JPH031926B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031926B2 JPH031926B2 JP60052344A JP5234485A JPH031926B2 JP H031926 B2 JPH031926 B2 JP H031926B2 JP 60052344 A JP60052344 A JP 60052344A JP 5234485 A JP5234485 A JP 5234485A JP H031926 B2 JPH031926 B2 JP H031926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arms
- arm
- horizontal
- leaves
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D45/00—Harvesting of standing crops
- A01D45/16—Harvesting of standing crops of tobacco
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タバコ幹から機械的に葉もぎ収穫を
行なうタバコ葉収穫用脱葉装置に関する。
行なうタバコ葉収穫用脱葉装置に関する。
タバコの葉は1本の幹のまわりに螺旋状に着生
し、幹の下方に着生しているものから順次成熟す
るため、収穫に際しては幹の下位葉から適熟のも
のを数枚ずつ葉もぎするようにしている。従つて
機械的に葉もぎ収穫を行なう場合においても、成
熟したタバコ葉のみを、幹から取り残しなく、し
かも葉と幹を損傷することなく脱葉させることが
肝要である。しかしタバコ葉は様々な方向を向い
て着生しているため、これを機械によつて取り残
しなく脱葉させるのはなかなか難しい。
し、幹の下方に着生しているものから順次成熟す
るため、収穫に際しては幹の下位葉から適熟のも
のを数枚ずつ葉もぎするようにしている。従つて
機械的に葉もぎ収穫を行なう場合においても、成
熟したタバコ葉のみを、幹から取り残しなく、し
かも葉と幹を損傷することなく脱葉させることが
肝要である。しかしタバコ葉は様々な方向を向い
て着生しているため、これを機械によつて取り残
しなく脱葉させるのはなかなか難しい。
従来、実用に供されている脱葉装置の一例とし
て、第7図に例示したように螺旋状をなす一対の
回転体1,2を用いたものが知られている(例え
ば米国特許明細書第3083517号あるいは3841071号
等)。この種の装置は、回転体1,2を回転させ
つつ装置をF方向に進行させ、回転体1,2の間
にタバコ幹3を挟んで、葉4をこそぎ落とすよう
にしている。
て、第7図に例示したように螺旋状をなす一対の
回転体1,2を用いたものが知られている(例え
ば米国特許明細書第3083517号あるいは3841071号
等)。この種の装置は、回転体1,2を回転させ
つつ装置をF方向に進行させ、回転体1,2の間
にタバコ幹3を挟んで、葉4をこそぎ落とすよう
にしている。
また第8図に示される先行技術(特公昭54−
30930号公報)のように、複数本の葉もぎ棒6を
間隔をあけて水平方向に並設し、各葉もぎ棒6の
可撓性を有する先端部6aを上下方向に円を描く
ように進退させながら、装置全体をF方向に進行
させて脱葉収穫を行なうものもある。この装置は
手作業による葉もぎ作業と似た動作をなすため、
収穫されたタバコ葉の損傷を比較的少なくするこ
とができる。
30930号公報)のように、複数本の葉もぎ棒6を
間隔をあけて水平方向に並設し、各葉もぎ棒6の
可撓性を有する先端部6aを上下方向に円を描く
ように進退させながら、装置全体をF方向に進行
させて脱葉収穫を行なうものもある。この装置は
手作業による葉もぎ作業と似た動作をなすため、
収穫されたタバコ葉の損傷を比較的少なくするこ
とができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第7図に示された従来装置は構造が比較的簡単
であるが、その反面、タバコ葉を回転体1,2に
巻込んで甚だしく損傷させて商品価値をなくした
り、回転体1,2によつてタバコ幹を損傷させ易
い。しかも、脱葉装置の進行方向Fと平行の方
向、すなわち回転体1,2と平行に着生している
葉に対しては回転体1,2が有効に働かない場合
があつて、取り残しを生じ易い。
であるが、その反面、タバコ葉を回転体1,2に
巻込んで甚だしく損傷させて商品価値をなくした
り、回転体1,2によつてタバコ幹を損傷させ易
い。しかも、脱葉装置の進行方向Fと平行の方
向、すなわち回転体1,2と平行に着生している
葉に対しては回転体1,2が有効に働かない場合
があつて、取り残しを生じ易い。
一方、第8図の先行技術の場合には、葉もぎ棒
の先端部6aがタバコ葉の付け根付近ではなく葉
先側に作用すると、葉が湾曲するだけで葉柄の根
元から折れなかつたり、折れ下がつて取り残しの
原因となる。また、場合によつては付け根以外の
箇所で折れて葉を損傷させるおそれがある。ま
た、装置の進行方向Fと直角な方向に着生してい
る葉は脱葉させにくい。
の先端部6aがタバコ葉の付け根付近ではなく葉
先側に作用すると、葉が湾曲するだけで葉柄の根
元から折れなかつたり、折れ下がつて取り残しの
原因となる。また、場合によつては付け根以外の
箇所で折れて葉を損傷させるおそれがある。ま
た、装置の進行方向Fと直角な方向に着生してい
る葉は脱葉させにくい。
本発明のタバコ葉収穫用脱葉装置は、左右に分
れたアーム支持部を有するフレームと、上記各ア
ーム支持部に前後方向に互いに離間して前後方向
