JPH03192667A - 二重ビーム・ソケツト接点 - Google Patents
二重ビーム・ソケツト接点Info
- Publication number
- JPH03192667A JPH03192667A JP2250454A JP25045490A JPH03192667A JP H03192667 A JPH03192667 A JP H03192667A JP 2250454 A JP2250454 A JP 2250454A JP 25045490 A JP25045490 A JP 25045490A JP H03192667 A JPH03192667 A JP H03192667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- socket
- body portion
- mating surface
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気コネクタに関し、そして詳細には、ピン
接点を電気回路に結合するために、ピン接点に導電的に
係合するための二重ビーム受は器ソケット接点に関する
。さらに詳細には、この発明は、直交平面に位置するよ
うに方向付けられたピン係合ビームと、複数のそのよう
なソケット接点を生産するための平たんパターンを有す
るソケット接点に関する。
接点を電気回路に結合するために、ピン接点に導電的に
係合するための二重ビーム受は器ソケット接点に関する
。さらに詳細には、この発明は、直交平面に位置するよ
うに方向付けられたピン係合ビームと、複数のそのよう
なソケット接点を生産するための平たんパターンを有す
るソケット接点に関する。
本発明を要約すれば、二重ビーム受は器ソケット接点が
、ピン接点を電気回路に結合するために、ピン接点に導
電的に係合するために設けられる。
、ピン接点を電気回路に結合するために、ピン接点に導
電的に係合するために設けられる。
ソケット接点の2つのピン係合ビームは、相互に直交す
る平面において位置するように方向付けられる。ビーム
は、衝撃又は振動を受けた時、挿入されたピン接点との
電気接触を維持するように構成かつ配置される。平たん
パターンは、入れ子関係において配置された複数のソケ
ット接点を生産するために設けられ、その結果ソケット
接点の中心間間隔は、電気接点ハウジングにおいて形成
された接点収容開口の中心間間隔に一致する。予荷重タ
ブが、発明の第2実施態様において設けられる。
る平面において位置するように方向付けられる。ビーム
は、衝撃又は振動を受けた時、挿入されたピン接点との
電気接触を維持するように構成かつ配置される。平たん
パターンは、入れ子関係において配置された複数のソケ
ット接点を生産するために設けられ、その結果ソケット
接点の中心間間隔は、電気接点ハウジングにおいて形成
された接点収容開口の中心間間隔に一致する。予荷重タ
ブが、発明の第2実施態様において設けられる。
従来技術及びその課題
受は器形式ソケット接点は、一般に、キャリヤ細片と、
キャリヤ細片の縁に沿って一様に間隔をあけた接合点に
おいてキャリヤ細片に連結された複数の平たんソケット
接点とを設けるために、適切なシート材料を打ち抜き形
成することにより、生産される。一連のダイか、打ち抜
き形成段階を達成するために使用される。回転式スプロ
ケット・ホイール又は同等物が、キャリヤ細片において
形成された送り穴に係合し、そして平たんパターンを生
産するために、一連のダイを通して細片に付帯されたシ
ート材料を移動させるために回転する。
キャリヤ細片の縁に沿って一様に間隔をあけた接合点に
おいてキャリヤ細片に連結された複数の平たんソケット
接点とを設けるために、適切なシート材料を打ち抜き形
成することにより、生産される。一連のダイか、打ち抜
き形成段階を達成するために使用される。回転式スプロ
ケット・ホイール又は同等物が、キャリヤ細片において
形成された送り穴に係合し、そして平たんパターンを生
産するために、一連のダイを通して細片に付帯されたシ
ート材料を移動させるために回転する。
いったん打ち抜き加工されると、平たんパターンに含め
られた平たんソケット接点は、ピン接点を収容するため
の受は器を設けるように構成された最終形状を取るため
に、曲げられ、あるいはそうでなければ形成される。
られた平たんソケット接点は、ピン接点を収容するため
の受は器を設けるように構成された最終形状を取るため
に、曲げられ、あるいはそうでなければ形成される。
いったんソケット接点が十分に形成されたならば、それ
らは、電気コネクタ・ハウジングにおいて形成された接
点収容開口への挿入のための準備ができる。最も効果的
な方法において電気コネクタを生産するために、平たん
パターンによって設けられた完全に形成されたソケット
接点のすべてを、電気コネクタ・ハウジングにおける接
点収容開口に同時に″連結挿入″することが望ましい。
らは、電気コネクタ・ハウジングにおいて形成された接
点収容開口への挿入のための準備ができる。最も効果的
な方法において電気コネクタを生産するために、平たん
パターンによって設けられた完全に形成されたソケット
接点のすべてを、電気コネクタ・ハウジングにおける接
点収容開口に同時に″連結挿入″することが望ましい。
幾つかの応用において、最初にコネクタ・ハウジング開
口においてソケット接点のすべてを”接続”し、そして
次に、ソケット接点をコネクタ・ハウジングにおける取
り付は位置に残すために、キャリヤ細片と各ソケット接
点の半田尾部の間の接合部においてキャリヤ細片を切断
することが最も良い。他の応用において、別個の締め付
は固定具を用いて、ソケット接点半田尾部の各々をつか
み、そして次に、キャリヤ細片を切断することが望まし
く、その結果締め付は固定具は、ソケット接点をコネク
タ・ハウジング開口に連結挿入するためにキャリヤ細片
の代わりに使用される。
口においてソケット接点のすべてを”接続”し、そして
次に、ソケット接点をコネクタ・ハウジングにおける取
り付は位置に残すために、キャリヤ細片と各ソケット接
点の半田尾部の間の接合部においてキャリヤ細片を切断
することが最も良い。他の応用において、別個の締め付
は固定具を用いて、ソケット接点半田尾部の各々をつか
み、そして次に、キャリヤ細片を切断することが望まし
く、その結果締め付は固定具は、ソケット接点をコネク
タ・ハウジング開口に連結挿入するためにキャリヤ細片
の代わりに使用される。
従来の電気コネクタ・ハウジングは、一様な間隔の接点
収容開口の配列を含むように形成される。
収容開口の配列を含むように形成される。
そのようなコネクタ・ハウジングにおいて、接点収容開
口の隣接対の″中心間″間隔は、一定である。ソケット
接点がコネクタ・ハウジングに形成された開口に連結挿
入されることを保証するために、キャリヤ細片又は同等
物における隣接ソケット接点の間の中心間間隔は、接点
収容開口の中心間間隔に等しい如く、平たんパターンを
構成することが、最も良い。そのような構成は、コネク
タ・ハウジングの特定型と両立する平たんパターンを生
む。
口の隣接対の″中心間″間隔は、一定である。ソケット
接点がコネクタ・ハウジングに形成された開口に連結挿
入されることを保証するために、キャリヤ細片又は同等
物における隣接ソケット接点の間の中心間間隔は、接点
収容開口の中心間間隔に等しい如く、平たんパターンを
構成することが、最も良い。そのような構成は、コネク
タ・ハウジングの特定型と両立する平たんパターンを生
む。
従来のソケット接点の中心間間隔が、コネクタ・ハウジ
ングにおける接点収容開口の中心間間隔よりも大きいな
らば、従来のソケット接点をコネクタ・ハウジング開口
に接続する際に問題が生ずる。
ングにおける接点収容開口の中心間間隔よりも大きいな
らば、従来のソケット接点をコネクタ・ハウジング開口
に接続する際に問題が生ずる。
例えば、0.170インチ(0,432cm)中心間間
隔において複数のソケット接点を配置した従来の平たん
パターンは、″ソケツビ′中心と″開口″中心の間の間
隔不一致のために、o、i。
隔において複数のソケット接点を配置した従来の平たん
パターンは、″ソケツビ′中心と″開口″中心の間の間
隔不一致のために、o、i。
0インチ(0,254cm)中心間間隔において配置さ
れた開口を有するコネクタ・ノ\ウジングに連結挿入で
きない。そのような状況において、各ソケット接点を選
択コネクタ・ノ1ウジング開口において個々に接続する
ことが、一般に必要である。
れた開口を有するコネクタ・ノ\ウジングに連結挿入で
きない。そのような状況において、各ソケット接点を選
択コネクタ・ノ1ウジング開口において個々に接続する
ことが、一般に必要である。
この手順の使用は、多数のむだな未使用子たんノ(ター
ン・シート材料を生じないとしても、それでもなお非効
率かつ不経済である。
ン・シート材料を生じないとしても、それでもなお非効
率かつ不経済である。
代替的に、コネクタ・)・ウジング開口間の中心間隔の
寸法の2倍のソケット間の中心間隔を有するように、平
たんパターンを構成することが公知であり、その結果す
べての奇数及び偶数番号のコネクタ・ハウジング開口は
、2つの連続する連結挿入段階の完了に続いて、ソケ・
ノド接点を接続される。第1段階において、第1平たん
ノ(ターンは、偶数番号開口を飛ばして奇数番号開口に
ソケ・ノド接点のすべてを連結挿入するために使用され
る。
寸法の2倍のソケット間の中心間隔を有するように、平
たんパターンを構成することが公知であり、その結果す
べての奇数及び偶数番号のコネクタ・ハウジング開口は
、2つの連続する連結挿入段階の完了に続いて、ソケ・
ノド接点を接続される。第1段階において、第1平たん
ノ(ターンは、偶数番号開口を飛ばして奇数番号開口に
ソケ・ノド接点のすべてを連結挿入するために使用され
る。
第2段階において、第2平たんパターンが、ソケ・ノド
接点のすべてを非充てんの偶数番号開口に連結挿入する
ために使用される。例えば、0.200インチ(0,5
08cm)中心間間隔において複数のソケット接点を配
置した第1の従来の平たんパターンは、O,100イン
チ(0,254cm)中心間間隔において開口を配置し
たコネクタ・ノ1ウジングの奇数番号開口を接続するた
めに使用され、そして次に、同一構造の第2の従来の平
