JPH03192189A - 安定なアルカリ性レイビアット酸化防止抽出物 - Google Patents
安定なアルカリ性レイビアット酸化防止抽出物Info
- Publication number
- JPH03192189A JPH03192189A JP2215093A JP21509390A JPH03192189A JP H03192189 A JPH03192189 A JP H03192189A JP 2215093 A JP2215093 A JP 2215093A JP 21509390 A JP21509390 A JP 21509390A JP H03192189 A JPH03192189 A JP H03192189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antioxidant
- solution
- extract
- alkaline
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K15/00—Anti-oxidant compositions; Compositions inhibiting chemical change
- C09K15/34—Anti-oxidant compositions; Compositions inhibiting chemical change containing plant or animal materials of unknown composition
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/70—Preservation of foods or foodstuffs, in general by treatment with chemicals
- A23B2/725—Preservation of foods or foodstuffs, in general by treatment with chemicals in the form of liquids or solids
- A23B2/729—Organic compounds; Microorganisms; Enzymes
- A23B2/733—Compounds of undetermined constitution obtained from animals or plants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S516/00—Colloid systems and wetting agents; subcombinations thereof; processes of
- Y10S516/01—Wetting, emulsifying, dispersing, or stabilizing agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Botany (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
アルカリ水溶液形態の安定なアルカリ性しイビアット
(Labiatae)抽出物は、ハーブ中に存在する酸
化防止物質の全てを実質的に含んでおり、かつ安定化の
ため、少なくとも20%の純粋なブチル化ヒトDキシト
ルエン(BIIT)の酸化防止力、約75%以下の水を
有し、約8,4〜約11.8のpHを示す。これまでに
、レイビアット抽出物の安定なアルカリ性溶液は知られ
ていなかった。
(Labiatae)抽出物は、ハーブ中に存在する酸
化防止物質の全てを実質的に含んでおり、かつ安定化の
ため、少なくとも20%の純粋なブチル化ヒトDキシト
ルエン(BIIT)の酸化防止力、約75%以下の水を
有し、約8,4〜約11.8のpHを示す。これまでに
、レイビアット抽出物の安定なアルカリ性溶液は知られ
ていなかった。
(従来の技術)
レイビアット科の一員であるハーブは、大昔から料理用
に使用されてきた。一般にハツカ科として知られている
植物群には、ペパーミントとスペアミントばかりでなく
サルビア、ジャコウソウ、ローズマリー、マヨラナ、チ
クマハッカ等が含まれる。これらのハーブは、芳香およ
び特性の保護用に、サルビアおよびローズマリーは、特
に、ボークソーセージおよび悪臭防止用に家禽の味つけ
に使用されていた。ハーブドレッシングとソースにおい
て、マヨラナ、ジャコウソウおよびハツカも同一目的に
使用されている。
に使用されてきた。一般にハツカ科として知られている
植物群には、ペパーミントとスペアミントばかりでなく
サルビア、ジャコウソウ、ローズマリー、マヨラナ、チ
クマハッカ等が含まれる。これらのハーブは、芳香およ
び特性の保護用に、サルビアおよびローズマリーは、特
に、ボークソーセージおよび悪臭防止用に家禽の味つけ
に使用されていた。ハーブドレッシングとソースにおい
て、マヨラナ、ジャコウソウおよびハツカも同一目的に
使用されている。
現代の技術で誘導される親ハーブの芳香および酸化防止
−保護特性を保有するハーブ抽出物が得られるようにな
るまで、抽出物の食物工業における味つけの役割は少な
かった。しかしながら、今まさに、安定で、フレーバー
が均質で、無菌であり、棒や砂のような異物を含まず、
そしてドライハーブの所定芳香成分を保有するハーブ抽
出物を作ることが可能である。その結果、これらの抽出
物は、食物加工業においてますます広範に使用されてい
る。
−保護特性を保有するハーブ抽出物が得られるようにな
るまで、抽出物の食物工業における味つけの役割は少な
かった。しかしながら、今まさに、安定で、フレーバー
が均質で、無菌であり、棒や砂のような異物を含まず、
そしてドライハーブの所定芳香成分を保有するハーブ抽
出物を作ることが可能である。その結果、これらの抽出
物は、食物加工業においてますます広範に使用されてい
る。
これらの抽出物は、一般にオレオレジンとして知られて
いる。これらは、ハーブを低級アルコール(メタノール
、エタノール、イソプロパツール)、低級アルキルケト
ン(アセトン、メチルエチルケトン)、石油エーテル(
ヘキサン等)等の認定食品級溶媒、および若干好ましく
ないがメチレンクロリドまたはエチレンジクロリドの如
き塩素化溶媒でパーコレートすることによって得られる
。
いる。これらは、ハーブを低級アルコール(メタノール
、エタノール、イソプロパツール)、低級アルキルケト
ン(アセトン、メチルエチルケトン)、石油エーテル(
ヘキサン等)等の認定食品級溶媒、および若干好ましく
ないがメチレンクロリドまたはエチレンジクロリドの如
き塩素化溶媒でパーコレートすることによって得られる
。
抽出温度は常温から溶媒の沸点の範囲であり、般にハー
ブは溶媒が関与する範囲内で完全に抽出される。エタノ
ールの如き溶媒は、ケトンまたは塩素化溶媒よりも糖脂
質および糖類を抽出しやすい傾向にあり、ここで溶媒は
順に強力な溶媒であり、ヘキサンよりも選択性が少ない
。
ブは溶媒が関与する範囲内で完全に抽出される。エタノ
ールの如き溶媒は、ケトンまたは塩素化溶媒よりも糖脂
質および糖類を抽出しやすい傾向にあり、ここで溶媒は
順に強力な溶媒であり、ヘキサンよりも選択性が少ない
。
粗オレオレジンは多くの目的に適しているけれども、活
性炭吸着法によって葉緑素を除くためにしばしば精製さ
れ、そして水洗で糖が除かれる。
性炭吸着法によって葉緑素を除くためにしばしば精製さ
れ、そして水洗で糖が除かれる。
真空蒸留して天然ハーブ中に存在する好ましくない芳香
物質、例えばジメチルスルフィドとテルペンハイドロカ
ーボンを除く。ローズマリーの場合、チャン(chan
g)はしばしば好ましくない成分である樟脳を除く蒸留
方法を示しており、好適なローズマリー芳香は、その方
法が通常の時間で行なわれれば、精製オレオレジン中に
残る。
物質、例えばジメチルスルフィドとテルペンハイドロカ
ーボンを除く。ローズマリーの場合、チャン(chan
g)はしばしば好ましくない成分である樟脳を除く蒸留
方法を示しており、好適なローズマリー芳香は、その方
法が通常の時間で行なわれれば、精製オレオレジン中に
残る。
ローズマリーはハツカ科の一員であり、その精製に多(
の努力が費やされるので、従来技術ではそれから作られ
た種類および製法について議論することにより最も例証
されている。同一タイプの生成物および方法は、同様に
他のレイビアットに十分に適用される。
の努力が費やされるので、従来技術ではそれから作られ
た種類および製法について議論することにより最も例証
されている。同一タイプの生成物および方法は、同様に
他のレイビアットに十分に適用される。
ローズマリーの酸化防止粉末は、公知であり、長年にわ
たり研究されてきた。酸化防止特性を有する特殊な化合
物、特にカルネゾル(carnesol)、カルノジッ
ク酸(carnoslc acid)、ロス−マリジフ
ェノール(roscmarldlphenol)とロズ
マノール(roseIIlanol)が確認されている
。
たり研究されてきた。酸化防止特性を有する特殊な化合
物、特にカルネゾル(carnesol)、カルノジッ
ク酸(carnoslc acid)、ロス−マリジフ
ェノール(roscmarldlphenol)とロズ
マノール(roseIIlanol)が確認されている
。
後者の化合物はナカタニに特許されている。これらの化
合物は、食品に使用される本発明の合成酸化防止剤とほ
ぼ同一効果を有している。しかしながら、即知かつ記述
の物質はローズマリー中に存在する全酸化防止剤の小フ
ラクションであり、経済的観点から、抽出物中の他の活
性物質からの分離では意味をなさない。
合物は、食品に使用される本発明の合成酸化防止剤とほ
ぼ同一効果を有している。しかしながら、即知かつ記述
の物質はローズマリー中に存在する全酸化防止剤の小フ
ラクションであり、経済的観点から、抽出物中の他の活
