JPH03192002A - 塵芥収集車 - Google Patents
塵芥収集車Info
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- JPH03192002A JPH03192002A JP32868589A JP32868589A JPH03192002A JP H03192002 A JPH03192002 A JP H03192002A JP 32868589 A JP32868589 A JP 32868589A JP 32868589 A JP32868589 A JP 32868589A JP H03192002 A JPH03192002 A JP H03192002A
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims abstract description 81
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 24
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/001—Vehicles particularly adapted for collecting refuse for segregated refuse collecting, e.g. vehicles with several compartments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/24—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for unloading the tank of a refuse vehicle
- B65F3/28—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with devices for unloading the tank of a refuse vehicle by a lengthwise movement of a wall, e.g. a plate, a piston, or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、塵芥収集車に関するものである。
近年、ゴミ量の増大と、廃棄されるゴミの内部に木材や
プラスチック等の燃焼時高熱を発するゴミが多くなるに
伴なって、ゴミの焼却容量が既存の焼却設備の能力を越
え、ゴミの処理作業が滞る問題が生じている。
プラスチック等の燃焼時高熱を発するゴミが多くなるに
伴なって、ゴミの焼却容量が既存の焼却設備の能力を越
え、ゴミの処理作業が滞る問題が生じている。
このような問題を解決するため、廃棄されるゴミを出来
るだけ焼却せずに、例えば固形燃料等の資源に再利用し
ようとする考え方があり、このためゴミの収集に当たっ
ては、異なる種類のゴミを別々にわけて収集し、選択す
ることが求められている。
るだけ焼却せずに、例えば固形燃料等の資源に再利用し
ようとする考え方があり、このためゴミの収集に当たっ
ては、異なる種類のゴミを別々にわけて収集し、選択す
ることが求められている。
従来の塵芥収集車は、車台に塵芥収容箱をダンプ可能に
設け、その塵芥収容箱の後部開口に塵芥積込装置を備え
るテールゲートを取付けた構造でなっており、塵芥収容
箱は連続する1室で形成され、ゴミの排出は収容箱を車
両上にダンプさせて1度に行なう。
設け、その塵芥収容箱の後部開口に塵芥積込装置を備え
るテールゲートを取付けた構造でなっており、塵芥収容
箱は連続する1室で形成され、ゴミの排出は収容箱を車
両上にダンプさせて1度に行なう。
このため、従来の塵芥収集車で異なる種類のゴミを収集
する場合には、1台の車両の収容箱内部に混合して収集
するか、別々の塵芥収集車によりそれぞれ異なる種類の
ゴミを収集する方法がとられる。
する場合には、1台の車両の収容箱内部に混合して収集
するか、別々の塵芥収集車によりそれぞれ異なる種類の
ゴミを収集する方法がとられる。
しかし、上記の収集方法のうち前者の方法では、収容箱
に混合収集したゴミをゴミ廃棄場等において仕分ける必
要があり、この仕分は作業に著しく手間がかかって作業
能率が著しく悪い欠点がある。
に混合収集したゴミをゴミ廃棄場等において仕分ける必
要があり、この仕分は作業に著しく手間がかかって作業
能率が著しく悪い欠点がある。
また、後者の方法では、多数の塵芥収集車を出動させる
必要があるため、収集コストの上昇や交通渋滞を引き起
こす欠点があり、さらに、ゴミ廃棄場への多数の収集車
の導入に渋滞等の混乱が生じる恐れがある。
必要があるため、収集コストの上昇や交通渋滞を引き起
こす欠点があり、さらに、ゴミ廃棄場への多数の収集車
の導入に渋滞等の混乱が生じる恐れがある。
そこで、この発明は、1台で異なる種類のゴミを分別し
て収容・排出することができ、効率の良い収集が行なえ
る塵芥収集車を提供することを目的とする。
て収容・排出することができ、効率の良い収集が行なえ
る塵芥収集車を提供することを目的とする。
(WRMを解決するための手段〕
上記の課題を解決するため、この発明は、塵芥収容箱の
内部に、その収容箱の内側を前後に仕切る複数の押出板
を前後方向に移動可能に設け、その押出板にそれを移動
させる駆動装置を連結すると共に、塵芥収容箱に、後部
開口とは別の開閉蓋を有する塵芥投入用開口を設けた構
造としたものである。
内部に、その収容箱の内側を前後に仕切る複数の押出板
を前後方向に移動可能に設け、その押出板にそれを移動
させる駆動装置を連結すると共に、塵芥収容箱に、後部
開口とは別の開閉蓋を有する塵芥投入用開口を設けた構
