JPH03192092A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPH03192092A
JPH03192092A JP33164889A JP33164889A JPH03192092A JP H03192092 A JPH03192092 A JP H03192092A JP 33164889 A JP33164889 A JP 33164889A JP 33164889 A JP33164889 A JP 33164889A JP H03192092 A JPH03192092 A JP H03192092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chain
inner diameter
shaft
cylindrical member
conveying device
Prior art date
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Pending
Application number
JP33164889A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Matsuyama
孝男 松山
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Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、搬送装置に関するものである。搬送装置は、
例えば船舶に搭載される武器の弾薬搬送に用いられる。
(ロ)従来の技術 被搬送物を上下方向に移動させる搬送装置としてチェー
ン式ホイストが利用されている。チェーンと、これの先
端部に取り付けられるフック等の保持具と、チェーンに
巻き掛けられるスプロケットと、チェーンを駆動する駆
動装置と、を用い、駆動装置によってチェーンを上下方
向に移動させることにより保持具に取り付けられた被搬
送物を移動させる。これとは別に、流体圧シリンダを用
いて被搬送物を搬送するものもある。例えば、多段式ブ
ームの場合、各ブームには流体圧シリンダが内蔵されて
いる。流体圧シリンダは伸長側ボートと引込側ボートと
を有しており、流体圧を供給及び排出可能である。各流
体圧シリンダの伸長側ボートに流体圧を供給することに
より各ブームが順次伸長されると共に、引込側ボートか
ら流体が排出される。一方、各流体圧シリンダの引込側
ボートに流体圧を供給することにより各ブームが順次引
込まれると共に、伸長側ボートから流体が排出される。
これによって、先端部ブームの端部に取り付けられた被
搬送物を伸縮方向に移動させることができる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記のチェーン式ホイストを用いて、例えば船舶に搭載
された武器の弾薬搬送作業を行うと、波浪によって動揺
する船舶上で弾薬が保持具及びチェーンと共に揺れ動い
て船体や周辺の機器に衝突するおそれがあって非常に危
険であり、やむを得ず流体圧シリンダ式ホイストを用い
るようにしていた。しかしながら、上記のような従来の
多段式ブームにおいては、各ブームに流体圧シリンダを
設ける必要があるため、装置が大きくなり、配管を必要
とするという問題点がある。また、相対的にしゆう動す
る流体圧シリンダの内径部とブームの外径部との間から
の流体の漏れを防止するため、両部材の寸法精度及び表
面の仕上精度を高くすると共に、シール部材を設ける必
要があり、油漏れなどに対する保守作業に手間が掛かる
等の問題点があった。本発明はこのような課題を解決す
ることを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、チェーンを用いたホイスト等の搬送装置にお
いて、被搬送物を保持する保持具とチェーンとの間に両
部材と接続される軸部材を取り付けると共に、固定部に
取り付けた伸縮可能な多段式の筒に軸部材及びチェーン
を収容し、軸部材及び伸縮する筒部材の各外径部を相手
部材の各内径部によってしゆう動可能に案内させること
により、上記課題を解決する。すなわち、本発明の搬送
装置は、チェーン(2)と、これの一端側に配置され被
搬送物を保持する保持具(4)と、チェーンが巻き掛け
られるスプロケット(6)と、チェーンを駆動する駆動
装置(8)と、を有する搬送装置を対象としたものであ
って、 搬送装置は、保持具とチェーンとの間に取り付けられる
軸部材(10)と、一端部が搬送装置の固定部に取り付
けられており内径部にチェーンが通ると共に軸部材がし
ゅう動可能にはめ合わされる長手方向に伸縮可能な伸縮
筒部材(A)と、を有しており、チェーンの繰り出し又
は巻き取りに応じて保持具が軸部材を介して伸縮筒部材
(A)によって案内されるように構成されている。
上記軸部材(10)は、一端に上記伸縮筒部材(A)の
