JPH03192676A - 電気ホットプレート - Google Patents
電気ホットプレートInfo
- Publication number
- JPH03192676A JPH03192676A JP1330544A JP33054489A JPH03192676A JP H03192676 A JPH03192676 A JP H03192676A JP 1330544 A JP1330544 A JP 1330544A JP 33054489 A JP33054489 A JP 33054489A JP H03192676 A JPH03192676 A JP H03192676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- plate
- output
- heater
- electric hot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、加熱制御手段を備えた電気ホットプレートに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年家庭で焼肉や焼きそば、 子等の調理を手軽に行な
うために、電気ホットプレートがよく用いられるように
なってきている。
うために、電気ホットプレートがよく用いられるように
なってきている。
この電気ホットプレートは、1つのヒーターで調理のだ
めのプレート面を加熱し、使用者が希望した(設定した
)温度にプレート面を温度制御して、上記のような調理
に用いるようになっている。
めのプレート面を加熱し、使用者が希望した(設定した
)温度にプレート面を温度制御して、上記のような調理
に用いるようになっている。
また、2つのヒーターを有するタイプもあるが、これは
プレート面の全面または半面を選択して加熱するタイプ
である。
プレート面の全面または半面を選択して加熱するタイプ
である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気ホットプレートでは、たとえば焼
きそげ等の熱容量の大きい調理をしようとすると、あら
かじめ暖められている使い始めの頃は、調理物に対して
十分な熱量があるため、おいしく調理できるのだが、調
理の終わりにそば等の熱容量の大きい調理物が入れられ
ると、プレート面の温度が下がり調理物から出るジュー
ジューという調理音もなくなシ、おいしくなさそうにな
ってくることがあったシ、またいったん下がったプレー
ト面の温度がなかなか上がらないために、調理に要する
時間が増すとともに、調理物が水っぽかったりすること
があった。
きそげ等の熱容量の大きい調理をしようとすると、あら
かじめ暖められている使い始めの頃は、調理物に対して
十分な熱量があるため、おいしく調理できるのだが、調
理の終わりにそば等の熱容量の大きい調理物が入れられ
ると、プレート面の温度が下がり調理物から出るジュー
ジューという調理音もなくなシ、おいしくなさそうにな
ってくることがあったシ、またいったん下がったプレー
ト面の温度がなかなか上がらないために、調理に要する
時間が増すとともに、調理物が水っぽかったりすること
があった。
一方この問題を解決しようとして、単にヒーターの容量
(火力)を増やそうとしても、製品としての各部分の温
度が上昇しすぎてしまい、かえって使用者に不利を与え
てしまうことになる。
(火力)を増やそうとしても、製品としての各部分の温
度が上昇しすぎてしまい、かえって使用者に不利を与え
てしまうことになる。
本発明はかかる不具合点を解消した電気ホ・ントプレー
トを提供することを目的としている。
トを提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
このような上記従来の問題点を解決するため、本発明は
調理物を載置するプレートと、このプレートの下部に配
設されプレートを加熱する2個のヒーター(ヒーター1
および2)と、前記プレートの温度を検知する温度検知
手段と、プレートの温度を設定するための温度設定手段
と、加熱を開始するためのスタート手段とを備え、前記
スタート手段の出力を受けると前記温度検知手段の出力
を入力して前記ヒーター1をオンオフさせて前記温度設
定手段により設定された温度に前記プレートを温度制御
する制御手段と、前記温度検知手段の出力を入力して前
記温度設定手段により設定された温度以下である時間を
計時する計時手段と、この計時手段の出力を入力とし計
時された時間があらかじめ決められた所定の時間より長
くなれば、前記温度検知手段の出力を入力して前記温度
設定手段により設定された温度になるまでヒーター2を
通電させる加熱手段とを設けた構成としたものである。
調理物を載置するプレートと、このプレートの下部に配
設されプレートを加熱する2個のヒーター(ヒーター1
および2)と、前記プレートの温度を検知する温度検知
手段と、プレートの温度を設定するための温度設定手段
と、加熱を開始するためのスタート手段とを備え、前記
スタート手段の出力を受けると前記温度検知手段の出力
を入力して前記ヒーター1をオンオフさせて前記温度設
定手段により設定された温度に前記プレートを温度制御
する制御手段と、前記温度検知手段の出力を入力して前
記温度設定手段により設定された温度以下である時間を
計時する計時手段と、この計時手段の出力を入力とし計
時された時間があらかじめ決められた所定の時間より長
