JPH03192484A - 携帯型端末機制御方式 - Google Patents

携帯型端末機制御方式

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Publication number
JPH03192484A
JPH03192484A JP1334395A JP33439589A JPH03192484A JP H03192484 A JPH03192484 A JP H03192484A JP 1334395 A JP1334395 A JP 1334395A JP 33439589 A JP33439589 A JP 33439589A JP H03192484 A JPH03192484 A JP H03192484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
portable
portable terminal
unit
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1334395A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kaminuma
上沼 滋
Yoshiteru Sano
佐野 喜輝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI BIJINESU SYST KK
NEC Corp
Original Assignee
NIPPON DENKI BIJINESU SYST KK
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NIPPON DENKI BIJINESU SYST KK, NEC Corp filed Critical NIPPON DENKI BIJINESU SYST KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は携帯型端末機制御方式に関し、特に持ち歩きな
がら情報の入力を行うことができる携帯型端末機に、制
御情報やプログラム情報を供給したり、記憶した情報を
収集したりすることにより、携帯型端末機を制御する携
帯型端末機制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の携帯型端末機制御方式は、設置型コンピュータか
ら切離して持ち歩きながら情報の入力を行うことができ
る一台の携帯型端末機を設置型コンピュータに接続する
ことにより、設置型コンピュータから携帯型端末機に制
御情報やプログラム情報を供給したり、携帯型端末機に
記憶した情報を設置型コンピュータへ収集したりしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の携帯型端末機制御方式は、設置型コンピ
ュータに一台の携帯型端末機を接続することにより、制
御情報やプログラム情報を供給したり、記憶した情報を
収集したりしているので、数多くの携帯型端末機を有す
る場合に一台ごとにしか行えないので時間がかかるとい
う欠点がある。
また、従来の携帯型端末機制御方式では、設置型コンピ
ュータが移動することができないので、数多くの携帯型
端末機のすべてを、設置型コンピュータが設置されてい
る場所に持運ぶ必要があり、数が多いので手間がかかる
という問題点がある。
本発明の目的は、携帯型大型端末機に複数の携帯型小型
端末機を接続して、制御情報やプログラム情報を供給し
たり、記憶した情報を収集したりして、携帯型大型端末
機で複数の携帯型小型端末機を制御することにより、情
報の供給および収集の時間を大幅に短縮するとともに、
数が多い携帯型小型端末機をまとめて使用する場所に携
帯型大型端末機を持運んで情報の供給および収集を行う
ことができる携帯型端末機制御方式を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の携帯型端末機制御方式は、 (A)伝送部から制御情報やプログラム情報を受けて制
御部や記憶部に保持し、制御部に制御されることにより
、持ち歩きながら入力部から情報の入力を行い、入力し
た情報を記憶部に保持するとともに、必要に応じて記憶
部に保持した情報を伝送部へ送出する複数の携帯型小型
端末機、 (B)伝送部から制御情報やプログラム情報を受けて制
御部や記憶部に保持し、制御部に制御されることにより
、持ち歩きながら入力部から情報の入力を行い、入力し
た情報を記憶部に保持し、複数の前記携帯型小型端末機
を複数の伝送部のそれぞれに接続することにより、前記
携帯型小型端末機のそれぞれに制御情報やプログラム情
報を供給したり、前記携帯型小型端末機のそれぞれが送
出する情報を収集して記憶部に保持したりするとともに
、必要に応じて記憶部に保持した情報を伝送部の一つへ
送出する少なくとも一台の携帯型大型端末機、 (C)少なくとも一台の前記携帯型大型端末機を少なく
とも一台の伝送部のそれぞれに接続することにより、前
記携帯型大型端末機のそれぞれに制御情報やプログラム
情報を供給し、前記携帯型大型端末機のそれぞれが送出
する情報を収集して情報処理を行う設置型コンピュータ
、 を備えて構成されている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の携帯型端末機制御方式の一実施例を示
すブロック図である。
第1図に示すように、二つの携帯型小型端末機1−1 
1−2は、それぞれ、接続ケーブルP−1,P−2で携
帯型大型端末機2に接続して、伝送部1a−1,1a−
2から制御情報やプログラム情報を受けて制御部1b−
1,1b−2や記憶部1cm1,1c−2に保持するこ
とができる。
そこで、二つの携帯型小型端末機l−1゜1−2は、そ
れぞれ、携帯型大型端末機2から切離して、制御部1b
−1,1b−2に制御されることにより、持ち歩きなが
ら入力部1d−1゜1d−2から情報の入力を行い、入
力した情報を記憶部1cm1,1c−2に保持すること
ができる。
また、二つの携帯型小型端末機1−1.1−2は、それ
ぞれ必要に応じて、接続ケーブルP−1,P−2で再び
携帯型大型端末機2に接続することにより、記憶部1c
m1,1c−2に保持した情報を伝送部1a−1,1a
−2から接続ケーブルP−1,P−2を通じて、携帯型
大型端末機2へ送出することができる。
一方、携帯型大型端末機2は、接続ケーブルP−3で設
置型コンピュータ3に接続して、伝送部2a−3から制
御情報やプログラム情報を受けて制御部2bや記憶部2
Cに保持することができる。
そこで、携帯型大型端末機2は、設置型コンピュータ3
から切離して、制御部2bに制御されることにより、持
ち歩きながら入力部2dから情報の入力を行い、入力し