一端側内径(12°)としゅう動可能にはめ合わされる
案内段部(30a)を有しており、これの他端に上記内
径(12°)よりも大きい外径を有し伸縮筒部材(A)
とのはめ合い長さを制限する制限段部(30c)を有し
ている。
伸縮筒部材(A)は、順次互いにしゅう動可能にはめ込
んで連結された太さの異なる複数個の筒状の部材(12
,14a、14b及び16)からなり、軸側筒部材(1
2)は、上記軸部材(10)の案内段部(30a)をし
ゅう動可能にはめ合わせる上記内径(12°)を有する
ものであり、中間筒部材(14a、14b)は、軸側筒
部材(12)をしゅう動可能にはめ合わせる内径(14
a’ )を有するものであり、固定側筒部材(16)は
中間筒部材(14b)の外径をしゅう動可能にはめ合わ
せる内径(16°)を有しており、一端部に搬送装置の
上記固定部(18)に固定される取り付け部(38a)
を有している。なお、荷重を上下方向に搬送する場合に
は、チェーン(2)に代えてロープを用いることができ
る。
更に、チェーンは、被搬送物を押し出す方向及び引き寄
せる方向に移動可能なプッシュプル型に構成されている
。なお、かっこ内の符号は実施例の対応する部材を示す
(ホ)作用 搬送装置は、被搬送物を上下方向に搬送する形式のもの
であり、伸縮筒部材が伸長状態にあり、保持具の先端に
は被搬送物が取り付けられているものとする。駆動装置
をチェーンを巻き取る方向に駆動すると、スプロケット
を介してチェーンが巻き取られ、チェーンと連結された
軸部材も伸縮筒部材の内部に引き込まれ、軸部材の先端
に取り付けられた保持具を介して被搬送物が上昇する。
このとき軸部材は伸縮筒部材の内径によって案内されて
おり、伸縮筒部材も長手方向に短縮し、被搬送物の振り
子運動を防止している。これにより例えば搬送装置が搭
載されている船舶などが動揺している状態においても被
搬送物を周囲の物体に衝突させないで、安全に上昇方向
に搬送することができる。一方、駆動装置をチェーンを
繰り出す方向に駆動すると、スプロケットを介してチェ
ーンが繰り出され、この場合も軸部材及び伸縮筒部材は
相手部材の内径によって案内されながら下降することに
なるので、被搬送物を振り子運動させないで安全に下降
方向に搬送することができる。
また、搬送装置は、被搬送物を水平方向に搬送する形式
のものであり、チェーンはプッシュプル型のものであり
、伸縮筒部材が短縮状態にあり、保持具の先端には被搬
送物が取り付けられているものとする。駆動装置をチェ
ーンを繰り出す方向に駆動すると、スプロケットを介し
てチェーンが繰り出され、この際、通常のチェーンにお
いてはチェーンが自重により垂れ下がろうとして、チェ
ーンの水平方向への移動を阻止しようとするが、プッシ
ュプル型のチェーンによって、被搬送物は円滑に水平方
向に繰り出されることになる。この場合においても被搬
送物を振り子運動させないで安全に水平方向に搬送する
ことができる。伸長状態から駆動装置をチェーンの巻き
取り方向に駆動すると、チェーンには被搬送物の荷重に
よる張力が作用しているので、被搬送物を円滑に引き込
み方向に搬送することができる。
(A)実施例 第1ないし6図に本発明の実施例を示す。
チェーン2の一端はチェーンドラム20に設けられたみ
ぞ22を通って渦巻きみぞ24に巻き付けられている。
チェーン2はチェーンドラム20によって回転可能に支
承されたスプロケット6に巻き掛けられ、これの他端に
棒状の軸部材10が取り付けられている。チェーンドラ
ム20の一部は、スプロケット6を覆うカバ一部分20
aとされ、更に後述する伸縮筒部材Aが取り付けられる
固定部18とされている。更に固定部18の一部にはス
プロケット6を駆動する駆動装置8が取り付けられてい
る。軸部材10のチェーン2を取り付ける側の端部には
、後述する伸縮筒部材Aを構成する軸側筒部材12の内
径12°にしゆう動可能にはめ合わされる案内段部30
aが設けられており、これの他端には、制限段部30c
が設けられると共に、保持具であるフック4が取り付け
られている。制限段部30cは上記軸側筒部材12の内
径12゛よりも大き(なっており、これにより軸部材1
0と軸側筒部材12とのはめ合い長さを制限するように
なっている。すなわち、制限段部30cは軸部材10が
引き込まれるときの軸側筒部材12に対するストッパで
ある。伸縮筒部材Aは、第3図に示すように、内径部に
チェーン2が通っている複数の筒状の部材を伸縮可能に
はめ込んで構成されている。すなわち、伸縮筒部材Aは
、太さの順次大きくなる軸側筒部材12゜中間筒部材1
4a、14b及び固定側筒部材16を順次互いにしゅう
動可能に入れ予成にはめ込んである。軸側筒部材12は
、上記したように軸部材10の案内段部30aがしゅう
動可能にはめ込まれる内径12゛を有し、これの上方の
端部外径側には案内段部32aが設けられている。軸側
筒部材12の下側端部内径側には、軸部材10の抜は出
しを防止する抜は止め段部32bが設けられ、同じ端部
の外径側には、後述する中間筒部材14aの内径とのは