に揺動自在に取付けられた左右一対の前側揺動ア
ームおよび左右一対の後側揺動アームと、上記前
側揺動アームに前部が枢着されかつ後側揺動アー
ムに後部が枢着された互いに平行の左右一対の水
平アームを有する。これらのアームは、実質的に
平行リンク機構を構成するのが望ましい。
れたアーム支持部を有するフレームと、上記各ア
ーム支持部に前後方向に互いに離間して前後方向
に揺動自在に取付けられた左右一対の前側揺動ア
ームおよび左右一対の後側揺動アームと、上記前
側揺動アームに前部が枢着されかつ後側揺動アー
ムに後部が枢着された互いに平行の左右一対の水
平アームを有する。これらのアームは、実質的に
平行リンク機構を構成するのが望ましい。
そして前側揺動アームおよび後側揺動アームの
うち少なくとも一方は、例えばクランク機構など
を利用した駆動機構によつて往復回動させられ、
上記水平アームを上下動させる。各水平アームに
は、互いに位置をずらして複数個の回転車が回転
自在に取付けられ、各回転車には、水平アーム間
に突出する放射状の指部が設けられる。
うち少なくとも一方は、例えばクランク機構など
を利用した駆動機構によつて往復回動させられ、
上記水平アームを上下動させる。各水平アームに
は、互いに位置をずらして複数個の回転車が回転
自在に取付けられ、各回転車には、水平アーム間
に突出する放射状の指部が設けられる。
上記構成のタバコ葉収穫用装置は、タバコ幹を
水平アーム間に導くようにして移動させられる。
この移動と同時に、上記駆動機構により水平アー
ムは上下運動を行なう。かくして水平アーム間に
導かれたタバコ幹は、水平アームの後方に向かつ
て相対的に移動するが、この移動に伴つて水平ア
ームが上下動することになる。
水平アーム間に導くようにして移動させられる。
この移動と同時に、上記駆動機構により水平アー
ムは上下運動を行なう。かくして水平アーム間に
導かれたタバコ幹は、水平アームの後方に向かつ
て相対的に移動するが、この移動に伴つて水平ア
ームが上下動することになる。
この水平アームには、互いに位置をずらして複
数個の回転車が回転自在に取付けられ、各回転車
に設けられている指部がタバコ幹に向かつて突出
するから、様々な方向に着生している葉を水平ア
ームと回転車とで付け根付近から確実に脱葉させ
ることができ、取り残しを生じることなく収穫で
きる。また上記回転車は回転自在であるから幹の
移動を妨げず、幹を倒したり損傷させることがな
い。しかも水平アームの上下ストローク範囲に着
生している葉のみを正確に収穫することができ
る。
数個の回転車が回転自在に取付けられ、各回転車
に設けられている指部がタバコ幹に向かつて突出
するから、様々な方向に着生している葉を水平ア
ームと回転車とで付け根付近から確実に脱葉させ
ることができ、取り残しを生じることなく収穫で
きる。また上記回転車は回転自在であるから幹の
移動を妨げず、幹を倒したり損傷させることがな
い。しかも水平アームの上下ストローク範囲に着
生している葉のみを正確に収穫することができ
る。
第1図に示された一実施例において、脱葉装置
10のフレーム11は、左右に分れた水平方向の
一対のアーム支持部11a,11bを備えてい
る。
10のフレーム11は、左右に分れた水平方向の
一対のアーム支持部11a,11bを備えてい
る。
一方のアーム支持部11aは、その前後に設け
られた一対のスライド軸受13を介して、前後一
対の支柱15に昇降自在に取付けられている。他
方のアーム支持部11bも、前後に設けられた一
対のスライド軸受13を介して、前後一対の支柱
15に昇降自在に取付けられている。そしてアー
ム支持部11a,11bを任意の高さに固定する
ための固定手段として、固定用ボルト22が設け
られている。
られた一対のスライド軸受13を介して、前後一
対の支柱15に昇降自在に取付けられている。他
方のアーム支持部11bも、前後に設けられた一
対のスライド軸受13を介して、前後一対の支柱
15に昇降自在に取付けられている。そしてアー
ム支持部11a,11bを任意の高さに固定する
ための固定手段として、固定用ボルト22が設け
られている。
また上記アーム支持部11a,11bには、互
いに前後方向に離間して、左右一対の前側揺動ア
ーム25,26および後側揺動アーム27,28
が設けられている。各揺動アーム25〜28は、
各上端部に設けられた軸30,31,32,33
によつて、前後方向に揺動自在に枢着される。各
揺動アーム25〜28は、前端側を斜め上に向け
た姿勢で設けられている。各揺動アーム25〜2
8の長さは実質的に同じとしてある。
いに前後方向に離間して、左右一対の前側揺動ア
ーム25,26および後側揺動アーム27,28
が設けられている。各揺動アーム25〜28は、
各上端部に設けられた軸30,31,32,33
によつて、前後方向に揺動自在に枢着される。各
揺動アーム25〜28は、前端側を斜め上に向け
た姿勢で設けられている。各揺動アーム25〜2
8の長さは実質的に同じとしてある。
また、前側揺動アーム25,26の進行方向前
方に位置して、水平方向に伸びる左右一対のタバ
コ幹ガイド34が設けられている。これら幹ガイ
ド34は、前側がハ字状に開いた形状をなしてお
り、タバコ畑を走行して収穫作業をするに当り、
収穫対象となるタバコ幹を揺動アーム25,26
間に円滑に導く働きをする。
方に位置して、水平方向に伸びる左右一対のタバ
コ幹ガイド34が設けられている。これら幹ガイ
ド34は、前側がハ字状に開いた形状をなしてお
り、タバコ畑を走行して収穫作業をするに当り、
収穫対象となるタバコ幹を揺動アーム25,26
間に円滑に導く働きをする。