くなれば、前記温度検知手段の出力を入力して前記温度
設定手段により設定された温度になるまでヒーター2を
通電させる加熱手段とを設けた構成としたものである。
作 用
このような構成により、焼きそば等の熱容量の大きい調
理物を調理して、プレート面の温度が低下した際にも、
低下が長時間の場合には、加熱手段によりヒーター2が
通電され、すぐにプレート面の温度を上昇させることが
できるとともに、大きい火力が必要なときのみ加熱する
ため、実用上大変有益な電気ホットプレートを提供する
ことができることとなる。
理物を調理して、プレート面の温度が低下した際にも、
低下が長時間の場合には、加熱手段によりヒーター2が
通電され、すぐにプレート面の温度を上昇させることが
できるとともに、大きい火力が必要なときのみ加熱する
ため、実用上大変有益な電気ホットプレートを提供する
ことができることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の電気ホットプレートについて、
添付図面を用いて説明する。第1図において1はプレー
トであり、調理物を載置する。前記プレート1の下部に
は2個のヒーター2および3(ヒーターAおよびB)を
配設してあシ、このヒーター2,3でプレート1を加熱
するようにしている。前記プレート1の温度は温度検知
手段4で検知されるようになっており、プレート1の温
度は温度設定手段6で設定されるようになっている。加
熱の開始はスタート手段6で行うようになっており、ス
タート手段6の出力は制御手段7に与えられる。この制
御手段7がスタート手段6の出力を受けると、前記温度
検知手段4の出力を入力して前記ヒーターA2をオンオ
フさせて前記温度設定手段6により設定された温度に前
記プレート1を温度制御するようにしている。また前記
温度検知手段4の出力は計時手段8に与えられ、前記温
度設定手段6によυ設定された温度以下である時間を計
時するようになっている。そして加熱手段9は計時手段
8の出力を入力とし、計時された時間があらかじめ決め
られた所定の時間より長くなれば、前記温度検知手段4
の出力を入力して前記温度設定手段5により設定された
温度になるまでヒーターB3を通電させるようになって
いる。
添付図面を用いて説明する。第1図において1はプレー
トであり、調理物を載置する。前記プレート1の下部に
は2個のヒーター2および3(ヒーターAおよびB)を
配設してあシ、このヒーター2,3でプレート1を加熱
するようにしている。前記プレート1の温度は温度検知
手段4で検知されるようになっており、プレート1の温
度は温度設定手段6で設定されるようになっている。加
熱の開始はスタート手段6で行うようになっており、ス
タート手段6の出力は制御手段7に与えられる。この制
御手段7がスタート手段6の出力を受けると、前記温度
検知手段4の出力を入力して前記ヒーターA2をオンオ
フさせて前記温度設定手段6により設定された温度に前
記プレート1を温度制御するようにしている。また前記
温度検知手段4の出力は計時手段8に与えられ、前記温
度設定手段6によυ設定された温度以下である時間を計
時するようになっている。そして加熱手段9は計時手段
8の出力を入力とし、計時された時間があらかじめ決め
られた所定の時間より長くなれば、前記温度検知手段4
の出力を入力して前記温度設定手段5により設定された
温度になるまでヒーターB3を通電させるようになって
いる。
次に、第2図に、本発明の一実施例の電気ホットプレー
トの動作フローチャートを示し、これを用いて動作を説
明する。
トの動作フローチャートを示し、これを用いて動作を説
明する。
まずステップ11でスタートするのを待つ。スタートす
るとステップ12に移υ、プレート温度が温度設定手段
5で設定された温度より高いかどうか判定する。プレー
ト温度が高ければ下がるまで待つ。低ければステップ1
3に移シ、計時手段8によ探計時を開始する。次にステ
ップ14に移り、ヒーターA2をオンする(加熱を開始
する)。
るとステップ12に移υ、プレート温度が温度設定手段
5で設定された温度より高いかどうか判定する。プレー
ト温度が高ければ下がるまで待つ。低ければステップ1
3に移シ、計時手段8によ探計時を開始する。次にステ
ップ14に移り、ヒーターA2をオンする(加熱を開始
する)。
さらにステップ16でプレート温度が設定温度より高い
かを判定する。高ければステップ18に移り、ヒーター
をすべてオフしステップ12に戻る。
かを判定する。高ければステップ18に移り、ヒーター
をすべてオフしステップ12に戻る。
これは普通の温度制御である。ステップ15で、プレー
ト温度が設定温度より低ければ、ステップ16に移り、
計時手段8で計時される計時時間があらかじめ決められ
た所時の時間を越えたかを判定する。越えていなければ
ステップ15に戻シ、ヒーターA2のみオンの状態で待
つ。ステップ16で計時時間が、所定の時間を越えたと
判定されると、ステップ17に移り、ヒーターB3もオ
ンする。そしてステップ15に戻シ、プレート温度の上
昇を待つ。以上のような動作により、プレート温度が設
定温度より低い時間が長ければ、ヒーターB3もオンさ
せて火力をアップさせられる訳である。
ト温度が設定温度より低ければ、ステップ16に移り、
計時手段8で計時される計時時間があらかじめ決められ
た所時の時間を越えたかを判定する。越えていなければ
ステップ15に戻シ、ヒーターA2のみオンの状態で待