め合い長さを制限する制限段部32cが設けられている
。中間筒部材14a及び14bは、軸側筒部材12と同
様に、それぞれの一端部(上方)の外径側に案内段部3
4a及び36aが設けられている。中間筒部材14a及
び14bの他端部(下方)の内径側には、抜は止め段部
34b及び36bが設けられ、同じ端部の外径側には制
限段部34c及び36cが設けられている。中間筒部材
14aの内径(14a’)には軸側筒部材12の案内段
部32aがはめ込まれている。同様に、中間筒部材14
bの内径(14b’ )には中間筒部材14aの案内段
部34aがはめ込まれている。中間筒部材14aの抜は
止め段部34bは軸側筒部材12の伸長時の抜は出しを
防止しており、同様に中間筒部材14bの抜は止め段部
36bは中間筒部材14aの伸長時の抜は出しを防止し
ている。軸側筒部材12の制限段部32cは短縮時の中
間筒部材14aに対するストッパであり、同様に中間筒
部材14aの制限段部34cは短縮時の中間筒部材14
bに対するストッパである。中間筒部材14bの制限段
部36cは短縮時において後述する固定側筒部材16に
対するストッパとなる。
固定側筒部材16は、一端部(上方)に取り付け部38
aが設けられており、上記したようにチェーンドラム2
0の固定部18に固定されている。
固定筒部材16の他端部(下方)の内径側には抜は止め
段部38bが設けられており、内径16゜に中間筒部材
14bの案内段部36aがはめ込ま1 れている。抜は止め段部38bは伸長時の中間筒部材1
4bの抜は出しを防止している。
プッシュプル型のチェーン2の構造を第4ないし6図に
示す。第4及び5図において仮想線により示すように、
はぼ長円形の板状をして上下にビン穴43を有し対向し
て配置される一対のリンクプレート40と、上方のビン
穴43に取り付けられたビン42と、ビン42によって
回転可能に支承されたローラ44と、によりチェーン要
素46が構成されている。リンクプレート40は、第5
図に示すように、対向状態において上側が狭く、下側が
広くなるように互いに折り曲げられており、また第6図
中、上側に左右に張り出した制限板部41が設けられて
いる。チェーン2は、チェーン要素46を順次多数連結
してなり、1個のチェーン要素46のビン42には、第
6図に示すように、リンクプレート40の一端側と隣り
合うリンクプレート40°の他端側とが重なり合うよう
に取り付けられている。第4及び5図において、リンク
プレート40の制限板部41の上方の 2 端面41aは、チェーン2が直線状態のときに隣り合う
制限板部41゛の下方の端面41b°に突き当たる寸法
関係とされる一方、下方の端面41bは隣り合う上方の
端面41aに突き当たる寸法関係とされている。この結
果、チェーン2は、第4図に示す直線状態において、制
限板部41が隣り合う制限板部41°から離れる方向へ
の屈曲は許すが、これと反対方向への屈曲は許さない片
側非屈曲のものとなっている。なお、荷重を上下方向に
搬送する場合には、チェーン2に代えてロープを用いる
ようにしてもよい。
次にこの実施例の作用を説明する。搬送装置は、第3図
に示すように、上下方向に取り付けられており、フック
4に取り付けられた図示しない被搬送物を上下方向に搬
送するようになっている。伸縮筒部材Aは伸長状態にあ
り、駆動装置8によりチェーン2を巻き取る方向にスプ
ロケット6を駆動すると、スプロケット6によってチェ
ーン2が巻き取られ、チェーン2と連結された軸部材1
0が伸縮筒部材Aの内部に引き込まれ、軸部材lOの先
端に取り付けられたフック4を介して被搬送物が上昇す
る。このとき軸部材10の案内段部30aは軸側筒部材
12の内径によって案内されており、伸縮筒部材Aを構
成する各筒部材12.14a、14b及び16も、それ
ぞれの案内段部32a、34a及び36aがはめ合わさ
れる相手部材14a、14b及び16の内径によって案
内されており、それぞれ振り子運動を防止されながら上
方に移動する。これにより被搬送物を周囲の物体に衝突
させないで、安全に上方に搬送することができる。一方
、第1図に示す状態から、駆動装置8をチェーン2を繰
り出す方向に駆動すると、スプロケット6によってチェ
ーン2が繰り出され、この場合も上記と同様の動作で反
対方向に下降することになるので、被搬送物を振り子運
動させないで安全に下方に搬送することができる。なお
、上記のように搬送装置が垂直方向に配置されている場
合には、チェーン2は自重及び被搬送物の荷重により常
に垂直方向に引っ張られているので、チェーン2が屈曲
されるおそれはな(、特に片側非屈曲のものを使用しな
くても、作動に支障を生じることはない。
次に、搬送装置が、第1図に示すものと直角の方向に取
り付けられていて、図示しない被搬送物を水平方向に搬
送する形式のものであり、伸縮筒部材Aが短縮状態にあ
るものとする。この場合、チェーン2は、チェーン要素
46の制限板部41が伸縮筒部材Aの内部において上方
