
ビータ−モータをONとさせ(231)、経過したら0
FF(232)とする。同様にシェークの場合30秒経
過したか否かを判断しく233)、30秒経過するまで
ビータ−モータを0N(231)、経過したら0FF(
232)とする。よって判断(221)から始まり、各
処理(226) (231) (232)に至るフロー
は冷却シリンダ弁24及びビータ−モータ12の0N1
0FF制御となる。
回数をクリアーL、 (228)、ソフトかシェークか
の判断(229)により、ビータ−モータの遅延動作が
ソフトの場合5秒、シェークの場合30秒と決めるビー
タ−モータ遅延タイマーを作動させ、ソフトの場合5秒
経過したか否かを判断しく230)、5秒経過するまで
ビータ−モータをONとさせ(231)、経過したら0
FF(232)とする。同様にシェークの場合30秒経
過したか否かを判断しく233)、30秒経過するまで
ビータ−モータを0N(231)、経過したら0FF(
232)とする。よって判断(221)から始まり、各
処理(226) (231) (232)に至るフロー
は冷却シリンダ弁24及びビータ−モータ12の0N1
0FF制御となる。
次の判断(234)から始まり、処理(238) (2
39)に至るフローは冷却ホッパー弁26の0N10F
F制御に係るものである。
39)に至るフローは冷却ホッパー弁26の0N10F
F制御に係るものである。
先ず5判断(234)で冷却シリンダ弁がONのYES
のときは、必ず冷却ホッパー弁はOFFとする処理(2
39)を実行する。すなわち、冷却シリンダ弁24の冷
却動作が優先して行なわれる。冷却シリンダ弁がOFF
のNoならば、判断235、および判断(236)(2
37)で冷却水ツバ−弁26を10℃以上でONとしく
238)、8℃以下でOFFとする(239)、弁開閉
制御を行い、ホッパー2を冷却する6そして、冷却水ツ
バ−弁26がONのとき、コンプレッサーモータ18M
もONする。次の判断(240)から始まるフローは冷
却時間の監視による設定温度シフトの処理に係り、この
処理結果に基づいて前述した判断(208)および処理
(209)の冷却温度設定値の選択が成される。
のときは、必ず冷却ホッパー弁はOFFとする処理(2
39)を実行する。すなわち、冷却シリンダ弁24の冷
却動作が優先して行なわれる。冷却シリンダ弁がOFF
のNoならば、判断235、および判断(236)(2
37)で冷却水ツバ−弁26を10℃以上でONとしく
238)、8℃以下でOFFとする(239)、弁開閉
制御を行い、ホッパー2を冷却する6そして、冷却水ツ
バ−弁26がONのとき、コンプレッサーモータ18M
もONする。次の判断(240)から始まるフローは冷
却時間の監視による設定温度シフトの処理に係り、この
処理結果に基づいて前述した判断(208)および処理
(209)の冷却温度設定値の選択が成される。
そこで先ず、冷却シリンダ弁24がONであるか否かを
判断しく240)、ONであれば冷却監視タイマーを作
動させ、OFFならば冷却監視タイマーをクリアーする
(241)。冷却監視タイマーは冷却動作が連続して3
0分経過し、そのときのシリンダセンサー温度が0℃以
下ならば、その時点のセンサー温度をシフト温度設定値
とし、冷却を停止させるタイマーである。よって判断(
242)で30分経過し、かつ、判断(243)で0℃
以下と判定されたら設定値シフトフラグをセットしく2
44)、シリンダセンサー温度→シフト温度設定値とす
る処理(245)を行い、冷却監視タイマーをクリアー
する(246)。また、判断(243)によってそのと
きのシリンダセンサー温度が0℃以上ならシリンダセン
サー異常を出力し全ての動作を停止する(247)。こ
れによって、一定期間以上の連続冷却が成されても設定
温度にならない場合は、設定温度をその時点でのセンサ
ー温度にして、冷却停止の状況に落ち着かせるので、低
い設定値温度のままで何時までも冷却が続行する無駄を
防止できる。
判断しく240)、ONであれば冷却監視タイマーを作
動させ、OFFならば冷却監視タイマーをクリアーする
(241)。冷却監視タイマーは冷却動作が連続して3
0分経過し、そのときのシリンダセンサー温度が0℃以
下ならば、その時点のセンサー温度をシフト温度設定値
とし、冷却を停止させるタイマーである。よって判断(
242)で30分経過し、かつ、判断(243)で0℃
以下と判定されたら設定値シフトフラグをセットしく2
44)、シリンダセンサー温度→シフト温度設定値とす
る処理(245)を行い、冷却監視タイマーをクリアー
する(246)。また、判断(243)によってそのと
きのシリンダセンサー温度が0℃以上ならシリンダセン
サー異常を出力し全ての動作を停止する(247)。こ
れによって、一定期間以上の連続冷却が成されても設定
温度にならない場合は、設定温度をその時点でのセンサ
ー温度にして、冷却停止の状況に落ち着かせるので、低
い設定値温度のままで何時までも冷却が続行する無駄を
防止できる。
殺菌動作の処理手順は第9図に示すフローチャートに従
い行なわれ、またそのときの関連機器の動作タイミング
は第11図に示す通りである。
い行なわれ、またそのときの関連機器の動作タイミング
は第11図に示す通りである。
殺菌動作中はビータ−モータ12は連続動作。そして四
方弁19も連続動作である。従って、ビータ−モータO
N、四方弁ONの実行301のもと、殺菌監視タイマー