性物質からの分離では意味をなさない。
有機溶媒というよりはむしろ好ましくは約8゜6のpH
の水を使用するローズマリー抽出方法がビアニ(Via
nl)によって開示されている。
の水を使用するローズマリー抽出方法がビアニ(Via
nl)によって開示されている。
溶媒として水を使用すると高価な有機溶媒の使用を避け
ることができるが、糖脂質と糖をも抽出し、従って抽出
物は多くの場合に好ましくない物質を含むこととなる。
ることができるが、糖脂質と糖をも抽出し、従って抽出
物は多くの場合に好ましくない物質を含むこととなる。
pHは10.5以下に限定される。実施例の好適なpH
において、約60〜70%の酸化防止物質だけが回収さ
れる。
において、約60〜70%の酸化防止物質だけが回収さ
れる。
結局、従来技術では、ローズマリー中に存在する酸化防
止剤の選択された部分は、水性媒体中で、pH約8,5
以上、より好ましくは約11.5以上で約1〜2%以下
の割合で溶解する。
止剤の選択された部分は、水性媒体中で、pH約8,5
以上、より好ましくは約11.5以上で約1〜2%以下
の割合で溶解する。
酸化防止調製物はアルカリ溶液中で急速に酸化防止活性
を失なうことが見い出された。同様な結果は、他のレイ
ビアット酸化防止調製物に適用される。
を失なうことが見い出された。同様な結果は、他のレイ
ビアット酸化防止調製物に適用される。
ローズマリー抽出物を調製・精製する方法には多くの技
術がある。
術がある。
従来技術のなかでは、ナカタニとビアニ(Vianl)
だけが分離・脱臭方法においてアルカリ性のpHを使用
すること、両研究では水性アルカリ抽出物を急速に中和
して安定な酸形態の活性種を回収することを示唆する。
だけが分離・脱臭方法においてアルカリ性のpHを使用
すること、両研究では水性アルカリ抽出物を急速に中和
して安定な酸形態の活性種を回収することを示唆する。
(本発明が解決すべき課題)
本発明の目的は、実質的にハーブ中に存在する酸化防止
物質の全てからなり、実質的にハーブ中に存在する脂質
を含まない、レイビアット抽出物の安定なアルカリ性酸
化防止剤溶液及びそれを製造する方法を提供することに
ある。本発明の他の目的は、レイビアット抽出物の安定
な酸化防止剤水溶液であって、該溶液は20%又はそれ
以上のBITの酸化防止強度、約8.4〜約11.8、
好ましくは約8.7〜11.2のpHを有するものを提
供することにある。本発明のその他の目的は、プロピレ
ングリコールとグリセリンの如き低級脂肪族アルコール
またはグリコール、またはそれらの混合物から選ばれた
溶媒中のかかる溶液を提供することにある。本発明の他
の目的は、抽出物がローズマリーまたはサルビアから誘
導される安定なアルカリ性酸化防止溶液を提供すること
にある。本発明のその他の目的は、酸化防止特性を有し
、実質的にエポキシエマルジョンとレイビアットハーブ
、特に、ローズマリーまたはサルビア誘導天然酸化防止
剤、および実質的にハーブ中に存在する脂質を含まない
水性のアルカリエポキシエマルジョン、および実質的に
エポキシエマルジョンとレイビアットハーブ誘導天然酸
化防止剤からなり、カンライナー(can 1iner
)およびカン内容物の香りが良くないようになることに
対する耐性および改良された安定性を付与する能力によ
って特徴づJすられるカンライナーを提供することにあ
る。本発明の他の目的は、今後明らかとなり、本発明に
関する当業者にはその他のことも明らかとなるであろう
。
物質の全てからなり、実質的にハーブ中に存在する脂質
を含まない、レイビアット抽出物の安定なアルカリ性酸
化防止剤溶液及びそれを製造する方法を提供することに
ある。本発明の他の目的は、レイビアット抽出物の安定
な酸化防止剤水溶液であって、該溶液は20%又はそれ
以上のBITの酸化防止強度、約8.4〜約11.8、
好ましくは約8.7〜11.2のpHを有するものを提
供することにある。本発明のその他の目的は、プロピレ
ングリコールとグリセリンの如き低級脂肪族アルコール
またはグリコール、またはそれらの混合物から選ばれた
溶媒中のかかる溶液を提供することにある。本発明の他
の目的は、抽出物がローズマリーまたはサルビアから誘
導される安定なアルカリ性酸化防止溶液を提供すること
にある。本発明のその他の目的は、酸化防止特性を有し
、実質的にエポキシエマルジョンとレイビアットハーブ
、特に、ローズマリーまたはサルビア誘導天然酸化防止
剤、および実質的にハーブ中に存在する脂質を含まない
水性のアルカリエポキシエマルジョン、および実質的に
エポキシエマルジョンとレイビアットハーブ誘導天然酸
化防止剤からなり、カンライナー(can 1iner
)およびカン内容物の香りが良くないようになることに
対する耐性および改良された安定性を付与する能力によ
って特徴づJすられるカンライナーを提供することにあ
る。本発明の他の目的は、今後明らかとなり、本発明に
関する当業者にはその他のことも明らかとなるであろう
。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、次のような手段が提供される。
1、ハーブ溶媒抽出物を水性アルカリ低級脂肪族アルコ
ール溶液またはそれらのポリオール溶液と撹拌し、不溶
層から水層を分離して少なくとも0゜2の酸化防止力、
約8.4以上のpH,水を75%以下含有する安定な水
性生成物を得ることを特徴とする実質的に脂質を含有し
ないレイビアット酸化防止剤のアルカリ性溶液の製造方
法。
ール溶液またはそれらのポリオール溶液と撹拌し、不溶
層から水層を分離して少なくとも0゜2の酸化防止力、
約8.4以上のpH,水を75%以下含有する安定な水
性生成物を得ることを特徴とする実質的に脂質を含有し
ないレイビアット酸化防止剤のアルカリ性溶液の製造方
法。
2、ハーブ有機溶媒抽出物を水性アルカリ溶液と混合し
、不溶性脂質と樹脂を除き、約8.4以上のpHおよび
約0.2以上の酸化防止力に調整し、そして水の含量を
75%以下に調整する水性アルカリ低級脂肪族アルコー
ル媒体またはそれらのポリオール媒体から選ばれた媒体
中の抽出物溶液を製造することからなるレイビアット抽
出物の酸化防止剤の精の全てを実質的に含有する安定な
アルカリ性溶液の製造方法。
、不溶性脂質と樹脂を除き、約8.4以上のpHおよび
約0.2以上の酸化防止力に調整し、そして水の含量を
75%以下に調整する水性アルカリ低級脂肪族アルコー
ル媒体またはそれらのポリオール媒体から選ばれた媒体
中の抽出物溶液を製造することからなるレイビアット抽
出物の酸化防止剤の精の全てを実質的に含有する安定な
アルカリ性溶液の製造方法。
3、水不混和性溶媒の存在下で行われ、または媒体はプ
ロピレングリコール、グリセリン、エタノールまたはそ
れらの混合物からなる前記いづれかの特許請求の範囲に
記載の方法。
ロピレングリコール、グリセリン、エタノールまたはそ
れらの混合物からなる前記いづれかの特許請求の範囲に
記載の方法。
4、レイビアットハーブを有機溶媒で抽出し、その抽出
物を吸収剤で脱色し、アセトン不溶性物質を除き、その
生成物を脱臭し、その生成物と低級脂肪族アルコール、
ポリオールおよび/または水とをアルカリ性pHで混合
し、それから脂質を除き、アルカリ層を濃縮して、好ま
しく添加ポリオールの存在下で約0.2以上の酸化防止
力を有する安定な生成物を得る方法。
物を吸収剤で脱色し、アセトン不溶性物質を除き、その
生成物を脱臭し、その生成物と低級脂肪族アルコール、
ポリオールおよび/または水とをアルカリ性pHで混合
し、それから脂質を除き、アルカリ層を濃縮して、好ま
しく添加ポリオールの存在下で約0.2以上の酸化防止
力を有する安定な生成物を得る方法。
5、ハーブはローズマリー、サルビア、およびジャコウ
ソウからなる群から選ばれる前記いづれかに記載の方法
。
ソウからなる群から選ばれる前記いづれかに記載の方法
。
6、ハーブ中に存在する酸化防止剤の実質的に全てから
なり、酸化防止力が0.2またはそれ以上であり、水の
含量が約75%以下であり、pHが約8.4.−約11
.8であり、好ましくは脂質スカベンジャーポリオール
エステルまたはポリフォスフェートを含有してなるレイ
ビアット抽出物の安定な、水性アルカリ酸化防止溶液。
なり、酸化防止力が0.2またはそれ以上であり、水の
含量が約75%以下であり、pHが約8.4.−約11
.8であり、好ましくは脂質スカベンジャーポリオール
エステルまたはポリフォスフェートを含有してなるレイ
ビアット抽出物の安定な、水性アルカリ酸化防止溶液。
7、pHが約8.4〜約11.8において酸化防止力が
少なくとも0.2であり、水の含量が75%以下であり
、好ましくは脂質スカベンジャーポリオールエステルま
たはポリフォスフェートを含有してなる低級脂肪族アル
コールまたはポリオール、特にプロピレングリコールま
たはそれらの混合物中のレイビアットハーブ酸化防止剤
の安定な水溶液。
少なくとも0.2であり、水の含量が75%以下であり
、好ましくは脂質スカベンジャーポリオールエステルま
たはポリフォスフェートを含有してなる低級脂肪族アル
コールまたはポリオール、特にプロピレングリコールま
たはそれらの混合物中のレイビアットハーブ酸化防止剤
の安定な水溶液。
8、実質的にエポキシエマルジョンおよびレイビアット
ハーブ由来の天然酸化防止剤からなり、特にハーブ中に
存在する脂質を実質的に含まず、好ましくは前記第6項
に記載の溶液形態である酸化防止特性を有する水性アル
カリ性エポキシエマルジョン。
ハーブ由来の天然酸化防止剤からなり、特にハーブ中に
存在する脂質を実質的に含まず、好ましくは前記第6項
に記載の溶液形態である酸化防止特性を有する水性アル
カリ性エポキシエマルジョン。
9、酸化防止剤はローズマリー、サルビア、およびジャ
コウソウ由来である前記いづれかに記載の安定な水溶液
またはエマルジョン。
コウソウ由来である前記いづれかに記載の安定な水溶液
またはエマルジョン。
10、水を基礎とするエポキシエマルジョンおよびレイ