つ。ステップ16で計時時間が、所定の時間を越えたと
判定されると、ステップ17に移り、ヒーターB3もオ
ンする。そしてステップ15に戻シ、プレート温度の上
昇を待つ。以上のような動作により、プレート温度が設
定温度より低い時間が長ければ、ヒーターB3もオンさ
せて火力をアップさせられる訳である。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の電気
ホットプレートは、焼きそば等の熱容量の大きい調理物
を調理して、プレート面の温度が低下した際や、スター
トしても周囲温度の影響等で温度が上昇しにクク、低下
が長時間の場合には、加熱手段によりヒーター2が通電
され、すぐにプレート面の温度を上昇させることができ
るとともに、大きい火力が必要なときのみ加熱するため
、実用上大変有益である。
ホットプレートは、焼きそば等の熱容量の大きい調理物
を調理して、プレート面の温度が低下した際や、スター
トしても周囲温度の影響等で温度が上昇しにクク、低下
が長時間の場合には、加熱手段によりヒーター2が通電
され、すぐにプレート面の温度を上昇させることができ
るとともに、大きい火力が必要なときのみ加熱するため
、実用上大変有益である。
第1図は、本発明の一実施例の電気ホットプレートのブ
ロック図、第2図は同電気ホットプレートのフローチャ
ートである。 1・・・・・・プレート、2・・・・・・ヒーターA、
3・・・・・・ヒフ−B、4・・・・・・温度検知手段
、6・・・・・・温度設定手段、6・・・・・・スター
ト手段、7・・・・・・制御手段、8・・・・・・計時
手段、9・・・・・・加熱手段。
ロック図、第2図は同電気ホットプレートのフローチャ
ートである。 1・・・・・・プレート、2・・・・・・ヒーターA、
3・・・・・・ヒフ−B、4・・・・・・温度検知手段
、6・・・・・・温度設定手段、6・・・・・・スター
ト手段、7・・・・・・制御手段、8・・・・・・計時
手段、9・・・・・・加熱手段。
Claims (1)
- 調理物を載置するプレートと、このプレートの下部に配
設されプレートを加熱するヒーター1および2と、前記
プレートの温度を検知する温度検知手段と、プレートの
温度を設定するための温度設定手段と、加熱を開始する
ためのスタート手段とを備え、前記スタート手段の出力
を受けると前記温度検知手段の出力を入力して前記ヒー
タ1をオンオフさせて前記温度設定手段により設定され
た温度に前記プレートを温度制御する制御手段と、前記
温度検知手段の出力を入力して前記温度設定手段により
設定された温度以下である時間を計時する計時手段と、
この計時手段の出力を入力とし計時された時間があらか
じめ決められた所定の時間より長くなれば、前記温度検
知手段の出力を入力して前記温度設定手段により設定さ
れた温度になるまでヒータ2を通電させる加熱手段とを
有する電気ホットプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330544A JPH03192676A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 電気ホットプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330544A JPH03192676A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 電気ホットプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192676A true JPH03192676A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18233826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330544A Pending JPH03192676A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 電気ホットプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284261A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| EP3206216A1 (en) | 2016-02-03 | 2017-08-16 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Switch device |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330544A patent/JPH03192676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284261A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| EP3206216A1 (en) | 2016-02-03 | 2017-08-16 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Switch device |
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