により殺菌開始後の経過時間が2時間か否かを判断する
(302)。加熱によりミックスは変質する可能性があ
るので、その限度時間を定める。よって、2時間経過す
ると、殺菌不良警報を出力しく303)、また時間経過
後は、殺菌動作フラグをリセットし、保冷動作フラグを
セットして(304)、保冷動作に移行する。判断(3
02)でNOならば、H1Gシリンダ弁34がONか否
かを判断しく305)、又判断(306) (307)
で、殺菌・保冷センサー温度が72℃以上のときH,G
シリンダ弁をOFFとしく30g)、70℃以下のとき
向弁をONとする(309)。そして、H6Gシリンダ
弁34がONのとき、コンプレッサーモータ18MもO
Nする。次に、H,Gホッパー弁35がONが否かを判
断しく310)、又判断311,312でホッパーセン
サー温度が72℃以上のとき、H6Gホッパー弁を0F
FL、 (313)、70℃以下ノドき向弁をONトす
ル(314)。
方弁19も連続動作である。従って、ビータ−モータO
N、四方弁ONの実行301のもと、殺菌監視タイマー
により殺菌開始後の経過時間が2時間か否かを判断する
(302)。加熱によりミックスは変質する可能性があ
るので、その限度時間を定める。よって、2時間経過す
ると、殺菌不良警報を出力しく303)、また時間経過
後は、殺菌動作フラグをリセットし、保冷動作フラグを
セットして(304)、保冷動作に移行する。判断(3
02)でNOならば、H1Gシリンダ弁34がONか否
かを判断しく305)、又判断(306) (307)
で、殺菌・保冷センサー温度が72℃以上のときH,G
シリンダ弁をOFFとしく30g)、70℃以下のとき
向弁をONとする(309)。そして、H6Gシリンダ
弁34がONのとき、コンプレッサーモータ18MもO
Nする。次に、H,Gホッパー弁35がONが否かを判
断しく310)、又判断311,312でホッパーセン
サー温度が72℃以上のとき、H6Gホッパー弁を0F
FL、 (313)、70℃以下ノドき向弁をONトす
ル(314)。
そして、11.Gホッパー弁35がONのとき、コンプ
レッサーモータ18MもONする。
レッサーモータ18MもONする。
殺菌ステップカウンタを用い、殺菌工程を0〜4の5分
割に分け、それぞれの進行状況を数字であられすように
する。従って先ず加熱スタート時はH0Gシリンダ弁3
4およびH,Gホッパー弁35はONして昇温し始める
。最初、殺菌ステップカウンタは4でないので、判断(
315)はNoとなり、更にステップカウンタ1に至っ
てないので、判断(316)はNOとされ、判断(31
7) (318)で11.Gシリンダ弁34、H,Gホ
ッパー弁35が共にOFFとならない限り、すなわち殺
菌・保冷センサー38及びホッパーセンサー32が72
℃に達するまで、殺菌ステップカウンタはOであること
を判断(319)され、殺菌0LHDを点滅させ、殺菌
1〜41EDを消灯する(320)。換言すれば72℃
に達すると殺菌ステップカウンタのカウントアツプ(3
21)が行なわれ殺菌ステップカウンタはlとなる。
割に分け、それぞれの進行状況を数字であられすように
する。従って先ず加熱スタート時はH0Gシリンダ弁3
4およびH,Gホッパー弁35はONして昇温し始める
。最初、殺菌ステップカウンタは4でないので、判断(
315)はNoとなり、更にステップカウンタ1に至っ
てないので、判断(316)はNOとされ、判断(31
7) (318)で11.Gシリンダ弁34、H,Gホ
ッパー弁35が共にOFFとならない限り、すなわち殺
菌・保冷センサー38及びホッパーセンサー32が72
℃に達するまで、殺菌ステップカウンタはOであること
を判断(319)され、殺菌0LHDを点滅させ、殺菌
1〜41EDを消灯する(320)。換言すれば72℃
に達すると殺菌ステップカウンタのカウントアツプ(3
21)が行なわれ殺菌ステップカウンタはlとなる。
判断(316)でYESとなると、殺菌・保冷センサー
及びホッパーセンサーが70℃以上であるか否かを判断
しく322) (323)、共に70℃以上の場合、そ
の継続時間が13分を経過したか否かを判断しく324
)、経過していない場合は殺菌タイマーを積算しく32
5)、殺菌ステップカウンタは依然1であることを判断
(326)され、殺菌0LHD点灯、殺菌比ED点滅、
殺菌2〜4LED消灯327を続行する。ここで殺菌タ
イマー(13分積算タイマー)は殺菌・保冷センサー及
びホッパーセンサーが70℃以上のときタイマーを積算
し、70℃より低いとタイマー積算を停止する。判断3
24で13分経過となれば殺菌ステップカウンタをアッ
プさせて2となり(32111)、殺菌タイマーをクリ
アーする(329)、殺菌ステップカウンタが2である
ことを判断(330)すると、殺菌0.ILED点灯、
殺菌2LED点滅、殺菌3.4LED渭灯となる(33
1)、以降同様にして判断(332)、処理(333)
(334)により13分経過毎にステップUPL、、
殺菌3LED、殺菌牝HDの点滅へと移行する。よって
殺菌ステップカウンタが4になると、殺菌工程終了とな
り、そのことは殺菌0〜3LED:点灯、殺菌4LED
:点滅にて表示されている0判断(315)で自己の
殺菌工程終了となると、自己殺菌終了フラグをセットし
通信で他基板70Bへ転送する処理335を行う、一方
もう片方の冷却シリンダ8Bおよびホッパー2Bの加熱
殺菌工程も行なわれており、この他方の殺菌工程が終了