ビアットハーブ、好ましくはローズマリーサルビア、お
よびジャコウソウ由来の天然酸化防止剤からなり、天然
酸化防止剤はそれらの硬化前にカンライナーに加えまた
はカンライナーの硬化後にカンライナーにスプレーされ
てなる、カンライナーおよびそれで被覆されたカン内容
物に対する香りが良くない進展に改良された安定性およ
び耐性を与える能力によって特徴付けられるカンライナ
ー。
ビアットハーブ、好ましくはローズマリーサルビア、お
よびジャコウソウ由来の天然酸化防止剤からなり、天然
酸化防止剤はそれらの硬化前にカンライナーに加えまた
はカンライナーの硬化後にカンライナーにスプレーされ
てなる、カンライナーおよびそれで被覆されたカン内容
物に対する香りが良くない進展に改良された安定性およ
び耐性を与える能力によって特徴付けられるカンライナ
ー。
(作用)
実質的にレイビアブトハーブ中に存在する天然酸化防止
剤の全てからなる安定なアルカリ性溶液が調整し得るこ
とが見い出された。安定にするため、驚くべきことにこ
れらの溶液は0.2若しくはそれ以上(純BIITの2
0%)の酸化防止力を持つべきであり、75%以下の水
を含有し、かつ、そのpHは約8.4であるべきである
。その溶液は、低級脂肪族アルコール、例えばエタノー
ル、イソプロパツール、ブタノール、ヘキサノールまた
はシクロヘキサノールの如き炭素数2〜8の低級アルカ
ノール、またはベンジルアルコールの如き置換低級脂肪
族アルコールまたはプロピレングリコールまたはグリセ
リンの如き食用ポリオールまたはそれらの混合物を使っ
て作られる。エタノール、プロピレングリコール、グリ
セリンおよびそれらの混合物が好ましい。これらの溶液
は、スープの如き食品に分散させてもよいし、その後、
ビーフ、家禽、ハムまたは魚の如き肉と接触するポリリ
ン酸塩溶液のような保存媒体に混合溶解してもよい。
剤の全てからなる安定なアルカリ性溶液が調整し得るこ
とが見い出された。安定にするため、驚くべきことにこ
れらの溶液は0.2若しくはそれ以上(純BIITの2
0%)の酸化防止力を持つべきであり、75%以下の水
を含有し、かつ、そのpHは約8.4であるべきである
。その溶液は、低級脂肪族アルコール、例えばエタノー
ル、イソプロパツール、ブタノール、ヘキサノールまた
はシクロヘキサノールの如き炭素数2〜8の低級アルカ
ノール、またはベンジルアルコールの如き置換低級脂肪
族アルコールまたはプロピレングリコールまたはグリセ
リンの如き食用ポリオールまたはそれらの混合物を使っ
て作られる。エタノール、プロピレングリコール、グリ
セリンおよびそれらの混合物が好ましい。これらの溶液
は、スープの如き食品に分散させてもよいし、その後、
ビーフ、家禽、ハムまたは魚の如き肉と接触するポリリ
ン酸塩溶液のような保存媒体に混合溶解してもよい。
調製物は、チャン(chang)の方法によって好まし
くない芳香物が除かれているハーブ溶媒抽出物から作る
ことが好ましい。そのうえ、最も好ましくは、ブローオ
キシダント(pro−oxidant)物質を含むアセ
トン不溶性物が抽出物から除かれており、葉緑素が活性
炭吸着法により除かれているものである。
くない芳香物が除かれているハーブ溶媒抽出物から作る
ことが好ましい。そのうえ、最も好ましくは、ブローオ
キシダント(pro−oxidant)物質を含むアセ
トン不溶性物が抽出物から除かれており、葉緑素が活性
炭吸着法により除かれているものである。
創意に富んだ生成物は、樹脂状抽出物を液化するのに十
分に高温であり、そのpHはアルカリ、好ましくはKO
HまたはNa0HrW定により所定レベルに保持されて
なり、ハーブ抽出物を直接極性アルカリ性媒地へ直接抽
出して作ることが好ましい。
分に高温であり、そのpHはアルカリ、好ましくはKO
HまたはNa0HrW定により所定レベルに保持されて
なり、ハーブ抽出物を直接極性アルカリ性媒地へ直接抽
出して作ることが好ましい。
その後、アルカリ性溶液は不溶性脂質層から分離し、濾
過して沈降物を除く。不溶性脂質層も沈降物もある種の
酸化防止剤を含む必要はない。
過して沈降物を除く。不溶性脂質層も沈降物もある種の
酸化防止剤を含む必要はない。
アルカリ性溶液の芳香および香りは、所定、好ましくは
アルカリ抽出前のチャン(chang)の方法による粗
抽出物の脱臭を終結させることによって、制御される。
アルカリ抽出前のチャン(chang)の方法による粗
抽出物の脱臭を終結させることによって、制御される。
従って、本発明は、次の臨界的個所において従来技術と
相違する。
相違する。
A、その方法には、酸化防止物質、好ましくは最初のハ
ーブまたはハーブ抽出物に存在するそれらの全ての濃縮
液の分離がアルカリ性pHにおいて極性アルコールまた
はポリオール、好ましくは水の存在下に行なわれること
が含まれる。水溶性を阻害する好ましくない脂質と樹脂
は効果的に除かれる。。
ーブまたはハーブ抽出物に存在するそれらの全ての濃縮
液の分離がアルカリ性pHにおいて極性アルコールまた
はポリオール、好ましくは水の存在下に行なわれること
が含まれる。水溶性を阻害する好ましくない脂質と樹脂
は効果的に除かれる。。
B、酸化防止生成物は、安定であり、商業上の合成酸化
防止剤の濃度に匹敵またはそれ以上であり、さらにアル
カリ性水溶液、例えばポリホスフェート溶液または炭酸
水素塩溶液に易溶性である。
防止剤の濃度に匹敵またはそれ以上であり、さらにアル
カリ性水溶液、例えばポリホスフェート溶液または炭酸
水素塩溶液に易溶性である。
従って、従来の商業上の調製物が親油性であり、一方、
本発明組成物がそうではなく、むしろレイビアット酸化
防止剤の安定な、アルカリ性水溶液に関するものであり
、本発明生成物は水系に適用される独特の特性を有する
。
本発明組成物がそうではなく、むしろレイビアット酸化
防止剤の安定な、アルカリ性水溶液に関するものであり
、本発明生成物は水系に適用される独特の特性を有する
。
その生成物は、香りの安定性が危険にさらされる次の例
に特に十分に適用される。
に特に十分に適用される。
16肉のポンピング(pumpi ng)またはプライ
ング(brlning)の際にポリリン酸塩と混ぜて香
りを出しすぎないように加温を制御し、変色を阻止する
ため。
ング(brlning)の際にポリリン酸塩と混ぜて香
りを出しすぎないように加温を制御し、変色を阻止する
ため。
2、肉と魚を水洗するため。
3、カンキツ類と他の飲み物においてカロチノイド色の
脱色と同様に変色を阻止するため。
脱色と同様に変色を阻止するため。
4、エポキシ樹脂の如き水に基づく被覆とフィルムに加
えて飲み物の香りを損なうカンコーティング上の残留脂
質の酸化を防止するため。
えて飲み物の香りを損なうカンコーティング上の残留脂
質の酸化を防止するため。
5、レイビアット抽出物の独特の熱安定性が抽出および
パフ(pufTed)食物の如き液体媒体が蒸発してい
る間でさえも蒸発に耐性を示す高温系。
パフ(pufTed)食物の如き液体媒体が蒸発してい
る間でさえも蒸発に耐性を示す高温系。
6、ハーブ抽出物とクエン酸またはEDTAのアルカリ
性溶液を混合する水を基礎とする相互作用系。
性溶液を混合する水を基礎とする相互作用系。
7、乾燥前に野菜や根菜類の水洗いずれの先行技術の製
剤もこれらの例に適さない。本発明の生成物は、先行技
術の教示に反し、アルカリ性pHにおいて安定であるた
めに、新規である。
剤もこれらの例に適さない。本発明の生成物は、先行技
術の教示に反し、アルカリ性pHにおいて安定であるた
めに、新規である。
同様に、好ましくは実質的に出発ハーブ中に存在する酸
化防止物質の全てを含み、好ましくはブローオキシダン
ト物質を含むアセトン不溶性物質を含まず、そして乳化
剤の不存在下においてさえもアルカリ性水溶液中で安定
であるので新規である。
化防止物質の全てを含み、好ましくはブローオキシダン
ト物質を含むアセトン不溶性物質を含まず、そして乳化
剤の不存在下においてさえもアルカリ性水溶液中で安定
であるので新規である。
酸化防止活性評価法
ある製剤の悪臭阻止能力を評価する認められた方法は、
温度と空気の流れの標準的な条件を使用してランシマッ
ト(登録商標)中の大豆の様な標準物質の「誘導期間」
を測定することである。実施例中に含まれる比較の全て
は、120℃、空気18fJ/時で誘導時間約190分
の130ヨ一ド価大豆油を使用してランシマットデータ
から導いたものである。
温度と空気の流れの標準的な条件を使用してランシマッ
ト(登録商標)中の大豆の様な標準物質の「誘導期間」
を測定することである。実施例中に含まれる比較の全て
は、120℃、空気18fJ/時で誘導時間約190分
の130ヨ一ド価大豆油を使用してランシマットデータ
から導いたものである。
ランシマットデータが対照と比較して処理油が悪臭に対
しいかに長く耐性を示すかに関する情報を与えるので、
これらのデータは合成酸化防止剤と比較できる。
しいかに長く耐性を示すかに関する情報を与えるので、
これらのデータは合成酸化防止剤と比較できる。
ブチル化ヒドロキシトルエン(BIIT)は、一般に使
用されている合成酸化防止剤であり、0.02%のレベ
ルで食物の使用に認められている。従って、発明力のあ
る調製物の酸化防止力は、次に示すランシマット法を使
うBHTのものと比較し得る。すなわち、130ヨード
化大豆油中の0.10%BHT溶液は、誘導時間を18
7分から226分に増加させる。実施例1の生成物は、
0.07%濃度において(大豆油へ酸性化)226分の
同一誘導時間を有する。BHTに対する酸化防止力(A
OS)は、従って0.1010.07=1.42である
。いいかえれば、1ポンドの実施例1の生成物は1ポン
ドのBHTの約1.4倍の酸化防止力を有し、標準BH
TはAOSの1を有すると考えられる。従って、0.2
のAOSを有するアルカリ性ローズマリー生成物は、市
販のBHT20%溶液と同一の酸化防止力を有“してい
る。
用されている合成酸化防止剤であり、0.02%のレベ