また揺動アーム25〜28の下端部に、互いに
平行な左右一対の水平アーム36,37が取付け
られている。すなわち水平アーム36,37の前
端部は軸40,41を介して前側揺動アーム2
5,26下端部に枢着され、水平アーム36,3
7の後部は、軸42,43を介して後側揺動アー
ム27,28の下端部に枢着される。
平行な左右一対の水平アーム36,37が取付け
られている。すなわち水平アーム36,37の前
端部は軸40,41を介して前側揺動アーム2
5,26下端部に枢着され、水平アーム36,3
7の後部は、軸42,43を介して後側揺動アー
ム27,28の下端部に枢着される。
軸40,42間の距離と軸41,43間の距離
は、それぞれ軸30,32間の距離と軸31,3
3間の距離と同等にしてある。従つて各揺動アー
ム25〜28と水平アーム36,37は平行リン
クを構成する。
は、それぞれ軸30,32間の距離と軸31,3
3間の距離と同等にしてある。従つて各揺動アー
ム25〜28と水平アーム36,37は平行リン
クを構成する。
上記平行アーム36,37の間隔l(第4図参
照)は、収穫対象となるタバコ幹の直径の1.5な
いし4倍程度が適当である。これより狭くすると
水平アーム36,37で幹Aを傷付けるおそれが
ある。広げ過ぎると、水平アーム36,37がタ
バコ葉の付け根付近に当らなくなつて脱葉作用が
不完全になる傾向がある。
照)は、収穫対象となるタバコ幹の直径の1.5な
いし4倍程度が適当である。これより狭くすると
水平アーム36,37で幹Aを傷付けるおそれが
ある。広げ過ぎると、水平アーム36,37がタ
バコ葉の付け根付近に当らなくなつて脱葉作用が
不完全になる傾向がある。
上記軸32,33は、後側揺動アーム27,2
8の上端部に固定されており、それぞれ駆動機構
45(第1図に一方のみ代表して図示する)によ
つて、一定角度範囲で往復回動させられる。本実
施例の場合、駆動機構45はクランク機構であ
る。すなわち軸32に扇形のクランク板46を取
付け、このクランク板46にはロツド47の一端
側がクランクピン47aによつて回転自在に接続
される。ロツド47の他端側は、クランクピン4
7bによつて回転体48に回転自在に接続され
る。この回転体48の水平方向の軸49は、ギヤ
ボツクス50に収容されたウオームギヤあるいは
ベベルギヤ等を介して、垂直方向の駆動軸52に
より回転させられる。
8の上端部に固定されており、それぞれ駆動機構
45(第1図に一方のみ代表して図示する)によ
つて、一定角度範囲で往復回動させられる。本実
施例の場合、駆動機構45はクランク機構であ
る。すなわち軸32に扇形のクランク板46を取
付け、このクランク板46にはロツド47の一端
側がクランクピン47aによつて回転自在に接続
される。ロツド47の他端側は、クランクピン4
7bによつて回転体48に回転自在に接続され
る。この回転体48の水平方向の軸49は、ギヤ
ボツクス50に収容されたウオームギヤあるいは
ベベルギヤ等を介して、垂直方向の駆動軸52に
より回転させられる。
上記駆動軸52には、その全長にわたつてスプ
ラインあるいはキー溝が形成されており、ギヤボ
ツクス50内のギヤが噛合い状態を保つたまま、
駆動軸52に沿つて上下方向にスライドでき、い
ずれの位置にあつても駆動軸52の回転を回転体
48に伝達できるようになつている。
ラインあるいはキー溝が形成されており、ギヤボ
ツクス50内のギヤが噛合い状態を保つたまま、
駆動軸52に沿つて上下方向にスライドでき、い
ずれの位置にあつても駆動軸52の回転を回転体
48に伝達できるようになつている。
一方のクランクピン47bは、そのクランク半
径を調節できるように取付け位置を調節可能とし
ている。すなわちこの部分のクランク半径を調節
することにより、揺動アーム27,28が揺動す
る範囲を変化させ、水平アーム36,37の上下
運動の範囲、すなわち脱葉作用ストロークを調節
することができる。
径を調節できるように取付け位置を調節可能とし
ている。すなわちこの部分のクランク半径を調節
することにより、揺動アーム27,28が揺動す
る範囲を変化させ、水平アーム36,37の上下
運動の範囲、すなわち脱葉作用ストロークを調節
することができる。
更に、他方のクランクピン47aの位置、すな
わクランク板46の周方向に沿う位置を調節可能
にしておくのが良い。すなわちこのクランクピン
47aの位置を変化させることにより、揺動アー
ム27,28のストローク範囲を全体的に移動さ
せることができる。なぜこうするかと言うと、前
述のように一方のクランクピン47bの位置のみ
を変えて作用ストローク範囲を変えた場合には、
ストロークの上限点と下限点の位置が互いに接近
する方向または離れる方向に同時に変化するが、
上限点あるいは下限点のいずれか一方が一定位置
にあつた方が好ましい場合がある。
わクランク板46の周方向に沿う位置を調節可能
にしておくのが良い。すなわちこのクランクピン
47aの位置を変化させることにより、揺動アー
ム27,28のストローク範囲を全体的に移動さ
せることができる。なぜこうするかと言うと、前
述のように一方のクランクピン47bの位置のみ
を変えて作用ストローク範囲を変えた場合には、
ストロークの上限点と下限点の位置が互いに接近
する方向または離れる方向に同時に変化するが、
上限点あるいは下限点のいずれか一方が一定位置
にあつた方が好ましい場合がある。
例えば幹ガイド34の高さが水平アーム36,
37のストロークの上限点よりも上にあると、収
穫しない葉を幹ガイド34によつて傷付けるおそ
れがあるので好ましくない。この場合、クランク
ピン47aの位置を調節することにより、作用ス