たんパターンが、同一71ウジングの非充てん偶数番号
開口を接続するために使用される。この場合、かなりの
量の貴重な平たんパターン・シート材料が、ハウジング
開口の中心間間隔を2倍にするためlこ平たんパターン
において十分に間隔をあけてソケ・ノド接点を展開する
必要性のために、打ち抜き形成段階において使用されず
、これによりむだにされる。さらに、自動処理装置が、
連続する2つの平たんパターンを使用して、コネクタ・
ノ1クジングに自動的に接続するために使用されるが、
接続プロセスは、2つのパスが奇数番号及び偶数番号開
口のすべてを満たすために必要であるために、相当に低
速にされる。
接点のすべてを非充てんの偶数番号開口に連結挿入する
ために使用される。例えば、0.200インチ(0,5
08cm)中心間間隔において複数のソケット接点を配
置した第1の従来の平たんパターンは、O,100イン
チ(0,254cm)中心間間隔において開口を配置し
たコネクタ・ノ1ウジングの奇数番号開口を接続するた
めに使用され、そして次に、同一構造の第2の従来の平
たんパターンが、同一71ウジングの非充てん偶数番号
開口を接続するために使用される。この場合、かなりの
量の貴重な平たんパターン・シート材料が、ハウジング
開口の中心間間隔を2倍にするためlこ平たんパターン
において十分に間隔をあけてソケ・ノド接点を展開する
必要性のために、打ち抜き形成段階において使用されず
、これによりむだにされる。さらに、自動処理装置が、
連続する2つの平たんパターンを使用して、コネクタ・
ノ1クジングに自動的に接続するために使用されるが、
接続プロセスは、2つのパスが奇数番号及び偶数番号開
口のすべてを満たすために必要であるために、相当に低
速にされる。
別の問題として、ソケット接点は、衝撃又は振動によっ
て生じた使用上の機能不全問題にさらされることが、認
識される。例えば、ソケット接点と挿入されたピン接点
の間の電気連結は、断続的に故障を起こす。二重ビーム
受は器ソケット接点は、ピン接点とソケット接点の間に
電気連結を確立するために、ピン接点をトラップするた
めに構成された一対のビームを含む。使用において、こ
れらのビームは、しばしば、固有振動数において各ビー
ムを跳ね返り又は振動させるために十分な衝撃と振動に
さらされる。ピン及びソケット接点の間の電気連結は、
接点が、同一振動数において各ビームを振動させる形式
の衝撃又は振動にさらされるならば、断続的に破壊され
る。各ビームの基準振動数が同一である機会を最小にす
るように構成された二重ビーム受は器ソケットの開発は
、衝撃又は振動を受けた時、″接点跳ね返り″又は”電
気断続性”を経験することで公知な従来の二重ビーム受
は器ソケットの欠点を回避する。
て生じた使用上の機能不全問題にさらされることが、認
識される。例えば、ソケット接点と挿入されたピン接点
の間の電気連結は、断続的に故障を起こす。二重ビーム
受は器ソケット接点は、ピン接点とソケット接点の間に
電気連結を確立するために、ピン接点をトラップするた
めに構成された一対のビームを含む。使用において、こ
れらのビームは、しばしば、固有振動数において各ビー
ムを跳ね返り又は振動させるために十分な衝撃と振動に
さらされる。ピン及びソケット接点の間の電気連結は、
接点が、同一振動数において各ビームを振動させる形式
の衝撃又は振動にさらされるならば、断続的に破壊され
る。各ビームの基準振動数が同一である機会を最小にす
るように構成された二重ビーム受は器ソケットの開発は
、衝撃又は振動を受けた時、″接点跳ね返り″又は”電
気断続性”を経験することで公知な従来の二重ビーム受
は器ソケットの欠点を回避する。
本発明の一つの目的は、衝撃又は振動を受けた時、挿入
されたピン接点との電気接点をより良く維持することが
できるソケット接点を設けることである。
されたピン接点との電気接点をより良く維持することが
できるソケット接点を設けることである。
本発明の別の目的は、ソケット接点の平たんパターンの
製造中、貴重なシート材料をむだにすることなく、シー
ト材料を打ち抜き形成することにより容易に生産される
ソケット接点を設けることである。
製造中、貴重なシート材料をむだにすることなく、シー
ト材料を打ち抜き形成することにより容易に生産される
ソケット接点を設けることである。
本発明のさらに別の目的は、平たんパターンが作製され
る貴重なシート材料を保存するために、キャリヤ細片か
らのソケット接点の分離の前に、平たんパターンにおけ
る一連のソケット接点の入れ子を許容するように成型か
つ配置された一対のビームを有するソケット接点を設け
ることである。
る貴重なシート材料を保存するために、キャリヤ細片か
らのソケット接点の分離の前に、平たんパターンにおけ
る一連のソケット接点の入れ子を許容するように成型か
つ配置された一対のビームを有するソケット接点を設け
ることである。
本発明のさらに別の目的は、電気コネクタ・/%ウジン
グにおいて形成されたソケット接点収容開口の中心間間
隔に等しい中心間間隔において一連のソケット接点を配
置した平たんパターンを開発することにより、電気コネ
クタ・ハウジングにおいてソケット接点を取り付けるこ
とである。
グにおいて形成されたソケット接点収容開口の中心間間
隔に等しい中心間間隔において一連のソケット接点を配
置した平たんパターンを開発することにより、電気コネ
クタ・ハウジングにおいてソケット接点を取り付けるこ
とである。
課題を解決するための手段
本発明により、電気ソケット接点が、ピン接点に導電的
に係合するために設けられる。ソケット接点は、電気回
路への連結のための尾部と一対のビームとを有する本体
部分を含む。第1のビームは、本体部分に片持ちされた
近位端部と、第1接点合せ面を設けるために構成された
遠位端部とを有する。第2ビームは、第1ビームに沿っ
て位置するように配置される。第2ビームは、第2接点
合せ面を有するブレードと、本体部分に片持ちされた近
位部分と遠位部分とを有する支持腕を含む。
に係合するために設けられる。ソケット接点は、電気回
路への連結のための尾部と一対のビームとを有する本体
部分を含む。第1のビームは、本体部分に片持ちされた
近位端部と、第1接点合せ面を設けるために構成された
遠位端部とを有する。第2ビームは、第1ビームに沿っ
て位置するように配置される。第2ビームは、第2接点
合せ面を有するブレードと、本体部分に片持ちされた近
位部分と遠位部分とを有する支持腕を含む。
ブレードは、遠位部分に角度を為して位置するように遠
位部分の一方の側において支持腕に結合され、ピン接点
収容空間を規定するために、第1接点合せ面に対向する
関係において、第2接点合せ面を支持する。
位部分の一方の側において支持腕に結合され、ピン接点
収容空間を規定するために、第1接点合せ面に対向する
関係において、第2接点合せ面を支持する。
好ましい実施態様において、第1ビームは、第1水平面
に実質的に位置するように構成され、そして第2ビーム
は、第1ビームに間隔をあけた関係において、垂直面に
実質的に位置するように構成される。ブレードは、第1
水平面に間隔をあけた関係において、第1ビームの遠位
端部の下側にある第2水平面に実質的に位置するように
構成される。また、ブレードは、支持腕の遠位部分にほ
ぼ直角に位置するように配置される。
に実質的に位置するように構成され、そして第2ビーム
は、第1ビームに間隔をあけた関係において、垂直面に
実質的に位置するように構成される。ブレードは、第1
水平面に間隔をあけた関係において、第1ビームの遠位
端部の下側にある第2水平面に実質的に位置するように
構成される。また、ブレードは、支持腕の遠位部分にほ
ぼ直角に位置するように配置される。
都合の良いことには、第1及び第2ビームの形状、長さ
及び質量は、各ビームの基準振動数が同一である機会が
疎遠であることを保証するために異なる。これらのビー
ム構成は、ソケット接点が、衝撃又は振動を受けた時、
電気断続性問題を被る可能性を縮小する。
及び質量は、各ビームの基準振動数が同一である機会が
疎遠であることを保証するために異なる。これらのビー
ム構成は、ソケット接点が、衝撃又は振動を受けた時、
電気断続性問題を被る可能性を縮小する。
平たんパターンはまた、複数の電気ソケット接点を設け
るために開示される。平たんパターンは、キャリヤ細片
と、細片に連結された複数のソケット接点とを含む。キ
ャリヤ細片は、キャリヤ細片の縁に沿って一様に間隔を
あけられた複数の接合点を有し、その結果隣接する接合
点の多対は、所定寸法だけ分離される。
るために開示される。平たんパターンは、キャリヤ細片
と、細片に連結された複数のソケット接点とを含む。キ
ャリヤ細片は、キャリヤ細片の縁に沿って一様に間隔を
あけられた複数の接合点を有し、その結果隣接する接合
点の多対は、所定寸法だけ分離される。
各ソケット接点は、縦軸を有し、そして接合点の一つに
おいてキャリヤ細片に連結された尾部を有する本体部分
を含む。各接合点は、連結された一つのソケット接点の
尾部を有する。
おいてキャリヤ細片に連結された尾部を有する本体部分
を含む。各接合点は、連結された一つのソケット接点の
尾部を有する。
第1及び第2ビームは、一対のピン接点係合部材を設け
るために、本体部分に結合される。各ソケット接点は、
キャリヤ細片における隣接接合点の多対の間の所定寸法
よりも大きな、平たん位置における最大横幅寸法を有す
る。それにもかかわらず、各接点は、打ち抜き加工され
た”平たんパターン″形状から曲げられかつ操作され、
上記の如く、第1ビームを第1水平面において、そして
第2ビームの支持腕を垂直面において整列させ、第1ビ
ームと第2ビームのブレードの間にピン接点収容空間を
規定する。
るために、本体部分に結合される。各ソケット接点は、
キャリヤ細片における隣接接合点の多対の間の所定寸法
よりも大きな、平たん位置における最大横幅寸法を有す
る。それにもかかわらず、各接点は、打ち抜き加工され
た”平たんパターン″形状から曲げられかつ操作され、
上記の如く、第1ビームを第1水平面において、そして
第2ビームの支持腕を垂直面において整列させ、第1ビ
ームと第2ビームのブレードの間にピン接点収容空間を
規定する。
本質的に、隣接ソケット接点の多対の本体部分は、ソケ