ルで食物の使用に認められている。従って、発明力のあ
る調製物の酸化防止力は、次に示すランシマット法を使
うBHTのものと比較し得る。すなわち、130ヨード
化大豆油中の0.10%BHT溶液は、誘導時間を18
7分から226分に増加させる。実施例1の生成物は、
0.07%濃度において(大豆油へ酸性化)226分の
同一誘導時間を有する。BHTに対する酸化防止力(A
OS)は、従って0.1010.07=1.42である
。いいかえれば、1ポンドの実施例1の生成物は1ポン
ドのBHTの約1.4倍の酸化防止力を有し、標準BH
TはAOSの1を有すると考えられる。従って、0.2
のAOSを有するアルカリ性ローズマリー生成物は、市
販のBHT20%溶液と同一の酸化防止力を有“してい
る。
(実施例)
発明の詳細な記述
次の調製物および実施例は、例示だけのものであり、限
定するものでは決してない。
定するものでは決してない。
実施例1 安定なアルカリ性ローズマリー調製物抽出
−好適な実施態様 この実施例は、ローズマリーと好適な溶媒(アセトン)
との直接抽出、およびその抽出物の、ハーブ酸化防止剤
の実質的に全てを含み、プロオキシダント物質を含まな
い安定なアルカリ性水可溶性液体への転化を示す。
−好適な実施態様 この実施例は、ローズマリーと好適な溶媒(アセトン)
との直接抽出、およびその抽出物の、ハーブ酸化防止剤
の実質的に全てを含み、プロオキシダント物質を含まな
い安定なアルカリ性水可溶性液体への転化を示す。
粉砕したローズマリー60gをソックスレー中でアセト
ンを用いて完全に抽出した。ポット中の抽出物は常温(
18℃)に冷却し、活性炭1.5gを加え、1時間撹拌
し、その後、前記英国特許明細書に記載の如くアセトン
不溶物と活性炭を濾別した。その後、アセトン溶液は、
ロートパップ(登録商標)で蒸発し、水10mΩを加え
、そして70℃、低圧で蒸発し、モノテルペンを水蒸気
蒸留して除く。得られた生成物は、極めてマイルドであ
り、ローズマリー芳香に富み、そして9゜89gであっ
た。そこには酸化防止剤の全てが含まれ、実質的に最初
のハーブのブローオキシダント因子を含まず、排出ハー
ブ中またはフィルターケーキ中に存在するアセトン不溶
物中には何も残っていない。
ンを用いて完全に抽出した。ポット中の抽出物は常温(
18℃)に冷却し、活性炭1.5gを加え、1時間撹拌
し、その後、前記英国特許明細書に記載の如くアセトン
不溶物と活性炭を濾別した。その後、アセトン溶液は、
ロートパップ(登録商標)で蒸発し、水10mΩを加え
、そして70℃、低圧で蒸発し、モノテルペンを水蒸気
蒸留して除く。得られた生成物は、極めてマイルドであ
り、ローズマリー芳香に富み、そして9゜89gであっ
た。そこには酸化防止剤の全てが含まれ、実質的に最初
のハーブのブローオキシダント因子を含まず、排出ハー
ブ中またはフィルターケーキ中に存在するアセトン不溶
物中には何も残っていない。
そして、プロピレングリコール39.6gをその抽出物
に加え、それは70℃で流動化した。その後、10%K
OH3,2mlを加え、pHを9゜1とした。相を冷却
し、上層の脂質層を除いた。
に加え、それは70℃で流動化した。その後、10%K
OH3,2mlを加え、pHを9゜1とした。相を冷却
し、上層の脂質層を除いた。
プロピレングリコール下層を濾過してフィルター上の物
質を除き、ヘキサン洗浄して脂質を除き、溶媒を除くと
、清澄な褐色溶液となった。その溶液は、実質的に出発
酸化防止物質の全てを含んでいる。ヘキサン、メチルエ
チルケトン、低級アルコール等の他の溶媒も同様にハー
ブ抽出に使用される。後述の実施例で示されるように、
グリセリン、エタノールおよびある場合に水がプロピレ
ングリコールと置換可能である。しかしながら、その粘
度、溶媒力、非引火性のために、75%までの水を含む
プロピレングリコールはローズマリー酸化防止剤アルカ
リ性溶液用液体に好ましい。
質を除き、ヘキサン洗浄して脂質を除き、溶媒を除くと
、清澄な褐色溶液となった。その溶液は、実質的に出発
酸化防止物質の全てを含んでいる。ヘキサン、メチルエ
チルケトン、低級アルコール等の他の溶媒も同様にハー
ブ抽出に使用される。後述の実施例で示されるように、
グリセリン、エタノールおよびある場合に水がプロピレ
ングリコールと置換可能である。しかしながら、その粘
度、溶媒力、非引火性のために、75%までの水を含む
プロピレングリコールはローズマリー酸化防止剤アルカ
リ性溶液用液体に好ましい。
極性アルカリ性層は非極性溶媒で洗浄して残留脂質、必
要により芳香物を除く。この実施例の調製物は、BIT
の1.42倍の酸化防止力(AOS)を有し、経時テス
トが終了した際16ケ月間安定であった。
要により芳香物を除く。この実施例の調製物は、BIT
の1.42倍の酸化防止力(AOS)を有し、経時テス
トが終了した際16ケ月間安定であった。
チャンの方法によって脱臭を促進するために、植物油が
粗抽出物に加えられるならば、ヘキサン、エーテル、メ
チレンクロライドまたは等飾物による洗浄によってプロ
ピレングリコール等から残留脂質を除くことが好ましく
、または水溶解性が損なわれる二とに注意すべきである
。
粗抽出物に加えられるならば、ヘキサン、エーテル、メ
チレンクロライドまたは等飾物による洗浄によってプロ
ピレングリコール等から残留脂質を除くことが好ましく
、または水溶解性が損なわれる二とに注意すべきである
。
KOHが好ましい塩基であるけれども、NaOHまたは
KまたはNaの炭酸水素塩または炭酸塩も置換しえる。
KまたはNaの炭酸水素塩または炭酸塩も置換しえる。
前記英国明細書の実施例5でさらに記載されているよう
に、より油可溶性およびより水可溶性酸化防止フラクシ
ョンを分離することが望ましければ、より水可溶性フラ
クションは水と塩基を加えて本発明生成物と順応させて
もよい。このことは、記載のように、特にプロピレング
リコール相に存在する残留脂質を除くと、水系の溶液で
使用できる。
に、より油可溶性およびより水可溶性酸化防止フラクシ
ョンを分離することが望ましければ、より水可溶性フラ
クションは水と塩基を加えて本発明生成物と順応させて
もよい。このことは、記載のように、特にプロピレング
リコール相に存在する残留脂質を除くと、水系の溶液で
使用できる。
実施例2 方法と生成物に関し、ビアニ(Vlanl
)とナカタニとの比較 ビアニは、ローズマリーのアルカリ、好ましくはpH1
0,0における抽出を開示する。ビアニの実施例1にお
いて、ビアニは、100gの乾燥ローズマリー葉当り4
%炭酸水素塩溶液(pH10,6)約1fJを使い、遠
心分離によって使用済の葉からpHのすでに低下した水
を分離した。ビアニの使用済の葉には、約20〜30%
の最初の酸化防止剤が含まれている。これと対象的に、
ナカタニはpH11,5、好ましくはそれ以上を必要と
し、ローズマリー中に存在するローズマリール、純粋な
酸化防止化合物を回収する。
)とナカタニとの比較 ビアニは、ローズマリーのアルカリ、好ましくはpH1
0,0における抽出を開示する。ビアニの実施例1にお
いて、ビアニは、100gの乾燥ローズマリー葉当り4
%炭酸水素塩溶液(pH10,6)約1fJを使い、遠
心分離によって使用済の葉からpHのすでに低下した水
を分離した。ビアニの使用済の葉には、約20〜30%
の最初の酸化防止剤が含まれている。これと対象的に、
ナカタニはpH11,5、好ましくはそれ以上を必要と
し、ローズマリー中に存在するローズマリール、純粋な
酸化防止化合物を回収する。
ビアニ水溶液は、BHTの約2〜3%のASOを有し、
その溶液は液中に放置している間に1ケ月以内に酸化防
止活性(ラシンマット分析)を失なった。この困難性を
克服するために、ビアニは、水溶液を酸性とし極めて温
かい脂肪に部分的に可溶な粉末を調製また−はポテト料
理に使用し得る乳化剤や他のアジュバントと混合したア
ルカリ性粉末製剤を許容する水を除くことを示唆する。
その溶液は液中に放置している間に1ケ月以内に酸化防
止活性(ラシンマット分析)を失なった。この困難性を
克服するために、ビアニは、水溶液を酸性とし極めて温
かい脂肪に部分的に可溶な粉末を調製また−はポテト料
理に使用し得る乳化剤や他のアジュバントと混合したア
ルカリ性粉末製剤を許容する水を除くことを示唆する。
ナカタニはローズマリーと有機溶媒との粗抽出物を作り
、pH10,5以下で塩基を使って所定の弱酸性フラク
ションから酸化防止剤のより強酸フラクションを分離し
て棄て、そしてlNaOHを用いてpH11,5以上で
所定フラクションを抽出し脂質等を後に残す。この力性
ソーダ溶液600mNから約0.3%の活性物質水を濃
縮するために、弱酸性フラクション1.9gを酸性とし
て回収する。酸性化が急速なので、活性損失はこの方法
では生じない。
、pH10,5以下で塩基を使って所定の弱酸性フラク
ションから酸化防止剤のより強酸フラクションを分離し
て棄て、そしてlNaOHを用いてpH11,5以上で
所定フラクションを抽出し脂質等を後に残す。この力性
ソーダ溶液600mNから約0.3%の活性物質水を濃
縮するために、弱酸性フラクション1.9gを酸性とし
て回収する。酸性化が急速なので、活性損失はこの方法
では生じない。
好ましくはないけれども、とアニとナカタニの方法は、
本発明で記載の安定な生成物の調製の第1段階として役
立ち得る。エーテルに再溶解したビアニの酸性生成物ま
たはエーテル中のナカタニの酸性酸化防止剤は、プロピ
レングリコールと混合でき、10%KOHでアルカリ性
pH1好ましくは約9−10へ滴定でき、そしてエーテ
ルはプロピレングリコール相から分離できる。その溶液
は濾過して不溶性ワックスと脂質を除く。プロピレング
リコール溶液のAO5は0.2以上であり、水は75%
以下であり、安定である。しかしながら、それぞれの好
適なフラクションを確保するためにビアニはT)HIo
、5以下、ナカタニは約10.5以上を使用することが
