JPH0319277Y2 - - Google Patents

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JPH0319277Y2
JPH0319277Y2 JP10892486U JP10892486U JPH0319277Y2 JP H0319277 Y2 JPH0319277 Y2 JP H0319277Y2 JP 10892486 U JP10892486 U JP 10892486U JP 10892486 U JP10892486 U JP 10892486U JP H0319277 Y2 JPH0319277 Y2 JP H0319277Y2
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lead
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feeder
upper side
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、リード付部品の供給装置に関し、詳
しくはリード収納溝にリードを収納して吊り下げ
状態で整列移送するストレートフイーダに関する
ものである。
従来の技術 コンデンサや抵抗等のリード付電子部品の整列
供給装置として、第3図に示すようなストレート
フイーダ1とボウルフイーダ2と組合わせたもの
が使用されている。上記電子部品3を、まずボウ
ルフイーダ2に供給すると、分離されて順次、ス
トレートフイーダ1に送られる。ストレートフイ
ーダ1はボウルフイーダ2の送り出し端に対向・
配置されると共に、第3図及び第5図に示すよう
に、移送路にリード収納溝1aが形成されリード
収納溝1aに、例えばラジアル形のリード3bを
収納して部品本体3aを吊り下げ状態で整列・移
送する。
考案が解決しようとする問題点 ところで、上述したように、例えばラジアルリ
ード付電子部品3をストレートフイーダ1で整
列・移送する際、第4図に示すように、リード間
隔Pが部品本体3aの幅Wよりも大きい場合〔P
>W〕にリード3bの肩部で隣り合う部品同士、
重なつて絡み合い電子部品3が滑らかに移送され
ないことがある。又、P<Wの場合でも、第5図
の鎖線で示すように、リード3cが移送方向Xに
対し垂直方向に曲がつていると、リード3cの比
較的足元部分が溝1aの側壁に接触して移送を防
げるため、第4図の鎖線で示すように移送方向X
に沿つて傾きリード3cの足元部分で同様に隣り
合う部分と絡むことがある。
問題点を解決するための手段 本考案は、フイーダから送り出されたリード付
部品をリード収納溝に部品本体を吊り下げ状態で
整列・移送するストレートフイーダを具備した整
列供給装置であつて、上記リード収納溝を中央に
切込部を有する側壁ブロツク体で構成し、両ブロ
ツク体の上部側壁間隔をリード径の2倍以下に設
定し、且つ、下部側壁間隔を前記上部電極間隔よ
り大きく、リード径の4倍以下に設定したことを
特徴とする。換言すれば、リード付部品の移送路
にリード収納溝が形成され、該リード収納溝にリ
ードを収納して部品本体を吊り下げ状態で整列・
移送するストレートフイーダと、上記移送路に電
子部品の送り出し端を対向配置してなるフイーダ
とを具備したリード付部品の供給装置において、
上記リード収納溝の両側壁を断面コの字状に形成
すると共にコの字の上部側壁の間隔をリード径の
2倍以下に設定し、且つ下部側壁の間隔を前記上
部側壁の間隔より大きく、リード径の4倍以下に
設定したことを特徴とする。
作用 2個の側壁ブロツク体により構成したストレー
トフイーダは移送路のリード収納溝の両側壁を断
面コ字状に形成され、コの字の上部側壁の間隔を
リード径の2倍以下に設定すると共に下部側壁間
隔をそれより大きく且つリード径の4倍以下に設
定し、断面コの字のリード収納溝の上下側壁によ
つてリードの肩部及び足元部分が支持及び規制さ
れる。
又、リード間隔Pの部品本体の幅Wより小さい
場合〔P<W〕でも、リードが移送方向Xに対し
垂直方向に曲がつていたとしても、下部側壁間隔
を上部側壁間隔より大きく設定してリードからの
逃げを設けているので、リードの足元部分が下部
側壁に接触しにくく、移送を防げることがないの
で、部品本体が移送方向Xに沿つて傾きリードの
足元部分で隣り合う部品と絡むようなことがな
い。
実施例 本考案の一実施例を第1図及び第2図を参照し
以下説明する。図において、3はリードを有する
電子部品、例えばラジアルリード付電子部品、4
は対向するブロツク体から成るストレートフイー
ダ、4aはストレートフイーダ4の移送路を形成
するリード収納溝で、第2図に示すように、その
両側壁ブロツク体を断面コ字状に形成して構成す
る。この上部側壁4a1の間隔dがリード径lの2