た情報を記憶部2Cに保持することができる。
また、携帯型大型端末機2は、必要に応じて、それぞれ
接続ケーブルP−1,P−2で二つの携帯型小型端末機
1−1.1−2を二つの伝送部2a−1,2a−2のそ
れぞれに接続することにより、携帯型小型端末機1−1
.1−2のそれぞれに制御情報やプログラム情報を供給
したり、携帯型小型端末機1−1.1−2のそれぞれが
送出する情報を収集して、携帯型小型端末機1−11−
2の記憶部1cm1,1c−2より充、分大きな記憶部
2Cに保持したりすることができる。
さらに、携帯型大型端末機2は、必要に応じて、接続ケ
ーブルP−3で再び設置型コンピュータ3に接続するこ
とにより、記憶部2Cに保持した情報を伝送部2a−3
から接続ケーブルP−3を通じて、設置型コンピュータ
3へ送出することかできる。
他方、設置型コンピュータ3は、必要に応じて、接続ケ
ーブルP−3で携帯型大型端末機2を伝送部3aに接続
することにより、携帯型大型端末機2に制御情報やプロ
グラム情報を供給し、携帯型大型端末機2が送出する情
報を収集して情報処理を行うことができる。
なお、本実施例は、二つの携帯型小型端末機で説明して
いるが、これに限るものではなく、何台でも数多くの携
帯型小型端末機を使用することができる。
また、本実施例の携帯型大型端末機は、三つの伝送部を
有する構成で説明しているが、これに限るものではなく
、幾つの伝送部を有する構成とすることもでき、携帯型
小型端末機や設置型コンピュータをどの伝送部に接続し
て動作させることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の携帯型端末機制御方式は
、携帯型大型端末機に複数の携帯型小型端末機を接続し
て、制御情報やプログラム情報を供給したり、記憶した
情報を収集したりして、携帯型大型端末機で複数の携帯
型小型端末機を制御することにより、情報の供給および
収集の時間を大幅に短縮するとともに、数が多い携帯型
小型端末機をまとめて使用する場所に携帯型大型端末機
を持運んで情報の供給および収集を行うことができると
いう効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の携帯型端末機制御方式の一実施例を示
すブロック図である。 1−1.1−2・・・・・・携帯型小型端末機、2・・
・・・・携帯型大型端末機、3・・・・・・設置型コン
ピュータ、1a−1,1a−2,2a−1,2a−2゜
2a−3,3a−伝送部、1b−1 1b−2,2b・・・・・・制御部、IC−11c−2
,2c・・・・・・記憶部、1d−11d−2,2d・
・・・・・入力部、P−1,P−2゜P−3・・・・・
・接続ケーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)伝送部から制御情報やプログラム情報を受けて制
    御部や記憶部に保持し、制御部に制御されることにより
    、持ち歩きながら入力部から情報の入力を行い、入力し
    た情報を記憶部に保持するとともに、必要に応じて記憶
    部に保持した情報を伝送部へ送出する複数の携帯型小型
    端末機、 (B)伝送部から制御情報やプログラム情報を受けて制
    御部や記憶部に保持し、制御部に制御されることにより
    、持ち歩きながら入力部から情報の入力を行い、入力し
    た情報を記憶部に保持し、複数の前記携帯型小型端末機
    を複数の伝送部のそれぞれに接続することによ り、前記携帯型小型端末機のそれぞれに制御情報やプロ
    グラム情報を供給したり、前記携帯型小型端末機のそれ
    ぞれが送出する情報を収集して記憶部に保持したりする
    とともに、必要に応じて記憶部に保持した情報を伝送部
    の一つへ送出する少なくとも一台の携帯型大型端末機、 (C)少なくとも一台の前記携帯型大型端末機を少なく
    とも一台の伝送部のそれぞれに接続することにより、前
    記携帯型大型端末機のそれぞれに制御情報やプログラム
    情報を供給し、前記携帯型大型端末機のそれぞれが送出
    する情報を収集して情報処理を行う設置型コン ピュータ、 を備えることを特徴とする携帯型端末機制御方式。
JP1334395A 1989-12-21 1989-12-21 携帯型端末機制御方式 Pending JPH03192484A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1334395A JPH03192484A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 携帯型端末機制御方式

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JP1334395A JPH03192484A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 携帯型端末機制御方式

Publications (1)

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JPH03192484A true JPH03192484A (ja) 1991-08-22

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ID=18276887

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1334395A Pending JPH03192484A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 携帯型端末機制御方式

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JP (1) JPH03192484A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000019318A1 (en) * 1998-09-30 2000-04-06 Hitachi, Ltd. Terminal and maintenance system
JP2010211360A (ja) * 2009-03-09 2010-09-24 Hitachi Ltd 電子機器およびそれを用いたシステム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000019318A1 (en) * 1998-09-30 2000-04-06 Hitachi, Ltd. Terminal and maintenance system
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