好ましいので、これらの溶液はローズマリー、ナカタニ
フラクションを除くビアニ工程とその逆も同じであるな
かに存在する酸化防止フラクションのほんの一部分だけ
を含むことに注意すべきである。実施例1に記載の工程
には全活性酸化防止フラクションが含まれ、ブローオキ
シダント因子が除かれている。
本発明で記載の安定な生成物の調製の第1段階として役
立ち得る。エーテルに再溶解したビアニの酸性生成物ま
たはエーテル中のナカタニの酸性酸化防止剤は、プロピ
レングリコールと混合でき、10%KOHでアルカリ性
pH1好ましくは約9−10へ滴定でき、そしてエーテ
ルはプロピレングリコール相から分離できる。その溶液
は濾過して不溶性ワックスと脂質を除く。プロピレング
リコール溶液のAO5は0.2以上であり、水は75%
以下であり、安定である。しかしながら、それぞれの好
適なフラクションを確保するためにビアニはT)HIo
、5以下、ナカタニは約10.5以上を使用することが
好ましいので、これらの溶液はローズマリー、ナカタニ
フラクションを除くビアニ工程とその逆も同じであるな
かに存在する酸化防止フラクションのほんの一部分だけ
を含むことに注意すべきである。実施例1に記載の工程
には全活性酸化防止フラクションが含まれ、ブローオキ
シダント因子が除かれている。
ビアニの極めて希釈されたアルカリ性溶液の酸化防止活
性の消失は、より高濃度のハーブ酸化防止剤と有機固形
物を含む本発明生成物の安定性のいかなる自明性をも否
定する。ポリフェノールがビアニの実験に従って、水の
存在下、高pHで不安定であると一般に信じられている
ので、本発明生成物の長期安定性の理由について熟考す
ることだけが可能である。
性の消失は、より高濃度のハーブ酸化防止剤と有機固形
物を含む本発明生成物の安定性のいかなる自明性をも否
定する。ポリフェノールがビアニの実験に従って、水の
存在下、高pHで不安定であると一般に信じられている
ので、本発明生成物の長期安定性の理由について熟考す
ることだけが可能である。
実施例3 安定性に関する濃度の影響実施例1のpH
9,1、AO8がBHTの1゜42倍の生成物は、プロ
ピレングリコールで希釈し、実験室のガラス容器に貯蔵
し、そしてそのAO8は1ケ月および9ケ月後に測定し
た。1試料は冷蔵庫で貯蔵し、第2試料は室温で貯蔵し
た。
9,1、AO8がBHTの1゜42倍の生成物は、プロ
ピレングリコールで希釈し、実験室のガラス容器に貯蔵
し、そしてそのAO8は1ケ月および9ケ月後に測定し
た。1試料は冷蔵庫で貯蔵し、第2試料は室温で貯蔵し
た。
約0.2以下のAO8を有する試料は不安定であった。
0.2のAO3を有するものは冷蔵して9力月間安定で
あった。0.32のAO8を有するものは、常温で6ケ
月で消失し始めなかった。
あった。0.32のAO8を有するものは、常温で6ケ
月で消失し始めなかった。
従って、0.2のAO8は本発明で許容される低い限度
である。1.42若しくはそれ以上の強度は経済的理由
から好ましい。このように、市販の20%BHT溶液よ
りも酸化防止力の強い溶液を作ることが好ましく、BH
T溶液は水不溶性であるが、これらは水に可溶性である
という利点がある。
である。1.42若しくはそれ以上の強度は経済的理由
から好ましい。このように、市販の20%BHT溶液よ
りも酸化防止力の強い溶液を作ることが好ましく、BH
T溶液は水不溶性であるが、これらは水に可溶性である
という利点がある。
実施例4 安定性に関するpHの影響AO8が0.8
、異なるpHに調節された実施例3の生成物は、実験室
の容器に貯蔵し、16ケ月後にその強度を測定した。
、異なるpHに調節された実施例3の生成物は、実験室
の容器に貯蔵し、16ケ月後にその強度を測定した。
pH調製の間中、調製物は、本発明の下限と考えられる
pH約8.4以下で均質ではないことが示された。その
うえ、pH7,7において16ケ月後31%の活性が消
失した。
pH約8.4以下で均質ではないことが示された。その
うえ、pH7,7において16ケ月後31%の活性が消
失した。
同様に、pH12,5において18ケ月後40%の活性
が消失した。pH9,1と10.9において、無視でき
る損失であった(それぞれ5%と7%)。従って、pH
約11.8は本発明の上限と考えられる。約8.7〜1
1.2の範囲が好ましく、生成物の標準化用の実際の範
囲を許容するとともに異なる濃度の酸化防止剤、水およ
びアルコールに匹敵する。
が消失した。pH9,1と10.9において、無視でき
る損失であった(それぞれ5%と7%)。従って、pH
約11.8は本発明の上限と考えられる。約8.7〜1
1.2の範囲が好ましく、生成物の標準化用の実際の範
囲を許容するとともに異なる濃度の酸化防止剤、水およ
びアルコールに匹敵する。
実施例5 水濃度の臨界性
実施例2で述べたように、ビアニの希釈アルカリ性水溶
液は不安定であり、その理由は知られていない。
液は不安定であり、その理由は知られていない。
許容可能な安定性を生ずる最高水含有量を決定するため
に、実施例1のAO8が1.42、水性KOHの使用か
ら1%の水を含む生成物は、水で希釈し、エージング試
験にかけられた。
に、実施例1のAO8が1.42、水性KOHの使用か
ら1%の水を含む生成物は、水で希釈し、エージング試
験にかけられた。
75%以下の水が許容可能な安定性を与え、50%以下
の水の量が好ましいことが見い出された。
の水の量が好ましいことが見い出された。
従って、実施例3.4と5に基づ〈発明生成物の臨界値
は次のようである。
は次のようである。
範囲
AO80,2以上
p H8,4以上
水の含fi1 75%以下
好ましい範囲
0.4以上
例えば0.4〜2.0
8.7−11.8
50%以下
これらの範囲では調製物は多くの分野に好ましい。調整
物の全ては直接水に加えることができ、より高いpHの
ものはポリリン酸塩溶液の添加により好ましく、そして
植物(plant 1tssues)の酸性化が変性の
ために必要な野菜の洗浄液に加えられる。すべての組み
合わせは、市販20%BHT溶液と実質的に同じかそれ
よりも強く、天然および乳化剤がないのと同様に水溶解
性のさらなる有用性を有する。
物の全ては直接水に加えることができ、より高いpHの
ものはポリリン酸塩溶液の添加により好ましく、そして
植物(plant 1tssues)の酸性化が変性の
ために必要な野菜の洗浄液に加えられる。すべての組み
合わせは、市販20%BHT溶液と実質的に同じかそれ
よりも強く、天然および乳化剤がないのと同様に水溶解
性のさらなる有用性を有する。
実施例6 サルビアからのエタノールおよびグリセリ
ン生成物の調製 サルビアオレオレジンは、アセトン抽出で作られ、その
生成物は活性炭脱色後、実施例1で記載したようにアセ
トン不溶性物質を除くチャン(ahang)の方法で脱
臭した。
ン生成物の調製 サルビアオレオレジンは、アセトン抽出で作られ、その
生成物は活性炭脱色後、実施例1で記載したようにアセ
トン不溶性物質を除くチャン(ahang)の方法で脱
臭した。
最初の酸化防止物質の全てを含むサルビア抽出物50g
は、50mJ)のヘキサン存在下、pH9〜10で67
%メタノール相をヘキサンで2回以上洗浄して残留脂質
等を除いた。
は、50mJ)のヘキサン存在下、pH9〜10で67
%メタノール相をヘキサンで2回以上洗浄して残留脂質
等を除いた。
メタノール溶液を真空下で蒸発してメタノールを除き、
pH9〜10においてサルビア酸化防止剤水溶液を残し
た。AO8は1.07、その酸化防止剤(サルビア誘導
有機固形物)は約20vt%の濃度であった。
pH9〜10においてサルビア酸化防止剤水溶液を残し
た。AO8は1.07、その酸化防止剤(サルビア誘導
有機固形物)は約20vt%の濃度であった。
水が約75%以上存在する場合の不安定性のため、エタ
ノールの如き低級アルコールまたはグリセリン若しくは
プロピレングリコールの如きポリオールは安定性を得る
ために加えなければならない。プロピレングリコールは
好ましくないけれども、他の液体は食品製造業者が食品
にプロピレングリコールを使うことを希望しない場合に
使用される。
ノールの如き低級アルコールまたはグリセリン若しくは
プロピレングリコールの如きポリオールは安定性を得る
ために加えなければならない。プロピレングリコールは
好ましくないけれども、他の液体は食品製造業者が食品
にプロピレングリコールを使うことを希望しない場合に
使用される。
または、精製サルビア抽出物はヘキサン存在下に最適p
H9〜10においてグリセリンを混合してもよく、活性
種を含むグリセリン相はヘキサンで連続的に洗浄して脂
質を除いた。冷却すると沈降するが、エタノール添加に
より避けることができる。
H9〜10においてグリセリンを混合してもよく、活性
種を含むグリセリン相はヘキサンで連続的に洗浄して脂
質を除いた。冷却すると沈降するが、エタノール添加に
より避けることができる。
他の組み合わせは、オレオレジンと分離に詳しい者にと
っては明らかであろう。これらの工程はジャコウソウ、
マヨラナ、およびオリガノの如き他のレイビアット抽出
物および得られた生成物に同様に十分に作用し、それに
よって食品級酸化防止剤として同様に使用される。
っては明らかであろう。これらの工程はジャコウソウ、
マヨラナ、およびオリガノの如き他のレイビアット抽出
物および得られた生成物に同様に十分に作用し、それに
よって食品級酸化防止剤として同様に使用される。
実施例7
他の安定剤を加えまたはなしに香りの悪化を阻止するア
ルカリ性調製物の利用。
ルカリ性調製物の利用。
AO31,42の実施例1のアルカリ性ローズ−マリ−
調製物は、1重合%の塩が肉に加えられたときに豚(3
0%脂肪)およびターキー(10%脂肪)中の脂肪が0
.12重量%になるレベルにおいて塩の上に載置した。
調製物は、1重合%の塩が肉に加えられたときに豚(3
0%脂肪)およびターキー(10%脂肪)中の脂肪が0
.12重量%になるレベルにおいて塩の上に載置した。