造としたものである。
なお、上記の構造において、各押出板を前後に所定の間
隔をあけて一体に連結し、その1つの押出板に駆動装置
を連結するようにしてもよい。
隔をあけて一体に連結し、その1つの押出板に駆動装置
を連結するようにしてもよい。
また、上記構造において、塵芥収容箱の側板の1部を他
の側板から切離し、その切離し部分を他の側板に対して
前後方向の軸を支点に回動可能に連結して塵芥投入用開
口の開閉蓋となし、その開閉蓋と他の側板の内側面に、
押圧板を前後方向に案内する案内路を連続して設けた構
造を採用することができる。
の側板から切離し、その切離し部分を他の側板に対して
前後方向の軸を支点に回動可能に連結して塵芥投入用開
口の開閉蓋となし、その開閉蓋と他の側板の内側面に、
押圧板を前後方向に案内する案内路を連続して設けた構
造を採用することができる。
ゴミを収容する際は、各押出板を塵芥収容箱に所定間隔
をおいて配置し、後部開口と押圧板の間、及び各押出板
の間に後部開口と投入用開口からそれぞれ異なる種類の
ゴミを投入する。
をおいて配置し、後部開口と押圧板の間、及び各押出板
の間に後部開口と投入用開口からそれぞれ異なる種類の
ゴミを投入する。
収容したゴミの排出は、テールゲートを上方に回動して
収容箱の後部開口を開放し、その状態で各押出板を後方
へ移動させ、各押出板の間に収納したゴミを順次後部開
口から排出する。
収容箱の後部開口を開放し、その状態で各押出板を後方
へ移動させ、各押出板の間に収納したゴミを順次後部開
口から排出する。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図に示すように、塵芥収集車は、走行車両1と、そ
の後方車台2上に設置された塵芥収容箱3から成る。塵
芥収容箱3は後部が開放した筒状の容器であり、その後
部開口4の上部に、テールゲート5が軸6を支点として
上下に回動可能に取付けられている。
の後方車台2上に設置された塵芥収容箱3から成る。塵
芥収容箱3は後部が開放した筒状の容器であり、その後
部開口4の上部に、テールゲート5が軸6を支点として
上下に回動可能に取付けられている。
テールゲート5は、内部に、回転板8と揺動板4
9及び駆動シリンダ10等からなる塵芥積込装置7を備
え、後面に投入口11が設けられている。
え、後面に投入口11が設けられている。
このテールゲート5では、投入口11がら投入されたゴ
ミを回転板8でかき上げ、そのかき上げたゴミを揺動板
9が後部開口4へ押し出して収容箱3の内部に収容され
る。
ミを回転板8でかき上げ、そのかき上げたゴミを揺動板
9が後部開口4へ押し出して収容箱3の内部に収容され
る。
一方、収容箱3の内部には、前後に所定の間隔をあけて
配置された2個の押出板12.13が前後方向に移動可
能に取付けられている。
配置された2個の押出板12.13が前後方向に移動可
能に取付けられている。
この押出板12.13は、第2図及び第3図に示すよう
に、収容箱3の内側面にわずかなすき間で嵌合する大き
さに形成されており、その下半分が前方に傾斜する傾斜
部12a、13aになっている。また、両傾斜部12a
、13aの間は連結筒14により一体に連結されており
、その連結筒14の内部に、収容箱3の前板と後側の押
出板13間に連結して油圧シリンダ15が挿通している
。
に、収容箱3の内側面にわずかなすき間で嵌合する大き
さに形成されており、その下半分が前方に傾斜する傾斜
部12a、13aになっている。また、両傾斜部12a
、13aの間は連結筒14により一体に連結されており
、その連結筒14の内部に、収容箱3の前板と後側の押
出板13間に連結して油圧シリンダ15が挿通している
。
上記の構造では、油圧シリンダ15が伸縮すると、前後
の押出板12.13は一定の間隔を保って一体で前後方
向に移動する。
の押出板12.13は一定の間隔を保って一体で前後方
向に移動する。
また、収容箱3の前端の両側面には、側板3aの中央か
ら天井板3bの一部にわたる塵芥投入用開口16が形成
されている。この開口16の前後方向の幅は、両押圧板
12.13の間隔に対応している。
ら天井板3bの一部にわたる塵芥投入用開口16が形成
されている。この開口16の前後方向の幅は、両押圧板
12.13の間隔に対応している。
また、開口16の下辺には、その開口を塞ぐ開閉蓋17
.17が前後方向の軸19を支点として回動可能に取付
けられており、この開閉蓋17.17に、収容箱3の前
面に取付けた開閉用シリンダ18.18が連結している
。上記の開閉蓋17.17は、第2図に示すように、開
口16を塞いだ状態で収容箱3の側板3aや天井板3b
の形状に一致し、収容箱3の内側面を一体に形成するよ
うになっている。
.17が前後方向の軸19を支点として回動可能に取付
けられており、この開閉蓋17.17に、収容箱3の前
面に取付けた開閉用シリンダ18.18が連結している
。上記の開閉蓋17.17は、第2図に示すように、開
口16を塞いだ状態で収容箱3の側板3aや天井板3b
の形状に一致し、収容箱3の内側面を一体に形成するよ
うになっている。
また、開閉蓋17.17の内側面と側板3aの内側面に
は、開閉蓋17.17が閉鎖位置にあるとき前後方向に
連続する案内路20が設けられている。一方、押圧板1
2.13の両側面には、その案内路20が嵌合する溝2
1が形成されており、押圧板12.13は、その案内路
20と溝21との嵌合により前後方向に案内されて移動
する。
は、開閉蓋17.17が閉鎖位置にあるとき前後方向に
連続する案内路20が設けられている。一方、押圧板1
2.13の両側面には、その案内路20が嵌合する溝2
1が形成されており、押圧板12.13は、その案内路
20と溝21との嵌合により前後方向に案内されて移動
する。