ット接点の中心間間隔は、電気接点ハウジングにおける
接点収容開口の中心間間隔に一致する如く、一様な間隔
をあけt;関係において配置される。さらに、各ソケッ
ト接点の第1ビームは、平たんパターンの製造中貴重な
シート材料を保存するために、隣接ソケット接点の一つ
の第2ビームに入れ子関係において位置するように配置
される。
ット接点の中心間間隔は、電気接点ハウジングにおける
接点収容開口の中心間間隔に一致する如く、一様な間隔
をあけt;関係において配置される。さらに、各ソケッ
ト接点の第1ビームは、平たんパターンの製造中貴重な
シート材料を保存するために、隣接ソケット接点の一つ
の第2ビームに入れ子関係において位置するように配置
される。
発明の付加的な目的、特徴及び利点は、発明を実施する
最良モードを例示する好ましい実施態様の次の詳細な説
明の考察により、技術における当業者には明らかになる
。
最良モードを例示する好ましい実施態様の次の詳細な説
明の考察により、技術における当業者には明らかになる
。
実施例
第1図を参照すると、二重ビーム・ソケット接点lOの
一つの好ましい実施態様が、一方の端部において半田尾
部14を有し、そして他方の端部において一対のバネ・
ビーム16.18を有する本体部分を含む。バネ・ビー
ム16.18は、電気接点20を収容するための受は器
19を設けるために、第1図に示された新規の方法にお
いて構成される。
一つの好ましい実施態様が、一方の端部において半田尾
部14を有し、そして他方の端部において一対のバネ・
ビーム16.18を有する本体部分を含む。バネ・ビー
ム16.18は、電気接点20を収容するための受は器
19を設けるために、第1図に示された新規の方法にお
いて構成される。
バネ・ビーム16は、本体部分12の水平面に実質的に
共面関係において整列され、そしてこのため、水平ビー
ムと呼ばれる。水平ビーム16は、受は器19における
接点20の保有を改良するために、本体部分12に関し
てわずかな角度で下方に傾けられることが認識される。
共面関係において整列され、そしてこのため、水平ビー
ムと呼ばれる。水平ビーム16は、受は器19における
接点20の保有を改良するために、本体部分12に関し
てわずかな角度で下方に傾けられることが認識される。
ソケット接点lOと、特にビーム16.18は、バネ材
料から作製され、ビーム16.18に接点20をつかま
せ、かつ電気連結を確立させる。水平ビーム16は、下
方に面する第1接点合せ面24を設けるために、遠位端
部において上に返された口22を含む。
料から作製され、ビーム16.18に接点20をつかま
せ、かつ電気連結を確立させる。水平ビーム16は、下
方に面する第1接点合せ面24を設けるために、遠位端
部において上に返された口22を含む。
第1図に最良に示された如く、バネ・ビーム18は、本
体部分12の水平面に実質的に直交する関係に位置する
ように整列され、そしてこのため、垂直ビームと呼ばれ
る。垂直ビーム18は、本体部分12に付帯された支持
腕26と、支持腕26の遠位端部に付帯されたブレード
28とを含む。
体部分12の水平面に実質的に直交する関係に位置する
ように整列され、そしてこのため、垂直ビームと呼ばれ
る。垂直ビーム18は、本体部分12に付帯された支持
腕26と、支持腕26の遠位端部に付帯されたブレード
28とを含む。
ブレード28は、第1接点合せ面24の下側に位置付け
られ、そして上方に面する第2接点合せ面32を設ける
下に返された口30を含む。
られ、そして上方に面する第2接点合せ面32を設ける
下に返された口30を含む。
ブレード28は、支持腕26にほぼ直角に位置するよう
に方向付けられ、ピン接点収容空間又は受は器19を規
定するために、第1接点合せ面24に対向する関係にお
いて第2接点合せ面32を呈示する。ブレード28は、
第2接点合せ面32に湾曲形状を設ける凸状外面を含み
、そして水平ビーム16の遠位端部は、第1接点合せ面
24に湾曲形状を設ける凸状外面を含む。方形ピン接点
20が図面において示されるが、二重ビーム16.18
は、受は器19において多様なピン接点断面を収容する
ように構成されることが認識される。
に方向付けられ、ピン接点収容空間又は受は器19を規
定するために、第1接点合せ面24に対向する関係にお
いて第2接点合せ面32を呈示する。ブレード28は、
第2接点合せ面32に湾曲形状を設ける凸状外面を含み
、そして水平ビーム16の遠位端部は、第1接点合せ面
24に湾曲形状を設ける凸状外面を含む。方形ピン接点
20が図面において示されるが、二重ビーム16.18
は、受は器19において多様なピン接点断面を収容する
ように構成されることが認識される。
各ソケット接点10は、例えば、第2図と第3図に示さ
れj;如く、ソケット・ハウジング36において形成さ
れた溝34の内側にはまる大きさである。一つ又は複数
の保持あご38が、ソケット・ハウジング36において
内壁に係合し、かつ溝34においてソケット接点lOを
位置付けるために本体部分12において設けられ、その
結果受は器19の開口は、ハウジング36において形成
された開口40の方に前方に面し、溝34への電気接点
20の導入により第1及び第2接点合せ面24.32を
係合させる。同時に、半田尾部14が、開口40から後
方の方向に突出する。
れj;如く、ソケット・ハウジング36において形成さ
れた溝34の内側にはまる大きさである。一つ又は複数
の保持あご38が、ソケット・ハウジング36において
内壁に係合し、かつ溝34においてソケット接点lOを
位置付けるために本体部分12において設けられ、その
結果受は器19の開口は、ハウジング36において形成
された開口40の方に前方に面し、溝34への電気接点
20の導入により第1及び第2接点合せ面24.32を
係合させる。同時に、半田尾部14が、開口40から後
方の方向に突出する。
各支持腕26は、第2図と第4図に最良に示された如く
、側板42と、側板42とブレード28を相互連結する
し形状指44とを含む。側板42は、第2図に示された
如く、溝34における安定位置において垂直ビーム18
を支持するために、ハウジング溝34の底壁48に係合
する支持縁46を含む。
、側板42と、側板42とブレード28を相互連結する
し形状指44とを含む。側板42は、第2図に示された
如く、溝34における安定位置において垂直ビーム18
を支持するために、ハウジング溝34の底壁48に係合
する支持縁46を含む。
動作において、電気接点20は、ソケット接点lOへの
進入を獲得するために、開口40を通ってソケット・ハ
ウジング36の溝34に挿入される。接点20が溝34
に押し込まれる時、接点20の先端における下方層50
は、ブレード28における接点合せ面32に係合し、そ
してL形状指44によって設けられたバネ偏向に対して
、ハウジング36の底壁48の方に下方にブレード28
を駆り立てる。接点20の先端における上方層52は、
受は器19の開口への接点20のいっそうの移動に応答
して、水平ビーム16における接点合せ面24に係合す
る。そのような保合は、水平ビーム16によって設けら
れたバネ偏向に対して、上に返された口22を上方に駆
り立て、受は器l9において接点20を保持し、かつ電
気接点20とソケット接点lOの間の良好な電気連結を
確立するために十分な力により、2つの対向する接点合
せ面24.32の間に接点20をトラップさせる。
進入を獲得するために、開口40を通ってソケット・ハ
ウジング36の溝34に挿入される。接点20が溝34
に押し込まれる時、接点20の先端における下方層50
は、ブレード28における接点合せ面32に係合し、そ
してL形状指44によって設けられたバネ偏向に対して
、ハウジング36の底壁48の方に下方にブレード28
を駆り立てる。接点20の先端における上方層52は、
受は器19の開口への接点20のいっそうの移動に応答
して、水平ビーム16における接点合せ面24に係合す
る。そのような保合は、水平ビーム16によって設けら
れたバネ偏向に対して、上に返された口22を上方に駆
り立て、受は器l9において接点20を保持し、かつ電
気接点20とソケット接点lOの間の良好な電気連結を
確立するために十分な力により、2つの対向する接点合
せ面24.32の間に接点20をトラップさせる。
第1図と第2図に最良に示された如く、ビーム16.1
8の質量形状と角度配置は、各ビーム16.18の基準
振動数が同一である機会が、ソケ・7ト接点lOが衝撃
又は振動を受けた時間−レートにおいて″跳ね返り″、
かつ電気断続性問題を被る可能性を最小にするために疎
遠である如く、相違する。さらに、受は器19に電気接
点20を挿入するために必要とされた挿入力は、ノλウ
ジング溝34における第1及び第2接点合せ面24.3
2の千鳥又はオフセット配置のために、受は器において
接点20を保持するために必要とされた特定基準力を維
持しながら、最小にされる。さらに、2つの対向する合
せ面24.32は、できるだけ少ない材料を使用しなが
ら、電気接点のためのきれいな表面を設けるために、挿
入中接点20をぬぐう。
8の質量形状と角度配置は、各ビーム16.18の基準
振動数が同一である機会が、ソケ・7ト接点lOが衝撃
又は振動を受けた時間−レートにおいて″跳ね返り″、
かつ電気断続性問題を被る可能性を最小にするために疎
遠である如く、相違する。さらに、受は器19に電気接
点20を挿入するために必要とされた挿入力は、ノλウ
ジング溝34における第1及び第2接点合せ面24.3
2の千鳥又はオフセット配置のために、受は器において
接点20を保持するために必要とされた特定基準力を維
持しながら、最小にされる。さらに、2つの対向する合
せ面24.32は、できるだけ少ない材料を使用しなが
ら、電気接点のためのきれいな表面を設けるために、挿
入中接点20をぬぐう。
自動装置を使用して、高速において複数のソケット接点
lOを生産するための平たんパターン54が、第4図に
おいて示される。平たんパターン54は、キャリヤ細片
56を含み、スプロケット・ホイール(図示されていな
い)又は同等物に係合するために間隔をあけた一連の穴
57を含むように形成される。典型的に、スプロケット
・ホイールは、第4図に示された如く、ソケット接点ブ
ランク58を形成するために、一つ又は複数のダイを通
ってキャリヤ細片56と細片56に付帯された接点ブラ