肉は粉砕し、塩分散液は十分に混合した。
加えて、載置した生成物は、二部の塩と一部のリン酸塩
の割合で市販ポリリン酸塩と混合し、豚およびターキー
に加えて肉の重量に対して0.5重量%のリン酸塩と肉
の脂肪重量に対して0.12重量%のローズマリー生成
物を与えた。
の割合で市販ポリリン酸塩と混合し、豚およびターキー
に加えて肉の重量に対して0.5重量%のリン酸塩と肉
の脂肪重量に対して0.12重量%のローズマリー生成
物を与えた。
そのうえ、塩だけを使用する制御、および塩とポリリン
酸塩だけを使用する制御が行われた。
酸塩だけを使用する制御が行われた。
肉の小さなパイをフライにあげ、4°Fの冷蔵庫で2日
間貯蔵し、食品の糧食調製物における「新味のない香り
」の進展の模擬試験を行った。
間貯蔵し、食品の糧食調製物における「新味のない香り
」の進展の模擬試験を行った。
その後、そのパイをマイクロウニイブで2分間加熱し、
熟練したテストパネルによって香りの新鮮さを評価した
。最も新鮮な香りは、ローズマリー抽出物とポリリン酸
塩の混合物を使って得られ、新味のない香りは対照にお
いて最も強かった。ローズマー調製物とポリリン酸塩は
、それ自体で使用された場合に対照よりも好ましいが、
組み合わせたものよりも良くない。
熟練したテストパネルによって香りの新鮮さを評価した
。最も新鮮な香りは、ローズマリー抽出物とポリリン酸
塩の混合物を使って得られ、新味のない香りは対照にお
いて最も強かった。ローズマー調製物とポリリン酸塩は
、それ自体で使用された場合に対照よりも好ましいが、
組み合わせたものよりも良くない。
ポリリン酸塩溶液がpH8〜9を示すので、アルカリ性
ローズマリー、サルビアなどの抽出物は、しばしば毒で
あり、肉にポンピングまたはスプレーされ、または含浸
溶液として使用される乳化剤を使用すること無くポリリ
ン酸塩溶液に可溶化できる。この事は、調理肉における
新味のない香りを阻止することと同様に、未調理肉の色
および新鮮さを保持するには有効である。ポリリン酸塩
だけでは、新鮮な香り保持剤としてこれらの使用には効
果的ではない。
ローズマリー、サルビアなどの抽出物は、しばしば毒で
あり、肉にポンピングまたはスプレーされ、または含浸
溶液として使用される乳化剤を使用すること無くポリリ
ン酸塩溶液に可溶化できる。この事は、調理肉における
新味のない香りを阻止することと同様に、未調理肉の色
および新鮮さを保持するには有効である。ポリリン酸塩
だけでは、新鮮な香り保持剤としてこれらの使用には効
果的ではない。
サケの場合、フィラーをアルカリ性ローズマリー抽出物
水溶液に含浸するだけで明るいオレンジレッドから褐色
への進展および「魚」の匂いの進展を阻止する驚くべき
効果を有する。ポリリン酸塩溶液と組み合わせて使うと
より効果的である。
水溶液に含浸するだけで明るいオレンジレッドから褐色
への進展および「魚」の匂いの進展を阻止する驚くべき
効果を有する。ポリリン酸塩溶液と組み合わせて使うと
より効果的である。
このアルカリ性溶液生成物のその他の用途は、ポリリン
酸塩を肉の質感剤およびプロオキシダントである鉄の結
合剤として習慣的に使用する食品技術者には明らかとな
る。リン酸塩の結合作用は、それがなぜ天然レイビアッ
ト酸化防止剤の強力な酸化防止力になるのか説明される
。
酸塩を肉の質感剤およびプロオキシダントである鉄の結
合剤として習慣的に使用する食品技術者には明らかとな
る。リン酸塩の結合作用は、それがなぜ天然レイビアッ
ト酸化防止剤の強力な酸化防止力になるのか説明される
。
実施例8
食品と同様に、ソフトドリンク、ジュースおよびその他
の飲料水における生成物の使用。
の飲料水における生成物の使用。
酸化安定性は、新鮮な柑橘類の飲み物およびある種の柑
橘類を基礎とするソフトドリンクの如き市場に出回って
いる多くの飲み物には重大な問題である。ローズマリー
とサルビアの抽出物は、大部分の天然の香りの中に存在
し、柑橘類の香りの主要成分であるリモネンから香りの
進展を強く阻止する。
橘類を基礎とするソフトドリンクの如き市場に出回って
いる多くの飲み物には重大な問題である。ローズマリー
とサルビアの抽出物は、大部分の天然の香りの中に存在
し、柑橘類の香りの主要成分であるリモネンから香りの
進展を強く阻止する。
本発明の生成物は、乳化剤の助けなしに、水中に希釈し
、直ちに撹拌してジュースの中にいれ、予想どうり安定
なpH6以下の水系に活性物質を溶解させることによっ
てジュース中へ効果的に加えることができ、またはシロ
ップスラートナーで均質化でき、かつ、それで加えられ
るフルーツエッセンスが使用されれば、一般にアルコー
ル性溶液なので可溶性であり、混合することができる。
、直ちに撹拌してジュースの中にいれ、予想どうり安定
なpH6以下の水系に活性物質を溶解させることによっ
てジュース中へ効果的に加えることができ、またはシロ
ップスラートナーで均質化でき、かつ、それで加えられ
るフルーツエッセンスが使用されれば、一般にアルコー
ル性溶液なので可溶性であり、混合することができる。
それは、飲み物の中に徐々に放出するマルトデキストリ
ンのような曇り剤とガム上にさい載置して良い。これは
ピクルスを新鮮に保持するのに有効である。調製物を使
用するその他の方法および手段は、蒸発器中で濃縮前に
新たに圧縮されたジュース中にいれるような食品技術者
には明らかになるであろう。
ンのような曇り剤とガム上にさい載置して良い。これは
ピクルスを新鮮に保持するのに有効である。調製物を使
用するその他の方法および手段は、蒸発器中で濃縮前に
新たに圧縮されたジュース中にいれるような食品技術者
には明らかになるであろう。
実施例9
カンは、脂肪潤滑油の存在下にアルミニウムのような金
属から押出によって作られる。これらの潤滑油はできる
限りカンから除かれるが、内表面に残るものもある。水
を基礎とするエポキシ樹脂をカンに塗ると、脂肪性物質
の中には脱離し表面に移動し、400°Fで焼き、酸化
してもそのまま止まるものもある。2−7ノネナールの
ようなこれらの脂肪の酸化生成物は、ビール中で1ピリ
オンで毒であり、香りの進展はビンビール中では注口さ
れないがカンビール中ではしばしば生ずる。
属から押出によって作られる。これらの潤滑油はできる
限りカンから除かれるが、内表面に残るものもある。水
を基礎とするエポキシ樹脂をカンに塗ると、脂肪性物質
の中には脱離し表面に移動し、400°Fで焼き、酸化
してもそのまま止まるものもある。2−7ノネナールの
ようなこれらの脂肪の酸化生成物は、ビール中で1ピリ
オンで毒であり、香りの進展はビンビール中では注口さ
れないがカンビール中ではしばしば生ずる。
本発明の生成物が水系、特にカン被覆に使用されるアル
カリ性水系と適合できるので、ライナーの香りの進展を
抑制するライナーおよび脂肪残基の成分と容易になり得
る。同時に、プロピレングリコール、メタノール、エタ
ノール、イソプロパツール、またはブタノールのような
その他の揮発性溶媒は、エポキシ系のような溶媒のよう
に蒸発される。AO81,42の実施例1の生成物は、
ライナー重量の0.02%〜0.1%の割合で使用され
る。
カリ性水系と適合できるので、ライナーの香りの進展を
抑制するライナーおよび脂肪残基の成分と容易になり得
る。同時に、プロピレングリコール、メタノール、エタ
ノール、イソプロパツール、またはブタノールのような
その他の揮発性溶媒は、エポキシ系のような溶媒のよう
に蒸発される。AO81,42の実施例1の生成物は、
ライナー重量の0.02%〜0.1%の割合で使用され
る。
実施例10
特殊カン被覆およびライナー生産
例えば、0.1重量%の実施例1の生成物は、容易に分
散される、水、ブタノール、ブチルセルソルブ、ジメチ
ルエタノールアミン、エポキシ−アクリル樹脂おンびリ
ン酸エステルからなる市販カンライナーエ1ルジョンに
加えられる。エマルジョンはカンにスプレィされ、約4
00°Fで普通に硬化し、カンライナーおよびその後の
シールされた内容物の酸化および香りの消失は、充填お
よびシール前の貯蔵中に空のカンを長期間そのままにし
ても、それによって抑制できる。
散される、水、ブタノール、ブチルセルソルブ、ジメチ
ルエタノールアミン、エポキシ−アクリル樹脂おンびリ
ン酸エステルからなる市販カンライナーエ1ルジョンに
加えられる。エマルジョンはカンにスプレィされ、約4
00°Fで普通に硬化し、カンライナーおよびその後の
シールされた内容物の酸化および香りの消失は、充填お
よびシール前の貯蔵中に空のカンを長期間そのままにし
ても、それによって抑制できる。
はぼ次ぎの組成
水(下記19%樹脂物質を含む)85%ブタノール
7%ブチルセルソルブ
7%ジメチルエタノールアミン 1%樹脂
物質 19%(樹脂物質は、エポ
キシフェノール樹脂および/またはエポキシアクリル樹
脂およびリン酸塩エステルからなる。)の各種の製造販
売されるカン被覆エマルジョン組成に0.1重量%の実
施例1の酸化防止生成物、またはここで記載のその他の
レイビアット酸化防止調製物、しかしサルビア、ローズ
マリーおよびジャコウソウからのものに加える前記実験
を繰返すと、空のカン自体およびシールされたビールを
貯蔵して長期間放置しても、かつ、カン被覆またはライ
ナーエマルジョンが400°Fはどの温度でカン中で硬
化されても、酸化および香りの消失を抑制する極めて好
ましい結果を生ずる。
7%ブチルセルソルブ
7%ジメチルエタノールアミン 1%樹脂
物質 19%(樹脂物質は、エポ
キシフェノール樹脂および/またはエポキシアクリル樹
脂およびリン酸塩エステルからなる。)の各種の製造販
売されるカン被覆エマルジョン組成に0.1重量%の実
施例1の酸化防止生成物、またはここで記載のその他の
レイビアット酸化防止調製物、しかしサルビア、ローズ
マリーおよびジャコウソウからのものに加える前記実験
を繰返すと、空のカン自体およびシールされたビールを
貯蔵して長期間放置しても、かつ、カン被覆またはライ