倍以下に設定されると共に下部側壁4a2の間隔は
それより大きく且つリード径lの4倍以下に設定
してあり、これが、本考案の特徴となつている。
上記リード収納溝4aに電子部品3のリード3
bを収納して整列移送すると、まずリード収納溝
4aの上部側壁4a1の間隔dは電子部品3のリー
ド径lの2倍以下であるためリード3bは隣り合
う部品同士、肩部で重なることはない。従つて、
リード間隔Pが部品本体3aの幅Wよりも大きい
場合〔P>W〕、第1図に示すように、リード3
bの肩部が隣り合う部品同士、重なつて絡み合う
ことなく電子部品3が滑らかに移送される。又、
リード3bが移送方向Xに対し垂直方向に曲がつ
ていても、下部側壁4a2の間隔を上部側壁4a1
間隔dよりも大きく設定してリード3bの足元部
分から逃げを設けているので、リード3bの足元
部分が下部側壁に接触しにくく、移送を防げるこ
とがないので、P<Wの場合に電子部品3が移送
方向Xに傾くことがなく、リード3bの足元部分
で隣り合う部品同士絡むことなく電子部品3は滑
らかに移送される。
尚、下部側壁4a2の間隔を上部側壁4a1の間隔
dよりも大きくした上で、リード径lの4倍以下
に設定するのは、それが、4倍を超えるようにす
ると、部品移送時に電子部品3のリード3bの足
元部分が規制されず、移送方向Xと直交する方向
に揺動し続け、滑らかに移送されなくなるからで
ある。
考案の効果 本考案によれば、リード収納溝を有するストレ
ートフイーダとボウルフイーダとを組合わせたリ
ード付電子部品の整列供給装置において、ストレ
ートフイーダのリード収納溝の両側壁を断面コの
字状に形成すると共にコの字の上部側壁の間隔を
リード径の2倍以下に設定し、且つ下部側壁の間
隔を上部側壁の間隔より大きくした上で、リード
径の4倍以下に設定したから、例えばラジアルリ
ード付き電子部品をストレートフイーダで整列移
送する際、リードの肩部の重なりが防止され、か
つ、足元部分が規制されるため、部品本体の幅と
リード間隔との大小に拘らず隣り合う部品同士、
リードが重なつて絡み合うことなく滑らかに移送
される。
また、リードが移送方向に対し垂直方向に曲が
つていたとしても、下部側壁の間隔を上部側壁の
間隔よりも大きくしてリードからの逃げを設けて
いるので、リードの足元部分が下部側壁に接触し
にくく、移送を防げることがない。このため、部
品本体が移送方向に沿つて傾きリードの足元部分
で隣り合う部品と絡むようなことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るリード付部品の供給装置
の一実施例の要部と移送されるラジアルリード付
部品を示す部分側面図、第2図は第1図に示す装
置の電子部品移送方向より見た断面図、第3図は
従来のリード付電子部品の整列供給装置の平断面
図、第4図は第3図の装置のストレートフイーダ
と移送されるラジアルリード付電子部品の部分側
面図、第5図は第4図に示す装置の部品移送方向
より見た断面図である。 2……フイーダ、3……電子部品、3a……部
品本体、3b……リード、4……ストレートフイ
ーダ、4a1……上部側壁、4a2……下部側壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フイーダから送り出されたリード付部品をリー
    ド収納溝に部品本体を吊り下げ状態で整列・移送
    するストレートフイーダを具備した整列供給装置
    であつて、上記リード収納溝を中央に切込部を有
    する側壁ブロツク体で構成し、両ブロツク体の上
    部側壁間隔をリード径の2倍以下に設定し、且つ
    下部側壁間隔を前記上部側壁間隔より大きく、リ
    ード径の4倍以下に設定したことを特徴とするリ
    ード付部品の供給装置。
JP10892486U 1986-07-16 1986-07-16 Expired JPH0319277Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10892486U JPH0319277Y2 (ja) 1986-07-16 1986-07-16

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JP10892486U JPH0319277Y2 (ja) 1986-07-16 1986-07-16

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Publication Number Publication Date
JPS6315100U JPS6315100U (ja) 1988-02-01
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