上記の構造で成る実施例の塵芥収集車において、ゴミを
収集する際は、第1図に示すように押出板12.13を
収容箱3の前側に移動させる。これにより収容箱3の内
部は、押出板13から後部開口4までの空間と、両押山
板12.13ではさまれる空間との2つの部分に分けら
れる。
収集する際は、第1図に示すように押出板12.13を
収容箱3の前側に移動させる。これにより収容箱3の内
部は、押出板13から後部開口4までの空間と、両押山
板12.13ではさまれる空間との2つの部分に分けら
れる。
この状態で、生ゴミや焼却するゴミ等をテールゲート5
の塵芥積込装置7の駆動を利用して収容箱3の後側の空
間に収容する。また、焼却せず再利用を図るゴミは、開
閉蓋17.17を開いて開口16から両押山板12.1
3のすき間に投入する。
の塵芥積込装置7の駆動を利用して収容箱3の後側の空
間に収容する。また、焼却せず再利用を図るゴミは、開
閉蓋17.17を開いて開口16から両押山板12.1
3のすき間に投入する。
収容したゴミを排出する場合は、第4図に示すように、
テールゲート5を上向きに回動させて収容箱3の後部開
口4を開放し、次に、油圧シリンダ15を伸長させて押
出板12.13を後方へ移動させる。これによりゴミは
押出板13で押されて後部開口4から排出される。
テールゲート5を上向きに回動させて収容箱3の後部開
口4を開放し、次に、油圧シリンダ15を伸長させて押
出板12.13を後方へ移動させる。これによりゴミは
押出板13で押されて後部開口4から排出される。
押出板13の後方に収容したゴミが全て排出されると、
塵芥収容車を再利用ゴミの廃棄場まで移動させた後、第
5図に示すように押出板12.13をさらに後方へ移動
させて、両押山板12.13の間に収容したゴミを前側
の押出板12で押して排出する。
塵芥収容車を再利用ゴミの廃棄場まで移動させた後、第
5図に示すように押出板12.13をさらに後方へ移動
させて、両押山板12.13の間に収容したゴミを前側
の押出板12で押して排出する。
上記実施例の構造では、収容箱3を車台2上にダンプさ
せずにゴミを排出できるので、ゴミの排出時、車両重心
が後方に偏よることがなく、安定した排出作業を行なう
ことができる。
せずにゴミを排出できるので、ゴミの排出時、車両重心
が後方に偏よることがなく、安定した排出作業を行なう
ことができる。
また、押出板12.13を一体に連結したので、駆動用
の油圧シリンダ15を兼用することができ、構造の簡略
化が図られる。
の油圧シリンダ15を兼用することができ、構造の簡略
化が図られる。
さらに、開閉蓋17.17を収容箱3の側板に左右方向
に回動可能に取付け、その内側面に側板と連続して案内
路20を設けたことにより、開口16の形状を大きくで
きると共に、押出板12.13の動きの案内を、収容箱
の全長にわたって行なえる利点がある。
に回動可能に取付け、その内側面に側板と連続して案内
路20を設けたことにより、開口16の形状を大きくで
きると共に、押出板12.13の動きの案内を、収容箱
の全長にわたって行なえる利点がある。
なお、上記の構造において、押出板を3個以上設け、収
容箱内部と多数の空間に仕切るようにしてもよい。
容箱内部と多数の空間に仕切るようにしてもよい。
また、押出板同士を一体化せずに各々を独立して移動可
能に設け、その各押出板に駆動用油圧シリンダを連結し
て駆動するようにしてもよい。
能に設け、その各押出板に駆動用油圧シリンダを連結し
て駆動するようにしてもよい。
さらに、塵芥積込装置の構造は、上記実施例に示したも
のに限定されるものではな(、テールゲートの両側板に
投入口から塵芥収容箱に向かう案内路を設け、その案内
路に塵芥の押圧板を移動可能に設けたプレスローダ式の
構造であってもよい。
のに限定されるものではな(、テールゲートの両側板に
投入口から塵芥収容箱に向かう案内路を設け、その案内
路に塵芥の押圧板を移動可能に設けたプレスローダ式の
構造であってもよい。
以上説明したように、この発明は、塵芥収容箱の内部を
移動可能な複数の押出板で仕切り、収容箱に各押圧板の
すき間に投入する開口を設けたので、その押圧板により
複数の種類のゴミを確実に分別して収納・排出すること
ができる。
移動可能な複数の押出板で仕切り、収容箱に各押圧板の
すき間に投入する開口を設けたので、その押圧板により
複数の種類のゴミを確実に分別して収納・排出すること
ができる。
したがって、この発明の塵芥収集車を用いれば、異なる
種類のゴミの収集を効率良く行なうことができ、ゴミの
選別収容を図る上で作業能率を大きく向上できる効果が
ある。
種類のゴミの収集を効率良く行なうことができ、ゴミの
選別収容を図る上で作業能率を大きく向上できる効果が
ある。
第1図は実施例の塵芥収集車を示す正面図、第2図は収
容箱の前面を示す一部縦断側面図、第3図は実施例の要
部を示す断面図、第4図及び第5図はそれぞれ実施例の
作用を示す一部縦断正面図である。 1・・・・・・走行車両、 2・・・・・・車台、
3・・・・・・塵芥収容箱、 4・・・・・・後部開
口、5・・・・・・テールゲート、 7・・・・・・塵
芥積込装置、12.13・・・・・・押出板、14・・
・・・・連結筒、15・・・・・・油圧シリンダ、16
・・・・・・塵芥投入用開口、17・・・・・・開閉蓋
、 19・・・・・・軸、20・・・・・・案内
路、 21・・・・・・溝。
容箱の前面を示す一部縦断側面図、第3図は実施例の要
部を示す断面図、第4図及び第5図はそれぞれ実施例の
作用を示す一部縦断正面図である。 1・・・・・・走行車両、 2・・・・・・車台、
3・・・・・・塵芥収容箱、 4・・・・・・後部開
口、5・・・・・・テールゲート、 7・・・・・・塵
芥積込装置、12.13・・・・・・押出板、14・・