に位置するように取り付けられているものとする。駆動
装置8をチェーン2を繰り出す方向に駆動すると、スプ
ロケット6によってチェーン2が繰り出され、この場合
も軸部材10及び伸縮筒部材Aの各案内段部は相手部材
の内径によって案内されて水平方向に伸び出すことにな
るので、被搬送物を振り子運動させないで安全に水平方
向に搬送することができる。この際、チェーン2が通常
のものであれば、自重により垂れ下がって(すなわち下
方に屈曲して)円滑な力の伝達ができないが、このチェ
ーン2は、水平状態において隣り合う制限板部41及び
41°の端面41a及び41b’が接 5 触して、下方への屈曲が防止されるため、円滑な力の伝
達が行われ、被搬送物を水平方向に移動させることがで
きる。
(ト)発明の効果 以上述べたように、本発明によれば、チェーンを用いる
搬送装置のチェーンと保持具との間に軸部材を取り付け
、この軸部材を伸縮筒部材により案内すると共に、伸縮
筒部材を構成する部材を相互に案内させるようにしたの
で、流体圧シリンダを内蔵した従来の装置よりも小型に
なる。また、流体圧シリンダを用いないので、流体漏れ
がなく保守が簡単になる。更に、片側非屈曲機能を有す
るチェーンのようなプッシュプル型チェーンを用いるこ
とにより、被搬送物を上下方向以外の方向、例えば水平
方向に搬送することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の搬送装置が縮められた状態を
示す縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面
図、第3図は第1図の状態から搬 6 送装置が伸長した場合の部分断面図、第4図は片側非屈
曲型チェーンの組み付け状態を説明する拡大平面図、第
5図はその側面図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿
った拡大断面図である。 2   チェーン、4  ・フック (保持具)、6・・・スプロケット、8・・・駆動装置
、10・・・軸部材、12・・・軸側筒部材、14a、
14b・・・中間筒部材、16・・・固定側筒部材、1
8・・・ 20・・・チェーンドラム、30a・・・案
内段部、30c・・・制限段部、40・・・リンクプレ
ート、41゜41゛  ・・制限板部、41a、41a
41b、41b’  ・・・端面、42・・・ビン、4
4・・・ローラ、46・・・チェーン要素、A・・・伸
縮筒部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、チェーン(2)と、これの一端側に配置され被搬送
    物を保持する保持具(4)と、チェーン(2)が巻き掛
    けられるスプロケット(6)と、チェーン(2)を駆動
    する駆動装置(8)と、を有する搬送装置において、 保持具(4)とチェーン(2)との間に取り付けられる
    軸部材(10)と、一端部が搬送装置の固定部(18)
    に固定されており内径部にチェーンが通ると共に軸部材
    (10)がしゅう動可能にはめ合わされる長手方向に伸
    縮可能な伸縮筒部材(A)と、を有し、チェーン(2)
    の繰り出し又は巻き取りに応じて保持具(4)が軸部材
    (10)を介して伸縮筒部材(A)によって案内される
    ように構成されている搬送装置。 2、上記軸部材(10)は、一端に上記伸縮筒部材(A
    )の一端側内径(12’)としゅう動可能にはめ合わさ
    れる案内段部(30a)を有しており、これの他端に上
    記内径(12’)よりも大きい外径を有し伸縮筒部材(
    A)とのはめ合い長さを制限する制限段部(30c)を
    有している請求項1記載の搬送装置。 3、伸縮筒部材(A)は、順次互いにしゅう動可能には
    め込んで連結された太さの異なる複数個の筒状の部材(
    12、14a、14b及び16)からなり、軸側筒部材
    (12)は、上記軸部材(10)の案内段部(30a)
    をしゅう動可能にはめ合わせる上記内径(12’)を有
    するものであり、中間筒部材(14a、14b)は、軸
    側筒部材(12)の外径としゅう動可能にはめ合わせる
    内径(14a’)を有するものであり、固定側筒部材(
    16)は中間筒部材(14b)の外径としゅう動可能に
    はめ合わせる内径(16’)を有しており、一端部に搬
    送装置の上記固定部 (18)に固定される取り付け部(38a)を有するも
    のである請求項1又は2記載の搬送装置。 4、チェーン(2)は、被搬送物の荷重を押し出す方向
    及び引き寄せる方向に移動可能なプッシュプル型のもの
    である請求項1、2又は3記載の搬送装置。 5、チェーン(2)に代えてロープを用いるようにした
    請求項1、2又は3記載の搬送装置。
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