トロークの上下位置を全体的に移動させ、幹ガイ
ド34の高さが水平アーム36,37のストロー
クの上限点よりも上にこないようにする。なお、
ロツド47の長さを調整可能としても同様の機能
が得られる。
37のストロークの上限点よりも上にあると、収
穫しない葉を幹ガイド34によつて傷付けるおそ
れがあるので好ましくない。この場合、クランク
ピン47aの位置を調節することにより、作用ス
トロークの上下位置を全体的に移動させ、幹ガイ
ド34の高さが水平アーム36,37のストロー
クの上限点よりも上にこないようにする。なお、
ロツド47の長さを調整可能としても同様の機能
が得られる。
そして水平アーム36,37の下面側に、複数
個(例えば7個)の回転車55が設けられてい
る。各回転車55は、その取付け軸回りに回転自
在であり、互いの回転をを妨げないように位置を
ずらして千鳥状に配置されている。各回転車55
は放射状に複数(例えば5本)の指部56を有し
て星形をなし、これら指部56の一部が水平アー
ム36,37間に突出するようになつている。
個(例えば7個)の回転車55が設けられてい
る。各回転車55は、その取付け軸回りに回転自
在であり、互いの回転をを妨げないように位置を
ずらして千鳥状に配置されている。各回転車55
は放射状に複数(例えば5本)の指部56を有し
て星形をなし、これら指部56の一部が水平アー
ム36,37間に突出するようになつている。
そして上記水平アーム36,37および回転車
55によつて、脱葉部57が構成される。星形回
転車55の機能については後述する。
55によつて、脱葉部57が構成される。星形回
転車55の機能については後述する。
上述の如く構成された脱葉装置10は、一例と
して第2図に示されるような高架形の走行車60
に搭載されて、タバコ葉の自動収穫機として使用
される。この走行車60は、畦に植えられたタバ
コ幹列を跨いで走行できるタイプの汎用作業車で
ある。この走行車60は、左右にクローラあるい
は車輪式の走行手段61,62を有し、かつ左右
に立設された柱部63,64を有する。各柱部6
3,64の上端部は水平部66によつて結ばれて
いる。
して第2図に示されるような高架形の走行車60
に搭載されて、タバコ葉の自動収穫機として使用
される。この走行車60は、畦に植えられたタバ
コ幹列を跨いで走行できるタイプの汎用作業車で
ある。この走行車60は、左右にクローラあるい
は車輪式の走行手段61,62を有し、かつ左右
に立設された柱部63,64を有する。各柱部6
3,64の上端部は水平部66によつて結ばれて
いる。
そして上記柱部63,64に沿つて、前述した
左右の支柱15,15と、駆動軸52が配され
る。各支柱15には、好ましくはその長さ方向に
沿つて間隔的に多数の位置決め孔(図示略)を形
成してもよく、要するにフレーム11を所望の高
さにした状態で固定用ボルト22により固定でき
るようになつている。駆動軸52は、走行車60
が備えているエンジンあるいはモータ等の駆動源
により回転される。
左右の支柱15,15と、駆動軸52が配され
る。各支柱15には、好ましくはその長さ方向に
沿つて間隔的に多数の位置決め孔(図示略)を形
成してもよく、要するにフレーム11を所望の高
さにした状態で固定用ボルト22により固定でき
るようになつている。駆動軸52は、走行車60
が備えているエンジンあるいはモータ等の駆動源
により回転される。
また水平アーム36,37の下方に位置して、
脱葉した葉を受取るためにシート状物からなる収
容袋72が設けられる。
脱葉した葉を受取るためにシート状物からなる収
容袋72が設けられる。
次に上記実施例装置の作用につき説明する。
脱葉装置10を搭載した走行車60は、畦に植
えられたタバコ幹を跨ぎ、タバコ幹Aが幹ガイド
34の間に導かれるようにして走行させられる。
走行速度は例えば0.4〜2.7Km/h位である。
えられたタバコ幹を跨ぎ、タバコ幹Aが幹ガイド
34の間に導かれるようにして走行させられる。
走行速度は例えば0.4〜2.7Km/h位である。
そして走行と同時に駆動軸52が回転し、ギヤ
ボツクス50を介して回転体48が回転する。こ
れによりロツド47が押し引きされ、クランク板
46を介して後側揺動アーム27,28を一定の
角度範囲で揺動させる。なお、作動速度は、例え
ば1秒間に2〜3往復位である。これら揺動アー
ム27,28が揺動すると、前側揺動アーム2
5,26が一体に揺動するとともに、平行リンク
を構成する水平アーム36,37が上下に往復動
する。
ボツクス50を介して回転体48が回転する。こ
れによりロツド47が押し引きされ、クランク板
46を介して後側揺動アーム27,28を一定の
角度範囲で揺動させる。なお、作動速度は、例え
ば1秒間に2〜3往復位である。これら揺動アー
ム27,28が揺動すると、前側揺動アーム2
5,26が一体に揺動するとともに、平行リンク
を構成する水平アーム36,37が上下に往復動
する。
このように揺動アーム25,26は、上端支点
となる軸30,31を中心に揺動し、かつ上端支
点の高さが固定されているので、扇形の運動面を
有することになる。そして前述したクランクピン
47aの位置ないしロツド47の長さ調節等を行
なうことにより、この扇形の運動面の半径上面が
ほぼ水平になるように予め調整しておく。
となる軸30,31を中心に揺動し、かつ上端支
点の高さが固定されているので、扇形の運動面を
有することになる。そして前述したクランクピン
47aの位置ないしロツド47の長さ調節等を行
なうことにより、この扇形の運動面の半径上面が
ほぼ水平になるように予め調整しておく。
かくして、第5図に示されるように幹ガイド3
4を通過してきたタバコ幹Aは、前側揺動アーム