ンクを進めるために回転する。
lOを生産するための平たんパターン54が、第4図に
おいて示される。平たんパターン54は、キャリヤ細片
56を含み、スプロケット・ホイール(図示されていな
い)又は同等物に係合するために間隔をあけた一連の穴
57を含むように形成される。典型的に、スプロケット
・ホイールは、第4図に示された如く、ソケット接点ブ
ランク58を形成するために、一つ又は複数のダイを通
ってキャリヤ細片56と細片56に付帯された接点ブラ
ンクを進めるために回転する。
各ソケット接点ブランク58は、平たんであり、そして
半田尾部14の外側先端においてキャリヤ細片56にお
ける接合点60に連結される。接合点60の各隣接対は
、ソケット接点ブランク58の中心間間隔を、ソケット
・ハウジング46において形成された接点収容開口(図
示されていない)の中心間間隔に一致させるように選ば
れた一様寸法だけ分離される。そのような一致は、ソケ
ット接点ブランク58(第1図に示されたソケット接点
10の構成を有するために、−度適正に曲げられ、かつ
形成された)を、ソケット・ノ1ウジング36において
形成された一様な間隔の接点収容開口に連結挿入するこ
とを可能にする。
半田尾部14の外側先端においてキャリヤ細片56にお
ける接合点60に連結される。接合点60の各隣接対は
、ソケット接点ブランク58の中心間間隔を、ソケット
・ハウジング46において形成された接点収容開口(図
示されていない)の中心間間隔に一致させるように選ば
れた一様寸法だけ分離される。そのような一致は、ソケ
ット接点ブランク58(第1図に示されたソケット接点
10の構成を有するために、−度適正に曲げられ、かつ
形成された)を、ソケット・ノ1ウジング36において
形成された一様な間隔の接点収容開口に連結挿入するこ
とを可能にする。
第4図に示された如く、垂直及び水平ビーム16.18
の形状は、一つのソケット接点ブランク58の水平ビー
ム16が、隣接するソケ・ント接点ブランク58の垂直
ビーム18のL形状指44において設けられた空間にお
いて”入れ子”にされる如く選択される。そのような入
れ子装置により、ソケット接点ブランクは、キャリヤ細
片56における隣接接合点60の多対の間の所定寸法6
2よりも大きな最大横幅寸法(例えば、64)を有する
。
の形状は、一つのソケット接点ブランク58の水平ビー
ム16が、隣接するソケ・ント接点ブランク58の垂直
ビーム18のL形状指44において設けられた空間にお
いて”入れ子”にされる如く選択される。そのような入
れ子装置により、ソケット接点ブランクは、キャリヤ細
片56における隣接接合点60の多対の間の所定寸法6
2よりも大きな最大横幅寸法(例えば、64)を有する
。
第1図に示されたソケット接点lOの構成は、支持腕2
6に実質的に直交する関係において、ブレード28を整
列させるために、第1曲げ線66の回りでL形状指44
に関してブレード28を最ム−・−」Lぼり−1−1+
しhζ−一ヤービルリヱ9ト1−古負紐膣26は、本体
部分12に実質的に直交する関係において、側板42を
整列させるために、第2曲げ線68の回りで本体部分1
2に関して曲げられ、その結果ビーム18は、“垂直面
に位置し、そしてビーム16は、″水平″面に位置する
。ブレード28と、ビーム16の遠位先端22はまた、
第2図に最良に示された凸形状を取るために曲げられ、
わずかに湾曲した第1及び第2接点合せ面24.32を
設ける。
6に実質的に直交する関係において、ブレード28を整
列させるために、第1曲げ線66の回りでL形状指44
に関してブレード28を最ム−・−」Lぼり−1−1+
しhζ−一ヤービルリヱ9ト1−古負紐膣26は、本体
部分12に実質的に直交する関係において、側板42を
整列させるために、第2曲げ線68の回りで本体部分1
2に関して曲げられ、その結果ビーム18は、“垂直面
に位置し、そしてビーム16は、″水平″面に位置する
。ブレード28と、ビーム16の遠位先端22はまた、
第2図に最良に示された凸形状を取るために曲げられ、
わずかに湾曲した第1及び第2接点合せ面24.32を
設ける。
再び、第4図を参照すると、各り形状指44は、縦に延
びている長い脚と横に延びている短い脚とを含み、部分
的に閉鎖された区域70を規定するために協同する。ま
た、平たんパターン54における各ソケット接点ブラン
ク58の水平ビーム16は、隣接するソケット接点ブラ
ンク58の一方の垂直ビーム18によって設けられたし
形状指44により規定された部分的に閉鎖した区域70
において、入れ子位置にあるように配置される。
びている長い脚と横に延びている短い脚とを含み、部分
的に閉鎖された区域70を規定するために協同する。ま
た、平たんパターン54における各ソケット接点ブラン
ク58の水平ビーム16は、隣接するソケット接点ブラ
ンク58の一方の垂直ビーム18によって設けられたし
形状指44により規定された部分的に閉鎖した区域70
において、入れ子位置にあるように配置される。
キャリヤ細片56は、第1方向72において延rにで幻
杓 Pif区ソケットm点ブランク58は、キャリヤ細
片56から離れる第2方向74において延びている。第
4図に示された如く、好ましい実施態様における各ソケ
ット接点ブランク58は、第2接点合せ面32の端部縁
76における点と、本体部分I2の外側境界縁78にお
ける点との間で第1方向72において延びている線に沿
って測定された最大横幅64を有する。
杓 Pif区ソケットm点ブランク58は、キャリヤ細
片56から離れる第2方向74において延びている。第
4図に示された如く、好ましい実施態様における各ソケ
ット接点ブランク58は、第2接点合せ面32の端部縁
76における点と、本体部分I2の外側境界縁78にお
ける点との間で第1方向72において延びている線に沿
って測定された最大横幅64を有する。
例示された実施態様において、各ソケット接点ブランク
58の最大横幅64は、約0.153インチ((L38
9cm)であり、そしてキャリヤ細片56における隣接
接合点60の多対の間の寸法62は、0.100インチ
(0,254cm)である。寸法64が寸法62よりも
大きい事実は、部分的に、平たんパターン54において
隣接するソケット接点ブランク58のかみ合わせ又は入
れ子装置による。
58の最大横幅64は、約0.153インチ((L38
9cm)であり、そしてキャリヤ細片56における隣接
接合点60の多対の間の寸法62は、0.100インチ
(0,254cm)である。寸法64が寸法62よりも
大きい事実は、部分的に、平たんパターン54において
隣接するソケット接点ブランク58のかみ合わせ又は入
れ子装置による。
第2接点合せ面32を設ける垂直ビーム・ブレード28
は、第1接点合せ面24を設ける水平ビーム先端80よ
りも、キャリヤ細片56から方向74においてさらに延
びている。さらに、プレード28は、隣接する水平ビー
ム16の先端80の前方に少なくとも部分的に位置する
ために、方向82においてそれ自身のソケット接点ブラ
ンク58の水平ビーム16からオフセットされ、その結
果ビームI6は入れ子にされる。平たんパターン54に
おける隣接ソケット接点ブランク58の入れ子又はかみ
合わせのために、ソケット接点ブランク58における2
つの最も対向した点は、パンチ幅の許容差を含み0.1
53インチ(0,389cm)離れるが、高価な平たん
パターン材料のわず力)O,100インチ(0,254
cm)輻が、各半田尾部14と接合点60を生成するた
めに必要とされる。
は、第1接点合せ面24を設ける水平ビーム先端80よ
りも、キャリヤ細片56から方向74においてさらに延
びている。さらに、プレード28は、隣接する水平ビー
ム16の先端80の前方に少なくとも部分的に位置する
ために、方向82においてそれ自身のソケット接点ブラ
ンク58の水平ビーム16からオフセットされ、その結
果ビームI6は入れ子にされる。平たんパターン54に
おける隣接ソケット接点ブランク58の入れ子又はかみ
合わせのために、ソケット接点ブランク58における2
つの最も対向した点は、パンチ幅の許容差を含み0.1
53インチ(0,389cm)離れるが、高価な平たん
パターン材料のわず力)O,100インチ(0,254
cm)輻が、各半田尾部14と接合点60を生成するた
めに必要とされる。
方向74において間隔をあけた関係において各ビーム1
6.18の第1及び第2接点合せ面24.36を千鳥状
にし、かつ隣接するソケット接点ブランク58の第1及
び第2接点合せ面24.36を入れ子にすると、第4図
に示された形式の平たんパターン54を生産し、この場
合ソケット接点ブランク58は、0.100インチ(0
,254cm)中心t:おいて打ち抜き加工されること
が認識される。本発明は、0.100インチ(0,25
4cm)の中心間間隔の接点収容溝34を有するソケッ
1−・ハウジング36における使用のために、O,10
0インチ(0−254cm)の中心間間隔においてソケ
ット接点ブランク58を製造する問題を克服する。
6.18の第1及び第2接点合せ面24.36を千鳥状
にし、かつ隣接するソケット接点ブランク58の第1及
び第2接点合せ面24.36を入れ子にすると、第4図
に示された形式の平たんパターン54を生産し、この場
合ソケット接点ブランク58は、0.100インチ(0
,254cm)中心t:おいて打ち抜き加工されること
が認識される。本発明は、0.100インチ(0,25
4cm)の中心間間隔の接点収容溝34を有するソケッ
1−・ハウジング36における使用のために、O,10
0インチ(0−254cm)の中心間間隔においてソケ
ット接点ブランク58を製造する問題を克服する。
平たんパターン54において打ち抜き加工されたソケッ
ト接点ブランク58を曲げることにより生産されたソケ
ット接点lOは、方形ピン接点20とインターフェース
することができることが、さらに認識される。都合の良
いことに、貴重な平たんパターン材料は、接点ビームI
6.18の間のトリムのむだが、隣接ソケット接点ブラ
ンク58のかみ合わせ又は入れ子装置により最小にされ
るために、平たんパターン54の入れ子設計を使用して
保存される。唯一のバスが、単一キャリヤ細片56にお
けるソケット接点IOのすべてを、相伴するソケット・
ハウジング36における対応する溝34に同時に連結挿