すると、他基板70Bからその殺菌終了フラグがセット
されて通信で送られてくる。従ってこの他基板からの殺
菌終了フラグが送られて来たか否かを判断(336)
L、送られて来て自己基板の殺菌工程と他基板の殺菌工
程が終了すると、殺菌動作フラグをセットし、保冷動作
フラグをセットする処理(304)を行う。こうして殺
菌動作を終了し保冷動作となる。
及びホッパーセンサーが70℃以上であるか否かを判断
しく322) (323)、共に70℃以上の場合、そ
の継続時間が13分を経過したか否かを判断しく324
)、経過していない場合は殺菌タイマーを積算しく32
5)、殺菌ステップカウンタは依然1であることを判断
(326)され、殺菌0LHD点灯、殺菌比ED点滅、
殺菌2〜4LED消灯327を続行する。ここで殺菌タ
イマー(13分積算タイマー)は殺菌・保冷センサー及
びホッパーセンサーが70℃以上のときタイマーを積算
し、70℃より低いとタイマー積算を停止する。判断3
24で13分経過となれば殺菌ステップカウンタをアッ
プさせて2となり(32111)、殺菌タイマーをクリ
アーする(329)、殺菌ステップカウンタが2である
ことを判断(330)すると、殺菌0.ILED点灯、
殺菌2LED点滅、殺菌3.4LED渭灯となる(33
1)、以降同様にして判断(332)、処理(333)
(334)により13分経過毎にステップUPL、、
殺菌3LED、殺菌牝HDの点滅へと移行する。よって
殺菌ステップカウンタが4になると、殺菌工程終了とな
り、そのことは殺菌0〜3LED:点灯、殺菌4LED
:点滅にて表示されている0判断(315)で自己の
殺菌工程終了となると、自己殺菌終了フラグをセットし
通信で他基板70Bへ転送する処理335を行う、一方
もう片方の冷却シリンダ8Bおよびホッパー2Bの加熱
殺菌工程も行なわれており、この他方の殺菌工程が終了
すると、他基板70Bからその殺菌終了フラグがセット
されて通信で送られてくる。従ってこの他基板からの殺
菌終了フラグが送られて来たか否かを判断(336)
L、送られて来て自己基板の殺菌工程と他基板の殺菌工
程が終了すると、殺菌動作フラグをセットし、保冷動作
フラグをセットする処理(304)を行う。こうして殺
菌動作を終了し保冷動作となる。
ここで処理(335)、判断(336)、処理(304
)のフローは次のような利点を生む。すなわち、2冷却
シリンダ8A 、 8Bの場合、中央の取出レバー15
Cは双方のシリンダ8A 、 8Bに連通ずる抽出14
L7c、17C(第2図参照)を有している。従って各
冷却シリンダ8A。
)のフローは次のような利点を生む。すなわち、2冷却
シリンダ8A 、 8Bの場合、中央の取出レバー15
Cは双方のシリンダ8A 、 8Bに連通ずる抽出14
L7c、17C(第2図参照)を有している。従って各
冷却シリンダ8A。
8Bの殺菌工程の運転、停止を独立して制御すると、一
方が加熱殺菌中で、他方が冷却運転中であると、中央の
プランジャー15は冷却側の冷却されたミックスの影響
を受けて、加熱側において殺菌温度に到達しない部分が
生じてしまい殺菌不良となる可能性があった。これを、
互いに相手の殺菌工程状況を通信し合うようにすること
によって、双方の殺菌工程が完全に終了したことを確認
して、初めて殺菌動作フラグをリセット、すなわち殺菌
動作は共に停止させることとして、完全な殺菌を可能と
している。
方が加熱殺菌中で、他方が冷却運転中であると、中央の
プランジャー15は冷却側の冷却されたミックスの影響
を受けて、加熱側において殺菌温度に到達しない部分が
生じてしまい殺菌不良となる可能性があった。これを、
互いに相手の殺菌工程状況を通信し合うようにすること
によって、双方の殺菌工程が完全に終了したことを確認
して、初めて殺菌動作フラグをリセット、すなわち殺菌
動作は共に停止させることとして、完全な殺菌を可能と
している。
保冷動作の処理手順は第10図のフローチャートに従い
行なわれる。
行なわれる。
殺菌・保冷センサーまたはホッパーセンサーで13℃以
上であるか否かが判断(401) (402)され、1
3℃以上であると保安監視タイマーを作動させ、13°
C以上が連続90分経過したか否かを判断され(403
)、経過すると保冷不良表示を出力する(404)。殺
菌工程終了後、冷凍サイクルに切換わり冷却(プルダウ
ン)となるが、冷却動作に異常が無ければ90分程度で
13℃には至るものと見做して保冷不良の有無を判断し
ている。従って90分以内に殺菌・保冷センサー及びホ
ッパーセンサーが13℃より低くなると、保安監視タイ
マーをクリアーする(405)。すなわち保安監視タイ
マーより保冷不良の判断動作となる。
上であるか否かが判断(401) (402)され、1
3℃以上であると保安監視タイマーを作動させ、13°
C以上が連続90分経過したか否かを判断され(403
)、経過すると保冷不良表示を出力する(404)。殺
菌工程終了後、冷凍サイクルに切換わり冷却(プルダウ
ン)となるが、冷却動作に異常が無ければ90分程度で
13℃には至るものと見做して保冷不良の有無を判断し
ている。従って90分以内に殺菌・保冷センサー及びホ
ッパーセンサーが13℃より低くなると、保安監視タイ
マーをクリアーする(405)。すなわち保安監視タイ
マーより保冷不良の判断動作となる。
次に冷却シリンダ弁がONか否かを判断しく406)、
判断(407) (408)によって殺菌・保冷センサ
ーが10℃以上のとき、冷却シリンダ弁及びビータモー