25,26の間に導かれる。この時、幹Aに着生
している葉のうち揺動アーム25,26の上端支
点より下側に位置する葉は、揺動アーム25,2
6の下側に入り、揺動アーム25,26が上下に
動いても常に揺動アーム25,26の下側に押え
られたまま、更に進んで水平アーム36.37の
下側に案内され、いわゆる葉さばきがなされる。
第5図中の矢印fは幹Aの相対的な進行方向を示
す。
4を通過してきたタバコ幹Aは、前側揺動アーム
25,26の間に導かれる。この時、幹Aに着生
している葉のうち揺動アーム25,26の上端支
点より下側に位置する葉は、揺動アーム25,2
6の下側に入り、揺動アーム25,26が上下に
動いても常に揺動アーム25,26の下側に押え
られたまま、更に進んで水平アーム36.37の
下側に案内され、いわゆる葉さばきがなされる。
第5図中の矢印fは幹Aの相対的な進行方向を示
す。
すなわち、揺動アーム25.26の上端支点よ
りも下側に着生している葉のうち、水平アーム3
6,37の昇降ストローク範囲にあるもの全て
が、確実に脱葉作用を受けることになる。こうし
て葉さばきされ、水平アーム36,37の下側に
案内される葉のうち、水平アーム36,37と交
差する方向に着生している葉は水平アーム36,
37が降下する時に、水平アーム36,37によ
つて葉の付け根付近から折られて収容袋72に落
される。一方、水平アーム36,37と平行な方
向に着生している葉に対しては、回転車55の指
部56が作用し、同様に葉の付け根付近で脱葉さ
れ収容袋72に落される。第4図に示されるよう
に、タバコ幹Aが脱葉部57のいずれの位置にあ
つても、幹Aの周囲には水平アーム36,37ま
たは回転車55の爪部56が位置しているから、
葉の逃げがなくなり、取り残しなく収穫すること
ができる。なお、収穫対象となるタバコ葉の位置
に応じて、フレーム11を上下させる。
りも下側に着生している葉のうち、水平アーム3
6,37の昇降ストローク範囲にあるもの全て
が、確実に脱葉作用を受けることになる。こうし
て葉さばきされ、水平アーム36,37の下側に
案内される葉のうち、水平アーム36,37と交
差する方向に着生している葉は水平アーム36,
37が降下する時に、水平アーム36,37によ
つて葉の付け根付近から折られて収容袋72に落
される。一方、水平アーム36,37と平行な方
向に着生している葉に対しては、回転車55の指
部56が作用し、同様に葉の付け根付近で脱葉さ
れ収容袋72に落される。第4図に示されるよう
に、タバコ幹Aが脱葉部57のいずれの位置にあ
つても、幹Aの周囲には水平アーム36,37ま
たは回転車55の爪部56が位置しているから、
葉の逃げがなくなり、取り残しなく収穫すること
ができる。なお、収穫対象となるタバコ葉の位置
に応じて、フレーム11を上下させる。
上記装置によれば、脱葉時に幹Aの近傍、すな
わち葉柄の付け根付近の太い箇所に押し下げ力を
働かせることができるので、葉柄に剪断力を有効
に作用させて効果的に脱葉させることができる。
このため葉を傷めることが少なく、手もぎ収穫と
同様に品質の良いものが得られる。
わち葉柄の付け根付近の太い箇所に押し下げ力を
働かせることができるので、葉柄に剪断力を有効
に作用させて効果的に脱葉させることができる。
このため葉を傷めることが少なく、手もぎ収穫と
同様に品質の良いものが得られる。
しかも各回転車55は自由に回転でき、幹Aの
通過を妨げることがないため、幹を引き倒したり
傷つけるおそれがない。
通過を妨げることがないため、幹を引き倒したり
傷つけるおそれがない。
そして水平アーム36,37の作動ストローク
を調整することにより、収穫の対象となる成熟し
た着位のタバコ葉のみを正確に収穫することがで
き、成熟していない葉の混入がなくなる。また、
可動部分は主に水平アーム36,37と揺動アー
ム25〜28であり、可動部分が小さくて済むた
め、装置を小形化できるのみならず、幹から離脱
した葉を可動部が巻込んだり、隣の畦にあるタバ
コ幹の葉を巻込むことが少ない。また、クランク
板46上のクランクピン47bの位置を変化させ
ることにより、脱葉ストローク範囲を容易に、か
つ無段階的に調整できる。
を調整することにより、収穫の対象となる成熟し
た着位のタバコ葉のみを正確に収穫することがで
き、成熟していない葉の混入がなくなる。また、
可動部分は主に水平アーム36,37と揺動アー
ム25〜28であり、可動部分が小さくて済むた
め、装置を小形化できるのみならず、幹から離脱
した葉を可動部が巻込んだり、隣の畦にあるタバ
コ幹の葉を巻込むことが少ない。また、クランク
板46上のクランクピン47bの位置を変化させ
ることにより、脱葉ストローク範囲を容易に、か
つ無段階的に調整できる。
以上の説明から判るように本実施例の脱葉装置
10は、主に下向きに脱葉作用を行なうものであ
り、第6図Aに模式的に示されるようにF方向に
進行しつつ、高さhの脱葉ストローク範囲にある
葉を全て、前側揺動アーム25,26により脱葉
部57まで導き収穫できる。すなわち前側揺動ア
ーム25,26が葉さばきアームを兼ねている。
10は、主に下向きに脱葉作用を行なうものであ
り、第6図Aに模式的に示されるようにF方向に
進行しつつ、高さhの脱葉ストローク範囲にある
葉を全て、前側揺動アーム25,26により脱葉
部57まで導き収穫できる。すなわち前側揺動ア
ーム25,26が葉さばきアームを兼ねている。
しかし第6図Bに他の実施例として示したよう
に、前側揺動アーム25,26とは別に、左右一
対の葉さばき専用のアーム80(一方のみ図示)
を設けてもよい。この場合、前側揺動アーム2