入するために必要とされるために、材料むだは縮小され
るだけでなく、組み立て時間は、平たんパターン54の
入れ子設計を使用して最小にされる。続いて、キャリヤ
細片(strip) 56は、指定溝34における接続
位置において各ソケット接点IOを残すために、半田尾
部14からせん断される。
ト接点ブランク58を曲げることにより生産されたソケ
ット接点lOは、方形ピン接点20とインターフェース
することができることが、さらに認識される。都合の良
いことに、貴重な平たんパターン材料は、接点ビームI
6.18の間のトリムのむだが、隣接ソケット接点ブラ
ンク58のかみ合わせ又は入れ子装置により最小にされ
るために、平たんパターン54の入れ子設計を使用して
保存される。唯一のバスが、単一キャリヤ細片56にお
けるソケット接点IOのすべてを、相伴するソケット・
ハウジング36における対応する溝34に同時に連結挿
入するために必要とされるために、材料むだは縮小され
るだけでなく、組み立て時間は、平たんパターン54の
入れ子設計を使用して最小にされる。続いて、キャリヤ
細片(strip) 56は、指定溝34における接続
位置において各ソケット接点IOを残すために、半田尾
部14からせん断される。
第5〜8図は、第1〜4図に示された実施態様の修正で
ある発明の別の実施態様を示す。第1〜4図におけるも
のに同一の番号によって参照された要素は、同−又は類
似機能を行う。第1実施態様に比較した時、第2実施態
様における主な差は、予荷重ソケット接点100の垂直
及び水平ビームにおいて対向する第1及び第2接点合せ
部分24.32を予荷重し、ソケット・ハウジングにお
いて設けられた傾斜路又は同等物とインターフェースす
るために、垂直及び水平ビーム16,18において予荷
重タブ84.86の形成を含む。
ある発明の別の実施態様を示す。第1〜4図におけるも
のに同一の番号によって参照された要素は、同−又は類
似機能を行う。第1実施態様に比較した時、第2実施態
様における主な差は、予荷重ソケット接点100の垂直
及び水平ビームにおいて対向する第1及び第2接点合せ
部分24.32を予荷重し、ソケット・ハウジングにお
いて設けられた傾斜路又は同等物とインターフェースす
るために、垂直及び水平ビーム16,18において予荷
重タブ84.86の形成を含む。
第5〜7図に最良に見られた如く、延ばされたタブ84
は、水平ビーム16の遠位端部において設けられ、そし
て別の延ばされたタブ86は、ブレード28の先端にお
いて設けられる。これらのタブ84.86は、平たんパ
ターン88の構成において反対方向にビーム16.18
から突出し、その結果それらは、第5図に示された如く
、ソケット接点100の同一側において、間隔をあけた
平行な関係において整列される。この併置配置は、接点
ビーム16.18を予荷重する目的のために、タブ84
.86の対をソケット・ハウジング92の傾斜路90に
載せる。
は、水平ビーム16の遠位端部において設けられ、そし
て別の延ばされたタブ86は、ブレード28の先端にお
いて設けられる。これらのタブ84.86は、平たんパ
ターン88の構成において反対方向にビーム16.18
から突出し、その結果それらは、第5図に示された如く
、ソケット接点100の同一側において、間隔をあけた
平行な関係において整列される。この併置配置は、接点
ビーム16.18を予荷重する目的のために、タブ84
.86の対をソケット・ハウジング92の傾斜路90に
載せる。
第6図と第7図に最良に示された如く、傾斜路90は、
予荷重位置へのカミング・タブ84と第1接点合せ面2
4のための頂部カム傾斜路94と、予荷重位置へのカミ
ング・タブ86と第2接点合せ面32のための底部カム
傾斜路95とを設けるために、ハウジング92における
内壁93から溝34に突出するように形成される。平た
んパターン88における各ソケット接点ブランクの最大
横幅寸法96は、タブ84.86の延びのために、平た
んパターン54に関連した幅寸法64よりも広いことが
認識される。これらのタブ84.86は、平たんパター
ン88におけるソケット接点ブランクのかみ合わせ又は
入れ子装置をより明白にする。
予荷重位置へのカミング・タブ84と第1接点合せ面2
4のための頂部カム傾斜路94と、予荷重位置へのカミ
ング・タブ86と第2接点合せ面32のための底部カム
傾斜路95とを設けるために、ハウジング92における
内壁93から溝34に突出するように形成される。平た
んパターン88における各ソケット接点ブランクの最大
横幅寸法96は、タブ84.86の延びのために、平た
んパターン54に関連した幅寸法64よりも広いことが
認識される。これらのタブ84.86は、平たんパター
ン88におけるソケット接点ブランクのかみ合わせ又は
入れ子装置をより明白にする。
発明が幾つかの好ましい実施態様を参照して詳細に記載
されたが、変形と修正が、特許請求の範囲において記載
された如く、発明の範囲と精神内に存在する。
されたが、変形と修正が、特許請求の範囲において記載
された如く、発明の範囲と精神内に存在する。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、ピン接点に導電的に係合するための電気ソケット接
点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 本体部分に片持ちされた近位端部と、片持ちされた近位
端部から距離をあけ、かつ第1接点合せ面を設けるよう
に構成された遠位端部とを有する第1ビームと、 第1ビームに沿って位置するように配置された第2ビー
ムであり、第2ビームは、第2接点合せ面を有するブレ
ードと、本体部分に片持ちされた近位部分と、本体部分
から少なくとも同一距離の間隔をあけられた遠位部分と
を有する支持腕とを含み、ブレードは、遠位部分に角度
を為して位置するように遠位部分の一方の側において支
持腕に結合され、ピン接点収容空間を規定するために、
第1接点合せ面に対向する関係において第2接点合せ面
を支持する第2ビームとを具備する電気ソケット接点。
点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 本体部分に片持ちされた近位端部と、片持ちされた近位
端部から距離をあけ、かつ第1接点合せ面を設けるよう
に構成された遠位端部とを有する第1ビームと、 第1ビームに沿って位置するように配置された第2ビー
ムであり、第2ビームは、第2接点合せ面を有するブレ
ードと、本体部分に片持ちされた近位部分と、本体部分
から少なくとも同一距離の間隔をあけられた遠位部分と
を有する支持腕とを含み、ブレードは、遠位部分に角度
を為して位置するように遠位部分の一方の側において支
持腕に結合され、ピン接点収容空間を規定するために、
第1接点合せ面に対向する関係において第2接点合せ面
を支持する第2ビームとを具備する電気ソケット接点。
2、ブレードが、支持腕の遠位部分にほぼ直角において
位置するように配置される上記1に記載のソケット接点
。
位置するように配置される上記1に記載のソケット接点
。
3、第1ビームが、第1水平面に実質的に位置するよう
に構成され、第2ビームが、第1ビームに間隔をあけた
関係において、垂直面に実質的に位置するように構成さ
れ、そしてブレードが、第1水平面に間隔をあけた関係
において、第1ビームの遠位端部の下側にある第2水平
面に実質的に位置するように構成される上記lに記載の
ソケット接点。
に構成され、第2ビームが、第1ビームに間隔をあけた
関係において、垂直面に実質的に位置するように構成さ
れ、そしてブレードが、第1水平面に間隔をあけた関係
において、第1ビームの遠位端部の下側にある第2水平
面に実質的に位置するように構成される上記lに記載の
ソケット接点。
4、第1ビームが、第1質量を有し、そして第2ビーム
とブレードが、第1質量とは異なる第2質量を有し、そ
の結果第1ビームの基準振動数が、第2ビームとブレー
ドの基準振動数とは異なる上記1に記載のソケット接点
。
とブレードが、第1質量とは異なる第2質量を有し、そ
の結果第1ビームの基準振動数が、第2ビームとブレー
ドの基準振動数とは異なる上記1に記載のソケット接点
。
5、第1ビームが、水平に延びている平たん部材全台み
、そして支持腕が、水平に延びている平たん部材に直交
関係において、垂直面に実質的に位置するように配置さ
れる上記1に記載のソケット接点。
、そして支持腕が、水平に延びている平たん部材に直交
関係において、垂直面に実質的に位置するように配置さ
れる上記1に記載のソケット接点。
6、支持腕の近位部分が、本体部分に角度を為して位置
するように本体部分の一方の側に結合され、該垂直面に
位置するように支持腕を方向付ける上記5に記載のソケ
ット接点。
するように本体部分の一方の側に結合され、該垂直面に
位置するように支持腕を方向付ける上記5に記載のソケ
ット接点。
7、本体部分と第1ビームの水平に延びている平たん部
材が、水平面において実質的に共面関係にあり、そして
支持腕の近位部分が、本体部分の一方の側に結合され、
かつ本体部分に直交関係にある如く、該垂直面において
支持腕を方向付けるように構成される上記5に記載のソ
ケット接点。
材が、水平面において実質的に共面関係にあり、そして
支持腕の近位部分が、本体部分の一方の側に結合され、
かつ本体部分に直交関係にある如く、該垂直面において
支持腕を方向付けるように構成される上記5に記載のソ
ケット接点。
8、第1ビームの遠位端部における第1接点合せ面が、
第1水平面に交差し、ブレードの第2接点合せ面が、第
2水平面に交差し、そして支持腕の少なくとも遠位部分
が、第1及び第2合せ面の水平面に直交関係において、
垂直面に実質的に位置するように構成される上記lに記
載のソケット接点。
第1水平面に交差し、ブレードの第2接点合せ面が、第
2水平面に交差し、そして支持腕の少なくとも遠位部分
が、第1及び第2合せ面の水平面に直交関係において、
垂直面に実質的に位置するように構成される上記lに記
載のソケット接点。
9、尾部が、第1水平面に実質的に位置し、ブレードが
、第2接点合せ面に湾曲形状を設け、かつ第1水平面の
方に上方に面する凸状外面を含み、第1ビームの遠位端
部が、第1接点合せ面に湾曲形状を設け、かつ第2水平