ナーエマルジョンが400°Fはどの温度でカン中で硬
化されても、酸化および香りの消失を抑制する極めて好
ましい結果を生ずる。
同様な効果は、アルコール性、例えばエタノールレイビ
アット酸化防止溶液(AO8O,2)を表面またはカン
被覆またはライナーを硬化した後のライナーにスプレィ
し、そして乾燥することで得られる。
アット酸化防止溶液(AO8O,2)を表面またはカン
被覆またはライナーを硬化した後のライナーにスプレィ
し、そして乾燥することで得られる。
ローズマリー生成物が400°Fのベーキング温度で安
定であり、揮発せず、香りの消失に寄与しないために、
ローズマリー生成物はこの方面に採用されることに注意
すべきである。最も強力な合成酸化防止剤、TBHQは
香りの消失およびベーキングに使用される温度での揮発
に関与する。
定であり、揮発せず、香りの消失に寄与しないために、
ローズマリー生成物はこの方面に採用されることに注意
すべきである。最も強力な合成酸化防止剤、TBHQは
香りの消失およびベーキングに使用される温度での揮発
に関与する。
すなわち、BHTは、両方とも好ましくないが、揮発お
よび樹脂との架橋結合の可能性のため、それでも急速に
揮発する。
よび樹脂との架橋結合の可能性のため、それでも急速に
揮発する。
硬化中のエポキシ樹脂の架橋反応に対する驚くべき耐性
と、悪化および400°Fでの揮発に耐性を有するレイ
ビアット、とくにローズマリー酸化防止剤の独特の能力
は、カンライナーの新規な組成を与える。本発明の生成
物は、とくに、ライナーエマルジョン添加物を構成する
ものとして採用され、とくに、香りの消失に耐性を有す
る飲み物のカンとなる。
と、悪化および400°Fでの揮発に耐性を有するレイ
ビアット、とくにローズマリー酸化防止剤の独特の能力
は、カンライナーの新規な組成を与える。本発明の生成
物は、とくに、ライナーエマルジョン添加物を構成する
ものとして採用され、とくに、香りの消失に耐性を有す
る飲み物のカンとなる。
実施例1の生成物がアルカリ源としてKOHを使用し、
そのためいずれの食品にも好ましいが、カンライナー用
組成にアミンを置換することが好ましいことがある。ア
ミンは、通常エポキシ樹脂用硬化剤として使用されてお
り、アルカリも同様である。したがって、本発明生成物
のカリウムまたはナトリウムアルカリを置換しても良い
。
そのためいずれの食品にも好ましいが、カンライナー用
組成にアミンを置換することが好ましいことがある。ア
ミンは、通常エポキシ樹脂用硬化剤として使用されてお
り、アルカリも同様である。したがって、本発明生成物
のカリウムまたはナトリウムアルカリを置換しても良い
。
実施例11
脂肪性誘因剤またはスキャベンジングポリオールエステ
ルの使用 脂肪性誘因剤またはスキャベンジング特性を有するポリ
オールエステルを含有する水可溶性アルカリ溶液、例え
ば、ポリグリセロールエステル溶液は、スキャベンジャ
−として作用し、水系に溶解または乳化した中口の脂質
を「掴み」またはスキャベンジする能力を有するので、
水系に存在するローズマリーなどの酸化防止剤と直接接
触させ、かつ、官能的特性を改良する。
ルの使用 脂肪性誘因剤またはスキャベンジング特性を有するポリ
オールエステルを含有する水可溶性アルカリ溶液、例え
ば、ポリグリセロールエステル溶液は、スキャベンジャ
−として作用し、水系に溶解または乳化した中口の脂質
を「掴み」またはスキャベンジする能力を有するので、
水系に存在するローズマリーなどの酸化防止剤と直接接
触させ、かつ、官能的特性を改良する。
例えば、ローズマリー酸化防止剤12g、カプロイック
およびカブリツク酸でエステル化されたポリグリセロー
ル−10(10−1ccとして公知である。)、水25
m1.10%K OH6mlでpH1lに滴定され、A
O31を有する溶液は安定であり、容易に水に分散した
。
およびカブリツク酸でエステル化されたポリグリセロー
ル−10(10−1ccとして公知である。)、水25
m1.10%K OH6mlでpH1lに滴定され、A
O31を有する溶液は安定であり、容易に水に分散した
。
6個のグリセリン成分のポリグリセロール、スクロース
またはその他の糖エステル、およびステアリン酸または
オレイン酸などのその他の脂肪酸は、ボレオールエステ
ルの親油性および親水性の所定混合を得るために使用さ
れる。
またはその他の糖エステル、およびステアリン酸または
オレイン酸などのその他の脂肪酸は、ボレオールエステ
ルの親油性および親水性の所定混合を得るために使用さ
れる。
ローズマリー酸化防止剤をその他のレイビアット酸化防
止剤、例えば、サルビア、マヨラナ、ジャコウソウ酸化
防止剤で置換することは、溶解脂質の痕跡のすべてを天
然酸化防止因子と接触させることによって、官能安定性
の改良の好ましい結果を生ずる。
止剤、例えば、サルビア、マヨラナ、ジャコウソウ酸化
防止剤で置換することは、溶解脂質の痕跡のすべてを天
然酸化防止因子と接触させることによって、官能安定性
の改良の好ましい結果を生ずる。
(発明の効果)
従って、本発明は、新規で、水可溶性レイビアットのア
ルカリ性抽出物を調整する新規な方法を提供する。新規
な生成物は、親ハーブ中に存在する酸化防止剤の全てを
含んでいても良いし、それらの重要、かつ、選択された
フラクションを含んでも良い。粗製ハーブ抽出物中に存
在する脂質を実質的に含まないことである。
ルカリ性抽出物を調整する新規な方法を提供する。新規
な生成物は、親ハーブ中に存在する酸化防止剤の全てを
含んでいても良いし、それらの重要、かつ、選択された
フラクションを含んでも良い。粗製ハーブ抽出物中に存
在する脂質を実質的に含まないことである。
新規で、安定な単一層生成物は、AOGが0゜2または
それ以上であり、pH値が約8.4以上であり、水の含
有量が75%以下であるべきである。それは市販酸化防
止剤と同等またはそれ以上強くあるべきである。ハーブ
粗製抽出物から選択的に除かれるプロオキシダントを避
けることが好ましい。
それ以上であり、pH値が約8.4以上であり、水の含
有量が75%以下であるべきである。それは市販酸化防
止剤と同等またはそれ以上強くあるべきである。ハーブ
粗製抽出物から選択的に除かれるプロオキシダントを避
けることが好ましい。
水系で安定なので、肉の洗浄をする際にポリフォスフェ
ートと、ジュース、飲み物及び脂肪層が存在しないその
他の食品にも使用できる。
ートと、ジュース、飲み物及び脂肪層が存在しないその
他の食品にも使用できる。
特に、カンライナーまたは被覆に加えることができ、実
際に酸化防止剤とする400°Fでも退行に驚くべき耐
性を有する。その上、カン被覆またはライナー中でそれ
自体が酸化する脂質を避けることができる。カンライナ
ーまたは被覆への添加は、前記のごとく兄事に達成でき
、そしてカン用の代表的な水に基礎をおくアクリル変性
エポキシ樹脂被覆は、その中に安定なアルカリ性しイビ
アット酸化防止剤が組み込まれるべきものであり、ふた
たびそれは前記されており、1989年4月14日の日
本特許01096263 A2に記載されており、ケ
ミカルアブストラクト(VOll、111゜l5sue
20.for 0ctober 2,1989 at
176335n、)に要約されている。
際に酸化防止剤とする400°Fでも退行に驚くべき耐
性を有する。その上、カン被覆またはライナー中でそれ
自体が酸化する脂質を避けることができる。カンライナ
ーまたは被覆への添加は、前記のごとく兄事に達成でき
、そしてカン用の代表的な水に基礎をおくアクリル変性
エポキシ樹脂被覆は、その中に安定なアルカリ性しイビ
アット酸化防止剤が組み込まれるべきものであり、ふた
たびそれは前記されており、1989年4月14日の日
本特許01096263 A2に記載されており、ケ
ミカルアブストラクト(VOll、111゜l5sue
20.for 0ctober 2,1989 at
176335n、)に要約されている。
ローズマリー、サルビアおよびジャコウソウは好ましい
レイビアットであり、なかでもローズマリーが特に好ま
しい。
レイビアットであり、なかでもローズマリーが特に好ま
しい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハーブ溶媒抽出物を水性アルカリ低級脂肪族アルコ
ール溶液またはそれらのポリオール溶液と撹拌し、不溶
層から水層を分離して少なくとも0.2の酸化防止力、
約8.4以上のpH、水を75%以下含有する安定な水
性生成物を得ることを特徴とする実質的に脂質を含有し
ないレイビアット酸化防止剤のアルカリ性溶液の製造方
法。 2、ハーブ有機溶媒抽出物を水性アルカリ溶液と混合し
、不溶性脂質と樹脂を除き、約8.4以上のpHおよび
約0.2以上の酸化防止力に調整し、そして水の含量を
75%以下に調整する水性アルカリ低級脂肪族アルコー
ル媒体またはそれらのポリオール媒体から選ばれた媒体
中の抽出物溶液を製造することからなるレイビアット抽
出物の酸化防止剤の精の全てを実質的に含有する安定な
アルカリ性溶液の製造方法。 3、水不混和性溶媒の存在下で行われ、または媒体はプ
ロピレングリコール、グリセリン、エタノールまたはそ
れらの混合物からなる前記いづれかの特許請求の範囲に
記載の方法。 4、レイビアットハーブを有機溶媒で抽出し、その抽出
物を吸収剤で脱色し、アセトン不溶性物質を除き、その
生成物を脱臭し、その生成物と低級脂肪族アルコール、
ポリオールおよび/または水とをアルカリ性pHで混合
し、それから脂質を除き、アルカリ層を濃縮して、好ま
しく添加ポリオールの存在下で約0.2以上の酸化防止
力を有する安定な生成物を得る方法。 5、ハーブはローズマリー、サルビア、およびジャコウ
ソウからなる群から選ばれる前記いづれかの特許請求の
範囲に記載の方法。 6、ハーブ中に存在する酸化防止剤の実質的に全てから
なり、酸化防止力が0.2またはそれ以上であり、水の
含量が約75%以下であり、pHが約8.4〜約11.