タはONする(409) (410)。また8℃以下の
とき、冷却シリンダ弁及びビータ−モータはOFFする
(411)(412)。そして冷却シリンダ弁がONの
とき、コンプレッサーモータもONする。すなわち冷却
シリンダ弁の0N10FF制御をする。続いて冷却ホッ
パー弁がONが否かを判断しく413)、判断(414
)(415)によってホッパーセンサーが10℃以上の
とき、冷却水ツバ−弁はONする(416)。また8℃
以下のときはOFFする(417)。そして冷却水ツバ
−弁がONのとき、コンプレッサーモータもONする。
判断(407) (408)によって殺菌・保冷センサ
ーが10℃以上のとき、冷却シリンダ弁及びビータモー
タはONする(409) (410)。また8℃以下の
とき、冷却シリンダ弁及びビータ−モータはOFFする
(411)(412)。そして冷却シリンダ弁がONの
とき、コンプレッサーモータもONする。すなわち冷却
シリンダ弁の0N10FF制御をする。続いて冷却ホッ
パー弁がONが否かを判断しく413)、判断(414
)(415)によってホッパーセンサーが10℃以上の
とき、冷却水ツバ−弁はONする(416)。また8℃
以下のときはOFFする(417)。そして冷却水ツバ
−弁がONのとき、コンプレッサーモータもONする。
すなわち冷却水ツバ−弁の0N10FF制御をする。次
に判断(418)で自己基板保冷終了フラグがあるか否
かを見て、判断(419) (420)で冷却シリンダ
弁がOFF L 、なおかつ、自己殺菌終了フラグがセ
ットされているとき自己基板保冷フラグをセットする。
に判断(418)で自己基板保冷終了フラグがあるか否
かを見て、判断(419) (420)で冷却シリンダ
弁がOFF L 、なおかつ、自己殺菌終了フラグがセ
ットされているとき自己基板保冷フラグをセットする。
また自己基板保冷終了フラグがセットされると、通信で
他方の基板へ転送する処理(421)を行う。そして、
判断(422)で他基板70Bから保冷終了フラグが通
信で送られてくるか否かを見て、他基板70Bからも送
られてくると殺菌後フラグをセットしく423)、全て
のLEDO〜4を点灯する(424)。従って判断41
8から始まるフローは前述の殺菌終了判別に係わる通信
方法と同様で保冷終了判別及び相互通信に係わる動作フ
ローとなっている。
他方の基板へ転送する処理(421)を行う。そして、
判断(422)で他基板70Bから保冷終了フラグが通
信で送られてくるか否かを見て、他基板70Bからも送
られてくると殺菌後フラグをセットしく423)、全て
のLEDO〜4を点灯する(424)。従って判断41
8から始まるフローは前述の殺菌終了判別に係わる通信
方法と同様で保冷終了判別及び相互通信に係わる動作フ
ローとなっている。
次にデフロスト動作の処理手順は第13図のフローチャ
ートに従い行なわれ、そのときの関連機器の動作タイミ
ングは冷却時デフロストの場合は第14図aに、そして
洗浄時デフロストの場合は第14図すに示す通りである
。デフロスト動作に入るとデフロストタイマーの経過時
間が判断(501) (502)で5分経過以内の1分
間経過するまではH,Gシリンダ弁をONL、て(50
6)、強制的にデフロストに入る。
ートに従い行なわれ、そのときの関連機器の動作タイミ
ングは冷却時デフロストの場合は第14図aに、そして
洗浄時デフロストの場合は第14図すに示す通りである
。デフロスト動作に入るとデフロストタイマーの経過時
間が判断(501) (502)で5分経過以内の1分
間経過するまではH,Gシリンダ弁をONL、て(50
6)、強制的にデフロストに入る。
また5分経過するとH,Gシリンダ弁34をOFFさせ
て(507)、強制的にデフロスト動作フラグをリセッ
トして(508)、デフロストを終了する。デフロスト
1分終了後、判断(503)で冷却・省エネ運転時のデ
フロストは、判断(504)に基づき、殺菌・保冷セン
サーが0℃のときH0Gシリンダ弁34をOFFする(
507)と共に、デフロスト動作フラグをリセットしく
508)、デフロストを終了する。これにより、ミック
ス温度が0℃近くにまで上昇して、冷却継続状況にて生
ずるミックス凍結を随時、デフロストスイッチ55と冷
却運転スイッチ53の押圧により防止され、良質のミッ
クスに軟化、再生される。
て(507)、強制的にデフロスト動作フラグをリセッ
トして(508)、デフロストを終了する。デフロスト
1分終了後、判断(503)で冷却・省エネ運転時のデ
フロストは、判断(504)に基づき、殺菌・保冷セン
サーが0℃のときH0Gシリンダ弁34をOFFする(
507)と共に、デフロスト動作フラグをリセットしく
508)、デフロストを終了する。これにより、ミック
ス温度が0℃近くにまで上昇して、冷却継続状況にて生
ずるミックス凍結を随時、デフロストスイッチ55と冷
却運転スイッチ53の押圧により防止され、良質のミッ
クスに軟化、再生される。
同様にデフロスト1分終了後、判断(503)で洗浄な
らば判断(505)によって殺菌・保冷センサーが5℃
のとき処理(507) (508)を実行しデフロスト
を終了する。この場合は冷却時のデフロスト温度よりも
高いミックス温度まで温め、より十分な軟化状態として
、冷凍シリンダからのミックス回収を容易としている。
らば判断(505)によって殺菌・保冷センサーが5℃
のとき処理(507) (508)を実行しデフロスト