5,26の相互間の間隔は第1図のものに比べて
広くする。また、葉さばきアーム80の先端支点
80aは、フレームに対し高さ調節可能としてお
き、脱葉ストロークの上限点にセツトする。この
先端支点80aは揺動アーム25,26の上端支
点とは別の位置にあるから、水平アーム36,3
7の上下動に伴い、伸縮できる必要がある。この
ため、アーム80は例えばシリンダとロツドの組
合せのような可変長のものを使用する。
に、前側揺動アーム25,26とは別に、左右一
対の葉さばき専用のアーム80(一方のみ図示)
を設けてもよい。この場合、前側揺動アーム2
5,26の相互間の間隔は第1図のものに比べて
広くする。また、葉さばきアーム80の先端支点
80aは、フレームに対し高さ調節可能としてお
き、脱葉ストロークの上限点にセツトする。この
先端支点80aは揺動アーム25,26の上端支
点とは別の位置にあるから、水平アーム36,3
7の上下動に伴い、伸縮できる必要がある。この
ため、アーム80は例えばシリンダとロツドの組
合せのような可変長のものを使用する。
また第6図Cに示される実施例のように、各揺
動アーム25〜28の向きを上記の例とは逆にし
たものも考えられる。この場合も葉さばきアーム
80は、第6図Bのものと同様に可変長のものを
使用する。この実施例は、例えば脱葉装置を搭載
する走行車の構造等によつて第6図Bの構造を採
用できない場合などに適用できる。
動アーム25〜28の向きを上記の例とは逆にし
たものも考えられる。この場合も葉さばきアーム
80は、第6図Bのものと同様に可変長のものを
使用する。この実施例は、例えば脱葉装置を搭載
する走行車の構造等によつて第6図Bの構造を採
用できない場合などに適用できる。
第6図Dは、第6図Cとほぼ同様の構造である
が、葉さばきアーム80を固定長とし、その先端
支点80aを滑動子に取付けて、前後方向のガイ
ド82に沿つてスライド自在としている。
が、葉さばきアーム80を固定長とし、その先端
支点80aを滑動子に取付けて、前後方向のガイ
ド82に沿つてスライド自在としている。
以上述べた第6図A〜Dの4例は、いずれも下
向き方向に脱葉作用を行なう例であるが、第6図
Eは、主に上向き方向に脱葉作用を行なうもので
ある。この場合、回転車55は水平アーム36,
37の上側に取付け、葉さばきアーム80の先端
支点80aは脱葉ストロークの下端にセツトす
る。
向き方向に脱葉作用を行なう例であるが、第6図
Eは、主に上向き方向に脱葉作用を行なうもので
ある。この場合、回転車55は水平アーム36,
37の上側に取付け、葉さばきアーム80の先端
支点80aは脱葉ストロークの下端にセツトす
る。
この第6図E例のように上向きに脱葉する構造
のものは、脱葉させた葉の収容空間を確保しにく
い下葉の収穫に適している。また、脱葉装置を搭
載する走行車の構造によつて高い位置に設置でき
ない場合などに適用可能である。
のものは、脱葉させた葉の収容空間を確保しにく
い下葉の収穫に適している。また、脱葉装置を搭
載する走行車の構造によつて高い位置に設置でき
ない場合などに適用可能である。
なお、上記各実施例に示された揺動アーム25
〜28の向きや葉さばきアーム80の構造、回転
車55の取付け向きなどは適宜組合わせで実施で
きる。
〜28の向きや葉さばきアーム80の構造、回転
車55の取付け向きなどは適宜組合わせで実施で
きる。
本発明によれば、収穫対象となる所定の着位範
囲にあるタバコ葉を取り残さずに確実に収穫で
き、しかも葉と幹を損傷させることが少ない。
囲にあるタバコ葉を取り残さずに確実に収穫で
き、しかも葉と幹を損傷させることが少ない。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示
し、第1図は脱葉装置の一部を切り欠いて示す斜
視図、第2図は脱葉装置を備えたタバコ葉収穫機
の斜視図、第3図は同収穫機の脱葉装置部分の斜
視図、第4図は水平アームと回転車の一部を示す
平面図、第5図は脱葉装置の使用状態を示す斜視
図である。第6図Aないし第6図Eはそれぞれ本
発明の互いに異なるタイプの脱葉装置を模式的に
示す概略側面図、第7図および第8図はそれぞれ
従来例を模式的に示す概略斜視図である。 10…脱葉装置、11…フレーム、11a,1
1b…アーム支持部、15…支柱、25,26…
前側揺動アーム、27,28…後側揺動アーム、
36,37…水平アーム、45…駆動機構、52
…駆動軸、55…回転車、56…指部。
し、第1図は脱葉装置の一部を切り欠いて示す斜
視図、第2図は脱葉装置を備えたタバコ葉収穫機
の斜視図、第3図は同収穫機の脱葉装置部分の斜
視図、第4図は水平アームと回転車の一部を示す
平面図、第5図は脱葉装置の使用状態を示す斜視
図である。第6図Aないし第6図Eはそれぞれ本
発明の互いに異なるタイプの脱葉装置を模式的に
示す概略側面図、第7図および第8図はそれぞれ
従来例を模式的に示す概略斜視図である。 10…脱葉装置、11…フレーム、11a,1
1b…アーム支持部、15…支柱、25,26…
前側揺動アーム、27,28…後側揺動アーム、
36,37…水平アーム、45…駆動機構、52
…駆動軸、55…回転車、56…指部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右に分れたアーム支持部を有するフレーム
と、上記各アーム支持部に前後方向に互いに離間
して前後方向に揺動自在に取付けられた左右一対
の前側揺動アームおよび左右一対の後側揺動アー
ムと、上記前側揺動アームに前部が枢着されかつ
後側揺動アームに後部が枢着された互いに平行の
左右一対の水平アームと、上記前側揺動アームお