面の方に下方に面する凸状外面を含み、そして第1及び
第2接点合せ面が、垂直に間隔をあけた関係において配
置される上記8に記載のソケット接点。
、第2接点合せ面に湾曲形状を設け、かつ第1水平面の
方に上方に面する凸状外面を含み、第1ビームの遠位端
部が、第1接点合せ面に湾曲形状を設け、かつ第2水平
面の方に下方に面する凸状外面を含み、そして第1及び
第2接点合せ面が、垂直に間隔をあけた関係において配
置される上記8に記載のソケット接点。
10、第1ビームが、第1ビームの遠位端部に付帯され
、かつ第2ビームの支持腕から離れる方向において延び
ているように方向付けられた第1予荷重あごと、ブレー
ドに付帯され、かつ第2ビームの支持腕から離れる方向
において延びているように方向付けられた第2予荷重あ
ごとをさらに含む上記1に記載のソケット接点。
、かつ第2ビームの支持腕から離れる方向において延び
ているように方向付けられた第1予荷重あごと、ブレー
ドに付帯され、かつ第2ビームの支持腕から離れる方向
において延びているように方向付けられた第2予荷重あ
ごとをさらに含む上記1に記載のソケット接点。
11、第1及び第2予荷重あごが、ソケット接点の長さ
に沿って水平に間隔をあけた関係と、ソケット接点の長
さを横断する垂直に間隔をあけた関係において配置され
る上記lに記載のソケット接点。
に沿って水平に間隔をあけた関係と、ソケット接点の長
さを横断する垂直に間隔をあけた関係において配置され
る上記lに記載のソケット接点。
12、ピン接点に導電的に係合するだめの電気ソケット
接点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 本体部分に片持ちされた固定長の近位端部と、第1接点
合せ面を設けるように構成された遠位端部とを有する第
1バネ部材であり、第1平面に実質的に位置するように
方向付けられた第1バネ部材と、 第1バネ部材の固定長に少なくとも等しい長さと、本体
部分に片持ちされた近位端部と、遠位端部とを有する第
2バネ部材であり、第1平面に直交する第2平面に実質
的に位置するように方向付けられた第2バネ部材と、 第2接点合せ面を設けるように構成されたブレードであ
り、第2バネ部材に結合され、かつピン収容空間を規定
するために、第1接点合せ面に間隔をあけた対向関係に
おいて、第2接点合せ面を位置付けるように方向付けら
れたブレードとを具備する電気ソケット接点。
接点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 本体部分に片持ちされた固定長の近位端部と、第1接点
合せ面を設けるように構成された遠位端部とを有する第
1バネ部材であり、第1平面に実質的に位置するように
方向付けられた第1バネ部材と、 第1バネ部材の固定長に少なくとも等しい長さと、本体
部分に片持ちされた近位端部と、遠位端部とを有する第
2バネ部材であり、第1平面に直交する第2平面に実質
的に位置するように方向付けられた第2バネ部材と、 第2接点合せ面を設けるように構成されたブレードであ
り、第2バネ部材に結合され、かつピン収容空間を規定
するために、第1接点合せ面に間隔をあけた対向関係に
おいて、第2接点合せ面を位置付けるように方向付けら
れたブレードとを具備する電気ソケット接点。
13、第2バネ部材が、自由端部における端部縁と、端
部縁と近位部分の間に延びている少なくとも一つの側部
縁とを含み、ブレードが、第2バネ部材Iこ角度を為し
て位置するように第2バネ部材の少なくとも一つの側部
縁に結合され、第1接点合せ面に対向関係において、第
2接点合せ面を支持する上記I2に記載のソケット接点
。
部縁と近位部分の間に延びている少なくとも一つの側部
縁とを含み、ブレードが、第2バネ部材Iこ角度を為し
て位置するように第2バネ部材の少なくとも一つの側部
縁に結合され、第1接点合せ面に対向関係において、第
2接点合せ面を支持する上記I2に記載のソケット接点
。
14、ブレードが、第2バネ部材にほぼ直角において位
置するように配置される上記I3に記載のソケット接点
。
置するように配置される上記I3に記載のソケット接点
。
15、第2バネ部材の近位部分が、本体部分に角度を為
して位置するように本体部分の一方の側に結合され、該
第2平面に位置するように第2バネ部材を方向付け、か
つ該第1平面に間隔をあけた平行関係において整列され
た第3平面に実質的に位置するようにブレードを方向付
ける上記13に記載のソケット接点。
して位置するように本体部分の一方の側に結合され、該
第2平面に位置するように第2バネ部材を方向付け、か
つ該第1平面に間隔をあけた平行関係において整列され
た第3平面に実質的に位置するようにブレードを方向付
ける上記13に記載のソケット接点。
16、ブレードが、第2接点合せ面に湾曲形状を設け、
かつ第1水平面の方に上方に面する凸状外面を含み、第
1バネ部材の遠位端部が、第1接点合せ面に湾曲形状を
設け、かつ第3平面の方に下方に面する凸状外面を含み
、そして第1及び第2接点合せ面が、垂直に間隔をあけ
た関係において配置される上記15に記載のソケット。
かつ第1水平面の方に上方に面する凸状外面を含み、第
1バネ部材の遠位端部が、第1接点合せ面に湾曲形状を
設け、かつ第3平面の方に下方に面する凸状外面を含み
、そして第1及び第2接点合せ面が、垂直に間隔をあけ
た関係において配置される上記15に記載のソケット。
17、第1バネ部材が、第1バネ部材の遠位端部に付帯
された第1予荷重タブを含み、そして第2バネ部材が、
第2バネ部材の遠位端部に付帯された第2予荷重タブを
含む上記12に記載のソケット接点。
された第1予荷重タブを含み、そして第2バネ部材が、
第2バネ部材の遠位端部に付帯された第2予荷重タブを
含む上記12に記載のソケット接点。
18、ピン接点に導電的に係合するための電気ソケット
接点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 実質的に水平方位を有するように本体部分に結合された
固定長の第1バネ部材であり、第1接点合せ面を有する
第1バネ部材と、 第1バネ部材の固定長に少なくとも等しい長さを有し、
かつ実質的に垂直方位を有するように本体部分に近位端
部において結合された第2バネ部材と、 第2接点合せ面を含むブレードであり、実質的に水平方
位を有し、かつピン接点収容空間を規定するために第1
接点合せ面に対向関係において第2接点合せ面を位置付
けるように結合されたブレードとを具備する電気ソケッ
ト接点。
接点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 実質的に水平方位を有するように本体部分に結合された
固定長の第1バネ部材であり、第1接点合せ面を有する
第1バネ部材と、 第1バネ部材の固定長に少なくとも等しい長さを有し、
かつ実質的に垂直方位を有するように本体部分に近位端
部において結合された第2バネ部材と、 第2接点合せ面を含むブレードであり、実質的に水平方
位を有し、かつピン接点収容空間を規定するために第1
接点合せ面に対向関係において第2接点合せ面を位置付
けるように結合されたブレードとを具備する電気ソケッ
ト接点。
19、第1バネ部材が、第1接点合せ面に付帯された第
1予荷重タブと、第2接点合せ面に付帯された第2予荷
重タブとをさらに含む上記18に記載のソケット接点。
1予荷重タブと、第2接点合せ面に付帯された第2予荷
重タブとをさらに含む上記18に記載のソケット接点。
20、第1バネ部材が、第1接点合せ面に付帯された第
1予荷重タブと、第2接点合せ面に付帯された第2予荷
重タブとをさらに含む上記19に記載のソケット接点。
1予荷重タブと、第2接点合せ面に付帯された第2予荷
重タブとをさらに含む上記19に記載のソケット接点。
21、複数の電気ソケット接点のための平たんパターン
において、 隣接する接合点の多対が所定の寸法だけ分離される如く
、キャリヤ細片(strip)の縁に沿って一様に間隔
をあけて配置された複数の接合点を有するキャリヤ細片
と、 複数のソケット接点であり、各ソケット接点は、縦軸を
有し、かつ接合点の一つにおいてキャリヤ細片に連結さ
れた尾部を有する本体部分を含み、各接合点は、一つの
ソケット接点の尾部を連結し、そして第1及び第2ビー
ムが、一対のピン接点係合部材を設けるように本体部分
に結合され、各ソケット接点が、隣接するソケット接点
の本体部分の縁表面とほぼ整列するように、横幅寸法に
おいて延びている外側縁部分を有する複数のソケット接
点とを具備する平たんパターン。
において、 隣接する接合点の多対が所定の寸法だけ分離される如く
、キャリヤ細片(strip)の縁に沿って一様に間隔
をあけて配置された複数の接合点を有するキャリヤ細片
と、 複数のソケット接点であり、各ソケット接点は、縦軸を
有し、かつ接合点の一つにおいてキャリヤ細片に連結さ
れた尾部を有する本体部分を含み、各接合点は、一つの
ソケット接点の尾部を連結し、そして第1及び第2ビー
ムが、一対のピン接点係合部材を設けるように本体部分
に結合され、各ソケット接点が、隣接するソケット接点
の本体部分の縁表面とほぼ整列するように、横幅寸法に
おいて延びている外側縁部分を有する複数のソケット接
点とを具備する平たんパターン。
22、各ソケット接点の横幅寸法が、該所定寸法よりも
、約1.5倍大きい上記21に記載の平たんパターン。
、約1.5倍大きい上記21に記載の平たんパターン。
23、隣接ソケット接点の多対の本体部分が、一様な間
隔をあけた関係において配置され、そして各ソケット接
点の第1ビームが、隣接ソケット接点の一つの第2ビー
ムに入れ子関係において位置するように配置される上記
21に記載の平たんパターン。
隔をあけた関係において配置され、そして各ソケット接
点の第1ビームが、隣接ソケット接点の一つの第2ビー
ムに入れ子関係において位置するように配置される上記
21に記載の平たんパターン。
24、各第2ビームが、第1ビームに沿って位置する長
い脚と、長い脚に角度を為して延びており、かつ部分的
に閉鎖された区域を規定するために長い脚と協同する短
い脚とを有するし形状部材であり、そして各ソケット接
点の第1ビームが、隣接ソケット接点の一つの第2ビー
ムによって設けられたに形状部材により規定された部分