を終了する。この場合は冷却時のデフロスト温度よりも
高いミックス温度まで温め、より十分な軟化状態として
、冷凍シリンダからのミックス回収を容易としている。
なお、11.6シリンダ弁35がONすると、コンプレ
ッサーモータ18MもONする。
ッサーモータ18MもONする。
洗浄動作の処理手順は第12図のフローチャートに従い
行なわれる。
行なわれる。
洗浄タイマーが3分経過したか否がが判断され(601
)、経過するまでビータ−モータをONさせ(602)
、3分経過するとビータ−モータをOFFとしく603
)、洗浄動作フラグをリセットして(604)、洗浄終
了となる。四方弁動作時の保護動作は第15図のフロー
チャートに従い行なわれる。
)、経過するまでビータ−モータをONさせ(602)
、3分経過するとビータ−モータをOFFとしく603
)、洗浄動作フラグをリセットして(604)、洗浄終
了となる。四方弁動作時の保護動作は第15図のフロー
チャートに従い行なわれる。
本装置では数多くの電磁弁(冷却ガス、ホットガス用)
、逆止弁、四方弁が配されていて、冷却時と加熱殺菌時
に四方弁19により冷凍サイクル←→加熱サイクルの熱
媒流路切換えを行っている。この切換時に電磁弁−逆止
弁間に液封やビビリ音が発生する。これを防ぐ為に、切
換時に所定時間全ての電磁弁を開き配管内の均圧を図れ
るようにする。
、逆止弁、四方弁が配されていて、冷却時と加熱殺菌時
に四方弁19により冷凍サイクル←→加熱サイクルの熱
媒流路切換えを行っている。この切換時に電磁弁−逆止
弁間に液封やビビリ音が発生する。これを防ぐ為に、切
換時に所定時間全ての電磁弁を開き配管内の均圧を図れ
るようにする。
よって冷却動作か殺菌動作か否かを判断して(701)
、冷却動作のとき四方弁をOFFする(702)。
、冷却動作のとき四方弁をOFFする(702)。
さらに冷却シリンダ弁24、冷却水ツバ−弁26をON
し、H,Gシリンダ弁34、H,Gホッパー弁35をO
FFする(703)。殺菌動作のときは、四方弁をON
する(704)。さらに冷却シリンダ弁24、冷却ホッ
パー弁36をOFF L、H,Gシリンダ弁34、H,
Gホッパー弁35をONする(705)、判断(706
)、判断(707)によって四方弁19がONL、た時
、四方弁立上がりフラグをセットしく708)、四方弁
立下がりフラグをリセットしく709)、四方弁遅延タ
イマーをクリアーする(710)、次いで四方弁のON
を判断(706) L、四方弁立上がりフラグがセット
されたので判断(707)はYESとなり、判断(71
1)によって四方弁遅延タイマーが30秒経過するまで
、すなわち30秒間は全ての弁をONとする(712)
。同様に殺菌→冷却に切換わり、四方弁19がOFFと
なると、判断(706) (713)で四方弁立上がり
フラグをリセットしく714)、四方弁立下がりフラグ
をセットしく715)、四方弁遅延タイマーをクリアー
する(716)。これによって四方弁のOFFを判断(
706) L、、四方弁立下がりフラグがセットされた
ので判断(713)はYESとなり、判断(711)に
よって30秒間は全ての弁をONとする(712)。
し、H,Gシリンダ弁34、H,Gホッパー弁35をO
FFする(703)。殺菌動作のときは、四方弁をON
する(704)。さらに冷却シリンダ弁24、冷却ホッ
パー弁36をOFF L、H,Gシリンダ弁34、H,
Gホッパー弁35をONする(705)、判断(706
)、判断(707)によって四方弁19がONL、た時
、四方弁立上がりフラグをセットしく708)、四方弁
立下がりフラグをリセットしく709)、四方弁遅延タ
イマーをクリアーする(710)、次いで四方弁のON
を判断(706) L、四方弁立上がりフラグがセット
されたので判断(707)はYESとなり、判断(71
1)によって四方弁遅延タイマーが30秒経過するまで
、すなわち30秒間は全ての弁をONとする(712)
。同様に殺菌→冷却に切換わり、四方弁19がOFFと
なると、判断(706) (713)で四方弁立上がり
フラグをリセットしく714)、四方弁立下がりフラグ
をセットしく715)、四方弁遅延タイマーをクリアー
する(716)。これによって四方弁のOFFを判断(
706) L、、四方弁立下がりフラグがセットされた
ので判断(713)はYESとなり、判断(711)に
よって30秒間は全ての弁をONとする(712)。
すなわち、四方弁遅延タイマーを制御して、四方弁19
がONL、た直後またはOFF L、た直後に、冷却シ
リンダ弁24.冷却ホッパー弁26、H0Gシリンダ弁
34、H,Gホッパー弁35を30秒間ONする。
がONL、た直後またはOFF L、た直後に、冷却シ
リンダ弁24.冷却ホッパー弁26、H0Gシリンダ弁
34、H,Gホッパー弁35を30秒間ONする。
次に本発明に係るビータ−モータ過電流保護の動作は第
16図のフローチャートに従い行なわれる。
16図のフローチャートに従い行なわれる。
ビータ−モータ12がONか否かを判断しく801)、
NOならばビータ−モータ過電流フラグをリセットする
(809)。YESならばビータ−モータ過電流フラグ
がセットされているかを判断する(802)。判断(8
03) (804)でビータ−モータ電流が4.7A以
上のときフラグをセットしく805)、コンプレッサー
モータ18MをOFFする(806)。ビータ−モータ
電流が4゜2A以下のときフラグをリセットしく807