よび後側揺動アームのうち少なくとも一方を往復
回動させて上記水平アームを上下動させる駆動機
構と、上記各水平アームに互いに位置をずらして
回転自在に取付けられるとともにそれぞれ水平ア
ーム間に突出する放射状の指部を有している複数
個の回転車とを具備したことを特徴とするタバコ
葉収穫用脱葉装置。 2 上記フレームのアーム支持部は、それぞれ上
下方向に沿う支柱に昇際可能に設けられており、
かつこの支柱に対しアーム支持部を任意の高さに
固定する固定手段を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のタバコ葉収穫用脱葉
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052344A JPS61212217A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | タバコ葉収穫用脱葉装置 |
| US06/839,267 US4715170A (en) | 1985-03-18 | 1986-03-13 | Apparatus for selectively removing tobacco plant leaves |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052344A JPS61212217A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | タバコ葉収穫用脱葉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212217A JPS61212217A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH031926B2 true JPH031926B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=12912186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60052344A Granted JPS61212217A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | タバコ葉収穫用脱葉装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715170A (ja) |
| JP (1) | JPS61212217A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728597B2 (ja) * | 1992-02-06 | 1995-04-05 | 日本たばこ産業株式会社 | 葉たばこの収穫装置 |
| JP2752889B2 (ja) * | 1993-09-01 | 1998-05-18 | 文明農機株式会社 | 葉タバコ収穫機 |
| US6037456A (en) | 1998-03-10 | 2000-03-14 | Biosource Technologies, Inc. | Process for isolating and purifying viruses, soluble proteins and peptides from plant sources |
| DE19817609C1 (de) * | 1998-04-21 | 2000-02-24 | Leo Knoll | Tabakerntemaschine |
| AU5142000A (en) * | 1999-09-16 | 2001-04-17 | Large Scale Biology Corporation | A process for isolating and purifying viruses, soluble proteins and peptides from plant sources |
| US8753180B2 (en) * | 2007-10-31 | 2014-06-17 | Dale Hutchins | Methods and apparatus for stripping leaves from a stalk cured tobacco plant |
| CN118120460B (zh) * | 2024-01-18 | 2025-11-18 | 中国农业科学院烟草研究所 | 一种偏心式烟叶采摘装置 |
| CN118901396B (zh) * | 2024-10-10 | 2024-12-06 | 河南佰衡节能科技股份有限公司 | 一种采烟组件以及烟叶采收设备 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3550365A (en) * | 1968-12-06 | 1970-12-29 | Wilson Lovett | Tobacco priming apparatus |
| US3780507A (en) * | 1970-02-25 | 1973-12-25 | Eagle Machine Co Ltd | Tobacco harvester |
| US3654753A (en) * | 1970-11-30 | 1972-04-11 | Adrien C Gervais | Tobacco harvesting machine |