的に閉鎖された区域において入れ子位置にあるように配
置される上記21に記載の平たんパターン。
い脚と、長い脚に角度を為して延びており、かつ部分的
に閉鎖された区域を規定するために長い脚と協同する短
い脚とを有するし形状部材であり、そして各ソケット接
点の第1ビームが、隣接ソケット接点の一つの第2ビー
ムによって設けられたに形状部材により規定された部分
的に閉鎖された区域において入れ子位置にあるように配
置される上記21に記載の平たんパターン。
25、第2ビームが、第1ビームに沿って位置する長い
脚と、長い脚に角度を為して延びている短い脚とを有す
るし形状部材であり、長い脚が、本体部分に連結された
第1端部と、短い脚に連結された第2端部とを有し、短
い脚が、部分的に閉鎖された区域を規定するために本体
部分と協同し、そして各ソケット接点の本体部分の少な
くとも一部が、隣接する接点の一つの短い脚と本体部分
によって規定された部分的に閉鎖された区域において、
入れ子位置にあるように配置される上記21に記載の平
たんパターン。
脚と、長い脚に角度を為して延びている短い脚とを有す
るし形状部材であり、長い脚が、本体部分に連結された
第1端部と、短い脚に連結された第2端部とを有し、短
い脚が、部分的に閉鎖された区域を規定するために本体
部分と協同し、そして各ソケット接点の本体部分の少な
くとも一部が、隣接する接点の一つの短い脚と本体部分
によって規定された部分的に閉鎖された区域において、
入れ子位置にあるように配置される上記21に記載の平
たんパターン。
26、各本体部分が、該部分的に閉鎖された区域におい
て位置する本体部分の該部分を設けるために配置された
少なくとも一つの保持あごを含む上記25に記載の平た
んパターン。
て位置する本体部分の該部分を設けるために配置された
少なくとも一つの保持あごを含む上記25に記載の平た
んパターン。
27、複数の電気ソケット接点のための平たんパターン
において、 第1方向において延びており、かつ隣接接合点の多対が
所定の寸法だけ分離される如く、キャリヤ細片の縁に沿
って一様に間隔をあけた複数の接合点を有するキャリヤ
細片と、 複数のソケット接点であり、各ソケット接点は、第1方
向に垂直な第2方向において延びており、かつ外側境界
縁と、接合点の一つにおいてキャリヤ細片に連結された
尾部とを有する本体部分を含み、各接合点は、一つのソ
ケット接点の尾部を連結する複数のソケット接点と 本体部分に結合された近位端部と、第1接点合せ面を設
ける遠位端部とを有する第1ビームと、本体部分に結合
された近位端部と遠位端部を有する第2ビームと、 第2ビームの遠位端部に結合された近位端部と、端部縁
を有する第2接点合せ面を設ける遠位端部とを有するブ
レードとを具備し、 各ソケット接点が、第2接点合せ面の本体部分の縦縁表
面と実質的に整合する端部縁を有する平たんパターン。
において、 第1方向において延びており、かつ隣接接合点の多対が
所定の寸法だけ分離される如く、キャリヤ細片の縁に沿
って一様に間隔をあけた複数の接合点を有するキャリヤ
細片と、 複数のソケット接点であり、各ソケット接点は、第1方
向に垂直な第2方向において延びており、かつ外側境界
縁と、接合点の一つにおいてキャリヤ細片に連結された
尾部とを有する本体部分を含み、各接合点は、一つのソ
ケット接点の尾部を連結する複数のソケット接点と 本体部分に結合された近位端部と、第1接点合せ面を設
ける遠位端部とを有する第1ビームと、本体部分に結合
された近位端部と遠位端部を有する第2ビームと、 第2ビームの遠位端部に結合された近位端部と、端部縁
を有する第2接点合せ面を設ける遠位端部とを有するブ
レードとを具備し、 各ソケット接点が、第2接点合せ面の本体部分の縦縁表
面と実質的に整合する端部縁を有する平たんパターン。
28、各ソケット接点の最大幅の寸法が、キャリヤ細片
における隣接接合点の多対の間の該所定寸法よりも、約
1.5倍大きい上記27に記載の平たんパターン。
における隣接接合点の多対の間の該所定寸法よりも、約
1.5倍大きい上記27に記載の平たんパターン。
29、複数の電気ソケット接点のための平たんパターン
において、 第1方向において延びており、かつ隣接接合点の多対が
所定の寸法だけ分離される如く、キャリヤ細片の縁に沿
って一様な間隔をあけて配置された複数の接合点を有す
るキャリヤ細片と、複数のソケット接点であり、各ソケ
ット接点は、第1方向に垂直な第2方向において延びて
おり、かつ外側境界縁と、接合点の一つにおいてキャリ
ヤ細片に連結された尾部とを有する本体部分を含み、各
接合点は、一つのソケット接点の尾部を連結する複数の
ソケット接点と 本体部分に結合された近位端部と、第1接点合せ面を設
ける遠位端部とを有する第1ビームと、第1接点合せ面
に付帯された第1予荷重タブと、本体部分に結合された
近位端部と遠位端部を有する第2ビームと、 第2ビームの遠位端部に結合された近位端部と、第2接
点合せ面を設ける遠位端部とを有するブレードと、 第2接点合せ面に付帯された第2予荷重タブであり、隣
接するソケット接点の第1接点合せ面の外側縁表面と実
質的にほぼ整合する端部縁を有する第2予荷重タブとを
具備する平たんパターン。
において、 第1方向において延びており、かつ隣接接合点の多対が
所定の寸法だけ分離される如く、キャリヤ細片の縁に沿
って一様な間隔をあけて配置された複数の接合点を有す
るキャリヤ細片と、複数のソケット接点であり、各ソケ
ット接点は、第1方向に垂直な第2方向において延びて
おり、かつ外側境界縁と、接合点の一つにおいてキャリ
ヤ細片に連結された尾部とを有する本体部分を含み、各
接合点は、一つのソケット接点の尾部を連結する複数の
ソケット接点と 本体部分に結合された近位端部と、第1接点合せ面を設
ける遠位端部とを有する第1ビームと、第1接点合せ面
に付帯された第1予荷重タブと、本体部分に結合された
近位端部と遠位端部を有する第2ビームと、 第2ビームの遠位端部に結合された近位端部と、第2接
点合せ面を設ける遠位端部とを有するブレードと、 第2接点合せ面に付帯された第2予荷重タブであり、隣
接するソケット接点の第1接点合せ面の外側縁表面と実
質的にほぼ整合する端部縁を有する第2予荷重タブとを
具備する平たんパターン。
30、第1予荷重タブが、第2ビームから突出するよう
に第1方向において延びており、そして第2予荷重タブ
が、第1ビームから突出するために、第1方向に対向す
る方向において延びている上記29に記載の平たんパタ
ーン。
に第1方向において延びており、そして第2予荷重タブ
が、第1ビームから突出するために、第1方向に対向す
る方向において延びている上記29に記載の平たんパタ
ーン。
31、ピン接点に導電的に係合するための電気ソケット
接点において、 本体部分と、 該本体部分に片持ちにより連結された端部と、第1接点
部分を設ける第2端部とを有する第1ビームと、 該第1ビームの片持ち連結に直角において、かつ間隔を
あけて、線に沿って該本体部分に片持ちにより連結され
た端部を有する第2ビームとを具備し、 該第2ビームは、本体部分への片持ち連結に対向する端
部において接点部分を有し、 この場合2つの片持ち連結の間隔は、ピン接点の初期挿
入により、第2片持ち連結の線連結に直角において第1
及び第2ビームをたわませ、ピン接点のいっそうの挿入
により、第1接点は、本体部分への片持ち連結において
たわむ電気ソケット接点。
接点において、 本体部分と、 該本体部分に片持ちにより連結された端部と、第1接点
部分を設ける第2端部とを有する第1ビームと、 該第1ビームの片持ち連結に直角において、かつ間隔を
あけて、線に沿って該本体部分に片持ちにより連結され
た端部を有する第2ビームとを具備し、 該第2ビームは、本体部分への片持ち連結に対向する端
部において接点部分を有し、 この場合2つの片持ち連結の間隔は、ピン接点の初期挿
入により、第2片持ち連結の線連結に直角において第1
及び第2ビームをたわませ、ピン接点のいっそうの挿入
により、第1接点は、本体部分への片持ち連結において
たわむ電気ソケット接点。
32、ピン接点の初期挿入が、第またわみと対向する方
向において、第1接点をたわませる上記31に記載の電
気接点。
向において、第1接点をたわませる上記31に記載の電
気接点。
33、第2接点が、第1接点の初期たわみと同一方向に
おいてたわむ上記31に記載の電気接点。
おいてたわむ上記31に記載の電気接点。
34、第2接点が、第1接点の初期たわみと同一方向に
おいてたわむ上記32に記載の電気接点。
おいてたわむ上記32に記載の電気接点。
第1図は、本発明の第1実施態様によるソケット接点の
斜視図。 第2図は、ソケット・ハウジングに取り付けられ、かつ
ソケット・ハウジングに挿入された接点を収容するよう
に位置付けられた、第1図のソケット接点の縦断面図。 第3図は、垂直に間隔をあけた関係における第1及び第
2接点合せ面の整合を示す、第2図の線3−3に沿って
取られた横断面図。 第4図は、平たんパターンにおいて入れ子であるがまだ
曲げられていないソケット接点のための一つの配置を示
す、第1図に示された形式の複数のソケット接点を設け
るための平たんパターンの平面図。 第5図は、ソケット・ハウジングへの挿入により、予荷
重されるように構成された、本発明の第2実施態様によ
るソケット接点の斜視図。 第6図は、ソケット・ハウジングにおいて取り付けられ
、かつソケット・ハウジングへ挿入された接点を収容す
るためにハウジングにおける傾斜路手段によって予荷重
された、第5図のソケット接点の縦断面図。 第7図は、垂直に間隔をあけた関係における第1及び第
2接点合せ面の整合と、2つのソケット接点ビームを予
荷重するために、ソケット・ハウジングにおける内壁に
付帯された傾斜路手段の一つの部分における合せ面の各
々に設けられたタブの係合とを示す、第6図の線7−7
に沿って取られた横断面図。 第8図は、第1及び第2合せ面に付帯された予荷重タブ
を収容するために、まだ曲げられていないソケット接点
の入れ子を示す、第5図に示された形式の複数のソケッ
ト接点を設けるための平たんパターンの平面図。 IO・・・二重ビーム・ソケット接点 12・・・本体部分 14・・・尾部 16・・・水平ビーム 18・・・垂直ビーム 19・・・受は器 20・・・電気接点 28・・・ブレード Q7一