)、コンプレッサーモータ18MをONする(808)
。これによって単にミックスの凍結度合に左右されるビ
ータ−モータ電流値の大・小で過負荷状態を検出してそ
の0N10FF制御するだけの方式であると、過負荷検
出後直ちに再始動させる際、冷却シリンダの内壁に付着
している硬いクリームをブレードでかきとろうとするた
め、再びビータ−モータ12に過大な負荷が働いてしま
う欠点があったが、このフローにより過電流検出時、冷
却のみをストップし、ビータ−モータ12は撹拌を続け
させ、冷却停止とも併せて均一な温度になってから撹拌
運転を停止させ。
NOならばビータ−モータ過電流フラグをリセットする
(809)。YESならばビータ−モータ過電流フラグ
がセットされているかを判断する(802)。判断(8
03) (804)でビータ−モータ電流が4.7A以
上のときフラグをセットしく805)、コンプレッサー
モータ18MをOFFする(806)。ビータ−モータ
電流が4゜2A以下のときフラグをリセットしく807
)、コンプレッサーモータ18MをONする(808)
。これによって単にミックスの凍結度合に左右されるビ
ータ−モータ電流値の大・小で過負荷状態を検出してそ
の0N10FF制御するだけの方式であると、過負荷検
出後直ちに再始動させる際、冷却シリンダの内壁に付着
している硬いクリームをブレードでかきとろうとするた
め、再びビータ−モータ12に過大な負荷が働いてしま
う欠点があったが、このフローにより過電流検出時、冷
却のみをストップし、ビータ−モータ12は撹拌を続け
させ、冷却停止とも併せて均一な温度になってから撹拌
運転を停止させ。
再びコンプレッサーモータ18MをONとして再冷却す
る。こうして始動時の負荷低減による駆動部品の保護、
冷菓の均一な温度化による安定した品質、および過負荷
状態の防止効果を得られる。
る。こうして始動時の負荷低減による駆動部品の保護、
冷菓の均一な温度化による安定した品質、および過負荷
状態の防止効果を得られる。
リバース弁36の制御動作は第17図のフローチャート
に従い行なわれる。加熱サイクルであることを判断90
1で確認し、コンプレッサーモータ過電流フラグの有無
を判断しく902)、判断(903) (904)でコ
ンプレッサーモータ電流が5.3A以上のときフラグを
セットしく905)、リバース弁36をOFFする(9
06)。コンプレッサーモータ電流が3.5A以下のと
き、フラグをリセットしく907)、リバース弁36を
ONとする(908)。これにより従来過熱殺菌時の終
盤に生じる高温ガスのコンプレッサーへの入力により、
コンプレッサーに悪影響を与えていたのが、その循環流
量をリバース弁の閉止により段階的に減らし、コンプレ
ッサーを保護できる。
に従い行なわれる。加熱サイクルであることを判断90
1で確認し、コンプレッサーモータ過電流フラグの有無
を判断しく902)、判断(903) (904)でコ
ンプレッサーモータ電流が5.3A以上のときフラグを
セットしく905)、リバース弁36をOFFする(9
06)。コンプレッサーモータ電流が3.5A以下のと
き、フラグをリセットしく907)、リバース弁36を
ONとする(908)。これにより従来過熱殺菌時の終
盤に生じる高温ガスのコンプレッサーへの入力により、
コンプレッサーに悪影響を与えていたのが、その循環流
量をリバース弁の閉止により段階的に減らし、コンプレ
ッサーを保護できる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、冷却シリンダ内のミック
ス撹拌手段を駆動する電動機の負荷電流を検出する手段
と、この検出手段による電流値を判定し、設定された電
流値を上回った時点で冷却シリンダの冷却手段のみ停止
し撹拌運転は続行させ、冷菓が均一に軟くなり、適温と
なることにより電流値が小さくなったことが検出される
と撹拌を停止させるような制御手段とを用いて、撹拌手
段及び冷却手段を運転制御するようにしたので、先ず、
過負荷検出後、撹拌用電動機が再始動する時の負荷低減
が図れ、駆動部品の保護ができる、過負荷検出後、遅延
して撹拌を続けることにより冷菓の均一な温度化が行な
われて安定した品質とすることができる。そして、冷菓
の冷え過ぎによる撹拌用電動機の過負荷防止が達成でき
る等、多大な効果を奏する。
ス撹拌手段を駆動する電動機の負荷電流を検出する手段
と、この検出手段による電流値を判定し、設定された電
流値を上回った時点で冷却シリンダの冷却手段のみ停止
し撹拌運転は続行させ、冷菓が均一に軟くなり、適温と
なることにより電流値が小さくなったことが検出される
と撹拌を停止させるような制御手段とを用いて、撹拌手
段及び冷却手段を運転制御するようにしたので、先ず、
過負荷検出後、撹拌用電動機が再始動する時の負荷低減
が図れ、駆動部品の保護ができる、過負荷検出後、遅延
して撹拌を続けることにより冷菓の均一な温度化が行な
われて安定した品質とすることができる。そして、冷菓
の冷え過ぎによる撹拌用電動機の過負荷防止が達成でき
る等、多大な効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すソフトアイスクリーム
製造装置の説明で、同図(a)はその内部構成概略側面
図、同図(b)はその正面図、第2図は2基の冷却シリ
ンダ、ホッパーを備えて構成されている本発明ソフトア
イスクリーム製造装置に係る冷却時、及び加熱殺菌時の
熱媒配管経路構成説明図、第3図はソフトアイスクリー