・・・・連結筒、15・・・・・・油圧シリンダ、16
・・・・・・塵芥投入用開口、17・・・・・・開閉蓋
、 19・・・・・・軸、20・・・・・・案内
路、 21・・・・・・溝。
Claims (3)
- (1)車台に設置した塵芥収容箱の後部開口に、塵芥積
込装置を備えるテールゲートを上下方向に回転可能に取
付けた塵芥収集車において、上記塵芥収容箱の内部に、
その収容箱の内側を前後に仕切る複数の押出板を前後方
向に移動可能に設け、その押出板にそれを移動させる駆
動装置を連結すると共に、塵芥収容箱に、後部開口とは
別の開閉蓋を有する塵芥投入用開口を設けたことを特徴
とする塵芥収集車。 - (2)各押出板を前後に所定の間隔をあけて一体に連結
し、その1つの押出板に駆動装置を連結したことを特徴
とする請求項(1)に記載の塵芥収集車。 - (3)塵芥収容箱の側板の1部を他の側板から切離し、
その切離し部分を他の側板に対して前後方向の軸を支点
に回動可能に連結して塵芥投入用開口の開閉蓋となし、
その開閉蓋と他の側板の内側面に、押圧板を前後方向に
案内する案内路を連続して設けたことを特徴とする請求
項(1)又は(2)に記載の塵芥収集車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328685A JP2582910B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 塵芥収集車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328685A JP2582910B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 塵芥収集車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192002A true JPH03192002A (ja) | 1991-08-21 |
| JP2582910B2 JP2582910B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=18213021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328685A Expired - Fee Related JP2582910B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 塵芥収集車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582910B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03249002A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-07 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 廃棄物収集車 |
| US5718017A (en) * | 1996-03-08 | 1998-02-17 | Pavlick; Curtis | Waste collector |
| JP2010222093A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Shinmaywa Industries Ltd | 塵芥収集車およびその制御方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170185U (ja) * | 1974-11-27 | 1976-06-02 | ||
| JPS5166618A (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-09 | Zenoa Kk | Jinkaishushusha |
| JPS5727801A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-15 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co | Garbage wagon |
| JPS5757101A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co | Garbage wagon |
| JPH02127606U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-22 | ||
| JPH03172202A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-25 | Morita Tokushu Kiko Kk | 塵芥収集車 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1328685A patent/JP2582910B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2010222093A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Shinmaywa Industries Ltd | 塵芥収集車およびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582910B2 (ja) | 1997-02-19 |
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