斜視図。 第2図は、ソケット・ハウジングに取り付けられ、かつ
ソケット・ハウジングに挿入された接点を収容するよう
に位置付けられた、第1図のソケット接点の縦断面図。 第3図は、垂直に間隔をあけた関係における第1及び第
2接点合せ面の整合を示す、第2図の線3−3に沿って
取られた横断面図。 第4図は、平たんパターンにおいて入れ子であるがまだ
曲げられていないソケット接点のための一つの配置を示
す、第1図に示された形式の複数のソケット接点を設け
るための平たんパターンの平面図。 第5図は、ソケット・ハウジングへの挿入により、予荷
重されるように構成された、本発明の第2実施態様によ
るソケット接点の斜視図。 第6図は、ソケット・ハウジングにおいて取り付けられ
、かつソケット・ハウジングへ挿入された接点を収容す
るためにハウジングにおける傾斜路手段によって予荷重
された、第5図のソケット接点の縦断面図。 第7図は、垂直に間隔をあけた関係における第1及び第
2接点合せ面の整合と、2つのソケット接点ビームを予
荷重するために、ソケット・ハウジングにおける内壁に
付帯された傾斜路手段の一つの部分における合せ面の各
々に設けられたタブの係合とを示す、第6図の線7−7
に沿って取られた横断面図。 第8図は、第1及び第2合せ面に付帯された予荷重タブ
を収容するために、まだ曲げられていないソケット接点
の入れ子を示す、第5図に示された形式の複数のソケッ
ト接点を設けるための平たんパターンの平面図。 IO・・・二重ビーム・ソケット接点 12・・・本体部分 14・・・尾部 16・・・水平ビーム 18・・・垂直ビーム 19・・・受は器 20・・・電気接点 28・・・ブレード Q7一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ピン接点に導電的に係合するための電気ソケット接
点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 本体部分に片持ちされた近位端部と、片持ちされた近位
端部から距離をあけ、かつ第1接点合せ面を提供するよ
うに構成された遠位端部とを有する第1ビームと、 第1ビームに沿って位置するように配置された第2ビー
ムであり、第2ビームは、第2接点合せ面を有するブレ
ードと、本体部分に片持ちされた近位部分及び本体部分
から少なくとも同一距離の間隔をあけられた遠位部分と
を有する支持腕とを含み、ブレードは、遠位部分に角度
を為して位置するように遠位部分の一方の側において支
持腕に結合され、ピン接点収容空間を規定するように、
第1接点合せ面に対向する関係において第2接点合せ面
を支持する第2ビームとを具備することを特徴とする電
気ソケット接点。 2、ピン接点に導電的に係合するための電気ソケット接
点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 本体部分に片持ちされた固定長の近位端部と、第1接点
合せ面を提供するように構成された遠位端部とを有する
第1バネ部材であり、第1平面に実質的に位置するよう
に方向付けられた第1バネ部材と、 第1バネ部材の固定長に少なくとも等しい長さと、本体
部分に片持ちされた近位端部と、遠位端部とを有する第
2バネ部材であり、第1平面に直交する第2平面に実質
的に位置するように方向付けられた第2バネ部材と、 第2接点合せ面を提供するように構成されたブレードで
あり、第2バネ部材に結合され、かつピン収容空間を規
定するように、第1接点合せ面に間隔をあけた対向関係
において、第2接点合せ面を位置付けるように方向付け
られたブレードとを具備することを特徴とする電気ソケ
ット接点。 3、ピン接点に導電的に係合するための電気ソケット接
点において、 電気回路への連結のための尾部を有する本体部分と、 実質的に水平方位を有するように本体部分に結合された
固定長の第1バネ部材であり、第1接点合せ面を有する
第1バネ部材と、 第1バネ部材の固定長に少なくとも等しい長さを有し、
かつ実質的に垂直方位を有するように本体部分に近位端
部において結合された第2バネ部材と、 第2接点合せ面を含むブレードであり、実質的に水平方
位を有し、かつピン接点収容空間を規定するように第1
接点合せ面に対向関係において第2接点合せ面を位置付
けるように結合されたブレードとを具備することを特徴
とする電気ソケット接点。 4、複数の電気ソケット接点のための平たんパターンに
おいて、 隣接する接合点の各対が所定の寸法だけ分離される如く
、キャリヤ細片の縁に沿って一様に間隔をあけて配置さ
れた複数の接合点を有するキャリヤ細片と、 複数のソケット接点であり、各ソケット接点は、縦軸を
有し、かつ接合点の一つにおいてキャリヤ細片に連結さ
れた尾部を有する本体部分を含み、各接合点は、一つの
ソケット接点の尾部を連結し、そして第1及び第2ビー
ムが、一対のピン接点係合部材を提供するように本体部
分に結合され、各ソケット接点が、隣接するソケット接
点の本体部分の縁表面とほぼ整列するように、横幅寸法
において延びている外側縁部分を有する複数のソケット
接点とを具備することを特徴とする平たんパターン。 5、複数の電気ソケット接点のための平たんパターンに
おいて、 第1方向において延びており、かつ隣接接合点の各対が
所定の寸法だけ分離される如く、キャリヤ細片の縁に沿
って一様に間隔をあけた複数の接合点を有するキャリヤ
細片と、 複数のソケット接点であり、各ソケット接点は、第1方
向に垂直な第2方向において延びており、かつ外側境界
縁と、接合点の一つにおいてキャリヤ細片に連結された
尾部とを有する本体部分を含み、各接合点は、一つのソ
ケット接点の尾部を連結する複数のソケット接点と 本体部分に結合された近位端部と、第1接点合せ面を提
供する遠位端部とを有する第1ビームと、本体部分に結
合された近位端部と遠位端部を有する第2ビームと、 第2ビームの遠位端部に結合された近位端部と、端部縁
を有する第2接点合せ面を提供する遠位端部とを有する
ブレードとを具備し、 各ソケット接点が、第2接点合せ面の本体部分の縦縁表
面と実質的に整合する端部縁を有することを特徴とする
平たんパターン。 6、複数の電気ソケット接点のための平たんパターンに
おいて、 第1方向において延びており、かつ隣接接合点の各対が
所定の寸法だけ分離される如く、キャリヤ細片の縁に沿
って一様な間隔をあけて配置された複数の接合点を有す
るキャリヤ細片と、 複数のソケット接点であり、各ソケット接点は、第1方
向に垂直な第2方向において延びており、かつ外側境界
縁と、接合点の一つにおいてキャリヤ細片に連結された
尾部とを有する本体部分を含み、各接合点は、一つのソ
ケット接点の尾部を連結する複数のソケット接点と 本体部分に結合された近位端部と、第1接点合せ面を提
供する遠位端部とを有する第1ビームと、第1接点合せ
面に付帯された第1予荷重タブと、本体部分に結合され
た近位端部と遠位端部を有する第2ビームと、 第2ビームの遠位端部に結合された近位端部と、第2接
点合せ面を提供する遠位端部とを有するブレードと、 第2接点合せ面に付帯された第2予荷重タブであり、隣
接するソケット接点の第1接点合せ面の外側縁表面と実
質的にほぼ整合する端部縁を有する第2予荷重タブとを
具備することを特徴とする平たんパターン。 7、ピン接点に導電的に係合するための電気ソケット接
点において、 本体部分と、 該本体部分に片持ちにより連結された端部と、第1接点
部分を提供する第2端部とを有する第1ビームと、 該第1ビームの片持ち連結に直角に、かつ間隔をあけて
、一線に沿って該本体部分に片持ちにより連結された端
部を有する第2ビームとを具備し、該第2ビームは、本
体部分への片持ち連結に対向する端部において接点部分
を有し、 2つの片持ち連結の間隔は、ピン接点の初期挿入により
、第2片持ち連結の線連結に直角に第1及び第2ビーム
をたわませ、 ピン接点のいっそうの挿入により、第1接点は、本体部
分への片持ち連結においてたわむことを特徴とする電気
ソケット接点。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/410,870 US4973273A (en) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Dual-beam receptacle socket contact |
| US410870 | 1989-09-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192667A true JPH03192667A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=23626575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0418857A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03192667A (ja) |
| DE (1) | DE418857T1 (ja) |
Cited By (1)
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| DE3636711A1 (de) * | 1986-10-28 | 1988-05-05 | Siemens Ag | Steckkontaktfeder |
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- 1990-09-19 DE DE199090118020T patent/DE418857T1/de active Pending
- 1990-09-21 JP JP2250454A patent/JPH03192667A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4973273A (en) | 1990-11-27 |
| DE418857T1 (de) | 1991-09-26 |
| EP0418857A1 (en) | 1991-03-27 |
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