ム製造装置正面に配置される表示操作パネルの説明図、
第4図は同製造装置の前面板背後内部に配されている別
の表示操作盤の説明図、第5図は第1図のソフトアイス
クリーム製造装置の制御部の一方のシステム部を示し、
同図(a)はその制御回路構成図、同図(b)はその駆
動制御対象となる各駆動部品の作動回路図、第6図はそ
の制御部による全体の処理動作を示すメインフローチャ
ート、第7図(a)、(b)は冷却・省エネ運転動作に
係る処理動作を示すフローチャート、第8図はその冷却
・省エネ運転動作のタイムチャート、第9図(a)、(
b)は殺菌動作に係る処理動作を示すフローチャート、
第10図は保冷動作に係る処理動作を示すフローチャー
ト、第11図は第9図、および第10図に示す殺菌・保
冷動作に関連するタイムチャート、第12図は洗浄動作
に係る処理動作を示すフローチャート、第13図はデフ
ロスト動作に係る処理動作を示すフローチャート、第1
4図はデフロスト動作のタイムチャートで、同図(a)
は冷却時のデフロストの場合のタイムチャート、同図(
b)は洗浄時のデフロストの場合のタイムチャート、第
15図は四方弁動作時の保護動作に係る処理動作を示す
フローチャート、第16図はビータ−モータ過電流保護
動作に係る処理動作を示すフローチャート、第17図は
リバース弁の制御動作に係る処理動作を示すフローチャ
ート図である。 2・・・ホッパー、4・・・ホッパー冷却コイル、5・
・・ミックス撹拌用インペラー、6・・・インペラーモ
ータ、7・・・ミックス検知手段、8・・・冷却シリン
ダ、10・・・ビータ−111・・・蒸発器、12・・
・ビータ−モータ、15・・・取出レバー、16・・・
プランジャー、17・・・抽出路、18・・・コンプレ
ッサー、19・・・四方弁、20・・・水冷コンデンサ
ー、24・・・冷却シリンダ弁、26・・・冷却ホッパ
ー弁、28・・・後段キャピラリーチューブ、31・・
・シリンダセンサー、32・・・ホッパーセンサー、3
4・・・ホットガス(H,G)シリンダ弁、35・・・
ホットガス()I’、G)ホッハー弁、36・・・リバ
ース弁、38・・・殺菌・保冷センサー、41・・・節
水弁、50・・・操作パネル、51・・・殺菌スイッチ
、53・・・冷却運転スイッチ、54・・・省エネ運転
スイッチ、55・・・デフロストスイッチ、56・・・
洗浄スイッチ、57・・・停止スイッチ、58・・・ミ
ックス切れランプ、59・・・異常警報ランプ、61・
・・7セグメント表示器、ILED〜4LED・・・殺
菌モニター用LED。 第 1図 (b) 第 12 図 (a) 4 図 第 3 図 (b) 第 15 図 第 6 図
製造装置の説明で、同図(a)はその内部構成概略側面
図、同図(b)はその正面図、第2図は2基の冷却シリ
ンダ、ホッパーを備えて構成されている本発明ソフトア
イスクリーム製造装置に係る冷却時、及び加熱殺菌時の
熱媒配管経路構成説明図、第3図はソフトアイスクリー
ム製造装置正面に配置される表示操作パネルの説明図、
第4図は同製造装置の前面板背後内部に配されている別
の表示操作盤の説明図、第5図は第1図のソフトアイス
クリーム製造装置の制御部の一方のシステム部を示し、
同図(a)はその制御回路構成図、同図(b)はその駆
動制御対象となる各駆動部品の作動回路図、第6図はそ
の制御部による全体の処理動作を示すメインフローチャ
ート、第7図(a)、(b)は冷却・省エネ運転動作に
係る処理動作を示すフローチャート、第8図はその冷却
・省エネ運転動作のタイムチャート、第9図(a)、(
b)は殺菌動作に係る処理動作を示すフローチャート、
第10図は保冷動作に係る処理動作を示すフローチャー
ト、第11図は第9図、および第10図に示す殺菌・保
冷動作に関連するタイムチャート、第12図は洗浄動作
に係る処理動作を示すフローチャート、第13図はデフ
ロスト動作に係る処理動作を示すフローチャート、第1
4図はデフロスト動作のタイムチャートで、同図(a)
は冷却時のデフロストの場合のタイムチャート、同図(
b)は洗浄時のデフロストの場合のタイムチャート、第
15図は四方弁動作時の保護動作に係る処理動作を示す
フローチャート、第16図はビータ−モータ過電流保護
動作に係る処理動作を示すフローチャート、第17図は
リバース弁の制御動作に係る処理動作を示すフローチャ
ート図である。 2・・・ホッパー、4・・・ホッパー冷却コイル、5・
・・ミックス撹拌用インペラー、6・・・インペラーモ
ータ、7・・・ミックス検知手段、8・・・冷却シリン
ダ、10・・・ビータ−111・・・蒸発器、12・・
・ビータ−モータ、15・・・取出レバー、16・・・
プランジャー、17・・・抽出路、18・・・コンプレ
ッサー、19・・・四方弁、20・・・水冷コンデンサ
ー、24・・・冷却シリンダ弁、26・・・冷却ホッパ
ー弁、28・・・後段キャピラリーチューブ、31・・
・シリンダセンサー、32・・・ホッパーセンサー、3
4・・・ホットガス(H,G)シリンダ弁、35・・・
ホットガス()I’、G)ホッハー弁、36・・・リバ
ース弁、38・・・殺菌・保冷センサー、41・・・節
水弁、50・・・操作パネル、51・・・殺菌スイッチ
、53・・・冷却運転スイッチ、54・・・省エネ運転
スイッチ、55・・・デフロストスイッチ、56・・・
洗浄スイッチ、57・・・停止スイッチ、58・・・ミ
ックス切れランプ、59・・・異常警報ランプ、61・
・・7セグメント表示器、ILED〜4LED・・・殺