| US3772862A (en) * | 1972-03-29 | 1973-11-20 | Powell Manuf Co Inc | Apparatus for removing tobacco leaves from rows of tobacco plants and for handling the removed leaves |
| US4035998A (en) * | 1974-09-06 | 1977-07-19 | G S & H Equipment Corporation | Tractor mounted tobacco combine for defoliation and subsequent transportation of tobacco leaves |
| SU667182A2 (ru) * | 1976-01-22 | 1979-06-15 | Gorb Grigorij D | Листоотдел ющий рабочий орган табакоуборочной машины |
| SU738541A2 (ru) * | 1979-01-16 | 1980-06-05 | За витель Г. Д. Горб | Листоотдел ющий рабочий орган табакоуборочной машины |
| US4391084A (en) * | 1982-01-28 | 1983-07-05 | Powell Manufacturing Company, Inc. | Tobacco defoliating units with overlapping cutting edges |
| SU1130231A1 (ru) * | 1983-03-03 | 1984-12-23 | Головное Специализированное Конструкторское Бюро Производственного Объединения "Молдсельмаш" | Табакоуборочный комбайн |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP60052344A patent/JPS61212217A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-13 US US06/839,267 patent/US4715170A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4715170A (en) | 1987-12-29 |
| JPS61212217A (ja) | 1986-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102577754B (zh) | 自动香榧采摘机 | |
| US3325984A (en) | Berry harvester | |
| US3255578A (en) | Berry picker | |
| US5660033A (en) | Raisin harvesting apparatus and method | |
| US5181373A (en) | Harvester with moving guide | |
| US3385042A (en) | Berry harvester | |
| US20170238465A1 (en) | Blueberry harvester and method of harvesting | |
| US6178730B1 (en) | Single shaker head harvesting apparatus and method | |
| US4179873A (en) | Harvesters for harvesting berries | |
| CN109618669B (zh) | 梳刷角度可变的拍打式果实采收装置 | |
| JPH031926B2 (ja) | ||
| US4214427A (en) | Mechanical grape harvesting device | |
| US3760574A (en) | Harvester | |
| US5375402A (en) | Cranberry harvesting method and apparatus | |
| US3492801A (en) | Machine for and method of harvesting grapes | |
| US4112657A (en) | Beater for a grape harvesting machine, as well as grape harvesting machines provided with such a beater | |
| US20050034441A1 (en) | Olive harvesting machine | |
| US3628609A (en) | Harvesting machine | |
| US3286774A (en) | Tomato harvester | |
| US2556509A (en) | Cane cleaning device | |
| CN1857047A (zh) | 花生联合采收机 | |
| US5076047A (en) | Fruit harvester | |
| US4163356A (en) | Tree fruit picker | |
| US3203430A (en) | Separating conveyor for a tomato harvester | |
| US3645075A (en) | Device for harvesting randomly grown plants |