8であり、好ましくは脂質スカベンジャーポリオールエ
ステルまたはポリフォスフェートを含有してなるレイビ
アット抽出物の安定な、水性アルカリ酸化防止溶液。 7、pHが約8.4〜約11.8において酸化防止力が
少なくとも0.2であり、水の含量が75%以下であり
、好ましくは脂質スカベンジャーポリオールエステルま
たはポリフォスフェートを含有してなる低級脂肪族アル
コールまたはポリオール、特にプロピレングリコールま
たはそれらの混合物中のレイビアットハーブ酸化防止剤
の安定な水溶液。 8、実質的にエポキシエマルジョンおよびレイビアット
ハーブ由来の天然酸化防止剤からなり、特にハーブ中に
存在する脂質を実質的に含まず、好ましくは特許請求の
範囲第6項に記載の溶液形態である酸化防止特性を有す
る水性アルカリ性エポキシエマルジョン。 9、酸化防止剤はローズマリー、サルビア、およびジャ
コウソウ由来である前記いづれかの特許請求の範囲に記
載の安定な水溶液またはエマルジョン。 10、水を基礎とするエポキシエマルジョンおよびレイ
ビアットハーブ、好ましくはローズマリー、サルビア、
およびジャコウソウ由来の天然酸化防止剤からなり、天
然酸化防止剤はそれらの硬化前にカンライナーに加えま
たはカンライナーの硬化後にカンライナーにスプレーさ
れてなる、カンライナーおよびそれで被覆されたカン内
容物に対する香りが良くない進展に改良された安定性お
よび耐性を与える能力によって特徴付けられるカンライ
ナー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US396,530 | 1989-08-21 | ||
| US07/396,530 US5023017A (en) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | Stable alkaline labiatae antioxidant extracts |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192189A true JPH03192189A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=23567584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215093A Pending JPH03192189A (ja) | 1989-08-21 | 1990-08-16 | 安定なアルカリ性レイビアット酸化防止抽出物 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023017A (ja) |
| JP (1) | JPH03192189A (ja) |
| CA (1) | CA2023590A1 (ja) |
| CH (1) | CH682325A5 (ja) |
| DE (1) | DE4026438C2 (ja) |
| DK (1) | DK198890A (ja) |
| ES (1) | ES2024917A6 (ja) |
| FR (1) | FR2651413B1 (ja) |
| GB (1) | GB2235450B (ja) |
| IE (1) | IE63192B1 (ja) |
| IT (1) | IT1243698B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213833A (en) * | 1987-05-22 | 1993-05-25 | Sankyo Company, Limited | Preserving agent and method for its production |
| US5209870A (en) * | 1989-08-21 | 1993-05-11 | Kalamazoo Holdings, Inc. | Stable alkaline Labiatae antioxidant extracts |
| ATE112141T1 (de) * | 1990-04-25 | 1994-10-15 | Norac Technologies Inc | Aus labiatae gewonnene antioxidant- zusammensetzung. |
| ES2083190T3 (es) * | 1991-09-20 | 1996-04-01 | Norac Technologies Inc | Composiciones antioxidantes de oleorresina y un proceso para su produccion. |
| EP0824320A4 (en) * | 1995-05-05 | 2000-06-07 | Hauser Inc | HIGH PURE CARNOSIC ACID FROM ROSEMARY AND SAGE EXTRACTS BY PH-CONTROLLED FALLING |
| FR2745977B1 (fr) * | 1996-03-12 | 1998-05-29 | Procede de traitement de fruits et legumes | |
| WO1998058656A1 (en) * | 1997-06-23 | 1998-12-30 | Hauser, Inc. | Storage stable, citrus-flavored compositions comprising plant extracts |
| KR20000005592A (ko) * | 1998-06-02 | 2000-01-25 | 김권 | 천연안정제를포함하는고분자조성물 |
| AU1678600A (en) * | 1998-12-24 | 2000-07-31 | Rad International Ltd. | Process for extraction of an organic salt from plants, the salt, and other similar salts |
| AU1678700A (en) * | 1998-12-24 | 2000-07-31 | Rad International Ltd. | Method for protecting a substance liable to oxidative deterioration |
| JP2001122777A (ja) | 1999-10-27 | 2001-05-08 | Nagase & Co Ltd | 抗潰瘍剤 |
| JP4629822B2 (ja) | 1999-12-02 | 2011-02-09 | 長瀬産業株式会社 | 神経成長因子合成促進剤 |
| JP2001233835A (ja) | 2000-02-28 | 2001-08-28 | Nagase & Co Ltd | カルノジン酸誘導体およびそれを用いた神経成長因子合成促進剤 |
| DK1363510T3 (da) * | 2001-03-02 | 2007-09-10 | Kalsec Inc | Labiatae urteetkstrakter og humleekstrakter til at forlænge farveholdbarheden og inhibering af væksten af mikroorganismer i frisk köd, fisk og fjerkræ |
| US20030078186A1 (en) * | 2001-10-18 | 2003-04-24 | Christopher W. Denver | Method and composition for the prevention of the auto-oxidation of flavors and fragrances |
| US20030138537A1 (en) * | 2001-12-19 | 2003-07-24 | Bailey David T. | Methods of preparing improved water-soluble extracts containing antioxidants and uses thereof |
| WO2005027665A1 (en) * | 2003-09-12 | 2005-03-31 | Kalamazoo Holdings, Inc. | The use of labiatae herb preparations for extending the flavor shelf life of malt beverages |
| CA2538766A1 (en) * | 2003-09-12 | 2005-03-31 | Kalamazoo Holdings, Inc. | The use of labiatae herb preparations for foam enchancement of beverages |
| WO2011045643A1 (en) * | 2009-10-14 | 2011-04-21 | Vitiva D.D. | Preservation of non-alcoholic beverages and functional waters against spoilage by bacteria of the genus alicyclobacillus |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2732111A (en) * | 1956-01-24 | Expendable bandoleer | ||
| CH432994A (fr) * | 1965-02-12 | 1967-03-31 | Maggi Ag | Procédé de préparation de légumes déshydratés |
| DE1947599C3 (de) * | 1968-09-24 | 1973-09-27 | Kyowa Hakko Kogyo Co. Ltd., Tokio | Verfahren zur Herstellung eines Färbemittels für Nahrungsmittel und Getränke |
| CH579354A5 (ja) * | 1973-10-26 | 1976-09-15 | Nestle Sa | |
| US3950266A (en) * | 1973-11-28 | 1976-04-13 | Rutgers Research And Educational Foundation | Method of producing an antioxidant composition from rosemary and sage |
| CH634726A5 (fr) * | 1978-09-29 | 1983-02-28 | Nestle Sa | Procede de preparation de substances antioxygenes. |
| JPS5675066A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Lion Corp | Production of fried food |
| US4285981A (en) * | 1980-02-28 | 1981-08-25 | Kalsec, Inc. | Liquid seasoning compositions III |
| US4283429A (en) * | 1980-02-28 | 1981-08-11 | Kalsec, Inc. | Liquid seasoning compositions I |
| US4315947A (en) * | 1980-02-28 | 1982-02-16 | Kalsec, Inc. | Liquid seasoning compositions II |
| JPS56144078A (en) * | 1980-04-08 | 1981-11-10 | Lion Corp | Preparation of preservative |
| US4310557A (en) * | 1980-12-01 | 1982-01-12 | Eastman Kodak Company | Food emulsifiers |
| US4310556A (en) * | 1980-12-01 | 1982-01-12 | Eastman Kodak Company | Food emulsifiers |
| US4450097A (en) * | 1981-02-26 | 1984-05-22 | Lion Corporation | Antioxidative compound, method of extracting same from rosemary, and use of same |
| US4343823A (en) * | 1981-04-03 | 1982-08-10 | Kalsec, Inc. | Liquid seasoning compositions IV |
| JPS58194974A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-14 | T Hasegawa Co Ltd | 天然源抗酸化成分の製造方法 |
| JPS59149982A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-28 | T Hasegawa Co Ltd | 天然源抗酸化成分の抽出方法 |
| CA1297718C (en) * | 1985-12-20 | 1992-03-24 | Paul H. Todd, Jr. | Herb flavoring and/or antioxidant composition and process |
-
1989
- 1989-08-21 US US07/396,530 patent/US5023017A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-06 IT IT02123190A patent/IT1243698B/it active IP Right Grant
- 1990-08-15 CH CH2655/90A patent/CH682325A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-08-16 JP JP2215093A patent/JPH03192189A/ja active Pending
- 1990-08-16 GB GB9018006A patent/GB2235450B/en not_active Expired
- 1990-08-20 FR FR9010481A patent/FR2651413B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-20 DK DK198890A patent/DK198890A/da not_active Application Discontinuation
- 1990-08-20 IE IE300390A patent/IE63192B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-08-20 CA CA002023590A patent/CA2023590A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-20 ES ES9002221A patent/ES2024917A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-21 DE DE4026438A patent/DE4026438C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2024917A6 (es) | 1992-03-01 |
| IT9021231A0 (it) | 1990-08-06 |
| CH682325A5 (ja) | 1993-08-31 |
| DE4026438A1 (de) | 1991-02-28 |
| GB2235450A (en) | 1991-03-06 |
| GB2235450B (en) | 1992-08-12 |
| GB9018006D0 (en) | 1990-10-03 |
| IT1243698B (it) | 1994-06-21 |
| IE903003A1 (en) | 1991-02-27 |
| US5023017A (en) | 1991-06-11 |
| FR2651413A1 (fr) | 1991-03-08 |
| DK198890A (da) | 1991-02-22 |
| IE63192B1 (en) | 1995-03-22 |
| IT9021231A1 (it) | 1992-02-06 |
| CA2023590A1 (en) | 1991-02-22 |
| DE4026438C2 (de) | 2000-05-11 |
| DK198890D0 (da) | 1990-08-20 |
| FR2651413B1 (fr) | 1992-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5527552A (en) | Lipid-soluble green tea catechin antioxidant solutions | |
| US5017397A (en) | Process for extracting antioxidants from Labiatae herbs | |
| US5023017A (en) | Stable alkaline labiatae antioxidant extracts | |
| US5209870A (en) | Stable alkaline Labiatae antioxidant extracts | |
| EP0454097A1 (en) | Labiatae derived antioxidant composition | |
| KR920005369B1 (ko) | 꿀풀과(科) 향료식물(Labiatae herb)로부터의 산화방지제 추출물의 추출방법 및 이 추출물의 더 극성인 부분으로 부터 덜 극성인 산화방지제 부분을 분리하는 방법 | |
| US5230916A (en) | Ascorbic acid complex having antioxidant function and improved solubility in lipid materials | |
| US4877635A (en) | Herb flavoring and/or antioxidant composition and process | |
| US3497362A (en) | Treatment of vegetables | |
| EP3290499B1 (en) | Method for manufacturing long chain polyunsaturated fatty acid-containing fat | |
| JP2010047769A (ja) | 劣化防止剤 | |
| AU684959B2 (en) | Antioxidant Composition and Process for the Preparation Thereof | |
| US4839187A (en) | Antioxidant compositions | |
| US20030138537A1 (en) | Methods of preparing improved water-soluble extracts containing antioxidants and uses thereof | |
| US5061403A (en) | Stable alkaline labiatae antioxidant extracts | |
| GB2151123A (en) | Tea extract used for food preservation | |
| CN113273682A (zh) | 一种香辛料油树脂的乳化方法 | |
| AU2005330149B2 (en) | Deterioration preventing agent | |
| US2315858A (en) | Fruit compositions and method of preservation | |
| JP3039706B2 (ja) | 天然香料の劣化防止方 | |
| CN108902648A (zh) | 一种沙拉保鲜剂及其制备方法 | |
| JP2008001727A (ja) | 香味又は香気劣化抑制剤、及び香味又は香気劣化抑制方法 | |
| JPH0142318B2 (ja) | ||
| JPS629277B2 (ja) | ||
| KR820002177B1 (ko) | 산화방지물질 제조방법 |