菌モニター用LED。 第 1図 (b) 第 12 図 (a) 4 図 第 3 図 (b) 第 15 図 第 6 図
Claims (1)
- 保冷されたホッパーから適宜供給されるミックスを冷却
撹拌して冷菓を製造する冷却シリンダと、前記ホッパー
および冷却シリンダを冷却する冷却手段と、前記冷却シ
リンダ内に設けられたミックス撹拌手段と、所要の品温
、硬さを得られるように前記冷却手段および撹拌手段の
運転の始動と停止を制御する制御手段を備えた冷菓製造
装置において、前記撹拌手段を駆動する電動機に流れる
電流値を検出する電流値検出手段と、この電流値検出手
段による検出値を判定し、設定された電流値を上回った
時点で冷却のみを停止させ、撹拌手段を続行運転させる
制御手段を設けたことを特徴とする冷菓製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327189A JP2645900B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 冷菓製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327189A JP2645900B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 冷菓製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191747A true JPH03191747A (ja) | 1991-08-21 |
| JP2645900B2 JP2645900B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=18196307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327189A Expired - Fee Related JP2645900B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 冷菓製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645900B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067643A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷菓製造装置 |
| JP2009050246A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Nissei Co Ltd | 負荷状態制御装置、攪拌装置および冷菓製造装置 |
| JP2013081395A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Izumi Food Machinery Co Ltd | 冷菓製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391043A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷菓製造装置 |
| JPH02245142A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-09-28 | Unilever Nv | 冷凍菓子材料を製造するための方法および装置 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1327189A patent/JP2645900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391043A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷菓製造装置 |
| JPH02245142A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-09-28 | Unilever Nv | 冷凍菓子材料を製造するための方法および装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067643A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷菓製造装置 |
| JP2009050246A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Nissei Co Ltd | 負荷状態制御装置、攪拌装置および冷菓製造装置 |
| JP2013081395A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Izumi Food Machinery Co Ltd | 冷菓製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645900B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
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